秋 食欲 瞑想。 秋のセンチメンタルに効く。美しい「虫の音」に集中する瞑想法

秋のオータム、ゆったりヨガクラスっ! 2007年10月18日 愛知県

秋 食欲 瞑想

だんだんと涼しくなってきて、センチメンタルが止まらない。。 そんなことはありませんか?笑 そんな秋のセンチメンタルムードには、 心を調える瞑想法がおすすめです。 瞑想は、何かひとつのものに集中すること。 その対象は呼吸が基本ですが、難しければ他のものでも良いのです。 今の季節、秋の夜長に響く美しい虫の鳴き声。 日本では昔から虫の鳴き声を愛でる風習があったそうです。 今の時代、虫の鳴き声に集中することもないかもしれませんが、この時期だけの美しい音色をじっくり味わってみませんか。 ということで今回は、 虫の鳴き声に集中する瞑想法です。 美しい「虫の音」に集中する瞑想法 1) 楽なあぐらの姿勢で座ります。 2) 出来る方は、外に出ている方の足を、反対の足の太ももとふくらはぎの間に入れます。 3) または、太ももの上に置きましょう。 すべて試してみて、安定する形を選んでください。 4) 手は印を結びます。 親指と人差し指で綺麗なマルを作り、残り3本の指は揃えてピンと伸ばしておきましょう。 一度力をゆるめたら、息を吸いながら腰を起こし、背を伸ばし、吐いて肩をゆるめます。 目線は真っ直ぐ正面から少し下に下げて、やさしく目を閉じます。 まずは呼吸に意識を向けましょう。 音を立てずに静かに、細く長い呼吸を続け、その呼吸の流れを見つめます。 ではここから、 虫の音に意識を向けていきましょう。 ***** 瞑想を終えるときは、ゆっくりと目を開けて、手をほどきます。 足をのせていた方は下ろし、手を膝の上に置きます。 頭をぐるっと大きくまわしておきましょう。 ポイント• 肩はリラックスさせましょう。 時間は5分でも30分でも、お好きなだけ実践してみましょう。 難しければ1分行うだけでも癒されますよ。 いかがでしたか? 呼吸に集中するのが苦手な方にもおすすめですよ。 是非お試しくださいね。 来週もどうぞお楽しみに…!.

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読書週間と本を読む効能 読書の秋には「読書週間」が定められています。 昭和22年に制定され、長い歴史があります。 期間は10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)となっていて、開始日の10月27日は「文字・活字文化の日」に制定されました。 小さい頃から本に親しむことは、将来多くの効果が期待されます。 1 学力向上 本を読むことで読解力が身につきます。 読解力は国語だけでなく全ての教科に関わります。 理科でも算数でも、教科書を読むことから始まるため、読解力不足で教科書を読むのが苦になると、内容が入ってきません。 読解力があることでストレスなく教科書を読めるので、理解がしやすくなるのです。 読解力だけではなく、語彙力も増えます。 また、知らない語彙があった時「どういう意味だろう?」と考えることは思考力につながります。 絵本であっても、カラフルなイラストや初めて耳にする言葉に触れることで、さまざまなことを覚え脳の刺激になります。 そして、読書をしてその世界に没頭すると集中力が身につきます。 楽しいと思える本に出会うためにも、たくさんの本を読みたいですね。 2 心おだやかで感性豊かになる 本の中ではさまざまな世界が展開されます。 触れたことのない世界や現実ではありえない世界であっても自分が経験したような感覚を味わうことができるので感性を豊かにしてくれます。 また、イギリスのサセックス大学の研究では、読書・音楽視聴・コーヒータイム・散歩・テレビゲームを行う際のストレス効果を調べたところ、読書に一番効果があることがわかっています。 テレビゲームは読書の3分の1以下のストレス解消効果しかありません。 読書に親しみ世界に没頭できると、感性を高めつつストレス解消効果により、精神的に安定したおだやかな人間になるとも言われています。 3 コミュニケーション能力 読み聞かせは親子の絆を深めることができます。 子どもにとって、くっついて本を見ながら大好きな人の声を聞くことが精神面での安心や満足感、幸福感をもたらすと言われています。 膝の上に子どもを乗せたり親子でほっぺをくっつけて読んだりするなど、スキンシップをとれるのもいいですね。 子が本を自分で読む年齢になっても一緒に本を選ぶ、感想を聞くなどにより親子でコミュニケーションを取るきっかけとなります。 登場人物の気持ちを読み取ることで、人の気持ちを感じとったり共感したりできるようになります。 また、読書を通じて感じた気持ちを、言葉にして伝えることができるようになります。 「人の気持ちが分かる」「人に何かを伝える」といったコミュニケーション力UPが期待できるのです。 秋におすすめの絵本5選 1 14ひきのあきまつり 出典: 名作「14ひきシリーズ」の秋バージョンです。 表紙から中身まであたたかみのある秋色で、ほんわかする家族愛を感じられます。 可愛らしい絵であるのに緻密で、バッタ、カエル、トカゲ、カメなどの登場人物や景色は植物図鑑・昆虫図鑑として楽しめるほど。 生き物好きな子にオススメですが、そうでない子もこれを機に興味を持ってくれることもあるかもしれないですね。 2 あきやさいの あきわっしょい! 出典: 秋祭りを通じて、おイモやキノコのおみこしなど、秋の味覚を絵や言葉で知ることができる絵本です。 「わっしょいも!」「ヤッサイ!」などダジャレが効いていて、意味が分からなくても音を楽しめます。 パワフルな野菜たちの躍動感も楽しめます。 3 どんぐりむらのぼうしやさん 出典: どんぐり村の帽子やさんが、村では売れないので町へ出かけていくというストーリー。 個性豊かなどんぐりの仲間は見ているだけでも楽しめ、どんぐりトリオのひらめきや発見にワクワクすることができます。 ごっこ遊びが好きな子ども達が真似をしたくなるかも。 お仕事について知るきっかけにもなり、一工夫で遊びも仕事も楽しく出来る内容は大人にも参考になるかもしれません。 4 おちばきょうそう 出典: 「たっくんとたぬきシリーズ」の秋verです。 庭の落ち葉を掃除している内に、遊びが始まり余計散らかってしまいます。 たっくんとたぬきの、ほのぼのしたストーリーです。 紅葉した葉っぱから秋を感じることが出来ます。 落ち葉の海にジャンプ!という子どもが憧れるシチュエーションを楽しめること間違いなしです。 5 お月さまってどんなあじ? 出典: お月見、お月さまをテーマにしたお話です。 お月さまってどんなあじなんだろう?と思っている動物たちが高い山に登ってお月さまかじってみようと協力し合います。 ラストではお月さまの味の真相が明かされます。 絵の質感と繰り返しのリズムが楽しい絵本です。 秋を感じることのできる絵本はたくさんあります。 秋色というと赤や黄色などの暖色が想像され、そんな色でいっぱいの絵本は視覚的にも暖かい気持ちにしてくれそうですね。 過ごしやすく穏やかなこの季節。 読書週間をきっかけに、親子で本に親しんではいかがでしょうか。

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食欲の秋必見!5分でできる代謝アップヨガ

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そもそも消化力ってなんだろう? 私たちが口にした食事は噛むことでまずは口の中で分解され、食道を通り、そして胃の中でドロドロになり、十二指腸・小腸・大腸と通過しながら、必要なものは吸収され、不要なものは排泄されていきます。 この素晴らしいメカニズムの中でも、食べ物が吸収されやすいように形を変形させるシステムが「消化」です。 この消化の力、つまり消化力には個人差があることがわかっています。 例えば、全く同じものを食べても、排泄されるまでの時間には個人差がありますし、少量で満腹になる人もいれば、なかなかオナカがいっぱいにならない人もいて、これらはすべて消化力の違いによるものだと考えられているのです。 ヨガの中でも、皆さんがヨガと認識しているポーズ(アサナ)は、内臓に直接働きかけて刺激を与えます。 例えば、腹部をねじったり、逆さになって臓器を逆転させたりすることは、内臓に強い刺激をあたえ活性化することに。 さらに、呼吸も消化力と密接に関係しています。 すべての臓器は自律神経系によって支配されています。 呼吸も自律神経系に含まれるので、呼吸をすることで自律神経が整い、自律神経が整うことで内臓が整いやすくなるのです。 では具体的に消化力を上げてくれる3つのポーズをご紹介しましょう。 マットの上に仰向けになる。 両足を天井方向にゆっくり持ち上げる。 肩甲骨を寄せながら両手でお尻を持ち上げ。 足を頭の向こうまで持ち上げる。 安定したら両手を握り、肘を伸ばして床を押す。 手で腰をサポートしたまま、脚を頭の向こうのいけるところまで伸ばすのもOK。 ポーズが決まったところで3呼吸〜5呼吸キープする。 ハラアーサナともいわれるポーズです。 最終的には足先が頭の向こうの床に届き、お尻が肩の真上にくるのが目標。 しかし無理せず、脚と床が平行くらいまででも内臓が逆転しているので十分な効果が期待できます。 首に負担がかかるので、首を痛めている人のみ、このポーズは行わないようにしましょう。 内臓の位置は加齢とともに下がり、これが消化力の低下につながる原因の1つと考えられています。 しかし、 鋤のポーズを行うことで内臓の位置を正しい場所に戻し、消化力が高まるのです。 このポーズは、年齢を重ねるとできなくなる人が多いポーズです。 また、ヨガをしていなければ、なかなかすることのない動作だと思います。 一方、ヨガを続けていて、年齢を重ねてもこのポーズができる人の多くが「食欲が旺盛なのにスリム」という人ばかりです。 それだけ内臓がいつもスッキリしているということでしょう。 このポーズは骨盤矯正の効果が有名ですが、実際に行うと 内臓(特に胃のあたり)が強くしぼられ、内臓の働きが刺激される効果を体感することができます。 便秘の解消や腰痛の解消にも効果的です。 このポーズ刺激が非常に高いため、食後には行うことができません。 食前に行うことで、その後に食べる食事の消化を高めてくれるので、胃もたれしやすい方やヘビーな食事を摂る前に行うことがオススメ。 私は夜、なんとなく小腹が空いた時に、このポーズをすることで食欲を抑えることに役立てています。 ヨガで消化力を上げて秋を楽しもう 今回は消化力を上げる3つのヨガをご紹介しました。

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