約束のネバーランド ネタバレ 46。 約束のネバーランド

約束のネバーランド145話ネタバレ感想あらすじ!【それぞれの】

約束のネバーランド ネタバレ 46

管制室のハッキングで優位に立ちエマ、レイ、ノーマンはピーターのいる応接室に向かいます。 suzuco. それでもヴィンセントは粘ります。 【たどり着いた場所】 先行したエマたち3人はピーター・ラートリーのいる応接室にたどり着きました。 ですがそこには誰もいません。 ノーマンは通信機でヴィンセントに話しかけますが。 ピーター「やあ ノーマン久しぶりだね」 応答したのはピーター・ラートリーでした。 ピーター「君たちが殺さず〝眠らせた〟者達もじきに目を覚ますだろう 王都もソンジュとムジカは3日前に捕えた 間もなく処刑が開始させる」 鬼の世界を託したソンジュとムジカの処刑、 それを聞かされたエマの表情は曇ります。 ロック解除のためのパスコードをピーターは銃を突きつけてヴィンセントに言わせようとしましたが、 ヴィンセントは拒否します。 ヴィンセント「ボス! 聞こえるか!! そういうことだ!! まだ時間も勝機もある!! 終わりじゃない!! 」 銃を突きつけられてもなおヴィンセントは勝利とノーマンを信じて叫びます。 ヴィンセント「私達に構うな!! こいつらだけには未来を渡してはいけない!! 」 エマ「待っ…」 ノーマン「いやだ! 絶対全員で生き残るんだ!! 」 残り少ない命を燃やし尽くすためには仲間の命も顧みないウィリアム・ミネルヴァの姿はそこにはありませんでした。 その強い絶対的なリーダーに依存する副官の姿ももうなかったのです。 ヴィンセント「これでいい! ノーマン!! 」 【ピーターの驕り】 崇めていたボスではなく友人として言葉を残してヴィンセントはピーターに撃たれました。 ピーター「うんざりだ なんでこうどいつもこいつも物分りが悪いんだ なんでこうも僕に逆らうんだ 僕は食用児(おまえたち)の父 創造主(パパ)なんだぞ」 農園を作って管理したからこそ生まれてきた食用児達が反抗しているこの事態にピーターはいらついていました。 ピーター「反抗期にはもううんざりだ!! その目! その目もムカツくんだよ! なぜ敗北を認めない! もういい所詮は不良品だ 全員殺せ」 そう言ったピーターに応える者はいません。 「〝パパ〟? 笑わせるな」 今度はオリバー達がピーターを包囲して銃を突きつけます。 オリバー「お前は俺達の父親じゃない」 立場は逆転していました。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『約束のネバーランド』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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約束のネバーランド46話ネタバレ考察と感想「ソンジュとムジカ」(6巻収録)

約束のネバーランド ネタバレ 46

第45話のおさらい 鬼に包囲され体力は限界と絶体絶命のレイを救った正体不明の頭巾。 鬼のリーダーは猟犬をけしかける。 しかし頭巾が使用した煙幕によって鼻をやられた猟犬たちはレイたちを逃す。 リーダーは執念深くレイたちを探すのだった。 一方レイは正体不明の頭巾の駆る生物に突っ伏して思考を巡らそうとするが気づくと毛布に包まれていた。 自分が洞窟のような場所にいることに気付く。 近くの光源を見て何かを思うレイ。 しかし今はエマ達と合流するためにB06-32の座標へと向かうことが先決だと考えたレイは、今、自分のいる座標の確認のため外に出るために洞窟内を歩く。 間もなく自分と同じように毛布で寝ているエマを発見する。 生死を確認するためにエマを起こし、再開を喜びあう二人。 エマとレイはお互いに頭巾の何者かに救われたことを知る。 ひょっとして目的のミネルヴァ、もしくはその縁の者なのかとエマは期待していた。 奥から光源が近づいてくる。 少女と鉢合わせたエマとレイ。 少女はエマの体調が戻ったことを喜び、ここにいれば安全だと優しくエマとレイに言い聞かせる。 エマとレイの他の子どもの安否を気にする様子に、ちょうど食事が出来たから、と少女は二人を誘導する。 少女のあとをついていく二人。 エマは少女にミネルヴァなのかと問うが、違うという答えが返ってくる。 その答えに、レイは他に人間社会があるのだと悟る。 聞きたいことを質問しようと少女に話しかけた時、少女の持つ光源に目を留めるレイ。 レイは少女に何故助けたのかと問う。 表情が固まったエマを尻目に、さらにレイは質問を重ねる。 「なぜ鬼が食料を助けたんだ?」 少女は微笑を浮かべる。 エマとレイの背後には、レイを救ったユンジュが立ちふさがっていた。 前回第45話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第46話 恐怖するエマとレイ 「その足 鬼だよな」 少女の足元を指摘するレイ。 レイの指摘でエマも少女の足の異様に気づく。 外見も背丈も人間に似ていて気付かなった、と戦慄するエマ。 そしてエマは、ふと、ひとつの恐ろしい可能性に思い当たる。 エマにかけられた少女の、今夜はゆっくり休んで、という一言。 現在が夜であり、どれほど眠りに落ちていたのか、という疑問がエマの脳裏に急速に発生した濃霧の如くたちこめる。 そして、眠りに落ちて意識がない間に、一体他の子供たちはどうしているのか。 (向こうにいるわ 丁度食事の支度ができたのよ) 優しい少女の言葉を思い出す。 そして、レイの、なぜ助けた? という言葉がオーバーラップする。 なぜ? 考えるエマ。 エマの表情が絶望に歪む。 レイはソンジュに質問する。 「なぁ なぜ食用児を助けたんだ?」 男や少女の返答を待つ、永遠にも感じる一瞬。 「おいムジカ行きすぎだ」 ソンジュはエマたちの緊張感とはかけ離れた言葉を発する。 「また道間違えたろ」 訳が分からずただソンジュを見つめるレイ。 「それで迎えに来てくれたの?」 少女はソンジュの言葉に自然な素振りで答える。 エマ達の緊張に反応する様子はない。 「でもタイミング最悪よ」 ただただ戸惑うエマとレイ。 ソンジュが手を繋ぎ合っているエマとレイに顔を近づける。 「こいつらどうした? 顔色悪いぜ?」 レイは恐怖を押し殺し、必死に問いかけを続ける。 「なぜ……俺たちを…」 「ソンジュがそんな物を持って来るからよ」 少女は冷静にソンジュをたしなめる。 ソンジュの手には鋭い槍のような武器が握られていた。 怖がってるじゃない、と続ける少女。 ソンジュは少女の言葉に、バカ言え、と即応する。 子供たちがいるから誤って触ったら危ない、と続ける。 レイは少女とソンジュのやりとりに違和感を覚え、疑問を口にする。 「な…なぜ鬼が人間を」 「あの子達は無事!!?」 エマがレイの言葉を食う形で叫ぶように質問をする。 エマは殺意をぶつけるかのような目つきでソンジュを睨み上げている。 (ほう…) ソンジュは、自らを睨むエマを頭巾の暗闇の中から見つめながら感心する。 エマは弾かれたようにソンジュの来た方向へと駆け出す。 おい、と呼び止めようとするもレイはその場に取り残される。 ククク、と笑うソンジュ。 「悪いな坊主 で何だっけ?」 「『なぜ鬼が人間を助けたか』か」 レイは恐怖を押し殺しながらソンジュを見上げる。 ごめん、と子供たちに心の中で謝りながら、その無事を心から願う。 光のある方向に進むと、食事の準備をしている子供たちと再会する。 「エマ!」 エマを見つけて、駆け寄ってエマに抱き着く子供たち。 「なおったぁ エマよかったぁ」 「まだ治ってない!」 ギルダはコップを置いたトレイを持ったまま子供たちに注意する。 みんな無事? と恐る恐る子供たちに尋ねるエマ。 おう、とドンが笑顔で答える。 他の子供たちも皆一様に笑顔を浮かべている。 「怖がらせてしまってごめんなさい」 再会するエマたちに向けて声をかける少女。 「でもあなた達に危害を加えるつもりはないの」 頭巾を外す。 エマは少女と男を見る。 「私はムジカ」 ムジカは右手をソンジュの前に掲げる。 「こっちはソンジュ」 ソンジュもムジカと同様に頭巾を外している。 「私たちは人間を食べない」 だからエマ達も食べないから安心して、とムジカが続ける。 ムジカの言葉を聞きながらも、まだ心の底からは安心できていない様子のエマ。 スポンサーリンク 食事 炉と鍋をぐるっと囲み、食事が始まる。 ソンジュがコップに鍋の中身をよそい、ムジカが子供たちに中身を入れたコップを回していく。 子供たちはムジカから笑顔で礼を言って受け取り、他の子供たちに渡していく。 子供がコップを割ってしまったレイの分だとお椀を渡す。 ソンジュが作ってくれたものだと説明する他の子ども。 コップに入った料理を多少の警戒心を以って見つめるエマ。 「どういうことだ?」 レイは笑顔の子供たちの様子に戸惑う。 「こいつら超馴染んでるけど…」 エマは、みんな丁重に扱われてきたってこと? と現在の状況から読み取る。 コップを持ってムジカや子供たちをじっと見つめ、戸惑っているエマとレイ。 「昼間食べた時は何ともなかったわ」 ギルダがエマとレイに笑顔で声をかける。 「何かするならもうとっくにされていると思う」 ギルダの表情は警戒を解いているものの、しかし一片の疑念程度は残っていることをエマとレイに伝えている。 「それより俺達にはお前らを助けてもらったことの方が重要だ」 エマの隣に来たドンが声をかける。 「恩人だ 信じようぜ」 やはりドンもほんの少しの「罠かもしれない」という覚悟を以って言葉を発している。 ぼんやりとドンを見つめるエマ。 (そうだ) この状況に対する警戒心は大分薄らいできている。 「御恵み浄き糧」 「今この幸いを祝わん」 「天と地 命に感謝し」 「いただきます」 右の手のひらを天井に向ける。 子供たちもソンジュとムジカに倣い、食事前の祈りを行う。 和気藹々と食事が進む。 エマはその様子を見つめ、コップを持ち上げる。 いただきます、と言ってスプーンで料理を口に運ぶ。 「おいしい…」 久しぶりの温かい食事に安堵する。 スポンサーリンク 疑問 子供たちは寝所で眠りについている。 レイはエマに移動を促し、炉の前に座っているソンジュの元に行く。 ソンジュは近づいてきたエマとレイに向けて、まだ起きてたのか、と振り返る。 エマは、今良い? とソンジュに呼びかける。 構わんが、と了承するソンジュ。 昨夜から動き通しだったのだから休める内に休んだ方がいい、と忠告を続ける。 エマは素直に、後で寝る、と受け入れる。 「ありがとう」 ソンジュに近づいて礼を言うエマ。 ソンジュはエマを見て、じっと聞いている。 そして、エマは助けてもらったにも関わらず疑ったことを謝罪する。 鬼は全て敵であり、人間を食べない鬼がいることを考えたことがなかった、と言うエマ。 ソンジュはエマたちに、気にするな、警戒は正しい、と言う。 「俺達みたいなのはごく少数」 ソンジュは天井を見上げる。 レイは、ソンジュやムジカはどうして人肉を食べないのかと問う。 宗教上の理由、信仰のために人間を食わないのだと簡潔に答えるソンジュ。 「ただし人間だけ 人肉以外は何でも食うがね」 じっとソンジュの言葉を聞いているエマとレイ。 ソンジュは自分たちを社会の異端児だと称する。 そして、エマ達を助けたのは興味であり、久々に人間と会話してみたかったからだと続ける。 「珍しい…今日日、生きた人間なんて農園の内側くらいでしかお目にかかれないからな」 エマとレイの表情が強張る。 それを察したソンジュが、それを聞きに来たんだろう、エマとレイに質問を促す。 「……教えて…もらえる?」 エマは戸惑いながら質問を始める。 (30年…) 本の中にあった記述を思い出す。 「人間に何があったの?」 「世界は今どうなっているの?」 スポンサーリンク 感想 とりあえずまだわずかな疑問の余地は残しつつも、ソンジュとムジカはエマ達の敵ではないと確定か。 エマの殺意に感心したようなソンジュの様子が気にかかる。 バトル物になっていく前兆だろうか……。 嫌いじゃないけど、やはりエマ達には戦闘能力をつけないで、知恵で戦って欲しいな。 以上、約束のネバーランド第46話のネタバレ感想と考察でした。

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【約束のネバーランド】66話ネタバレ 密猟者たちの意味が判明!ゴールディ・ポンドは貴族の狩場

約束のネバーランド ネタバレ 46

電力供給を切断したわずかの間に潜入して鬼を殺さずに無力化して仲間たちを一箇所に集めて籠城します。 そしてエマは農園を占拠すると宣言します。 suzuco. そして農園を囲む崖の向こう側へとつながる外橋を崩落させて孤立させます。 ピーター(立て籠った……? どういうことだ? 立て籠もって何になる? 食料は? ) 逃げるわけではなく立て籠もるという手段に出た子供たちの行動にピーター・ラートリーは疑問をもって考え込みます。 そんなピーターをよそに農園責任者の鬼は脱走という屈辱を晴らすためにエマたち侵入者を始末しろとの命令を下します。 【鬼ごっこ】 二重扉を利用して保管室から飛び出したエマたち侵入者は戦いながら逃げて二手に別れます。 たった6人の侵入者相手に地下2階を封鎖して訓練された鬼の兵士全員を投入してきました。 ですが。 隔壁を操作して監視カメラから敵の基地を把握してそれをノーマンに伝えます。 ノーマンはその指示だけを頼りに皆を指揮していました。 ギルダ(え まずい 転…) 足を滑らせたギルダを危機をアイシェが狙撃で救います。 鬼の兵士(何だこいつら 全然捕まらない どこから誰が出てくるかわかっている どう動けばよいかも…) 本来なら力も数も上の鬼たちは通信妨害されて翻弄されていきます。 ヴィンセント「ボス! 見つけた! 奴の居場所! ピーター・ラートリーは今 地下1階応接室にいる…! 」 本来なら狩る側だった鬼たちは開いた場所へと誘導されて閉じ込めてしまいました。 煙幕弾のような物から放たれるガスで鬼たちは倒れていきます。 狙いはピーター・ラートリーただ一人でした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『約束のネバーランド』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『約束のネバーランド』最新話【第167話】の感想・考察 エマたちはアサルトライフル、 自動小銃で武装しているのですがジリアンだけは両手にミニミ軽機関銃らしき銃を持っています。 サブマシンガンは拳銃弾を使う短機関銃、 軽機関銃は自動小銃の弾丸をより速い速度で連射する銃です。 可愛らしい容姿をしていても狩庭を生き抜いた猛者なのですね。 レイは確実に弱点の視神経、 顔を狙ってそれを防がれたとドンが焦っていたことから鬼を殺さずに制圧するつもりはないようです。 子供たちにはそこまでの余裕もないでしょう。 アイシェも確実にヘッドショットを決めて目を撃ち抜いているように見えます。 閉じ込めた鬼たちに使ったガスは致死性のあるものか昏倒する程度の物なのか不明です。 ヴィンセントが作ったのは強制退化薬、 その過程で人体にも有害な毒ガスが完成していてもおかしくはないですが。 王都制圧には混乱を引き起こすこと、 それとギーランたちと潰しあわせるために毒ガスのようなものは使えなかったわけです。 ともかくエマたちは目的は大将首、 ピーター・ラートリーを抑えることです。

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