ポケモン 剣 盾 ソニア。 ポケモン剣盾 セリフ集⑨ ヤロー~ソニアとの邂逅

【ポケモン剣盾】ストーリー攻略チャート【ポケモンソードシールド】

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序盤のホップは主人公に対しトレーナーとして先輩であるかのように振る舞います。 主人公に対しタイプ相性を理解していることをほめるような台詞が分かりやすい例ですね。 そんなホップですがビートに負けた後は落ち込み、パーティを変えながらやヤケクソ気味に主人公にバトルを挑むこともありました。 特に試行錯誤が演出されていたのは5戦目のバトルで、4戦目と比べると分かりやすいので並べます。 主人公とのバトルを通して吹っ切れたような描写があるだけなので、この辺りのイベントは少しでもあった方がよかったと思いますね。 ジム戦で勝利すると喜ぶ主人公が必ず出ていたのに、ここでは出てこなかったので印象に残った人も多いでしょうね。 そんな彼ですがクリア後のシナリオでも悩みは続きます。 主人公がチャンピオンになったことで無敗のチャンピオンである兄を倒すという目的が達成できなくなってしまったからです。 ホップは最終的にはポケモン博士を目指すようになりソニアの助手になりました。 チャンピオンになった後のシナリオではホップとネズの掛け合いが面白かったので、次回以降のジムリーダーやライバルもシナリオに絡むようなキャラクターになってほしいですね。 ただ主人公はダンテに勝つことで新しいチャンピオンになるのですが、ホップが無敗のチャンピオンを倒すことを目的にしていたのですから、主人公がライバルやジムリーダーに負けたことがあるかどうかでホップやソニアの台詞に変化が欲しいとは思いました。

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【ポケモン剣盾】ソニアのほんの効果と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

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ポケモン剣盾 セリフ集⑨ ヤロー~ソニアとの邂逅

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トレーニングの合間に最近撮った写真を確認する。 SNSに載せた写真以外にもたくさんある写真を整理する途中、手が止まったのはつい先日、ダンデとトレーニングした際の写真だった。 ソニアと偶然出会い、ワンパチの強さを知った日だ。 「……これは、世にはだせねーな」 ロトムが撮った写真のダンデは、彼が作ってきたチャンピオン像を破壊してしまうレベルで表情がヤバイ。 ソニアがキバナの発言を肯定した時の写真だ。 『ダンデくんよりキバナさんのほうが良いの』裏なんて何もないソニアの発言だったが、言葉選びが気に入らなかったのだろう。 いつもは輝いている金色の瞳に光は無く、目を眇め口元を歪めている。 「親友に向ける表情じゃねーよなぁ」 ダンデとはジムチャレンジをしていたころからの知り合いだ。 3つ目のバッチを手に入れた後にダンデとソニア、ルリナと知り合った。 トーナメントまで残るチャレンジャーは少ないので、最後まで4人が残った時は嬉しかった。 準決勝でダンデに敗れはしたが、その後も大会に出場を続けていけば、強さを認められジムリーダーに推薦され今に至る。 それぞれの目標は違うが今でも交流はある。 「まぁ、今に始まったもんでもねーからなぁ」 ジムチャレンジをしていた頃は興味もなかったので、ダンデとソニアは仲が良いなとしか思っていなかった。 認識が変わったのはジムリーダーとなって周りからの注目度が高くなった時からだ。 「無自覚なのが手に負えねーよ」 数年前、戦術を練っている時にマグノリア博士の研究所の資料が欲しくなり、凝り固まった身体をほぐしながら近くにいたスタッフに声をかけて研究所へと向かった。 声をかけたスタッフが新人などと知らずにいつも通り『ソニアのとこに行ってくる』と言ったのが失敗だった。 知らぬ間に撮られたソニアとの写真と共に『新ジムリーダー熱愛発覚!』と週刊誌に掲載されたのだ。 ソニアの名前も顔も伏せられていたが知り合いがみれば一発でわかる。 周りからの追求には昔からの友達で恋人ではないと説明したが注目度の高さに驚いた。 朝から晩まで対応に追われ、疲れた当時の俺はワイルドエリアにトレーニングの名目で逃げだし、そこでダンデに出会った。 最初から暗い雰囲気ではあったが、リーグ関係で何かあったのかと思っていた。 トレーニングの名目で始めたダンデとのポケモンバトルは思い出したくもない。 いつもより数段荒い力押しのバトルに指示を受けていたリザードンもダンデをチラチラと見ていた。 俺の手持ちが全て倒されバトル終了となった時、バトル中の敵意そのままにポツリと『全て焼き尽くせないのかリザードン?』とダンデが呟いたことで、親友の暗い雰囲気の原因が俺であることに気がついた。 しかし、何が原因かわからない。 1週間前にトレーニングした時は普段と変わらなかったことは覚えている。 そんな俺の心中など関係なく、ダンデは俺のことを光の無い瞳で睨みつけて文句を言い連ねる。 曰く、『ソニアはフィールドワークが多いから強くないとダメだ』『ソニアは集中すると周りが見えないから注意しないとダメだ』口を開けばソニアが〜、ソニアが〜、ソニアは〜、とうるさく言い連ねる。 その言葉に、あの週刊誌の誤報を真に受けているのが原因だと気がつく。 そのあとは、必死に誤解を解いた。 クスネの足跡を探すことよりも大変だった。 あの週刊誌騒動の時から、たまに向けられるようになったダンデからの敵意は幾度目かで無自覚なのだとわかった。 ダンデは自身の気持ちに気付いていない。 「ダンデもソニアも難儀だよなぁー」 ダンデは向けられている気持ちにもきっと気付いていない。 ソニアもダンデの態度を幼馴染だからと流しているので、あの二人は関係が進展しないのだ。 ソニアが博士となったことで何か進展があることを祈るばかりだ。 「気を使ってやってのに……」 オレは週刊誌騒動後から人前ではソニアのことを名前で呼ばないようにした。 『研究所の姉ちゃん』であれば余計な騒動は起きない。 ダンデの写真はロック付きのファイルに保存する。 同じファイルに同じ日に撮ったワンパチやソニアの写真も保存する。 オレを見上げるアングルで撮られたソニアは誰が見ても綺麗だ。 「……オレさまが応援している間に気づけよダンデ」.

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