キングオブコント 歴代。 キングオブコント歴代審査員&MC(司会)&ナレーター一覧 2019最新

お笑いコンビ(トリオ)のネタ作り担当者は?M

キングオブコント 歴代

昨年の7回大会ではシソンヌが見事優勝し、注目を集めたことが記憶に新しいと思います。 この大会も知らない人を探すほうが大変そうなくらい、有名な大会になってきましたよね! 「キングオブコント」の応募資格はプロ、アマ並びに所属会社も問わず、芸歴の制限もなし。 2人以上のユニットに限られます。 エントリー期間は2015年6月8日 月 ~7月24日 金 までで優勝賞金は 1000万円です! このキングオブコントは2008年を皮切りに今回で8回目となる大会なんですね。 結構続いてますね。 筆者は最近笑いに飢えているので、今年のキングオブコントは絶対見ようと思っていまが、その前に予習として、 これまでの歴代優勝者を振り返ってみたいと思います。 以下、歴代の優勝者たちをまとめまてみました。 キングオブコント歴代優勝者 第1回 バッファロー吾朗(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 第1回目の優勝者はバッファロー吾郎でしたか! そういえばなんとなく覚えています。 1回目ということでけっこう視聴率も集めいていましたよね。 バッファロー吾郎A(左)と竹若元博(右)からなる二人組で結成は1989年。 2011年に木村明浩がバッファロー吾郎Aに改名していたとは知りませんでした。 若手への愛情がとても厚く、自分たちのイベントに呼んで若手を育てたり目をかけることが多いので 後輩からの支持がとても厚い芸人でもあります。 彼らは現在結成26年(!)の大ベテランですね。 第2回 東京03(プロダクション人力舎) 2回目の優勝は東京03でした。 左から豊本、飯塚、角田からなる3人組で結成は2003年と、意外と最近ですね。 東京03結成前に豊本と飯塚で「アルアルファ」というコンビを8年程組んでいたようですね。 角田は「プラスドライバー」というトリオで活動。 「アルアルファ」も「プラスドライバー」も NHKで放送されていた爆笑オンエアバトルにてかなりの実力者だったようです。 個人的に東京03で思い出すのが、テレビ東京「ゴットタン」内での「マジ歌選手権」という企画。 角田と東京03の元マネージャー大竹涼太(なんと大竹まことのご子息)が繰り出す、熱すぎ・本格的すぎライブに 文字通り腹を抱えて笑ったものです。 是非見てみてください! 第3回 キングオブコメディ(プロダクション人力舎) 高橋(左)と今野(右)からなる2人組。 結成は2000年。 東京03よりも早く結成しているんですね。 なんとなく意外です! 結成から順調にキャリアを積んできた2人なのですが、2007年7月、高橋が東京メトロ千代田線内での 痴漢容疑のため荒川警察署に逮捕されてしまいます。 当面活動休止となるのですが、乗客の証言などにより 不起訴処分が決定。 冤罪だったようです。 かなり大変な思いをされたようですね。 しかしこのキングオブコント第3回の開催は2010年。 様々な苦難を乗り越えての優勝だったんですね! 最近あまりTVで見ないなぁと思うのですが、これからも頑張って欲しいですね。 第4回 ロバート(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) ロバートはこの歴代優勝者の中でも知名度がかなり高いほうではないでしょうか? 左から山本、秋山、馬場からなる3人トリオ。 結成は1998年です。 コントが専門で、漫才はあまり得意としないそう。 最近では秋山(中)がお面ネタで再ブレイクしていますね。 秋山と馬場は北九州市出身で幼稚園から高校まで同じ学校に通う大の親友同士。 山本とは2人がツッコミを探していた時に出会ったようです。 ロバートといえば「はねるのトびら」ですよね!「はねるのトびら」のスタートって2001年ですって。 もうけっこう昔なんですね!筆者も若かりし頃毎週必ず見ていた番組です。 ロバートの活躍はこれからも大いに期待できそうですよね。 スポンサードリンク 第5回 バイきんぐ(SMA NEET Project) 「なんて日だ!」という文句で有名のバイきんぐ。 小峠(左)と西村(右)からなる2人組。 1997年より活動開始している、なかなかのベテランですね。 なんとキングオブコントで2008年と2011年に準決勝まで進出しています。 そして見事2012年に決勝に初進出し、5代目チャンピオンに輝いた実力者たちなんです。 しかもその優勝した2012年大会ではでは歴代最高得点(総合)を獲得。 その時のネタがありましたので貼っておきますね。 なんと小峠は決勝当日の朝6時まで害虫駆除のアルバイトをしていたんですって。 芸人のみなさんって本当に努力家ですよね。 ところでバイきんぐ所属のSMA NEET Projectってあまり聞いた事がないですよね? 調べたところ、2004年にソニー・ミュージックアーティスツ内で立ち上げられたお笑い芸人のプロジェクトで、 主に新人の育成に力を入れている事務所のようです。 第6回 かもめんたる(サンミュージックプロダクション) ごめんなさい、筆者は現在まで全く存じ上げなかった2人組です。 槙尾(左)岩崎(右)からなる共に早稲田大学出身の2人組。 結成は2007年と、この業界では若手というところでしょうか。 この優勝した年の一つ前、第5回キングオブコントでも決勝まで進んでいます。 実力者なんですね。 小島よしおと同じサンミュージックプロダクション所属です。 優勝した2013年第6回決勝戦の動画がこちらです。 あっなんか写真のイメージより面白い! 第7回 シソンヌ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー) 筆者が若干TV離れしてしまっているからでしょうか・・シソンヌさんも知らない芸人さんでした。 じろう(左)長谷川(右)でシソンヌを2005年に結成。 演技力を生かしたコントを得意としている芸人さん。 ちなみにチーム名の「シソンヌ」とはクラシックバレエの技のひとつの名前から取ったそう。 この2人もキングオブコント2009、2013と準決勝まで進みますが惜しくも優勝を逃し、 2014年に悲願の優勝を勝ち取ったんですね。 写真だけ見ると、一見華がない感じにも取れますが(失礼)、コント動画を見てみるとその演技力からか けっこう引き込まれますね。 けっこうお若いのかな?と思いきや今年で37歳のお二人。 今後も長いこと笑わせて欲しいな〜。 以上が歴代の優勝者達です。 こう見ると、若手からベテランまで一緒になって戦っているのが よく分かりますね。 初代優勝者のバッファロー吾郎さんの結成年が1989年とは一番インパクトありますw そして皆さん、敗退しても何度もあきらめずに挑戦しているんですね。 生き残ることはそれはそれは大変な世界だと思いますが、エンターテイメントの世界に身を投じ日の目を見るまで 努力し続け笑いを貪欲に求める姿には感動さえ覚えますね! ちなみに筆者の最近のお気に入りの芸人はシュールな芸風の「馬鹿よ貴方は」ですね。 かなりツボです。 日程:7月6日〜8月2日 場所:東京、大阪、札幌、名古屋、福岡、沖縄で開催 予選第一回戦を突破すると次は二回戦に進みます。 日程:8月12日〜8月20日 場所:東京、大阪 そして、二回戦を突破すると準決勝に進みます。 日程:8月12日〜8月20日 場所:東京(赤坂BLITZ) そして気になる決勝戦ですが、まだ決まっていません。 ただこのこれまで決勝戦は9月下旬〜10月上旬頃に開催されているので、その頃になる可能性大ですね。 キングオブコントの視聴率は 歴代コントキング達を並べて俄然今年のキングオブコントへの期待が高まっていたのですが、 実はキングオブコント、視聴率が思わしくないんですよね・・ 以下がキングオブコントの視聴率です。 第1回 2008年 11. 3% 嗚呼・・右肩下がりですね。 お笑い氷河期というのは本当かもしれません。 がしかし、娯楽が溢れている今の時代、視聴率だけでその番組の面白さは測れませんよね。 筆者も歴代優勝者の動画を見ていたらとても胸が熱くなりましたし。 例年9月か10月に開催されるキングオブコント。 今年は誰が優勝するんでしょうか? 今から楽しみになってきました! まとめ 2000年代からでしょうか。 TV放送されるお笑い系のコンテストが増えましたよね。

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キングオブコント歴代優勝王者まとめ!決勝戦の放送日や視聴率も

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— 2018年 9月月18日午前10時07分PDT 優勝者:東京03 獲得点数:1788点 準優勝者:サンドウィッチマン 獲得点数:1743点 現在でもコントで高い評価を得ている、東京03、サンドウィッチマン。 東京03は翌年2010年に全国7ヵ所での単独ライブに1万人を動員させました。 jprime. ピースはソロ活動で活躍し、又吉直樹さんが芥川賞を受賞。 綾部祐二さんはニューヨークへ活動拠点を移しました。 キングオブコント2011 — 2019年 8月月28日午後6時33分PDT 優勝者:ハナコ 獲得点数:936点 準優勝者:わらふぢなるお 獲得点数:922点 キングオブコント2018王者に輝いたのは、初出場となるお笑いトリオ・ハナコ。 霜降り明星や濱田祐太郎とともに「お笑い第七世代」と呼ばれるお笑い芸人です。 秀逸で熱量のあるコントが特徴的なハナコの実力についてはによると、キングオブコント審査員長の松本人志さんから「結成4年目でこのレベルはなかなか」「この先の将来が楽しみ」と高く評価されるほど。 キングオブコントでの優勝以降、『ハナコのオールナイトニッポン0』や『にちようチャップリン』をはじめとした多彩なラジオ・テレビ番組へ出演しています。 2019年4月には初の単独ライブツアーを開催するなど、少しずつブレイクしているようです。 1本目で最高得点967点、2本目はそれを上回る974点とさらに記録を更新しました。 しかし審査方法が年により変わっているので、最高得点を現在と比べることは難しいです。 審査員個人の最高得点は97点。 なんと にゃんこスターが、松本さん、三村さんから97点の評価をもらっています。 バイきんぐ、にゃんこスターも当時は無名のコンビ。 新しく斬新なインパクトが高得点に繋がるのでしょう。 〜まとめ〜 2008年:バッファロー吾郎 2009年:東京03 2010年:キングオブコメディ 2011年:ロバート 2012年:バイきんぐ 2013年:かもめんたる 2014年:シソンヌ 2015年:コロコロチキチキペッパーズ 2016年:ライス 2017年:かまいたち 2018年:ハナコ 2019年: どぶろっく.

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キングオブコント2017優勝予想!歴代キングの出場は?

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paravi. 審査方法は、新しい視点を取り入れるために、準決勝や最終決戦などでは、 敗退した芸人達による審査を導入していました。 またこの年、エントリーした芸人をAブロック・Bブロックに分け、各ブロック内で点数を競わせる 「ブロック制」も取り入れました。 しかし、 「優勝者よりも高得点を取ったのにも関わらず、ブロック内で最高得点が取れなかったために敗退した」という場面や 「よしもと所属の芸人が、同じくよしもと所属の芸人に投票している」などといった 「ヤラセ疑惑」がネット上で話題となり、第2回以降のルールに変更となりました。 司会者は引き続きダウンタウンが務めており、審査員も前年度と同様に準決勝を敗退した芸人100人で行われました。 また、前年度の「ブロック制」を廃止し、 全ての芸人が2本のネタを披露し、より得点の高い方が勝利するという 「フィギュア方式」のルールに変更になりました。 この年の司会も ダウンタウンの2人が行いました。 ルールも第2回の内容を踏襲しており、前年度に比べてより多くのネタを楽しめることから、視聴者からも高評価でした。 walkerplus. html 審査員:準決勝進出者(100名) MC:ダウンタウン(松本人志・浜田雅功) ナレーター:中井和哉 ロバートによる大爆笑ネタが視聴者の注目を浴びた、第4回の2011年。 審査員・MCに変化はなく、ルールが改訂される2014年まで、キングオブコントの基盤となりました。 livedoor. html 審査員:準決勝進出者(100名) MC:ダウンタウン(松本人志・浜田雅功) ナレーター:中井和哉 過去のキングオブコントで敗退した芸人によるリベンジが注目された第5回の2012年。 優勝者のバイきんぐをはじめ、個性的な芸人達による接戦が視聴者から高く評価されました。 MCは、もはやお馴染みとなったダウンタウンの2人で行われました。 長年採用されてきた「フィギュア方式」を取り入れた最後の年になった第6回の2013年。 各芸人が披露したネタだけでなく、他の芸人のネタについて聞かれた時のリアクション等も視聴者に好評でした。 yahoo. マンネリ化を予防するためか、 ルールの改訂や審査方法を大きく変更した年でもあります。 主な変更内容としては、 審査員が以前までの100人から101人となり、審査方法が これまで採用された「フィギュア方式」をアレンジした 「投票制」に変更となりました。 この年の MCは、 ダウンタウンの浜田雅功さんが1人 で務めており、これまでMCを務めていた松本人志さんはバナナマン・さまぁ~ずの4人とともに審査員を務めるようになりました。 また、ナレーターが 中井和哉さんから 『世界まる見え!テレビ特捜部』のナレーションでもおなじみの 三村ロンドさんに変更! — 2019年 5月月24日午前8時30分PDT 審査員:松本人志・さまぁ~ず・バナナマン MC:浜田雅功(ダウンタウン)・葵わかな ナレーター:津田健次郎 昨年度と同様、決勝進出者が決勝当日の生放送で発表されるスタイルを採用した2019年の第12回。 審査員は昨年に引き続き、 松本人志・さまぁ~ず・バナナマン。 MCを務めたのは、お馴染みダウンタウンの 浜田雅功さんと、昨年から続投となった女優・ 葵わかなさんです。 「exciteニュース」の記事によると、今回で2度目の司会を担当となる葵さんは、昨年度担当したMCの感想について「情報を正確に伝えるために必死で常に焦っていた」と語っています。 番組公式サイトでは「前回以上に熱意が伝わるように精一杯務めたい」という意気込みを話しているため、前回よりパワーアップした葵さんの司会が見られることでしょう。 ナレーションを担当したのは『遊戯王デュエルモンスターズ』の海馬瀬人役をはじめとした、人気アニメ・ドラマ吹き替えを担当してきた人気声優・ 津田健次郎さん。 津田健次郎さんのツイッターにて発表された直後からインターネット上では話題となっており、ワイルドかつインパクトのある声が「司会がつだけんさんでドキドキがやばい」と多くの声優ファンを虜にしています。 〜まとめ〜 毎年白熱したバトルと爆笑ネタが人気の「キングオブコント」。 審査員のジャッジ方法は初回から随分変化しました。 司会は初回の2008年から2014年がダウンタウンの2人。 2015年〜2017年までの司会を浜田雅功さんが一人で務めました。 第12回目となる2019年は昨年に引き続き、葵わかなさんと浜田雅功さんの2人による司会となりました。 また2019年のナレーターについては、2017年の神谷浩史さん・2018年の櫻井孝宏さんに続いて、人気声優の津田健次郎さんが担当! 一体どのようなバトルが繰り広げられるのでしょうか?今後の情報に注目していきたいですね。

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