銀河 英雄 伝説 登場 人物。 銀河英雄伝説、登場人物多すぎて、、、。

銀河英雄伝説、登場人物多すぎて、、、。

銀河 英雄 伝説 登場 人物

「銀河英雄伝説」は原作は小説です。 小説版では本編(本伝)の他に外伝シリーズも展開されて行きました。 そしてその小説版が好評を博した為にまず劇場版が制作されました。 そしてその後にOVAにて本編(本伝)がリリースされて行きました。 しかしこのOVAでは小説版の外伝シリーズやオリジナルが一部含まれてもいます。 OVAにての本編(本伝)では 第1期が全26話 第2期が全28話 第3期が全32話 第4期が全24話 で計110話となっています。 そしてその後にOVAにて外伝シリーズが制作されました。 これらには小説版未収録作品やオリジナル作品も含まれます。 第1期が全24話 第2期が全28話 です。 一応説明すると、 この「銀河英雄伝説」には2大勢力があります。 「銀河帝国」と「自由惑星同盟」です。 「銀河帝国」には「ラインハルト」 「自由惑星同盟」には「ヤン・ウェンリー」 というタイプの違う英雄的な主人公がいます。 外伝シリーズは、 「銀河帝国」側エピソードとして「ラインハルト」が、 「自由惑星同盟」側エピソードとして「ヤン・ウェンリー」 が、まだ階級が低かったり、まだ無名だった若き日の活躍のエピソードなどが描かれています。 つまり 劇場版と外伝は本編(本伝)の前日譚中心のエピソードとなっています。 劇場版や本編(本伝)は「石黒昇」さんが総監督や監督を務めていた事から、 それらの「銀河英雄伝説」は通称「石黒版」と言われています。 先の「石黒版」の製作スタッフを一新して制作されたものです。 NHKEテレ放送時にはオープニングとエンディングのシーンの曲を新しくなっています。 今作の「~Die Neue These~」の良い点は映像が非常にきれいな事です。 またこの作品の売りである大艦隊同士の激しい戦闘シーンも美しい映像に興奮させられます。 最新のCGでリメイクされた「銀河英雄伝説」はとにかくその美しさが魅力的なのです。 全12話です。 先に書いた通り、今回はオープニングとエンディングのシーンは変更されますが、参考までに2018年の放送時の物です。 (計全12話) 今回のNHKEテレ放送時には、うれしい事にこれら第1期の全12話と劇場版の全12話の計24話の放送が予定されています。 また、これは個人的な感想ですが、 今作の「~Die Neue These~」は、映像はきれいですが欠点もまた見受けられます。 「石黒版」は本編全110話にて壮大な原作の魅力を見事に描き抜きました。 ですから人間関係やその登場人物たちの心の動きや想い、事件の起きた背景・経過を丁寧に描いていました。 ところが 「~Die Neue These~」では話数が少ない事もありますから少し展開が早すぎて、映像の派手さや美しさを強調するあまりの戦闘などのシーンは良いのですが、登場人物たちの魅力を伝えきれているかというと少し物足りない気もします。 また物語のその速い展開に合わせる為に少し強引な設定変更も目につきます。 それとこれは光と影の部分ですが、 「~Die Neue These~」ではその美しい映像が行き過ぎて登場人物たち(特に男性 がみんな超イケメンぞろいのイケメンパラダイスになってしまっています。 イケメンでなかった人物がイケメンになるは、イケメンになりすぎた為に年齢が必要以上に若返っている人物もいます。 というか「石黒版」に比べて人相が全くの別人になってしまっている人達もいます。 ただし作品的にも作画的にも古いので、昔のアニメの作画映像が苦手という人にはあえてお勧めはしません。 派手さや美しさを観たいのなら「~Die Neue These~」から視聴すればよいです。 それでは最後に 「銀河英雄伝説」は宇宙を舞台にしたの壮大な物語です。 人類は宇宙を高速で移動できる技術(ワープみたいなもの)を手に入れた為に壮大な宇宙の各地の星々に移住しました。 ちなみにその中で地球は人類発祥の地という以外は意味が無く、物語の中盤~後半に登場してくるカルト教団「地球教」教徒がいる位で「辺境の星」の1つに過ぎません。 そしてやがて人類は宇宙に広大な星域国家勢力を築き上げていました。 しかし長年を経るとやはり衰退と堕落と腐敗がはびこって来ました。 そんな中ある時、その星域国家勢力の宇宙艦隊の指揮官に宇宙海賊討伐などで功績をあげていた人物が現れ、彼は国民たちから人気があり支持されていました。 そしてやがて彼は国民の人気と支持を背景にクーデターにて政権を奪取。 自ら『銀河帝国」の皇帝となりました。 しかしやがて彼は極端な政策をとるようになります。 例えば、 「病人や老人は社会保障費を増大させるだけだから、罪人として収容所に送るか死刑にする。 」 といった具合です。 しかし絶対的権力者となった皇帝の前には数々の反乱は成功しませんでした。 しかしやがてその皇帝も高齢の為についに死去。 そしてそれを機に各地で反乱が起きましたが、先の皇帝の娘婿と盤石の官僚制度体制により反乱は完全に鎮圧されて、反乱者たちは全て辺境の氷の惑星に送られて一生強制労働させられる事となってしまいました。 ところがやがて、 その辺境の氷の惑星に送られた「ハイネセン」という若者をリーダーとして辺境の氷の惑星の囚人たちは密かに氷の宇宙船を作り上げて氷の惑星からの脱出に成功しました。 一方、氷の惑星の帝国収容所の責任者たちは責任逃れの為にこれを隠蔽。 囚人たちは皆、病気や尋問(拷問)により死亡したと報告していたのです。 そして帝国の歴史上、「ハイネセン」たち一行はやがて長い歴史の中で忘れ去られた存在となって行きました。 ところが…。 「ハイネセン」たち一行は、途中で事故でリーダーの「ハイネセン」が死亡し、副リーダーも過酷な旅の為から両目を失明するという困難に遭遇しながらも、ついに人類が移住・生活可能な惑星へとたどり着いていたのです。 彼らはその惑星を失ったリーダーの名前を冠して惑星「ハイネセン」と名付けました。 そしてやがて気の遠くなるような年月を経て、彼らはまた別の星々にも勢力圏を広げて「自由惑星同盟」として広大な星域らで繁栄していたのです。 そしてそれはまたやがて気の遠くなるような年月を経てた後、 ついに「銀河帝国」と「自由惑星同盟」はその勢力圏が接したのです。 そしてそれ以来、2つの勢力はいつ果てるともわからない戦争を続けていたのです。 しかしここで判明したのは、2つの勢力はそれぞれ相手勢力へと進撃しようとすると結局2つの航路しかなかったのです。 そしてそのうち1つはその航路に表面上は中立で自治運営している「フェザーン」という商業惑星があるので事実上作戦行動ができません。 しかし残りの唯一の航路にもやがて「銀河帝国」が「イゼルローン」という人口の要塞惑星を築いたので両勢力は長年に渡り泥沼の膠着状態を続ける事となってしまいました。 やがてこのような 「どいうにかしたいがどうにもならない」 という状態が長年続いていた中、奇しくも2つの勢力にそれぞれ同時に英雄が出現することとなるのです。 そしてそれにより「銀河英雄伝説」の物語が大きく動き出すのです。

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銀河英雄伝説 Die Neue These2020/06/22の登場人物紹介

銀河 英雄 伝説 登場 人物

銀河英雄伝説、登場人物多すぎて、、、。 銀英伝ファンの方、お願いします! 人物相関図があったら教えてください。 私は主人が銀英伝ファンで、昔は子育てで私が親身に観てられなかったのですが、 子供達も成人しまして、時間が出来まして一緒にゆっくり観れるようになりました。 それは楽しいのですが、 ??ラインハルトはナゼ皇帝になれたのか、 養子に出たのか、、?このサラサラヘアの人は? となりまして、観てついていけません。 人物相関図が有れば、観ている主人がイチイチ私の質問に答えなくて済むと思い、 詳しい図があれば紹介して欲しいです! 補足たくさんの回答ありがとうございます。 ラインハルトとヤンがいる場面、軍服を着てる場面 なら、関係が分かるんですが 私服シーンは全く?になりまして 笑 英語名、ドイツ語名が目安ですね! ラインハルトは貧乏貴族と主人から聞きましたが、ラインハルトの戦略、軍略はどの様に身に付けたのでしょうか。 お父さんも、娘を売るくらいの馬鹿親父だし。 読書で身に付けたのでしょう? 誰にも向き不向きがあります 銀河英雄伝説や三国志は登場人物多すぎてムリ! という人も多いのでお気になさらず ラインハルトは実力で皇帝になったことになってます。 ラインハルトの味方と部下たち B. 旧帝国の貴族たち C. フェザーンの人達 D. 地球教の人達 自由惑星同盟側は E. ヤンとその仲間たち F. トリューニヒト派 G. 救国軍事会議の軍人さん H. その他の自由惑星同盟少数派な皆さん くらいのカテゴライズです.

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銀河英雄伝説というアニメがNHKでやっていますが今やっているのは何期...

銀河 英雄 伝説 登場 人物

作品概要 [ ] 遠未来のを舞台に、数多くの英雄たちによる攻防とを、とのふたりを軸に描く。 対立する陣営の、人物像、権謀術数、、人物模様などの群像劇の流れを前面に出し、「後世の歴史家」の観点から叙述することで、架空の歴史小説のような体裁をとっている。 作者はのちに架空の歴史小説『』を発表することになるが、この『銀河英雄伝説』においても、作者の歴史・文学の知識は色濃く反映されており、をはじめとする歴史上のエピソードがしばしば顔をのぞかせている。 架空の要素としては、「」「」「」「」「」などが登場するが、運用法は地上の戦線や陣形などの概念の延長上にある。 「」や「未知のエネルギー」「戦闘用ロボット」「」といった世のありかたを大きく変える要素や、「」を登場させなかったのは、史実、あるいはそれを基にした過去の文学作品を念頭に、人間同士の営みから生み出される歴史ドラマとしての構成を意図したためである。 出版歴 [ ] 本作の原形となったのは、の末に当時は李家豊(りのいえ ゆたか)名義であった田中芳樹が、の「幻影城ノベルス」からとして出版する予定で書き進めていた『銀河のチェス・ゲーム』である。 この作品は幻影城の倒産によって未完のまま中断したが、のちにの編集者がその原稿を読み、本編より数世紀前のエピソードを描いた序章の部分を膨らませて描くよう勧めた。 、徳間書店のより『銀河英雄伝説』が刊行された。 これは本編第1巻「黎明篇」に当たるが、 本作に先立ち同社から刊行された著作『白夜の弔鐘』の売り上げ不振 [ ]、その時点では2巻以降を出すかどうかは未定(売れ行き次第)だったため、初版には巻数及びが入っていない。 結果的には第1巻が増刷されるに至り、第2巻も刊行されることとなり、以後は第1巻も含めてで巻数表記が付くようになった。 当初はさほどの売れ行きではなかったものの、3巻を皮切りに人気に火がつき、までに本編全10巻が書き下ろし刊行された。 には読者の支持を得て、第19回日本長編部門を受賞した。 本編以外にがあり、からにかけ、徳間書店『』に連載または同誌増刊号に一括掲載された長篇が4本(いずれも新書ノベルス1冊分)、同誌読み切りの短篇4本に、漫画の原作になった短篇『黄金の翼』がある。 短篇の方は長らく単行本未収録であったが、版で1冊にまとめられた。 外伝は全6冊の執筆が予告され5冊が刊行されているが、最後の1冊分は未だ書かれていない。 本作はラインハルトの死をもって完結しており、最終巻あとがきで著者は後日談も含めた続編を書かないことを宣言している。 実際、前述の外伝は全て、本編以前あるいは本編では描かれなかった隙間を埋めるエピソードとなっている。 本作はベストセラーかつロングセラーとなり、刊行以来増刷が繰り返されてきたトクマ・ノベルズ版の第1巻は初刊からほぼ20年目にして100刷の大台を超えている。 新書ノベルス版以外に、箱入りの愛蔵版、版、からにかけて「ファイナルバージョン」と銘打って刊行された本編全20巻、外伝全9巻、これにを加えた全30巻の版(巻数が増しているのは、向けに従来の1巻分を2分冊にしているため)など、様々な版が刊行されている。 各版の主な違いについてはの項を参照のこと。 2013年6月にはの朗読・版も株式会社アールアールジェイのサイト「キクボン」にて発売され、更に2015年12月に唯一アニメ化されていなかった『銀河英雄伝説 外伝 ユリアンのイゼルローン日記』が、アニメの声優陣が再集結して制作された。 1988年から2000年にかけて及びシリーズ『』が制作されるなど、アニメを筆頭に関連作品も数多く制作されており、数多い和製スペースオペラ作品の中でも、最も商業的に成功した作品のひとつと言える。 あらすじ [ ] 遥かな未来、銀河に進出した人類は、二大陣営に分かれて戦っていた。 とが支配すると、帝国から脱出した共和主義の人々が建国したである。 戦争は150年間膠着していたが、ラインハルトとヤンという若き英雄が相次いで両陣営に登場することで、歴史は大きく動き始める。 帝国の貧しい貴族に生まれたラインハルトには母代りの敬愛する姉と、無二の親友キルヒアイスがいた。 しかし、彼が10歳の時に、姉が皇帝の後宮に収められたことを契機として、ラインハルトは軍人の道を歩み始める。 それは、いつか皇帝から姉を取り戻す力を得るためだった。 彼はキルヒアイスと共に戦場で武勲を重ね、後に"常勝の天才"と呼ばれることになる軍事的才能と、皇帝の寵姫となった姉の後ろ盾により、20歳の若さにして帝国元帥の地位を手に入れる。 皇帝はラインハルトが倒す前に病死するが、その後に起きた争いのにもラインハルトは勝利する。 憎んできた大貴族達を滅ぼし、新皇帝を傀儡として、ついに彼は帝国の最高権力者にまで登りつめる。 しかし、その内戦でラインハルトはキルヒアイスを失い、それにより姉も彼と距離を置くようになる。 ラインハルトは心の渇きを感じるようになり、まるでそれを満たそうとするかのように、亡き親友と約束した宇宙の統一へと邁進して行く。 一方、同盟に生まれたヤンは、歴史家を志す青年だったが、経済的事情により学費が無料のに入学する。 軍で思わぬ功績を立てたヤンは宇宙艦隊の幕僚となり、ラインハルトが指揮する帝国軍との戦いで、劣勢な味方の全面的な崩壊を防いだことにより、若くして艦隊司令官に抜擢される。 ヤンは、帝国軍の前線基地であるを無血占領し、それに続く戦いで、またもやラインハルトの完全勝利を阻止したことで、"不敗の魔術師"と呼ばれるようになる。 戦争を嫌い、安全な場所にいる主戦論者が戦争を煽り立てる現在の政情を憂うヤンであったが、を信奉する彼は一軍人としての職務を全うしようとする。 その一方で、独裁者のラインハルトが清廉な政治を行い、戦場では常に陣頭に立つことを高く評価して、その矛盾に悩むのだった。 元戦災孤児であり、今はヤンの養子として学ぶユリアン少年は、そんなヤンの姿を見て少しずつ成長していく。 同盟軍の戦力はラインハルトとの戦いで著しく損耗し、国防はイゼルローン要塞とそこに駐留するヤン艦隊に託されるようになる。 しかし、宇宙統一を目指すラインハルトは、要塞とは別方面から、圧倒的戦力で同盟領に侵攻する。 ヤンは劣勢を覆すためにラインハルトとの直接対決を望み、彼を戦場に引きずり出すために、帝国軍の艦隊を各個撃破していく。 ラインハルトはヤンの意図を見抜いたが、ヤンへの勝利に拘ってヤンと直接対決し、敗北寸前にまで追い込まれる。 ところが、帝国軍の別働隊が同盟の首都を包囲したことにより同盟政府は停戦命令を出し、宇宙はラインハルトによって統一されることになる。 ヤンは後日の帝国への抵抗活動の核とすべく、一部の部下に僅かばかりの艦艇を託して逃亡させる。 また、ラインハルトはこの同盟領侵攻中より、不意の発熱を繰り返すようになっていく。 ラインハルトは傀儡としていた幼帝を廃して自ら皇帝に即位し、ヤンも軍を退役する。 しかし、同盟領に進駐した帝国軍の司令官は潜在的な脅威としてヤンを排除しようとし、その意を汲んだ同盟政府までもがヤンの殺害を謀ったので、ヤンは同盟首都からの脱出を余儀なくされる。 ヤンと彼の部下たちは帝国から分離独立を表明した地方政府に身を寄せ、イゼルローン要塞を再奪取し、宇宙に民主共和制の種を残そうとする。 ラインハルトはこのことを口実に、同盟を完全に廃し、ヤン一派を討伐するために出兵するが、ヤンは圧倒的な大艦隊を相手に善戦を続ける。 やがて交戦中にラインハルトは発熱して倒れ、その最中に亡きキルヒアイスの優しい姿を思い出したことで、ヤンとの会見を望むようになる。 だが、ヤンは会見に向かう途中でテロリストに暗殺されてしまい、ラインハルトは好敵手の死に失望して、そのまま軍を引き上げる。 ヤンの死後、その薫陶を受けたユリアンが若くして後継者に選ばれ、イゼルローン軍の軍事指導者に就任する。 ユリアンは、ラインハルトの本性が"戦士"であり、戦うことによって相手の意志の重さを測る人物であることを見抜き、帝国と対等に交渉するには何らかの軍事的成果が必要であるとの結論を導きだす。 イゼルローン軍はラインハルトに最後の決戦を挑み、艦隊戦の最中、ユリアンはラインハルトの旗艦に乱入する。 多くの味方の死と引き換えにラインハルトの前にたどり着き、最後には力尽きて気を失ったものの、その姿に心を動かされたラインハルトは全軍に停戦を命令し、戦いは終結する。 しかし、謎の発熱に苦しむラインハルトの肉体は、もはや死を避けられないまでに衰えていた。 ユリアンと数回の会談を重ねたラインハルトは、イゼルローン要塞の返還と引き換えに、旧同盟首都での共和主義者の自治を認めた後、崩御する。 その時、ラインハルトは25歳。 皇帝に即位して、わずか2年余りのことだった。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 ラインハルト・フォン・ローエングラム 本作の銀河帝国側の主人公であり、物語全体の主人公。 最愛の姉アンネローゼを皇帝の寵姫として奪われた反抗心から銀河帝国(ゴールデンバウム朝)の打倒ひいては銀河を統一してすべてを手に入れることを志す野心家の青年将校。 同盟側の主人公ヤンと並ぶ天才的な軍事の才能を持ち、下級貴族の出ながら数々の武功を挙げて本編開始時点で20歳の若さながら既に上級大将・伯爵の地位にいる。 物語序盤のリップシュタット戦役を経て帝国の全権を手に入れ事実上の最高権力者となった後は、銀河統一のために対同盟との戦争に力を入れるようになり、好敵手である同盟側の主人公ヤン・ウェンリーと熾烈な戦いを重ねる。 同盟を降して銀河統一を果たした後には新銀河帝国初代皇帝となりローエングラム朝を開闢する。 その後は独立勢力となったヤンに手を焼きつつ、地球教やラングといった佞臣の陰謀にも対応を追われる。 作中最後の戦いとなるシヴァ星域会戦においてヤンの後継者となったユリアンの実力を認め、自治政府という形での民主共和制の存続を許す。 物語終盤で体調を崩すシーンが目立ち始め、やがてこれが未知の病かつ不治の病と判明し、25歳で崩御したところで物語は閉じる。 詳細は「」を参照 ヤン・ウェンリー 本作の自由惑星同盟側の主人公。 民主共和制の理念を第一とする共和主義者の青年将校であり、帝国側の主人公ラインハルトと並ぶ作中屈指の軍事の天才。 「魔術師ヤン(ヤン・ザ・マジシャン)」、「奇蹟のヤン(ミラクルヤン)」などと呼ばれる。 士官学校を卒業したばかりの21歳の時に任地の惑星エル・ファシルで活躍したため、「エル・ファシルの英雄」と呼称される。 本来は歴史家を志し、経済的問題で軍人の道を歩むこととなったために、およそ軍人らしくない性格・態度をしており、そのために上官受けが悪く、その活躍や能力に比して本編開始までは重用されずにいた。 物語序盤のアスターテ会戦において完全な敗勢の状況から代理で艦隊指揮を執ることとなって戦果を挙げ、その後に新設の第13艦隊司令官に任命されて作中で活躍する。 選挙対策を目的とした腐敗した同盟政府や、軍上層部の政治劇などに翻弄される理不尽な展開にも、あくまで民主共和制の軍人として振る舞い無敗を重ねるが、結果的にラインハルト率いる帝国に同盟自体は蹂躙されていく。 同盟滅亡後も民主共和制の理念を守るために、エル・ファシル独立政府の事実上のリーダーとして強大な新帝国軍と戦い、回廊の戦いを経てついに目標であった和解の道を開くも、その矢先に地球教のテロに遭い、暗殺される(第8巻)。 その後、その意思は被後見人のユリアンに引き継がれる。 銀河英雄伝説の用語については「」を、登場勢力については「」を、舞台については「」を参照 物語の舞台となる未来の宇宙、人類はワープ航法を実現させて外に進出し、の3分の1にまでその居住圏を広げている。 舞台設定 地理 銀河帝国と自由惑星同盟の間には航行不能な宙域が広がり、ワープ航法でも飛び越えることのできない障壁となっている。 両国の間はならびにと呼ばれる二つの狭隘な航行可能宙域を介してのみ往来できる。 イゼルローン回廊には要塞が置かれ民間船の往来を扼する一方、フェザーン回廊にはが存在し、両国間の交易の要衝として富を蓄積するとともに、その富を背景に帝国・同盟に対して政治力・経済力を及ぼして軍事行動を抑制している。 このため、帝国軍と同盟軍の衝突は専らイゼルローン回廊側で発生するのに対してフェザーン側には軍事行動が及ばず「フェザーン回廊は平和の海」であるという固定観念を人々に抱かせている。 地球 は帝国領内にあり「人類発祥の地」と認識されているが、人類社会の中では政治的な地位も経済力も喪失した辺境の忘れ去られた一惑星に零落し、歴史的・考古学的な存在として、また、の時代に宇宙に拡大しつつあった人類社会を資本と軍事力で統制・抑圧した強欲な歴史の記憶から負のイメージを伴って描かれている。 一方では人類社会に浸透しつつあるの総本山であり、宗教を媒介にして人類社会の裏側から隠然たる影響力を及ぼすカルト的活動の中枢となっている。 人口 は、かつてのの最盛期に3,000億人を数えるほどだったが、銀河帝国の圧政とその後の慢性的な戦乱の中で、帝国250億人・同盟130億人にまで減少している。 両国の社会が長期にわたる戦争により疲弊する一方で、フェザーンは一惑星でありながら20億人を擁し、帝国・同盟との交易によりも潤っている。 医療技術 医療技術は飛躍的に進歩し、などはすでに不治の病ではなくなったが 、不摂生な生活に起因する生活習慣病は健在である。 しかし、人工器官(・)やタンク・ベッド睡眠などの技術は戦争継続のために利用されており、多少の負傷では容易に死ぬ事はない。 ただし宇宙空間の戦闘では即死するケースがほとんどであるため、戦傷者より戦死者のほうが圧倒的に多い。 生活 人々の生活環境は居住する星系により様々で、フェザーンやハイネセンなど多数の住民を抱える惑星では、超高層建築なども発達し非常に未来的な生活環境を享受できる。 都市部では立体TVなどが普及し、低重力下で行われるフライングボールというスポーツが帝国・同盟問わず人気の娯楽となっている。 一方、辺境部などでは人口も少なく、帝国では領主である貴族の下で中世的な生活を強いられている人々も多いが、民主主義の概念が途絶えて何世代も経ており、領主に酷使される農奴として生きることに格別疑問を抱いていない者も多いようである。 普及以前に書かれた小説が原作なので、原作中に自由惑星同盟に於ける政治的意見の集約過程を含めてネットの影響はほぼなく、メディア展開時でもネットはレベルの描写に留まっている。 宗教 かつて地球上を覆った破滅的な戦争において、たる神がついに現れず、の概念が著しく衰退した時期があり、が滅んだことが間接的に記述されている。 そのため道徳的な規範が脆く社会の退廃が進みやすい側面を持つ。 なお、宗教自体は衰退しているが、それに由来する故事来歴やジンクスなどは幾分残っており、例えば13をとする概念がある。 本編開始後の時系列においては、銀河帝国での復権が進み、帝国では軍人がしばしばやの語を口にしている。 また、人類の発祥の地である地球を信仰の対象とした「地球教」が、社会に密やかながらも急速に浸透しているが、その本質と実態が、物語の展開にも大きく関わってくる。 言語 使用される言語については、帝国側ではドイツ語を基本とした言語(銀河帝国公用語)が想定されており 、人名や都市名などの固有名詞はドイツ語風に統一されている。 一方の同盟側は英語を基本とした言語が想定されており、が使われ、東洋風から西洋風まで様々な文化を引き継いだ名前が入りまじるなど、さながらののごとく雑多なものとなっている。 また、兵器の名称などには、帝国軍は専ら北欧神話やドイツ語圏の地名などから引用しているが、同盟軍は・・・など世界各地のからの引用が数多くみられる。 暦 作中では、西暦の延長にあたる「 ・・」という暦が使用されている。 宇宙暦はが成立した時、帝国暦はが成立した時、新帝国暦はが成立した時、をそれぞれの元年としている。 宇宙暦は帝国暦制定時に廃止されたが、自由惑星同盟成立時に復活している。 簡易な換算式を示すと、西暦3599年=宇宙暦799年=帝国暦490年=新帝国暦1年、となる。 1日を24時間とし、1年を365日、閏年は366日とする暦法を標準時として、地球を離れた今でも全人類社会で共通して使用されている。 自転時間が極端にずれている惑星においては、1日に太陽が複数回昇ったり、逆に数日にわたって昼や夜が続くという事になる。 中途半端に24時間に近い自転周期の惑星では、その惑星の自転時間にあわせた地方時を使う派と、不便をしのんであくまで標準時にあわせる派にわかれている。 なお、作中において舞台となった惑星においては、帝国・同盟を問わずして季節も全て同一となっているが、これは実際にあり得ない事を承知の上での、演出上のフィクションである。 戦争小説としての側面とその設定 [ ] 上記のように、この作品は未来のを舞台にしたのという体裁をとっている。 様々な登場人物が織り成す、政治や思想を絡めた人間ドラマが主体であるが、一方で異なる勢力による宇宙(銀河系の一部)を舞台にした戦争小説としての側面も持つ。 作品中では、銀河帝国と自由惑星同盟(あるいは勢力)の二大勢力による数々の戦闘が描かれており、主人公的存在であるラインハルトとヤンも(本人たちの望むと望まざるとは無関係に)として栄達してゆく人物である。 作品中における戦争描写は基本的に、宇宙空間での数千~数万隻の艦艇(戦闘用の武装宇宙船)同士による、ビームやミサイル兵器等を使用した艦隊決戦が中心である。 一度の会戦には概ね数百万人単位の将兵が動員され、司令官である提督は主に前線の旗艦級戦艦から指揮する。 個人・個艦を主体とする現代的な散兵戦法ではなく、近代以前の陣形を重視した集団戦法が用いられており、敵軍の陣形を崩す、もしくは統率を失わせることで実質的な戦力を損なわせる。 ワープ航法を戦闘に直接用いることはなく 、もっぱら目的地や戦場への移動手段としてのみ用いている。 局地的には小型戦闘艇同士による近接戦闘(作中では「」と称される)や、地上・屋内での人間同士によるも繰り広げられる。 白兵戦では、ミラーコーティングを施された装甲服は光学兵器を無効化し、さらに可燃性ガスのゼッフル粒子というアイテムによって火器を使用できない状況を作り、戦斧やナイフ、ボウガンなどの原始的な武器による戦闘がしばしば行われる。 かつて人類を滅亡の淵に追い込んだ地球時代の戦争の教訓から、有人上での熱の使用はとされている。 宇宙空間においても戦場は平面的に捉えられており、立体的な戦術・陣形は本編ではイゼルローン回廊を舞台とした戦い以外はほとんど登場せず、外伝などで追加されているにとどまる。 アニメ版では艦隊布陣や艦隊決戦等で、立体的な布陣・戦闘描写で描かれている(紡錘陣形は文字通り、旗艦を中心とした状の布陣を行っている)。 やなどのテクノロジーの成立が設定上の大前提となっているが、たとえば「」ののような高機能な人型機動兵器などは登場しない(作中では等身大を越えるが実用化されたものの、その後廃れたことが記述されている)。 また、を備えたアンドロイド、異星人や、神秘主義的な作用を伴う力も一切介在しない。 恒星間距離級の拠点間・拠点対移動体(艦船)間・移動体間の動画リアルタイム通信が可能になっているが、その妨害技術も常用されており、艦隊戦闘中は連絡船等の通信手段が使われる事もある。 暗号技術の発展は停滞中らしく、偽電作戦が成功したエピソードがある。 戦役 詳細は「」を参照 要塞 艦隊決戦が描かれるこの作品では、その軍事拠点となるが登場する。 特にイゼルローン要塞は、地理的に両国家の戦略全般に影響を及ぼす重要拠点であり、一党の根拠地ともなる事から、作品における主要な舞台の一つである。 詳しくはを参照。 星系、星域 この作品では、各恒星系、宙域を表す言葉として星系、星域という言葉で表現される。 一部例外として回廊という呼び名を使っているものもある。 主な星系、星域は、ティアマト星域、アスターテ星域、アムリッツァ星域など。 詳しくはを参照。 初出 [ ] 本編(本伝) [ ] 全てトクマ・ノベルズによる書き下ろし刊行(1982年-1987年)。 の項を参照。 外伝 [ ] 短篇 [ ] ダゴン星域会戦記 『』1984年9月号。 1984年9月1日発行。 銀河英雄伝説外伝としては初めて発表された作品。 白銀の谷 『SFアドベンチャー』1985年6月号。 1985年6月1日発行。 汚名 『SFアドベンチャー』1985年7月号。 1985年7月1日発行。 朝の夢、夜の歌 『SFアドベンチャー』1986年7月号。 1986年7月1日発行。 以上4篇の挿絵は。 その後、 編『』(徳間書店、1997年3月31日、)に初収録。 黄金の翼 1986年、の漫画用に原作として書き下ろされたもので、この漫画はアニメージュコミックスから発刊された(発行日:1986年8月10日)。 執筆当時は小説単体での発表予定がなかったため、1992年に本編シリーズの愛蔵版の購入者特典として配布されたのが初出と言える。 単行本では短篇集『夜への旅立ち』(トクマ・ノベルズ、1995年1月31日、)に初収録された。 長篇 [ ] 星を砕く者 『SFアドベンチャー』1985年11月号、12月号、1986年1月号に各3章ずつ掲載された。 挿絵は横山宏。 ユリアン・ミンツのイゼルローン日記 『SFアドベンチャー』1987年1月号、2月号、3月号に各3章ずつ掲載された。 挿絵は道原かつみと。 トクマ・ノベルズ収録時に『 ユリアンのイゼルローン日記』に改題されている。 千億の星、千億の光 『SFアドベンチャー』1987年12月増刊号・銀河英雄伝説特集号に一括掲載された。 挿絵はと。 螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス) 『SFアドベンチャー』1989年4月号、5月号、6月号、7月号に各3章ずつ掲載された。 挿絵は。 長篇としては最後の銀河英雄伝説外伝であることが、当時の『SFアドベンチャー』のフーズフー欄でも明記されている。 刊行リスト [ ] 2018年4月時点までに(実体物としての)書籍が、下記3社から6つの版で刊行されている(既に絶版したものを含む)。 徳間書店 - トクマ・ノベルズ版、愛蔵版、徳間文庫版、徳間デュアル文庫版• 東京創元社 - 創元SF文庫版• マッグガーデン - マッグガーデン・ノベルズ版 以下では、各版の刊行リストを掲載するとともに、各版の主な違いを述べる。 なお電子書籍版は2012年に「らいとすたっふ文庫」から「刊行」(配信)されている(詳細は後述)。 トクマ・ノベルズ(1982年 - 1989年) [ ] 最初に書籍となった新書版。 シリーズ本編は、書き下ろしで1982年から1987年にかけて刊行。 外伝シリーズは、SFアドベンチャー誌に先行掲載された作品を収録する形で、1986年から1989年にかけて発刊された。 5巻と10巻に作者あとがきが記載されている。 本編第1巻の初版は、巻数表記と副題が無く、2刷目以降でによる巻数表記と副題が付くようになり、6巻目刊行に前後して巻数表記が、に改められた。 第2巻から第5巻も当初はローマ数字による巻数表記であったが、同様に改められた。 印刷技術の向上により、初期の版に比べ後期の版は、最初の数巻はが改版され、より明瞭になり読みやすくなっている(装丁変更は無し)。 本編(本伝)• 銀河英雄伝説(I 黎明篇、1 黎明篇)(1982年11月30日発行)• 銀河英雄伝説 II 野望篇(2 野望篇)(1983年9月30日発行)• 銀河英雄伝説 III 雌伏篇(3 雌伏篇)(1984年4月30日発行)• 銀河英雄伝説 IV 策謀篇(4 策謀篇)(1984年10月31日発行)• 銀河英雄伝説 V 風雲篇(5 風雲篇)(1985年4月30日発行)• 銀河英雄伝説 6 飛翔篇(1985年10月31日発行)• 銀河英雄伝説 7 怒濤篇(1986年5月31日発行)• 銀河英雄伝説 8 乱離篇(1987年1月31日発行)• 銀河英雄伝説 9 回天篇(1987年5月31日発行)• 銀河英雄伝説 10 落日篇(1987年11月15日発行) カバーイラスト:(全巻)、本文挿絵:加藤直之(1 - 5巻)、(6 - 10巻) 外伝• 銀河英雄伝説 外伝1 星を砕く者(1986年4月30日発行)• 銀河英雄伝説 外伝2 ユリアンのイゼルローン日記(1987年3月31日発行)• 銀河英雄伝説 外伝3 千億の星、千億の光(1988年3月31日発行)• 銀河英雄伝説 外伝4 螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス)(1989年7月31日発行) カバーイラスト:道原かつみ(全巻)、(2巻以外)、本文挿絵:道原かつみ(全巻)、笠原彰(全巻) 愛蔵版(1992年、1998年) [ ] 1992年に、トクマ・ノベルズの第1巻発行10周年を記念した企画の一環として、徳間書店から箱入りハードカバーの愛蔵版として本編シリーズが全5巻で刊行された。 1998年には、ほぼ同装丁で外伝も刊行されている。 こちらは徳間文庫版の刊行に合わせたものである。 いずれも限定生産であり、現在は双方とも入手困難。 本編(本伝)• 愛蔵版 銀河英雄伝説 全5巻セット(1992年6月30日発行)• 愛蔵版 銀河英雄伝説 I(1992年6月30日発行)• 黎明篇と野望篇を合冊• 愛蔵版 銀河英雄伝説 II(1992年6月30日発行)• 雌伏篇と策謀篇を合冊• 愛蔵版 銀河英雄伝説 III(1992年6月30日発行)• 風雲篇と飛翔篇を合冊• 愛蔵版 銀河英雄伝説 IV(1992年6月30日発行)• 怒濤篇と乱離篇を合冊• 愛蔵版 銀河英雄伝説 V(1992年6月30日発行)• 回天篇と落日篇を合冊 外伝• 愛蔵版 銀河英雄伝説外伝 全2巻セット(1998年3月31日発行)• 愛蔵版 銀河英雄伝説外伝I(1998年3月31日発行)• 『星を砕く者』と『ユリアンのイゼルローン日記』を合冊• 愛蔵版 銀河英雄伝説外伝II(1998年3月31日発行)• 『千億の星、千億の光』と『螺旋迷宮』を合冊 徳間文庫(1988年、1996年 - 1998年) [ ] 1988年に、外伝第1巻である『星を砕く者』の文庫版が刊行された。 これはアニメ版『わが征くは星の大海』の上映に併せた「タイアップ企画」としての出版だったので、この巻のみであった。 1996年から1998年にかけて、本編の文庫版が刊行された。 これまでに出された版での誤字が修正され、後に出された版の底本となったが、未修正の誤字も依然多かった。 口絵には各巻毎、作品に縁のあるもしくは思い入れのあるイラストレーター、漫画家らを起用し、巻末解説を、 、、、といった作家たちが寄稿した。 本文中に挿絵はない。 いずれも現在は絶版となっており、入手は困難。 本編(本伝)• 銀河英雄伝説 1 黎明篇(1996年11月15日発行)• 銀河英雄伝説 2 野望篇(1997年1月15日発行)• 銀河英雄伝説 3 雌伏篇(1997年3月15日発行)• 銀河英雄伝説 4 策謀篇(1997年5月15日発行)• 銀河英雄伝説 5 風雲篇(1997年7月15日発行)• 銀河英雄伝説 6 飛翔篇(1997年9月15日発行)• 銀河英雄伝説 7 怒濤篇(1997年11月15日発行)• 銀河英雄伝説 8 乱離篇(1998年1月15日発行)• 銀河英雄伝説 9 回天篇(1998年3月15日発行)• 本文中の挿絵は廃し、ストイックな体裁をとっていた徳間文庫版と異なり、全巻に道原かつみの手になるイラストをふんだんに使ったほか、文字を大きくして難解な漢字を仮名に直すなど、より低い年齢層()向けになっている。 シリーズ偶数巻の巻末には、著者インタビューが掲載されているほか、外伝第1巻『黄金の翼』に、短篇「黄金の翼」も含めた既発表の短篇集が、初めて一括収録された。 本編(本伝)• 銀河英雄伝説 Vol. 1 [黎明篇・上](2000年8月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 2 [黎明篇・下](2000年8月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 3 [野望篇・上](2000年9月21日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 4 [野望篇・下](2000年9月21日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 5 [雌伏篇・上](2000年10月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 6 [雌伏篇・下](2000年11月30日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 7 [策謀篇・上](2000年12月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 8 [策謀篇・下](2001年1月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 9 [風雲篇・上](2001年2月28日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 10 [風雲篇・下](2001年3月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 11 [飛翔篇・上](2001年4月30日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 12 [飛翔篇・下](2001年5月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 13 [怒濤篇・上](2001年6月30日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 14 [怒濤篇・下](2001年7月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 15 [乱離篇・上](2001年8月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 16 [乱離篇・下](2001年9月30日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 17 [回天篇・上](2001年10月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 18 [回天篇・下](2001年11月30日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 19 [落日篇・上](2001年12月31日発行)• 銀河英雄伝説 Vol. 20 [落日篇・下](2002年1月31日発行) 外伝• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 1 [黄金の翼](2002年3月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 2 [星を砕く者・上](2002年4月30日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 3 [星を砕く者・下](2002年5月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 4 [ユリアンのイゼルローン日記・上](2002年6月30日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 5 [ユリアンのイゼルローン日記・下](2002年7月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 6 [千億の星、千億の光・上](2002年8月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 7 [千億の星、千億の光・下](2002年9月30日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 8 [螺旋迷宮・上](2002年10月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 Vol. 9 [螺旋迷宮・下](2002年11月30日発行) 創元SF文庫(2007年 - 2009年) [ ] 徳間デュアル文庫版の刊行に伴い、諸般の事情から徳間書店の従来の版は全て入手困難となっていた。 著者によると、「終の棲処」。 ハヤカワやと違い創元SF文庫は、これまで海外SF作品のみを刊行しており、本作第1巻と、同時に出された『バビロニア・ウェーブ』とが、同文庫から出された初めての日本SF作品となった。 カバーイラストはによる描き下ろしで、本文中に挿絵はない。 各篇とも分冊せず1巻1篇での装丁になっている。 本編(本伝)• 銀河英雄伝説 1 黎明篇(2007年2月23日発行)• 銀河英雄伝説 2 野望篇(2007年4月27日発行)• 銀河英雄伝説 3 雌伏篇(2007年6月29日発行)• 銀河英雄伝説 4 策謀篇(2007年8月24日発行)• 銀河英雄伝説 5 風雲篇(2007年10月31日発行)• 銀河英雄伝説 6 飛翔篇(2007年12月28日発行)• 銀河英雄伝説 7 怒涛篇(2008年2月29日発行)• 銀河英雄伝説 8 乱離篇(2008年4月25日発行)• 銀河英雄伝説 9 回天篇(2008年6月27日発行)• 銀河英雄伝説 10 落日篇(2008年8月29日発行) 外伝• 銀河英雄伝説外伝 1 星を砕く者(2008年10月31日発行)• 銀河英雄伝説外伝 2 ユリアンのイゼルローン日記(2008年12月26日発行)• 銀河英雄伝説外伝 3 千億の星、千億の光(2009年2月27日発行)• 銀河英雄伝説外伝 4 螺旋迷宮(2009年4月28日発行)• 銀河英雄伝説外伝 5 黄金の翼(2009年6月30日発行) マッグガーデン・ノベルズ(2018年 - 2019年) [ ] 後述する「」の展開の一環として、アニメを製作するProduction I. Gが所属するメディアグループ・の出版企業であるより刊行する版。 本のは青年・女性コミックなどで一般的なB6サイズとなっている。 文庫版より大きいサイズで通常出版された書籍としては限定販売された愛蔵版を除くとトクマ・ノベルズ以来(巻数表記もまた愛蔵版以来となるローマ字表記)。 ソフトカバーイラストの作画はDie Neue Theseでキャラクターデザインを担当するアニメーター・が担当(1巻と10巻では口絵も担当、2巻以降の口絵は藤城香菜が担当)。 口絵は「本」をテーマとしたイラストが各巻描き下ろされ、各巻々末には、作者への録りおろしインタビューが掲載。 なお外伝は今のところ刊行予定なし。 銀河英雄伝説I 黎明篇(2018年4月21日発行)• 銀河英雄伝説II 野望篇(2018年5月21日発行)• 銀河英雄伝説III 雌伏篇(2018年6月21日発行)• 銀河英雄伝説IV 策謀篇(2018年7月21日発行)• 銀河英雄伝説V 風雲篇(2018年8月21日発行)• 銀河英雄伝説VI 飛翔篇(2018年9月21日発行)• 銀河英雄伝説VII 怒涛篇(2018年10月20日発行)• 銀河英雄伝説VIII 乱離篇(2018年11月21日発行)• 銀河英雄伝説IX 回天篇(2018年12月21日発行)• 銀河英雄伝説X 落日篇(2019年1月21日発行) らいとすたっふ文庫(2012年 - ) [ ] 電子書籍版。 2010年代前後から始まった小説の化の潮流を受け、銀英伝もオフィシャルな電子書籍版刊行の要望が高まり、これを受けて田中が創作物著作権を委託管理している会社・ らいとすたっふが直接電子書籍事業「らいとすたっふ文庫」を立ち上げ、その第1弾として刊行された。 後に、、でも配信が開始された。 それぞれ、カバー絵や挿画は無い。 本編(本伝)• 銀河英雄伝説 1 黎明篇(MCBook版: 2012年3月1日発行)• 銀河英雄伝説 2 野望篇(MCBook版: 2012年4月2日発行)• 銀河英雄伝説 3 雌伏篇• 銀河英雄伝説 4 策謀篇• 銀河英雄伝説 5 風雲篇• 銀河英雄伝説 6 飛翔篇• 銀河英雄伝説 7 怒涛篇• 銀河英雄伝説 8 乱離篇• 銀河英雄伝説 9 回天篇• 銀河英雄伝説 10 落日篇 外伝• 銀河英雄伝説外伝 1 星を砕く者• 銀河英雄伝説外伝 2 ユリアンのイゼルローン日記• 銀河英雄伝説外伝 3 千億の星、千億の光• 銀河英雄伝説外伝 4 螺旋迷宮• 銀河英雄伝説外伝 5 短編集 外国語版 [ ] 日本語以外にも翻訳されて刊行されている。 創元SF文庫への移籍以降は、幾つかの国で同文庫版をベースとした翻訳版が刊行されている。 この節のが望まれています。 中国語版 [ ]• 中国語版[銀河英雄伝説]全20冊(台湾尖端出版社,1991)• 中国語の翻訳。 を採用している、右綴じ縦書き。 台湾と香港で流通。 愛稱「黑皮版」。 中国語版[銀河英雄伝説]全20冊(台湾尖端出版社,1996)• 中国語の翻訳の改版。 愛稱「銀皮版」。 中国語版[銀河英雄伝説]全10冊(台湾尖端出版社,2000)• 中国語の翻訳の再改版。 中国語版[銀河英雄伝説]全10冊(北京十月文芸出版社,2006)• 中国語の翻訳。 を採用している。 左綴じ横書き。 イラストはデュアル文庫版の道原かつみのものを採用。 韓国語版 [ ]• 韓国語版[銀河英雄伝説]全14冊(,2001)• 本編10冊、外伝4冊。 ハードカバー本。 本編10冊、外伝5冊。 英語版 [ ]• 英語版[銀河英雄伝説]既刊8冊(,2016-)• ペーバーバック。 2015年7月3日に本編3巻までの出版が発表され、4巻以降の続刊は既刊の売り上げによるとされていた。 2019年10月現在9巻まで刊行されており、2019年中に本編最終10巻まで刊行予定。 翻訳者は1~3及び7巻がDaniel Huddleston、4~6巻がTyran Grillo、8~10巻がMatt Treyvaud。 カバーイラストは創元SF文庫版の星野之宣のものを採用。 Legend of the Galactic Heroes, Vol. 1: Dawn(翻訳Daniel Huddleston)(2016年3月8日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 2: Ambition(翻訳Daniel Huddleston) (2016年7月19日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 3: Endurance (翻訳Daniel Huddleston)(2016年11月15日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 4: Stratagem(翻訳Tyran Grillo) (2017年6月20日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 5: Mobilization(翻訳Tyran Grillo) (2017年11月21日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 6: Flight(翻訳Tyran Grillo) (2018年4月17日発行)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 7: Tempest(翻訳Daniel Huddleston) (2018年8月21日)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 8: Desolation(翻訳Matt Treyvaud) (2018年12月18日)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 9: Upheaval(翻訳Matt Treyvaud) (2019年7月16日)• Legend of the Galactic Heroes, Vol. 10: Sunset(翻訳Matt Treyvaud) (2019年11月19日予定) 関連書籍 [ ] 以下はすでに絶版になっている書籍も含む。 フィルムコミックなど、アニメ版とより関係が深いものについては、ここでは除外する。 括弧内は発行年月日と編著者などである。 登場人物 ほか 事典 [ ]• 『エンサイクロペディア銀河英雄伝説』(1992年7月31日発行、編著:らいとすたっふ)• 銀河英雄伝説の原作の登場人物を紹介した人物事典。 愛蔵版の刊行にあわせて刊行された。 この版において掲載された、物語中の登場人物は計614名となっている。 『新訂 エンサイクロペディア「銀河英雄伝説」』(1997年5月31日発行、編著:らいとすたっふ)• 大幅に加筆修正した新版。 徳間文庫版の刊行にあわせて刊行された。 以前の版に「OVAオリジナルキャラクターの紹介」、「用語解説」が追加され、「銀河メカニック列伝」、「大年表」が削除されている。 『銀河英雄伝説ハンドブック』(2003年1月31日発行、監修:田中芳樹、協力:らいとすたっふ)• さらに大幅に加筆修正した新版。 徳間デュアル文庫版の30巻目として掉尾を飾った。 主に人名事典、用語辞典からなり、「大年表」が復活。 徳間文庫版に収録されていた他作家の解説、田中芳樹の1980年代の対談なども収録されている。 人名事典については以前の版から長足の進歩を遂げている。 『銀河英雄伝説事典』(2018年3月22日発行、監修:田中芳樹、編集:らいとすたっふ)• 創元SF文庫版。 徳間版「ハンドブック」を底本とした内容だが、「艦船名事典」が追加された。 (「エンサイクロペディア」における「メカニック列伝」とは別もの) 副読本 [ ]• 『「銀河英雄伝説」読本』(1997年3月31日発行、編著:らいとすたっふ)• アニメ版の本編シリーズ終了に合わせて刊行。 原作者インタビューなどのほか、当時単行本未収録の外伝「ダゴン星域会戦記」など、「黄金の翼」以外の短篇の外伝が一括収録されていた。 による解説や対談のほか、の対談なども収録されている。 同人誌アンソロジー [ ]• 『全艦出撃!! 』シリーズ• 『全艦出撃!! 』(1992年2月18日発行、監修:田中芳樹事務所)• 『全艦出撃!! 2 出力全開』(1992年10月31日発行、監修:らいとすたっふ)• 『全艦出撃!! 3 凱旋勝利』(1993年9月30日発行、監修:らいとすたっふ) 『銀河英雄伝説』(原作小説)発刊10周年記念企画の一環 として、徳間書店より1992年 - 1993年に3巻発行された。 第3巻はそれに加えて同巻の作成に際して募集した作品及びゲストによる作品が収録されている。 『全艦出撃!! 』第1巻に収録された対談によると、『銀河英雄伝説』の同人誌が出現し始めたのは原作第5巻が出版された頃(1985年4月)であり、その後による『黄金の翼』の発表やアニメ化などによって拡大が起こった。 劇場版アニメ第1作公開 - OVA版第1期リリースの時期にあたる1988年から1989年には同人誌の即売会などでもそれが具現化しており、1989年8月に開催された第36回では『銀英伝』という名称でジャンルとして確立している(同カタログP277)。 『天下無敵あどりぶ銀英伝』(1994年9月30日発行、監修:らいとすたっふ)• 『あなたの知らない銀英伝』(、1994年、徳間書店、アニメージュコミックススペシャル、) 『』(みのり書房)で連載していたパロディ作品。 帝国、同盟がそれぞれ帝国町、同盟町という隣接した町にある高校となっており、ラインハルト、ヤンはそれぞれの高校の生徒会長となっている。 メディア展開・商品化 [ ] 出版元であるが各メディアへの進出を画策していたことから、徳間の人気作であった本作は漫画・アニメといった各娯楽メディアへの展開がなされた。 また、ゲーム・パチンコ・演劇なども製作されている。 漫画 に発行された書き下ろし原作による外伝『黄金の翼』を始め、一部が漫画化されている。 詳しくはを参照。 アニメ に公開された劇場版を始めとして、大部分のエピソードがアニメ化されている。 詳しくはを参照。 唯一、アニメ化がされていない原作小説、ユリアンのイゼルローン日記はアニメ出演声優が再集結し、キクボンにてオーディオブックで配信されている。 銀河英雄伝説公式ポータルサイト 事務所らいとすたっふと株式会社アールアールジェイの両社で運営されている銀河英雄伝説公式ポータルが開始された。 公式ポータルサイト「銀河英雄伝説」は、作家田中芳樹の書いたSF小説『銀河英雄伝説』ならびに、その関連商品の情報をファンにまとめて伝えるために開設。 田中芳樹もたびたび登場して動画などで直接、銀河英雄伝説について語っている。 ゲーム、パチンコ 詳細は「」を参照 携帯サイト 2008年10月より株式会社アールアールジェイより、いわゆる向けのキャリア公式サイトがオープン中。 待受け画像、FLASH、カレンダー、メール素材、動画、クイズや人物紹介、用語解説などの各テキストコンテンツを配信。 各キャリアのアクセス方法 【i-mode】 iMENU>メニューリスト>待受画面/フレーム>アニメーション総合>銀河英雄伝説 【EZweb】 EZトップメニュー>カテゴリで探す>待受・画像・キャラクター>アニメ・コミック>銀河英雄伝説 【Yahoo! ケータイ】 メニューリスト>壁紙・きせかえアレンジ>アニメ・マンガ>銀河英雄伝説 【URL】 演劇 から物語の一部が舞台劇化されている。 詳しくはを参照。 ミュージカル 詳細は「」を参照 実写 、中国の映像制作会社「稼軒環球映画会社」により3部作の実写として映像化されることが発表された。 関連グッズ ファンの年齢層がやや高めでもあることから、キャラクター商品としての関連グッズの販売は、あまり積極的には行われてこなかった。 特典的商品としてのやが存在する。 より、造形工房から、12,000分の1スケールの完成品戦艦「銀河英雄伝説フリート・ファイル・コレクション」が順次発売されている。 漫画版 [ ] 2015年10月現在、道原かつみ・鴨下幸久・の作画により、一部が漫画化されている。 作品はラインハルトの視点から描かれた帝国サイド、及びヤン・ウェンリーと彼の養子となったユリアンを主軸に置いた自由惑星同盟サイドの両面から描かれたもので、掲載誌およびは、藤崎の漫画が発行であることを除いて、徳間書店より発行。 この節のが望まれています。 1986年 外伝『黄金の翼』アニメージュコミックス書き下ろし• この漫画のために原作が書き下ろされたことはのとおり。 1992年にはOVAとしてアニメ化、劇場公開もされた。 このアニメ版は他のシリーズとは声優、キャラクターデザイン、メカデザインなどが全く異なり、道原の漫画を忠実に再現したものとなっている。 これは原作者田中芳樹が、元々道原の作画を前提に原作を書き下ろしたものであることから「道原コミック版のアニメ化」を希望した為と言われている。 1987年12月 外伝『白銀の谷』「SFアドベンチャー増刊」銀河英雄伝説特集号に掲載(鴨下幸久作画)• 表題作も田中芳樹の小説の漫画化作品である。 1988年 本編「」にて連載開始(1989年1月号-1992年3月号)• 以下、「Chara」連載分までに、本編野望篇までの内容が多少のアレンジ(やを女性とするなど)を交えつつ収められている。 時折言われる「月刊少年キャプテン休刊による同誌での連載終了」は誤り。 同誌の休刊は1997年である。 この漫画化前に、道原かつみにより全ての登場人物の性別を逆にしたものが製作発表風にまとめられ前述のアンソロジー本『全艦出撃!! 』に掲載されている。 ルビンスカヤ(女性版のルビンスキー)も、こちらが初出である。 1994年 本編「」にて連載開始(Vol. 1-2000年2月号)• 2006年 本編「」にて道原かつみの連載再開(2006年12月号(創刊2号)-2012年11月号)• 本編雌伏篇以降の内容での連載。 2015年 「」にて連載開始(藤崎竜作画、2015年45号-2020年8号)• 2020年 「」にて移籍連載開始(藤崎竜作画、2020年3月号-)• 本編策謀篇以降の内容での連載。 単行本リスト [ ] 道原かつみ作画の作品 掲載誌変更等の理由により、に劣らず多くの版が存在する。 冗長となるため、発行レーベルの一部について以下の略称を使用する。 SCS:少年キャプテンコミックススペシャル• ACC:アニメージュCharaコミックス• CC:Charaコミックス• ACS:アニメージュコミックススペシャル• RC:RYU COMICS 本編、外伝 [ ] 初期コミック 最初に単行本として発行されたもの。 B6サイズ。 『銀河英雄伝説外伝 黄金の翼』(1986年8月10日発行、アニメージュコミックス) 巻頭口絵はステッカーになっており、巻末には原作本編紹介の4コマ漫画や田中芳樹による解説文などが掲載されている。 本編の「月刊少年キャプテン」連載時に新装発行されたSCS版(カバー・表紙の絵柄が変更された)と「Chara」連載時に新装発行されたCC版(カバー等の絵柄はSCS版と同じ)があり、発行日やISBNコードもそれぞれ違う。 『銀河英雄伝説 1』(1990年2月25日発行、少年キャプテンスペシャル )• 『銀河英雄伝説 2』(1990年12月20日発行、SCS)• 『銀河英雄伝説 3』(1991年10月15日発行、SCS)• 『銀河英雄伝説 4』(1992年4月20日発行、SCS)• 『銀河英雄伝説 5』(1994年1月20日発行、SCS)• 『銀河英雄伝説 6』(1994年11月10日発行、SCS) ここまでに挙げた本編6冊には「Chara」連載時に新装発行されたACC版がある。 『銀河英雄伝説 7』(1995年9月25日発行、ACC)• 『銀河英雄伝説 8』(1996年9月25日発行、ACC)• 『銀河英雄伝説 9』(1998年3月25日発行、CC)• 『銀河英雄伝説 10』(1999年1月20日発行、CC)• 『銀河英雄伝説 11』(2000年3月25日発行、CC) 総集編 「月刊少年キャプテン」連載時には、コミックスが発売される前にまず雑誌の形で「総集編」の発行が行われていた。 B5サイズ。 『銀河英雄伝説 総集編 1』(1989年8月30日発行、少年キャプテン8月号増刊)• 『銀河英雄伝説 総集編 2』(1990年5月25日発行、少年キャプテン5月号増刊)• 『銀河英雄伝説 総集編 3』(1991年4月20日発行、少年キャプテン4月号増刊) コンビニコミック 「月刊COMICリュウ」での連載再開に合わせたコマーシャル的な発行。 B6サイズ。 の7巻の一部を再録。 愛蔵版 「月刊COMICリュウ」での連載再開を受けての発行。 A5サイズ。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 1』(2007年3月発行、ACS) 上記1. の1・2巻の再録。 この巻ならびに同日発売の2巻には発行日が記載されていない。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 2』(2007年3月発行、ACS) 上記1. の3・4巻の再録。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 3』(2007年5月20日発行、ACS) 上記1. の5・6巻の再録。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 4』(2007年6月20日発行、ACS) 上記1. の7・8巻の再録。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 5』(2007年7月20日発行、ACS) 上記1. の9・10巻の再録。 『銀河英雄伝説 愛蔵版 6』(2007年8月20日発行、ACS) 上記1. の11巻および『黄金の翼』(本編紹介4コマ漫画や原作者による解説などは収録されていない)の再録。 英雄たちの肖像 [ ] 「月刊COMICリュウ」での連載分を収録した単行本。 B6サイズ。 なお、内容的には未完で、までである。 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 1』(2008年1月1日発行、RC)• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 2』(2009年7月1日発行、RC)• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 3』(2011年4月1日発行、RC)• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 4』(2013年4月1日発行、RC) TOKUMA COMICS【文庫版】• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 1』(2014年3月15日発行、TC)• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 2』(2014年9月25日発行、TC)• 『銀河英雄伝説 英雄たちの肖像 3』(2015年3月25日発行、TC) 集英社発行 [ ] 過去のコミカライズとの差別化としてはストーリーがラインハルトの幼少期から始まり、外伝まで含めた原作の中で時系列順に展開されている。 また一部キャラクターも掘り下げて描写されている(ワイドボーン、ホーランドなど)• (原作)・(漫画) 『銀河英雄伝説』 〈〉、既刊17巻(2020年3月19日現在)• 2016年2月24日発行(2月19日発売 )、• 2016年5月24日発行(5月19日発売 )、• 2016年8月24日発行(8月19日発売 )、• 2016年11月14日発行(11月9日発売 )、• 2017年2月22日発行(2月17日発売 )、• 2017年5月24日発行(5月19日発売 )、• 2017年8月23日発行(8月18日発売 )、• 2017年11月22日発行(11月17日発売 )、• 2018年2月24日発行(2月19日発売 )、• 2018年4月24日発行(4月19日発売 )、• 2018年9月24日発行(9月19日発売 )、• 2018年12月24日発行(12月19日発売 )、• 2019年3月24日発行(3月19日発売 )、• 2019年6月24日発行(6月19日発売 )、• 2019年9月24日発行(9月19日発売 )、• 2019年12月24日発行(12月19日発売 )、• 2020年3月24日発行(3月19日発売 )、 アニメ版 [ ] アニメ『銀河英雄伝説』シリーズ(1988-2000) [ ] 詳細は「」を参照 1988年から2000年にかけて劇場公開アニメ3作、本伝(全110話)、外伝(全52話)が随時公開・リリースされた。 アニメーション制作は・ほか。 下記『銀河英雄伝説 Die Neue These』の始動後は、シリーズ総監督を務めた石黒昇からとってしばしば「石黒監督版」と総称されている。 2016年には株式会社アールアールジェイによる朗読・オーディオブック配信サイトにて、唯一アニメ化がされていなかった原作小説「ユリアンのイゼルローン日記」をアニメ出演声優が再集結して朗読制作・配信されている。 2017年6月21日に同社より、この朗読作品をCD化した「ユリアンのイゼルローン日記CDボックス」が発売された。 CDは15枚組で、田中芳樹、らいとすたっふ、徳間書店の協力のもと制作され、原作者田中芳樹のインタビュー音源だけではなく、100頁のブックレット等が付属。 ボックスの表紙にヤン・ウェンリー、裏面にはイゼルローン組のメンバーが描かれている。 このイラストはCDの為に修復されたものである。 またCDボックスのリリースイベントは渋谷、名古屋、大阪、秋葉原で開催され、セル画や田中芳樹直筆の原稿などの資料が展示された。 また、イゼルローン日記CDボックスには「ダゴン星域会戦記」「黄金の翼」「独唱版朗読『暁闇』」も収蔵されている。 このCDボックスによりがすべての銀河英雄伝説のナレーションを担当したことになり、アニメ化にあたり声優がすべて変更となった『黄金の翼』をとによるラインハルトとキルヒアイスで演じることになった。 イゼルローン日記のCDボックスで石黒版のカバーできなかった部分を補った。 アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018-) [ ] 『 銀河英雄伝説 Die Neue These』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ)は、2018年より(以下「I. G」)およびが共同製作・展開するアニメーション作品(I. Gはアニメーションを実制作する)。 前述した石黒版とは製作体制およびキャスト・スタッフを一新し、ほぼ関連性はない が、石黒監督版に関わった3社もスタッフに参与している。 副題の『Die Neue These』は「新論」、意訳で「新説」を意味する。 公式略称は「ノイエ銀英伝」 「銀英伝DNT」。 第1シーズン『 銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ かいこう)は、テレビアニメシリーズとして2018年4月から6月まで各放送局で放送された。 3話でラインハルトの過去、4話でヤンの過去が描かれた。 第2シーズン『 銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ せいらん)は、2019年に全国の映画館でイベント上映された。 全12話を3章に分け、9月27日、10月25日、11月29日に上映されている。 2020年1月にはCS局・にてテレビ初放送された。 2020年4月より、にて『邂逅』・『星乱』を通して放送開始。 Eテレ版では楽曲および映像をOP・ED共に新規作成したものとなる。 原作からの変更点 [ ]• ローゼンリッターがイゼルローン要塞の司令室へ入室する際、様々なセキュリティーチェックを受けるシーンが追加された。 オフレッサーがリップシュタット盟約の前にミュッケンベルガーに会う。 製作略歴 [ ] 2015年、I. Gが2017年から「新アニメプロジェクト」を始動、自社がアニメを制作することを発表。 2017年5月には制作体制の概要を発表(下記参照)。 同年9月20日にはメインキャスト・スタッフの発表及び特別プロモーション映像が上映されるイベント『新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント〜星々の邂逅〜』が開催 、ここで新アニメプロジェクト全体における副題「Die Neue These」と製作陣の詳細も公開され、I. Gはアニメだけではなく製作も松竹と共同担当する事が明らかとなった。 なお製作にはも「製作協力」名義で加わっており、日本国外での各種権利と日本国内の権がライセンス供与される。 キャスト [ ] キャスト記載は公式サイトにおける順(出典については基本的に右記を参照 )。 主要人物• - 銀河帝国• - 自由惑星同盟• ジャン・ロベール・ラップ -• - フェザーン自治領• アドリアン・ルビンスキー - その他• 原作 -• 監修 - らいとすたっふ Eテレ版では、らいとすたっふ代表である安達裕彰の名前も併記されている)• 企画協力 - キティエンターテインメント(Eテレ版ではキティ社長であるの名前に置き換わっている)• 監督 -• 助監督 - 森山悠二郎• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 、寺岡巌、津島桂• 総作画監督 - 、菊地洋子• 特技監督 -• メカデザイン - 竹内敦志、臼井伸二、常木志伸• オリジナルメカデザイン -• プロップデザイン - 太田恵子• プロップ・紋章デザイン - 秋篠Denforword日和• 3D - I. G3D• 3D監督 - 森本シグマ• 美術 - Bamboo• 美術監督 - 竹田悠介• 美術設定 - 塩澤良憲、曽野由大、藤井一志• 美術デザイン - 渡部隆• 色彩設計 - 竹田由香• 音響監督 -• 撮影監督 - 荒井栄児• 編集 - 植松淳一• 音楽 - sin 、井上泰久• 音楽制作 - ROOFTOP• エグゼクティブプロデューサー - 郡司幹雄• プロデューサー - 田坂秀将• ゼネラルアニメーションプロデューサー - 黒木類• アニメーションプロデューサー - 磯部真彩• アニメーション制作 -• 制作協力 - (Eテレ版では徳間書店社員である・石田潤一郎・林真の名前も併記されている)• 製作協力 - 、• 製作 - 、Production I. 佐光幸恵• 後藤隆幸• 窪田康高• 蘇武裕子• 民放系では最速放送となるファミリー劇場では本放送前週にあたる3月31日の土曜21時 - 21時30分に特別番組『 銀河の歩き方』を放送し、その直後21時30分 - 22時に第1話が先行放送された。 登場した声優は宮野真守(ラインハルト役)、梅原裕一郎(キルヒアイス役)。 本放送においては、第8話と第9話の合間に『 キルヒアイスのイゼルローン訪問記』と題した特別番組を放送。 キルヒアイス役である梅原裕一郎がホストとなり、特別ゲストである広中雅志 (OVA版キルヒアイス役)、田中芳樹(原作者)と歓談した。 Eテレ版では放送開始の前週である2020年3月30日の月曜22時50分 - 23時15分に「銀河英雄伝説Die Neue These 放送開始スペシャル」を放送。 本作ナレーターである下山吉光がナビゲーターとして顔出し出演した。 (MCはの、ゲストは)ヤン役の鈴村健一とラインハルト役の宮野真守もビデオ出演した。 舞台 銀河英雄伝説 [ ] 第一章から第四章まで、外伝を含めて11作品が上演された。 第一章では銀河帝国側を、第二章では自由惑星同盟をメインにした物語が描かれた。 舞台 銀河英雄伝説 第一章 銀河帝国編(2011年1月7日 - 1月16日、)。 キャスト - ラインハルト: - キルヒアイス: - アンネローゼ: - マリーンドルフ: - ロイエンタール: - ミッターマイヤー: - オーベルシュタイン: - メルカッツ: - フリードリヒ4世: - ラインハルト父:(特別出演) ほか• スタッフ - 脚本:// - 演出:堀江慶 - 音楽: - 総合監修: - 総合プロデュース: - 企画・製作:舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(木下工務店/キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか 舞台 銀河英雄伝説 外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇(2011年6月22日 - 6月26日、) 初演に続き、ミッターマイヤー役は中河内雅貴、ロイエンタール役は東山義久が務めた。 舞台 銀河英雄伝説 外伝 オーベルシュタイン篇(2011年11月3日 - 11月23日、渋谷区文化総合センター さくらホール) 初演に続き、オーベルシュタイン役は貴水博之が務めた。 スタッフ - 脚本:村上桃子 - 演出: - 音楽:三枝成彰// - 振付: - アクション殺陣: - 舞台監督: - 総合監修:田原正利 - 総合プロデュース:多賀英典 - 企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ - 製作:舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか• テーマソング「Searching for the light」 アーティスト:河村隆一 with 銀河英雄伝説 舞台 銀河英雄伝説 撃墜王篇 angel of battlefield(2012年8月3日 - 12日、)。 撃墜王のオリビエ・ポプランを主役とした物語で、自由惑星同盟篇に引き続き、がポプラン役を務めた。 キャスト - ポプラン: - キルヒアイス: - コールドウェル: - コーネフ: - シェイクリ: - ヒューズ: - シェーンコップ: - モランビル: - ナオミ: - ミンツ: - クラフト: - ブルームハルト: - リンツ: - ザムチェフスキー: - ローエングラム: - リンチ: - ルビンスキー: - レムシャイド: - ロボス: - ハンナ: - ケイト: - ムライ: - キャゼルヌ:• スタッフ - 脚本: - 演出: - スーパーバイザー:田原正利 - 総合プロデュース:多賀英典 - 企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ - 製作:舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか 舞台 銀河英雄伝説 輝く星 闇を裂いて(2012年11月15日 - 18日、東京国際フォーラム ホールC)。 キルヒアイスとオリジナルキャラクターであるロイスをメインとした物語。 キャスト - キルヒアイス: - ロイス:(舞台版オリジナルキャラクター) - リューネブルク: - シェーンコップ: - ハルテンベルク: - ミューゼル: - ケスラー: - デッケン: - リンツ: - オフレッサー: - ビュコック: - ホーランド: - ブルームハルト: - グリンメルスハウゼン: - セレブレッゼ: - リューネブルク: - フィッツシモンズ: - ミュッケンベルガー: - ロボス: - ヴァーンシャッフェ: - アルベルト: - サムウェル:• スタッフ - 脚本:ヨリコジュン - 演出:ヨリコジュン - スーパーバイザー:田原正利 - 製作・プロデューサー:多賀英典 - 企画:キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ - 舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか 舞台 銀河英雄伝説 第三章 内乱(2013年3月31日 - 4月13日、青山劇場)。 スタッフ - 脚本:村上桃子 - 脚色:ヨリコジュン - 演出:西田大輔 - ステージプロデューサー:ヨリコジュン - 製作/プロデューサー:多賀英典 - 企画:キティエンターテインメント/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ - 舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか 舞台 銀河英雄伝説 初陣 もうひとつの敵(2013年8月1日 - 8月6日、 大ホール)• キャスト - ラインハルト: - キルヒアイス: - アンネローゼ: - ミッターマイヤー: - ロイエンタール: - シトレ: - クルムバッハ: - ラップ: - グレーザー: - ベーネミュンデ: - ヤン:• スタッフ - 脚本: - 演出: - ステージプロデューサー:ヨリコジュン - 製作/プロデューサー:多賀英典 - 企画:キティエンターテインメント/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ - 舞台「銀河英雄伝説」実行委員会(キティ/エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ/ニッポン放送/イープラス) ほか 舞台 銀河英雄伝説 第四章 前篇 激突前夜(2013年11月29日 - 12月2日、東京国際フォーラム) 舞台 銀河英雄伝説 第四章 後篇 激突(2014年2月12日 - 3月2日、青山劇場) 舞台 特別公演 銀河英雄伝説 星々の軌跡(2015年6月10日 - 6月21日、)。 スタッフ - 演出: - 脚本: - 音楽:三枝成彰 - 企画・制作:キティエンターテインメント - プロデューサー:多賀英典 舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」 [ ] 2018年にアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」の放映に合わせ、新シリーズとして上演がスタートした。 舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」(2018年10月25日 - 28日、)• キャスト - ラインハルト・フォン・ローエングラム: - ジークフリード・キルヒアイス: - オスカー・フォン・ロイエンタール: - ウォルフガング・ミッターマイヤー: - ヤン・ウェンリー: - アレックス・キャゼルヌ: - ダスティ・アッテンボロー: - ユリアン・ミンツ: - ジャン・ロベール・ラップ: - ジェシカ・エドワーズ: ほか• キャスト - ラインハルト・フォン・ローエングラム:永田聖一朗 - ジークフリード・キルヒアイス:加藤将 - オスカー・フォン・ロイエンタール:畠山遼 - ウォルフガング・ミッターマイヤー:釣本南 - アンネローゼ・フォン・グリューネワルト: - パウル・フォン・オーベルシュタイン: - ヤン・ウェンリー:小早川俊輔 - アレックス・キャゼルヌ:米原幸佑 - ダスティ・アッテンボロー:伊勢大貴 - ユリアン・ミンツ:小西成弥 - ワルター・フォン・シェーンコップ:大高雄一郎 - フレデリカ・グリーンヒル: ほか• キャスト - ヤン・ウェンリー:小早川俊輔 - アレックス・キャゼルヌ:米原幸佑 - ダスティ・アッテンボロー:伊勢大貴 - ユリアン・ミンツ:小西成弥 - オロビエ・ポプラン:碕理人 - ジェシカ・エドワーズ:汐月しゅう - ワルター・フォン・シェーンコップ:大高雄一郎 - フレデリカ・グリーンヒル:福永マリカ - ラインハルト・フォン・ローエングラム:永田聖一朗 - ジークフリード・キルヒアイス:加藤将 - オスカー・フォン・ロイエンタール:畠山遼 - ウォルフガング・ミッターマイヤー:釣本南 - フレデリカ・グリーンヒル:福永マリカ - パウル・フォン・オーベルシュタイン:藤原祐規 ほか• スタッフ - 脚本:米内山陽子 - 演出:大岩美智子 - 構成・監修:高木登 ほか 宝塚版 [ ] 2012年、2013年にによるミュージカル歌劇として『』が公演されている。 詳細は「」を参照 実写版 [ ] 2017年、中国の映像制作会社「稼軒環球映画会社」により3部作の実写として映像化されることが発表された。 第1作の公開は2020年を予定している。 朗読・オーディオブック版 [ ] 株式会社アールアールジェイより『銀河英雄伝説 -朗読-』のタイトルで、2013年6月よりAndroid・iOSインストール機器向けとして本伝・外伝をすべてアプリ化して順次リリース(現在ではキクボンという朗読配信サイトにて配信中)。 こちらは、田中芳樹事務所より公認を受けた朗読音源となる。 株式会社アールアールジェイ代表橋満克文により企画が立ち上がった当時、有限会社らいとすたっふ代表の安達裕章はブログにて『「本気ですか? 」というよりは「正気ですか? 」と聞きたくなった』と記している。 2014年11月19日に外伝5巻の朗読アプリのリリースが終わり、とアプリ共に配信が完了して朗読版は完結した。 独唱形の朗読は、声優であるが行い、約8000分の朗読時間となった。 全部聞くのに5日半かかる大作である。 一通りオーディオブック化が完了した後は、OVA・アニメにて制作できていなかった原作の音源化に取り掛かり、3つの企画に取り組み完成させた。 朗読は1章100円から聞くことができる。 朗読を行った下山吉光は『銀河英雄伝説 DIe Neue These』のナレーションも担当している。 銀河英雄伝説 下山吉光独唱版 本伝・外伝 [ ]• 下山吉光の独唱版として全15冊を朗読化した。 総朗読時間は約8000分といわれている。 朗読というものが認知される前から作品つくりに取り組んでおり、現在、更にクオリティを上げるために再収録版の制作を開始している。 「ダゴン星域会戦記」の初音源化はkikubonでの朗読にて実現した。 朗読者の下山吉光は、21世紀アニメ版『銀河英雄伝説 Die Neue These』ナレーションにキャスティングされている。 ユリアンのイゼルローン日記 キクボン オーディオブックCDボックス [ ]• アニメ化されていない小説作品の「銀河英雄伝説 ユリアンのイゼルローン日記」をアニメのキャストが再集結して朗読化した。 アニメ製作時に声優変更となった「黄金の翼」をラインハルト役:、ジークフリード・キルヒアイス役:、アンネローゼ役:、アレクサンドル・ビュコック役:にて朗読化を行った。 アニメではキャストさえ定められていなかった「ダゴン星域会戦記」をアニメのナレーションを担当したにて制作。 キャラクターの声は新規でキャスティングした。 銀河英雄伝説 ユリアンのイゼルローン日記 アニメ声優出演版 2015年12月20日、にて配信。 キクボン(株式会社アールアールジェイ運営の声優による朗読やオーディオブック配信サービス)は唯一アニメ化されていない長編作品である「ユリアンのイゼルローン日記」を、OVAのオリジナルキャストを再集結して丸々1冊、音源化した。 2015年12月20日よりオリジナルフルキャスト版として販売が開始されている(全九章を朗読して完結)。 その模様を安達裕章は「伊達と酔狂きわまれり」と賛辞を贈っている。 亡くなったキャスト以外の声優は全て収録し、一言だけのキャラクターも含めて全てに声を充てている。 また、とイワン・コーネフ、ムライのセリフ部についてはユリアンのモノローグ処理とした。 2017年6月21日に全15枚組となる『銀河英雄伝説 ユリアンのイゼルローン日記』キクボン!オーディオブック版CDボックスが発売された。 CDボックスのイラストにはOVA銀河英雄伝説のヤン・ウェンリー、イゼルローン組のメンバーのイラストを使用している、 特典として、インタビューや対談音源、二次創作品などを含んだブックレットが同梱されている。 出演者• ユリアン・ミンツ:• アレックス・キャゼルヌ:• ワルター・フォン・シェーンコップ:• ダスティ・アッテンボロー:• オリヴィエ・ポプラン:• フレデリカ・グリーンヒル:• ライナー・ブルームハルト:• オルタンス・キャゼルヌ:• フョードル・パトリチェフ:• ラインハルト:• ジークフリード・キルヒアイス:• カスパー・リンツ:• アレクサンドル・ビュコック役:• ブッシュ先生、誘拐犯、某議員:• 校長、テレビの宗教家、サックス少将・士官役:• ブルース・アッシュビー元夫人:• 政治家、ラン・ホー少佐役:• 捕虜の男、民間人役:• ポプランの女役:• ローゼンリッター下士官、パーカスト大尉、兵士役: 銀河英雄伝説 黄金の翼 スペシャルキャスト版(広中雅志キルヒアイス ナレーション) OVA版ではキャスト変更になった作品である、黄金の翼をラインハルト役:、ジークフリード・キルヒアイス役:、アンネローゼ役:、アレクサンドル・ビュコック役:で配信。 ナレーションはが担当。 銀河英雄伝説 ダゴン星域会戦記 オリジナルキャスト版 をアニメでナレーションを担当したを朗読版でも起用した。 その他キャストは独自キャストで制作された。 本作はダゴン星域会戦記の初音源化という事になり、キクボンにて配信されている。 ナレーション:• [ ]:• : 脚注 [ ] []• 道原かつみによるコミック『黄金の翼』p205• については未だ克服されず時に登場人物がこれに苦しむ描写がある。 長年にわたって酒におぼれる生活を続けた末肝硬変で死亡したセバスティアンや、27歳で皇帝へ即位した時点で既に大酒や度を越えた美食によって「溶けかけたラードの如き巨体」と評された、過度の肥満のアウグスト2世が該当する。 アニメに見えるテロップなどではドイツ語を基にした表記が添えられている。 同盟側の英語を基にした表示についても同様。 たとえば『』では、で戦闘機を敵の近傍にワープアウトさせるドメル戦法や、艦ごと敵の近傍にワープアウトして奇襲をかけるデスラー戦法がある。 また、の作品『』や『』では形勢不利になると跳躍で逃げたり、跳躍を連続で行って行方を晦ます展開がある。 但しDie Neue Theseでは、で同盟補給艦隊近傍にキルヒアイス艦隊がワープアウトして奇襲を行っている例がある。 本作設定における装甲服は、重火器ミサイルなどの武装は行わず、打撃系武器の威力を高めるためのパワーアシストを行っている様子。 のように無人惑星においてはタブーとはされていない。 ただしこれは本編の開始時の数値。 第二次ティアマト会戦の頃は帝国・同盟とも平均8000隻である(詳細は)。 例外はシドニー・シトレとヤン・ウェンリーだが、前者は宇宙艦隊司令長官、後者はイゼルローン要塞司令官との兼務である。 時に「少将」が指揮した分艦隊の戦力は2200隻。 帝国軍のアイヘンドルフ少将が指揮した艦隊は同盟側の最大推定値が1790隻。 が准将の地位でグリンメルスハウゼン艦隊所属士官としてに参加した時の指揮下の戦力は、巡航艦40隻、駆逐艦130隻、砲艦25隻、ミサイル艦10隻。 第2巻・第1刷のオビの記載より。 ねとらぼ アイティメディア. 2017年11月2日. 2017年11月2日閲覧。 「Chara」創刊から「Charaコミックス」レーベル発刊までの極一時期存在したコミックレーベル。 等から判断すると「アニメージュコミックス」にカウントされている模様。 多くは重刷時などに「Charaコミックス」に変更されている。 初期の少年キャプテンコミックススペシャルには誌面上にこのように記されているものがある。 多くは重刷時などに「少年キャプテンコミックススペシャル」に表記が変更されている。 、新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」公式サイト、2017年5月10日• 参加声優が別のキャラクターを演じる例は存在する。 また監督である多田は石黒監督版において、外伝『朝の夢、夜の歌』第3話の演出を担当した経験がある。 UtaTen. 2020年5月11日閲覧。 Inc, Natasha. コミックナタリー. 2020年5月11日閲覧。 MANTANWEB. 2017年9月20日. 2017年9月20日閲覧。 アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト. 2018年7月7日時点のよりアーカイブ。 2018年2月28日閲覧。 MANTANWEB. 2019年5月13日. 2019年5月13日閲覧。 、新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」公式サイト、2017年5月10日• アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト. 2020年4月7日閲覧。 ORICON NEWS 2018年8月17日. 2019年11月26日閲覧。 アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト. 2020年4月7日閲覧。 2018年2月5日. 2018年2月5日閲覧。 2018年4月4日. 2018年4月5日閲覧。 2018年2月5日. 2018年2月5日閲覧。 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 ファミリー劇場. 2019年12月21日閲覧。 アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト. 2018年6月14日閲覧。 、2013年6月8日 出典 [ ] 以下の出典は『』(集英社)内のページ。 書誌情報の発売日の出典としている。 2016年2月19日閲覧。 2016年5月19日閲覧。 2016年8月19日閲覧。 2016年11月9日閲覧。 2017年2月17日閲覧。 2017年5月19日閲覧。 2017年8月18日閲覧。 2017年11月19日閲覧。 2018年2月19日閲覧。 2018年4月19日閲覧。 2018年9月19日閲覧。 2018年12月19日閲覧。 2019年3月19日閲覧。 2019年6月19日閲覧。 2019年9月19日閲覧。 2019年12月19日閲覧。 2020年4月19日閲覧。 関連項目 [ ]• - 本作完結後に執筆が開始されたSF小説• - 構想のきっかけが本作であった旨、著者(小野不由美)が文庫版の解説で明らかにしている。 - 本作の構想するに当たって参考にした歴史書。 主に列伝を参考にしている。 (著)「ウロボロス」、(著)「」 - 著者である田中芳樹が本作を読んだ読者に推薦するファンタジー小説。 外部リンク [ ] 原作・総合関連• - 田中芳樹事務所並びにRRJが運営する公式サイト。 オリジナル商品なども企画している。 - 携帯公式サイト、待ち受け画像や動画の配信など携帯ならではのコンテンツの配信を行っている。 - 田中芳樹のマネージメント、及び作品の著作権管理会社。 電子書籍アプリへのリンクはここから。 - ウェブマガジン掲載のオリジナル記事。 gineiclub - アカウント 石黒監督版アニメ関連• - 石黒監督版アニメ公式サイト。 - 石黒監督版アニメのプロデューサーである田原正利(正聖)の製作会社。 当時のエピソードを紹介するページもある。 - 石黒監督版アニメ音源を一括収録したキングアミューズメントクリエイティブ(旧・スターチャイルド)版CD-BOX情報ページ。 劇中使用楽曲情報もある。 アニメ『Die Neue These』関連• - ノイエ銀英伝公式ポータルサイト• - Eテレ版の番組情報ページ• gineidenanime - - アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」の公式情報を発信するアカウント。 その他の媒体関連• - RRJ。 『銀河英雄伝説』公式ポータルサイト運営に携わる会社。 朗読版『銀河英雄伝説』、『ユリアンのイゼルローン日記 アニメ出演声優出演版』も製作。

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