ハンドメイズ・テイル 侍女の物語。 ハンドメイズ・テイル/侍女の物語

ハンドメイズテイルのキャストまとめ!実力派女優に注目

ハンドメイズ・テイル 侍女の物語

happyon. ドラマの中で 女性は全ての権利を奪われています。 主人公の女性は強制的に侍女にさせられました。 そして全ての権利を奪われたのです。 彼女はただ子供を生むだけのマシーンとなったのです。 反抗すれば体罰だけでなく恐ろしい刑罰が待っていて、国家に従うしかないのです。 これを 世界の女性達はドラマと思って見ることが出来なかったのです。 いつ自分達の国もドラマの中の世界のようになってしまうか分からない。 そんな 恐怖が視聴者をドラマに釘付けにしていきました。 視聴者が感じる恐怖について原作者でドラマの製作にも関わっているマーガレット・アトウッドは 「このドラマの中で起きている虐待などは私が思いついたことでなく、実際に行われていた、もしくは行われていることです。 」と語っています。 現実にあったことだから、私達はそれを知っているから恐怖を感じるのでした。 オリジナルだけあって、 残虐的シーンもたくさんあります。 普通のTVドラマだと放送できないなというのは、エピソード1を見ればすぐに分かります。 VODオリジナルドラマはスポンサーがないため、規制がほとんどなく自由に作れます。 だからこそ、原作の「侍女の物語」に近い世界を作ることが出来ました。 「なぜ女性がこんな目に合わないといけないんだ」と。 その気持ちが生まれると、主人公の女性を応援するようになるのです。 1人で外を出歩くこともできず、洋服も決められ月1回は子供を産むための儀式を行う。 逃げ出そうとしたりしたら、殺されるかコロニーという施設に送られるだけです。 それでもなんとか懸命に自分を保とうとしている主人公ジューンを見ていると、女性であれば絶対に 彼女を応援するようになっています。 そして少しでも彼女が幸せになれることを願っています。 応援しているからこそ、ジューンがこの先どうなるのか気になって仕方ありません。 1985年に発表されると ベストセラーになりました。 もちろん日本語にも訳されて現在日本でも販売されています。 この「侍女の物語」は女性の権利を擁護する本の代表的1冊でもあります。 この本が執筆された当時レーガン大統領がキリスト教福音派に支持され大統領に就任したのを見て、作者のマーガレット・アトウッドが、「本当にこんな国になってしまったらどうなってしまうのだろう?」という警鐘を鳴らすために書いた本でもありました。 1985年に出版された本が、2017年にドラマ化されたことも今の世の中の動きに合っているのです。 happyon. jp 近未来、世界全体で出生率は急激に下がり、なんらかの理由により 子供達が生まれない世界になりつつありました。 主人公のジューンは幸いにも子供を産むことができ、旦那と子供と幸せに暮らしていました。 ある日ジューンが務める勤務先に軍人が乗り込んできて女性は家に帰るように言われます。 抵抗した女性は殴られたりしたため、ジューンは軍人たちに従い家に帰ります。 また別の日、コーヒーショップでクレジットカードを使用したらクレジットカードが使えませんでした。 調べてみると銀行の口座が凍結されていたのでした。 これはジューンだけに起こったわけではなく、アメリカに住む女性全てに起こっていることでした。 最初ジューン達家族や友人は、テロがあったため規制が厳しくなっているという一時的なものだと思っていましたが、 女性に対する規制は厳しくなる一方でした。 そんなある日大統領が殺されたという情報が入り、 アメリカという国は消滅してしまいます。 そしてキリスト教原理主義に基づく新しい国ギレアド共和国が生まれたのでした。 ギレアド共和国は子供を増やすために、子供を産める女性を集め 子供を産むマシーンにしようと考えていました。 それを知ったジューン達はカナダに逃げようとしますが、ジューンは捕まり、家族と離ればなれになってしまいます。 ジューンが連れて行かれた施設は、子供を産める女性を侍女として教育する施設でした。 侍女となったジューンは名前もオブフレッドと改名され、フレッド家で侍女として働くことになったのでした。 さらに お試し期間が14日間ありますので、Huluが自分にあっているVODかどうか確かめることも可能です。 シーズン1は10話で構成されているので、今Huluに加入すればシーズン2の配信開始までに間に合います。 今なら 2週間のお試し無料期間がありますので、ぜひこの機会に登録してみてください!.

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ネタバレ有|ハンドメイズ・テイル【シーズン3】全話あらすじと感想・登場人物(キャスト)・用語解説

ハンドメイズ・テイル 侍女の物語

性感染症と環境汚染により女性の出生率は大幅に低下して社会の存続が危機にさらされる。 そんな中アメリカでは内戦が起きキリスト教原理主義勢力がクーデターを起こしてギレアド共和国を成立させた。 侍女は、司令官と呼ばれる権力者の所有物として名前を付けられ、儀式的なレイプを受けて子を産むように努めさせられるが、生まれた子どもは取り上げられて司令官夫婦の子どもとなる。 社会は身分制に縛られて、自由は制限されている。 ジューン・オズボーンは司令官フレッド・ウォーターフォードと妻のセリーナ・ジョイの家に配属され、子どもを産むための儀式を強制される。 名前はオブフレッドと呼ばれ、毎日奴隷のように日常を制限され、時には厳しい処罰をうける。 オブフレッドは生き抜いて、家族のもとに帰ることができるのか? ギレアド共和国とは? ハンドメイズテイルの舞台になっているギレアド共和国とはどんな世界なのでしょうか? 見始めの人にはどういった国なのかというのがイマイチわかりにくいと思います。 ハンドメイズテイル見ていると時々「あれ?これどういうコト?」というように疑問に思うことが出てくるので、このような疑問を解決していきます。 ギレアド共和国が誕生した背景は? まずハンドメイズテイルの世界はかなり汚染されていて、空気中には化学物質や放射線、有害物質などであふれています。 そんな環境が原因で不妊の女性が増えていきました。 そのため子どもが生まれずアメリカは国の滅亡の危機にまでなってしまい、女性を子どもを産む役割に戻そうとするキリスト教原理主義の人々とアメリカ内戦が起きます。 その内戦の結果、キリスト教原理主義の人々がギレアドを建国するのです。 今でもギレアドとアメリカが交戦中で、アメリカが劣勢です。 ちなみにアメリカはもはや星条旗が星2つしかないみたいです。 (つまり、州が2つしかない。 ) しかも首都はアンカレジです。 (アラスカやん!) ギレアドの女性の待遇は?• 侍女・・・・・・・赤い服、翼と呼ばれるかぶり物、• 司令官の妻・・・・青い服• 女中・・・・・・・緑の服• センターの教官・・オリーブグリーンの服• 司令官・・・・・・黒いスーツ• 運転手・・・・・・ネイビーのシャツ 着る服が決まっているなんて、おもしろくない世界ですね・・・ 余談ですが ハンドメイズテイルは色彩にこだわっているみたいですね。 部屋の中では暗くディストピアな雰囲気が出ていますが、外にでたりスーパーに行くと色彩が鮮やかになり明るくなります。 この明るさがハンドメイズテイルの希望を表しているのです。 ギレアドのあいさつ ハンドメイズテイルを見ているといつも決まったあいさつをいくつか聞きます。 何回も聞いているので覚えちゃいました。 そんなギレアドでのあいさつをまとめておきます。 「子孫に祝福あれ。 「主の恵みがありますように。 「御目の前で。 」 原作では「子孫に祝福あれ。 」と言われたら「主の恵みがありますように。 」と返すのが ギレアドで決められたあいさつと書いてありました。 「御目の前で。 (みめのまえで。 )」はギレアドでの正しい別れのあいさつみたいです。 ギレアドの性について ギレアドでは僕たちの世界とは違ってセックスを楽しむということはありません。 子どもを産むための儀式なのです。 そのため性欲を持つことは許されません。 さらに同性愛者もダメです。 バレるとコロニー送りにされます。 さらにレイプをすると死刑になります。 ギレアドでは子どもはすごく大切で貴重です。 環境汚染で子どもが生まれなくなって多くの国が滅亡しかけているからです。 そのため子どもを産める女性は子どもを産むためだけのの道具になってしまっているのです。 侍女とは? 出典: 外出は一人では行けないので、他の司令官に仕えている侍女と共にスーパーに向かうのです。 この時に他の侍女と会話ができるのですが、基本的には余計なこと言うと捕まってしまうのでみんなよそよそしい感じになっています。 なぜ侍女は子どもを産めるのに待遇が悪いの? ハンドメイズテイルを見ていて疑問に思ったのが侍女は子どもを産める女性なので大事な存在のはずなのになぜこんな扱いが悪いのか?ってことです。 しかも侍女だけが子どもを産めるのかと思ったらそうではなく、侍女ではない女性も子どもを産める人がいました。 実はギレアドには女性の階級があり、侍女は『犯罪者で子どもの産める女性』なのです。 ここでの犯罪者とは同性愛者、他宗教、反政府、不道徳といったことで、反キリストみたいなのもアウトです。 主役のジューンの場合は子どもよりも仕事を優先していたことが問題だったみたいですね。 ちなみに女性の階級をまとめておきます。 【市民】• 妻(高級市民の妻)• 叔母(侍女の訓練担当)• 女中(高級市民の家政婦)• エコーワイフ(低級市民の妻)• 子供たち 【非市民】• 罪人(コロニーにいる)• 娼婦(イザベル) このエコーワイフが子どもを産める女性で司令官の妻や侍女、女中、叔母以外の女性のことです。 ギレアドにも普通の家庭があり、その家庭での妻がエコーワイフと呼ばれています。 侍女の場合は子どもを産めますが犯罪者扱いのためギレアドでの扱いがとても悪いのです。 ハンドメイズテイル用語の解説 ここからはハンドメイズテイルに出てくる用語を解説していきます。 ハンドメイズテイルの意味は? ハンドメイズテイルというタイトルの意味は何か気になるので調べてみました。 まず 『Handmaid 』の意味を調べてみました。 【handmaidの意味】 小間使い、小間使、侍女(じじょ、英: handmaid)は、王族・貴族または上流階級の婦人に個人的に仕えて雑用や身の回りの世話をする女性である。 引用: 次に『tale』の意味を調べました。 司令官の身の回りの世話はしませんが、侍女という言葉が一番近かったのでしょうね。 訓練センター 出典: 訓練センターは侍女を訓練するところです。 教官のリディアおばが侍女としての心構えややり方を教えてくれるのですが、本当にイカれてます。 子どもが産める女性とわかれば捕まえて、まずこの訓練センターに連れてこられます。 コロニー送り コロニーとは放射能まみれになった土地です。 そこで放射能の掃除(?)みたいなことをします。 そこで作業するということは放射能に汚染されていき、皮膚はただれ、病気になり苦しんで死んでいくことを意味しています。 侍女たちだけでなく、他の女性も処罰でコロニー送りにされることもあります。 目 目とは監視役のことです。 壁に吊るされた死体 出典: 侍女がスーパーから帰る時によく川沿いを通って帰ります。 そこにある壁によく死体が吊るされていることがあるのです。 司祭、医者、ゲイ、規則違反などの人が吊るされるのです。 イゼベル イゼベルとは娼婦のことです。 ギレアドには「イゼベルの店」という場所があり、娼婦が働くお店があります。 本当はギレアド的にはNGなのですが、裏で経営されており、時には息抜きも必要ということで黙認状態みたいです。 オブフレッドやオブグレンのオブとは? オブ(of)とは所有物であることを表します。 ギレアドでは女性には名前を持つことは許されません。 つまり、 オブフレッドはフレッドのものという意味で、オブグレンはグレンのものということです。 配属された司令官のものという意味でそう呼ばれます。 性の反逆者 同性愛者のことです。 ギレアドでは同性愛者は犯罪で、壁に吊るされるかコロニー送りにされてしまうのです。

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「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」シーズン1~3 配信中|フールー

ハンドメイズ・テイル 侍女の物語

こんにちは。 今回は「IMDb」で調べました。 そちらでの評価は8. 6点(10点満点)となっていて かなり高い評価を得ています。 性別、年齢別の評価が下の表になります。 これを見ると 圧倒的に女性の評価が 高いことが分かりますね。 さらに18以下の評価もが高いのには 驚きました。 女性差別が描かれたドラマですが きちんとみんな内容を受け止めながら ドラマを見ているのですね。 なんという話だ…。 マジで「怖い」から。 面白い?怖い?たしかにそうなんだけど、登場人物の感情が伝わって来ない。 原作も途中まで読んだけど回りくどい。 同じ原作者ならNetflixの「またの名はグレース」の方が断然完成度高かった。 — かずみ kazumic なるほどなるほど、 この2つのツイートを見ると 登場人物に共感できないところが あまり好きではないと思った人の 共通の意見かな、と思いますね。 私が実際に見た感想 私も1番最初に感じたのは「怖い」という 感想でしたね〜 まぁ、ポスターからして怖いので(暗いし) そこら辺は承知の上ですがwww しかも残虐的なシーンも普通に映されていて、 スポンサーのないVODのオリジナルドラマの すごさを感じました。 日本の地上波では放送されることは あるのか?と疑問になるくらい・・・ (朝の3時とかでも駄目かもw) しかも女性差別の内容もそうですが、 キリスト教原理主義のことを 扱っているので、アメリカ人には かなり衝撃な内容ですね・・・ 1話、2話を見てその内容の強烈さに 見るのをやめてしまう人がいるのも 居るようですが、こればっかりは 合う人と合わない人が居るのかな〜 という感じですね。 私は最後まで見てほしい! もっと女性に見てほしい!!! と思わす心なかで叫んでしまいましたけどw ただ、そこを超えて見続けると、慣れる? のもあるのか大丈夫になります 笑 しかも逆にこの恐ろしい世界にハマってしまって 一気に先を見たくなります。 これって「怖いもの見たさ」なのかな・・・ ドキドキ・・・ と見てはいけないものを 覗き見しているような気分になります。 今後、奴隷のように扱われている主人公が、 一体どうやってこの世界から抜け出すのか が気になるところですね〜 そもそも抜け出せるのか??? でも気がつけば、主人公を応援しているんですね、これが。 権力に負けずに頑張って! とか思いながら見ています。 だからアメリカでは女性に評価が高いドラマ なのかもしれません。 というかこれを男性と一緒に見るのも ちょっと勇気がいるかも・・・ きっとこれを見た女性もう、 主人公に感情移入しまくりになると思います。 それが怖くて面白くないと思った人も いるかもしれませんが、 怖さが興味に変わったファンたちの間では かなりの高い評価を得ているドラマです。 しかも今、このドラマが作られた意味も大きいです。 世界的にme too運動などが起きている中で このドラマが視聴者に与えるメッセージも 大きなものがあるでしょう。 シーズン2もすでにアメリカでは 高評価となっています。 日本では8月29日配信なので、 楽しみで仕方ないです。

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