パッチラゴン 対策。 【ポケモン剣盾】シンプル選出エルフーンキョダイラプラス軸【ダブルバトル】

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

パッチラゴン 対策

【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はカセキメラの1体であるパッチラゴンについて育成論と対策を考えていきたいと思います。 パッチラゴンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【パッチラゴンの特徴1】電気・ドラゴンの優秀な複合タイプ パッチラゴンは非常に珍しい電気ドラゴンの複合タイプです。 炎:アーマーガアやナットレイ対策• 電気:アーマーガアやドヒドイデ対策• 草:ヌオーやトリトドン、カバルドン対策 といったメジャーな受けポケモン対策に入れられるタイプを諸々半減以下で抑えられますから、一緒に組むことで有利対面を作りやすいでしょう。 【パッチラゴンの特徴2】全抜きを狙いやすい飛行技「つばめがえし」もち 全抜きを狙う場合は超高耐久か高速かつ高火力が求められます。 これを両立できるポケモンは多くありません。 パッチラゴンの場合は飛行タイプのわざである「つばめがえし」を覚えるため、ダイマックスからのダイジェットで全抜き体制に移行することができます。 【パッチラゴンの特徴3】はりきりで火力常時1. 5倍 パッチラゴンは特性:はりきりによって命中が0. 8倍になる代わりに常時攻撃力が1. 5倍です。 しかし命中不安はダイマックスすればなくなり、火力補正のみ適用されます。 このことから、初手ダイジェットは後攻になったとしても2手目3手目のダイマックスわざは必中かつ火力1. 5倍となるため非常に強力です。 ダイマックスが切れた後にもしミリ耐えされたとしても、つばめがえしは命中不安を無視して必中なので倒し切ることが可能です。 同じはりきり持ちの強力なポケモンとしてはアイアントがいますが、パッチラゴンはアイアントと違って下記の差があります。 パッチラゴンは4倍弱点がないのでダイマックスをきれば1撃では落とされにくい。 アイアントは炎が4倍かつ特殊耐久が紙なので特殊炎で落ちる。 パッチラゴンはアイアントより遅いので、全抜きに移行するには初手ダイジェットがほぼ必須。 アイアントは素ですばやさ109族と高速なので初手ダイマックスわざの選択肢が豊富• パッチラゴンはつばめがえしという必中の飛行技をもつ。 アイアントはであいがしらによって確実に先制を取れるタイプ一致技をもつ。 アイアントはヌルアントという超有名超強力構築の一角を担っているため、ほぼ100%特殊炎で対策されているので、流行が過ぎるまでは上手く活躍させるには相当なトレーナースキルが必要かもしれない。 といった感じです。 【パッチラゴンの特徴4】(ほぼ)一撃必殺でんげきくちばし パッチラゴンのもう一つの売りとしてはでんげきくちばしがあります。 特性はりきりによって火力が常に上昇している上に、このでんげきくちばしは先制攻撃ができると威力が2倍になるという超火力わざになります。 はりきりで命中不安ではあるものの、ダイマックスを切った後でもHPを残して倒しきれなかった相手をワンチャン倒し切るわざとして非常に強力です。 パッチラゴンの育成論と戦い方 パッチラゴンは基本的にははりきりをいかした物理アタッカー1択です。 全抜きエースパッチラゴンの育成論• 性格:いじっぱり or ようき• 特性:はりきり• もちもの:いのちのたま・こだわりスカーフ• わざ:つばめがえし・でんげきくちばし・げきりん・じしん 戦い方: 全抜きを止めてくるきあいのタスキを潰すためにカバルドンやバンギラスといったステルスロックまき役と一緒に組むのおすすめです。 また、相手にミミッキュがいるときは全抜きを止められるので、かたやぶりドリュウズを選出しておくのがいいでしょう。 襷持ちの警戒から初手はステルスロックまき役、パッチラゴンは2番手以降に出します。 ステルスロックをまいたら襷は潰れるので、相手の選出がすばやさ75族未満かつこだわりスカーフ持ちがいなければダイジェット以外、そうでなければダイジェットからはいって全抜きを狙います。 (相手に最速ドラパルトがいるときは通常ダイジェット2回積まないと勝てません) 全抜きが失敗したら、HPや相手ポケモンがたくさん残っているときは命中不安ではあるもののでんげきくちばし、そうでなければつばめがえしで削っていきましょう。 性格:受けポケモンを確定1発で持っていきたい場合はいじっぱりが安定です。 ただしドラパルト抜きを意識してこだわりスカーフと合わせる場合だけようきにしましょう。 努力値: 微妙に足りない種族値なのでASぶっぱがいいでしょう。 もちもの: いじっぱりの場合はいのちのたま、ようきのときだけスカーフにするのがいいでしょう。 メジャーなパッチラゴンはいじっぱりいのちのたま型です。 わざ: ダイジェットかつ必中のつばめがえしと強力なタイプ一致わざのでんげきくちばしとげきりんは確定、あと1枠は何を見るかで変わります。 範囲が広く強力なのはじしんですが、非常に多いアイアントやナットレイ対策にほのおのキバを覚えさせるのもおすすめです。 一応対策で対面しやすいドリュウズ相手でも、ダイマックスをきられなければだいたい勝てます。 最終7位を達成した凄腕トレーナーが珍しいようきスカーフパッチラゴンを採用していたので参考に動画をはっておきますね。 パッチラゴンの対策 じめんタイプを入れておけばパッチラゴンは通しにくくなります。 ドリュウズやカバルドン、ドサイドン、トリトドン、ヌオーなどですね。 きあいのタスキもちはステルスロックをまかれなければストッパーとして役立ちます。 ただ、全抜きを狙ってくるパーティはほぼ初手でステルスロックをまいてくるので腐りやすいでしょう。 ミミッキュは化けの皮で確実に1回ストッパーとして機能する上にじゃれつくで致命傷をおわせられます。 ただ、ミミッキュ対策のドリュウズ・オノノクス・ミミッキュなども一緒に選出されている可能性は高いので注意しましょう。 強力な物理受けポケモンは確定1発で落とせないので、有効な対策となります。 具体的にはサニーゴ、タイプヌル、ヌオーなどです。 サニーゴはパッチラゴンを完封することができます。 まとめ:【ポケモン剣盾】パッチラゴンの育成論と対策【失敗作ではない!はりきり全抜きエース】 いかがでしたでしょうか。 見た目がアレなので発売前から話題になっていたパッチラゴン、もしかしたらまだ育成していない人もいるかもしれませんが、全抜きエースとしての性能は高いので育てて使ってみてはいかがでしょうか。 ところで英語名のDracozoltって超かっこいいですね。 よければパッチラゴンの読み物もどうぞ 「」 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】キョダイラプラスの対策まとめ

パッチラゴン 対策

は禁止伝説級である為、通常ルールで使用できるのはパッチラゴンのみ。 このポケモンとのみが覚える準専用技「でんげきくちばし」は先制で撃つことで威力が2倍になる。 Aは100と決して高いとは言えないが、この専用技と特性を絡めた超火力アタッカーとしての運用が主。 やを一撃で仕留める破壊力は圧巻である。 ただし同様、素早さは75族とあまり高くなく、最速スカーフで136族のまで抜く事ができるが最速には及ばない。 一応こちらはでんじはやダイジェット、からぶりほけんなどでS操作は可能。 はりきりは外しの危険がつきまとうものの、ダイマックスによってデメリットのみ打ち消す事ができるため、ダイジェットとあわせてそのまま抜きエースに転じることも可能。 対となるとは真逆でダイマックスとの相性は良い。 一致技の組み合わせは相性が良く、電気技を半減以下にするタイプには竜技が等倍以上で通る。 ただし環境に多いやには両方通らないため注意。 はりきりアタッカーのイメージが強いが、あえてを選択し、独自の耐性でサイクルを回してくる型も少数ながら存在する。 ただ、ボルトチェンジを覚えないのが残念なところ。 隠れ特性のは現在未解禁。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 「ボルトチェンジ」などの効果まで無効化できるのは利点。 特にに対してより圧力をかけられるという独自の役割も生まれる。 貴重な回復ソースでもあり、ダブルバトルでは味方のほうでんで能動的に発動できる。 ただし、電気の耐性は元々4分の1で、はりきりを失ってしまうので火力は俄然下がってしまう。 のデメリットが気になる人は採用するといい。 はりきり 自身の攻撃力が1. 5倍、物理技の命中率が0. 8倍になる。 環境にいるパッチラゴンの特性はほとんどこれ。 外しの危険はつきまとうものの、でんげきくちばしによるもともと高い突破力を更に高められる。 ダイマックス技は必中となるためこちらとも相性が良く、状況に応じて使い分けられる。 命中が下がるリスクもあるが、それに見合った火力が出せる。 技考察 物理技 タイプ 威力 命中 効果 解説 でんげきくちばし 電 通常:85 127 先制:170 255 100 先制で威力2倍 一致技。 命中安定かつ、先制で威力2倍。 げきりん 竜 120 180 100 行動固定 一致技。 行動固定が痛い。 命中不安。 はりきりだと更に命中不安になってしまう ドラゴンクロー 竜 80 120 100 - 一致技。 命中安定。 はりきりの場合はギャンブルになる。 等倍先制くちばし>抜群アイアンテールであることは把握しておこう。 じしん 地 100 100 - 対電・炎・鋼・岩・毒。 つばめがえし 飛 60 - 必中技 はりきりでも必ず当たる。 ダイマックス技で素早さ上昇。 ついばむ 飛 60 100 きのみを食べる ダイマックス技で素早さ上昇。 はりきり型なら撃ち逃げ用として割り切れる。 りゅうのはどう 竜 85 127 100 - 一致技。 命中不安。 命中安定。 麻痺狙いの他、ダブルバトルでも。 命中不安。 変化技 タイプ 命中 解説 でんじは 電 90 素早さを補う。 サポートにも。 ちょうはつ 悪 100 耐久型に。 みがわり 無 - 交代読みや状態異常対策に。 ダイマックス技考察• はりきりの威力1. 5倍はダイマックス技にも適用される。 技をどうしても外せない展開でダイマックスするといい。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイサンダー でんげきくちばし 130 195 場:EF 一致技。 先制でんげきくちばしより威力が低いが命中に優れる。 ダイマックスするかしないかは状況をよくみて判断したい。 追加効果で電気技威力1. 先制で使えば疑似物理耐久アップ。 追加効果が優秀。 追加効果が優秀。 蓄電での電気への遂行として。 じならし 110 ダイバーン だいもんじ 140 天候:晴 対・。 範囲が優秀。 特性すなかき(未解禁)を採用する場合は相性が悪い。 また、唯一の攻撃強化技でもある。 ダイロック ストーンエッジ いわなだれ ロックブラスト 130 天候:砂嵐 範囲の広い技。 夢特性解禁前での使い道は微妙なところ。 でんげきくちばしの間接的な強化にも。 また、追加効果もダイジェットで十分。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 スカーフで初めから速度を出すか、ダイジェットや味方のサポートによってSを補強するかはお好みで。 ついばむはつばめがえしと同じ威力かつ、はりきりで命中も下がっており相手がきのみを持ってない場合はほぼ下位互換なので削除 また、環境に地震を撃ちたい相手がいない為選択技に。 採用率の高いドリュウズを呼ぶので、襷ドリュウズ意識ならじならしのほうが有用かもしれない。 また、はりきりにより火力は足りている為ダイマックスからの対面性能が上がるとつげきチョッキも持ち物候補に追加。 主に環境に多いドラパルトは特殊型も多くHB振りに合わせると対面有利になる、ロトムへ受け出ししてダイジェットを積める、等 採用率が高めな技を優先技として分類。 竜技はどちらも一長一短。 げきりんはダイマックスの威力が高くなるが素の状態ではリスクが高い。 ドラゴンクローは居座りが出来るがげきりんより威力が低くなってしまう。 威力をとるか動きやすさをとるかで選択。 つばめがえしはダイジェットですばやさが上がり、素の状態でも必中効果がはりきりと好相性・草対策にも有用と無難に使いやすい。 ほのおのキバは数が多いナットレイ対策、及びダイマックス時の天候奪取に。 努力値は先制してでんげきくちばしの威力を上げたいので基本的にAS252で確定。 天敵のロトムのボルトチェンジを止められるので、アーマーガアとの相性がいい。 13タイプを受けられる。 これにドヒドイデを加えたサイクルは、対策していないと詰まされかねない。 ちくでんのメリットとして命中を恐れる必要がなく、特殊技を採用できる。 そのため、相性補完の炎技はナットレイアイアント意識のかえんほうしゃが優先される。 基本的には役割対象に後出しし、交代際にみがわりを貼る。 そして目の前の相手を一回攻撃し、再びサイクルを回す。 受けポケモンは挑発で詰ませる。 とつげきチョッキを持たせると受け出し性能は上がるが、みがわりと挑発で受けを潰せなくなるのでたべのこし推奨。 相性考察 、、、などと相性が良い。 はトリックルームも展開できる為、微妙な素早さを活かし相手に合わせて先手をとれる様にスイッチする芸当も可能。 飛行技も半減するために強く、、などの虫タイプとも補完性が高い。 も補完として優秀。 なら地面が利かず、ならドラゴン技を弱めて状態異常も防げる。 対パッチラゴン 注意すべき点 と専用技により先制を許すと超火力が飛んでくる。 電気タイプにより麻痺しないため、「でんじは」などによる素早さ低下が利かず、Sで劣るポケモンは分が悪い。 耐久へ振る余裕があるのでダイマックスとの相性も良く、生半可な火力では落とせずダイジェットを積まれてしまう。 上記の戦法が大半を占めるが、稀にサイクル戦用の型も紛れているため注意が必要。 対策方法 一致技が通らないやは相性面では良いが、「じしん」や「ほのおのキバ」、それらのダイマックス技に気を付ける事。 「げきりん」を数値受けし、あくびでダイマックスを流せるも有用。 基本的に物理型なのでやけどが有効だが、電気弱点のなどは機能しないので注意。 はりきりによる命中率低下を利用して、「みがわり」連打で外しを狙うのも良い。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技13 ほのおのうず 35 85 ほのお 特殊 15 技14 でんじは - 90 でんき 変化 20 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技22 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技48 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技54 ロックブラスト 25 90 いわ 物理 10 技66 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15 技68 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技81 じならし 60 100 じめん 物理 20 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 技99 ワイドブレイカー 60 100 ドラゴン 物理 15 教え技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技02 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技08 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技09 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技15 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技24 げきりん 120 100 ドラゴン 物理 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技31 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技47 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技62 りゅうのはどう 85 100 ドラゴン 特殊 10 技67 だいちのちから 90 100 じめん 特殊 10 技75 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技80 エレキボール - 100 でんき 特殊 10 技86 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技94 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 遺伝.

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【ポケモン剣盾】パッチラゴンの対策【でんげきくちばし】

パッチラゴン 対策

パッチラゴン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 パッチラゴンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 ポケモン剣盾(ソードシールド)ではメガデンリュウとゼクロムがいなくなったので、唯一の複合タイプとなる。 種族値は攻撃が高めであること以外は平凡。 だが、特性「はりきり」と準専用技「でんげきくちばし」による超火力が非常に強力なポケモンとなっている。 「はりきり」はダイマックスすれば、必中のダイマックス技で命中率低下を気にせず威力アップの恩恵のみを受けられる。 でんげきくちばしは通常威力は85だが、先制攻撃することで威力が2倍の170となる。 ただし、自身の素早さが75と高くないので、相手が鈍足でなければ先制攻撃を行うのは困難。 「こだわりスカーフ」を持たせたり、「でんじは」「ダイジェット」を使うなどして、「でんげきくちばし」を有効に使ってやる必要がある。 隠れ特性「すなかき」は2020年1月6日現在未解禁。 スポンサーリンク パッチラゴンの特性 はりきり (物理技の威力が1. 5倍になるが、命中率が0. 8倍になる。 ) 考察 「はりきり」の優先度が高い。 ダイマックス技は全て必中であるため、「はりきり」の命中率低下のデメリットを受けずに物理技1. 5倍の恩恵のみを受けられる。 ただし、「ボルトチェンジ」に対しては無効にするだけではなく、交代を失敗させられる。 「ボルトチェンジ」を使用してくることが多い各ロトムなどを対策した場合は選択肢になる。 スポンサーリンク パッチラゴンの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 でんげきくちばし 電 85・170 100 先制攻撃で威力が倍。 タイプ一致技。 「こだわりスカーフ」「でんじは」「ダイジェット」などで先制する工夫をしよう。 げきりん 竜 120 100 行動固定。 2~3ターン後に混乱。 タイプ一致技で威力が高く命中安定。 ただし行動固定されるので、相手のフェアリーや鋼に注意しよう。 ドラゴンダイブ 竜 100 75 怯み20% タイプ一致技。 威力は高めだが命中が非常に不安。 怯み効果も素早さを上げないと活かしづらい ドラゴンクロー 竜 80 100 なし タイプ一致技。 威力は低めだが命中が安定している。 苦手なフェアリーに刺さる。 つばめがえし 飛 60 - 必中 威力が低いが必ず当たる。 特性「はりきり」と非常に相性がいい。 「ダイジェット」用としても使える。 ついばむ 飛 60 100 相手の木の実を食べる。 威力が低い。 「ダイジェット」用 じしん 地 100 100 なし 威力高めで命中安定のサブウェポン。 炎・電・岩の相手に刺さる。 次ターンに先制がとりやすくなる。 ロックブラスト 岩 25 90 連続2~5回攻撃 威力期待値は低い。 だが、コオリッポには刺さる。 ほのおのキバ 炎 65 95 火傷10%。 怯み10% 威力が低い。 ナットレイピンポイント。 けたぐり 闘 - 100 相手の重さによって威力が変わる 貴重な格闘技。 竜技を半減する鋼に刺さる。 タイプ一致技。 特攻は高くないので採用しづらいが、物理受けなどの突破を狙いたいなら選択肢。 りゅうのはどう 竜 85 100 なし タイプ一致技で命中安定。 ただし威力は低く特攻も高くないので火力不足。 かみなり 電 110 70 麻痺30% タイプ一致技で命中が非常に不安。 雨パで使うなら採用機会があるかもしれない。 10万ボルト 電 90 100 麻痺10% タイプ一致技で命中安定。 ただし特攻が高くないので火力不足になりやすい。 ほうでん 電 80 100 麻痺30% タイプ一致技で命中安定。 麻痺狙いができるが、火力には期待できない。 だいもんじ 炎 110 85 火傷10% 威力はあるが命中不安。 電気半減の草に刺さるので特殊技の中では優先度高め。 特にナットレイに有効。 かえんほうしゃ 炎 90 100 火傷10% 命中安定の炎技。 だいもんじの命中率が不安ならこちらを選択しよう。 電気タイプに刺さる。 岩が4倍弱点のポケモンピンポイント。 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 でんじは 電 90 相手を麻痺状態にする。 相手を麻痺状態にすることで素早さを半減できる。 自身が次ターンから先制しやすくなり、味方サポートにもなる。 ちょうはつ 悪 - 相手が攻撃技しか出せないようにする。 耐久型対策に使える。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 「こだわりスカーフ」または「ダイジェット」で素早さを補強して先手をとっていくのが基本。 この場合、素早さに252振り、補正をかけなければ、120族抜きとなる。 エースバーンや インテレオンなど、そこそこ使用率の高いポケモンを抜けるため、おすすめの素早さ調整だ。 「こだわりスカーフ」の場合、ダイマックスすることで技選択を変更可能。 素早さ増加はなくなるが、交代せずとも技を変えられ、柔軟な立ち回りができるので覚えておこう。 電気技とドラゴン技は確定として、残りの技構成はフェアリーに対して弱点をつける「アイアンテール」とダイジェット使用可能となる「つばめがえし」が特に優先度が高い。 相手麻痺状態込みで ドラパルト抜きに素早さ調整をしている。 上のはりきりアタッカー型と比べ、抜ける相手が多く、耐久に努力値を振れ、麻痺させることで味方サポートもできる点が長所。 反面「でんじは」の効かない地面や電気に弱く、「でんじは」を使った場合1ターン目からダメージを与えていけない点が短所となる。 相手の控えにあわせて柔軟に技を選択していきたい。 素早さ調整は「でんじは」を採用するなら、でんじはサポート型と同様に行うのがおすすめ。 有利な相手に出して「みがわり」を張り、交代された場合は相手に応じて攻撃技OR「でんじは」を出す立ち回りが強力。 道具は「たべのこし」で「みがわり」で消費するHPを回復するのがおすすめ。 電気に弱い アーマーガアや リザードンの補完として優秀 スポンサーリンク パッチラゴンのパーティメンバー考察 パッチラゴンは炎と電気に強く、地面・フェアリー・ドラゴン・氷が弱点。 よってパッチラゴンのパーティメンバーの最有力候補は アーマーガアとなる。 アーマーガアの弱点である炎・電気はパッチラゴンで受けられ、 パッチラゴンの弱点のうち、地面・フェアリー・ドラゴンは アーマーガアで受けられる。 他にパッチラゴンのパーティメンバーとして優れているポケモンとしては、 リザードンや特性ふゆうの ドータクンが存在する。 パッチラゴンの対策 パッチラゴンは非常に火力が高く、特に先制されると「でんげきくちばし」によって大きな痛手を受けてしまう。 カバルドンであれば「でんげきくちばし」読みで出し、「あくび」で流すことが可能。 みがわりを出して「はりきり」による命中低下による外しを狙うのもパッチラゴン対策として有効。 ドリュウズでも有利をとれるが、交代で出す場合は「じしん」や「かえんほうしゃ」が飛んでくることもあるので注意したい。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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