方言すぎる昔話。 鹿児島県民には伝わる? 『方言すぎる昔ばなし』が難しすぎて日本語字幕必須!(2019年8月15日)|BIGLOBEニュース

「方言すぎる昔話」が話題!!鹿児島弁検定協会が全面協力!セイカ食品「南国白くま」WEB動画

方言すぎる昔話

スポンサーリンク 今日はWEBムービーです。 今日の広告はかなり転用アイデアが詰まっていると思います。 (ムービーへのリンクは最下部にあります。 ) 鹿児島のセイカ食品さんの「南国白くま」のプロモーションムービー。 桃太郎のお話を鹿児島弁で読んだもの。 なんで桃太郎なのか、なんで鹿児島弁なのか。 というところから、転用アイデアを探して見ました。 みんなが知っている話だからギャップがつくれる。 桃太郎は誰しもが知っているお話。 ということは、みんなが話の展開、オチを知っているわけです。 だからこそギャップが作りやすく、面白い展開がしやすい。 ギャップの面白さをもう少し解像度高く言うと、要は「ツッコミ」。 今回の桃太郎のムービーで言うと、桃じゃなくて芋が流れてくるとか。 桃から白くまが生まれてくるとか。 「なんでやねん」と言いたくなる感じがそれです。 そして、この企画の一番重要なのは鹿児島弁です。 「何言ってるか分からん!」という最大のツッコミ。 これができるのは、桃太郎のストーリーをみんなが知っているから。 知っているから、喋っていることが意味分からなくても付いていける。 お客を置いてけぼりにしないことは、広告ではとっても大事なこと。 なんで鹿児島弁なのか 単に鹿児島の企業が面白くするために。 ということもあると思います。 が、僕は勝手に、もうちょっとだけ理由を考えてみました。 今や「白くま」は全国区のメジャーな商品となりました。 その一方で、「白くま」が鹿児島の名菓であることはあまり知られていない気がします。 今回の広告主のセイカ食品は、「白くま」を商品化して売り出した先駆者であり、地元鹿児島に根付く企業。 そんな企業だからこそ、「白くま=鹿児島」という認知を向上させて、鹿児島の魅力向上までもアップさせる。 そんなことまでもしかしたら考えているのかもと。 業界NO. 1企業や、リーディングカンパニーは、その業界や地域をより良くするアクションが重要。 と言うより、責任を感じることが大切だ。 転用アイデアがたくさん この広告は転用できるアイデアが結構詰まってました。 ギャップがあるとコミュニケーションが生まれる。 ギャップが「なんでやねん」と言うツッコミを生み、作り手側と受け手側でコミュニケーションとなる。 一方的に言いたいことを投げるだけでの広告ではダメということ。 みんなが知ってるストーリーだと、お客を置いてけぼりにしない。 結構飛ばしたアイデアを入れても、ストーリーの基礎情報があるからお客が付いてこれる。 しかもストーリーを知っている前提で話を展開できるから、説明が不要で早い。 意味が分からなくても伝わる、感じる。 何を言っているか分からなくても、楽しい雰囲気や感情は伝わるもの。 逆に言うと、そういった雰囲気や感情を感じられない広告は、何か言っていてもダメ。 俗に言う「言っているだけ広告」 という感じで、勝手にいろいろ考えて書いてみました。 もっと正しい情報を知っている人がいたら、是非是非教えてください! 今回の動画のリンクを以下です!.

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鹿児島県民には伝わる? 『方言すぎる昔ばなし』が難しすぎて日本語字幕必須!(2019年8月15日)|BIGLOBEニュース

方言すぎる昔話

~「祖父母を思い出す」と懐かしむ県内の人、「全くわからない」と驚く県外の人~ セイカ食品株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市西別府町3200-7・代表取締役社長:玉川浩一郎)は、この度、昭和44年の発売以来皆様に愛され続ける元祖鹿児島の練乳かき氷「南国白くま」の新WEB動画「方言すぎる昔話」を公開しました。 その鹿児島弁は、ある年代の人にとっては懐かしく、ある年代には所々は分かるけれど同じようには話せない、県外の人には標準語字幕が必要なレベル。 でも、ストーリーを知っている昔話だからこそ、余計に「何を言っているのか知りたい!」と興味をそそる仕掛けとなっています。 鹿児島が元祖の「南国白くま」は、これまでも「鹿児島の企業であるからこそ、『鹿児島』の文化や方言などを大切にしていきたい」という想いで広告を制作してきました。 その中でも今回のWEB動画は、「鹿児島弁ネット検定」を新しくはじめるなど、鹿児島弁の伝承に精力的に活動されている鹿児島弁検定協会にご協力いただき、協会監修だからこそのオール鹿児島弁に仕上がっています。 ぜひ一度ご覧ください。 今後も「南国白くま」のプロモーションでは、鹿児島弁を通して、時代が変わっても変わらない昔ながらの鹿児島の良さ、鹿児島ならではの文化を、全国へ向けてアピールし続けていきます。 鹿児島の方言を文化として確立する活動ならびに鹿児島弁の楽しさ・おもしろさ・奥深さを子供や若い方々に伝承する活動をしています。 主な活動は鹿児島県と共催で方言の素晴らしさを体験できる「鹿児島方言フェスティバル」、鹿児島弁劇団の寸劇を見ながら笑って答える「鹿児島弁検定」。 鹿児島市と共催で小中学校などへ年間を通して楽しい鹿児島弁劇団を派遣する「ふれてみよう!かごんま弁」などです。 また新たにスマホやパソコンで動画の寸劇を見ながら答える「おもしてか!鹿児島弁ネット検定」を開始しました。 鹿児島県内の方に限らず全国や海外の鹿児島出身の方々になつかしんでいただければと思います。 「方言すぎる昔話」を見た方にもぜひ挑戦していただきたいです。 「真面目な製造・真面目な販売・真面目な経営」の社是のもと、地域社会とともに生き、その発展に貢献すること、そして食を通じて、お客様に本物の満足をお届けするという理念で昔ながらの伝統の味を皆さんにお届けしています。 代表製品:練乳かき氷「南国白くま」/「ボンタンアメ」/「兵六餅」 提供元:.

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方言すぎる昔話「桃太郎」 南国白くま

方言すぎる昔話

~「祖父母を思い出す」と懐かしむ県内の人、「全くわからない」と驚く県外の人~ セイカ食品株式会社(本社:鹿児島県鹿児島市西別府町3200-7・代表取締役社長:玉川浩一郎)は、この度、昭和44年の発売以来皆様に愛され続ける元祖鹿児島の練乳かき氷「南国白くま」の新WEB動画「方言すぎる昔話」を公開しました。 その鹿児島弁は、ある年代の人にとっては懐かしく、ある年代には所々は分かるけれど同じようには話せない、県外の人には標準語字幕が必要なレベル。 でも、ストーリーを知っている昔話だからこそ、余計に「何を言っているのか知りたい!」と興味をそそる仕掛けとなっています。 鹿児島が元祖の「南国白くま」は、これまでも「鹿児島の企業であるからこそ、『鹿児島』の文化や方言などを大切にしていきたい」という想いで広告を制作してきました。 その中でも今回のWEB動画は、「鹿児島弁ネット検定」を新しくはじめるなど、鹿児島弁の伝承に精力的に活動されている鹿児島弁検定協会にご協力いただき、協会監修だからこそのオール鹿児島弁に仕上がっています。 ぜひ一度ご覧ください。 今後も「南国白くま」のプロモーションでは、鹿児島弁を通して、時代が変わっても変わらない昔ながらの鹿児島の良さ、鹿児島ならではの文化を、全国へ向けてアピールし続けていきます。 鹿児島の方言を文化として確立する活動ならびに鹿児島弁の楽しさ・おもしろさ・奥深さを子供や若い方々に伝承する活動をしています。 主な活動は鹿児島県と共催で方言の素晴らしさを体験できる「鹿児島方言フェスティバル」、鹿児島弁劇団の寸劇を見ながら笑って答える「鹿児島弁検定」。 鹿児島市と共催で小中学校などへ年間を通して楽しい鹿児島弁劇団を派遣する「ふれてみよう!かごんま弁」などです。 また新たにスマホやパソコンで動画の寸劇を見ながら答える「おもしてか!鹿児島弁ネット検定」を開始しました。 鹿児島県内の方に限らず全国や海外の鹿児島出身の方々になつかしんでいただければと思います。 「方言すぎる昔話」を見た方にもぜひ挑戦していただきたいです。 「真面目な製造・真面目な販売・真面目な経営」の社是のもと、地域社会とともに生き、その発展に貢献すること、そして食を通じて、お客様に本物の満足をお届けするという理念で昔ながらの伝統の味を皆さんにお届けしています。 代表製品:練乳かき氷「南国白くま」/「ボンタンアメ」/「兵六餅」 提供元:.

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