ホラー サスペンス 漫画。 完結サスペンス・ホラー漫画おすすめランキング20

ハマること間違いなし本格的なミステリー漫画27選!ハズレなしの厳選漫画

ホラー サスペンス 漫画

入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。 二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。 そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。 顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。 盗作疑惑とか殺人とか入れ替えとか色々な感情が交差してるのですがサクサクと読ませます。 官能的でもあり、ミステリアスでもあり、空間が、間が、台詞回しが、何かいちいち堪らないおすすめの傑作。 ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。 テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」。 しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・ より引用 9巻完結済み。 昭和29年、引きこもりで小心者の冴えない青年天野は謎の美男子テツオと出会い、莫大な財宝が眠ると言われる幽麗塔にまつわる殺人事件に巻き込まれていきます。 怪しげでおどろおどろしい雰囲気が秀逸で、レトロなモチーフ満載のサスペンスです。 気を抜いてると急に怖い描写に出くわして心臓が跳ねることもあるので注意して読んでくださいね。 検死の結果、体から新種の寄生虫が発見される。 ベテラン刑事・溝口とその部下・井上は事件を追う内、ひとつのマンホールへとたどり着く。 より引用 こちら虫系注意のホラーサスペンス。 マンホールの中からでてきた全裸の男が死亡。 次第に蚊を用いたバイオテロの可能性が浮上してくる... 犯罪の被害者であったはずの男が、憎しみに駆られ、世界を混乱に落とし入れてしまうお話。 リアルな絵と血生臭そうな雰囲気が凄くマッチして良い!そしてマンホール男の行動とそれを追う刑事さんたちの動きが面白い!2巻完結済みです。 衝撃の子役物語!! 世は空前の子役ブームに沸く。 一攫千金を狙う一握りの親達。 貧しい暮らしのドン底から、砂金を掘り当てたい。 何の文句がある? 自分の子供なんだから。 芸能界に生きる子供達の真実を描く衝撃物語。 より引用 あの野島伸司原作の子役を描いたなかなかヘビーで強烈な漫画。 子供が貧しい暮らしから抜け出すため、生きるために「演じる」という内容。 といっても華々しく芸能界で活躍する話ではなく、子供たち大人たちの心の闇や嘲りを描く怖い話になっています。 キャラデザには相当好みが分かれそう、8巻完結済み。 親友・タミオとともに成長していくピッピは、衝撃的な事件をきっかけに自ら活動を停止してしまう。 そして再び目覚めたピッピが語る畏るべき預言とは… イースト・プレスより引用 AIが地震予知から人の余命までをも分かるようになった世界。 ロボットのピッピに情報を入力すれば彼はあらゆる未来を予測する…導入からガンガン読ませるストーリー。 急激な人工知能の進化を目の当たりにしてるだけに、この作品とその事実をどうしても結びつけてしまいます。 先を読み進めるのが人類の末路を見ているようでこわ面白いですよ、。

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サスペンス・ミステリーのおすすめ漫画 厳選17作品!謎解きやドキドキ感を楽しみたい方に

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Contents• サガラ Sの同素体 イラクにて実戦訓練を積んでいる武装組織のトップが日本人だったことを受け、その目的を探るために警察が諜報員を送って捜査させるという流れの物語です。 早い話がスパイ vs テロという感じ。 テロ側の思想が「このままだと日本がダメになる=日本の根本的なシステムを変える必要がある」というもので、あながち悪とも言い切れない感じにダークヒーローっぽさを感じます。 まぁその達成のために武力を選択するって部分に危うさも感じるけど。 あとは単純に「今の日本で大規模なクーデターが発生したらどうなる?」って感じのIFの世界としても面白いと思います。 ちょっと怖い裏社会モノが好きな人なら、間違いなくハマると思う。 ターゲットとなる人物には、命の価値をわかっていない人間や更生しない犯罪者が多く、あまり胸糞が悪くなるような感じはないです。 それでも生きたまま内臓を取られるシーンなんかがあって、グロ耐性がないと読めないはず。 でも、この作品を通じて社会に何かを訴えている感がすごい。 主人公が女子高生ってのもミステリアスで最高。 主人公の立ち位置が義賊っぽいので、ハッピーエンドも残されてるのかもって考えると、結末も楽しみで仕方ないです。 マイホームヒーロー 娘の危険を察知した父親が娘の彼氏を殺し、妻と共同でその死体を隠すところから始まるミステリー作品。 主人公はどこにでもいそうな気の弱いお父さんなんだけど、推理小説とかミステリー小説を書くのも読むのも好きってことで、色んなトリックに精通してるって部分が大きな見所です。 殺すことになってしまった娘の彼氏もヤバイ奴で、謎の組織から命を狙われることになったっていう展開もスリルを感じるし、普通に「殺人者を描いた作品のタイトルがマイホームヒーロー」っていう皮肉じみた感じも好き。 自分の娘の命を守るためとは言え、人を殺めてしまった一家の主が今後果たして幸せになれるのかどうかって部分も大きな見所だと思う。 血の轍 テーマは「毒親」で、息子も息子でちょっとおかしい感のある、とある一家にスポットを当てた作品。 マザコンなんてのはまだ可愛いもんで、ここまでいくと普通に引く。 別にグロシーンがあるわけじゃないのに、読んでいて気持ち悪いって思わされるのは正直すごいとしか言いようがないです。 で、気持ち悪いんだったら読むのやめりゃーいいじゃんって思うんだけど、やめられない止まらない…。 新しい雰囲気の火サス、昼ドラって感じでメチャクチャ夢中にさせられてます。 僕の友達にも、なんかあればすぐに「ママー」っていくトンガリ キテレツ大百科参照 みたいな奴がいたけど、それとは比較にならないもんね。 良い意味で怖いもの見たさのようなものが刺激される作品です。 御手洗家、炎上する 13年前に自分の家に火を付け、全てを奪っていった女に復讐する物語。 炎上っていうのは心の奥で燃えている復讐の炎かと思いきや、思いっきり家が燃えてました。 放火魔 と思われる人物 が主人公の父親と結婚するって展開もサスペンスっぽいし、親の離婚を機に家を出て行った主人公が13年の時を経て、偽名を使って元自分の家に家政婦として潜入するって展開もワクワクする。 自分の復讐を果たすために、かつての放火魔の息子に接近したりとか、少しずつ攻め入っていく感じのサクセスストーリーなんかも見応えがあって面白いです。 ここまでいったらハッピーエンドなんてぬるいことは言わずに、思いっきり大炎上して欲しい。 ミステリと言う勿れ 本作をミステリー作品として紹介していいものかどうかメチャクチャ悩んだけど、ここで紹介します タイトルはミステリに分類するなって言ってるけど。 非常に新感覚のストーリーで、簡単に言うと屁理屈と正論を並べて相手を説き伏せるというか論破するような感じ。 特に笑いがあるわけでもなく、終始ずっと殺伐しているというわけでもない。 よく「あー言えばこー言う」って感じの口が上手い人っているじゃないですか?あんな感じの人を第三者視点から楽しめるって感じですね。 言い回しもすごく面白いし、冤罪で拘束されたと思ったら取り調べ中に警官を言い負かして真実に辿り着くとか、推理小説もビックリの胸熱展開でしょ。 この先がすごく楽しみな作品です。 サマータイムレンダ 溺れていた少女を助けようとした幼馴染が水難事故で亡くなってしまい、主人公が2年ぶりに故郷に帰郷するところから始まるサスペンス漫画。 溺れて死んだと思っていた幼馴染は、検死の結果「首を絞められた跡」があったということが分かり、他殺の可能性が浮上します。 そして物語はドッペルゲンガーのような影の存在によって、加速的に謎が謎を呼ぶ展開へと進み、ここまできたら本作から抜け出せなくなるほど夢中にさせられてしまうはず。 主人公が殺されてしまったら、記憶を残してニューゲームという概念があるので、決してリアリティのあるサスペンスじゃないけど、タイムリープの概念が苦手じゃないならぜひおすすめ。 デスノート 全12巻 顔を知っている人間の名前をノートに書き込めば、その人物を殺すことができるという「デスノート」を巡るサスペンス漫画。 デスノートの持ち主に名前がバレたら殺されるから、警察関係者が名前を隠しながら捜査していくって部分も見応えがあるし、そのうち「顔を見れば名前が分かるようになる」っていうチート能力も手に入れたりして、ますます目が離せない展開が憎いです。 個人的には途中から何でもアリになってきたような感じが、ちょっと残念な気もしなくもないけど、スリルがとにかくハンパ無いし、間違いなく名作の1つだと思う。 本作を読んだ人なら、ノートに担任とか顧問の名前を書いたはず。 僕たちがやりました 全9巻 「人生そこそこでいい」が座右の銘とも取れる男子高校生たちが、不良にやられた腹いせに軽く仕返しをしようと思ったら、それが思わぬ形で悲劇を生んだという物語です。 本人たちはきっと「そんなつもりじゃなかった」って言いたいだろうけど、被害者からしたらそんなんで許せるわけもなく…。 警察は警察で色々調査をしてるけど、それを上手くかわしつつ、かと言って「このまま黙ってていいのかな?」という葛藤などに大きな見応えがあります。 ROUTE END 全8巻 家の中で死亡し、しばらく経ってから発見された場合の汚れや悪臭などを掃除して元通りにする特殊清掃員が主人公のサスペンス作品。 殺した人間を「END」の形になぞらえてバラバラにするという猟奇的な事件の中で、恩師が殺されたり、犯人と思われる人間のDNAが死亡した被害者と一致するなど、少年漫画というより青年漫画寄りの組み立てじゃないかと思う。 結構グロいってレビューが多かったけど、遺体がバラバラになっているとは言えなまめかしい描き方がされているというわけでもなく、人形っぽく見えるし個人的にはあまりグロいとは思わなかったです。 想像力が高いとアレかも。 まさか助かる可能性が残されていたとは思わず、懺悔のつもりで告白したつもりが仇になったという話です。 知られたくない秘密を知られてしまったということで、口封じをするかどうかという緊張感がたまらないし、息するのを忘れるくらいの緊張感があると言っても過言じゃないかと。 全1巻なのにジワジワ迫ってくる恐怖感みたいなものが巧みに表現されていると思う。 そして、相手の男の「言わなきゃよかったー」って心の叫びが聞こえてきます。 雪人 全5巻 個人的にはタイトルで損をしてるんじゃないかと感じているミステリー漫画。 秋田出身のマタギの血を引く青年が主人公で、自分の父親を殺した男を探すために刑事を辞めて上京してくるって話です。 田舎者って部分を見抜かれてなのか何なのか、都会の罠に嵌まったりしながらも信念を持っている主人公が超カッコイイ!人によっては「マタギになりてー」って思うかも。 物語が全5巻で綺麗にまとまってるし、読み応えもあり。 「未解決事件は、警察の都合が悪いから犯人を逮捕しないだけなんじゃないの?」とか考えちゃうような人なら、すごく楽しめると思う。 予告犯 全3巻 「警察の前で小麦粉の入った袋を置いて逃走する」というような事件が発生する現代にとって、非常にタイムリーな作品。 ネット動画を通じて制裁予告など、神を気取るシンブンシと呼ばれる男たちの物語です。 例えばファミレスとかで「通称Gを調理してみた」とかやる馬鹿いそうじゃないですか?そういう奴に制裁を加えていくって感じ。 私刑なんて許されることじゃないけど、自分が被害者の立場に立ったら何となく気持ちは分かる部分もあったりして、色々と考えさせられました。 そして単なる愉快犯じゃないってのも本作の大きな見所。 シンブンシなりの信念を持ってこういう行動をしていたって部分までが一本の線で繋がった時に、多くの読者が驚愕することでしょう。 noise【ノイズ】 全3巻 「予告犯」「有害都市」などで知られる筒井哲也先生の新作サスペンス漫画。 本作は小さな村にスポットが当てられていて、村の特産品がTVで取り上げられてふるさと納税などによって財政が潤ったかと思いきや、良いことばかりではなく不穏分子も呼び寄せてしまったって感じのストーリーです。 すごく展開が速くて、出し惜しみみたいなのが一切ない。 息の詰まる展開が続いて、読者に息をする暇を与えないという感じの展開の速さは本作ならではの魅力だと思う。 過疎化した村で起きた事件っていうことで、田舎住みの僕としてはどこか「明日は我が身」のように感じる空気感も、本作の虜になった理由の1つかも。

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背筋ヒンヤリ?!うっすら怖いホラー&サスペンス漫画

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入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。 二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。 そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。 顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。 盗作疑惑とか殺人とか入れ替えとか色々な感情が交差してるのですがサクサクと読ませます。 官能的でもあり、ミステリアスでもあり、空間が、間が、台詞回しが、何かいちいち堪らないおすすめの傑作。 ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で、白い何者かに襲われ死の寸前、謎の美青年・テツオに救われる。 テツオは曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば、金も名誉も手に入る」。 しかしテツオの正体は、男を装う女であり、その名も偽名であった・・・・・・ より引用 9巻完結済み。 昭和29年、引きこもりで小心者の冴えない青年天野は謎の美男子テツオと出会い、莫大な財宝が眠ると言われる幽麗塔にまつわる殺人事件に巻き込まれていきます。 怪しげでおどろおどろしい雰囲気が秀逸で、レトロなモチーフ満載のサスペンスです。 気を抜いてると急に怖い描写に出くわして心臓が跳ねることもあるので注意して読んでくださいね。 検死の結果、体から新種の寄生虫が発見される。 ベテラン刑事・溝口とその部下・井上は事件を追う内、ひとつのマンホールへとたどり着く。 より引用 こちら虫系注意のホラーサスペンス。 マンホールの中からでてきた全裸の男が死亡。 次第に蚊を用いたバイオテロの可能性が浮上してくる... 犯罪の被害者であったはずの男が、憎しみに駆られ、世界を混乱に落とし入れてしまうお話。 リアルな絵と血生臭そうな雰囲気が凄くマッチして良い!そしてマンホール男の行動とそれを追う刑事さんたちの動きが面白い!2巻完結済みです。 衝撃の子役物語!! 世は空前の子役ブームに沸く。 一攫千金を狙う一握りの親達。 貧しい暮らしのドン底から、砂金を掘り当てたい。 何の文句がある? 自分の子供なんだから。 芸能界に生きる子供達の真実を描く衝撃物語。 より引用 あの野島伸司原作の子役を描いたなかなかヘビーで強烈な漫画。 子供が貧しい暮らしから抜け出すため、生きるために「演じる」という内容。 といっても華々しく芸能界で活躍する話ではなく、子供たち大人たちの心の闇や嘲りを描く怖い話になっています。 キャラデザには相当好みが分かれそう、8巻完結済み。 親友・タミオとともに成長していくピッピは、衝撃的な事件をきっかけに自ら活動を停止してしまう。 そして再び目覚めたピッピが語る畏るべき預言とは… イースト・プレスより引用 AIが地震予知から人の余命までをも分かるようになった世界。 ロボットのピッピに情報を入力すれば彼はあらゆる未来を予測する…導入からガンガン読ませるストーリー。 急激な人工知能の進化を目の当たりにしてるだけに、この作品とその事実をどうしても結びつけてしまいます。 先を読み進めるのが人類の末路を見ているようでこわ面白いですよ、。

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