オンライン診療 点数。 【保存版】オンライン診療の始め方・届出・必要設備・主要サービスまとめ

「オンライン診療」電話で診察の対象の人と利用の流れ

オンライン診療 点数

オンライン診療料とオンライン医学管理料のポイント 情報通信機器を活用した診療について、対面診療の原則の上で、有効性や安全性等への 配慮を含む一定の要件を満たすことを前提に、下記のオンライン診療料が新設されました。 平成30年3月9日 厚生労働省発出を転記。 ただし、 連続する3月は算定できない。 (2)対象となる管理料等を初めて算定してから6月の間は毎月 同一の医師により対面診療を行っている場合に限り算定する。 ただし当該管理料等を初めて算定した月から6月以上経過している場合は、直近12月以内に6回以上、同一医師と対面診療を行っていればよい。 (3)患者の同意を得た上で、対面による診療( 対面診療の間隔は3月以内)とオンラインによる診察を組み合わせた 療養計画を作成し、当該計画に基づき診察を行う。 (4)オンライン診察は、当該保険医療機関内において行う。 また、オンライン診察を行う際には、厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う。 (5)オンライン診療料を算定した同一月に、第2章第1部の各区分に規定する医学管理等は算定できない。 また、当該診察を行う際には、予約に基づく診察による特別の料金の徴収はできない。 【施設基準】 (1)厚生労働省の定める 情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う体制を有すること。 (2)オンライン診療料の算定患者について、 緊急時に概ね30分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制を有していること。 (3)一月あたりの再診料等(電話等による再診は除く)及びオンライン診療料の算定回数に占めるオンライン診療料の割合が 1割以下であること。 【オンライン診療料が算定可能な患者】 以下に掲げる管理料等を算定している初診以外の患者で、かつ、当該管理料等を初めて算定した月から 6月以上を経過した患者。 特定疾患療養管理料 地域包括診療料 小児科療養指導料 認知症地域包括診療料 てんかん指導料 生活習慣病管理料 難病外来指導管理料 在宅時医学総合管理料 糖尿病透析予防管理料 精神科在宅患者支援管理料 「オンライン診療の推進」(厚生労働省)を加工して作成 新 オンライン医学管理料 100点(1月につき) 【算定要件】 (1)オンライン医学管理料の対象となる管理料を算定している患者に対し、リアルタイムでのコミュニケーション(ビデオ通話)が可能な情報通信機器を用いてオンラインによる医学管理を行った場合に、 前回対面受診月の翌月から今回対面受診月の前月までの期間が2月以内の場合に限り、次回対面受診時に所定の管理料に合わせて算定。 (2)対面診療で管理料等を算定する月においては、オンライン医学管理料は算定できない。 (3)対象となる管理料等を初めて算定してから 6月の間は毎月同一の医師により対面診療を行っている場合に限り算定する。 ただし当該管理料等を初めて算定した月から6月以上経過している場合は、直近12月以内に6回以上、同一医師と対面診療を行っていればよい。 (4)患者の同意を得た上で、対面による診療( 対面診療の間隔は3月以内)とオンラインによる診察を組み合わせた療養計画を作成し、当該計画に基づき診察を行う。 (5)オンライン診察による計画的な療養上の医学管理は、当該保険医療機関内において行う。 また、当該管理を行う際には、厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う。 【施設基準】 オンライン診療料の施設基準を満たしていること。 【オンライン診療料+オンライン医学管理料が算定可能な患者】 以下に掲げる管理料等を算定している初診以外の患者で、かつ、当該管理料等を初めて算定した月から 6月以上を経過した患者。

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一般ユーザには馴染みないオンライン診療(遠隔診療)の保険点数

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IV 参考資料 「電話・オンラインによる診療がますます便利になります」 ダウンロードは ・令和2年4月10日事務連絡「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的特例的な取扱について」をわかりやすく説明したリーフレットになります。 (かかりつけ医等または最寄りの医療機関) まずは、普段からかかっているかかりつけ医等にご相談ください。 かかりつけ医等をお持ちでない方は、下記のホームページから電話・オンラインによる診療を行っている最寄りの医療機関にご連絡ください。 *医師の判断によっては、すぐに医療機関を受診する必要があるため、できるだけお住いの近くの医療機関を選択することをお勧めします。 2.事前の予約 (電話の場合) 電話の場合は、医療機関に電話し、保険証などの情報を医療機関に伝えたうえで予約します。 (オンライン診療の場合) オンライン診療の場合は、医療機関によって予約方法は異なります。 詳しくは各医療機関のホームページをご覧ください。 (支払方法の確認) 予約の際に合わせて支払方法についても確認します。 3.診療 (診療開始) 医療機関側から着信があるが、オンラインで接続され、診療が開始します。 (本人確認後、症状説明) まずは、受診を希望されているご本人であることを確認するために、求められた個人情報を伝えた後に、症状等をご説明してください。 電話やオンラインによる診療では診断や処方が困難な場合があることにはご留意ください。 4.診療後 (医療機関への来訪を推奨されたら) 医療機関に来訪して受診するよう推奨された場合は、必ず医療機関に直接かかるようにしてください。 (薬の処方を受けた場合) 薬が処方され、薬の配送を希望する場合は、薬を出してもらう最寄りの薬局を医療機関に伝えたうえで、診察後、薬局に連絡してください。 電話やオンラインによる服薬指導を受けられ、その後、薬が配送されます(薬局に来訪されて服薬指導を受ける必要がある場合もあります。 また、緊急避妊に係る診療については、一定の要件に加え、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことは許容されうることとしています。 ・これらの研修は、こちらで受講いただけます。 ・研修はe-learning形式です。 以下のURLで受講をお申し込みいただき、受講資格が確認された後であれば、インターネット上でいつでも受講いただけます。 ・料金はかかりません。 ・動画・テキストの閲覧後、演習問題が回答可能となっております。 演題問題を開けない場合、いづれかで閲覧完了となっていない可能性があります。 ・申込時に医籍登録番号を記載いただきます。 記入間違いがないよう、医師等資格確認検索システムで登録内容を確認後、ご申請ください。 ・歯科医師向けの研修ではありません。 *「新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(令和2年4月10日事務連絡)」より抜粋。 指針において、2020 年4月以降、オンライン診療を実施する医師は、厚生労働省が定める研修を受講しなければならないとされており、オンライン診療及び本事務連絡に基づく電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医師は当該研修を受講することが望ましいが、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、本事務連絡による時限的・特例的な取扱いが継続している間は、当該研修を受講していない医師が、オンライン診療及び本事務連絡に基づく電話や情報通信機器を用いた診療を実施しても差し支えないこと。 なお、感染が収束して本事務連絡が廃止された場合は、指針に定めるとおり、研修を受講した医師でなければオンライン診療を実施できないことに留意すること。

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【オンライン診療が20年度診療報酬改定で要件緩和─新型コロナ感染拡大で高まるニーズ【まとめてみました】

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こちらは医療関係者・医療機関開業者向けの記事です。 皆さんは、オンライン診療を導入していますか? 今回は、オンライン診療をまだ導入していない医療機関向けにオンライン診療についての基本と導入方法や主要サービスをご紹介します。 これからオンライン診療を導入する医院向けに、何を用意して、どう手続をすればいいか、どのサイトで調べればよいか、このページを読むだけですぐにわかるようにまとめました。 オンライン診療は、算定できる点数などが限られているため、医院にとってのメリットは現状の制度では決して大きくはなさそうですが、患者さんにとっては忙しい時に手軽に利用できるようになるなどプラスの印象を与えることができます。 また、2020年現在、新型コロナウィルス感染症拡大で自粛が要請されている間は非常にニーズが高まるといえるでしょう。 情報は更新される可能性がありますので、必ず厚生労働省のサイト等で最新情報をご確認ください。 オンライン診療についてくわしくはこちらの記事にまとめています。 オンライン診療とオンライン医療相談 遠隔健康医療相談 の違い 医師によるオンライン診療では、医師による診断や薬剤の処方、すなわち 「診療行為」が可能ですが、オンライン医療相談 遠隔健康医療相談 では、相談者の個別的な状態を踏まえた診断など具体的判断は伴わないものであり、患者個人の心身の状態に応じた必要な医学的助言を行う行為にとどまります。 新型コロナウィルスの影響によるオンライン診療の規定変更 新型コロナウィルスの影響で、従来必要な研修が、事態収束までは研修不要に。 以下をご確認ください。 新型コロナ感染症が収束するまでの間の時限的・特例的な取り扱い 指針において、2020 年4月以降、オンライン診療を実施する医師は、厚生労働省が定める研修を受講しなければならないとされており、オンライン診療及び本事務連絡に基づく電話や情報通信機器を用いた診療を実施する医師は当該研修を受講することが望ましいが、 新型コロナウイルス感染症が拡大している状況に鑑み、本事務連絡による時限的・特例的な取扱いが継続している間は、 当該研修を受講していない医師が、オンライン診療及び本事務連絡に基づく電話や情報通信機器を用いた診療を実施しても差し支えないこと。 なお、 感染が収束して本事務連絡が廃止された場合は、指針に定めるとおり、研修を受講した医師でなければオンライン診療を実施できないことに留意すること。 厚生労働省 より引用。 オンライン診療が出来る要件は? オンライン診療に関しては、初診、再診、処方の可否、ビデオ通話が必須かなど、いくつか規定や制限があります。 オンライン診療・オンライン受信推奨・遠隔健康医療相談 医師・医師以外 の実施可能な行為比較表 表:作成 Dspace 参考: 厚生労働省 オンライン診療の適切な実施に関する指針 別添 オンライン診療・オンライン受診勧奨・遠隔健康医療相談で実施可能な行為(対応表)を元に作成 オンライン診療ー初診はできない 厚生労働省 では、 基本的には初診では、対面による診療を行っていることとされています。 また、 急病急変患者については、原則として直接の対面による診療を行うこととされています。 初診でもオンライン診療が許容される例外 基本的には初診では、対面による診療をすることとされていますが、 禁煙外来、緊急避妊の場合、など例外的な対応が許容されるものもあります。 また、 僻地など医師が一人しかいない場所で二次医療圏内における 他の医療機関の医師が初診からオンライン診療を行うなどは許容されるなどの例外もあります。 患者が医師といる場合のオンライン診療も、患者といる医師から十分な情報が提供されている場合は、初診であってもオンライン診療を行うことが 可能であるとされています。 また、2020年の新型コロナウィルスの場合に、初診でもオンライン診療認められるようになるなど社会情勢によっても特例が設けられる場合もあります。 しかし条件などもありますので、必ず詳細を確認しておきましょう。 オンライン診療ー施設の基準 第2の6 オンライン診療料 1 オンライン診療料に関する施設基準 1 厚生労働省の定める情報通信機器を用いた診療に係る指針に沿って診療を行う体制を有する保険医療機関であること。 2 オンライン診療料の算定を行う患者について、緊急時に概ね 30 分以内に当該保険医療機関が対面による診察が可能な体制を有していること。 (ただし、区分番号「B001」の 「5」小児科療養指導料、区分番号「B001」の「6」てんかん指導料又は区分番号「B 001」の「7」難病外来指導管理料の対象となる患者は除く。 ) 3 当該保険医療機関において、1月当たりの区分番号「A001」再診料(注9による場合 は除く。 2 届出に関する事項 オンライン診療料の施設基準に係る届出は、別添7の様式2の5を用いること。 オンライン診療ー算定の基準 オンライン診療には、算定の基準が細かく定められています。 オンライン診療料 A003 オンライン診療料(月1回) 70点 注1 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合 しているものとして地方厚生局長等に届け出 た保険医療機関において、継続的に対面によ る診察を行っている患者であって、別に厚生 労働大臣が定めるものに対して、情報通信機器を用いた診察を行った場合に、 患者1人に つき月1回に限り算定する。 ただし、 連続する3月は算定できない。 )に対して、区分番号B000に掲げる 特定疾患療養管理料、区分番号B001の5に掲げる 小児科療養指導料、区分番号B001の6に掲 げる てんかん指導料、区分番号B001の7に掲げる 難病外来指導管理料、区分番号B001の27 に掲げる 糖尿病透析予防指導管理料、区分番号B 001-2-9に掲げる 地域包括診療料、区分番 号B001-2-10に掲げる 認知症地域包括診療料又は区分番号B001-3に掲げる 生活習慣病管理料(以下この通則において 「 特定管理料等 」 という。 )を算定すべき 医学管理を継続的に行い 、当該医学管理と情報通信機器を用いた診察を組み合わせた治療計画を策定し、当該計画に基づき 、療養上必要な管理を行った場合は、前回受診月の翌月から今回受診月の前月までの期間が2月以内の場合に限り、オンライン医学管理料として、 100点に当該期間の月数を乗じて得た点数を月1回に限り算定する。 ただし、 オンライン医学管理料は、今回受診月に特定管理料等の所定点数と併せて算定することとし、オンライン医学管理料に係る療養上必要な管理を行った月において、特定管理料等を算定する場合は、オンライン医学管理料は算定できない。 )による医学管理を行っている場合に、 オンライン在宅管理料として100点を所定点数に加えて算定できる。 ただし、連続する3月は算定できない。 2020年4月現在弊社調べ しかし、厚生労働省のにて、 Q. 本指針は、保険診療のみが対象ですか? 本指針は、保険診療に限らず自由診療におけるオンライン診療についても適用されます。 とされています。 そのため、自費診療でも、「」 厚生労働省 を確認の上でオンライン診療を実施しましょう。 オンライン診療開始に必要な手続き・届け先 オンライン診療を診療科目として開始するには、「基本診療料の施設基準等に係る届出書」を提出し、承認される必要があります。 オンライン診療料 (オン診)は、新たに施設基準が創設されたことにより、平成 30 年4月以降において当該点数を算定するに当たり届出の必要なものに指定されています。 (保険医療機関において写しを適切に保管する必要があります。 ) 事務処理後に受理通知書が送付されます。 郵送か直接提出かは管轄の事務所で確認してください。 郵送のみの場合もあり 届出書類 新規届け出の場合、以下の 別添7および、 様式2の5を提出します。 緊急避妊に係る診療については、一定の要件に加え、産婦人科医又は厚生労働省が指定する研修を受講した医師が、初診からオンライン診療を行うことは許容されうることとされています。 このオンライン診療研修は、無料で、オンライン e-learning でいつでも受講でき、医師がオンライン診療を実施する際に必須とされる、指針や情報通信機器の使用、そして情報セキュリティ等に関する知識の習得を目的としています。 動画・テキストの閲覧後、演習問題を回答する形式です。 医籍登録番号の記載が必要なので、記入間違いがないよう、 医師等資格確認検索システムで登録内容を確認後、申請するよう記載されています。 必須項目 医師資格証ID 携帯電話番号 携帯メールアドレス 【注意】新型コロナウィルスの影響で、事態収束までは研修不要に。 この記事の、新型コロナウィルスの影響によるオンライン診療の規定変更の見出しの部分をご確認ください。 オンライン診療に必要な設備・環境・人材 ここでは保険医療機関がオンライン診療を開始するのに必要な設備・環境・人材をまとめます。 オンライン診療に必要な環境 ・オンライン診療科の届出を申請した医療機関 ・オンライン診療システム 予約管理・オンライン決済・ビデオ通話・記録・薬の配送など薬局との提携環境 オンライン診療に必要な人材 医師国家資格保有者で、 オンライン診療を行う医師向けの研修・緊急避妊薬の処方に関する研修を受講したもの。 【薬の処方をする場合】 ・患者の希望する薬局に、処方箋を送付。 処方箋を発行する際に、患者が電話等による服薬指導等を希望する場 合は、備考欄に「0410対応」と記載し、患者が希望する薬局に処方箋 情報をFAX等で送付。 (処方箋原本は可能な時期に薬局に郵送等で送付)。 オンライン診療向けサービス オンライン診療の導入に便利な、オンライン診療サービスも多々増えてきています。 によると、 オンライン診療のシステムのシェアは 1位 CLINICS (クリニクス) ㈱メドレー 41. 4%(118 名) 2位 curon (クロン) ㈱MICIN 15. 1%(43 名) 3位 YaDoc ㈱インテグリティ・ヘルスケア 8. 1%(23 名) 4位 ポケットドクター ㈱オプティム&MRT㈱ 6. 0%(17 名) となっており、 シェアの7割はこの4 社で占めらていました。 以下に、シェア上位の4つのサービスとこれから新規でリリースされるオンライン診療サービスの特徴をご紹介します。 本記事と各企業とは一切関係ありません。 ホームページ等でインターネット上で公開されている情報を元にまとめています。 CLINICS(クリニクス) 【運営企業】㈱メドレー 【URL】 【料金】要問合せ 【特徴】 シェアNo. 1のオンライン診療サービス。 2018年度「日経優秀製品サービス賞」において「最優秀賞」受賞。 「GOOD DESIGN AWARD 2019」において「BEST100」に選出。 同サービスが提供している電子カルテシステム「CLINICSカルテ」やオンライン予約システム「CLINICS予約」と組み合わせることにより、 予約からレセプトまでの一括管理が可能となる。 具体的には、 CLINICSアプリによる予約管理・患者予約時のオンライン問診・オンライン診療・オンライン決済まで一括してオンライン上でおこなうことができる。 オンライン診療においては、患者とのチャットのやり取りや診療に必要なファイルの送受信も可能。 サポート体制も充実しており、医療機関向けのサポートはもちろんのこと、患者向けのサポートデスクも完備されている。 CURON 【運営企業】㈱MICIN 【URL】 【料金】初期費用・月額利用料は無料。 診療予約・オンライン問診・ビデオ通話による診察など基本的な機能に加え、患者のヘルスデータ管理やオンラインでのクレジットカード決済にも対応。 配送関連のサービスが充実しているのも特徴。 院内処方の場合、宛名ラベルの自動出力や自動集荷依頼、追跡サービス(配送状況の確認)の利用など、患者への医薬品や処方箋の配送時にも活躍する。 また、きりんカルテシステム株式会社の「カルテZERO」やオムロンの血圧計との連携も可能。 連携できる医療機器は今後も拡大予定。 オンライン問診・オンライン診療はもちろんのこと、 日ごろから患者の状態変化を観察できる「モニタリング機能」を備えているのが特徴。 日々の状態変化を継続的に観察することが必要な患者へ、きめ細やかなサポートを実施することができる。 モニタリング機能では、主に患者の体重・血圧・脈拍・呼吸数・SpO2・HbA1c・体温・血糖値・歩数・消費カロリー・水分摂取量・飲酒量・喫煙本数・食事記録などを把握することが可能。 「クリニックプラン」の導入費用に関しては無料。 現在、コロナウィルス感染拡大防止策の一環としてオンライン診療サービス導入に関しての情報をまとめた特設コンテンツを公開している。 業界トップクラスの医師紹介実績を誇るオンライン診療サービス(医師紹介実績100万件以上)。 経済産業省主催「第1回ジャパン・ヘルスケア ビジネスコンテスト2016」において「グランプリ」を受賞。 重症化予防等のための紹介可能な医療ネットワークも充実しており、全国1万の施設と連携している。 スマートフォンに慣れていない方でも操作しやすいシンプルなシステム設計。 患者側はアプリを用い予約から診療、決済までをオンラインで利用可能。 オムロン社製の血圧計など、多数のヘルスケア機器との連携も可能。 「ゴールドプラン」を導入すれば、患者へのオンライン診療導入周知の補助や想定患者への提案補助など、包括的なコンサルテーションもおこなってくれる。 first call for オンライン診療 【運営企業】メドピア株式会社 【URL】 【料金】未発表 2020年12月まで無償 【特徴】 医師12万人が参加する医師専用コミュニティサイト 「MedPeer」を運営するメドピア株式会社が 2020年5月中旬リリース予定の新規サービス。 プレスリリース 2020年12月まで無償提供。 患者さんは会員登録不要、シンプルな機能、医師患者ともにPC・スマホ対応の特徴があります。 オンライン診療に必要なテンプレート等を提供。 現在は、医師の方限定で事前登録が可能です。 ツールご利用時に、 医師専用サイト MedPeer への会員登録が必須。 メドピアは、 薬局向けかかりつけ薬局化支援サービス「kakari」のオンライン服薬指導機能もリリースしているため、包括的なサービスが期待できる。 まとめ 今回は、医療関係者向けにオンライン診療を始める手順をまとめました。 新型コロナウィルス感染症拡大下 2020年4月現在 で、不要不急の外出が自粛されているので、オンライン診療のニーズは高まってくることと予想されます。 オンライン診療サービスも、各社のキャンペーンなども加味すると導入コストはさほど高くはないので、導入を検討したことのある方は、導入にはいい時期かもしれません。 オンライン診療に関心のある方は、こちらの記事もぜひお読みください。 参考 見出し 「」に記載のホームページ 施設基準等の届出に関するよくあるご質問 【医科・歯科】 関東信越厚生局 東京事務所 【新型コロナ関連】上限200万円!医療法人・中小企業のための持続化給付金の手続き方法 上限100万円!新型コロナで収入減少フリーランス医療職のための、個人事業者等持続化給付金の手続き方法 参考にしたいtwitterアカウント〜病院・クリニック・歯科医院アカウント 【清潔感UP】白衣の洗濯方法。 外注する方法まとめ オンライン診療とは?定義、医療相談との違い、オンライン診療医療機関の実際 【保存版】LINE公式アカウントの始め方。 患者さんがもっと便利になるツール。 【保存版】開業・本気の年間行事カレンダー!医院のキャンペーン・イベント・販促を強化する方法! 大きすぎる国家資格免許証の保管方法。 医師免許証・医療系免許証の取扱説明書 クリニック・歯科医院向け 待合にウォーターサーバーはじめてますか? 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