名鉄 定期 払い戻し。 新型コロナ影響による定期券払い戻しの注意点 使うと損する場合も そして急ぐ必要なし

新型コロナ影響による定期券払い戻しの注意点 使うと損する場合も そして急ぐ必要なし

名鉄 定期 払い戻し

連絡定期券の発売範囲は規則で定められている 連絡定期券が発売される駅間は接続駅を含めてすべて規則で決まっています。 逆に言えばこの規則で決まっていない駅間や、いくら近くても接続駅として認められていない場合には連絡定期券は発売されません。 利用者が多いと思われるJR西日本と大阪メトロ(旧 大阪市営地下鉄)や神戸市営地下鉄との連絡定期券は、規則で定められていないため発売することができません。 JR西日本のICOCAを使用して大阪メトロや神戸市営地下鉄と私鉄との連絡定期券(JR西日本は含まない)は発売されるのですが・・・ 京阪神間のように3社が並行して走っている場合でも、たとえばJR摂津本山駅と阪急岡本駅やJR高槻駅と阪急高槻市駅はともに歩いても5分ほどの距離ですが接続駅として認められていないので、JR西~阪急の連絡定期券を摂津本山・岡本や高槻・高槻市を接続駅としては発行できないのです。 (三ノ宮・大阪・宝塚の3駅が接続駅) 関東周辺では発売できない区間や接続駅は少ないのですが、関西では意外と連絡定期券が発売されない区間が多いのが実情です。 連絡定期券はどこで購入する? JRと私鉄Aや私鉄Aと私鉄Bの2社連絡定期の場合、前者ならばJRの駅または私鉄Aの駅で発売しますし、後者ならば私鉄Aの駅または私鉄Bの駅で発売します。 またJR・私鉄A・私鉄Bといった具合に3社以上を乗り継ぐ連絡定期券の場合、両端の会社(この例ではJRと私鉄B)で購入することができ、間に挟まれた会社(この例では私鉄A)では購入することはできません。 磁気定期券(紙の定期券)ならばこの説明で十分なのですが、SuicaやPASMOに連絡定期券を載せる場合には少し注意が必要です。 SuicaやPASMO定期券 前者のJRと私鉄Aの連絡定期の場合、 Suicaに連絡定期券を載せる場合にはJRの駅へ、 PASMOに連絡定期券を載せる場合は私鉄Aの駅でしか発売ができません。 また後者の私鉄Aと私鉄Bの連絡定期券の場合、PASMOならばどちらの私鉄でも発行できますが、Suicaでの連絡定期券の発行はできません。 JR・私鉄A・私鉄Bといったような3社以上連絡定期券の場合ですが、基本的に最初に利用する社線または最後に利用する社線で連絡定期券を購入します。 JR・私鉄A・私鉄Bの3社連絡の場合、連絡定期券はJRまたは私鉄Bで発売となって間に挟まれた私鉄Aでは発売されません。 このケースでもSuicaに定期券を載せる場合はJRの駅へ、PASMOに定期券を載せる場合は私鉄Bの駅で連絡定期券を購入することになります。 また3社以上の連絡定期でJR・私鉄A・JRや私鉄A・JR・私鉄Bと乗り継ぐときの連絡定期券ですが、前者ではJRの駅でSuica定期券、後者の場合は私鉄Aまたは私鉄BでPASMO定期券の購入となります。 関西では事情が異なるICOCA定期券 先ほども少し触れましたが、JR西日本が発行するICOCAに定期券を載せる場合ですが、JRが利用区間に含まれていなくてもICOCA定期券を発行することができます。 私鉄Aと私鉄Bを乗り継ぐ場合や私鉄A・JR・私鉄Bの3社連絡の場合、関東では私鉄が発行するPASMOに定期券を載せることになりSuicaは利用できません。 ところが関西の私鉄や神戸市営地下鉄などではICOCA定期券での発行が可能です。 阪急-(梅田・大阪)-JR西日本-(京橋)-京阪の3社連絡定期券も、ICOCAでの発行が可能となっています。 ICOCAでの連絡定期券とはなりますが間に挟まれたJR西日本では連絡定期券は発売できず、阪急または京阪でICOCA定期券を購入することになります。 連絡定期券の払い戻しについて 現金で購入した連絡定期券が磁気定期券(紙の定期券)の場合、払い戻し個所について説明している鉄道会社のHPは見当たりませんが、基本的に購入した社局で払い戻しを受けるように案内されることが多いです。 定期券を購入する際にクレジットカードを利用した場合、利用したクレジットカードを持参のうえ購入した社局の定期券取扱窓口で払い戻しの手続きを行います。 なお会社によっては定期券をクレジットカードで購入した際に渡される利用票の提示を求められることもあります。 Suica定期券やICOCA定期券の場合はJRへ、PASMO定期券の場合は購入した社局で払い戻しの手続きを行います。 ただしJR西日本の区間を含まないICOCA定期券は、購入した社局で払い戻しの手続きを行います。 連絡定期券の一部区間・路線だけの払い戻し 定期券には区間変更という制度がなく、いったん払い戻してから新たに購入するという形になります。 また連絡定期券は複数の社局にまたがっている場合でも、あくまで1枚の定期券として扱います。 このために一部区間だけの払い戻しや、3社連絡から1社だけ払い戻すといったことはできません。 3社や4社にまたがる連絡定期券の場合でもあくまで1枚の定期券として扱いますので、払い戻し手数料は1枚分しか請求されません。 連絡定期券の払い戻し金額の計算方法 定期券の払い戻し金額の計算方法ですが、詳しくは下記のページをご覧ください。

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複数の鉄道を1枚の連絡定期券で!買い方や払い戻しについて

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緊急事態宣言によって、通勤定期券を払い戻す動きが広がっている(写真:Graphs/PIXTA) 東京・秋葉原と茨城県のつくばを結ぶ鉄道路線、つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道で、4月10日にちょっとしたトラブルが発生した。 秋葉原駅、つくば駅などの定期券発売所で現金による定期券の払い戻しができなくなったのだ。 同社によれば、4月9日に通勤定期の払い戻しを求める利用者が増えたという。 その日はすべての利用者に対応できたが、翌日の払い戻しに対応できるだけの現金がないと判断。 そのため、10日は朝から現金での払い戻しを中止すると決めた。 その後、払い戻しの態勢が整い、10日16時に再開した。 なお、クレジットカードで購入した定期券については、クレジットカードでの払い戻しとなるため特段の問題は生じていない。 「現金での払い戻し件数は確認できていないが、相当数あった」と同社担当者は話す。 例年3月、4月は払い戻しを求める客が増える時期だが、同様に定期券を購入する客も多く、例年であればこの時期は各販売所に十分な現金があるはずだった。 定期券払い戻しの動きが加速 緊急事態宣言発令下におけるテレワークの奨励で、通勤定期券の買い控えだけでなく、払い戻しの動きも出てきた。 定期券の払い戻しは結構な金額になる。 6カ月定期を持つ人が5カ月分を払い戻す人が仮に5人いたとしても、相当な現金が流出する。 新型コロナウイルスに関連した首都圏の鉄道各社における定期券払い戻しの対応は早くから見られていた。 2月27日、政府は全国すべての小中高校などに3月2日から春休みに入るまでの臨時休校を要請した。 春休みに入るまでということは、通学定期券を利用する学生たちは新学期に入るまで通学しないことになる。 これを受けて、鉄道各社は2月28日を最終登校日とみなして、その翌日から有効期間終了までの日数が1カ月以上残っている場合は、定期運賃から使用月数分の定期運賃と手数料を差し引いた金額を払い戻すという対応を取った。 ただし、最終登校日以降に当該通学定期券が使用されている場合は対象外となる。

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名鉄の定期券払い戻しについて計算式を調べましたがイマイチわか...

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期限後は不可能。 この場合は手数料なし。 名鉄の各種きっぷでの払い戻しは上記の通りになる。 受付している場所は駅改札口の有人窓口。 >> なお、未使用とは原則として改札入場前のことを指す。 入場後は使用開始後に該当する。 また、手数料なしで「変更」ができるのは特急券を購入した場合のみ。 乗車券 乗車券の払い戻し手数料は、名鉄線内のみ名古屋市営地下鉄との連絡乗車券のいずれも220円。 基本的には購入した駅のみ払い戻しの取り扱いがある。 条件は未使用かつ有効期間内であること。 一旦電車に乗車するともう払い戻しの手続きを行うことができない。 途中下車もできないため、返金を受ける手段が消滅。 基本的に改札入場後は使用開始後という考え方のため払い戻し不可。 ただし、改札入場後でも実際に電車に乗っていない場合、つまり乗車券購入駅と同一駅であれば駅係員に申し出れば払い戻しを受けられる可能性はある。 特に乗車区間の設定を間違えてしまった場合は取り扱ってもらえることが多い。 「乗り放題」などの企画乗車券に関しても、払い戻しの条件と手数料は普通乗車券と同じ。 特急券(ミューチケット) 「ミューチケット」と呼ばれる特急券の払い戻し手数料は220円。 条件は指定列車の出発時刻前であること。 乗車券とセットで手続きする場合は乗車券・特急券それぞれの分の払い戻し手数料が発生する。 乗車券+ミューチケットだと、それぞれ220円+220円のため、合計で440円が手数料となる。 乗車日当日でも前日でも、あるいはそれ以前でも手数料は変動しない。 指定列車の出発時刻後だと無効になってしまう。 この場合だと払い戻しが一切できない。 回数券 名鉄では回数券(回数乗車券)はそもそも発売されていない。 以前は回数券が全線に存在していたものの、2012年に廃止された。 manacaポイント制度が導入されたことが理由とされている。 定期券 名鉄の定期券の払い戻し手数料は520円。 名鉄線内のみでも、名古屋市営地下鉄などとの連絡定期券のいずれも同額。 ただし、払い戻しの可否は有効期間の開始前と後、残り月数によって異なる。 他の鉄道会社では、定期券の払い戻しができるのは、有効期限までの残り日数が1か月以上ある場合のみ。 しかし、名鉄の場合は1か月に満たない日数に関しては往復の普通運賃の料金をもとに計算されるため、1か月未満分の定期券も払い戻しの対象になる。 >> 日付変更について 名鉄においても他の私鉄各社と同じく、乗車日の日付の変更に関しては、基本的には購入した当日のみしか使えない。 駅の券売機で購入しようとする場合、翌日の乗車券を購入するということができない。 事前購入できるのは特急券、定期券と乗り放題券の一部に限られる。 もしこの乗車日=購入日当日のみというルールを知らずに買ってしまった場合で、購入した直後であれば駅係員に申し出れば手数料なしで払い戻しができる。 一方で、これを知らずに翌日になってから使おうとするともう使えない。 きっぷそのものが無効になってしまうため、払い戻しもできない。 乗車区間の変更について 乗車券のみの場合、区間の変更も一旦払い戻ししてから再度新規で購入する形になる。 ただし、区間変更の場合はほとんど買い間違いによるもの。 購入直後にこれに気づけば手数料なしで無料で払い戻しを実施してくれる。 改札入場後でも、電車に乗車する前で購入した駅と同じ駅の係員に申し出れば、払い戻しを取り扱ってもらえ、再度乗車券を購入することができる可能性が高い。 一方で乗車後では遅い。 この場合、乗り越し以外だと過剰に購入した区間分の料金だ無駄になってしまう。

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