宗谷バス。 日本最北のバス会社、宗谷バスを見てみる

利尻島観光コース (宗谷バス) クチコミ・アクセス・営業時間|利尻島【フォートラベル】

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同路線には補助金を活用して購入された夜行仕様の三菱エアロクイーン(QRG-MS96VP)も活躍していますが、こちらは移籍車両になります。 専用のラッピングが施されています。 というわけで、車両面を中心に宗谷バスをご紹介してきました。 今回の訪問では、稚内市内線を中心に数回同社の路線バスに乗車しましたが、その中で感じたのは「東急グループ離脱後の変化」と、相反する形での「東急グループの繋がり」でした。 「東急グループ離脱後の変化」の面では、車両は勿論のこと、「乗務員の意識の変化」を感じ取ることが出来ました。 特に印象に残ったのが、車内マイクを活用している乗務員が多かったこと。 社を挙げてサービス向上に乗り組んでいる姿勢が随所に伺えました。 一方で「東急グループの繋がり」の面においては、これはかつてのグループ会社である函館バスにも言えることなのですが、やはり所有車両の陣営ですね。 所有車両の大半が東急バスからの移籍車であることは現在も変わっておらず、今後もこの流れは続くことでしょう。 そしてこの先は、十数年前に導入された初期のノンステップ車両・ワンステップ車両が徐々に増えていくことでしょう。 車両の耐久性という問題はあるでしょうが、移籍車両とはいえノンステップ車両が増えれば、高齢者にとっても利用しやすくなっていくかもしれませんね。 ともあれ、久しぶりの稚内訪問と宗谷バスの視察、短い時間でしたが楽しませて貰いました。 次回訪れる機会が出来たら、今度は是非とも「天北宗谷線」を完乗してみたいですね。 応援して頂けると嬉しいです。

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午前中の利尻Aコースに参加。 事前予約制となっており宗谷バスに電話で予約します。 精算は参加当日、鴛泊フェリーターミナルで... 予約時に伝えられる予約番号か名前を言えばOK。 参加した日は補助席は使わないまでもほぼ席が埋まる状態でしたが急遽2号車を出してくれたのでゆったりと乗車できました。 参加した日は姫沼では利尻山が見えましたが、オタトマリ沼、仙法師御崎公園ではあいにくの曇りで利尻山が拝めず残念でした。 進行方向右側が山側、左側が海側です。 山側は見る場所によって姿を変える利尻山を楽しめます。 海が見たい人はもちろん、寝熊の岩・人面岩を見たい人は車窓からなので海側が良いでしょう。 ェリー 9時前後に到着 に接続して運行しています。 また、6月に~9月は午後便にも合わせたコースも運行されます。 チケットは、鴛泊フェリーターミナルの窓口にありますが、ハイシーズンは稚内でも購入可能。 クレジットカードは使えません。 姫沼、郷土資料館、オタトマリ湖、仙法志御崎公園で下車し見学、その他は車窓からの見学になります。 やや売店での販促要素もあるかなとも思いましたが、利尻島は一周60キロくらいの島で、アップダウンの激しい道、さらにはガイドさんが分かりやすく解説してくれるので、利尻観光には一番よいかなと思います。 また、午前中に利尻島、フェリーで、礼文島にわたり礼文でも定期観光バスに乗ることも可能で、宗谷バスのパンフレットにはそのコースも記載されています。 お土産としてとろろ昆布がもらえます。 では利尻島内の路線バスとしての宗谷バスについて記させて頂きます。 島内の路線バスとしての宗谷バス、本数は少ないですが、基本的にフリー乗降が出来ます(安全面への配慮から、街中の一部区間では停留所のみでの乗降となります)ので、待ち時間を進行方向にギリギリまで歩いて、バスに飛び乗るなんてことも出来て、運賃を節約したい方にもとてもお勧めできる路線バスです。 また、私は今回島を一周する意図はありませんでしたので、利用しませんでしたが、宗谷バスには珍しく、利尻島内に限っては、一日フリーパスが2000円で販売されていますので、長距離を乗車予定の方には利用価値があると思いますし、何より、パスを購入すれば、記念に持ち帰ることが出来るのも利点と言えるかと思います。 今回は空港から入り、バスの時刻表を空港の案内所で頂こうとしましたが、何と、空港の案内所にはバスの時刻表が用意されておらず、今回はまず沓形まで移動しましたので、利尻町の役場まで足を運んで、バス時刻表を頂く羽目となりました。 一応、空港の観光案内所にもクレームしておきましたが、やはり島の玄関としては鴛泊のフェリーターミナルの方がメジャーな印象なので、空路で利尻入りを予定されている、ツアー観光以外の一般観光客で、バス利用を予定されている方は注意が必要です。 それぞれに立... ち寄る観光ポイントは異なるのだが、利尻島が初めてな旅人にお勧めなのはAコースだろう。 ガイドブックで紹介される場所は大体入っている。 ただ、この定期観光バスはそれぞれのポイントでの滞在時間は30分程度とそれほど長くはない。 姫沼やオタトマリ沼でも30分だけ。 沼の周りを歩いて、ゆっくり景色を眺めていたら30分なんてあっという間に終わってしまう。 利尻島の観光をこの定期観光バスだけで済ませようと思うと、ちょっと物足りないかもしれない。 時間が許すならば、レンタカー、レンタバイク、レンタサイクルも併用する方がお勧めだ。 前日、稚内フェリーターミナルで予約... 、乗車時、宗谷バスターミナルで支払いました。 利尻島にも路線バスがありますが、本数が少ないので、定期観光バスの利用価値大。 宿泊していた沓形から乗車し、帰りは利尻空港で途中下車できるので、とても便利です。 ほとんどのお客さんはフェリーターミナルから乗車します。 沓形から乗車したのは私だけだったので、好きな座席を選ぶことができました。 野塚展望台や人面岩・寝熊の岩は車窓のみの観光なので、2階の左側一番前の座席がいいでしょう。 宗谷バスターミナル(沓形) 鴛泊港フェリーターミナル 姫沼 野塚展望台(車窓) 利尻島郷土資料館 オタトマリ沼 仙法志御崎公園 人面岩・寝熊の岩(車窓) 利尻空港 鴛泊港フェリーターミナル 3~4時間で効率よく利尻島を一周し、見どころを網羅できるのでオススメです。 稚内を朝一に出発する利尻行きのフェリーと20分ほどの連絡でツアー開始です... 2階建のバスですが、利尻でチケットを購入してからバスに向かうと2階は満席で一階の席になりました。 稚内のフェリーターミナルでもチケット購入できるようなので、2階に行きたい場合は、事前に購入して、利尻島に着いたら、そのままバスに向かうとよいと思います。 利尻島を時計周りに約3時間ちょっと、そのまま20分ほどの連絡で礼文島行きのフェリーに連絡します。 料金は、3,300円、人数が少なかったり、途中でお酒を飲みたい場合wはなかなかよいのではないでしょうか。

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天北線 (宗谷バス)とは

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概要 [編集 ] (平成元年)に廃止されたのとして開設された。 、、、枝幸郡、の沿線自治体やバス事業者などが参加する協議会があり、路線の維持へ向けた方策などが話し合われている。 沿線人口の減少等で利用客が減少し収益改善が見込めないことから、(平成23年)10月1日より稚内 - 鬼志別間で観光客が見込め沿線人口が廃線沿線に沿った内陸部より多い沿い(国道238号、経由)への変更や 、乗客減少に対する打開策の一環で(平成26年)からまで、天北宗谷岬線1往復を名寄駅前まで延長する実証運行を実施した。 支庁境となる中頓別町と音威子府村の間は特に利用が少なく、中頓別町以北からの利用者は目的地がなどJR乗り継ぎを目的としていることが多い。 こうした実態から中頓別 - 音威子府間のバス運行を廃止し、猿払村・浜頓別町・中頓別町 - 音威子府駅にJR特急列車と接続するを運行することが決定した。 なお、音威子府村より村民の利用が皆無であることから天北線代替輸送連絡調整協議会から脱会の申し出があり承認された。 (平成28年)10月からの変更を予定していたが、その後の調査で10人乗り程度のジャンボタクシーでは乗り切れない便を小型バスにするなど現状に沿った対応を行うと、沿線自治体の負担額が現行のバス路線維持より増えることが判明した。 これを受けた協議の結果、中頓別 - 音威子府のバス路線廃止と猿払村 - 音威子府間のJR接続乗合タクシー運行の計画は見送り、当面は現行のバス路線を維持することが報じられた。 2019年(令和元年)10月1日より、国庫補助金対象路線から外れ、大幅な減便を行うこととなった。 唯一、浜頓別--中頓別間のみ学生の利用があることから0. 5往復増便された。 年表 [編集 ]• (平成元年) バス12両で開業。 当初は快速便2往復を含む、稚内 - 音威子府:直通下り5本上り6本。 (平成2年)• 跡地に鬼志別ターミナル落成。 5月1日 - を交通ターミナルに改築。 時刻改正、下り1本を快速から普通便に変更、稚内 - 音威子府:直通下り4本上り6本となる。 跡地に中頓別ターミナル落成。 (平成3年)• 跡地に浜頓別ターミナル落成。 天北峠が土砂崩壊により通行止めとなり、5月15日まで22日間咲来経由で迂回運行。 (平成6年)5月1日 地方路線バス(第2種、第3種)に移行、国の補助制度として市町村補助適用路線となる。 (平成7年)• 5月1日 導入。 バス4両更改。 (平成8年) 時刻改正、快速便を取りやめ全便普通便となる。 (平成9年) バス3両更改。 (平成10年) バス1両更改、パトロール車1台を更新。 (平成13年) 時刻改正、稚内 - 音威子府:直通3往復となる。 (平成22年)• 4月 - バス4両更改、2ドア郊外型路線車(うち3台中型車)導入。 10月1日 - 時刻改正。 全区間直通便を鬼志別で系統分割、増幌経由を運休、運行本数を削減。 12月 - バス4両更改、名寄以北初となるAT車導入。 (平成23年)10月1日 時刻改正、宗谷岬経由に変更。 経路から外れる稚内 - 曲渕は稚内市(宗谷バス運行)が、小石 - 鬼志別は猿払村が代替交通機関を設定。 これにより、音威子府駅にてJR北海道の特急サロベツ3号から浜頓別方面への接続及び、浜頓別方面から音威子府駅にて旭川方面へ接続するJR北海道の特急サロベツ2号への接続を廃止。 2019年(令和元年)10月1日(予定) 計21便中5便を廃止・7便を区間短縮。 運行経路 [編集 ] 前ターミナル - () - - 潮見5丁目 - () - - 増幌入口 - 宗谷 - - - 東浦 - 浜鬼志別局前 - () - - 浜鬼志別 - (国道238号)- - -()- - - 運行本数 [編集 ] 鬼志別接続便は音威子府の時点で稚内行を表示(2011年8月)• 稚内駅前ターミナル - 鬼志別ターミナル:4往復8便(浜頓別・音威子府直通便を含む)• 鬼志別ターミナル - 中頓別ターミナル:3. 5往復7便(直通便を含む)• 中頓別ターミナル - 音威子府ターミナル:2往復4便• 所要時間 [編集 ]• 稚内駅前ターミナル - 宗谷岬 : 約55分• 稚内駅前ターミナル - 鬼志別ターミナル : 約1時間35分• 稚内駅前ターミナル - 浜頓別ターミナル : 約2時間40分• 稚内駅前ターミナル - 音威子府ターミナル : 鬼志別接続便で約4時間00分• 鬼志別ターミナル - 音威子府ターミナル : 約2時間25分• 浜頓別ターミナル - 音威子府ターミナル : 約1時間25分 並行・接続する都市間バス [編集 ] 特急天北号 [編集 ]• 鬼志別 - 浜頓別 - 中頓別 - 小頓別 - 音威子府 - () - 前・大通6丁目・前 予約制。 旭川と名寄での予約・発券はで受け付ける。 (平成3年)4月1日の運行開始当初は特急えさし号の別系統として運行されていた。 鬼志別 - 音威子府間は天北宗谷岬線と同経路だが停車停留所は限られる。 2018年10月1日より、天北宗谷岬線減便により、音威子府駅にて旭川方面に接続するJR北海道の特急サロベツ2号への接続を特急天北号が担うことになった。 特急えさし号との乗り換え [編集 ] 天北宗谷岬線と特急天北号の一部便は、音威子府にてと接続し乗り換えが可能。 鬼志別・浜頓別・中頓別 - 札幌間に直通便は無いが、往復割引など各種運賃が設定される。 関連路線 [編集 ] 天北宗谷岬線への変更により系統の統廃合や新設が行われている。 変更前まで走行していた曲渕 - (北海道道138号豊富猿払線) - 小石間に代替交通機関は設定されていない。 17 曲渕線 [編集 ] 稚内市域の代替路線。 声問までは天北宗谷岬線と同経路で、声問から旧・天北線と同じく入口、、、を経由し曲渕まで運行。 3往復設定される。 しかし、利用者の減少や補助金の打ち切りなどの理由により、2020年3月31日の運行をもって廃止。 猿払村 [編集 ] 鬼志別ターミナルと猿払村営バス(2011年8月) 宗谷バスは(昭和28年)より稚内 - 鬼志別、鬼志別 - 知来別など猿払村内に路線を開設したが、過疎化などの影響により赤字が顕著となり、(昭和45年)に浜鬼志別 - 猿払間の運行を停止。 さらに(昭和49年)3月31日をもって鬼志別 - 知来別 - 苗太路間の運行も停止した。 村では代替路線として同年4月1日より鬼志別 - 知来別間に初のの運行を開始。 26人乗りのマイクロバスで3往復が設定された 一部の便は稚内市東浦地区まで運行されていたが、天北宗谷岬線と完全に重複することから同日付で廃止となった。 特急天北号接続として運行されていた予約便は 、福祉ハイヤーが代替となっている。 天北宗谷岬線への変更によりバス路線が無くなった小石 - 鬼志別間はを運行する。 小石 - 曲淵・沼川間は小石地区住民の墓参利用に限り福祉タクシーを運行する。 10 大岬線 [編集 ] 稚内駅前ターミナルから大岬小学校までの系統。 天北宗谷岬線に統合されている。 (旧)17 曲渕線 [編集 ] 声問 - 沼川間でへ入り増幌・上声問地区を経由。 (平成22年)10月1日より稚内市による恵北・増幌地区が運行される。 休止時点で稚内 - 曲渕1往復、鬼志別始発稚内行1本が設定されていた。 脚注 [編集 ] []• 浜頓別町. 2016年5月22日閲覧。 稚内市. 2011年10月1日閲覧。 猿払村. 2011年10月1日閲覧。 広報わっかない2011年9月号. 2019年3月17日閲覧。 北海道新聞朝刊道北版 2014年7月12日. 27そうや・るもい面。 宗谷バス 2014年7月26日. 2014年8月8日閲覧。 北海道新聞朝刊道北版 2015年3月18日. そうや・るもい面。 北海道新聞朝刊道北版 2016年3月9日. そうや・るもい面。 猿払村. 2011年10月1日閲覧。 2019年5月31日. 2019年7月25日閲覧。 宗谷バス. 2011年10月1日閲覧。 枝幸町. 2014年1月24日閲覧。 宗谷バス. 2014年2月2日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2011年10月1日閲覧。 宗谷バス. 2011年10月1日閲覧。 猿払村史編纂発行委員会『猿払村史』(1976年) p. 503• 広報さるふつ2010年11月号. 2011年10月1日閲覧。 猿払村. 2011年12月5日閲覧。 猿払村. 2014年8月8日閲覧。 猿払村. 2011年12月5日閲覧。 北海道運輸局. 2011年10月1日閲覧。 参考資料 [編集 ]• 宗谷バス時刻表• 沿線市町村サイト 外部リンク [編集 ]• - 浜頓別町サイト内 この項目は、に関連した 書きかけの項目です。

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