折れ てる 炭 治郎 じゃ だめ だ よ。 炭治郎の許嫁は前世の記憶を持っている!?【鬼滅の刃】1転 (ページ24)

【鬼滅の刃】善逸はヘタレではない? その驚くべき能力とは?

折れ てる 炭 治郎 じゃ だめ だ よ

炭治郎の言葉が心に染みわたる 炭治郎の名言・迷言のポイントは、 ポジティブ、優しさ、天然、家族愛の4つです。 炭治郎は、どんな苦境に立たされても、諦めることはなく自分を鼓舞し、敵である鬼にすら優しい少年です。 おまけに山育ちで擦れていないせいか天然。 全く擦れていない炭治郎は、普通の人なら恥ずかしくって言えないような言葉をストレートに発します。 そんな炭治郎の言葉は、説得力があり、作者の言葉選びも秀逸で、読んでいる人の心に染みわたります。 真面目で心にささる名言だけでなく、思わず笑ってしまうような迷言も印象的です。 名言・迷言・名シーンまとめ 失っても 失っても 生きていくしかないです どんなに打ちのめされようと 出典:鬼滅の刃 2巻13話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年8月9日第1刷 鬼に婚約者を喰われた男性にかけた言葉です。 炭治郎は鱗滝の下で2年間修行しています。 その間、禰豆子は目覚めることなく眠り続け、炭治郎にとってはこのまま死んでしまうのではないかと不安になる日々でした。 何度も挫けそうになりながらも諦めない炭治郎だからこそ言える言葉です。 俺は長男だから我慢できたけど 次男だったら我慢できなかった 出典:鬼滅の刃 3巻24話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2016年10月9日第1刷 炭治郎がファンの間で「長男」という愛称で呼ばれるきっかけとなったセリフです。 アニメ化を記念して行われたセリフ人気投票で3位を獲得。 名言なのか迷言なのか迷ってしまいます。 長女だけど第二子の禰豆子はどうなんだとか、次男はどうなんだとか色々思ってしまいますが、めちゃくちゃ頑張ってる炭治郎だから許せるセリフではないでしょうか。 時代背景も考えると、この当時の長男と言うのは、「父親代理」「ポスト親父」の要素が非常に強いので、かなり厳しく育てられているのではなかろうかと。 頑張れ 炭治郎 頑張れ!! 俺は今までよくやってきた!! 俺はできる奴だ!! そして今日も!! これからも!! 折れていても!! 戦いで苦境に立たされる時、炭治郎が自分を鼓舞するシーンがよく見られます。 その中でも印象深い名言となっています。 この時の炭治郎は、前の戦いで折れた骨が完治していないにもかかわらず、強敵に会い心が折れている状況です。 そんな時思い出したのは、折れてる炭治郎ではダメだという善逸のこと。 炭治郎が逆に奮起するきっかけとなります。 何気に善逸がいい仕事しています。 足をどけてください 醜い化物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ 出典:鬼滅の刃 5巻43話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年3月8日第1刷 那田蜘蛛山で累を倒した後、冨岡とのやり取りでの炭治郎のセリフ。 炭治郎の、鬼に対する思いがつまった名言です。 匂いから相手の感情まで読み取ってしまう炭治郎は、鬼の最期の感情がわかってしまうからこそ、その鬼が人間だったころのことを思い、非情になりきれないのかもしれません。 なんで急に そんな気持ち悪い 笑い方するんだ? どうした? 出典:鬼滅の刃 6巻48話 吾峠呼世晴 株式会社集英社 2017年5月7日第1刷 このセリフは、善逸に向けられたもの。 このシーンは、弱った伊之助が可愛いことで話題になりました。 伊之助の可愛さが目立ち、このセリフはあまり目立っていませんが、善逸へのストレートでシンプルな悪口になっています。 善逸、蜘蛛になりかけちゃったから…。 優しい炭治郎からの暴言に、善逸も傷ついています。 主要キャラ2人の意外な一面が見られるシーンです。 まとめ ・炭治郎の名言は数が多い ・他の人が恥ずかしがってしまうことをなんのためらいもなく言う ・炭治郎の迷言は、炭治郎が真面目で天然すぎることが原因 関連記事.

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#体調不良 #胡蝶しのぶ 体調不良の善逸

折れ てる 炭 治郎 じゃ だめ だ よ

2回目の投稿になりますね…。 今回の話は善逸が体調不良になる話です。 題名のまんますぎますね、センスねぇ……。 相変わらず誤字脱字もきっとあります。 前回あったかは確認してませんけどねぇ…。 時間軸は善逸が獪岳を倒しているけどしのぶさん生きているという謎時間軸という事でお許しくださいぃ…。 善逸は精神的に獪岳や育手の事でかなり苦しんでいますが結局は炭治郎達に支えられると案外コロッと心の傷は癒える感じです。 なんせ飛び起きる時って『ガバッ』ってめっちゃ合いません?…そうでもないですか、そうですか…。 何を言っているんだ自分は…• 「はぁ……はぁ。 」 なんだこれは。 いつものように炭治郎、伊之助との任務を無事に終わり、蝶屋敷にて眠っていただけだ。 ふと夜中に目が覚めた。 酷い耳鳴りがしたからだ。 頭がズキズキと痛み、身体がだるい。 昨日食べた伊之助の大好きな天ぷらが出てきそうだ。 なんでこんなに体調が悪いんだと自分で思い返せば理由が分かった気がした。 夢だ、夢を見ていた。 あの時の記憶が夢に出てきて、繊細に描かれていた。 獪岳を倒した時の記憶。 そして鬼殺隊に入る前散々修行してくれた師範と獪岳と過ごしていた日々。 それのせいだ。 「ぅ……う"…」 すぐ側では炭治郎と伊之助が寝ている。 取り敢えず起こさないように離れようと思った。 任務帰りで疲れているんだ……。 そう思い寝台から立ち上がるがふらふらと立ちくらみがする。 倒れそうな体を支え、壁伝いに部屋を出ていく。 「…うぅ"……はぁ…」 吐き気を催しているがそれを押しこらえる。 縁側付近まで部屋から逃げ出してきたがそこで善逸は限界を迎えパタリと倒れ込む。 「…ッ……ぅ"…」 これまずいんじゃない?そう思った。 こんな寒い日に縁側付近で倒れるなんて、それに今は真夜中。 誰も来ない気がする…。 せめて風が当たらないところに、行かなきゃ…。 でも身体が動かない。 頭が痛い、耳鳴りがする、吐き気がする、今すぐにでも戻しそうだ。 このまま落ち着くまで倒れ込んでよう……。 辺りを見渡すと、善逸がいない。 伊之助は気持ちよさそうに眠っている。 善逸に何かあったのだろうか、それとも厠に行っている だけだろうか。 …しかし、苦しんでいる匂いがした。 しかも善逸の匂いも混ざって香ってくる。 まずい……善逸に何かあったんだ。 任務帰りで疲れてはいるものの、こんな真夜中に苦しい匂いを漂わせている善逸を放っておけない。 そう思い俺は部屋を出て善逸の匂いを辿った。 そうすると案外簡単に善逸は見つかった。 すぐ側の縁側付近に倒れていたのだ。 「…!…善逸?!」 「…ッ"……た……ん…。 」 「どうしたんだ?!何があった。 」 「はぁ……はぁ………ぅ…。 」 「体調が悪いのか?」 「……だいじょ……ぶ…。 そう思っていた善逸は炭治郎を部屋へ返そうとする。 「戻しそうなのか?」 「…ぅ"…ちが……う。 」 「善逸、ちょっと待っていてくれ色々取ってくる」 「…いい、…たんじろ…」 ダッダッダ 炭治郎が廊下を駆けていく。 あぁ、疲れているだろうに。 炭治郎だっていくら長男でも辛い任務の後は休まなければ身体への負担が大きい…。 俺はもうじき治る…こんなの夢のせいだ。 精神的にきて、少し体調が悪いだけ。 炭治郎が帰ってきた。 もう寝てくれていいのに…。 「善逸!大丈夫か!」 炭治郎は心配そうに善逸の背中を摩る。 「すごく冷たいぞ、やっぱり体調が…ほら、善逸 これ。 」 そう言って桶を渡してきた。 きっと匂いでもう戻しそうな事ぐらい分かっていたのだろう。 「ぅ……う"ぅ"…かはッ…ゥ……。 」 楽になりたかったがため戻した。 昨日食べた天ぷらが出てくる。 しかし戻したことにより、吐き気は収まったもののその分頭痛と耳鳴りが1層と激しくなり、炭治郎の声すら聞こえなくなってくる。 「……ッ!…はぁ…!……はっ……ふっ!…。 」 痛い、うるさい、おかしくなる、目の前にいるはずの炭治郎の声さえ聞こえない、呼吸が整わない。 息が荒い、こんな事は初めてだ。 「……ぃつ!…いつ!!」 何か聞こえる、炭治郎か。 「善逸!大丈夫か!」 そこにいた善逸は息が荒く目の焦点が合っていなかった。 相当辛そうである。 背中を摩りながら桶を口元へともっていってやる。 その時凄く背中が冷たかった。 寒い日の夜中で体調を崩し、こんな縁側に倒れ込んでいるんだ。 冷えるのは当たり前だろう。 善逸が戻してから落ち着いたのかと安心していると急に善逸の呼吸が荒くなった。 唐突の事で驚いた俺は声を掛けることしか出来なかった。 「善逸!善逸!」 善逸の返事が帰ってこないため、必死で叫んだ。 その事で起きてしまったであろう伊之助が駆けつけた。 「紋逸?!どうした?!鬼か?!」 「伊之助!善逸が!善逸が…!」 「おい!どうした!紋逸!」 善逸は苦しそうに荒い呼吸をするだけだった。 俺は必死に考えを巡らせた。 どうするべきだ…善逸を助けるには…。 その騒ぎで真夜中でもさすがに起きたのであろう。 この屋敷の主である蟲柱 胡蝶しのぶが駆けつけた。 「…こんな夜中に騒がしい……?…!善逸君?!どうしたのですか?!」 「あ、あの!しのぶさん、俺が目を覚まして、善逸がいなかったので、探したらここで倒れていて…!体調が悪いみたいなんです…!!」 「……はぁ…っ…だ、いじょ……ぶ、だか……ら…!」 「善逸君!無理に喋ってはダメです。 それに今のあなたは全然大丈夫ではありません。 」 「…たん、じろ…達、疲れて……る、からッ…ぅう"…」 「善逸!俺達は大丈夫だ!今は安静に…!」 「一旦、眠れるように麻酔を打ちますね。 」 しのぶさんが慣れた手つきで善逸に麻酔を打ち込む。 しばらくして眠りに落ちた善逸を寝台へと運ぶ。 眠っていながらも呼吸が整っていない、苦しそうだ。 善逸からは悲しい匂いがする。 俺達が任務帰りで疲れているからと無理をして大丈夫だと言っていたんだ。 善逸も任務帰りだろう…。 「しのぶさん、どうしてあげれば…。 」 「病の類ではないと思いますが…。 暫くは安静に。 」 「紋逸、辛そうだぜ?」 「あなた達も疲れているでしょう…今日はもう眠ってください。 」 「わかりました、善逸の事をよろしくお願いします。 」 「ねみぃ……。 まわりの寝台を見るが炭治郎と伊之助はいない。 もう任務へと行ったのだろうか、耳を澄ますがあまり足音などは聞こえない。 俺の方へとは誰も来ていない、昨晩体調が急に崩れたが今はそこまで酷くない。 あまり覚えていないし…。 取り敢えずアオイちゃんとかに診てもらった方がいいか。 探しに行こう。 「…よいしょっと……。 」 善逸が寝台から立ち上がると急な立ちくらみに襲われる。 フラッ 「…ぅわっ!………ふぅ……」 まだ体調は悪いのか…。 ボーっとするなぁ。 壁伝いに歩いて人探そ。 落ち着けば大丈夫…。 ゆっくりでもいいから歩いて診てもらおう。 声を出す元気もそんなにないし……廊下をスタスタと歩いていく。 するとばったり胡蝶しのぶと遭遇した。 「…あ!…しの、ぶさん!」 「善逸君?!目が覚めたんですね。 体調の方は大丈夫ですか?」 「あ、あぁ大丈夫です!」 「そうですか。 昨晩は急に倒れ込んでいたため驚きましたよ?あまり無理はしないでください。 」 「はいぃ…。 」 やっぱりしのぶさん怖いぃ…。 顔は滅茶滅茶に可愛いけどさぁ、やっぱ怖いm… 「伝令!伝令!竈門炭治郎、嘴平伊之助、苦戦!至急、増援を!!」 「「?!」」 「し、しのぶさん。 」 「善逸君…。 」 あの二人で苦戦するなら相当だ…。 蝶屋敷に増援を頼むのか、音からして今この屋敷には怪我人ばかりでまともに動ける鬼殺隊士は俺としのぶさんぐらいしかいなさそうだ…。 どうしよう、さっきはしのぶさんに迷惑掛けたくないから大丈夫と言ったものの未だフラフラする。 でもしのぶさんは忙しいんだ。 怪我人の治療、柱としての任務…。 ………仕方ない……!! 「し、しのぶさん!俺、ももももう大丈夫ですから!しのぶさんは忙しいですしお、俺が炭治郎達の任務にくく、く加わってきます!!」 「本当に大丈夫ですか?善逸君。 任せてもいいのですか?」 「は、はい!しのぶさんは他の隊士達の治療を…!」 「わかりました、先程も言いましたが無理はしないでください。 」 ふぅ…。 落ち着け、俺。 どんだけ体調が悪かろうがあの二人を助けに行くんだ。 さっさと着替えて出発しよう……。 「行くぞ、チュン太郎。 」 「チュン、チュンチュン!」 少しボーっとしながらもチュン太郎が示す方へと走る。 どうしよう、もし炭治郎達が死にかけていたら……!俺なんかで援護に回れるのか?俺は弱いんだ…。 「ここか?チュン太郎。 」 「チュン!!」 鬼がいるであろう場所は深く、広く、暗い山だった。 あの蜘蛛になりかけた時の事が脳裏に走り、震える足を早め、炭治郎達を探す。 どこだ…?音が聞こえづらい…。 頭痛のせいだろうか。 (……あっ、いた。 ) そこには木の影に座り込む炭治郎と鬼の目の前で血を流しながら刀を振るう伊之助の姿があった。 (…ッ…この鬼、手強い。 ) 音で分かった。 柱がいればすぐにでも倒せそうだが、俺達では少しばかり戦力不足と言ったところだろうか。 俺は動きそうにない自分の体を無理矢理動かし、1日に2回が限界な神速を使った。 『雷の呼吸 壱ノ型…霹靂一閃 神速! 』 ドォオオオン!!! 辺りに落雷が降り注ぐ。 あっという間に鬼の頸は飛んでいった。 」 「そんな事は分かってるぜ、なんせこの俺様が今少し苦戦しているからなぁ…。 」 俺の身体もあまり眠れていなかったせいか限界を迎えたのか鬼退治を伊之助に任せ、傍の木の影へと崩れるように座る。 伊之助の援護に回りたいが、立ち上がれない。 助けを鎹鴉に頼んだがそんなに早く来るのだろうか。 ん?何だこの匂いは。 よく香ったことのある匂いだ。 ダッダッダッダッダ… 「…!…善逸?!助けに来たのか?体調が…!!」 聞こえていないのか?体調はもう大丈夫なのだろうか。 善逸が倒してくれるか…?やはり善逸でも苦戦するか? あまり善逸の戦うところを身近で見た事はない…。 強いて言うなら遊郭任務の時だろうか。 あまり見えなかったが雷が落ち、目に見えない速度で善逸が動き回っていたのは覚えている。 善逸……。 どうすればと考えてる内に…聞き覚えのある落ち着いた声が頭に響いた。 『雷の呼吸…壱ノ型 霹靂一閃……神速! 』 「?!」 ドォオオオン 鬼の…頸が飛んだ?……見えなかった、あの時と同じだ。 やはり善逸は俺よりも強いんじゃないか?………! 「善逸!!!」 善逸は鬼の頸を切り、地面に着地した後その場に倒れた。 俺はすぐさま無理矢理立ち上がり善逸の元へと駆け寄る。 「どうした?!血鬼術か?!善逸!」 「ッ…はぁ……ふ…はぁ……。 」 「紋逸?!」 「伊之助!善逸を蝶屋敷へ連れていくぞ!!怪我の手当はその後だ!」 「あ、あぁ!」 息が荒い…まるで昨晩と同じ症状だ…!まだ体調が整っていないのに応援に来たのか?しのぶさんにまた診てもらおう…。 俺達は善逸を交代交代で抱えながら蝶屋敷へと向かった。 「ど、どうしたのですか?!…善逸君?!」 「しのぶさん!鬼は善逸が倒してくれたんですけど、その後善逸が急に倒れてしまって…昨晩と似たような症状なんです、しかも昨晩より辛そうです…!」 「…すぐ処置をします、あなた達はアオイ達に怪我の手当を受けてください。 」 「わかりました、ありがとうございますしのぶさん。 あぁ、また夢を見ているのか。 たくさんの記憶が蘇ってくるなぁ…。 耳が良すぎて気味悪がられ、捨てられ、借金して、じいちゃんが助けに来て、本当の親を知らなくて、自分は弱くて、家族の温もりを知りたくて……俺なんか居なければ獪岳も…じいちゃんだって死ななかったかもしれないのに…!!。 ………俺って…生きてていいのかな。 いっつも炭治郎達に迷惑かけてさ。 初めて炭治郎、いや2回目に会った時なんて「折れてる炭治郎じゃだめだよぉ。 」とか言ってさ…普通なら怒ってもいいのにこんな弱くて役立たずな俺を。 はぁ…。 というかここは何処なんだ、本当に。 俺、死んじゃったのかな。 弱いもんね、仕方ないのかな。 あれ?じゃあ俺何で死んだんだ?鬼?戦ったっけ?あ!そう言えば体調悪かったんだっけ。 それで死んだのかな、でも精神的にきて体調崩したぐらいじゃなかったっけ?ここ死後の世界なの?そもそももしまだ生きてんなら…起きなければ。 まだ炭治郎や禰豆子ちゃんが生きているから、こんなところで死んではダメだ。 起きなきゃ、意外にも夢かもしれない。 もう少し安静にしておきましょう。 」 (善逸…) 善逸は汗を垂らしながら辛い表情で魘されている。 俺が鬼に苦戦するから…!無理に善逸を行動させてしまった……!今は取り敢えず善逸が起きるのを待とう………。 明日からは任務に出ても平気です。 」 そうきっぱりと言いアオイは去って行く。 (善逸…) 善逸はまだ目が覚めない。 もうそろそろ目が覚めてもおかしくはないとしのぶさんが言っていたものの…。 ガチャ 俺が善逸の眠っている部屋へと入ると先客がいた。 「善いt…」 「お、竈門か。 よォ、久しいな。 」 「あ、宇髄さん!」 元音柱、宇髄天元さんだ。 遊郭の任務ではお世話になった。 宇髄さんがいなければもれなく全員死んでいただろう…。 「我妻が体調崩して、派手に大変な事になってるって胡蝶から聞いてよォ…。 見に来てみりゃこれだよ、大分辛そうじゃねぇか。 体調崩したどころじゃねぇだろこれはよ。 」 「3日間目を覚ましていないんです…。 熱もかなりあって、魘されていまして…。 」 「鬼に血鬼術すら喰らってないのに3日間も目覚ましてねぇのかよ、見たところ怪我すらしてないが。 それかなりまずいだろ。 」 「はいぃ…。 俺がなんもしてあげられなくて…。 」 「竈門…誰も悪くねぇだろ……。 」 そう会話を交わしていると、唐突に善逸が目を覚まし飛び起きた。 ガバッ 「「?!?!」」 「…ッ…はあぁぁぁ……はぁぁ…。 」 「善逸?!」 「我妻?!」 「あ…炭治郎と、宇髄さん?ごめんねぇ…俺、弱くて……俺、ずっと夢を見てたんだ。 それで……もう、俺ってさ生きてる意味ないんじゃないかって思ってきちゃった……でも………こうして炭治郎や宇髄さんの顔見るとさ、まだ生きていたいって思ったし…それに、炭治郎や伊之助、禰豆子ちゃんが生きているなら俺もまだ生きなきゃなって……」 善逸は涙を流しいつもよりは落ち着いて語る。 「善逸…!!善逸は…善逸が居ないと今の俺なんて居ないんだぞ?禰豆子を守ってくれた善逸、俺に雷の呼吸について教えてくれた善逸、そんな善逸が居てくれたから俺は禰豆子と共に生きれてるし刀鍛冶の里での鬼も倒せた。 善逸には感謝してもしきれないぞ!!それに善逸は全然弱くない!」 「我妻は確かに弱くわねぇなァ…あのド派手な雷はすきだぜ……お前…自分に生きてる価値がないだとか自分の事低く見んなよ…自信持て。 お前や竈門、猪頭がいなきゃ俺も俺の嫁達だって死んでたんだ。 お前が居なきゃ今の俺はいねぇ、竈門と一緒だ………にしてもやっと目覚めたな3日は寝てたぞお前。 」 「え?!俺そんな目覚めてなかったのぉ?!……俺、本当に生きてていいんだね…そう…だよね、俺、鬼は勿論怖いけどさ…そんな風に炭治郎と宇髄さんから言われたら…!もう少し頑張ってみるよ………あ!そういえばもう耳鳴りしない!頭も痛くない!吐き気もしない……フラフラもしない……!」 「善逸…死なないでくれ、頼むから生きてくれ…それに今回の件は俺と伊之助が鬼を早急に倒せなかった事も原因だ。 だが…善逸はそんなに辛かったのか、それなのに無理して俺を助けに来たのか。 」 「無理しすぎるのはダメだぜ?我妻、それは地味だ。 自分の体調管理ぐれぇしとけよ??」 「は、はいいぃ!!ごめんなさいね!!」 「ふっ…善逸はいつも通りが1番だ。 」 「ふへへ、俺少しは自信持って生きてみるよ。 それに、こんなに優しくされるとやっぱり嬉しくなっちゃう。 」 「…わりと元気じゃねぇか、我妻。 」 「善逸!もう決して無理はしないでくれ!」 「…わかった!!炭治郎、宇髄さん!……ありがとう。

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【鬼滅の刃】37話「折れた刀身」折れてる日輪刀でも凄いんだというのを見せてやれ!! いや無理か…

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