おからパウダーチーズ蒸しパン。 クックパッド&Twitterで話題のLicoさんのおから蒸しパン作ってみた

おからパウダー蒸しパンの作り方|ふわふわレシピで糖質たったの1.6g!

おからパウダーチーズ蒸しパン

おからパウダーが美味しくない! 食べやすくするには? おからパウダーを使ったダイエットレシピは、最近たくさん出ています。 おからパウダーを前面に出したレシピは、どうやら一般受けしない味と口当たりのようです。 なので、まずくて途中で嫌になり、やめてしまう人も増えています。 ポイントは、 「おからパウダーの原形をとどめないように、他の料理に混ぜること」です。 例えば、ハンバーグを作る時、つなぎで使う小麦粉の代わりとして使ってもいいですね。 又、例えば、焼き菓子を作る時、小麦粉ではなく、おからパウダーを使うという方法もあります。 このような使い方であれば、おからパウダーのクセも気にせずに食べることができます。 おからパウダーが粉っぽい時の対処法 おからパウダーをまずいと感じる人の中には、「粉っぽくて食べられない」という意見も見られます。 おからパウダーは粉ものなので、多少粉っぽさを感じることはあるかもしれません。 でも、食べられないほどの粉っぽさを感じる場合、 おからパウダーの量が多すぎることが考えられます。 なので、おからパウダーの粉っぽさをなくしたい時は、まずは使う量を減らしてみてください。 これを行うだけでも、いやな粉っぽさが大分減ってくると思います。 使う量はレシピによって変わりますが、大体小さじ1杯程度が相場のようです。 それ以上の量を使っている場合は、小さじ1杯以下に減らしてみてください。 又、 おからパウダーを1度ふるいにかけて、軽くふるってみるのもオススメですよ。 全ての粉っぽさが消えるわけではありませんが、粉の粒子が少し細かくなります。 それによって、粉っぽさが少し消えて食べやすくなるので、試してみてくださいね。 家にふるいがなければ、 目の粗いタイプの茶こしを使ってもOKです。 余ったおからパウダーの使い道 さて、おからパウダーは1度に大量に使うわけではないので、どうしても余ってしまいますよね。 では、余ったおからパウダーは、どのように使えば美味しく使い切れるのでしょうか。 まずオススメしたいのは、先ほども紹介しましたが、 「ハンバーグのつなぎとして使う」という使い道です。 この使い方なら、おからパウダーがあまり好きでない人でも、抵抗なく食べることができるでしょう。 次にオススメしたいのは、 「パウダーではなく、おからとして食べる」という使い方です。 おからパウダーにお湯を注ぐと、柔らかくなり、普通のおからとして使えるようになります。 そこに味付けをし、好みの具材を入れれば、おいしい卯の花が出来上がりますよ! 次にオススメしたいのは、 おからパウダーを使ったヘルシーな蒸しパンです。 ベースになるのは、おからパウダー・卵・ベーキングパウダーです。 これを混ぜ合わせてレンジで加熱すると、シンプルでヘルシーな蒸しパンが出来上がります。 味に物足りなさを感じる場合は、クリームチーズやオレンジ果汁などを入れてもおいしいですよ。 この蒸しパンは、朝食にもおやつにもピッタリで、大人も子供も美味しくいただけます! まとめ おからパウダーは、少しクセがあるので、調理の工夫をして食べましょう。 コーヒーにそのまま入れる…というダイエットメニューもありますが、私はあまり好みではありませんでした。 又、粉っぽさを感じるときは、使う量を減らしたり、ふるいでふるったりしてみてください。 そして、余ったおからパウダーを使って作った、卯の花や蒸しパンも美味しいですよ^^ また、調理は面倒!やっぱりそのまま使いたい!という方は、できるだけ細かい粒子のおからパウダーを選ぶと、飲み物にも溶けやすく飲みやすくなりますよ。 参考までに^^.

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おからパウダー蒸しパンの作り方|ふわふわレシピで糖質たったの1.6g!

おからパウダーチーズ蒸しパン

おからパウダーを使用した蒸しパンがうまくできません。 クックパッドのレシピを参考に、作って見ましたが、まったく膨らみません。 材料も分量も守って作りましたが、レシピのように膨らまず、ボソボソしています。 材料の一覧は以下の通りです。 ちなみに材料は、おからパウダーも新しいものを購入したばかりで古くないです。 自分で気になっているのは、レシピの写真でレンジに入れる前の混ぜ合わせた段階のがあるのですが、自分で作ったのはこんなにゆるゆるになってないという点です。 もっと塊が多くポロポロとした状態です。 分量通りに作ったのですが、水分が足りないのでしょうか。 よろしくお願いします。 材料 おからパウダー50g ヨーグルト170g 卵1個 オリゴ糖20g 重曹3~4g バニラエッセンス適量 参考にさせて頂いたレシピです。

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おからパウダーを使用した蒸しパンがうまくできません。クック...

おからパウダーチーズ蒸しパン

1.すべての材料を丼に入れます。 ベーキングパウダーは一番最後にいれてくださいね。 2.しっかり混ぜます。 ミニサイズの泡立て器があると便利。 3.電子レンジ500Wで6分加熱します。 600Wなら5分目安です。 ラップはしません。 ただし、容器の形によって火の通り具合が変わります。 この丼だと中心部の表面が生のまま残ったので、さらに30秒追加で加熱しました。 少しだったらこのあと余熱で火が通りますので追加加熱しなくてもよい場合があります。 4.まな板や乾いた布巾の上に丼を伏せます。 熱いので気を付けて、トン!と軽く落とすようにすると内側がきれいにはがれます。 5分ほどそのままにしておきます。 5.器を外すとまあるい蒸しパンのできあがり。 6.カットしてみると、ふんわり分厚く美味しそう! このレシピで作ると、冷めてもパサパサになりません。 目が詰まりすぎてもいないし、かといってふわふわ過ぎて食べごたえがないということもないです。 おから蒸しパンにベーキングパウダーを入れるか入れないか このレシピだと、ベーキングパウダーは小さじ1入れていますが、ベーキングパウダーって独特の苦みがありますよね。 3分の1まで減らせますが、ふんわりさせるためには少量でも必ず入れたほうがいいと思います。 逆にもう少し目の詰まった感じでもいいなら、ベーキングパウダーを入れなくても。 入れないとふくらみは悪いですが卵の味が際立ちますし、軽めのチーズケーキを思わせる生地になります。 それはそれで美味しいよ。 それにベーキングパウダーはコーンスターチを使っていて若干の糖質があるので、それが気になる人はカットしてもいいかもしれませんね。 反対にベーキングパウダーをこれ以上増やすと大きく膨らむかわりに気泡が大きくなったり、重曹風味が強くなったりします。 でもふわっふわにすると大きくできて見た目の満足度が上がるので、大きさ重視なら分量通り小さじ1入れるのがおすすめですね。 おから蒸しパンに入れる油のおすすめは 油を大さじ1入れることになっていますが、これは風味のあるオリーブオイルでも、溶かしバターでも、ココナツオイルでもいいです。 私はくせのないグレープシードオイルをよく使っています。 油が入ることできめ細かいできあがりになり、水分をキープしてくれるのでしっとりした仕上がりにできます。 もし「多少のパサつきは気にならないし、むしろカロリーをカットしたい」ときは油なしでも作れます。 ただし、ベーキングパウダーを入れずに作りたいときは、油はカットせず必ず入れてください。 適度なふんわり感をキープするのに大切です。 関連記事 おから蒸しパンに使う甘味料は液体パルスイートがおすすめ 甘味料は液体のパルスイートを使うのが気に入っています。 パルスイートは砂糖と違って保湿効果があるわけではないようで、入れなくても仕上がりにはあまり影響しない気がしますが、ひとつまみの塩と一緒にいれることで味わいが生まれて満足度もアップ。 これ、全然パサパサしないね!これなら毎日食べられるよ。 一緒に糖質制限している夫も気に入ったこの蒸しパンですが、さすがにプレーンばかりだと飽きてしまうので、おかずに合わせて少しずつアレンジ材料を加えています。 四角で作った白ゴマ入り。 丸で作ったシナモンとバニラエッセンス入り。 パルスイートを少し増やすとお菓子っぽくなります。 四角で作った純ココアとクルミ入り。 これは甘くしてコーヒーと一緒のおやつタイムにも食べられます。 上記の材料にココアを大さじ1、水を牛乳に変えて、大さじ半分ほど増やします。 クルミは好きな量を上からかけるだけ。 四角で作ったピザ用チーズとドライオレガノ入り。 このときはパルスイートを入れないで甘くないバージョンです。 スパイススープとよく合います。 ココア味でバナナを入れたもの。 ただこの時は加熱時間を増やさないとうまく火が通らなかったです。

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