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県高校総体の中止に続き、今夏の全国中学校総体と全国高校総体の中止が決定されました。 関係者の一人として、大きなショックを受けています。 特に、地元花巻で開催される全国大会出場を目指し、努力を積み重ねてきた高校生、保護者及び関係者の皆様は痛切な思いでおられることとお察しします。 中高生の皆さんへ 今は、頑張ってきた成果を試し、発揮する機会が失われて、喪失感に見舞われていることでしょう。 前代未聞のやり場のない無念さを切り替えるには、時間が必要でしょう。 心に留めていただきたいことは、思いを一つに情熱を傾けてきた日々、嬉しいことも、悔しい思いも、辛いことも、仲間と分かち合って過ごした日々、仲間と鼓舞しあいながら汗を流し、壁を乗り越えて一生懸命過ごした青春の日々は、かけがえのない生涯の宝物であるということです。 これまで培ってきた力と誇りを、次なるステージに生かし、試練を乗り越え、禍転じて福と為すよう、たゆみなく進路実現に向かっていただきたいと切に願っています。 】 上記期間内に、「チケットを購入した店舗 コンビニ等 」にて「半券がちぎられていないチケットと引換え」に払戻しを行います。 (券面金額のみ。 購入した際の手数料は含みません。 ) 尚、払戻しに関してのお問い合わせは、購入した店舗又はチケット販売会社にお問合せくださるようお願いいたします。 払戻し方法については、直接チケット販売担当者(森田隆亮)と調整願います。 問合せ先 岩手県ハンドボール協会(花巻市ハンドボール協会) 事務局 高 橋 宏 明 携 帯 090-3122-7414 トヨタ車体 31 17- 8, 14-16 24 トヨタ自動車東日本 『地力に勝る トヨタ車体勝利する』 前半、立ち上がりトヨタ東日本 10番玉井の力強いシュートでゲームが始動。 10分過ぎまでトヨタ東日本 19番堤、トヨタ車体 18番吉野、 22番門山の打ち合いで、互角に試合が進んだ。 しかし、 10分を過ぎると、徐々にトヨタ車体の 2番笠原を中心としたディフェンスが機能しだし、 21分過ぎまで得点を許さなかった。 その後もトヨタ車体は交代で出場した選手の活躍もあり 9点リードで前半終了。 後半に入っても、トヨタ車体の優位は動かず、 17番杉岡、 18番吉野らが着々と加点した。 対するトヨタ東日本は 7分過ぎに後半の初得点をあげると、 10番玉井、 19番堤らが奮起するも得点差は縮まらず、 15分過ぎには 10点差がついた。 トヨタ車体はポストシュートやサイドシュート、速攻など多彩な攻めを見せた。 トヨタ東日本は終盤にホームの意地を見せたが、地力に勝るトヨタ車体が 31対 24で勝利をおさめた。 jhl. handball. html 【総括】 開会セレモニーで、「 Lips Dance& Lips school」による花道で迎えられ、花巻東高校野球部員 120人による友情応援を受けたトヨタ自動車東日本が、最終的に点差は離れたものの、ゲームセットの瞬間まで、集中力を切らさずに終始ハイレベルな熱戦を披露し、観客から拍手喝采を浴びた。 一方、勝利チームのトヨタ車体は、地元愛知県を含めて県内外から応援に訪れた多くのファンの応援を背に受けて、ハンドボールの醍醐味と魅力を存分に発揮して首位奪還につなげる勝利を収め、観客を魅了した。 試合後に、恒例のお楽しみ抽選会・サイン会と同時並行で行われた場内インタビューでは、先ず勝利チームトヨタ車体の笠原選手(福島県)・菅野選手(秋田県)から、プレーオフ初優勝に向けた決意表明とともに、「東北出身者としてご来場の皆さんと一緒にハンドボールを盛り上げていきます!」と力強いメッセージが語られた。 続いて、トヨタ自動車東日本の玉井選手(広島県)・上野選手(岩手県)からは、花巻東高校野球部員を含めてホームゲームで心強い声援を頂いたことに対する感謝と、粘り強く残りの試合を戦いぬいて捲土重来を目指す意気込みが語られ、最後まで互いに熱戦を披露した両チームと4選手に対して温かい拍手が送られた。 「車いすハンド&ストリートハンド体験コーナー」に、『 FBで見てましたよ!』と笑顔で訪れてくれたのは、トヨタ車体の藤本選手。 加えて、ケガのためにリハビリ中の高智選手も登場して自ら車いすに乗ってシュートを披露し、来場者からのサインや写真撮影の要請に快く応じて、ファンサービスに心配りをいただいた。 また、日本リーグ参戦を目指して準備中の「フレッサ福岡 応援企画」として実施した「安納芋即売会』では、ご来場の皆様と両チームの選手の皆さんのご協力をいただき、完売することができた。 お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。 次回、平成 30年 3月 10日(土)日本リーグ盛岡大会は、プレーオフ直前となるレギュラーシーズンの最終戦、女子の「飛騨高山ブラックブルズ岐阜-大阪アヴィッツ」、男子の「大崎電気-トヨタ自動車東日本」の見所満載な 2試合が組まれている。 どうぞ皆様、3月 10日 土 はお誘い合わせの上、岩手県営体育館にご来場ください。 見どころをピックアップ! (1)花巻大会 12月 16日(土) 花巻市総合体育館 16 : 00~男子「トヨタ自動車東日本 vsトヨタ車体」 ・東北唯一のチームであるトヨタ自動車東日本のホームゲームで、県出身選手が所属していることから多数の応援を力に上位争いに割って入るため必勝を期す。 一方のヨタ車体も首位奪回に向けて落とせないゲームであり、白熱した展開となること必至。 (2)盛岡大会 3月 10日(土) 岩手県営体育館 12 : 30~女子「大阪ラヴィッツ vs飛騨高山ブラックブルズ岐阜」 ・女子の盛岡開催は、 2014年以来、 3年ぶりの開催。 両チームともに岩手での試合は初で楽しみなカードである。 特にも、飛騨高山に所属する盛岡出身の宮崎亜紀穂選手(不来方高校、東海大学、高山市教育研究所)のプレーを関係者が待ち望んでいる。 14 : 30~男子「大崎電気 vsトヨタ自動車東日本」 ・男子は、盛岡をホームとしている大崎電気は、歴代最高得点記録を塗り替えた宮崎大輔選手や、多くの日本代表選手のプレーを楽しみにしているファンが多く、対するトヨタ自動車東日本も岩手に馴染みの深いチームであり、楽しみな対戦である。 前回は 24-22で大崎が勝利している。 2月 11日(土)、 日本リーグ第 17週男子の「トヨタ自動車東日本-湧永製薬」の試合がトヨタ自動車東日本チームの第2ホームとして開催されました。 当日、マイナス 7度と冷え込んだ厳しい寒さの中、 1,162人にご来場いただきました。 10:30 からの前座試合では花巻クラブジュニアの小学生が元気で微笑ましいハンドボールゲームを披露してくれました。 12:30 に始まった試合は、立ち上がり湧永が世界選手権から帰国したばかりの日本代表選手の NO. 1志水(GK)と NO. 一方の東日本は今季途中ケガで戦列を離れている NO. 5遠山のポジションに同郷の NO. 18吉田が入り渾身のミドルシュートを決めて試合の流れを変え、 NO. 2濱口(LB)、 NO. 4山田(RB)、 NO. 9吉田(RW)及び NO. 10玉井(CB)を中心に得点を重ね、 NO. 12関口(GK)が要所でナイスセーブを見せて、前後半とも両チーム譲らず 21( 12-12、 9-9) 21の引き分けに終わりました。 両チームのハイレベルなプレーと緊迫した攻防に対して場内から惜しみない拍手が送られました。 白熱した試合もさることながら特筆されることは、会場を盛り上げていただいた以下の2団体の皆さんについてです。 皆さんの熱い声援が何よりの励みとなって勝つことは叶いませんでしたが引き分けに持ち込むことができました。 更なる精進を重ねて、また花巻に戻ってきます。 本当にありがとうございました。 」と試合後の場内インタビューで東日本の中川監督が感謝の気持ちを話してくれました。 県内の高校が期末考査期間中とのことから入場者数が心配されましたが、県内外から集まっていただいたハンドボールファンにとっては、試合後の温泉ペア1泊招待券やスポーツバッグなど豪華プレゼントが当たる紙ヒコーキ飛ばしやサイン会などお楽しみ企画を含めて、ハンドボールを堪能できた一日となったことと思います。 次回2月 25日(土)、花巻市総合体育館アネックスで開催する『大崎電気 -琉球コラソン』では、フランス世界選手権での日本代表チームのプレーを編集した応援ムービーを場内で上映して大崎電気所属の6人の日本代表選手の活躍を讃えながら、地元出身の馬場選手や佐藤コーチと、琉球コラソン大和田・中村両選手の活躍が期待されますので、どうぞご期待ください。 また、前座試合では全国大会9連覇中の宮城フェニックスによる「車椅子ハンドボール」の試合をご覧いただきます。 ハーフタイムでは 3up.

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関東学生ハンドボール連盟 Welcome to Our Home Page このホームページでは、春・秋に行われるリーグ戦結果の掲載を主に行います。 掲載内容は、関東学生ハンドボール連盟より情報の提供を受けています。 なお、関東学連は、、、 からご支援を戴いております。 重要 2020. 02 2020年度関東学生ハンドボール秋季リーグ開催について 新型コロナウィルス感染に関する「緊急事態宣言」が解除され、各大学のクラブ活動も徐々にですが再開しつつ あります。 しかし、最近の第2波というか陽性感染者増加傾向で、取り巻く環境は再度難しい状況になりつつあり ます。 しかし、連盟ではリーグ戦開催に向けて、リーグ運営委員会、理事会を開催、諸条件はありますが、秋季リーグ 開催意向を決定いたしました。 密を避けるため 「無観客試合」ということで、各大学関係者、保護者、ファンの皆様は観戦できませんが、何卒 ご理解のほどよろしくお願い致します。 なを、加盟大学におきましては下記文書を添付致しますので、確認して下さい。 1、 1、 1、 1、個人追加登録用紙は、HP内に添付してあります。 1、健康チェックシート(リーグ戦中提出用) 、 献血協力依頼(日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センターより) 報道等でご覧いただいたかもしれませんが、現在、新型コロナウイルスの影響によりイベント中止や大学の休校等が 相次いだため、例年献血バスの実施にご協力いただいていた多くの会場が中止となり、血液の確保に苦慮している状 況です。 また、6月についても、関東甲信越地域で207会場が中止となっており、現在代替会場を探している状況です。 献血でいただいた血液は主にがんや白血病等病気の治療に使用されているため、コロナ禍においても、患者さんの 尊い命を救うためには安定的に血液を確保し続けなければなりません。 そこで、可能であれば、貴連盟に所属している皆様の献血ルームでのご協力や、献血バスの配車など、どのような方 法でも構いませんので、献血にご協力いただけないでしょうか。 <ここをお読み戴いた方で、ご協力頂ける方はまずは最寄りの献血ルームでの献血にご協力ください> 尚、献血についての詳細は下記URLをご覧ください。 FAXは、03-3568-8017です。 各部委員長 各位 必ず2カ所 関東学連事務局とホームページ担当者宛 に送付して下さい 携帯メール可。 お願い:でお願いします。 選手追加登録料(学連)は、500円(関東学連)+500円(全日本学連)です。 振込先は、下記の口座になります。 追加登録が発生した場合は、速やかに登録用紙を各部委員長に提出し、登録料を所定口座に振り込んで下さい。 なお、日本協会の追加登録も必要になります。 これは所属都県協会に提出して下さい。 ダウンロードしお試し下さい。 ファイルサイズは、少し大きめ(1,081K)です。 操作マニュアルは、PDFファイルです。 を添付します。 また、は、試合データを貼り付けるだけで、作図・作表が出来ます。 試合後数秒で報告書が作成出来ます。 同上ファイルは、4つのファイルが圧縮してあります。 解凍してお使い下さい。。 *同上ソフトをCD等で送付希望の方は、平岡先生にご連絡下さい。 ・個人名あるいは個人名が特定できる批判の書き込みは書かないで下さい。 ・審判批判は書かないで下さい。 ・適正でないと判断されたものは削除させて頂きます。 発信者の許可を得ましたのでリンクしました。 あなたは、 番目の見学者です。 ありがとうございました。

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県高校総体の中止に続き、今夏の全国中学校総体と全国高校総体の中止が決定されました。 関係者の一人として、大きなショックを受けています。 特に、地元花巻で開催される全国大会出場を目指し、努力を積み重ねてきた高校生、保護者及び関係者の皆様は痛切な思いでおられることとお察しします。 中高生の皆さんへ 今は、頑張ってきた成果を試し、発揮する機会が失われて、喪失感に見舞われていることでしょう。 前代未聞のやり場のない無念さを切り替えるには、時間が必要でしょう。 心に留めていただきたいことは、思いを一つに情熱を傾けてきた日々、嬉しいことも、悔しい思いも、辛いことも、仲間と分かち合って過ごした日々、仲間と鼓舞しあいながら汗を流し、壁を乗り越えて一生懸命過ごした青春の日々は、かけがえのない生涯の宝物であるということです。 これまで培ってきた力と誇りを、次なるステージに生かし、試練を乗り越え、禍転じて福と為すよう、たゆみなく進路実現に向かっていただきたいと切に願っています。 】 上記期間内に、「チケットを購入した店舗 コンビニ等 」にて「半券がちぎられていないチケットと引換え」に払戻しを行います。 (券面金額のみ。 購入した際の手数料は含みません。 ) 尚、払戻しに関してのお問い合わせは、購入した店舗又はチケット販売会社にお問合せくださるようお願いいたします。 払戻し方法については、直接チケット販売担当者(森田隆亮)と調整願います。 問合せ先 岩手県ハンドボール協会(花巻市ハンドボール協会) 事務局 高 橋 宏 明 携 帯 090-3122-7414 トヨタ車体 31 17- 8, 14-16 24 トヨタ自動車東日本 『地力に勝る トヨタ車体勝利する』 前半、立ち上がりトヨタ東日本 10番玉井の力強いシュートでゲームが始動。 10分過ぎまでトヨタ東日本 19番堤、トヨタ車体 18番吉野、 22番門山の打ち合いで、互角に試合が進んだ。 しかし、 10分を過ぎると、徐々にトヨタ車体の 2番笠原を中心としたディフェンスが機能しだし、 21分過ぎまで得点を許さなかった。 その後もトヨタ車体は交代で出場した選手の活躍もあり 9点リードで前半終了。 後半に入っても、トヨタ車体の優位は動かず、 17番杉岡、 18番吉野らが着々と加点した。 対するトヨタ東日本は 7分過ぎに後半の初得点をあげると、 10番玉井、 19番堤らが奮起するも得点差は縮まらず、 15分過ぎには 10点差がついた。 トヨタ車体はポストシュートやサイドシュート、速攻など多彩な攻めを見せた。 トヨタ東日本は終盤にホームの意地を見せたが、地力に勝るトヨタ車体が 31対 24で勝利をおさめた。 jhl. handball. html 【総括】 開会セレモニーで、「 Lips Dance& Lips school」による花道で迎えられ、花巻東高校野球部員 120人による友情応援を受けたトヨタ自動車東日本が、最終的に点差は離れたものの、ゲームセットの瞬間まで、集中力を切らさずに終始ハイレベルな熱戦を披露し、観客から拍手喝采を浴びた。 一方、勝利チームのトヨタ車体は、地元愛知県を含めて県内外から応援に訪れた多くのファンの応援を背に受けて、ハンドボールの醍醐味と魅力を存分に発揮して首位奪還につなげる勝利を収め、観客を魅了した。 試合後に、恒例のお楽しみ抽選会・サイン会と同時並行で行われた場内インタビューでは、先ず勝利チームトヨタ車体の笠原選手(福島県)・菅野選手(秋田県)から、プレーオフ初優勝に向けた決意表明とともに、「東北出身者としてご来場の皆さんと一緒にハンドボールを盛り上げていきます!」と力強いメッセージが語られた。 続いて、トヨタ自動車東日本の玉井選手(広島県)・上野選手(岩手県)からは、花巻東高校野球部員を含めてホームゲームで心強い声援を頂いたことに対する感謝と、粘り強く残りの試合を戦いぬいて捲土重来を目指す意気込みが語られ、最後まで互いに熱戦を披露した両チームと4選手に対して温かい拍手が送られた。 「車いすハンド&ストリートハンド体験コーナー」に、『 FBで見てましたよ!』と笑顔で訪れてくれたのは、トヨタ車体の藤本選手。 加えて、ケガのためにリハビリ中の高智選手も登場して自ら車いすに乗ってシュートを披露し、来場者からのサインや写真撮影の要請に快く応じて、ファンサービスに心配りをいただいた。 また、日本リーグ参戦を目指して準備中の「フレッサ福岡 応援企画」として実施した「安納芋即売会』では、ご来場の皆様と両チームの選手の皆さんのご協力をいただき、完売することができた。 お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。 次回、平成 30年 3月 10日(土)日本リーグ盛岡大会は、プレーオフ直前となるレギュラーシーズンの最終戦、女子の「飛騨高山ブラックブルズ岐阜-大阪アヴィッツ」、男子の「大崎電気-トヨタ自動車東日本」の見所満載な 2試合が組まれている。 どうぞ皆様、3月 10日 土 はお誘い合わせの上、岩手県営体育館にご来場ください。 見どころをピックアップ! (1)花巻大会 12月 16日(土) 花巻市総合体育館 16 : 00~男子「トヨタ自動車東日本 vsトヨタ車体」 ・東北唯一のチームであるトヨタ自動車東日本のホームゲームで、県出身選手が所属していることから多数の応援を力に上位争いに割って入るため必勝を期す。 一方のヨタ車体も首位奪回に向けて落とせないゲームであり、白熱した展開となること必至。 (2)盛岡大会 3月 10日(土) 岩手県営体育館 12 : 30~女子「大阪ラヴィッツ vs飛騨高山ブラックブルズ岐阜」 ・女子の盛岡開催は、 2014年以来、 3年ぶりの開催。 両チームともに岩手での試合は初で楽しみなカードである。 特にも、飛騨高山に所属する盛岡出身の宮崎亜紀穂選手(不来方高校、東海大学、高山市教育研究所)のプレーを関係者が待ち望んでいる。 14 : 30~男子「大崎電気 vsトヨタ自動車東日本」 ・男子は、盛岡をホームとしている大崎電気は、歴代最高得点記録を塗り替えた宮崎大輔選手や、多くの日本代表選手のプレーを楽しみにしているファンが多く、対するトヨタ自動車東日本も岩手に馴染みの深いチームであり、楽しみな対戦である。 前回は 24-22で大崎が勝利している。 2月 11日(土)、 日本リーグ第 17週男子の「トヨタ自動車東日本-湧永製薬」の試合がトヨタ自動車東日本チームの第2ホームとして開催されました。 当日、マイナス 7度と冷え込んだ厳しい寒さの中、 1,162人にご来場いただきました。 10:30 からの前座試合では花巻クラブジュニアの小学生が元気で微笑ましいハンドボールゲームを披露してくれました。 12:30 に始まった試合は、立ち上がり湧永が世界選手権から帰国したばかりの日本代表選手の NO. 1志水(GK)と NO. 一方の東日本は今季途中ケガで戦列を離れている NO. 5遠山のポジションに同郷の NO. 18吉田が入り渾身のミドルシュートを決めて試合の流れを変え、 NO. 2濱口(LB)、 NO. 4山田(RB)、 NO. 9吉田(RW)及び NO. 10玉井(CB)を中心に得点を重ね、 NO. 12関口(GK)が要所でナイスセーブを見せて、前後半とも両チーム譲らず 21( 12-12、 9-9) 21の引き分けに終わりました。 両チームのハイレベルなプレーと緊迫した攻防に対して場内から惜しみない拍手が送られました。 白熱した試合もさることながら特筆されることは、会場を盛り上げていただいた以下の2団体の皆さんについてです。 皆さんの熱い声援が何よりの励みとなって勝つことは叶いませんでしたが引き分けに持ち込むことができました。 更なる精進を重ねて、また花巻に戻ってきます。 本当にありがとうございました。 」と試合後の場内インタビューで東日本の中川監督が感謝の気持ちを話してくれました。 県内の高校が期末考査期間中とのことから入場者数が心配されましたが、県内外から集まっていただいたハンドボールファンにとっては、試合後の温泉ペア1泊招待券やスポーツバッグなど豪華プレゼントが当たる紙ヒコーキ飛ばしやサイン会などお楽しみ企画を含めて、ハンドボールを堪能できた一日となったことと思います。 次回2月 25日(土)、花巻市総合体育館アネックスで開催する『大崎電気 -琉球コラソン』では、フランス世界選手権での日本代表チームのプレーを編集した応援ムービーを場内で上映して大崎電気所属の6人の日本代表選手の活躍を讃えながら、地元出身の馬場選手や佐藤コーチと、琉球コラソン大和田・中村両選手の活躍が期待されますので、どうぞご期待ください。 また、前座試合では全国大会9連覇中の宮城フェニックスによる「車椅子ハンドボール」の試合をご覧いただきます。 ハーフタイムでは 3up.

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