宮崎洸生。 宮崎日大・男子駅伝が快挙創部9年で“都大路”7位入賞!

宮崎洸生(教諭)の顔画像やプロフィールfacebookもヤバイ!?【座間市立中学校】

宮崎洸生

2019年12月22日(日)。 場所は京都。 午後0時半、号砲が鳴った。 冬の京都は盆地ゆえの底冷えから、この大会では雪が舞うことも少なくない。 宮崎県大会で王者・小林高校を破り、前年に続き2年連続でこの地への切符を手にした37歳の若き指導者は、2011年春の着任以来、最高の舞台に、最強のメンバーで臨んだ。 結果、創部わずか9年の宮崎日大駅伝部は、出場全58校中、初入賞となる7位でフィニッシュを飾った。 「監督と一緒に都大路を目指したかった」 正式名称「全国高等学校駅伝競走大会」。 フルマラソン42. 195kmの距離を、7区7人の選手たちが襷(たすき)をつないで走破する。 男子は第70回となる記念大会で、県記録を塗り替えての快挙は、大会翌日、地元・宮崎のメディアでも大きく取り上げられた。 そんな中、宮崎日大は、1区の2年生・甲斐涼介が「想定した12~15位の最上位で(襷を)つないでくれた。 100点です」と、監督の藤井が話す上々のスタートを切ると、続く、2区の岡亮介、3区の湯浅仁、4区の佐藤航希の3年生トリオが踏ん張り、11位と一つ順位上げてレースは終盤戦にもつれ込んだ。 「前半である程度上位の位置に持ってこられる手応えはあった。 勝負は後半でした」(藤井監督)。 5区松井遼太(2年)が3kmのスプリント区間を大崩れせずに持ちこたえると、6区城戸洸輝(3年)が弾けた。 前大会の2018年の師走、不運にも両足脛(すね)疲労骨折により出場が叶わなかった悔しさは、あわや区間記録か、と思わせる快走で下り坂で5人を抜き去り、アンカー・曵田道斗にすべてを託した。 曵田は前年も同じ7区を1年生ながら任され、見事に初出場で12位のゴールを駆け抜けていた。 曵田は言う。 「都大路の2週間くらい前に(監督から7区と)言われました」。 自分はプレッシャーはそこまで感じる方ではないんです、と相好を崩す17歳の青年は、同郷のライバル校・小林高校からの誘いを断って、藤井のいる宮崎日大の門をまたいだ。 結果、2年連続の全国大会出場は、己の信じた道が間違っていなかったことを自ら証明することになった。 個人として申し分無い結果を称えると、「でも」と曵田は続けた。 「伝統校じゃないところで、(藤井)監督と一緒に都大路を目指したかった。 それが(宮崎日大)ここを選んだ理由です」 城戸から預かった襷をかけた曵田は、最後、トラックで同じ九州の自由ケ丘高を抜き去り、宮崎県記録となる2時間2分57秒でフィニッシュ。 見事に期待に応えた。 熱量が動かした少年たちの心 曵田だけでなく、湯浅、甲斐、城戸らが口を揃えるのが、監督・藤井に入学前に勧誘された時に感じた熱量だ。 「俺と一緒に都大路に行こう」 「0から日本一を目指そう」 言葉は違えど、藤井の発した言葉は、少年たちの心を動かした。 キャプテンを務めた湯浅は言う。 「(監督は)熱い人、情熱を持った人。 一人ひとりに真摯に向き合ってくれますし、ものすごく信頼していますし。 かっこいい大人だなぁ、と思います」 その湯浅のバトンを受ける次期キャプテンの甲斐は、「生活面もしっかり見て下さっていての(キャプテンの)指名なのでやるしかない」と意気に感じる。 今回、最初に話を聞いた城戸が藤井の第一印象について「とにかく優しかった」と話していたと藤井本人に伝えると、「それは無いでしょう」と照れながら「でも、確かに城戸と湯浅、佐藤の3人の入学が決まった時に、日本一が目指せるかも知れない、と思いましたね」と振り返った。 翌年はより長い4区でも区間賞の活躍で、母校は全国大会V7を果たした。 大学も箱根駅伝優勝12回(中央大=14回、早稲田大=13回に次ぐ歴代3位)を誇る日本大学に進み、箱根こそ優勝はならなかったものの、4年生で出場した出雲駅伝でアンカーを務め、優勝候補・駒沢大をかわして優勝をもたらした。 大学卒業後も、大迫傑、佐藤悠基らオリンピック選手を輩出した日清食品グループに入社し、元旦の実業団駅伝で注目を浴びた。 そんな藤井に宮崎日大から誘いがあったのは、ちょうど10年前、実業団選手として7年目を迎えていた。 それまでも指導者として請われたことはあったが、この時ばかりは普段人に相談しない藤井が白水昭興監督に相談した。 監督からは「こういうのは縁だから行くべきだ」と言われた。 「正直、引き留めて欲しかったんですけどね(笑)。 でも、(それまでも)色んな話があったのに、あの時だけ(白水監督に)相談したのは、今思えば、『引退かな』というのが自分的にもあったのかと思います」 大学時代、商学部だった藤井だが、社会人になってから母校・日大文理学部で科目等履修生として保健体育の教職資格を取っていたことも生きた。 その際には、現日大陸上競技部監督の井部誠一氏に「本当にお世話になった」と今も恩義は忘れていない。 辿り着いた「3年計画」 「やるなら何もないところからやってみたかった」。 新たに指導者の道を選んだ藤井は、思い切って父の故郷でもあった宮崎の地に、家族とともに移り住んだ。 宮崎と言えば旭化成。 旭化成と言えば宮崎。 長距離人でなくとも、知られる長距離大国に乗り込み、真っ先に宗茂・猛兄弟に挨拶に行った。 「その時、言われたのが『(日本全国で)一番大変なところに来たぞ』」だった。 正直、最初は何のことか分からなかった。 しかし、時が経つにつれ、その意味が分かってきた。 「宮崎は伝統ある小林高校が圧倒的に強かったんです」と藤井。 長年かけて積み上げられた牙城は、容易に崩せるものではなかった。 強い理由もあった。 「(小林高校の)監督の横山先生は、私も尊敬していました」。 ライバルでありながら、横山美和(よしかず)先生の存在の大きさの前には、藤井も素直に認めるよりなかった。 しかし、その横山先生、藤井、小林高校、そして宮崎日大にとって、転機が訪れる。 横山先生が宮崎南高校に転任した。 3年前、2017年のことだった。 藤井が宮崎日大に着任して6年の歳月が流れていた。 「あの時、目が覚めたんです。 (横山先生が居なくなるなら)これは勝たないといけないと」 それまでもがむしゃらに泳いできたつもりが、水面から顔を出すと全然進んでいないと感じた。 従来の指導法を大幅に見直し、多くを語る関西人気質をオブラートに包んだ。 「シンプルに1つか2つ。 あれこれ言っても(生徒の)頭に残らないと思ったんですよね」 毎回、言うことが違ってもまたいけない。 じっと生徒を見て、良きタイミングで的確に伝える。 それまで「まったく余裕が無かった」藤井の中で徐々に変化が顕れ始めた。 練習量も生徒のコンディションを見ながら軽減し、「ケガをさせないこと」を最優先に少しずつ、小刻みに階段を上ってきた。 だからこそ、「階段を下りることがあってはならないんです」と語気を強めた。 「性格」こそが良いランナーの条件 粘り強く、根競べでもメゲない強さを持った気質、性格こそが、最も重要なファクターだと、自らもエリートで国内トップレベルで競ってきたからこそ、言い切れる自信がある。 それでも、いくら良い性格の選手を獲っても最初の7年間は勝てなかった。 厳しくし過ぎてもいけない、優しすぎてもダメ、いろんなことをいろんな角度からやってみた。 正直、もう辞めたい、と思ったことは数えきれない、と藤井は言う。 「でも…」。 「純粋に一生懸命やってくれるこの子たちを見捨てて、『ごめん、俺辞めるわ』とは言えない(笑)。 信じてついてきてくれている、そういう子がそばにいると辞められないですよ(笑)」。 単なる冗談ではない苦労を見せずに、カラッと笑い飛ばす強さは、やはりトップランナーの資質なのだろう。 最後に、次なる夢は、と聞くと、藤井の表情から笑いが消えた。 「勝ち続けること。 特に来シーズン」 駅伝大国・小林高校も復活を期して挑んでくる2020年秋。 世間が五輪フィーバーに沸く夏を乗り越え、再び、駅伝シーズンが到来する。 宮崎の秋は、やっぱり熱い。

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1 [in Japanese] Yabuuchi A. , Fujimori H. , Makimura S. , Nakamura J. , Saito N. , Mibe T. , Otani M. , Kanda S. , Nishimura S. , Kitamura R. , Nagashima Y. , Ohno N. , Suzuki T. , Nagatomo T. , Miyake Y. , Ikedo Y. , Shimomura K. , Nishiyama K. , Kojima K. , Kawamura N. , Strasser P. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 71. 1 0 , 2668, 2016• 2 [in Japanese] Nakamura J. , Strasser P. , Tomono D. , Higemoto W. , Kawamura N. , Nagatomo T. , Shimomura K. , Koda A. , Kojima K. , Itou T. , Fujimori H. , Oishi Y. , Wada S. , Kadono R. , Miyake Y. , Saito N. , Miyazaki K. , Okamura K. , Adachi T. , Ikedo Y. , Yokoyama K. , Makimura S. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 71. 1 0 , 2667, 2016• 3 [in Japanese] Nakamura J. , Miyake Y. , Strasser P. , Tomono D. , Higemoto W. , Kawamura N. , Nagatomo T. , Shimomura K. , Wada S. , Koda A. , Kojima K. , Oishi Y. , Itou T. , Fujimori H. , Kadono R. , Nishiyama K. , Saito N. , Miyazaki K. , Okamura K. , Adachi T. , Yokoyama K. , Makimura S. , Ikedo Y. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 70. 2 0 , 2515, 2015• 4 [in Japanese] Nakamura J. , Miyake Y. , Strasser P. , Tomono D. , Higemoto W. , Kawamura N. , Nagatomo T. , Shimomura K. , Wada S. , Koda A. , Kojima K. , Oishi Y. , Itou T. , Fujimori H. , Kadono R. , Nishiyama K. , Saito N. , Miyazaki K. , Okamura K. , Adachi T. , Yokoyama K. , Makimura S. , Ikedo Y. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 70. 1 0 , 2798, 2015• 5 [in Japanese] Shimaya J. , Tanaka Y. , Hang Du , Kanbe R. , Watanabe K. , Yanagihara R. , Ishibashi Y. , Ozawa A. , Nagae D. , Ohtsubo T. , Izumikawa T. , Mihara M. , Momota S. , Nagatomo T. , Nisimura D. , Kitagawa A. , Torikoshi M. , Sato S. , Iwakiri S. , Matsuta K. , Fukuda M. , Minamisono T. , Ohno J. , Tanaka M. , Yamaoka S. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 70. 1 0 , 382, 2015• 6 [in Japanese] Adachi Taihei , Nakamura Jumpei , Kawamura Naritoshi , Koda Akihiro , Fujimori Hiroshi , Kobayashi Yasuo , Shimomura Koichiro , Kadono Ryosuke , Miyake Yasuhiro , Torikai Eiko , Ikedo Yutaka , Nishiyama Kusuo , Yabuuchi Atsushi , Strasser Strasser , Nagatomo Takashi , Ito Takashi , Higemoto Wataru , Makimura Shunsuke Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 69. 4 0 , 701, 2014• 7 [in Japanese] Nakamura Jumpei , Nagatomo Takashi , Ikedo Yutaka , Tomono Dai , Higemoto Wataru , Shimomura Koichiro , Wada Satoshi , Kawamura Noritoshi , Koda Akihiro , Kojima Kenji M. , Kadono Ryosuke , Oishi Yu , Nishiyama Kusuo , Saito Norihito , Miyazaki Koji , Okamura Kotaro , Yokoyama Koji , Makimura Shunsuke , Miyake Yasuhiro , Strasser Patrick Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 69. 4 0 , 942, 2014• 8 [in Japanese] Nakamura Jumpei , Patrick Strasser , Ikedo Yutaka , Tomono Dai , Shimomura Koichiro , Wada Satoshi , Kawamura Naritoshi , Koda Akihiro , Nishiyama Kusuo , Oishi Yu , Saito Norihito , Miyazaki Koji , Yokoyama Koji , Okamura Kotaro , Makimura Shunsuke , Miyake Yasuhiro , Nagatomo Takashi Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 874, 2013• 9 [in Japanese] Ikedo Y. , Nakamura J. , Nagatomo T. , Adachi T. , Ogitsu T. , Makida Y. , Yoshida M. , Sasaki K. , Okamura T. , Ohata H. , Nakamoto T. , Miyake Y. , Ohkubo R. , Amba Datt Pant , Yamamoto A. , Higemoto W , Shimomura K. , Patrock Strasser , Kawamura N. , Nishiyama K. , Makimura S. , Fujimori H. , Koda A. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 874, 2013• 10 [in Japanese] Kanda S. , Suzuki S. , Susuki T. , Shimomura K. , Strasser P. , Nakamura J. , Nagashima Y. , Nagatomo T. , Nagumo K. , Nishimura S. , Fukao Y. , Ishida K. , Fujimori H. , Makimura S. , Mibe T. , Miyake Y. , Ikedo Y. , Iwasaki M. , Ueno K. , Okada S. , Kawamura N. , Kojima K. , Saito N. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 1 0 , 77, 2013• 11 [in Japanese] Nagatomo T. , Kobayashi Y. , Ohkubo R. , Ito T. , Higemoto W. , Kadono R. , Torikai E. , Miyake Y. , Strasser P. , Ikedo Y. , Makimura S. , Nakamura J. , Nishiyama K. , Kawamura N. , Shimomura K. , Fujimori H. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 1027, 2013• 12 [in Japanese] Nakamura Jumpei , Strasser Patrick , Ikedo Yutaka , Shimomura Koichiro , Miyazaki Koji , Wada Satoshi , Kawamura Naritoshi , Koda Akihiro , Nishiyama Kusuo , Yokoyama Koji , Oishi Yu , Saito Norihito , Okamura Kotaro , Makimura Shunsuke , Miyake Yasuhiro , Tomono Dai , Nagatomo Takashi Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 1027, 2013• 13 [in Japanese] Ikedo Y. , Nakamura J. , Nagatomo T. , Adachi T. , Ogitsu T. , Makida Y. , Yoshida M. , Sasaki K. , Okamura T. , Ohata H. , Nakamoto T. , Miyake Y. , Yamamoto A. , Pant Amba Datt , Ohkubo R. , Higemoto W. , Shimomura K. , Strasser Patrick , Kawamura N. , Nishiyama K. , Makimura S. , Fujimori H. , Koda A. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 1026, 2013• 14 [in Japanese] Kanda Sohtaro , Strasser P. , Tachibana T. , Nagashima Y. , Nagatomo T. , Nakamura J. , Nagumo K. , Nishimura S. , Nishiyama K. , Fukao Y. , Fujimori H. , Ikedo Y. , Makimura S. , Mibe T. , Miyake Y. , Ueno K. , Kawamura N. , Kojima K. , Saito N. , Shimomura K. , Suzuki S. , Suzuki T. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 1026, 2013• 15 [in Japanese] Suzuki T. , Nakamura J. , Kawamura N. , Strasser P. , Makimura S. , Fujimori H. , Mibe T. , Shimomura K. , Kojima K. , Suzuki S. , Nishiyama K. , Kanda S. , Saito N. , Nagashima Y. , Miyake Y. , Nishimura S. , Nagumo K. , Fukao Y. , Nagatomo T. , Ikedo Y. , Ueno K. , Tachibana T. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 4 0 , 1026, 2013• 16 [in Japanese] Ninomiya Kazuhiko , Miyake Yasuhiro , Miura Taichi , Kubo Kenya M. , Yoshida Gou , Shinohara Atsushi , Ito Takashi U. , Higemoto Wataru , Nagatomo Takashi , Strasser Patrick , Kawamura Naritoshi , Shimomura Koichiro Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 2 0 , 189, 2013• 18 [in Japanese] Nakamura Jumpei , Strasser Patrick , Ikedo Yutaka , Shimomura Koichiro , Miyazaki Koji , Wada Satoshi , Kawamura Naritoshi , Koda Akihiro , Nishiyama Kusuo , Yokoyama Koji , Oishi Yu , Saito Norihito , Okamura Kotaro , Makimura Shunsuke , Miyake Yasuhiro , Tomono Dai , Nagatomo Takashi Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 1 0 , 151, 2013• 19 [in Japanese] Ikedo Y. , Nakamura J. , Nagatomo T. , Adachi T. , Ogitsu T. , Makida Y. , Yoshida M. , Sasaki K. , Okamura T. , Ohata H. , Nakamoto T. , Miyake Y. , Yamamoto A. , Pant Amba Datt , Ohkubo R. , Higemoto W. , Shimomura K. , Strasser Patrick , Kawamura N. , Nishiyama K. , Makimura S. , Fujimori H. , Koda A. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 1 0 , 151, 2013• 20 [in Japanese] Kanda Sohtaro , Strasser P. , Tachibana T. , Nagashima Y. , Nagatomo T. , Nakamura J. , Nagumo K. , Nishimura S. , Nishiyama K. , Fukao Y. , Fujimori H. , Ikedo Y. , Makimura S. , Mibe T. , Miyake Y. , Ueno K. , Kawamura N. , Kojima K. , Saito N. , Shimomura K. , Suzuki S. , Suzuki T. Meeting Abstracts of the Physical Society of Japan 68. 1 0 , 150, 2013.

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宮崎洸生のFacebookや顔画像は誰か特定?神奈川県座間市の公立中学校はどこ?

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この記事でわかること• 報道の内容 女子高校生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、神奈川県警小田原署は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、同県座間市の公立中教諭、宮崎洸生(こうき)容疑者(33)=同市東原=を逮捕した。 「年齢をちゃんと確認したかどうかは覚えていません」と容疑を一部否認している。 逮捕容疑は令和元年10月27日午後6時40分ごろから約2時間にわたって、同県大和市のホテル客室内で、高校1年の女子生徒(16)=同県茅ケ崎市=に現金2万円を渡す約束をして、みだらな行為をしたとしている。 同署によると、2人は同日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った。 後日、女子生徒が補導され、同署員が話を聴いたところ、今回の事件が発覚。 SNS上のやりとりなどから、宮崎容疑者の関与が浮上した。 県教育委員会は「生徒の人格形成に深く関わる教員が、児童買春を行うという不祥事は絶対にあってはならないもので、事実関係を速やかに確認し、厳正に対処する」とコメントした。 宮崎洸生容疑者の顔画像・プロフィール 宮崎容疑者の顔画像 現在、容疑者の顔画像に関しては明らかになっていません。 わかり次第追記していきたいと思います。 容疑者のプロフィール 本名 宮崎洸生(こうき) 年齢 33歳 住所 神奈川県座間市 職業 公立中学校教諭 容疑 児童買春・ポルノ禁止法違反 宮崎洸生容疑者のFacebook・Twitter・Instagramは? 今回、容疑者のSNSアカウントは特定には至りませんでした。 一様、検索結果を載せておくので気になる方は見てみてください。 ・Facebookの検索結果は ・Twitterの検索結果は スポンサーリンク 勤務先の中学校はどこ? 宮崎容疑者が勤務する中学校は、 神奈川県の座間市の公立校です。 地図がこちら。 中学校の特定はできませんでした。 地図検索した中に、あるかもしれません。 事件について 中学校の教師が起こした、児童買春事件です。 教師が 児童買春とか、ありえないですよね。。。 子供たちを教育していかなければならない立場なのに、その子供に手を出すなんて、教師失格です。 被害者の女子高生は、まだ16歳という若さです。 この宮崎容疑者の犯行によって、人生が狂ってしまう可能性だってあると思います。 宮崎容疑者は、 現金2万円で女子高生とみだらな行為をする約束をしたそうです。 本当に最低ですね。。 2人は、 会員制の交流サイトで出会ったそうです。 考えられるのは、やはり 出会い系サイトやマッチングアプリですかね。 最近ではマッチングアプリがかなり流行っていて、誰でも気軽に始められますからね。 若い子が事件に巻き込まれる危険性は高いですね。 正直、被害者の女子高生にも 危機感が足りないと思ってしまう部分もあります。 子供とは言え、高校生なわけですから、してはいけないことが分かっていたはずです。 また、女子高生の親御さんももう少し、見守ってあげるべきだったのかもしれませんね。 SNSは慎重に使わないと簡単に事件に巻き込まれてしまいます。 便利な分、使い方を見直す必要があるかもしれませんね。 事件に関して、県教育委員会は 「生徒の人格形成に深く関わる教員が、児童買春を行うという不祥事は絶対にあってはならないもので、事実関係を速やかに確認し、厳正に対処する」とコメントしていますが、宮崎容疑者はもう教師を名乗る資格はないのではないでしょうか。 皆さんはどう思いますか?? スポンサーリンク 犯行の動機は?? 現在、宮崎容疑者の詳しい動機に関しては明らかになっていません。 しかし、考えられる理由は以下のような感じではないでしょうか。 ・性的欲求が抑えられなかった ・ストレス発散したかった ・女子高生を好きになった ・バレないと思った どうでしょうか。 女子高生の了承の上での犯行かもしれませんが、だとしても宮崎容疑者の行為は犯罪です。 自分がしたことの重大さを認識し、反省してほしいですね。 犯行の現場はどこ?? 宮崎容疑者と女子高生が行為に及んだのは、 神奈川県大和市にあるホテルです。 地図がこちら。 宮崎洸生容疑者の量刑は?? 本件では、宮崎容疑者は児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されています。 この場合、児童買春をした者は、 5年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処されます。 時間をかけてしっかり反省してほしいですね。 ネットの声 ・ こうした犯罪を犯した人物でも塾講師などができてしまいます。 現に以前の職場(学習塾の会社)に最終面接まで進んだこうした事件を起こした人物がいました。 別の理由で不採用でしたが、変わった苗字だったのでたまたま検索した社員がいて発覚しました。 そのインターネットの記事を見るまで社員の誰もが気づかなかったのです。 類似の事件が日々ある中で、事件を起こしても何年間も名前まで記憶している人はいません。 行政が旗振りをしてこうした犯罪を犯した教師をデータベース化するべきです。 それを民間の教育業界でも共有しなければ同様な事件が繰り返されてしまうと思います。 ・やらかしたら懲戒免職だからね。 名前でてるから塾講師とかも難しいよな ・2でサービ内容もー教えて ・賢人になる覚悟がなければ中高の教師になんてなってはいけない。 誘惑が強過ぎて、よからぬ願望を抱いてしまう。 ・採用時の素性調査を疎かにすると自己抑制の出来ない狂員を採用する事になる。 ・こんな、人格に問題が有る人物を教師に採用した教育委員会にも責任が有ります。 ・女子高生には、体を売って対価としての所得があるのでキチンと税金を払わせましょう。 ・もう小中高は完全に男女分別して、男子小中高は男性教員職員のみ、女子小中高は女性教員職員のみ、異性と一切接触しない環境にしたらいいんじゃないの? ・毎回同じ事を言うけど 女子高生側も犯罪者として 扱って逮捕しないとダメでしょ。 だから減らないんだよ。 ・こんなん余罪が沢山ありそうだ。 昔からエロ教師は無くならないな。。。 スポンサーリンク まとめ 今回は、児童買春をした教師の事件を見ていきました。 教師失格ですよね。。。 もう宮崎容疑者は生徒に合わせる顔がないと思います。

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