高校 剣道 インターハイ 2019。 H31第28回全国高校剣道選抜大会 九州学院が7連覇を達成!!インターハイは接戦が予想される!!

【2019年高校総体】横浜高等学校 剣道部

高校 剣道 インターハイ 2019

全九州高等学校剣道選抜大会の結果から見る~福岡の最強高校はどこだ~ ここでは平成19年~平成30年にかけて行われた全九州高等学校剣道選抜大会のデータを元に優勝した場合は4ポイント、準優勝は3ポイント、ベスト4なら2ポイント、ベスト8なら1ポイントという配分でポイントを付与していき、ポイント数でランキングをつけてみました。 ここではポイントを獲得した全ての高校について掲載をしています。 ただでさえ九州には絶対王者の九州学院が君臨しますし、その他にも長崎の島原高校など全国各地から有力な選手を集めている強豪校がひしめき合っています。 この超熾烈な競争の中ポイントを獲得した福岡の代表校は下記のとおりです。 全九州高等学校剣道選抜大会の獲得ポイントから見る福岡の強豪校ランキング 福岡大濠高校 18 東福岡 14 福岡第一3 福岡舞鶴高校2 筑紫台高校1 この結果を見て「そりゃそうなるでしょ」と納得された方もいれば、開いた口が塞がらない方もいるかと思います。 一位の福岡大濠高校、二位の東福岡が他を置いてけぼりするダントツの結果を出しています。 もちろん強豪中の強豪が集まるこの全九州ブロックにおいて一度でもベスト8になるというのはとてつもない事ですが、それを冷静に考えるとこの2校の凄さというよりヤバさが分かるかと思います。 実際に高校剣道は入れ替わりが激しいですからこれだけ継続的に結果を残し続けられるというのは非常にまれなケースになります。 なぜ、彼らがこれだけの結果を残し続けられるのか、その秘密に迫っていき、他の高校がこれにたどり着く事は果たして出来るのか考察していきたいと思います。 2つの強豪校 強豪校1 福岡大濠高校 先ずは2強の一角である福岡大濠高校について紹介していきます。 何と言っても彼らの戦績が異常です。 インターハイ3回制覇、玉竜旗大会は7回優勝、いったいどんな化け物が集っているんだと思って思わず動画などを見ると実は福岡大濠高校の選手は拍子抜けするほど小柄です。 本当にこの体格で大丈夫と心配してしまうほどなのですが、これでも彼らは勝つことが出来ます。 なぜか、それは圧倒的に足の使い方が上手いからです。 相手は自分が打撃を出来る間合いに入っていくわけですが、そこを前後に揺さぶりをかけてちょこまかと動く事で的を絞らせてもらえません。 さらに小さいがゆえに打撃を出来る面が少なく狙いすまして打たなければいけないのに標的が定まらないという嫌な相手です。 その中でも福岡大濠高校を代表する選手として「梅ケ谷選手」の事を知っている剣道ファンの方も追いでしょう。 7回優勝を経験している玉竜旗において奇跡としか言いようがない11人抜きを果たします。 その時の奇跡の映像がこちらです。 もう大所帯なんてもんじゃありません。 大学の剣道部かと言いたくなるほどの部員数を抱え、この中で選ばれた者だけが試合に出れるという部内だけでもとんでもない競争が待ち受けています。 しかも、彼らは皆、各地で活躍をした中学剣道界のスーパースターばかりです。 そんな中から体力、筋力、素早さ、判断力などあらゆる力を見定められて最後に選ばれた5名だけが試合に臨みます。 層の厚さと言えば聞こえは良いですが、大多数は試合にも出れずに3年間を終えるわけです。 そんな部員の想いも背負って戦うわけですから代表に選ばれた選手は生半可な気持ちでは試合に臨めません。 これもまた、力の学校の1つの戦い方なのでしょう。 強豪校同士の名勝負 この2つの強豪校ですが、2018年インターハイ福岡予選決勝で激突しています。 同年度の新人戦では、福岡大濠高校が勝利しているカード。 大将戦まで、福岡大濠高校が一本リードしていたこともあり、「このまま福岡大濠高校か。 」といったムードから一転。 東福岡の中山選手が2本連取で大逆転勝利をします。 双方、実力は全国トップレベルなだけあり、1校しか出場できないという現実に儚さを感じます。

次の

【大会結果】8/9〜12 H30三重インターハイ剣道

高校 剣道 インターハイ 2019

男子団体 4冠• [2014] 九州学院(熊本)• [2015] 九州学院(熊本)• [2016] 九州学院(熊本) 男子団体 3冠• [1998] 九州学院(熊本) 優勝回数の多い高校 1990-2019• 九州学院(熊本) 34回• 福大大濠(福岡) 10回• 桐蔭学園(神奈川) 9回• 水戸葵陵(茨城) 6回• 女子団体 4冠• [2004] 高千穂(宮崎)• [2017] 中村学園女子(福岡)• [2018] 中村学園女子(福岡) 女子団体 3冠• [1993] 阿蘇(熊本)• [2005] 守谷(茨城)• [2009] 島原(長崎)• [2010] 筑紫台(福岡) 優勝回数の多い高校 1990-2019• 阿蘇(熊本) 22回• 中村学園女子(福岡) 19回• 高千穂(宮崎) 10回• 守谷(茨城) 9回• 筑紫台(福岡) 8回 左沢 あてらざわ(山形) 8回 男女アベック優勝• [1986 インターハイ] 高千穂(宮崎)• [1987 インターハイ] PL学園(大阪)• [1989 魁星旗] PL学園(大阪)• [1989 インターハイ] PL学園(大阪)• [1996 インターハイ] 阿蘇(熊本) 高校剣道の四大大会の紹介 四大大会の明確な定義はないように思われますが、• 全国規模の大会であること(地方予選を勝ち抜かねばならない、もしくは全国からのオープン参加)• 上位に入賞する実力を持った強豪校がほぼ参加すること• 全日本剣道連盟の公式サイトに名を連ねていること(共催だったり) これらのことから、四大大会としてまとめられることが多いようです。 全国高等学校剣道選抜大会 選抜大会と呼ばれる。

次の

[高校剣道]四大大会 歴代優勝校 一覧(1980~2020)

高校 剣道 インターハイ 2019

日程・会場 photo by 競技日程・会場 インターハイ・剣道競技は2019年8月4日(日)~6日(火)に開催されます。 開催地は熊本市、会場はです。 2勝 中村学園女 福岡 2. 1分け1敗 左沢 山形 3. 2勝 市船橋 千葉 2. 1勝1敗 琴平 香川 3. 1勝1分け 尚絅 熊本 2. 1勝1敗 白河 福島 3. 2勝 中部大春日丘 愛知 2. 1勝1敗 小山 栃木 3. 2勝 島原 長崎 2. 1勝1敗 磐田西 静岡 3. 2勝 桜ケ丘 山口 2. 1分け1敗 甲府商 山梨 2. 2勝 五泉 新潟 2. 1勝1敗 東海大相模 神奈川 3. 2勝 奈良大付 奈良 2. 1勝1敗 興南 沖縄 3. 1勝1分け 小牛田農林 宮城 2. 1勝1敗 須磨学園 兵庫 3. 1勝1分け 淑徳巣鴨 東京 2. 1勝1敗 西大寺 岡山 3. 2勝 札幌日大 北海道 2. 1勝1敗 淑徳与野 埼玉 3. 1勝1分け 高鍋 宮崎 2. 1勝1分け 大社 島根 3. 2勝 東奥義塾 青森 2. 1勝1敗 高山西 岐阜 3. 2勝 東海大大阪仰星 大阪 2. 1勝1敗 共愛学園 群馬 3. 2勝 三養基 佐賀 2. 1勝1敗 守谷 茨城 3. 2勝 広島皆実 広島 2. 1勝1敗 佐久長聖 長野 3. 高鍋高校予選リーグ突破。 スゴイ!

次の