血圧 下げる 体操。 筋トレは血圧を上げる?高血圧を下げるのに効果ありの研究結果も!|筋トレ STYLE

血圧は自力で下げられる!?女性の更年期と高血圧の関係

血圧 下げる 体操

なぜ、ストレッチをすると血圧が下がるのか そもそも私たちの体は 「 なぜ、ストレッチをすると血圧が下がるのか」 が気になるところですよね。 しかし、この根拠は既に科学的にはしっかりと証明されているのです。 ストレッチをすると血圧が下がる理由・・・・・ それは「筋肉の柔軟性」にあったのです。 そもそも年齢とともに血圧が上がる理由として、 「動脈硬化」が色々なところでその原因と言われていますが、 それ以外にも実は「筋肉の柔軟性の欠如」が 血圧が上がる理由として上げられているのです。 で、なぜ「筋肉の柔軟性の欠如」が 血圧が上がる理由として言われているのかと言うと、 筋肉の柔軟性がなくなってしまうと筋肉が硬くなり、 筋肉中の血管が硬い筋肉に圧迫されて血行が悪くなる結果、 血圧が上がってしまうからです。 ですから「体が硬い人」って言うのは =「筋肉が硬い人」なので高血圧にもなりやすいんですよね。 よく昔から 「体が硬い人は怪我をしやすい」と言われていましたが、 実は 「体が硬い人は病気(高血圧)にもなりやすい」のです。 私の鍼灸整骨院にいらっしゃる患者さんで 体が硬い人に血圧のことを聞いてみると 「実は・・・」みたいな人が結構います。 ちなみにお相撲さんはあれだけ見た目は太っているのに 実は高血圧が少ないという特徴があります。 一般的には「太っている=高血圧の可能性大」 みたいな言い方されているのにですよ。 でも、これって非常に理にかなっているんですよね。 お相撲さんは股割りと言って 地面にお腹をつけることができるくらいに体を柔らかくしています。 本来これは相撲で怪我をしないようにやっていますが 体が柔らかいのであれだけ太っているのに 結果として血圧が低い人が多いというわけです。 と、言うことで 「 なぜ、ストレッチをすると血圧が下がるのか」 が分かったところで、ここからは 「血圧を下げる超簡単なストレッチ」 について述べていきたいと思います。 血圧を下げる 超簡単なストレッチ ここからは超簡単なストレッチを 紹介していきたいと思います。 「え?血圧を下げるのに足なんかストレッチして意味あるの?」 と思ってしまうかもしれませんが、 心臓から一番離れた位置にある足の指を動かすと、 血液を心臓に戻す力が活発的になり、 その結果、全身の血行の流れを良くさせ、 血圧が下げる効果が最もあるのです。 また、この足の体操は 出先や職場でも座っている場所であればどこでもできるので とても優れた体操なのです。 できれば、素足が良いのですが、 靴下や靴を履いたままでも効果があります。 この体操を1日に3回〜5回、 取り入れていくようにするとベストです。 で、まずは手首のストレッチですが まず両方の手の力を抜いて、一方の手を伸ばし、 図の左側のように手首を反らし、 そのまま約10秒間反らしたままにします。 この時に反らしすぎると手首を痛めてしまうので、 やや痛気持ちいいぐらいにしておくのがベストです。 そして、約10秒間経ちましたら、 手を戻して、今度は反らしていた手を図の右側のように 手首を曲げて、そのまま約10秒間曲げた状態にします。 この時の条件は反らした時と同じです。 で、約10秒間経ちましたら、反対の手もやっていき、 これを2〜3セット繰り返すのがベストです。 次に足首のストレッチですが、 これは基本的には手首の動作と同じで図の下側にある 反らして、曲げるのを繰り返していきましょう。 また、余裕があれば図の上の方に載っている 内返しと外返しの足のストレッチもやっていくと有効的です。 さらに! 足首は足先の方を手でつかんで、 足首をグルグルと、時計回りと反時計回りに、 片足10回ずつ、 回していくのも効果的です。 しかも寝ているだけでオッケーなストレッチもあります。 実際に私も取り入れて2ヶ月間で 最高血圧-39mmHg、最低血圧-30mmHg という成果を出すことができました。 この方法のおかげで降圧剤に頼ることなく 血圧をきちんと下げることができたので 本当に取り入れて正解だったと思っています。 降圧剤・減塩・運動なしで血圧を39mmHg下げたやまざきの治療体験記 こんにちは、サイト管理人の医療従事者やまざきです。 降圧剤を飲むと死を招く恐れがあります。 と言われても 死なないために降圧剤を飲むんじゃないの? と思いますよね。 でも実際に私の患者さんで亡くなった方がいます。 その方はお孫さんを可愛がる、釣りが趣味の明るい方でした。 でも、もう帰ってくることはありません。 私自身、高血圧になりわかりました。 世の中の高血圧治療は嘘だらけだったことを。 そして『本当に』正しい血圧改善法を知り試した結果 降圧剤・減塩・運動なしで根本から血圧を下げることができました。 その値、なんと最高血圧-39mmHg,最低血圧-30mmHg その方法を私の元に来院される患者さんに伝えると ありがたいことに血圧が良くなった方がいます。 高血圧は降圧剤・減塩・運動なしでも根本から改善することができるのです。

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1日1分の体操で一生血圧の上がらない体に!

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現在、推定4300万人以上いると言われる日本の高血圧患者。 でもそのうちの大半は、脳にも心臓にも異常のない「本態性高血圧」です。 このような場合、「血圧が高いから」と安易に薬で下げるのではなく、まずは自力で下げる努力をしてほしいと思います。 薬を飲むのは、それでも下がらなかったときで遅くはありませんから。 とはいえ、「どうすれば血圧を下げられるの?」と思った人も多いことでしょう。 その鍵は、血管を柔らかくすることにあります。 血管は平滑筋という筋肉によって構成されています。 筋肉ですから、年をとればだんだん硬くなっていきます。 そのため血液が流れるとき血管壁に強い圧がかかるようになり、血圧が高くなっていくというわけです。 その血管を柔らかくしなやかにしてくれるのが、NO(一酸化窒素)という物質。 NOにその働きがあることを発見した研究は、1998年にノーベル賞を受賞しています。 【NO(エヌオー)のすごい作用】 ・ 血管を柔らかくして血液がスムーズに流れるようにする ・ 血小板が凝固しないようにし、血栓ができるのを防ぐ ・ 傷ついた血管を修復したり、血管が厚くなるのを防いだりする このNOの分泌量を増やすことができれば、自力で血圧を下げられるだけでなく、将来的にも血圧の上がりにくい血管を作ることができるのです。 自力で血圧を下げられる体操を紹介! 胸の前で力を入れて合掌する 胸の前で手のひらを合わせ、ギューッと力いっぱい押し合うようにします。 10秒たったら一気に力を抜きましょう。 実際、モニターの方に「加藤式降圧体操」をおこなってもらったところ、ほとんどの方が始めたその翌日から血圧が下がり始めました。 効果の大きかった方では、10日で最高血圧が56mmHg、最低血圧が21mmHgも下がったほどです。 体操を毎日続けていただき、最高血圧が「年齢+90」以下に下がれば、今飲んでいる薬を卒業してもらってかまいません。 「今は正常血圧値だから必要ないわ」と思った方も、今後血圧が上がらないように、今から始めてほしいと思います。 続けていただければ、一生血圧の上がらない体を目指すことも夢ではありませんから。 こんなに下がった! 加藤式降圧体操 体験者の声 もともと血圧が高い体質で、子供の頃から最高血圧が130台でした。 それが年齢とともにジワジワと上がっていき、ここ数年は、上は150台、下は100台というのが当たり前に。 食事もバランスに気をつけていたし、睡眠もきちんととっています。 だから「体質なので何をしても下がらないだろう」と諦めていて、そろそろ薬を飲み始めたほうがいいのかな、と考えていたところでした。 ところが可倒式降圧体操を始めたところ、3日目にして133/80に! その後は150台に戻ったり140台になったりを繰り返しながら、徐々に低下。 1ヵ月後には、平均して130台前半/80台になりました。 また今回、FMD検査といって、血管内皮機能を測る検査を病院で受けました。 NOがしっかり分泌されていると「%」がアップするそうですが、2週間後に再検査を受けたところ、1. 5%もアップ。 お医者さんによると「ちょっと運動したぐらいで普通はこんなに上がらない」とのことだったので、やはり降圧体操は効率的な体操なんだなと思いました。 この結果、血管年齢は11歳も若返り、将来の心筋梗塞、脳梗塞のリスクが大きく減りました。 今後も体操を続けて、もっと血管年齢を若返らせたいです! たった10日で50以上下がるなんてびっくりです! Hさん(54歳・男性) 血圧、血糖値、尿酸値が高く、それぞれ薬を飲んでいます。 血圧は両親も祖父母も高い家系で、32歳頃から最高血圧は150~160台に。 ずっと薬を飲んでいますが、最近は190台まで上がることも少なくありませんでした。 実は、半年ほど前に胸が苦しくなって救急車で運び込まれたのですが、心電図もカテーテル検査も異常なし。 いつまた同じ症状が起きるかと怯えていました。 降圧体操をはじめたところ、嬉しいことに翌日から血圧が下がり始めました。 10日くらいしてサボると少し上がりましたが、再開したら翌日から下がりました。 最近は、朝は150台/90台、夜は140台/80台で落ち着いているので、薬の卒業を考えています。 表裏体操は、最初は5~6秒しか持続できませんでしたが、今では40秒できるように。 このまま続けたら、血糖値や尿酸値も下がるのではないかと期待しています。 加藤 雅俊(カトウ マサトシ) 薬剤師、体内環境師、薬学予防医療家、ミッツ・エンタープライズ 株 代表取締役社長、JHT日本ホリスティックセラピー協会会長、JHT日本ホリスティックセラピストアカデミー校長。 大学卒業後、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社に入社。 研究所 現在:中外製薬研究所 にて、血液関連の開発研究に携わる。 プロダクトマネージャー就任後、全国の病院を見て回るなかで、医療現場の問題点に気づく。 「心と体の両方」をみるサロンやセラピスト養成のためのアカデミーを展開。 現在、自ら指導する健康セミナーやストレッチ教室、講演会などを精力的に行いながら、テレビ・雑誌等にも出演。 モデルや女優の体内環境のケア、プロ野球チームやプロアスリートのコンディショニングケアも担当する。 著書に『ホントによく効くリンパとツボの本』 日本文芸社 、『薬に頼らず血圧を下げる方法』 アチーブメント出版 など多数。

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血圧を下げる即効性がある3つの方法とは!運動や食べ物でおすすめは?

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年齢とともに高くなっていく血圧。 健康診断でひっかかり、病院に行ったところ血圧を下げる薬を処方され、飲み始めたら下がったので一安心……。 とはいえ、「薬をやめたらまた上がるのでは?」という悩みを抱えている人は多いでしょう。 そんな疑問に、「薬はいらない。 血圧は簡単な体操ですぐに下がります!」と答えてくれるのが薬剤師で予防医学の第一人者、加藤雅俊氏。 新刊では、簡単な降圧体操を紹介するとともに、薬を飲み続けることの危険性についても警鐘を鳴らしています。 加藤氏に話を聞きました。 薬で血圧を下げるリスク 現在、推定4300万人いるとされる日本の高血圧患者。 その中の多くの人が「このまま放っておくと動脈硬化が進行しますよ」などと言われ、血圧を下げる薬を飲んでいます。 でも実は、その薬を飲むこと自体が危険なことだとしたら……? そもそも、私たちの血圧はなぜ高くなっていくのでしょう? その原因の大半は、加齢や運動不足により血管が硬くなっていくことにあります。 血管が硬くなれば、血液が流れるときに血管が広がりにくくなりますから、当然、血管壁にかかる圧力が高くなります。 photo by iStock それなのに、病気を探らずに降圧剤を飲んだらどうなるでしょう? 血圧の数値は下がりますが、当然、病気は進行していきます。 よく高血圧を抱えていた人が、突然倒れて亡くなることがあります。 このとき医者は、「高血圧が原因です」と言いますが、それはまったくの反対。 病気があるから高血圧だったのです。 つまり、高血圧は自分の体からの大事なサイン。 降圧剤を飲むことはそのサインを無理矢理消すという行為で、本当はとても怖いことなのです。 また、血圧の薬を飲むことは、体が発しているサインを消してしまう以外にも危険があります。 なぜなら、血圧を下げる薬というのは、同時に、血流を悪くする薬でもあるからです。 血液の運搬量を減らしてしまえば、全身に十分な栄養が行きわたらなくなってしまいます。 ですから、血圧の薬を飲んでいる人は、白内障や緑内障といった目の病気を発症することも多く、また脳への栄養も減ってしまうため、認知症を発症する可能性も高まるのです。 もちろん、血圧の薬を飲んでいる方に、「今すぐ薬をやめてください」と言うつもりはありません。 ただ、加齢や運動不足が原因の高血圧の方は、これからご紹介する体操で血圧を下げ、最終的に薬を卒業していただきたいと思うのです。

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