ダイヤ の エース 動画。 【ダイヤのA(第1期)】アニメ無料動画の全話フル視聴まとめ【ダイヤのエース】

ダイヤのエース3期1話〜全話の無料フル動画はアニポやアニチューブにあるの?

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第1話『夢の先』 センバツへの出場を決めた青道野球部。 高校野球の聖地・甲子園球場のマウンドに、ついに沢村が立つ! 全国制覇を目指す青道の前に立ちはだかるのは、昨年夏の大会優勝校・巨摩大藤巻と、その絶対的エース・本郷正宗。 はたして青道は巨摩大に勝利することができるのか? 高校球児たちの熱い闘いが再び幕を開ける!• 第2話『早く立ちたい』 センバツ2回戦、青道の対戦相手は日本庄野。 1回戦、150km超の剛速球で相手打線を封じた降谷は一躍マスコミの寵児となり球場では記者やファンの注目の的となる。 2回戦を勝ち上がりベスト8に駒を進めるのはどちらか?同じく東京から初出場の轟雷市擁する薬師は?夏大優勝の巨摩大藤巻は?ベスト8が出揃う。 第3話『野球の申し子』 センバツ9日目第4試合、いよいよ始まった巨摩大藤巻戦。 巨摩大藤巻のエース・本郷正宗が満を持して初先発。 150キロを超えるストレートと切れ味鋭いスプリットを武器に未だ無失点の本郷を青道打線は攻略出来るのか?一方の青道は降谷が先発。 巨摩大藤巻打線を相手に、降谷の立ち上がりは…?• 第4話『はじまりの日』 巨摩大藤巻との準々決勝はいよいよ終盤に突入。 青道打線は巨摩大藤巻の本郷に対しここまで7回に御幸が放ったヒット1本のみにおさえられる。 しかし青道先発の降谷も本郷に呼応するかのように尻上がりに調子を上げていく。 第5話『合流』 巨摩大藤巻に敗れ青道のセンバツは終わった。 本郷との投げ合いで降谷は何を感じたのか?甲子園での激闘の余韻に浸る暇もなく、再び走り出す青道ナイン。 新1年生も合流し、新しいチームがスタートを切る。 それぞれに夏の大会まで残された時間の少なさを噛みしめる部員たち。 そんな中、春市にはある変化が……。 第6話『Go Straight』 春のセンバツでの戦いを終えた青道は休む間もなく春季東京都大会に挑む。 青道初戦の相手は永源高校。 先発は川上。 甲子園で一躍名をあげた降谷の登板を期待する観客たち。 果たして降谷の登板はあるのか。 一方甲子園で悔しい気持ちと降谷の存在を改めて感じた沢村の登板は?• 昨年夏の大会の覇者、世代ナンバーワンサウスポー成宮鳴擁する稲城実業対センバツベスト4、豪打轟雷市擁する薬師の対戦。 第8話『カンフル剤』 神宮第二球場。 稲実と薬師の火花を散らす一戦にいよいよ決着がつく。 一方、青道高校では、奥村ら新1年生が高校野球の厳しさに悪戦苦闘していた。 春季大会のベンチ入りメンバーは本来20人だが、青道の登録は現在18人。 また東西東京地区の分別が無い春季大会ならではの対戦が実現した。 甲子園常連校で東東京の雄、帝東高校と戦うのは昨年秋の大会で王者稲城実業を下し、一躍注目を集めた鵜久森高校の対戦だ。 この試合の勝者が稲城実業と5回戦で当たることになる。 注目の一戦だ!• 第10話『初陣』 奥村に反発されたことを御幸に話す沢村。 かつて先輩と衝突した過去、クリスの事情を知らず暴言を吐いたことを思い出す。 春季大会は帝東対鵜久森に決着がつき、青道は準々決勝で春日一高と対戦。 第11話『視線の先』 春季大会準々決勝、春日一高戦。 3回裏に3番・小湊春市のタイムリーで先制した青道高校は、4番・キャプテンの御幸が続く。 先発の沢村を御幸のバットで楽にすることができるのか?沢村は5回この試合最大のピンチを迎える。 果たして沢村はこのピンチを抑えられるか?試合の行方は? 一方、甲子園での投球の記憶は降谷に大きな影響を与えていた。 エースへの思いを一層強くする降谷。 彼がその視線の先に見ているものとは……。 第12話『ワガママ』 一年生ながらベンチ入りメンバーに加わり、いきなり結果を出した結城将司。 奥村、由井、浅田なども徐々にチームに慣れ始め、それぞれがいろいろな思いを抱きながら練習に励む。 チームは次戦の市大三高戦を控え、練習に熱がこもる。 そんな中、降谷との練習を優先する御幸に焦りを募らせる沢村。 奥村は沢村と衝突したことを御幸にたしなめられ、沢村のキャッチャーを自ら申し出る。 第13話『先攻』 春大準決勝、市大三高戦を翌日に控えた青道の夜間練習。 沢村とキャッチボールをする奥村光舟。 どんな距離でもしっかり胸元に投げ込んでくる沢村に驚きを隠せない。 さらに御幸から沢村のナンバーズを受けてみろといわれる奥村。 その変化の多彩さ、キレの良さ、投手としての沢村を身体で感じ取る奥村。 翌日、ついに開始される市大三高戦。 第14話『気配』 遂に始まった春大準決勝、市大三高戦。 先攻をとった青道は、市大三高のエース・天久光聖の立ち上がりを攻める! ワンアウトランナー3塁で迎えるは、小湊春市から始まる青道のクリーンナップ。 御幸が先攻を取った思惑通り先制なるか?一方、青道先発の降谷はセンバツで感じた自らの思いを胸にマウンドに上がる。 そして序盤の攻防が熱く繰り広げられる。 第15話『自分の役割』 春大準決勝市大三高戦。 2対0とリードした5回、市大の反撃を受ける青道先発・降谷。 なかなか制球が定まらず、乗り切れないピッチングが続く。 御幸はそんな降谷のエースとしての自覚を信じ必死にリードする。 しかしこの回3つ目のフォアボールを出したところで落合から助言を受け片岡はようやくある決断をする。 第16話『勝ってこそ』 春大準決勝・市大戦。 前の回、チームのピンチを救う完ぺきなリリーフを見せた沢村。 青道6回表の攻撃はその沢村からの打席。 沢村自ら出塁し反撃の糸口となることが出来るか?対する市大三高・天久は2回以降青道打線に得点を与えない好投を続ける。 第17話『3か月』 準決勝の市大三高を戦い終えた青道ナインが見守るなか、同じく準決勝で激突する稲実と帝東。 共に1年生から甲子園を経験し、2年生から名門校のエースナンバーを背負う成宮と向井の投げ合いはどちらに軍配が上がるのか。 一方、青道高校は片岡監督を中心に今回の市大三高戦の分析を行っていた。 また、御幸には「ある思い」が心の中に去来し…。 第18話『確かめたいもの』 春大の結果を受けて、青道の選手たちは皆「自分たちに足りないものは何か」を考え、行動するようになっていた。 なかでも沢村はひときわ強い向上心を示し、その思いは最後の夏を控える3年生にも伝播していった。 一方、春大はいよいよ決勝戦。 第19話『戦う姿勢』 片岡監督から1年生と上級生の紅白戦を行うことが告げられ、ざわつく青道グラウンド。 二軍入りへのアピールになると意気上がる1年生たち。 しかしそれは一軍入りを目指す上級生たちも同じ。 沢村たちレギュラー組が見守る中、先発として登板する1年・九鬼。 第20話『自己主張』 1年生と上級生チームによる紅白戦。 3回から登場した浅田と奥村のバッテリーが上級生チームに立ち向かう。 浅田は奥村と瀬戸が見せたアグレッシブな姿勢に勇気づけられ、「奥村の期待に答えたい、最高のボールをミットに投げ込みたい」と意気込む。 浅田の投球は上級生に通用するのか? かたやベンチ入り返り咲きを狙って気迫のこもった投球を続ける上級生チームの川島。 奥村や瀬戸のバッティングは鬼気迫る上級生に通用するのか?• 第21話『時間がない』 紅白戦が終わり、片岡は一軍に合流させるメンバーを選抜する。 その結果に一喜一憂する一年生と当落線上の上級生たち。 一方、教室で倉持とチームのことについて話す御幸は、いつになく饒舌になっていた。 第22話『指名』 練習では一年生捕手と組むよう御幸から命じられた沢村と降谷。 二人は後輩をどうリードするのか、そして御幸の期待に応えられるのか。 夜間練習でようやく御幸に受けてもらえると喜ぶ沢村。 そこに現れる片岡。 沢村は御幸を相手にナンバーズを投げて見せる。 第23話『一球一秒』 5月の大型連休に入り、全国各地で夏の大会に向けて練習試合を繰り広げる強豪校。 大阪では大阪桐生対北海道巨摩大藤巻。 愛知では稲実対西邦高校。 熊本では徳島の好永と昇学館。 宮城では山梨の山守対郁栄。 そして埼玉では青道と山雅が対決。 お互いに凌ぎを削る強豪チーム。 第24話『未完成』 ついに始まった白龍戦。 白龍は3番美馬を中心に全国屈指の機動力を誇るチーム。 初回、いきなりピンチを迎える沢村。 果たして沢村のピッチングは白龍打線に通用するのか?一方の青道も春の大会での敗戦を経て打順を変更、攻撃的なオーダーに組み替えてこの試合に挑む。 第25話『解禁』 強豪・白龍高校を相手に力投する沢村。 センバツで好投した降谷の登板を期待していた群馬の高校野球ファンも、次第にその実力を認めざるをえなくなる。 一方、レフトで先発出場した降谷はマウンドに立ちたいという思いが空回り。 一方沢村は美馬との三度目の対決を迎える!• 第26話『同じ旗の下』 センバツベスト4の強豪・群馬、白龍高校との練習試合もついに決着を迎える。 沢村は全国屈指の強豪校との試合で何を感じ、何を得たのか。 この試合登板機会の無かった降谷は沢村のピッチングに何を感じ、何を得たのか。 沢村と降谷、二人の様々な感情が交錯する。 一方、白龍高校の美馬は、プロも注目する御幸を意識していた…。 第27話『The Note』 大型連休の遠征も終わり、青心寮に帰ってくる一軍メンバー。 中でも、沢村がセンバツベスト4の白龍に勝利した試合はメディアでも高く評価され、ネット記事には青道に黄金時代到来かの文字が躍る。 第28話『止まんねぇからな』 練習試合で好成績を収め、夏の大会に向けて練習に熱が籠もる青道ナイン。 片岡の言葉に刺激され張り切る沢村は、早朝からベッドを抜け出し活動を始める。 一方、沢村の充実ぶりを目の当たりにした降谷もシートバッティングでアピールする。 そんな中、女子マネージャーたちはノートにスクラップしてきた新聞や雑誌の記事を見ながらセンバツ出場から現在までのことををふり返っていた。 記事から蘇る試合の記憶、積み重ねられてきた沢村や降谷の熱い想い。 第30話『BLOOM OF YOUTH』 沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合。 左投手(サウスポー)キラーと呼ばれるクリーンナップを相手に、沢村のピッチングはどこまで通用するのか。 ここのところ大きな試合を任されてる沢村に、新たな試練が降りかかる。 一方、鳴田工業と倉持の間には知られざる因縁があった。 第31話『誓いのようなもの』 夏の大会での不測の事態に備え、選手たちに複数のポジションを守らせる片岡監督。 沢村はレフトで練習試合に出場し、降谷は内野ノックを受けさせられる。 一軍入りした一年生由井にも片岡監督は複数ポジションを守れるかと問う。 奥村の思わぬ回答に周囲はざわめき立つ。 第32話『渇望』 故障から復帰し二軍の練習試合で先発する降谷。 一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれた片岡の言葉を噛みしめる。 一方、山梨で行われている春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。 第33話『伝熱』 練習試合で確かな成長を見せ、周囲を刮目させる沢村。 その心中には、白龍戦で自分が演じたピッチングがあった。 沢村の投球への情熱は故障明けの降谷にも伝播する。 二軍戦で奥村とバッテリーを組み、内容のあるピッチングを目指す降谷。 第34話『競演』 東京選抜チームに参加するため御幸がチームを離れることになり、瀬戸とともに奥村の一軍合流が発表される。 一方、前園、倉持らにチームを託し、東京選抜の練習会場となった稲城実業グラウンドに向かう御幸。 各校の注目選手たちもグラウンドに続々と集結、ここに東京選抜として一堂に会する。 第35話『スゲー奴だから』 アメリカのウインドユースアカデミーチームと対戦する東京選抜。 先発は秋川学園の右腕 楊舜臣。 精密機械と呼ばれる楊だが高野連規定により久しぶりの実戦登板となる。 果たして楊のピッチングはアメリカチームに通用するのか? 一方青道グラウンドでは西邦、山守という強豪校を迎え、三つ巴の練習試合が始まっていた。 第36話『捕手として』 御幸が参加する東京選抜は、アメリカ・ウインドユースの長身左腕コンラッドを捉えられずにいた。 そしてアメリカリードのまま迎えた7回、ついに成宮が登板する。 一方、青道グラウンドの青道対山守戦は降谷が小野とバッテリーを組む。 第37話『常勝思考』 7回から登板した成宮は、アメリカ・ウインドユースの4番打者・カーライルをストレートで空振り三振に打ち取った。 だが、豪快に空を切ったバットはキャッチャー・乾の頭に当たってしまう。 国友監督は乾の交代を決断。 代わりにマスクを被った御幸と成宮という、禁断のバッテリーが誕生する。 第38話『フラジャイル』 対ウインドユース戦もいよいよ終盤。 完璧なリリーフを披露する成宮をはじめ、カルロスや白河、山岡などの稲実勢が大活躍。 御幸はライバルの強さを改めて実感する。 同じ頃、山守と練習試合を行う青道は、離脱した小野に代わり由井がマスクを被る。 ところが、四球やバッテリーエラーが重なり大苦戦。 第39話『頼んだぞ』 負傷した小野に代わってマスクを被る由井とバッテリーを組んだ降谷は、エラーと度重なる四球でリズムを乱してしまう。 持ち直すことなく失点を許し、さらなるピンチを招いたところで降谷は降板。 後を引き継いだ金田は粘り強く投げ抜くも、山守学院の勢いは止められず、青道の連勝記録は19で止まってしまう。 続く第2試合では、愛知の雄・西邦高校相手に沢村が先発。 片岡監督からの檄に、沢村は心を震え立たせマウンドへ向かう。 第40話『面構え』 愛知の雄・西邦高校との練習試合。 先発・沢村は初回から二つの三振を奪うなど好調をアピール。 対する西邦のエース・明石は、かつて甲子園でスーパー一年生と騒がれた注目選手だった。 怪我で調子を崩し、長い雌伏の時を経てようやく一線に復帰したばかりの明石は、全身にまとった筋肉の鎧と力強い投球で見る者を圧倒する。 第41話『運命共同体』 0-0の緊迫した投手戦が続く西邦との練習試合。 6回表、沢村はピンチを招くものの、センター麻生の神返球で窮地を切り抜ける。 その裏、先頭バッターの一年・将司が放った打球は高い放物線を描いていく。 一方の沢村は、監督の、そしてチームの皆の期待を背負い、気迫のピッチングを続ける。 闘志あふれるその姿に、ナインやベンチメンバーだけではなく、スタンドにいる観客にまで熱い気持ちが伝播していく。 第42話『20人』 東京選抜の試合からの帰路、御幸は電車で一緒になった成宮にあることを打ち明ける。 夏大での熱い戦いを誓って別れる御幸と成宮。 一方、青道グラウンドでは西邦との激闘が終了。 山守学院に敗戦したことを含め、夏への課題を再確認する青道ナイン。 そんな中、夏大でベンチ入りを許される20人の選手が決まろうとしていた。 第43話『夏合宿』 夏合宿を行う青道野球部。 マネージャーたちは補助食となるおにぎり作りに精を出す。 沢村は9回投げてもバテないスタミナを付けるため苦手な納豆に挑戦していた。 そして選手たちの興味は合宿も含めた今後の成果によって決まる夏大での背番号に。 沢村、降谷、川上……注目のエースナンバーは果たして誰が付けるのか?• 第44話『航進』 夏合宿最終日。 成宮や天久ら強敵がひしめく夏大会に向けて打撃練習に精を出す青道ナイン。 合宿明けに開催される夏大会の抽選会。 くじ引きによってそれぞれのブロックに振り分けられていく参加校。 第45話『Go Exceed』 夏大前の総決算となる強豪・九重との試合、沢村は堂々としたピッチングで8回を2失点に抑え、結果を出した。 一方、落合は、新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で今も成長を続けている降谷を評価する。 この夏、青道のエースナンバーを背負うのは、沢村か、降谷か。 第46話『激励』 夏大の初戦を待つ青道。 沢村はエースナンバーを身体に馴染ませようと、ユニフォームを着たまま眠って倉持らにからかわれる。 片岡のもとには、初戦の相手となる片岡の恩師、由良総合工科監督・榊から激励の電話が入っていた。 シードである青道に先んじて1回戦を行う由良総合工科。 第47話『足元』 いよいよ始まった夏大。 青道の初戦の相手となる由良総合・榊監督は手ぐすねを引いて試合の日を待つ。 ライバルである稲実・成宮も初戦に登板。 格下の相手といえど隙を作らない稲実野球の姿勢を示す。 各地の球場で一斉に戦いの火蓋を切る地区の有力校。 第48話『Get Back』 エースナンバーを背負い夏大初戦のマウンドに登った沢村。 しかし先頭バッターに出塁を許してリズムを崩し、初回から1点を失ってしまう。 なおも得点圏にランナーを置いての攻撃で、由良総合・榊監督は、沢村が最も得意とするインコースの直球を狙わせる。 老獪な榊の術中に嵌まっていく沢村。 第49話『本気の青道』 夏大初戦の由良総合戦。 初回に2点を先制され、その裏に1点を返したものの、依然リードを許す青道。 沢村は4回表の先頭打者にフォアボールを与え、その調子は上がってこない。 継投か、沢村のまま試合を進めるのか、片岡に決断の時が迫る。 一方投手を援護しようと打線の意気が上がる。 第50話『FIRE AGE』 コールド勝ちで由良総合を下した青道。 序盤、相手チームにリズムを掴まれた反省もそこそこに、次戦の相手となる八弥王子の分析と対策を始める。 要注意人物はキャプテンでセカンドの川端。 名手との対決にライバル心を燃やす倉持と春市。 第51話『それでこそ』 ついに始まった夏大、青道の2戦目の相手は内野の名手・川端を擁する八弥王子。 青道の先発は復調を遂げつつある降谷。 初回からその豪速球が唸りを上げる。 しかし八弥王子もまた、降谷の速球にしっかりと目標を定めていた。 振り抜いた3番・川端の打球はセンター前に抜けるかという当たり。 青道の勝利は目前。 試合前に自ら「繋ぐ」と宣言した降谷の好投を、背番号「1」を背負いながらベンチから見守る沢村。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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ーー; そこで今回はそんなあなたに、 『 ダイヤのエース3期の1話から最新話まで全話のフル動画を今すぐ無料で 視聴する方法』 についてお伝えさせていただきますね…! Contents• 『ダイヤのエース3期』1話〜全話の見どころ・感想(SNSみんなの声) =============== ダイヤのエースの3期始まったのが嬉しすぎて、 1期から見直してるんだけど、クリス先輩好き過ぎて、出て来る度にキュン死している。 =============== 相方さんがダイヤのエース観てたから一緒になってちょいちょい観てたけど、 御幸先輩がかっこよすぎたね… 櫻井孝宏さんが演じるべくして生まれたようなキャラクターだなとおもいました…… 3期楽しみです。 =============== ダイヤのA。。。 3年ぶり3期。。。 もう諦めてたよ。。 主人公エース対決見る前にアニメ打ち切りかと思ってた 本当はこういう真面目なアニメこそ子どもの心にスポ根な友情が響いてほしいが 腐った大きなお姉さん達が豪華声優のために大枚払って支えるんだろ。。 その正体こそが、、、、 『』 という 国内最大級の動画配信サービスになります。 最近では、 爆笑問題の太田さんや 人気女優の今田美桜さんがテレビCMを勤められたりで、 急激に認知度が上がってきているようですね^^ そこで、私はそんな『U-NEXT』を使って、結果的に『ダイヤのエース3期』の全話を無料で視聴することができたのですが、実は使う前にこのようなイメージを抱いていました…。 「 結局、有料課金とかが 発生するのではないか…」 「 いくら何でも全話無料で観れるわけがないでしょ…」 「 登録や解約の方法が面倒くさそう…」 といったことですね。 上記の通り、『U-NEXT』は動画と電子書籍の配信数が尋常ではないくらい多く、基本的には「気になる!」「見たい!」という作品は ほぼ全て配信されているような、 モンスターコンテンツになっているんですね。 こちらは、名前の通り、 『U-NEXT』のサービスを31日間だけ限定で無料利用することができる、というかなり 激ヤバなサービスなんですね。 ですので、 『ダイヤのエース3期』を全話視聴し、そのあとに他のアニメや映画、ドラマを何十本、何百本と楽しもうが、 31日目に解約してしまえば、全てがなかったことといますか、 別に料金を支払う必要がなくなるということになるのです。 もう…意味が分からないくらいサービスが激アツですよね…(笑) 本来なら月額費用でかかってくるはずだった1990円分をただで貰うような感じですね。 そこで「 解約忘れが心配!」という方でも、 「U-NEXT 解約」と検索したら、 いろいろな記事がたくさん出てきますし、解約操作も 30秒くらいで非常に簡単なので安心です。 こういった有料サービスを使用するのは正直怖い部分もありましたが、「U-NEXT」に関しては、有名女優さんをCMに起用していたり、非常に信頼できるサイトですので、 『ダイヤのエース3期』を全話無料で視聴するには現在のネット上では一番おすすめですね。

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そう呟く沢村に、監督は「もう一度チャンスをやる」と放言するのだった。 二、三年は恐ろしいほどの気迫を見せる。 色を失う一年チームだが、始めて試合に出ることができた沢村は気合い満点。 その様子は一見空回りしているかのように見えたのだが……。 第6話『真っ向勝負!』 対抗試合は続く。 ついに沢村がランナーで塁に出た。 バッターボックスに立った彼はいきなりの点取り発言をする。 彼のバッティングは、発言通り誰もが驚く見事なものだった。 それに応えようとする沢村は、猛ダッシュでなんとホームインを果たす! 勢いづく一年。 だが、監督は突然試合終了を宣言、一年全員が試合を続けたいなら続行するという監督に、チームメイトは?• 第7話『ふたつのバッテリー』 降谷と共に呼び出された沢村。 練習内容に投手陣のメニューを加えるという通達に息巻くも、組みたかった御幸は降谷とのバッテリーとなった。 御幸の相手が自分でないことに不満を見せる沢村。 そこに居合わせた冷たい表情を纏った暗い声の男。 その男を訝しがる沢村だったが、彼こそがもう一人のキャッチャー、クリスだった。 「よろしくな、ヘボピッチャー…」。 呟くクリスに、沢村は得体のしれない不気味なものを感じる。 第8話『クリスの真実』 「この先、お前がエースになることはない」。 試合で活躍する降谷と比べられ、クリスから冷たい宣告を受ける沢村。 厳しい練習メニューだけを言い渡し、誰よりも先に帰ってしまうクリス自身こそ、一軍入りを諦めた男としか沢村には映らない。 だがその非難めいた愚痴をこぼした途端、いつも飄々とした御幸が怒りをあらわにする。 その理由とは?そして、クリスが抱える秘められた真実とは?• 第9話『悔しさ、胸に刻んで』 クリスの真実を知った沢村は、クリスに野球を教えてもらうため、しつこく付き纏う。 それが報われたか、ボールを受けてもらえることに。 沢村が選択し、投げた球は全力投球!だが、それに対しクリスは「お前の持ち味はなんだ?」と問いかける。 第10話『磨け、クセ球』 クリスから自分の持ち味を磨き上げるようい言いつけられる沢村。 当初意気がっていた沢村に、最初から彼の為に練習メニューを組み、キャッチャーとして接してくれていたクリス。 沢村はクリスが引退する前に、成長した自分の姿を少しでも見せたいとの思いで、努力をする。 そして、ついに訪れた一軍入りを決める試合。 沢村は、クリスにある頼み事をする。 第11話『クリス出陣!』 ついにマウンドに上がった沢村。 その球は一見甘いようで、実は出処の見えない強力なムービングボールだった。 だが、コントロールがおぼつかない。 あわやピッチャー交代かと思われたその時、クリスが「もう少しだけ沢村にけ投げさせてやってほしい」と割って入る。 「アイツはマウンドでお前を待っているぞ」監督のその言葉と3年生からの檄に、ついに登板するクリス。 ノーアウト満塁のピンチの中、クリスが取った「秘策」とは?• 第12話『ターゲット』 クリスのプレイに喝采が上がる中、彼の父にしてプロ野球選手だった男、アニマルがやってきた。 息子が無理をしてプレイするのを制止しようとするアニマル。 だが、怪我も厭わぬプレイをする息子の姿を見て、アニマルは自身の若い頃を重ねる。 父からクリスに向けて送られたのは「ガンバレ」というエールだった。 その言葉を受け、感謝とともに気持ちを新たにするクリス。 だが、相手校からはそんな彼を見定める不気味な視線が……。 第13話『一軍昇格』 クリスのピンチに奮い立つ沢村。 相手バッター財前は、意表をついたプレイを見せる。 だが、沢村はピッチングを軌道修正。 ボールを地面に叩き付けるという離れ業で難を逃れた。 勢いづいた沢村が投げた最後の一球。 クリスに対する想いを乗せた沢村から放たれたボールは……。 そして試合が終わり、一軍昇格の選考が訪れる。 第14話『合宿スタート!』 一軍昇格選考が終わって、気合を入れる沢村。 練習を重ねていく中、沢村は突然の呼び出しをくらう。 どぎまぎする沢村に、呼び出した張本人のクリスは、沢村にある忠告をする。 それはオーバーワーク気味な沢村の身体を誰よりも気遣った、クリスなりの配慮だった。 チームプレイの練習のため集まってくれた仲間に、沢村は心から感謝する。 第15話『プレーで引っぱれ!』 続く合宿。 沢村を始めとした1年への厳しい練習の数々。 それでも沢村達はなんとか食らいついていく。 少しづつその成果が見えてくる中、沢村はなぜか御幸の寮部屋へ招き入れられる。 そこには先輩たちが待ち構えていた。 穏やかな空気の中、彼らの人となりを知っていく沢村だった。 日が変わり続く練習の中、ついにあの人が先輩たちのノックを請け負うこととなる。 だがそれは恐ろしいほど厳しいもので--。 第16話『試練』 大阪桐生との練習試合。 合宿の疲れからチームメンバーは調子が上がらない。 降谷も4回で11失点を許すという不調ぶり。 ついにその口からタイムの声が掛かる。 だがそれは、御幸には思いもよらぬ闘志から来るものだった。 そこにエースの器を感じ取る御幸。 「バックを信じて投げればいい」という御幸の言葉に、降谷は自分のある過去を思い出すのだった。 第17話『試合は楽しい』 桐生のエース舘に対し、降谷は投げては三振、打ってはホームランという堂々とした活躍ぶりを見せる。 それでも舘は「試合は楽しい」となおもニヤケ顔を崩さずにいた。 そんな一進一退の攻防の中、ついに沢村が御幸とのバッテリーのもとマウンドに立つ。 「楽しくやろうぜ」と声をかける御幸。 だが、この試合が意味するものを、沢村は知らなかった……。 御幸のアドバイスを受けた沢村の立ち上がりは?• 第18話『ムカつくけど』 球種も経験もない沢村に、御幸は「せめてインコースに投げ込んでみろ」と発破をかける。 だが、どうしても甘い球を投げてしまう沢村。 そんな彼に、今度は「バックを信じて気持ちで投げろ」と、アドバイスする御幸。 励ましに来たのか、プレッシャーを掛けに来たのか……。 沢村はムカつく思いとともに、自分がなぜ青道野球部に来たかを思い返すのだった。 その思いとともに投げられた一球は--。 第19話『因縁』 青道・稲代実業・修北の3チーム総当りによるダブルヘッダー。 その第二試合、稲代vs修北戦にて現れたのは、稲実のエース成宮鳴。 去年夏の予選準決勝にて、青道は彼の球を捉えきれなかったという因縁の相手だ。 さらに成宮は去年習得していなかった新たな武器を披露し、青道メンバーを震撼させる。 それを見た青道のエース、丹波の闘志に火がついた。 彼も成宮と同じく、これまで特訓し続けていた武器があったのだ--。 第20話『緊急事態』 試合の中、バッテリーを組む御幸と丹波。 丹波の決め球について、御幸と意見が対立する。 監督は丹波に、それが自分の身勝手からの意見なのかを問う。 だが、丹波は「本当のエースになるために、それは必要なことだ」と決意を込めた眼差しを向ける。 「絶対に甲子園に行く」、そのエースとしての意識とともにバッターボックスに立つ丹波だったが、そんな彼を信じられない悪夢が襲う--。 第21話『夢の舞台へ』 甲子園予選開幕直前。 エース丹波を欠き、不安の残る中で選手たちはそれぞれの課題と向き合っていた。 背番号の発表が行われ、それぞれの番号を背負った選手たちは円陣を組み、檄を飛ばして気合を入れ直す--。 そして、開会式。 そこには数多くのライバルの姿が--。 選ばれる代表はたったの2校。 名門復活を懸けた青道高校の夏が、ついに始まる。 初戦の相手は米門西高校。 青道高校の先発は……。 第22話『アピールタイム』 いよいよ甲子園予選が開幕する。 初戦の相手、米門西高校の先発は、青道側が想定していた選手と違っていた…。 情報のない相手に苦戦する青道ナイン。 結果、初回無得点という苦しい状況となってしまう。 だが、先発を任された降谷は、その立ち上がりにも動じなかった。 初回、気迫のこもったスピードボールで米門西高を圧倒。 場を沸かせる。 続く二回。 青道の攻撃は、四番の結城。 その眼光が鋭くピッチャーを射抜き--。 第23話『公式戦デビュー』 米門西高との試合。 降谷のあとにマウンドを任された沢村は、気持ちを込めて投げ切った--。 初戦が終わり、各選手は己の弱点に磨きをかけていく。 エース丹波は投球練習。 降谷は、東京の夏に戸惑いながらランニング。 そして沢村はクリスにボールの握り方を教えられていた。 ストレートの基本となる4シーム。 それは沢村にとってみれば、ムービングの一種であり今後の大きな武器となるはずのものだった。 第24話『精密機械』 四回戦に進出する青道高校は、次の対戦相手となる高校が決まる試合を観戦する。 そこで一際目立つ活躍をする明川のピッチャー、楊 舜臣。 「精密機械」と言われるそのピッチングは、正確無比なコントロールに裏打ちされたものだった。 「これまでの相手とは違う」脅威を感じる青道ナイン。 練習にも磨きがかかる。 一方、降谷はランニング後に昼寝をしていた。 その様子を見た御幸は、彼の身体に異変が起きているのではと不安を募らせる。 第25話『降谷攻略』 勝ったほうがベスト8入りする大事な試合、明川戦。 先発の降谷は得意のスピードボールを思い切り投げ込む。 だが、明川打線はバットを振らない。 それは球数を多く投げさせ、ストライクの入らない降谷の自滅を狙う作戦だった。 相手の狙いに気がついた御幸は、起死回生の策に出る。 降谷に投げるよう指示した球はスプリット--。 ストライクがほしい場面で、あえて変化球を投げさせた御幸の真意とは?• 第26話『ミラクル明川』 1回表、打席には明川のエース、楊 舜臣。 異様な気迫に力む降谷は投げ損じてしまい、レフトへ長打をくらう。 結果二点の先制を許してしまう。 その裏の青道の攻撃、俊足で定評のある倉持がアウトに、さらにはチーム随一の技巧派、亮介まで打ち取られてしまう。 続く伊佐敷は好打を見せるが、四番の結城は明川のファインプレイにより倒れ、試合の流れは明川に握られる。 恐るべき「精密機械」のピッチングに戦慄が走る--。 第27話『逃げねえぞ』 暑さでスタミナが奪われている降谷に対し、バントをすることでさらに体力を奪う作戦に出る明川打線。 市大戦を前に降谷の弱点を晒すわけにはいかないと、片岡監督は沢村投入を決意する。 第28話『軌跡 沢村栄純 熱闘のマウンドへ』 中学最後の試合でサヨナラ負けを喫した野球部のピッチャー沢村は、チームメイトと同じ高校に進学することで新たな夢、甲子園出場を果たそうとする。 だがそこに突然の来客が現れた。 彼女は名門高校青道へ進学を進めるスカウトだった……。 青道入学を決めた、東との対決、御幸との出会い。 同じ一年生ピッチャー降谷という存在。 個性豊かな先輩達。 今語られる沢村の軌跡。 第29話『拮抗』 ついに沢村の登板。 素晴らしい内容で明川打線を打ち取り、見事リリーフ役を務める。 5回表、青道の攻撃は2巡目を迎えるクリーンナップから。 伊佐敷の意地のレフト前ヒットを皮切りに反撃を開始する。 ゆっくりと狂い始める「精密機械」の様子に、彼を叩くのは今しかないと意気込む御幸。 両軍一歩も引かない投手戦の中で語られる、楊と明川の思いとは……?• 第30話『勝者と敗者』 片岡監督は丹波にブルペンでの投球練習を命じる。 その姿を見て、エース登場はないと踏んでいた楊は動揺を見せる。 さらに片岡監督は代打として春市を起用する。 春市は監督の期待に応え、会心のヒットを放つ。 春市の安打を起点に勢いづき、沢村、倉持が続く。 そして好打者亮介がバッターボックスへ。 絶好のチャンスに亮介の選択は、なんとスクイズ……!• 第31話『ダークホース』 明川戦に勝利した青道は、準々決勝で当たるであろうライバル、市大三高の試合を観戦する。 市大の相手は無名校の薬師。 そのクリンナップは前戦とはまるで違い、一年生を据えていた……。 市大は初回、下馬評通りリードを奪い楽勝ムード。 しかし、市大エース真中は立ち上がり、薬師四番の轟雷市にホームランを打たれてしまう。 信じられない状況に、球場は不穏な空気が流れ始めた。 第32話『それぞれの夏』 好投を見せる市大エース真中。 だが、薬師四番バッター雷市が打った打球が、真中に直撃。 そのまま降板するという事態に……。 エース不在の市大は、善戦するも敗北を喫する。 思わぬ展開に愕然とする青道の面々だったが、来るべき薬師との対戦に向け練習に励む。 そして、真中とは親友でもあった丹波は、実践形式の練習を提案する。 第33話『金のなる木』 市大三高戦で活躍を見せた轟親子。 そのハングリーさの秘密が明らかに……。 一方、青道ではその薬師戦に備え片岡監督が投手達に奮起を促す。 沢村、降谷、川上には三人の継投で行くと伝え、そこに丹波の登板はないと言う……。 だが一方、練習を続ける丹波に、監督はお前の三年間を見せてくれと登板を示唆。 監督の言葉からは、チーム全員で戦おうという意志が感じ取れた。 そしてついに準々決勝。 薬師のオーダーは前試合と違い……。 第34話『頼れる先輩達』 薬師戦の初回、いきなりの雷市と降谷の対決。 降谷の状態は決して悪くない……だが、雷市はその速球を捉え2塁打を放つ! それを起点に薬師が先制し、早々のピンチを迎える青道。 だが、「お前の後ろには頼れる先輩がいる」その御幸の一言と、見事なセカンドへの送球が降谷を救う。 さらに1回裏には「頼れる先輩たち」による猛攻で逆転。 第35話『ポテンシャル』 2回裏にホームランを放ち、絶好調の降谷。 野球の楽しさを改めて感じ、強く続投を望む。 だが、片岡監督の判断は継投策だった。 予定通り次に登板するのは沢村。 そして沢村は雷市と初対決を迎える。 雷市は沢村のムービングボールを受け、そのポテンシャルの高さにテンションを上げていく。 両者の対決の行方は?• 第36話『エース登場』 3回裏に追加点を取った青道。 そこで薬師はエース真田を登板させる。 彼を迎えうつのは御幸。 チャンスを広げたいところだったが、沢村以上に精度の高いムービング「カットボール」により打ち取られてしまう。 そんな真田に負けるものかと気合いのピッチングを見せる沢村。 試合は投手戦の様相を見せ始める。 だが、薬師打線も黙ったままでは終わらない……。 第37話『バースト!』 二度目の対決を迎えた沢村と雷市。 片岡監督からの激励の言葉もあり、沢村は奮起する。 御幸の絶好のリードで、打球はレフトフライに……誰もがそう思った瞬間、ボールはスタンドへと吸い込まれた。 ーーホームラン。 信じられない状況にショックを受ける沢村。 その後も痛打を浴び、とうとう選手交代を告げられる。 期待に応えられなかった沢村に対し、監督からの一言は意外なものだった……。 第38話『それぞれの役割』 7回裏、結城は薬師のエースである真田からホームランを放つ。 だが、真田は打たれた後でもチームの士気を崩さなかった。 自分との違いに、真のエースのあるべき姿について感じるものがある沢村。 そして8回表、沢村の代わりにマウンドに登った川上は雷市との勝負を迎える。 川上と御幸が取った選択はフォアボールだった。 一見、青道のピンチに見える状況。 だが、川上は雷市を歩かせたことで、逆に開き直りを見せてーー。 第39話『期待を背負って』 8回表、ツーアウト1・3塁。 ついに丹波がマウンドに立つ。 降谷、沢村、川上の想いをボールと一緒に受け取る丹波。 ベストメンバーとなった青道を迎え打つバッターは、薬師のエース真田! 轟監督は、万全ではない丹波の出鼻を挫くため、初球狙いの指示を出す。 観客席では市大三高ナインも丹波の第一投に注目していた。 第40話『ウィニングショット』 薬師戦もいよいよ大詰め。 9回表・薬師最後の攻撃。 ツーアウトランナー1塁で雷市に打順が回る。 強打者・雷市への期待で熱くなる薬師ベンチ。 雷市が初めて感じるプレッシャー。 御幸は雷市の変化を見逃さず、丹波の切り札で勝負に出る。 「チームの期待に応えたい」雷市のスイングに新しい感情が込められる! 丹波も決め球に魂を込める! 第41話『いざ、準決勝』 強敵薬師高校を破り、ベスト4進出を果たした青道高校。 準決勝の相手は、大巨人・真木が投手をつとめる仙泉学園高校。 真木は、自分をスカウトしなかった青道高校への複雑な想いを球に込める。 仙泉の監督は監督暦40年の鵜飼。 鵜飼はその老獪なキャラクターで取材陣を煙に巻くが、青道突破の糸口は片岡監督の若さだと本音を漏らす。 第42話『そびえる大巨人』 準決勝・仙泉学園戦。 丹波と真木によるエース対決。 先制点を上げたのは仙泉学園。 真木は195㎝の長身を活かし、 高低差あるカーブを繰り出す。 鵜飼監督の堅実な采配により先制点を死守する仙泉学園。 沢村は登板するのか? 観戦席には稲城実業の成宮・原田・吉沢らの姿も。 そして2巡目。 青道ナインは、少しずつ真木のカーブを捕らえるようになり……。 第43話『リベンジ』 エース丹波に代わり代打は春市。 1年生ながらに青道ユニフォームでバッターボックスに立つ春市へ、真木はコンプレックスむき出しの投球。 ツーストライクで追い詰められた春市だが、真木のカーブへ丁寧にバットを合わせ……値千金の長打! 青道は逆転タイムリーツーベース!!満塁の走者一掃に盛り上がる青道ナイン。 クリスは、春市がこの大会のラッキーボーイかもしれないと期待のまなざしを向ける。 そして6回裏ついに沢村の登板!• 対する沢村は、初球・2球と大きなファールを打たれ、脳裏に雷市のホームランがよぎる。 それでもひるまない沢村の闘志を見た御幸は、4シームの指示を出す。 一方で鵜飼監督は、自分のバッドでトップ3の壁を叩き壊せと、心の中で真木へエールを送っていた。 青道ナイン、そして若菜たちが見守るなか、沢村は最高のクロスファイヤーを投げ込む!!• 第45話『夢物語』 仙泉学園戦に勝利し、友人との再会に和む沢村。 甲子園まであと一勝に迫った沢村に若菜たちは夢を託す。 一方、準決勝第2試合、稲城実業と桜沢高校の試合が始まる。 優勝候補の強豪・稲城実業に挑むのは、無名の都立校・桜沢高校。 万年1回戦負けの桜沢高校だったが、菊川監督は「歴史を変えるときが来たのだ」と言う。 第46話『絶望を呼ぶ投球』 長尾のナックルボールを武器に戦う桜沢。 二回裏を耐えしのぎ、堅実なプレイでチャンスを待つ。 しかし、桜沢ナインの希望を打ち砕く成宮の豪速球。 圧倒的な実力差。 振り払うことのできない絶望感。 焦りから桜沢の守備に綻びが生まれてしまう。 第47話『、、、あの夏』 圧倒的実力差で桜沢高校に勝利した稲城実業。 「そういや、このメンツが揃うのも、あの時以来じゃね?」カルロスの意味深な言葉に、黙る御幸。 御幸はかつて成宮から稲実へ誘われていたのだった。 しかし、それをひとり断り青道へ入学した御幸。 なぜ……。 そこには、御幸の強い想いがあった。 第48話『寮にて、、、、』 準決勝の日の夜、寮の一室で成宮の投球ビデオを見る青道ナイン。 クロスファイヤーの説明に、沢村を引き合いに出す御幸。 沢村は入部から数ヶ月がたち、確実に青道ナインの一員として実力をつけていた。 キャプテン・結城は決勝戦の行く末へ自信の程を伺わせる。 その言葉の裏には、選手ひとりひとりがこれまで積み重ねてきたたゆまなぬ努力があった。 一方の稲城実業もまた、青道戦を意識して万全の投球対策をしていた。 第49話『懐かしい顔』 決勝戦前日。 打撃練習に精を出す青道ナイン。 沢村は弱点克服のために変化球を覚えたいと切り出す。 そんなとき、OB東が差し入れを持ちグラウンドに現れた。 懐かしい顔に駆け寄るメンバー。 沢村は、東にバッターボックスに入ってもらい、カットボールの練習をすることに。 守備ができない結城、威勢だけはいい伊佐敷、食べてばかりの増子、自信を持てない丹波、小柄な体格を考慮しない亮介。 上級生から全く期待されていないメンバーだったが、互いに励まし合いながら炎天下のグランドを走り、毎日素振りの自主練を行い地道に練習を重ね続けた。 第51話『決戦開始!』 いよいよ明日は決勝戦! 発表されるスターティングメンバー。 そこに、3年生坂井の名前はなかった。 呆然とする坂井に監督・片岡は檄を飛ばす。 そして投手先発は降谷、2番手に丹波。 川上と沢村にも肩を作るよう指示が出る。 第52話『負けたくない』 3塁に進んだ倉持!攻撃的姿勢で青道野球を見せつける。 この先制点のチャンスにバッターボックスに立つのは伊佐敷。 気迫万点の伊佐敷は、成宮の初球スライダーを強引に振りぬく! 果たして青道1点先取なるか!? 第53話『ギアチェンジ』 拮抗状態のまま3回を終えた決勝戦。 神宮球場の外野席も数年ぶりに開放され観客が増えてゆく。 市大三高の真中達は、テレビ中継で試合を見守っていた。 稲城は成宮のピッチングで伊佐敷をセンターフライに打ち取る。 続く青道バッターは4番ファースト・結城。 成宮の目つきが変わる。 チェンジアップを見せ球にストレートで結城を三振、流れを作るとスリーアウトチェンジへ。 第54話『託す信頼、応える勇気』 5回表、降谷が青道2本目のヒットを飛ばす。 取られた点は自分で取り返す!強気のピッチングで流れを引き寄せる降谷。 続く8番レフト門田は送りバントでランナーを三塁へ進め、青道同点のチャンスが訪れる!そして9番ライト・白州が成宮のストレートを狙い打った!!制球が先か白州の足が速いか!?「走れっ」思わず叫ぶ青道ベンチの伊佐敷たち。 果たして結果は……!?そして五回裏、ついにエース・丹波がマウンドに上がる。 第55話『強い男』 エース・丹波が二死満塁を凌ぎ盛り上がる青道ナイン。 執拗に低い球の指示を出す原田。 伊佐敷は高く浮いたチェンジアップを捉え走り出すが、球が伸びずスリーアウトチェンジ。 悔しがる成宮の姿に、クリスは稲実バッテリーの思惑が気にかかる。 そして攻守交替のタイミング、倉持はついに亮介を呼び止める。 第56話『決断』 7回表、結城の大きな当たりをカルロスが好捕する。 反撃の狼煙を摘み取られた青道は、稲実バッテリーの巧妙な組み立てと攻守隙のないプレーに徐々に追い詰められていく。 絶望的な空気を振り払おうと声を張る沢村。 しかし劣勢の7回裏、丹波の足がつるアクシデント。 片岡監督の采配は、投手交代、ピッチャー沢村!ついに成宮と沢村の正面対決!!• 第57話『頼もしい後輩達』 成宮から三球三振を奪う沢村。 御幸の強気のリードと沢村の度胸が、試合の空気を変えた。 そしてクリスは、成宮のチェンジアップの使い方には偏りがあると見抜く。 片岡監督は翻弄されているチェンジアップへひとつの答えを出す。 攻守交替でバッターボックスに立つのは、7番レフト降谷。 成宮は三振を取られたリベンジに勝気なクロスファイヤーを投げる!!• 第58話『前を打つ男』 倉持が執念のスリーバントスクイズを決め、1点追加の青道。 得点圏にランナーを置いた青道は、亮介に代わり、代打春市!!3打数3安打打率10割のラッキーボーイ春市に、ベンチの期待も高まる。 対して全力でねじ伏せたい稲実。 春市の木製バットを見た成宮はいきりたつ。 打席に立つ春市——亮介に憧れて始めた野球、少しでも近づきたくて重ねた努力、そして兄の一言「お前なら打てる」——春市、チャンスを繋げられるか……!?• 第59話『怖いもの知らず』 4番結城とエース成宮の真っ向勝負。 厳しい攻めにも必死に食らいつく結城のバット。 稲実バッテリーはチェンジアップで勝負に出る。 甲子園に行く——強い想いで投げる成宮!体勢を崩す結城だったが、脅威の集中力でなんとタイムリーツーベース!8回表、4番の一撃でついに青道高校逆転!!思わずベンチで涙する丹波。 荒れる成宮。 そして、沢村の投球は続く。 残り2イニング、果たして試合に勝ち甲子園に行くのはどちらなのか!?• 第60話『孤独な太陽』 9回表、4対3と青道高校1点リードで進む最終回。 劣勢の稲城実業。 苦しい表情の成宮。 青道は降谷の進塁打で御幸を三塁に進め、チャンス到来。 「甲子園のマウンドはもっと暑かった・・・」成宮は去年の甲子園での敗北を思い返す。 自分の暴投で負けた試合、どん底を味わった夏、そして必死に這い上がり執念で今日を迎えたこと——「負ける気がしない」。 稲実ナインは、孤独な完全主義者であるエース成宮に全幅の信頼を置いて守備につく。 第61話『執念』 9回裏、あとふたつアウトを取れば青道の勝利。 決勝戦9回の独特な空気は、想像を絶するプレッシャーとなって沢村を襲う。 異様な精神状態へと追い込まれていく沢村。 稲実バッターはセンターのカルロス。 ベースに覆いかぶさるように立ち、デッドボール覚悟のインコース封じに出るカルロス。 稲実の執念に飲まれそうになる沢村……。 第62話『天王山』 川上の球を見極めた3番・吉沢は、フォアボールで塁に出た。 投手交代を挟み、2アウトから連続四死球、稲実は得点圏にランナーを置き、4番・原田が打席に立つ!勝利目前にして、最大の試練が訪れる青道高校。 最後の守備タイムを取り、伝令にエース・丹波が走る。 長打を警戒した守備で試合再会。 ここを守りきれば甲子園……!ついに決勝戦の勝敗がつく!!• 2大会連続、甲子園出場の切符を手に入れた稲城実業。 夢の舞台まであとアウトひとつ届かなかった……。 深々と礼をする青道高校。 西東京大会決勝戦青道対稲実は、4-5Xで稲城実業の優勝。 青道高校の名門復活を懸けた夏は終わった。 第64話『リスタート』 決勝戦に敗れ、意気消沈する青道メンバー。 春市はずっと部屋で膝を抱えていた。 そんな春市にかける言葉がなく戸惑っていた前園だったが、いつまでも自分の殻に閉じこもっている春市の姿を見て、自分の素直な気持ちをぶつける。 「俺は心のどこかでこの日を待っとったで。 一年でベンチ入りしとるお前に、スタンドにおったやつらの気持ちは分からんやろーけどな」。 前園の言葉にハっとした春市はバットを握り立ち上がった。 第65話『日の当たる場所』 3年生が引退し、2年生中心の新チームで練習を始める青道高校。 新キャプテンとなった御幸は「勝つことにはとことん貪欲でありたい」と意気込みを語る。 片岡監督は猛暑の夏休みを利用してチームの基礎作りを徹底して行う。 そこには、これまで3年生の影に隠れていた外野の白州健二郎、サード樋笠昭二、1年生の金丸信二や東条秀明の姿があった。 しかし、そんなチームの雰囲気に川上はひとりついていけないでいた。 第66話『よそ者』 稲城実業が宿泊するホテルは、連日のTV中継を見たファンに囲まれていた。 そんな成宮の姿に驚く稲実ナイン。 そしてついに、市大三高、仙泉学園、青道高校が中継を見守るなか、全国4059校の頂点を決める戦いが始まる。 そんな青道の練習風景を不気味に眺めるひとりの男がいた。 第67話『発奮材料』 なかなか嚙み合わない青道の新チーム。 練習試合の成績は8勝4敗、得点力に乏しく圧倒的な勝利はまだない。 起爆剤になればとの想いから、片岡監督は薬師の練習試合を受ける。 結果、薬師戦が発奮材料となり、2年生の打線のつながりは戻り、1年生はスタメン入りを目指し必死にアピール。 意気込む沢村へ御幸は失投の多さを注意した。 轟雷市に打たれたホームランを思い出し歯噛みする沢村。 闘志を燃やすのは薬師もまた同じであった。 第68話『エースの座』 青道対薬師戦、4回表1対0。 乱打戦も想定された試合はまさかの投手戦になっていた。 薬師の1年生ピッチャー三島を打ちあぐねる青道。 薬師もまた、降谷を攻略できずにいた。 降谷は雷市も打ち取り、三者凡退を決め悠然とマウンドを降りる。 その姿には確かな成長が見えた。 夏の大会での先発経験が生き、投球から無駄な力みが減っていた。 降谷の成長を肌で感じる青道ナイン。 着実に先へ進む降谷の姿に、ベンチの沢村は慄然とする。 第69話『負けらんねぇ!』 薬師戦は7回表。 降谷へ期待の言葉をかけながらも交替を告げる片岡監督。 6回を無失点に抑えた降谷。 その姿は観客達に、長らくエース不在の青道高校に絶対的エース誕生か?と期待させる。 対する薬師高校も、エース真田が登板。 マウンドに立つ真田の気迫に圧される青道ナイン。 アウトをとるたびに盛り上がる薬師ベンチ。 真田の姿に降谷が重なり、沢村の闘志が燃え上がる!「リリーフ投手の役目?ふざけるな!エースになるのは俺だ!!」• 第70話『Next Stage』 7回裏にくっきりと刻まれた4点。 スコアボードが沢村の失態を物語っていた。 マウンドには再び降谷が立つ。 沢村はベンチに戻り、タオルを被り泣いていた。 完全な暴投で3点目を許し茫然自失、カバーに走ることもできない——。 交替を告げられた沢村は、悔し涙を流してマウンドを去る。 「降りたくない。 もう二度と戻ってこれない気がする。 ここで降りたら、俺は——」その姿は、好ピッチングを続ける降谷とはあまりに対照的だった。 第71話『9月の空の下』 イップスに陥る沢村。 人が変わったように静かに五輪の書を読む。 その姿を金丸はじっと黙って見守る。 クリスもまた沢村のイップスを知りながらも、沢村ならスランプを飛躍に変えると信じていた。 一方、同室の倉持は、あまりの落ち込み方を気にして御幸に相談するが、ふたりはスタンスの違いから口論になってしまう。 心配する周囲をよそに、黙々とランニングを続ける沢村。 そして、その表情は徐々に前を向いてきて——• 第72話『最後の教え』 秋季大会一次予選を順調に勝ち進める青道高校。 しかし、降谷を育てるため秋大会は捨てるべきだという落合コーチと、チームの底上げを図る片岡監督の意見は対立したままだった。 降谷は確実にエースとしての自覚を高め、前園も3番クリーンナップのプレッシャーにもがく。 新チームは少しずつかたちを作り始めていた。 そして、イップスに苦しむ沢村の前にはクリスが現れる。 アウトローを磨け——クリスの言葉にハッとし、沢村に新たな闘志が燃える。 第73話『継承』 結城から片岡監督の退陣を聞かされ愕然とする3年生たち。 夏大会終了直後に辞任願いを出したことを知り、責任を感じる。 「何か自分達にできることはないか」。 翌日、片岡監督は新チームへオフの合宿メニューを課す。 終わりの見えない走りこみが続き、精神的に鍛えられる部員達。 手を抜こうとするメンバーを叱咤する前園。 第74話『道しるべ』 片岡監督の辞任を知った1、2年生。 ベンチに動揺が走る。 困惑する御幸の脳裏に、結城の言葉が思い起こされる。 覚悟を決めた御幸はメンバーを鼓舞する。 1、2年生チームに、ようやく闘志の炎が燃え始める! そして9回裏、ついに御幸は沢村に登板を言い渡した。 「俺が知りたいのはただ一つ、今のお前がチームに必要な戦力かどうか」。 御幸の言葉を受けた沢村は、降谷・川上の好投に続くことができるのか? 対する3年生チームは、代打にクリス。 自分を導いてくれたクリスへと、全身全霊でアウトローを投げる沢村。 ボールは沢村の想いや成長を乗せて、クリスへ語りかける! 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