キング コング ガトリング。 キングコング 1976年版

【ワンピース】映画「STAMPEDE」に登場するダグラス・バレット!彼の恐るべき能力は?悲しい過去とは?

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スポンサーリンク 今年8月に公開されたワンピース新作映画、 ONE PIECE STAMPEDE ですが、ファンの人は、映画館に足を運んだと思います。 この映画は、ワンピースが 20周年を迎える為、記念としてテーマがお祭りとした映画となっています。 そして、原作者尾田先生が、監修を務めていてキャラクターのデザインとかも描いています。 この映画の凄い所は、これまで原作に、登場したキャラが登場する事ではないでしょうか。 そして、ルフィと戦う事になる、ボス役である ダグラス・バレット。 これまで、ルフィと戦った敵で、かなりの強敵となりました。 これまで、苦戦する敵に会うのは、ビック・マム海賊団のカタクリを相手した時と同じです。 ルフィの強敵となったダグラス・バレットですが、悲しい過去を持っていてそのきっかけで、悪の道を選びました。 悲しい過去とは何なのでしょうか。 映画を観た、ファンは知っていると思いますが、まだ映画を観ていないファンもいると思います。 そこで今回は、ダグラス・バレットの過去の事や、能力について調べて書いてみました。 しかし、ロジャーが処刑され死を知った、ダグラス・バレットは、目標を果たせなかった事から激しく怒り暴れます。 バレットの目標は、 ロジャーを倒す事でした。 バレットの強さは、とても強く普通の海兵では、バレットを捕まえる事はできませんでした。 暴れるバレットを、捕まえる為に、当時まだ海軍大将だったセンゴクが、バレット一人を捕まえる為に、バスターコールを発動します。 海軍に捕まったバレットは、 インペルタウンLEVEL6に、監禁されます。 囚人となったバレットですが、牢の中で20年間も一人黙々と体を鍛えていました。 バレットは、脱獄のチャンスを伺いて体を鍛えていたと思います。 インペルタウンに、 黒ひげ海賊団達が現れます。 黒ひげティーチの目的は、インペルタウンにいる強い囚人を仲間に入れる事が目的で現れました。 バレットに興味を持った黒ひげ海賊団のバージェスは、バレットを仲間に入れようしたのですが、ティーチは、バレットの事を危険人物と知っていてバージェスに、そいつだけはやめとけと言い止めます。 黒ひげの騒ぎで、バレットは、 インペルタウンを脱獄します。 その2年後、 バレットは、ブエナ・フェスタと組み海賊達を集め殺し合う海賊万博の計画をたてます。 スポンサーリンク 【ワンピース】「ガチャガチャの実」の能力とは? ダグラス・バレットは、悪魔の実の能力者です。 バレットが、何の悪魔の実を食べてか言うと ガチャガチャの実を食べて悪魔の実の能力を得ました。 ガチャガチャの実を食べてた能力者は、 鉄や武器や拳銃を集めて合体させ超巨大なロボットを作る事ができます。 能力者の本人も、超巨大ロボットと一体化になる事ができます。 ダグラス・バレットは、 能力が覚醒していて最強の技を持っています。 それは、 最強の一撃 デー・ステエクステ・ストライク と言う技です。 この技は、通常時の状態で全身に覇気を纏い無数のパンチを放つ事ができます。 技の威力は、ルフィのキングコング・ガトリングを超える威力を持っています。 これだけ見ても、バレットは、とてもすごい強者だと思います。 もし、 映画ではなく原作にバレットが登場すれば四皇を、軽く倒せる実力者だと思います。 スポンサーリンク 【ワンピース】ダグラス・バレットの名前の由来 映画のボス役となるバレットですが、ダグラス・バレットと呼ばれていますが 本当の名前ではありません。 本当の名前は、今の所は、 不明です。 バレットは、ロジャー海賊団に入る前は、少年時代に、 ガルツバーグ軍と言う軍隊に入っていました。 この軍隊は、バレットを始め少年兵をいつ死んでもいいように捨ての駒同然のように使っていました。 そして、 少年兵全員をバレット 弾丸 と呼んでいました。 バレットは、 ダグラス・グレイ将軍の部下でした。 将軍のダグラスの名と、バレット 弾丸 の名を合わせて付けれられました。 将軍は、バレットを人間とみないでいつ殺されてもいいように使い捨ての駒として使っていました。 スポンサーリンク 【ワンピース】兵士としての栄光と裏切り ダグラス・バレットは、いつも戦争が起きている戦争が終わらない国 どこにある国かは不明 で生まれました。 この国で、母親に捨てられてしまいます。 バレットは 生まれた時から、不幸が始まっていました。 母親に捨てられた、バレットは、 敵軍の軍事国家ガルツバーグに拾われます。 軍隊に入ったバレットは、軍隊ガルツフォースの部隊長ダグラス・グレイ部隊所属の少年兵となり働きます。 バレットは、母親に捨てられた憎しみを感じ、拾ってくれたダグラス・グレイに恩を返す為に戦場に出て強くなって少年兵で9番目の弾丸と呼ばれ最強の軍隊の兵士となりました。 最強の兵士となったダグラス・バレットは、敵がいなくなりガルツバーグ軍が最強となりダグラス・グレイも喜んでくれるとダグラス・バレットは思ったはずです。 この時に、 バレットは栄光を掴んだと思います。 しかし、ダグラス・グレイは最強となったダグラス・バレットを喜ぶところか逆に、 バレットを恐れるようになります。 ダグラス・バレットは、 いつ最強の力を手に入れたバレットが、軍隊を裏切りキバを向けるかわからないと判断したダグラス・グレイは、バレットを、軍隊を解雇します。 バレットにたいしてダグラス・グレイの突然の裏切り行為でした。 突然ダグラス・グレイに軍隊の解雇を言い渡されたバレットは、これまでダグラス・グレイに恩を、返す事や軍隊の為に働いてきたバレットは、怒りのまま暴れ周りガルツバーグ軍を滅亡させます。 予想ですが、 この事件でダグラス・グレイは、バレットに殺されたのではないでしょうか。 そして、この事件を ガルツバーグの悲劇と呼ぶようになりました。 スポンサーリンク 【ワンピース】ロジャー海賊団での日々 ガルツバーグ軍を滅亡へと追い込んだバレットは、 海賊となり海に出ます。 この時は、ロジャーはまだ海賊王になっていませんがロジャー海賊団の強さは世界中に届いています。 バレットは、 ロジャーに会う為に海賊になったと思います。 そして、バレットは、ロジャー海賊団の船を、見つけロジャーに会います。 バレットは、強いと言われているロジャーに、戦いを挑みます。 軍隊で最強と言われたバレット。 ロジャーを、倒せると思い戦いを挑んだと思います。 しかし、軍隊で最強の兵士と言われたバレットですが、 ロジャーを倒す事は、できませんでした。 バレットが、はじめて敗北をあじわいます。 バレットは、このまま逃げるのはプライドが許さなかったと思います。 ロジャーをいつか倒す事を目標として ロジャー海賊団に入ります。 バレットは、 ロジャーを倒す事に目標として強くなり、ロジャー海賊団の副船長シルバーズ・レイリーと同じくらい強さとなり鬼の跡目と呼ばれるようになりロジャーを除きロジャー海賊団の最強の男となります。 スポンサーリンク 【ワンピース】ロジャーへの異常な執着 バレットは、ロジャーを倒す為にロジャー海賊団に入りましたが、もう一つ理由がありました。 それは、 ロジャー海賊団に入りロジャーの強さの秘密を探る事でした。 最強の強さを持つロジャーですが、ロジャーも人間。 病にかかってしまいます。 病にかかり、あと何年も生きられないロジャーの事を知ったバレットは、その焦りで再度ロジャーに、戦いを挑みますが、 病にかかっているロジャーに再び敗北をします。 ロジャーは、元々強い事もありますが、その他に、 ロジャーを支える仲間の絆があります。 これが、ロジャーの強さです。 その事に、バレットは、気づく事が出来ずロジャー海賊団を去ります。 ロジャーが海軍に、捕まり処刑された後、バレットは、 ロジャーを超える為と考え現代の世界政府や海賊や海軍を倒しルフィが目指している海賊王ではなく全く違う最強の海賊王になる事を目指します。 スポンサーリンク 【ワンピース】史上最大の総力戦の結末は? 最強の力を持ちレイリーの強さを超えるダグラス・バレットが姿を現します。 そして、最初のバレットの犠牲となったのは、麦わら一味の ウソップでした。 倒れたウソップの姿を見たルフィは、バレットに「 何やってんだ、お前!」「 俺の仲間に手を出して…」と言い怒ります。 ルフィと、バレットの戦いが始まりますが、この戦闘で、 最悪の世代と呼ばれている海賊達も集結します。 バレットは、能力を使い周囲にある鉄や機械を集めて吸収して、合体人間になります。 しかし、最悪の世代の海賊達を相手にする時は、能力を使わないで、 覇気の武装色を使い最悪の世代達を倒します。 バレットの覇気の武装色は、ロジャーの武装色を超える能力を持ちバレットが覇気の武装色をまとった体は、無敵状態となります。 ルフィは、バレットを倒すには、ルフィの最大技ギア4スネイクマンとなりバレットに、攻撃しますが、無敵状態になっているバレットに通用しません。 ルフィは、 追い込まれ瀕死状態となりピンチになります。 そして、大宝に釣られて海軍がバレットの所に集まります。 バレットは、海軍の船を吸収して更に最強のバケモノと姿を変え島を破壊する程の力を見せつけます。 海軍大将の黄猿と元帥サカズキは、 お宝が海賊王ロジャーが遺した宝と知り島ごと破壊しようとバスターコールを発動させます。 絶対絶命のルフィの所に、ローが現れバレットを倒す作戦をルフィに言います。 バレットを倒す作戦は、ローが思いついたのではなくクロコダイルが考えた作戦でした。 クロコダイルは、 若い時にバレットに戦った事があり弱点を知っていました。 この作戦に乗りルフィは、一人で、バレットに突っ込みますが、跳ね飛ばされてしまいます。 この時に、ルフィの所に、駆け付けたハンコックは、飛ばされたルフィを見て怒り、バレットの体を揺るがす技を放ちます。 そこに追い打ちをかけるようにローとクロコダイルが、攻撃をします。 バレットは、武装色を解除します。 武装色を解除した所に、ルフィの所に集まった者達で攻撃して バレットの右腕を破壊します。 そして、ルフィは、ドフラミンゴを倒した技キングコングガンをパワーアップしてバレットに攻撃します。 そして、ルフィのピンチを知ったウソップはルフィを助けようとして、「 みどり星・花火」をバレットに打ちます。 ウソップの攻撃で、バレットの能力で作った巨大ロボは壊れ破壊します。 最後には、ルフィとバレットの拳でぶつかり合う戦いとなります。 バレットは、最大技「 デースラクスラ・ストライク」をルフィに放ち「 仲間は弱さだ!」と言います。 ルフィは、バレットに「 仲間こそ強さだ!」と言います。 ルフィの言葉に、 バレットは、なぜロジャーに勝てなかった事に気づき自分とロジャー海賊団いた頃の過去を思い出します。 そして、バレットとルフィの戦いが決着が付きます。 スポンサーリンク まとめ ここまで、ダグラス・バレットの過去や能力の事について書いてきましたが、全ての原因は、 バレットを捨てた母親に罪があります。 バレットの母親は、戦争が起きている国を逃げる為に、バレットを足手まといとなると思いバレットを捨てたと思います。 この時に、バレットを捨てずにバレットと一緒に逃げていればバレットは、違う人生を送っていたと思います。 バレットの母親は、実の子を捨てる事をしてしまい許されない事をしています。 裁かれるのは、バレットではなくバレットを捨てた母親だと思います。 そして、これは、映画と関係ない情報なのですが、10月20日にアニメワンピースが20周年を記念として ロマンスドーンが放送されます。 これは、尾田先生が、ワンピースの原点に戻り描いた作品です。 ロマンスドーンの予告を観たのですが、主人公は、ルフィのままで声も田中真弓さんが担当しています。 麦わら帽子はシャンクスではなく、 祖父のガープに渡されていてゴムゴムの実も、祖父のガープが持っていました。 ガープの姿も海軍ではなく海賊のような姿をしていました。 そして、ヒロインも登場しますが、ナミではなく アンと言うヒロインが登場します。 アンの声は、ナミの声を担当している岡村明美さんが担当しています。 その他の一味の声を担当している声優さんも違うキャラで声を担当しているみたいです。 今から、ロマンスドーンが放送されるのが楽しみです。

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【ワンピース】個性的なスタイル!ギア4の多才な戦術!ルフィの戦闘方法

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「ゴム人間」の特長である長いリーチや反動を活かした、一種独特の格闘技を操る(ただし、伸びる範囲には限界があり、何度か遠過ぎる対象には届かない描写がある。 また、限界以上まで無理矢理に伸ばそうとすると引きちぎれる )。 技の応用・発展に長けており、エニエス・ロビー編以降は「 ギア」で身体・戦闘能力を大きく上昇することが可能になった。 インペルダウンでマゼランに冒された毒から再起したことにより、毒物に対する強い抗体ができている。 さらに新世界編からは2年間の修業で新たに習得した「 覇気」を使い、相手の動きを読んだり、技の威力を強化することも可能になった。 技名は武器に関連した物が多く、新世界編からは動物の名前も採用されるようになった。 数種類の基本技からいくつかの派生技が存在し、技の数は麦わらの一味随一の豊富さを誇る。 通常技 腕技 ゴムゴムの銃(ピストル) 作中で初めて披露した技で、最も使用頻度が高い基本技。 腕を前に伸ばして相手に単発のパンチを叩き込む。 7歳時から考案していたが、当初は能力を使いこなせず上手く放てなかった。 14歳時には習得。 ゴムゴムの銃「散弾(ショット)」 対クロコダイル戦で使用。 「ゴムゴムの銃」の状態から腕を弾き、ゴムの振動でパンチの到着位置をずらす。 ゴムゴムの銃乱打(ガトリング) 銃を乱射するかの如く、腕が何本にも見える速度で放つ「ゴムゴムの銃」。 「東の海編」で初使用。 攻撃範囲が広く複数相手に有効。 ゴムゴムの暴風雨(ストーム) 「ゴムゴムの風船」の状態から体を捻り、勢いよく息を吐き出して回転しながら飛び上がって放つ多段式の「ゴムゴムの銃乱打」。 「アラバスタ編」で初使用し、クロコダイルを倒した。 暴風雨の如く凄まじい威力を誇る。 基本的に敵を空中に吹き飛ばした所を追撃するが、正面の対象にも攻撃可能。 ゴムゴムの雨(あめ) 対インペルダウン署員戦で使用。 相手の頭上から回転状態で放つ「ゴムゴムの銃乱打」で、「ゴムゴムの暴風雨」の逆バージョン。 ゴムゴムの銃弾(ブレット) 腕を後ろに伸ばしてから、体重を拳に乗せて零距離で殴りつける(いわゆる)。 「東の海編」で初使用。 アニメ版でも同様に用いられるが、一部は技の名称のみ「ゴムゴムの銃」に変更されている。 ゴムゴムの回転弾(ライフル) 腕を捻りながら後ろに伸ばし、その反動で拳を回転させながら前方にパンチを叩き込む(いわゆる)。 「空島編」で初使用。 ゴムゴムのロケット 遠くまで腕を伸ばして何かに捕まり、一気に戻して移動する。 「東の海編」で初使用。 敵に体当たりを喰らわせる事も可能。 両腕を使う時と片腕だけの時がある。 ゴムゴムの槌(つち) 対リッチー戦で使用。 伸ばして捻った両手で相手を掴み、回転させながら地面に叩きつける。 ゴムゴムの鎌(かま) 対バギー戦で使用。 「ゴムゴムのロケット」の要領で移動しながら、相手にを叩き込む。 ゴムゴムの大鎌(おおがま) 対クリーク海賊団戦で使用。 長く伸ばした両腕で放つ「ゴムゴムの鎌」。 攻撃範囲が広く複数相手に有効。 ゴムゴムのバズーカ 両手を後ろに伸ばした後、勢いを利用した掌底を相手に打ち込む。 「東の海編」で初使用。 一発の威力は高く、止めの一撃として放つ場合が多いが隙も大きい。 ゴムゴムゴムゴムのバズーカ 対ワポル戦で使用。 「ゴムゴムのバズーカ」よりもさらに両手を後ろに伸ばして放つ強化版。 ゴムゴムの攻城砲(キャノン) 「ゴムゴムの銃乱打」の状態から反動をつけて放つ「ゴムゴムのバズーカ」。 「ウォーターセブン編」で初使用。 砲弾さえ通用しない巨大鋼鉄アーマーを貫く程の強力な威力を誇る。 ゴムフック 対フォクシー戦で使用。 ゴムの弾性を活かしてボクシングの技のをする。 ゴムゴムの連接鎚矛(フレイル) 対フォクシー戦で使用。 一方の手でもう一方の腕を投げ縄のように振り回し、勢いをつけて相手に叩きつける。 ゴムゴムの蛇銃(スネークショット) 対ホーディ戦で使用。 手を蛇のように蛇行させながら放ち、さらに相手の体を牙で噛み付くかのように握り締める。 ゴムゴムのつっぱり 対浦島戦で使用。 相撲の技のを放つ。 足技 ゴムゴムの鞭(ムチ) 足を伸ばし、回し蹴りもしくは跳び回し蹴りを叩き込む。 「東の海編」で初使用。 攻撃範囲が広く複数相手に有効。 ゴムゴムの槍(やり) 足裏を合わせた状態で両足を伸ばし、相手を突く。 「東の海編」で初使用。 ゴムゴムの戦斧(おの) 天高く上げた足を、相手に向かって、もしくは踏みつけの要領で一気に振り落とす。 「東の海編」のクリーク海賊団戦で初使用。 一発の威力が高いが隙も大きい。 ゴムゴムの大槌(おおづち) 対クリーク戦で使用。 伸ばして捻った両足で相手を掴んで回転させながら放つ「ゴムゴムの槌」。 ゴムゴムのスタンプ 敵に向かって足を伸ばし、跳び蹴りもしくは横蹴りを叩き込む。 「リトルガーデン編」で初使用。 ゴムゴムのスタンプ乱打(ガトリング) 対三大将戦で使用。 連続蹴りを放つかの如く、足が何本にも見える程連続で放つ「ゴムゴムのスタンプ」。 攻撃範囲が広く複数相手に有効。 ゴムゴムのタコスタンプ 「ドレスローザ編」対ドフラミンゴ戦で使用。 覇気を纏い硬化した足で相手の攻撃を受け止める。 ゴムゴムの火山 対エニエス・ロビー衛兵戦で使用。 屋内で足を天井に向かって伸ばし、蹴り上げる。 建物の屋根が火山の噴火の如く吹き飛ぶ。 ゴムゴムのUFO(ユーフォー) 足を高速回転させ、UFOのように空を飛びながら敵を蹴散らす。 「パンクハザード編」で初使用。 その他の技 ゴムゴムの風船(ふうせん) 空気を大きく吸って、腹部を膨らませる。 「東の海編」で初使用。 砲弾を撥ね返すなど防御に使用される事が多く、船の進行方向を変えたり、高位置から着地するクッション代わりにしたりと応用範囲は広い。 ゴムゴムのお礼砲(おれいファイア) 受けた砲弾を、敵を狙って倍の力で打ち返す。 レイリーに「闇雲に弾き返すだけの防御では戦いに無駄がある」と指摘されて編み出した。 「パンクハザード編」で初使用。 ゴムゴムの鐘(かね) 首を伸ばして反動をつけてからの頭突き。 「東の海編」で初使用。 動きの素早いクロとの戦いでは、抱き付いた状態で使用した。 ゴムゴムの盾(たて) 対アーロン戦で使用。 左手の指を引っ張り、攻撃を防ぐ。 ゴムゴムの網(あみ) 指を編んで網状に広げ、敵を捕らえる。 「東の海編」で初使用。 ゴムゴムのボーガン 対ワポル戦で使用。 両手両足で相手を固定し、身体を捻って遠心力を利用して相手を投げる。 ゴムゴムのバクバク 対クロコダイル戦で使用。 思い切って敵に喰らいつく。 砂人間であるクロコダイルを飲み込もうとしたが失敗に終わる。 ゴムゴムの丸鋸(まるのこ) 対クロコダイル戦で使用。 伸ばした腕で相手を掴み、回転しながら体当たりする。 ゴムゴムの花火(はなび) 体を回転させて飛び上がり、ねじれた体が戻ろうとする反動を利用して無数の攻撃を叩き込む。 「空島編」で初使用。 攻撃範囲が広く複数相手に有効。 ゴムゴムのたこ花火 対エネル戦で使用。 壁に当て跳ね返して放つ「ゴムゴムの花火」。 いわゆる「跳弾」。 これにより、相手の心を読むエネルの「心綱(マントラ)」を破った。 特殊技・非戦闘技 ゴムゴムの風車(かざぐるま) 対アーロン一味手下戦で使用。 両足を地面に突き刺して固定し、胴を捻ってから適当な大きさの物(劇中では海牛モーム)を振り回して攻撃する。 攻撃範囲が広く複数相手に有効だが、近くにいる味方も巻き込みかねないのと、足が外れないので攻撃後に身動き不能になるのが難点。 ゴムゴムの生け花 ラブーンに使用。 船のメインマストを勢いよく突き刺す。 ゴムゴムのトンカチ 対Mr. 3戦で使用。 手足に付けられたトンカチ(Mr. 3の拘束用のロウ)を敵にぶつける。 ゴムゴムのダメだ アラバスタ編でウソップが水を飲もうとした時に使用。 持っているものを相手から遠ざける。 水水の銃(みずみずのピストル) 対クロコダイル戦で使用。 大量の水を飲み、「水ルフィ」となった状態で、口から水の玉を吐き出す。 ゴムゴムのボー 対エネル戦で「心綱」対策として使用。 ボーっとして何も考えず、反射神経だけで敵の攻撃をかわすが、何も考えていないため自分からは攻撃不可能。 ゴムゴムのたこ 対エネル戦で全身の力を抜いて「心綱」対策として使用。 「ゴムゴムのたこ花火」の準備。 足が無駄に伸びてねじれるなど気持ちの悪い姿となり、ナミにツッコミを入れられた。 ゴムゴムの花火 黄金牡丹(おうごんぼたん) 対エネル戦で使用。 エネルによって右腕に付けられた巨大な黄金の玉を素早く振り回す「ゴムゴムの花火」。 これによりエネルの「雷迎」を放電させ、打ち破った。 ゴムゴムの黄金回転弾(おうごんライフル) 対エネル戦で使用。 巨大な黄金の玉を腕に付けた状態で放つ「ゴムゴムの回転弾」。 ゴムゴムの味方ロボ 対エニエス・ロビー衛兵戦で使用。 敵の背中から両手足に絡み付いて相手の身体の動きを操る。 人質を取る形になるため、敵は迂闊に手を出せなくなる。 背中がガラ空きになるという弱点があるが、タイミング良く脱出すれば攻撃は操られていた者の背中に当たる事になる。 味方ロボパンチ、味方ロボキック 「味方ロボ」状態でのパンチ・キック。 ゴムゴムの身代り 対ミホーク戦で使用。 バギーを身代りにして斬撃を避ける。 アニメオリジナル(通常技) 原作にも登場した動きに技名がつけられたものや、アニメオリジナルのエピソードで使われたものなどがある。 ゴムゴムの(ともづな) 船から離れた別の船に乗り移る時に使う移動手段。 腕を伸ばして乗り移る船をつかみ、腕を戻して乗り移る。 自分の体に仲間をしがみつかせて一緒に乗り移ることもあるが、伸びた反動で近づくため速度を制御できず、着く時に弾き飛ばされて仲間がダメージを受けることが多い。 名称はアニメオリジナルだが、同じことは原作でもしている。 ゴムゴムの橋渡し アニメオリジナル。 千年竜伝説編で使用。 離れた場所に腕を伸ばし、腕を橋代わりにして仲間を移動させる移動手段。 ゴムゴムのパチンコ アニメオリジナル。 手足を伸ばして構造物を掴み、自身をのゴム紐に見立てる。 フルボディの船から放たれた砲弾を跳ね返したり、ネルソン艦隊の海兵達を一気に海へと吹き飛ばした。 ゴムゴムのヨーヨー アニメオリジナル。 空島編で使用。 巨大豆蔓(ジャイアントジャック)の葉に左手で掴み、ぶら下げている右腕の巨大な黄金の玉を腕で伸縮させて上下させた反動で上に上がる。 ゴムゴムのプロペラ アニメオリジナル。 伸ばして捻った両腕で対象を掴み、勢いよく回転させる。 ゴムゴムのコマ アニメオリジナル。 対フォクシー戦で使用。 相手に腕を巻きつけて一気に回す。 ゴムゴムのツイン銃 (ツインピストル) アニメオリジナル。 対アッチーノファミリー戦で使用。 両腕で放つ「ゴムゴムの銃」。 ゴムゴムの100万度バズーカ アニメオリジナル。 対アッチーノ戦で使用した「ゴムゴムのバズーカ」。 ゴムゴムの虫取り網 アニメオリジナル。 スリラーバーク編で使用。 虫取り網を持って腕を伸ばし、遠い場所にいるものを捕まえる。 使用した際には「おっさんの木」の鼻を捕まえた。 ゴムゴムの十手 アニメ(時代劇)オリジナル。 右手に十手を持って放つ「ゴムゴムの銃乱打」或いは「銃弾」。 ゴムゴムの十手観音 アニメ(時代劇)オリジナル。 「ゴムゴムの十手」の「銃乱打」バージョン。 ゴムゴムの正拳突き アニメオリジナル。 ジュゴンとの合体で放った。 対ブリード戦で使用。 ゴムゴムのスプリング銃弾(スプリングブレット) アニメオリジナル。 ベラミーの「スプリング跳人」を模した技。 武装硬化した足をゴムの弾力を利用してバネのように収縮させ、周囲を跳び回りながら勢いを付けた「ゴムゴムの銃弾」。 対ドフラミンゴ・トレーボル戦で使用。 ゴムゴムの枝 アニメオリジナル。 背負ったブリュレを差し出し、身代わりにする。 「ホールケーキアイランド編」で使用。 ゴムゴムのスクリュー 劇場版第2作・対ベアキング戦で使用。 敵の放った巨大弾頭を体全体を伸ばして勢いを殺しつつキャッチし、ねじれた自分の体を戻して弾頭に回転をつけながら相手にたたき返す。 アニメでは船のモーターとなって速く進むために使われたが、海に浸かっているため長くは持たない。 ゴムゴムの風車(ふうしゃ) 劇場版第5作・対サガ戦で使用。 「ゴムゴムの風車(かざぐるま)」とは別物。 風の攻撃を受けた時、それを自分の体を捻って跳ね返す。 ゴムゴムのハンマー 劇場版第5作・対サガ戦で使用。 両手の拳を合わせて、相手に叩きつける。 ゴムゴムの回転斧 劇場版第7作で使用。 対象を両手で掴んだ状態で砲弾を両足でキャッチして勢いよく回転し、その反動を利用して対象を回転ノコギリの要領でぶった切る。 ゴムゴムのゴム動力 劇場版第7作で使用。 両腕を捻った状態でプロペラを掴み、反動で一気に回転させる。 ゴムゴムのシュート 劇場版『夢のサッカー王! 』で使用。 足を伸ばしてボールを蹴る。 ゴムゴムのホームラン 劇場版『めざせ! 海賊野球王』で使用。 体を捻り、元に戻る反動でボールを打つ。 ギア ゴムの能力を利用して身体能力を格段に向上させる、ゴム人間ならではの戦闘方法。 青雉に敗れたことをきっかけとして編み出した。 ルフィ曰く「技の一段階進化」。 「 ギア2」「 ギア3」「 ギア4」の3種類が存在する。 使用中は肉弾戦での戦闘能力が跳ね上がるが、相応のリスクもあるため使用は短時間に限られる。 新世界編では、2年間の修業によって「ギア2」「ギア3」のリスクは大幅に緩和されており、覇気と併用することで破壊力も増している。 ギア2(セカンド) 両足をポンプのように使い血流を加速させて、に似た効果を得る戦闘法。 使用中は身体から蒸気を噴き出す。 伸ばした手足が目で追えない程の高速で放てるようになり、六式「鉄塊」を打ち破る程各技の威力が強化され、移動速度は六式「剃」に匹敵するなど通常時を遥かに上回る身体・戦闘能力を発揮する。 技名は「ゴムゴムのJET(ジェット) - 」になり、「鞭」などの一部の技は英語読みになる。 使用中は常人ならば心臓が張り裂けてしまう程の高血圧になるが、ルフィは心臓をはじめとする各種内臓・骨・体内の血管までもが全てゴムであるため耐えられる。 しかし肉体への負担はかなりのもので、多用しすぎると体が全く動かなくなったり、寿命を削る危険もある。 新世界編では、ほぼ予備操作無しかつ部分的に発動可能になっている。 ゴムゴムのJET銃(ジェットピストル) 目視が困難なほどの凄まじい速度で拳を撃ち出す「ゴムゴムの銃」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 攻撃が相手に当たった次の瞬間には既に腕が元の位置にまで戻っており、作中では片手を相手に向けて狙いを定めて放つことが多い。 ゴムゴムのツインJET銃 (ツインジェットピストル) 両腕で放つ「ゴムゴムのJET銃」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムのJET銃乱打(ジェットガトリング) 両腕が消失したかに見えるほどの速度で無数の拳を相手に叩き込む「ゴムゴムの銃乱打」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用し、ロブ・ルッチを倒した。 ゴムゴムの鷹銃乱打(ホークガトリング) 覇気を纏い硬化した拳で放つ「ゴムゴムのJET銃乱打」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムのJETスタンプ 高速で蹴りを放つ「ゴムゴムのスタンプ」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの鷹スタンプ(ホークスタンプ) 覇気を纏い硬化した足で放つ「ゴムゴムのJETスタンプ」の強化版。 「ホールケーキアイランド編」対カタクリ戦で初使用。 ゴムゴムのJETバズーカ 高速で掌底を放つ「ゴムゴムのバズーカ」の強化版。 ブルーノの最強の鉄塊「剛」を打ち破る程の強力な威力を誇る。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの鷲バズーカ(イーグルバズーカ) 覇気を纏い硬化した両腕で放つ「ゴムゴムのJETバズーカ」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムのJET鞭(ジェットウィップ) 高速で足を振り払う「ゴムゴムの鞭」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの鷹鞭(ホークウィップ) 覇気を纏い硬化した足で放つ「ゴムゴムのJET鞭」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムのJET銃弾(ジェットブレット) 至近距離から高速で放つ「ゴムゴムの銃弾」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク) 覇気を纏い硬化した拳で放つ、炎と爆発を伴った「ゴムゴムのJET銃弾」の強化版。 「魚人島編」で初使用。 ゴムゴムのJETロケット 高速で突撃する「ゴムゴムのロケット」の強化版。 「スリラーバーク編」で初使用。 ゴムゴムのJET攻城砲(ジェットキャノン) 「ゴムゴムの攻城砲」の強化版。 「シャボンディ諸島編」で、ゾロ・サンジとの合体技として初使用。 ゴムゴムのJET身代り(ジェットみがわり) 高速で行う「ゴムゴムの身代り」の強化版。 対ミホーク戦で使用。 ゴムゴムのJETハンマー 足で相手を掴んで高速で振り落す「ゴムゴムの大槌」の強化版。 「魚人島編」で初使用。 ゴムゴムのJET鉾頭棒(ジェットメイス) 掴んだ相手を両足で蹴り飛ばす。 「パンクハザード編」で初使用。 ゴムゴムのJET槍(ジェットスピア) 足裏を合わせた両足を高速で足元に突く「ゴムゴムの槍」の強化版。 「パンクハザード編」で初使用。 ゴムゴムの鷹ライフル(ホークライフル) 覇気を纏い硬化した拳で放つ「ゴムゴムの回転弾」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 アニメオリジナル(ギア2) ゴムゴムのJET回転弾(ジェットライフル) アニメオリジナル。 「ゴムゴムの回転弾」の強化版。 対ブルーノ戦で使用。 ゴムゴムのJETミサイル アニメオリジナル。 攻撃用の「ゴムゴムのロケット」。 対ブルーノ戦で使用。 ゴムゴムのJET斧(ジェットアックス) アニメオリジナル。 「ゴムゴムの戦斧」の強化版。 対ルッチ戦で使用。 ゴムゴムの鷹斧(ホークアックス) アニメオリジナル。 覇気を纏い硬化した足で放つ「ゴムゴムのJET斧」の強化版。 対藤虎戦で使用。 ゴムゴムのJET槍(ジェットランス) アニメオリジナル。 「ゴムゴムの槍」の強化版。 後に原作で登場した「ゴムゴムのJET槍」とは「槍」の読みが違う。 対ラルゴ戦で使用。 ゴムゴムのジャイアントJET槍(ジェットランス) アニメオリジナル。 小さくなったリリーがルフィの中で大きくなる事で巨大化した状態で打つ「ゴムゴムのJET槍」。 対シューゾ戦で使用。 ゴムゴムのJETスタンプガトリング アニメオリジナル。 「ゴムゴムのスタンプガトリング」の強化版。 対チンジャオ戦で使用。 ゴムゴムの鷹銃弾(ホークブレット) アニメオリジナル。 覇気を纏い硬化した拳で放つ「ゴムゴムのJET銃弾」の強化版。 対藤虎戦で使用。 ゴムゴムの鷹ツイン銃(ホークツインピストル) アニメオリジナル。 覇気を纏い硬化した拳で放つ「ゴムゴムのツインJET銃」の強化版。 「ホールケーキアイランド編」対カタクリ戦で使用。 ギア3(サード) 親指を噛んでそこから骨に空気を吹き込み、骨を膨らませて体の一部を巨大化する「 骨風船」を駆使する戦闘法。 巨大化した手足は分厚い鋼鉄の扉や軍艦をも一撃で破壊するなど、巨人族さながらのパワーを発揮する。 技名は「ゴムゴムの巨人の(ギガント) - 」になり、「ギア2」同様に一部の技は英語読みになる。 「骨風船」は銃弾を弾き返すほど硬く、発動後はある程度の時間、自由に膨らませる部位を移動可能。 「ギア2」のような肉体への負担はないが、極端に大型化した体格ゆえにスピードが落ちてしまう。 また発動後は副作用として、骨風船を使った時間とほぼ同じ時間体が縮んで小さくなり(ほぼ2等身)、戦闘能力が極端に低下してしまう。 新世界編では、使用後の副作用が無くなり、海中でもパワーが失われない程に強化されている。 ゴムゴムの巨人の銃(ギガントピストル) 「骨風船」で巨大化した腕から放つ「ゴムゴムの銃」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの象銃(エレファント・ガン) 覇気を纏い硬化した腕で放つ「ゴムゴムの巨人の銃」の強化版。 「魚人島編」で初使用。 ゴムゴムの象銃乱打(エレファント・ガトリング) 「ゴムゴムの象銃」を連打する。 「魚人島編」で初使用。 ゴムゴムの雷将象銃(トールエレファント・ガン) 上空から降り降ろす「ゴムゴムの象銃」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムの巨人の斧(ギガントアックス) 巨大化した足を振り下ろす「ゴムゴムの戦斧」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの巨人の雷斧(ギガントトールアックス) 落雷を身体に受け帯電した状態で放つ「ゴムゴムの巨人の斧」の強化版。 劇場版第10作・対シキ戦で使用。 は北欧神話の雷神。 ゴムゴムの巨人の鞭(ギガントウィップ) 巨大化した足を振り払う「ゴムゴムの鞭」の強化版。 「エニエス・ロビー編」で初使用。 ゴムゴムの巨人のバズーカ(ギガントバズーカ) 巨大化した両腕から掌底を放つ「ゴムゴムのバズーカ」の強化版。 「スリラーバーク編」で初使用。 ゴムゴムの灰熊銃(グリズリー・マグナム) 覇気を纏い硬化した両腕で放つ「ゴムゴムの巨人のバズーカ」の強化版。 「パンクハザード編」で初使用。 ゴムゴムの灰熊コークスクリュー銃(グリズリーコークスクリューマグナム) アニメオリジナル。 回転させた腕から放つ「ゴムゴムの灰熊銃」の強化版。 「ホールケーキアイランド編」対カタクリ戦で使用。 ゴムゴムの巨人の回転弾(ギガントライフル) 巨大化した腕から放つ「ゴムゴムの回転弾」の強化版。 「シャボンディ諸島編」で初使用。 ゴムゴムの巨人のスタンプ(ギガントスタンプ) 巨大化した足から蹴りを放つ「ゴムゴムのスタンプ」の強化版。 「インペルダウン編」で初使用。 ゴムゴムの巨人の風船(ギガントフーセン) 巨大化した体で相手の攻撃を防ぐ「ゴムゴムの風船」の強化版。 対センゴクで使用。 ゴムゴムの巨人のつっぱり(ギガントつっぱり) 巨大化した手から放つ「ゴムゴムのつっぱり」の強化版。 対浦島戦で使用。 ゴムゴムの巨人のハエたたき(ギガントハエたたき) アニメオリジナル。 『』とのコラボレーションスペシャルで使用。 体への負担は非常に大きく、使用後は「ギア3」の体が縮む副作用に加えて、数日間動けない程の反動がある。 ゴムゴムの巨人のJET砲弾(ギガントジェットシェル 「ギア2」状態で「ギア3」を重ね掛けし、巨大化した身体で超速突進する。 対モリア戦で使用。 ナイトメア化したモリアをぶっ飛ばす程の猛烈な威力を誇る。 ギア4(フォース) ルスカイナでの2年間の修業中、怪物のような巨大な猛獣達をねじ伏せる為に編み出した戦闘方法。 武装色の覇気で硬化した腕に空気を吹き込み膨らませる「 筋肉風船」を駆使し、武装色で皮膚を固めてゴムの張力を何倍もの力に引き上げる。 体に武装色を纏ったままゴムの特性も持っており、今までの弱点であった斬撃への耐性を得ている。 体から常時吹き出る蒸気をのように纏っており、ゴムの弾力で常に弾んでまともに立つこともできない(弾む時は「ゴイン、ゴイン」と重そうな擬音を出す)。 非常に高い戦闘力を誇るが、覇気を使いすぎるため、わずかな時間しかもたない。 時間切れになると急激に空気が抜けて普段の姿に戻り、約10分間は覇気が使用できなくなるという弱点がある(ただし体を動かすことはできる )。 この弱点は修業時代の頃よりレイリーに見抜かれており、他の方法を考えるよう指摘を受けている。 状況に応じて体型や戦い方を変えており、作中では以下の3つの形態が登場している。 弾む男(バウンドマン) 体を4メートル級に巨体化し、全身に身に纏った武装色の覇気が黒い紋様のようになって を思わせる姿になる形態。 「ドレスローザ編」の対ドフラミンゴ戦で初使用。 拳・足・頭などを体の中にめり込むほどに収縮させることで、通常時を遥かに上回る威力の技を繰り出すことができる。 その弾力で六式の「月歩」のように空を飛ぶことが可能。 ゴムゴムの猿王銃(コングガン) 拳が腕の中に収まるほどに収縮させ、相手に接近して当たった瞬間に拳を撃ち出して放つ「ゴムゴムの銃弾」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ドフラミンゴをドレスローザの王宮から中心街まで吹き飛ばすほどの威力。 ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン) 腕の筋肉に空気を送り込み、さらに巨大化させた「ゴムゴムの猿王銃」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 上空からドフラミンゴを打ち落とし、地盤を大きく真っ二つに割るほどの威力を誇る。 ゴムゴムの大大大猿王銃(キングキングキングコングガン) 限界まで腕を膨らませた「ゴムゴムの大猿王銃」の強化版。 劇場版第14作・対バレット戦で使用。 ゴムゴムの大猿王・銃乱打(キングコング・ガトリング) 巨大化させた腕から放つ「ゴムゴムの銃乱打」。 劇場版第14作・対バレット戦で使用。 ゴムゴムの猿王群鴉砲(コングオルガン) 収縮させた腕を、何本にも見える程連続で放つ「ゴムゴムの猿王銃」の強化版。 「ホールケーキアイランド編」で初使用。 放射状に放つ「ゴムゴムの銃乱打」とは異なり、分身したように見える腕は横一列に並んで放たれる。 ゴムゴムの犀榴弾砲(リノシュナイダー) 収縮した両足を撃ち出しを放つ。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムの大蛇砲(カルヴァリン) 収縮した腕を撃ち出す「ゴムゴムの銃」の強化版。 ルフィは伸ばした腕を「 大蛇(パイソン)」と呼んでおり、武装色でゴムの伸縮をコントロールすることで軌道を変えることができ、腕を縮ませずに相手を追撃できる。 「ドレスローザ編」で初使用。 アニメでは、原作よりも伸びる腕が長く描かれている。 ゴムゴムのダブル大蛇砲(ダブルカルヴァリン) 両腕で放つ「ゴムゴムの大蛇砲」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムの獅子・バズーカ(レオ・バズーカ) 収縮した両腕を撃ち出して掌底を放つ「ゴムゴムのバズーカ」の強化版。 「ドレスローザ編」で初使用。 ゴムゴムの獅子王バズーカ(レオ・レックスバズーカ) 反発力を溜め、筋肉を膨らませた両腕で掌底を放つ「ゴムゴムの獅子・バズーカ」の強化版。 劇場版第13作・対テゾーロ戦で使用。 タンクマン 胴体を極端に膨らませた別形態。 対クラッカー戦で、食べ物を限界まで食べた「 満腹バージョン」として初使用。 筋肉風船と武装色の覇気を胴体に集中させており、硬さと軟らかさを併せ持った腹部で、相手を剣などの武器による攻撃ごと呑み込むことができる。 食べ物によるエネルギーを大量に消費するため、使用後は満腹で巨体化した体が縮んでいき、短時間で元の痩せた姿に戻る。 ゴムゴムのキャノンボール 相手を腹に呑み込み、反動を利用して凄まじい速度で弾き飛ばす「ゴムゴムの風船」の強化版。 対クラッカー戦で使用。 スネイクマン 覇気を手足に集中させた細身の形態。 対カタクリ戦で初使用。 技のスピードが大幅にアップし、「大蛇(パイソン)」により伸ばした腕をそこから更に伸ばして加速させることができる。 腕を伸ばす方向を変えることで360度あらゆる方向からの攻撃が可能になり、攻撃を避けられても腕を回り込ませて別方向から再攻撃することができる。 ゴムゴムのJET大蛇砲(ジェットカルヴァリン) さらに加速させた「ゴムゴムの大蛇砲」の強化版。 対カタクリ戦で初使用。 軌道を変更して再伸長するときの伸びの速度が増している。 ゴムゴムの黒い蛇群(ブラックマンバ) 「ゴムゴムのJET大蛇砲」を「ゴムゴムのJET銃乱打」さながらの速度で相手の四方八方から撃ちまくる。 対カタクリ戦で初使用。 ゴムゴムの王蛇(キング・コブラ) 自身の後方を迂回させた腕を加速し、大型化した拳で相手に殴りかかる。 対カタクリ戦で初使用。 発動時には五指を握らず蛇の顎のように開いて繰り出している。 アニメでは、腕が黄金のに変化する演出が追加されている。 覇気 詳細は「」を参照 超新星編では「覇王色の覇気」を無意識に発動することしかできなかった。 新世界編では覇王色を自らの意思で発動可能になり、武装色・見聞色も習得している。 ホールケーキアイランド編のカタクリとの戦いで、低確率ながらもカタクリと同じく少し先の未来を見ることができるほどに見聞色が成長する。 得意な色は覇王色。 レイリーによると、見聞色は特に生物の感情を感じ取る力に長けている。 ナイトメア・ルフィ 「スリラーバーク編」で登場。 被害者の会から100人分の影を入れられてパワーアップした姿。 通常時とは性格・喋り方が変化し、皮膚が水色の大男(ナミとウソップをそれぞれ片手に収める程)になり、背中に刀を背負っている。 語尾に「~だぜ」と付ける。 100人分の影を取り込んでいる事から、ルフィを除く麦わらの一味全員が苦戦していたオーズを軽々と圧倒する戦闘能力を発揮し、オーズの技を片手で受け止めて投げ飛ばす程の怪力を誇る。 技の名称は変わらないが、ただのパンチですらオーズをぶっ飛ばすなど威力は桁違いで、その巨体からでは想像出来ない程移動速度も速い。 また入れられた影の戦闘技能も使用可能で、剣術も使用した。 ただし影の特性上10分間しか維持不可能な欠点があり、100人分の戦闘能力を1人の身体で発揮するため、身体への負担も非常に大きい。 連携技 空軍(アルメ・ド・レール)ゴムシュート サンジの足を伸ばした手で掴み、蹴る勢い・ゴムの反動を利用して敵に体当たりする。 「ドラム島編」で初使用。 ゴムゴムの龍肩肉巻きムチシュート(ゴムゴムのたつエポールまきムチシュート) ルフィの「ゴムゴムの鞭」、ゾロの「龍巻き」、サンジの「肩肉シュート」の同時攻撃。 対サンドラオオトカゲ戦で使用。 ゴムゴムの三百煩悩攻城砲(さんびゃくポンドキャノン) ルフィの「ゴムゴムの攻城砲」とゾロの「百八煩悩鳳」の同時攻撃。 対アクアラグナ戦で使用。 6億B・JACK POT(ろくおくベル・ジャックポット) ルフィ・ゾロ・サンジ・ロビン・フランキーの五人による同時攻撃。 対ゾンビ軍団戦で初使用。 ゴムゴムの悪魔風羊肉JET六百煩悩攻城砲(ゴムゴムのディアブルムートンジェットろっぴゃくポンドキャノン) ルフィの「ゴムゴムのJET攻城砲」、ゾロの「百八煩悩鳳」、サンジの「悪魔風脚 羊肉ショット」の同時攻撃。 対PX. 4戦で使用。 ゴムゴムのトンカチ回転弾(ライフル) 手をMr. 3のキャンドルロックで固めた状態で放つ「ゴムゴムの回転弾」。 対獄卒獣戦で使用。 ゴムゴムのチャンピオン回転弾(ライフル) 「ゴムゴムのトンカチ回転弾」同様に手をMr. 3のロウで固めているが、ロウの形がの様になっており、足にもボクシングシューズ形の物を装着している。 対マゼラン戦で使用。 毒人間のマゼランに直接打撃を与えるためにルフィが考案。 アニメではさらに「 ゴムゴムのチャンピオンバズーカ」「 ゴムゴムのチャンピオン銃乱打(ガトリング)」「 ゴムゴムのチャンピオンスタンプ」も使用。 ゴムゴムのヘビースタンプ ルフィの「ゴムゴムのスタンプ」とチョッパーの「重量コング」の同時攻撃。 対百獣海賊団戦で使用。 ゴムゴムの釘パンチ、ゴムゴムのレッグナイフ アニメオリジナル。 『』とのコラボレーションスペシャルで使用。 『トリコ』の主人公・トリコとの合体技で、自身を発射台にして彼を押し飛ばす。 幼少期、シャンクスに海賊になる覚悟を見せるために、自らナイフで切り傷を付けた。 マリンフォード頂上戦争において、海軍大将につけられたもの。 シャボンディ諸島で天竜人を殴り飛ばしたことで大事件を起こすなど。 クロコダイルやベラミー(名前は忘れていた)など印象に残るほどの相手は覚えていることもある。 ヒーローにならない理由として、「ヒーローは好きだけど、海賊と違いヒーローは肉を人に分け与えるから」と語っている。 魚人島にて自身をヒーローに祭り上げるジンベエの作戦にもこの理由から当初は拒んだが、「肉は食わせてやる」条件であっさり承諾した。 アニメにおいて、義賊として活動している海賊をヒーローと讃えている。 「麦わらの一味」が癖のある人物揃いという世評も知れ渡っており「その一味を率いている船長」として器を認めている人間も多い。 ロジャーと同様、海王類や象主といった巨大な生物の声を聞くことができるが詳細は不明。 読者から、あれだけ食っているのに太らないことを指摘されたが、作者曰く「どれだけ食おうと、あれだけ動きまわれば太るほうが難しい」とのこと。 ルフィの作った「気まぐれカレーライス」は炊いていない米に紫色の苦いもの、大量の魚の骨とジャム、水色のネバネバした何かが入ったものでとても食べられる代物(それ以前にカレーライス)ではなかった。 そのマズさはルフィ本人も戦慄し、ひっくり返すほど。 ただしルフィが言った「美女」とは褒め言葉ではなく、顔立ちが整っているかどうかの分類でしかない。 作者によると、ルフィは基本的に人の名前を覚える気がないため、印象だけで勝手にあだ名をつける。 仲間をあだ名ではなく名前で呼ぶのは、単に名前を覚えた相手だからである。 「偉大なる航路」に突入する前、ローグタウンで会った革命家・ドラゴンに関しては、自身の実父であることさえ知らず、ウォーターセブンで再会した祖父・ガープからその事実を知らされた際も、一人だけ理解できていなかった。 これは味方であるの音楽の力でも同様。 義兄弟であるエースの死の際は激しく自暴自棄に陥り、ジンベエが止めに入るまで守ることも助けることもできない自分を「弱い」と自傷し責め続けた。 唯一空島ではモンブラン・クリケットに対してのモノローグがあるが、これは「心の叫び」として例外となっている。 この帽子の元の所有者はロジャーで、シャンクスがロジャー海賊団に所属していた時にロジャーから譲り受けたものである。 なお、ルフィは能力者になる前からカナヅチだった。 しかし、海賊を賛美するわけにはいかない政府の意向でルフィ達の活躍はなかったことにされ、海軍の手柄として報道された。 ルフィは本名を名乗ろうとしたが、ゾロが「ルフィ太郎」と訂正した。 以降はルフィ自身もワノ国の人々には「ルフィ太郎」と名乗っている。 このとき「 ルフィの海」の名でキャラ紹介された。 この時、海楼石の手錠を外され、代わりに土俵から出ると内側に爪が飛び出す首輪をつけられた。 作中では手を縛り付けられたモンドールの本から脱出するため、腕を体に何重にも巻き付けて限界まで伸ばしたうえで腕を引きちぎろうとしていた• アニメでは、TVスペシャル『』にてバーンディ・ワールドとの戦いで会得している。 新世界編のアニメオリジナル「」では、疲労や反動はなくなっている。 第4巻SBS• 第15巻SBS• 第10巻SBS• 第73巻SBS• 第82巻SBS• 第67巻SBS• 第74巻SBS• 第20巻SBS• 第48巻SBS• 第56巻SBS• 第72巻SBS• 第76巻SBS• 第95巻SBS• 『manga オモ!』2003年winter001号• 『ONE PIECE 10TH TREASURES』(2007)• com 2009年12月7日. 2013年6月23日閲覧。 まんたんウェブ. 2010年7月1日. 2013年6月23日閲覧。 毎日新聞 2018年11月30日. 2018年11月30日閲覧。 第57巻SBS• 第88巻SBS• 第96巻SBS• 第37巻SBS• 第92巻SBS• アニメ『ONEPIECE』第28・29・41・87・124・227・245回等• アニメ第859話• 第89巻SBS• ONE PIECE. com 2016年1月27日. 2019年2月20日閲覧。 第71巻SBS。

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キングコング: 髑髏島の巨神 の レビュー・評価・クチコミ・感想 page 3

キング コング ガトリング

コメント キングコングは観に行く予定です。 個人的にはでかいゴリラなキングコングよりも着ぐるみっぽいでかい猿のほうがいいんですけど。 モンスターバトル多めなのがむしろ好みです。 最近はその手のアニメファンドも多いみたいです。 レイナは新キャラみたいですな。 声が柴咲コウって・・・• shin• モンスターバトルは多いですね。 キングコングめっちゃ強いです。 着ぐるみっぽさは全然ないけど。 アニメファンド、初めて知りました。 普通の俳優が声優やるのってどうかと思いますね。 まぁ阿部寛のケンシロウはちょっとだけ興味ありますがw• kirohia• しかもshinと・・・ なかなかよかったですか。 それは楽しみだ。 男たちのYAMATOも捨てがたいんだけどなぁ。 dorirumen• ヒヨちゃん• 101 archives• 19 recent comment•

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