怖い 話 2020。 【SCP】「シャイガイ」それを見た人は全員◯される…【アニメ】【怖い話】【都市伝説】

実際にあった怖い話 2020年1月号

怖い 話 2020

第10位【怖い話】第三の男と地蔵 Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。 そんな彼に、友人が彼の悩みを聞いて、 やはり同じような悩みを持つ看護婦さん達との合コンの段取りを付けてくれることになった。 もちろんY君に異論があるはずがない。 休日を選び、待ちあわせ場所はとりあえず某海浜公園に決められた。 参加者は男性がY君を入れて3人、看護婦さんも3人、そして仲介役の友人を入れて7人のはずであった。 Y君は当時を振り返って言った。 「なんか、最初からハプニング続きで、変な予感みたいなものがあったんですけどね・・・」 女性側はともかく、男性側はそれぞれ面識がなかった。 友人が数合わせに知り合いからY君のような男性を適当に選ぶという話だったのである。 Y君はそのうちの一人とはすぐに落ち合う事ができた。 彼も年齢はY君と同じくらいで、おとなしそうな青年だった。 やがて、看護婦さんら女性側3人も時間通りにやってきて、なんとなくその場の雰囲気がほぐれてきた。 しかし、男性側の最後の一人と仲介役の友人がいつまで待っても来ない。 焦れてきたY君は友人の家に携帯で連絡を入れてみた。 第9位【怖い話】姦姦蛇螺 かんかんだら 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって、荒れた生活してたんだわ。 オレとAは家族にもまるっきり見放されてたんだが、Bはお母さんだけは必ず構ってくれてた。 あくまで厳しい態度でだけど、何だかんだ言ってBのためにいろいろと動いてくれてた。 そのB母子が中三のある時、かなりキツい喧嘩になった。 内容は言わなかったが、精神的にお母さんを痛め付けたらしい。 お母さんをズタボロに傷つけてたら、親父が帰ってきた。 一目で状況を察した親父は、Bを無視して黙ったまんまお母さんに近づいていった。 服とか髪とかボロボロなうえに、死んだ魚みたいな目で床を茫然と見つめてるお母さんを見て、親父はBに話した。 B父「お前、ここまで人を踏み躙れるような人間になっちまったんだな。 母さんがどれだけお前を想ってるか、なんでわからないんだ」 親父はBを見ず、お母さんを抱き締めながら話してたそうだ。 B「うるせえよ。 てめえは殺してやろうか?あ?」 Bは全く話を聞く気がなかった。 だが親父は何ら反応する様子もなく、淡々と話を続けたらしい。 B父「お前、自分には怖いものなんか何もないと、そう思ってるのか」 B「ねえな。 あるなら見せてもらいてえもんだぜ」 第8位【怖い話】C菜の夢 ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もあるけど勘弁。 あと謎が多く残る、誰か分かった人が居たら書いた後に教えて欲しい。 スレタイにも書いたけど、これは俺が小学校4年生から現在まで続いてる話。 当時の俺は、仲の良い男の子と女の子が居て、学校の休み時間も放課後も常に3人で行動していた。 仮に名前をA男とC菜としておく。 3人でふざけ合ったり喧嘩したり、まあ良く居る仲良し3人組みみたいな感じだった。 そんなある日、C菜は学校を休んだ。 これは、おかしいと俺は咄嗟に思った、C菜は超が付くほどの健康優良児であり、今まで一度も学校を休んだことがなかったのだ。 俺「おい、今日C菜休みみたいだぞ」 A男「どーせ、夕食食い過ぎて腹でも壊したんじゃないのwwww」 俺「wwwwwwwww」 等と、俺達は殆ど気にも留めなかった。 放課後に見舞いに行こうか迷ったが、どうせ明日になればピンピンして学校に来るだろうと思って行かなかった。 しかし、翌日もC菜は学校を休んだ。 第7位 【怖い話】田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、邪悪なものって感じもしないからその時は放っておいた そいつはいろんなところに出没した 家のすぐそばだったり、学校の窓から見た風景の中だったり だいたい明るいうちに見えることが多かった気がする 俺はこっそりそいつを「大根さん」て呼んでた というのもなんか見た目が真っ白で、人型なんだけど大根みたいな身体から大根みたいな腕やら足やらのパーツが生えてたから で、俺が見るとぱっと走ってどっかに逃げていってしまう 妙に愛嬌があったから嫌いじゃなかった ちなみに、俺以外にそんなのは見えてるはずもなかった 当たり前っちゃあたりまえだが いやマジなんだこれが 以下そいつのことは大根さんとするが 大根さんは先に書いたとおり妙に愛嬌のあるやつだったんだ 悪さしないし、視線向けると勝手に逃げてくしな 最初は俺もびびってたけどいつの間にか自然と探すようになっちゃって 一ヶ月くらいそれが続いた 第6位 【怖い話】昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利用して1ヶ月程母方の祖父母家へ行っていた。 両親共働きの鍵っ子だったので、祖父母家に行くのはたいてい俺一人だったが、初孫だった俺を祖父母はいつも笑顔で歓迎してくれた。 山あいにある小さな集落で、集落の北端は切り立った山になってて、その山のすぐ下を県道が走ってる。 県道沿いに商店が数軒並んでて、その中に祖父母家があった。 山を背にすると猫の額程の平地があり、真ん中に川が流れてて、川を渡って数分歩くとすぐ山になる。 山に挟まれた県道と川がしばらく坂を上っていくと、険しい峠になっていて、この集落は峠までの道で最後の集落になってる。 この峠は名前も何だか不気味だったこともあって、昔ながらの怪談話をよく大人たちに聞かされたものだった。 そんな寒村の小さな集落、全部合わせて50人も住んでないような場所だから、遊び仲間になる子供も5~6人ぐらいしか居なかった。 よく遊んでいたのが 子供たちの年長者であるA(中1) Aの弟のB(小6) 仲間内で唯一俺より年下だった魚屋のC(小4) 川で泳いだりカブトムシを取りに行ったり、東京のコンクリートジャングルで生まれ育った俺にとって、ファミコンが無くても楽しい田舎での暮らしは新鮮で天国のようだった。 第5位 【怖い話】潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました。 6人ほどに声をかけて集まったのは3人。 焼肉会の会場提供者であるAさん、お気に入りのフィギュアをいつも持ち歩いているオタクのOさん、そして私です。 Aさんの家に向かう電車の中、最寄りの駅に近づいてくると「あれが私の家だよ」とAさんがあるマンションを指差しました。 そのマンションは他のどの周りのマンションよりも目立つ、大きなオレンジ色のマンションでした。 近づけば近づくほどそのマンションがおしゃれでたかそうなマンションに見えていました。 駅についてから、構内にあるスーパーで焼肉会のお肉を買いに外に出ると、私は魔の前にある建物を指差しました。 「あ!Aさんの家ってここだよね!」 そう私が言っても何の返事もありませんでした。 おかしいなとおもいAさんの方に顔を向けると、Aさんは何言ってるのという不思議そうな顔をしていました。 それもそのはずです。 私が指差していたのはおしゃれなオレンジ色のマンションではなく、古ぼけた白い団地でした。 何でこんな場所を言ったのか自分でもわからず、とりあえず変な空気を誤魔化しました。 そんな時Aさんはぼそっとつぶやきました。 「そういえばここって何人も飛び降り自殺してる団地なんだよね・・・」 今思えば恐怖はここから始まったのかもしれません。 そこから少し歩いてAさんと私は焼肉会場のAさんの家に到着しました。 第4位 【怖い話】裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺はS区出身者。 彼は裏S区出身者だけどS区の地域にある高校に通ってた。 まぁ、彼は友人だった。 あくまで「だった」だ。 1年の頃は仲良かった。 彼が一人の生徒をいじめるまでは。 いじめられたのは俺。 周りはだれも止めない。 止めてくれないし、見てもない。 傍観者ですらなかった。 必死にやめてと懇願しても殴る、蹴る。 俺は急に始まったから最初はただの喧嘩と思い殴りあったが、彼の体格と俺のでは全く強さが違う。 でも、次の日も急に殴ってきた。 意味も無く。 理由を聞くも答えない。 薄っすらと笑ってたからもう兎に角怖かった。 ある日いきなりAが学校に来なくなった。 俺はかなりうれしかった。 でも、もうその状況では誰も俺に話かける奴はいなかった。 初めての孤独を味わった。 多数の中に居るのに絶対的な孤独だった。 それからAが3週間学校を休んだある日、先生が俺を呼び出した。 第3位 【怖い話】張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なアパートがありました。 なんてことない普通のアパートなのですが、一階の部屋の道路に面した大きな窓がとても不気味でした。 アパートは2階建てで上下に5部屋ずつあるのですが、一回だけ全ての窓が内側から隙間なく張り紙がされていたんです。 まるで中を見られるのを遮るかのように・・・ 張り紙も新聞紙やチラシのようなものからアイドルやアニメのポスターだったりと、部屋によってまちまちでした。 ある時そのアパートの一階の一部屋が空室になったことを聞きました。 そして私たちの友達の中で借りてみようということになったんです。 私の友達にBさんという男友達がいました。 そのBさんは最近彼女ができ部屋に彼女を呼びたいとのことで、学生寮を出たがっていました。 そこで家賃が安いなら借りてもいいとのことで、Bさんが張り紙アパートの一室を借りることになりました。 借りる前に噂を聞き調べましたが、アパートのことを知っている人はたくさんいますが、事件があったという事実や曰く付きだという話は一切出てきません。 Bさんは不動産会社や大家さんに話を聞いて見ましたが、事件・事故・幽霊が出るなどの話は聞いていないとのことでした。 張り紙についても首をひねるばかりで、住民から何も言われたことがないとのことでした。 大家さんがいうには古いアパートなので防寒対策や結露対策、西日対策じゃないのかとのことです。 実際内見の際にも押入れの中は湿気のせいか、カビのようなシミがあったし、それについては古いアパートなので仕方がないそのぶん家賃を安くするという話が出た程度でした。 第2位 【怖い話】夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記事を読んでください。 あれは私が高校生くらいの頃のことでした。 今はスーツを着て革の鞄を持っているバリバリのサラリーマンの姿をしていますが、当時は結構やんちゃなことをしていました。 恥ずかしながら夜遊びやバイクを乗り回していたものです。 恥ずかしながら、何度か警察にもお世話になったこともあります。 そんなやんちゃな私はあるとき、当時の仲間とともに心霊スポット(H県有名な心霊スポットです)に行こうという話になりました。 当時怖いもの無しだったので、度胸試しのつもりでみんなで行きました。 その心霊スポットについたのは大体夜中の1時ごろでしょうか。 みんなは怖がっていましたが、私には全く怖くありませんでした。 というのも冒頭で話したように私の家系は霊感が強かったので、守護霊がついているということを聞いていたからです。 とりわけ私についている守護霊は強いようだったので、それもあわさって怖さはありませんでした。 そこでの出来事は何も起こりませんでした。 あまりにも何も起こらなかったので他の心霊スポットを何件も回ったのですがそれでも何もありませんでした。 仲間たちとはその日別れて何事もなく次の日の朝を迎えました。 第1位 【怖い話】愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住職は小さい頃からの知り合いなのだが、住職らしからぬノリの良さで、周りからはちょっとチャラい住職だと思われていた。 しかしながらその能力は本物で、霊視や除霊など一般人が思いつく限りの霊能力技術を身につけていた。 そんな彼は見た目も合間って、その実情を知っている人はほんの一握りしかいない。 そんな住職が結婚しないのは理由があった。 それは住職の過去の経験が結婚を・・・いや人を愛せなくさせていた。 当時住職には彼女がいた。 ここでは仮にその人をSさんとしよう。 実はSさんと私は面識があった。 Sさんは少し内気で人前に出ることが得意ではない人だったが、おしとやかでとても綺麗な人だった。 今でこそなんとなくわかるのだがSさんは住職と結婚を意識していたと思われた。 だが結婚までは踏み出せず何年も月日が流れていった。 そうなっていたのには大きな原因がある。 Sさんは呪われていたのだ。 いやこの表現は正しくないだろう。 Sさんの家族全員が呪われていたのだ。 人気の怖い話• 愛してはいけない 私の尊敬する住職は、すでに結婚していてもおかしくない歳なのだが、まだ結婚していない。 その住... 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 それを踏まえてこの記... 張り紙アパート 私が大学生だった頃の話です。 私が通う大学のある街には「張り紙アパート」と呼ばれる奇妙なア... 裏S区 今から何年か前に男の子(仮にA)が一人行方不明になった。 (結局自殺してたのが見つかったけど) 俺は... 潰された足 これは私が大学2年生の時の話です。 大学の講義が終わった後、友達の家で焼肉会をすることになりました... 昔田舎で起こった怖い話 俺が小学5年の頃の話だ。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... 田舎の大根さん 去年の秋頃だったかな 俺は時々変なものを見るようになった 明らかに人間じゃないんだけど、... ちなみに俺は今27歳。 昔のことは、ややうろ覚えの部分もある。 細かな描写はある程度、想像の部分もある... 姦姦蛇螺 かんかんだら 小中学の頃は田舎もんで世間知らずで、特に仲の良かったA、Bと三人で毎日バカやって... Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。...

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怖い話の人気おすすめランキング20選【2020年最新版】

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97 ID:zFeVgzzT0. 現在、その街に所在している中小企業で、会社員をして生計を立てています。 しかし私は、昔からずっとそこで暮らしていたわけではなく、 数年前に、その会社に転勤するため、東京からその地域へと引っ越してきました。 会社には毎日車で通います。 ですが、その地域そのものが、 車なしでは生活できないような僻地で、私だけではなく、 社員の全員が各自の自家用車で出勤しています。 入社してから1年ほどたち、ようやく仕事にも慣れてきたころ、 いつものように自分の車で出勤し、業務を終え、帰路に付こうと駐車場に向かうと 車のドアの部分に ̄というような、擦り傷が入っていました。 走行中に、車のボディを何かにこすりつけた覚えは全くなく、 誰かが意図して付けた傷であることは明らかでした。 私の会社は全員で40人程度の規模なのですが、同僚の方はみないい方ばかりで、 そんな陰湿ないたずらをするような社員は、正直思い当たりません。 私のアパートは、近隣中学校の通学路沿いにあるため、 「アパートに駐車しているときに、中学生がいたずらしたのだろう」 そんな風に自らを納得させ、それについて悩むのはやめました。 翌朝、車の ̄はそのままで、そのほかの箇所にも、傷はついていませんでした。 私はもう何もされることはないだろうと安心し、出勤しました。 49 ID:zFeVgzzT0. 出勤前に傷が増えていないことを確認したはずなので、 出勤中につけられた傷であることは、おそらく間違いありません。 会社には、社外の人間が出入りすることも当然あるのですが、 私の席は窓際にあり、会社の外から誰かが 駐車場に出入りしたのであれば、すぐに気づきます。 社外の人間が付けた傷とは、やはり考えにくいです。 では、社内の人間だとするなら、いったい誰のしわざなのだろうか? 会社の雰囲気は、今時珍しく本当にアットホームな感じで、 私に敵意を向けている同僚などは、まったく見当もつきません。 そして、その次の日も、また次の日も、傷は少しずつ増えていきました。 最終的に付けられた傷は、コロス という文字になっていました。 私は途中からなんとなく、何と書こうとしているのかは、感づいていました。 途中から、恐怖心もなくなり、誰が、なぜこんなことをするのか、 ただ、不可解で仕方ありませんでした。 あれから2年ほどの月日が過ぎています。 相変わらずアットホームな会社で、仕事も順調です。 あの時以降は、私の身の周りには、特に何事も起こりません。 ただ、あのとき私の車についたあの物騒な傷は、一体なんだったのか、 忙しい日々の暮らしの中、ふいにすごく気になって、 何とも言えない不気味な感覚が湧き上がってきます。 98 ID:zFeVgzzT0. 上空を見上げると、あれは何かの星座だったのしょうか。 いつもよりも、さらにたくさんの星たちが、それぞれ思い思いの輝きを、 広い夜空にちりばめられていました。 年末に向け、だんだんと忙しくなっていく仕事の日々、 ふと、夜空をぼけーっと眺め、 特に輝きの強さが目立つ星たちを線でつなげてみると、 なんだか コロス という文字が浮かんでくる気がして、ほんのり怖くなりました。

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【都市伝説】2020年の予言にまつわる怖い話「南海トラフ巨大地震とウイルスの流行」ヤバすぎる未来とは?!【身の毛もよだつ怖い話】

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これは、わたしが体験した出来事です。 3月末のことでした。 コロナの影響もあり、全てに疲れ切っていたわたしは、家に帰ってもすぐに寝てお菓子をバカ食いする生活をしていました。 やることだけは大量にあるのに、遊びにも行けない日々。 ラインポコポコをするか、をで見ることで、嫌なことを考えないようにする生活です。 そして、Hey! Say! JUMPの影響で始めたラインポコポコでさえも、ランキング上位にとても追いつけない友人たちがいて、そして全く137-5をクリアできない自分に、フラストレーションが募るばかりでした。 そんなある日。 わたしは帰宅し、いつものようになんの生産性もないダラダラとした時間を過ごしていました。 クリアできないラインポコポコを諦め、早々にを眺めることにしたわたしは、あることに気が付きます。 …………今思えば、何故あのとき引き返さなかったのでしょうか。 そう、そこには何度スクロールしても、同じ人物が現れ続けるようになったがありました。 その異変に気付いた時、わたしはこわくてこわくてたまりませんでした。 みなさんも想像してみてください。 自分のが、「なぁ、養って?」を繰り返すアプリと化したときのことを。 広いつばの帽子の男が「Can you feel me? どちらもrealな自分さ」と何度も言うときのことを。 ずっと口笛が聞こえてくる恐怖を。 それでもわたしは、まだどこかで大丈夫、まだ大丈夫、まだ逃げれる、そう思っていました。 そして、逃げるために必死にスクロールをしました。 すると、今度は、その男が女装したり、猫の格好をしたり、ハイチュウを薦める動画が出てくるようになりました。 こわかったです。 出てくる人物が全く変わらないなんてことありますか?あまりにもこわくなったわたしはを閉じました。 「もう寝よう。 きっとこんなに夜遅くまで起きてるからよくないんだ。 」そう思って、わたしはそそくさと就寝することにしました。 寝ればこんな恐怖体験は忘れられる、そう信じて。 しかし、その日の夢に、その男は現れました。 寝れば忘れるなんてことはなかったのです。 もうを見るのをやめただけでは手の施しようがなくなっていました。 そしてまた別の日。 ジャニーズオタクのわたしは、Johnny's World Happy LIVE with YOUという、でジャニーズ公式が配信しているライブ映像を見ていました。 突然の桜、咲いたよに爆笑するなど、非常に楽しませてもらいました。 そんなときです。 また、あの口笛の音が聞こえてきたのです。 長い長い、あの口笛。 あの口笛が聞こえてくると、体は硬直し、そこから視線を逸らすことが困難になる、恐怖の口笛でした。 最初の口笛が聴こえてから4分ほど経ったでしょうか。 最後に口笛が聴こえ、その体が動かない時間は終わりました。 途中、「Let's shake it kiss follow」と聴こえた時、ここで心臓が止まる、と死を覚悟しましたが、幸い、まだ心臓は動いていました。 命があることに感謝しつつ、再び恐怖のに突き落とされた感覚でした。 わたしはこのときまで、できる限り気にしないようにしていましたが、本当にこわくなってしまって、思わず口笛によって訪れる恐怖に詳しい専門家に、相談のラインをしました。 専門家は、詳しい話をきちんとしてくれて、そんなに闇雲に怖がる必要はないことが分かりました。 そして、専門家と会話を続けるうちに、幾分か恐怖は和らいでいきました。 やっぱり専門家に相談してよかった。 そう思い始めていたとき。 専門家が、ある1つの恐怖画像と共に、ラインを送ってきたのです。 あまりの恐怖に言葉を失います。 そして、その画像が送られてきたとき、わたしはそれを見なかったことにしようとしました。 その無かったことにしようとしてる言動が、LINEの返信にも表れていると思います。 わたしは過去のトラウマから「ベストニスト」という単語に非常に恐怖を抱くようになっていました。 そのことは、このブログを読んでくださっている皆さまには十分に伝わっているかと思います。 にもかかわらず、その男は、ジャニーズweb、ラジオ、雑誌、生帳、あらゆる媒体で、「ベストニスト獲りたい!」と発言していました。 その男は、わたしが最も恐れることを、まるで知っているかのようでした。 あまりのこわさにわたしは「ベストニスト 2019 順位」と検索するほどでした。 そして気が付くと、わたしのはこの画面になっていたのです。 わたしは、来る日も来る日も、どうか嘘であってくれ、もうあんなつらく苦しい日々は過ごしたくない、そう願っていました。 しかし、信じられないことに、わたしの手は勝手に動き、お題箱の投稿欄の文字を変えたり、デニムを履いている画像を保存するようになっていたのです。 あのとき、口笛さえ聞かなければこんなことにはならなかったのでは。 今でも思います。 あのとき、口笛さえ…口笛さえ聞かなければ…そう思っても、時すでに遅し。 恐ろしいことに、わたしは、既に毎日あの口笛を聞かなければ耐えられない体になっていました。 そして、なによりも恐ろしいのは、あの口笛はまだこのインターネットの海に転がっているということ。 誰でも、安易に聞いてしまい、気付いたら抜け出せなくなっています。 みなさん、この動画の8:20より先は決して再生してはいけません。 決して。 これ以上、わたしのような被害を増やしたくはないのです。 絶対に8:20からの4分間だけは、避けるようにしてください。 何があっても、絶対にです。 さらに、この男に気をつけるのはインターネットの海ばかりではありません。 (関西)では5月24日 日 よる 11時25分 から (関東)では5月23日 土 深夜 2時30分 から この時間帯は絶対にテレビをつけないように。 「 」、「シュートを決めたなら」と検索するのもおすすめしません。 これを読んでいるみなさん、本当に気を付けて。 細心の注意を払わないと、この男はいとも簡単にあなたの生活に侵食してくるでしょう。 もし、このテレビつけてしまったら、それが最後。 あなたもこの男から逃げられなくなるかもしれません……………。 はぁ〜めちゃくちゃこわかったね!?!? 大丈夫?!みんな大丈夫!?放心してない????ごめんね、怖かったよね。。。 こわい心を吹き飛ばす、あのおまじない、いくぞ! はい!アクロンさん!!!! イワコデジマイワコデジマ。 ほん怖!五字斬り!! 高! 橋! 恭! 平! 弱気退散!! ほん怖。 おわり。 : のおすすめの仕組み アカウントの趣味・趣向 おすすめに出てくるか出てこないかは、その各アカウントの好みによって変わってくることは皆さんもお気づきでしょう。 運営側がアカウントの好みを判別し表示させています。 運営側にポジティブな評価を与えるアクションは「 いいね」「 フォロー」「 保存 ダウンロード 」です。 また、動画の「 視聴時間」も重要と言われています。 例えばペットの動画を見ている時間が長い人には同じようなペットの動画が流れやすくなります。 一方で には「 興味ありません」ボタンも設置されております。 これらの要素を元に運営側のシステムが好みを判別し、その人のオススメ レコメンド に表示させるのです。 動画自体を長押しするとこれらのコマンドが表示されるので一度チェックしてみましょう。 出典: lululu5678.

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