韓国 反応。 韓国起源説

韓国起源説

韓国 反応

概要 [ ] 韓国起源説の主な対象は、日本文化と中国文化をはじめ、・・・まで多岐にわたり、有形・無形の文化だけではなく高名な上の人物にや、・・等の娯楽を入れたあらゆる分野が対象となっている。 これらの主張の根拠はからや、一切根拠の無いものまで多岐にわたり、韓国内や海外で広く流布されている説から韓国内ですらほとんど受容されていない説まで様々である。 ただし、的な視点で主張される点では広く共通しており、特に日本文化に対する起源説の主張では、とに基づいた強い対日蔑視の目で主張される事が多く、様々な日本文化や文化財がされとして外国に宣伝されている。 他の国ではあまり見られないこの現象について、「韓国人のが原因」との韓国の大学教授の指摘もある。 また「韓国はより小さなだったため自信がない。 そして歴史・資源・世界的な地位などあらゆるものが不足するなかで手段を選ぶことなく自分の物であることを主張するようになった」と分析した中国メディアもある。 このような起源主張は韓国以外にも存在するが 、韓国起源説の特異な点は、他国の起源説とは比較にならないほど対象分野が広く、頻度も高い上、宣伝活動が国内のみならず世界を意識したものであるが故に組織的・大規模で、的であり 、文化の発現、革新、発展、継承を無視しており 事実誤認、歴史歪曲、捏造が多いことである。 例えば、・・のような大手マスコミや、や有名が韓国起源説を堂々と主張・報道したり、韓国起源説に基づいて映画が作られたりする。 世界に向けては、組織委員会や大韓剣道協会のような公式国際団体が韓国起源説を主張したり、や韓国政府が後援する Korean Connection のような国際的なイベントで、韓国起源説に基づいた対外文化広報が行われたり、移民した在外韓国人が現地で積極的に韓国起源説を広めたりする。 これらを鵜呑みにしたネット記事・投稿が氾濫し既成事実化が進み、ついには韓国の教科書に記載されるようになる。 さらに、事実無根の起源説が別の起源説の根拠になるなど 、やに基づいたが「歴史的事実」として流布されている。 韓国起源説がいつごろ始まったかは定かではないが、世界で有名になるとその文化に対する韓国起源説が主張され始める場合が多い。 例えば韓国ではややは「野蛮なの象徴」として長らく忌み嫌われていたが、や毎年春にで開かれるのがで人気を博していると認識すると、大規模に韓国起源説を主張し始めた。 日本や中国で韓国起源説が広く認知されるようになったのは、が普及し始めてからであり、日本では『』などの出版物の影響も大きい。 中国のネットアンケートで韓国が「嫌いな国」第1位に選ばれたが 、その一因が韓国起源説にあるとされており 、中国国内で膨張する嫌韓感情に対処するために、大統領が辛正承在中韓国大使に指示して、一部誤報が含まれた韓国起源説に対する釈明を中国メディア上で大使にさせるほどの影響力を持つようになっている。 日本のメディアでも、「のが韓国作品として韓国で放送されていた!? またお得意の韓国起源説ですか(苦笑) 」などの記事が書かれたり、書籍のテーマに取り上げられたり 、「」に韓国起源説が取り上げられ、これに韓国のが抗議するなど 、広く知られるようになった。 日本のインターネットでは、このような起源主張をで「我々の」を意味する「ウリ」と「オリジナル : original」をかけて「 ウリジナル uriginal 」と呼ぶことがある。 この「ウリジナル」という言葉は、雑誌などが取り上げたり 、大学教授が用いたり 、テレビ番組で取り上げられたりする ほど広まっている。 また、韓国起源説に類似するものとして、韓民族優越主義の観点から日本の各界で活躍している人物の血統の起源を、事実や根拠にもとづかず、韓国系やに求めるがある。 情報の伝播構造としては、や、ある種のと類似しており、ある種のを触媒として拡散される誤った情報の伝播速度に対して、正確な情報の説明や伝達に非対称で多大な情報や証拠の提示が必要となる構造があり(「起源説」の提示は高々断定調の数フレーズであるのに対して、その反証のための証明が膨大になる)、結果として流言の広がりが爆発的になるのに対して訂正情報の拡散速度は鈍いものとなる。 韓国起源説の実例 [ ] 詳細は「」を参照 韓国起源の対象となっている事物は日本のものが最も多く、現在も報道などを通して様々な事物に対して唱えられ続けており、特に『韓国起源説』は、の季節になると、毎年のように韓国の各種メディアで報道され続けている。 韓国起源説の対象は、、、、といった武術・武道関連、やといった伝統文化、やといった、「わっしょい」等の様々なの語源、やなどの著名人物、ややといった有形文化財、ソメイヨシノやのような動植物、のようなに至るまで、分野や有形無形を問わず、日本の象徴とである様々なものに対して主張されている。 また、主張の主体も、一般人・新聞記者・大学教授・作家等、多様である。 傾向としては、原則として韓国の自民族優越主義が根底にあるため、好ましい有名な事物に適用される一方で、有名であっても日本色が強すぎた文化(桜)や、好ましくないと考えられていた文化(侍や)については『』というような形で蔑まれ、ある時点においてまで起源説が主張されないこともあった。 しかし、映画などを通して侍や切腹、武士道などが高潔な姿として認識されるようになると、一転して起源説が唱えられるようになった。 日本に対する韓国起源説の発生理由 [ ] 事大主義・小中華思想・儒教・属国史 [ ] 朝鮮半島の歴代王朝は長期間に渡って中国大陸の歴代王朝による直接統治を受けたり藩となっており、例えば、族は楽浪郡や帯方郡に所属して間接支配を受けていた他、は当初は韓 三韓の1つ馬韓族が建てた百済 ・・満州民族のの属国であり、その後()・()・・にし服属するようになる。 は・()・()・の藩属国であり、の時代には直接支配を受けた。 は明・の藩属国であり定期的に朝貢していた(まで)。 これらの歴代王朝の多くは中国歴代王朝によるを受け(参照)、朝鮮半島ではに対して卑屈なまでに尊ぶと、自らをの一部と見做して「劣等な周辺諸国」に対して優越すると信じるの時代が長く続いた。 近代に至り、宗主国である清が日本に日清戦争によって敗れると小中華思想は現実面で立ち行かなくなる。 小中華思想の上では劣等でなければならない日本によって・近代化され、日本文化が大量に流入すると、日本に対するや反日感情が広がった。 後に独立したが、形成と国際的な認知を得るために必要な自民族の歴史と文化に基づいたが不足することとなった。 そこで、既に世界的に認知度の高い日本文化や中国文化などを韓国起源とすることで、国家アイデンティティの形成、海外からの認知向上、自国を併合地化した上に、長年大国として君臨してきた日本・中国に対する劣等感の克服を同時に、容易に果たそうとしていると考えられている。 また、このような小中華思想に思想や民族主義が加わることによって「優越な長男の中国と次男の韓国(朝鮮)、劣等な三男の日本」、「優越な母の韓国と劣等な捨て子の日本」という認識が発生し 、さらには、• 「先進的で文化的で優秀な朝鮮が、未開で野蛮で劣等な日本に先進的な文明を授けてやった。 「日本は韓国の優れた文化を受け入れただけの文化劣等国」• 「日本は有史以来一枚見下げるべき文化的劣等者」• 「全ての日本文化は朝鮮に源流がある」• 「百済人が日本を建国した」 という歴史観が広く浸透し、日本文化に対する韓国起源説の温床となっている。 このような日本蔑視は、日本列島を指す「」という言葉が「劣等で未開」という意味で使われていることからも伺え 、駐日韓国大使がテレビのインタビューで使うまでになっている。 また、韓国マスコミも、「」「」「」「イルボンノムドル」などの日本と日本人を指す侮蔑語を日常的に使用し 、• 「古代に韓民族の中の質の悪い犯罪者を「おぼれ死ね」と丸太に縛って海に流して島にたどり着いたのが国際的なならず者の低質日本民族の正体だ」• 「『日本猿』と『チョッパリ』、どちらが日本人の呼び名に相応しいか?」• 「裸で魚を獲っていた人に我々が文化を伝えてやったのに何を言ってるんだ」• 「『倭人』という言葉がある。 とても小さくてみすぼらしいという意味の倭だ。 人間の度量が小さくて狭い場合に私たちは『小さい奴』という言葉を使う。 日本はそのような種族だ。 「『日本猿』という呼称がある。 陰湿で凶悪で他人の真似はうまい人に、よく『猿のような奴』と非難する。 日本はその猿のように卑怯な種族だ。 」 などと、極度に侮蔑的な対日論評を日常的に行っている。 このように、韓国社会全般では「韓国人の優秀性」と「日本の劣等性・未開性・野蛮性」を扇動する傾向が強く、韓国起源説が発生しやすい環境が醸成されている。 また、自著の中で(野平俊水のペンネームでも知られている)は韓国の「情」に言及している。 朝鮮半島史は一貫して外敵との戦いの歴史(周辺の強国に侵略や占領され、事大する歴史)であり、「偉大なる民族史」に憧れる心情は「理解できないことでもない」としている。 また、韓国大衆の間で、「朝鮮半島史がや派により不当に矮小化された」と信じられている為、「から歴史を回復(復元)する」という名目で行われる起源説の主張が非常に受け入れられやすく、正統派のがや起源説に異議を唱えにくい状況になってしまっていると分析している。 また、日本人学者が起源説を否定した場合「歴史を歪曲する日本の右翼学者」とを張られ、深く議論されることはまずない。 そのため、韓国の学会ですら全く認められていないか疑問視されているような起源説であっても、否定する言説が表れないため、韓国大衆に「事実」として認識され広まっていくケースが多いとしている。 公教育 [ ] 国籍ある教育 [ ] 韓国の建国当初の民族主義は「反日主義」一辺倒で、「日帝に対する闘争」を掲げることで民族の紐帯を醸成していった。 韓国の元は自著『国家・民族・私』で、次のような言葉を遺している。 怠惰と不労働所得観念• 開拓精神の欠如• 企業心の不足• 悪性利己主義• 名誉観念の欠如• 健全な批判精神の欠如 朴正煕は独裁体制()を確立すると、上記のような朝鮮民族の問題点を払拭するために、「民族の中興の使命を達成するための主体的」に基づいた「国籍ある教育」を掲げた。 歴史教科書 [ ] 上記のような「朝鮮民族の問題点」を払拭するために行われた「国籍ある教育」に基づいた韓民族優越史観で編纂された韓国のが韓国起源説を加速させている側面がある。 教科書では、「先進的な韓国が未開な日本に文明を授けてあげた」という歴史観が一貫して強調されており、日本に対して、日本の独自性の強い社会・文化や、日本が最も影響を受けた中国との東シナ海交易ルートや、日本から外国への文化伝播が存在しないかのような誤解を与えている。 また、朝鮮半島が歴史上ほとんどの期間中国ので政治・社会・文化の面で隷属していたことに殆ど触れられていないため、韓国人が「歴史的に朝鮮は文化先進国」という認識を一層強くする原因となっている。 例えば、小学校の社会科教科書の日本関連では、 「百済の文化を日本に伝えてあげた」 「()わが先祖は発達したわが文化をとなりの日本にも教えてあげた」 「の文化を日本に伝えてあげた」 「今も日本人は、王仁を日本文化の先生として崇めている」 等と朝鮮半島から日本への文物の「授与」が執拗に記述されている一方で、日本から朝鮮半島への影響については「残虐性」や「野蛮性」が誇張されて執拗に記述されており「日本人は文化的に劣等」という認識のもとで一貫して記述されている。 小学校4年生2学期、道徳副読本89ページには、「韓民族は強靭な所があります。 中国歴代王朝、日本など周辺の国々がしつこく侵略を試みましたが、結局はすべて失敗してしまいました。 (中略)例えばに韓民族ではなく日本や他の民族がいたらすぐに亡びたはずです」と、ここでは「日本人が半島に住んでいたら滅んでいた」とまで明記されている。 また、高校の歴史教科書では、 「倭族は大概東北アジア系統の族属と南洋族そしてアイヌ族の雑種 」 「優秀な朝鮮民族と劣等な日本民族」 「東アジアの文化的後進国であった日本」 「朝鮮半島の先進文化を未開な日本に教えてあげた」 「近代化以前の日本の文化はすべて偉大な先進文化を持つ朝鮮半島から由来したもの」 「野卑な日本はいつも朝鮮半島を侵略して財物を奪っていった」 と示唆するような記述で一貫されていて「東アジアで文化的に劣等だった日本」とまで明記されている。 王仁が日本へ儒教と漢字を伝えたとされるが、当時の朝鮮半島の「文化」を伝えたとは書かれていない。 また、王仁は日本側の資料にのみに登場する人物であるが、韓国は『』の「の命令を受け百済が献上した人物」と言う記述や『』等の日本の大国ぶりが伺える記述については「捏造」と激しく否定しており、資料の都合の良い部分だけ採用し(王仁に関する記述や、が武寧王の子孫であると言う記述など)それ以外は無視するという「つまみ食い()」をし、二重基準を見せている。 なお、実際の王仁は高句麗に滅ぼされたの系の学者 であるか、あるいは実在しなかったとも言われている。 また、韓国の公教育で教えられている「先進的な朝鮮と未開な日本」という論説は、が書き残したでの記述や、当時の日本の経済や社会や文化の有様から見ても決して史実とはいえない。 末期の『』所収の「」には、時に、新羅王が「我ら日本国のとなり、日本を守護します」と誓ったと書かれており、がに奉納した『』にも新羅・百済・高麗の国王が、「我ら日本の犬となりて守護すべき」と誓ったと書かれている。 は、の起源は、犬を朝鮮人に見立てて射る練習をしたものであり、武士の間でも朝鮮が日本の犬なのは常識であると書いている。 は『尊王思想とその伝統』において、「八幡宮御縁起」を「この物語にある『新羅国の大王は日本の犬なり』といふ言葉が、我々の幼少の頃、の口から聞かされた言葉であることなどによって知らされる」と述べており、「日本は朝鮮から文化を享受して憧憬を抱いてきた」というのは、事実ではなく、日本人にとって朝鮮は憧憬の対象ではなく犬であった。 また、韓国の歴史教科書ではを史実として掲載し、「朝鮮半島の歴史は中国の歴史よりも長く、世界最古のひとつ」と教えて民族主義を扇動している面もある。 にの (: )は、 1はの人物 2檀君の領土はまで存在した 3王倹城はにあった 4はにあった 5はからにかけて、からに至る東岸を統治した 6の最初の領土は東部で、のは北京にあった 7がを築いたという「国史教科書の内容是正要求に関する請願書」をに提出して 、第4次教育課程『国史』が作成され、『国史』から『国史』までは、古朝鮮の建国は、「檀君王倹が古朝鮮を 建国したとする」と『』をして、歴史的事実である可能性を叙述する。 しかし『国史』からは、「檀君王倹が古朝鮮を 建国した」とし、『三国遺事』からの単純なではなく、歴史的事実としてしている。 の朴チョルヒ教授は、「小学校教科書には民族文化の優秀性を強調するために他民族を貶す記述も多く、特に、は文化的に我々よりも劣等だと一貫して記述されている」と批判し 、小学校4年生2学期の道徳副読本66~67ページには、記者と外国人がの味について話し合う場面があり、キムチの味を問う記者の質問に外国人は「はい、よく食べます。 韓国のキムチはとてもおいしいです。 日本のキムチは比較にもならないですね」と記述され、韓国のキムチの優秀性を紹介する為に、日本のキムチを見下すことは、他文化を無視すると同時に他文化に対するを助長しやすいと批判している。 また、教科書は、「先進的な韓国が未開な日本に文明を授けてあげた」という歴史観を強調するが、朝鮮が中国から受けた影響は殆ど触れられていない。 たとえば、高麗時代前時期にかけて異民族がした数字は23万8000人余りに達する。 あるいはが滅亡してが各地に散る時に、高麗に入って来て暮らした契丹人は100万に達するという記録もある。 帰化したは国際情勢に明るく、にたけていてにたくさん進出した。 帰化したはとの戦争に参加して大きい功績を立てた。 に火薬製造技術を伝えた人物の李元も中国、地方出身帰化人である。 帰化したは北方情勢を情報提供したり城を築いたり、軍功をたてて高位官職になった者もいる。 を建国したは東北面出身でこの地域の女真族を自身の支持基盤とした。 開国功臣だったはこの地域出身の女真族指導者として同北方面の女真族と朝鮮の関係を篤実にするのに重要な役割を担当した。 李氏朝鮮時代、同北方面の領域で領土拡張が可能だったことは女真族包容政策に力づけられたことが大きい。 朴チョルヒ教授は、韓国の社会教科書が過度に民族中心的に叙述され、これら帰化人の存在と文化的影響に対し教科書は沈黙していると批判している。 また、小学校6年生1学期の社会教科書の「一つに団結した同胞」の部分「私たちの同胞は最初の国・を建てて、高句麗、、に続いてへと発展して来た」との記述に、朴チョルヒ教授は、「教科書では、『古朝鮮が立てられる前の私たちの先祖の生活がどのようだったのか調べてみよう』と記し、旧石器、新石器、青銅器時代を説明し、まるで旧石器時代から古朝鮮に至るまで同じ血統の民族がこの地域に暮して来たかのように記述されている」と批判している。 韓国起源説を補完する説の存在 [ ] 文化抹殺説 [ ] 韓国起源説や「日本人の野蛮性」という認識を補完する主張として、「日本による韓国文化の抹殺・略奪説」がある。 日韓併合時代やの際、日本が朝鮮半島の文化・文化財をことごとく抹殺・略奪したというもので、「現代の朝鮮半島に存在しない文化も、日本に抹殺・略奪される前には存在したはずだ」との前提で、多くの韓国起源説が主張されている(例:)。 やのように、日韓併合時代に日本が韓国に伝えた文化()についても、「韓国に本来あったはずの伝統様式こそが日本様式の起源であったが、日帝によって抹殺され日本風に強制的に改変された」と主張し、呼称・服装・作法などを韓国風に改変し韓国起源説を主張する場合がある。 のように韓国起源を主張していない文化についても、「韓国のものは日韓併合時代に日帝に抹殺されたが、本来は伝統的な様式があった」と主張し、自己文化の伝統・正当性の根拠とする場合もある。 韓国起源説の信奉者は「日本が朝鮮半島に存在した~の文化を抹殺した」という物証がないことすら、「それこそ日本による文化抹殺が周到に行われ、巧妙に隠蔽された証拠だ」というを展開することが多い。 つまり、「証拠がないことこそ証拠である」という論理で言い抜けをすることが多い。 民族性・その他 [ ] 韓国起源説の土壌として、韓国のが挙げられることが多い(ただし、「民族性」概念は、社会事象の説明要因としては、「人種」等と同じく、定義の曖昧さ・理論の弱さ・統計的証拠の乏しさ等の理由から、近年の社会科学で使われることは少ない概念である点に注意が必要である )。 元祖に執着する民族性。 ソウルは「元祖」を主張する店の看板にあふれているという。 正統性や系譜を極端に重視する儒教的影響。 家系図にみられるように儒教的影響から、韓国社会は初代や元祖を重視する傾向がある。 その結果、これらを名乗る事によるメリットも大きい。 韓国の文化依存症候群であるに起因する詐称がある。 現実を事実として許容できない場合、論理的でない方法(嘘等)を用いてでも、自らや他人を納得させようとする回避・強迫的行為。 偽証が氾濫する社会。 におけるは日本の671倍に及ぶ。 韓国の新聞には、韓国文化を自画自賛する言葉が頻繁に出てくる。 この「優秀な韓国文化」という意識があるため、他文化を認めず、「韓国=世界一」という歴史観が広く共有されている。 韓国を肯定するための方便として、日本を否定する言説が受け入れられやすい傾向にある。 の遺産。 日鮮同祖論が日本による韓国併合を正当化する理論として否定された後も、日本文化の起源が韓国にあるとする論理は韓国文化の優位性を示すものとして引用されている。 近年の風潮では、韓国起源を主張することは愛国者であり反論するものは親日派だとして叩かれる事例も存在する。 国際的知名度、認知度の低さ。 日本や中国などに比べて韓国は国際的に知名度や認知度が低く、国家ブランドが弱い。 その為、誇張した広報や、過度の主張を行って認知を上げようとする民族主義的な背景が生まれている。 韓国起源であると発表した後、続々と証拠が現れるが、そのどれもが歴史的にありえない物や、証拠にならないものが多い。 韓国起源説への評価 [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2013年3月)• は、「もともと、日本はの国で、朝鮮がすべて、いいことを教えてやったんだと思いたい。 極端な話が、日本のだって、実は朝鮮人がして、それを有名なであるが朝鮮に来て、それを聞いて帰って、つまり盗んで、自分が作曲したと言って発表した。 それが日本の歌謡曲の起こりだ、という解釈まである。 これは国民的な信念なのだ。 このようなことに至るまで、とにかく、自分たちが兄で、日本は弟だ、という信念が、のの基礎にあって、これを否定されたら、韓国人でいられない。 」と述べている。 とは、【三橋】「『何でも韓国起源にする』という話では、桜のがあります。 韓国人にいわせれば、ソメイヨシノは起源らしい。 しかし、ソメイヨシノは自生しない種で、接ぎ木でしか育ちません(笑。 との接合したもので、それを知らずに、『ソメイヨシノは済州島の自生植物』といっている。 哀れです。 」【室谷】「戦後のでは、『倭臭がするから』と桜の木を切り倒した。 ところが今や外国の都市で、日本からの苗寄贈で出来上がったを見るや、『わが国の木だ』と始める。 そもそもソメイヨシノは、現在の・のあたりでつくられた桜です。 」【三橋】「まぁ無知だけれども、それで国が潰れる心配はありません。 ウソはもっと性質が悪い。 ほらを吹いてまでソメイヨシノを韓国起源にしたがるほうが深刻です。 」【室谷】「ですね。 韓国語の会話にじつに頻繁に出てくる『ウリ』と英語の『オリジナル』を組み合わせた造語です。 誰がつくったのか、言い得て妙です。 」【三橋】「と、、、、、、、。 みんな『韓国人が創設した、開発した』という。 対象は日本の文化に限らず、も韓国人の発明であり、はじつは韓民族だったという。 」【室谷】「英語を翻訳した諺も、いつしか『そうした場合、韓国では昔からこういってきた』式になり、その諺を生みだした祖先の英知を自慢したりする。 砲を最初に考え出したのもの朝鮮人だとか。 なぜ侵略してきた軍に、それを使わなかったのでしょう。 そんなに素晴らしい文化・文物を創設してきたならば、なぜ今日の韓国は世界の最先進国家でないのでしょうか。 誰かが一つのウリジナル説を唱える。 それが、まさに『ウリ自尊心』に合致する話だと、たちまち国民的大合唱になり、いつしか韓国のなかでだけ通じる『もはやする必要もない既定の事実』になっていくのです。 」 と述べている。 は、「かつて中国に反する『オリジナル』の許されなかった『つらさ』はわかるが、だからといってなんでもかんでも韓国が発祥という『ウリジナル』は行き過ぎだろう。 」と述べている。 は、「何でもかんでもこじつけてしまうわけです。 特に日本を見下し、何を言ってもいい、という感覚がある。 韓国国民が起源説を信じているというよりは、ワーワー言うのが楽しいという感じ。 それにメディアが乗っかって話を大きくするわけです」と述べている。 によると、韓国人が漢字を発明した或いはは韓国人という主張を行う韓国人学者がいるが、韓国の学界の定説にはなっていないという。 しかし、これらの主張が中国に伝わり、韓国人は中国文化を何でも韓国にがあるという、韓国起源説として受け止められ、韓国人が中国の文化を侵食していると警戒感を持たせているという。 そして、「中国と朝鮮は前近代の伝統社会においては、基本的に東アジアの漢字文明圏、儒教文明圏、または中国文明圏に属し、文明的性格において韓国の独自性が見えづらかった。 」「は『』の中で、韓国・ 朝鮮をのカテゴリーに入れている。 現代の韓国・朝鮮においても、伝統文化を論じる場合、その文化の内容が中国の伝統文化と重複、類似する場合が多く、韓国・朝鮮が自国の文化として主張するものが中国でも自国文化として主張する場合と重なっている。 」「朝鮮は前近代の歴史において、漢字、儒教、政治・社会制度など多数の領域にわたり 中国の影響を受けており、そのために韓国・朝鮮の文化には中国文化との共通的要素が 多いので、中国側からすれば、韓国・朝鮮文化の独自性を看過しやすくなる。 」「韓国・朝鮮では、近代のとの関連から韓国・朝鮮文化の独自性に対する主張が多くなり、印刷術・天文測定器・東洋伝統医学の宗主権論争に見られるように、場合によっては韓国・朝鮮側が中国起源の文化を過剰に自国の独自文化として主張しているように中国側に受け止められたりする。 」と述べている。 は、「韓国は日本のである。 だから、ほかでもない、韓国人は韓国のコピーを日本にさせたい。 それはに近い彼らの欲望となっている。 をと呼ばせようとするのも、の一流派をと名づけて競技に仕立て、韓国起源を演出するのも、『』が出たらただちに『』と言い立てる荒唐無稽も、こういう子供っぽいことをしようとするのはすべてみな日本を意識しての話であって、が古くから日本海と名づけ、日本人が長い伝統を持ってを世界的に普及させてきた.... 等などの日本の真似をそっくり演じ、しかもそれを日本にも強制する。 コピーのコピーをさせようとする」と分析している。 は、「朝鮮人は、自分たちこそ世界でもっとも優れた民族だと思い込んでいる。 彼らが勝手に内輪で盛り上がっているだけなら、ごときが何を考えていようがなんの影響も害もないのでどうでもよいのだが、まったく根拠のない噴飯ものの思い込みが高じて、世界中に赤っ恥をさらす事態にまで発展してしまうこともしばしばだ。 (中略)もっとも有名なのは、1998年に韓国の各マスコミが『日本人サッカー選手のは、実は在日3世である』と報じてしまい、中田本人から抗議を受けたという事件である。 これは韓国マスコミの特殊なではない。 実は同様の報道は、気づかないところで数限りなくなされているのである。 朝鮮人はよほど日本人にがあるのか、こうしたの傾向は、マスコミだけに見られる特徴ではない。 むしろ、朝鮮人全般にわたって広く一般的に見られる症状であると言える。 なにしろのホームページにまで、『野茂や松井は実は日本人ではなく朝鮮人なのだ』と怪しげな英語で投稿する朝鮮人が後を断たず、アメリカ人にやんわりと諭され、それに逆ギレして失笑を買うという黄金パターンは今も健在だ。 歴史上の人物についても同様である。 例えば、といえば、に攻め込んだということもあって彼らにとってはのごとき人物なのだが、そのを倒したは、朝鮮人には意外とウケがよい。 そして彼らにとって、悪魔を倒したは、当然日本人ではあり得ず、朝鮮人でなければならないのである。 そこで驚くべきことに、『徳川家康は実は朝鮮人である』という妄想を平気で口にする朝鮮人が出てくることになる。 いや、信じられないだろうが、こういうおバカな朝鮮人はマジで多いのだ。 (中略)日本人であるはずはない、朝鮮人であるに違いないという、哀しいコンプレックスゆえのことであろう。 まぁ、勝手にして勝手に笑い者になってください」と批判している。 は「最近はブームですから、それに乗じるかたちで韓国ではの話がかまびすしい。 日本文化はからに至るまで、すべて韓国ルーツだと、あたりが中心になって盛んにいってます。 しかも日本人には、日本文化は韓国ルーツだと思い込みたがる人がかなりいて、韓国人がそう言い張ると、ああ、あれもやっぱりを経由して日本にもたらされた、と思ったりしてしまう」「(茶道韓国起源説に対して)そもそも朝鮮半島にはお茶を飲む習慣がありません。 一部には、時代まではあったようです。 韓国ではご先祖さまに供え物をつくり、命日に親戚が集まってお辞儀をして迎える儀礼の事をと呼びます。 なぜ茶礼という言い方をするのか。 おそらくかつてはお寺で仏さまにお茶を捧げていたのではないか。 しかし、が地盤を拡大して弾圧が行われ、仏教的な匂いのするものはすべて消されてしまったのではないか、という学問的な推測があるんです。 世界中でお茶を飲む習慣がないのは朝鮮半島だけです。 日本はいわずもがな、中国にはがあるしヨーロッパにもがある。 ただし、十数年前から韓国人もお茶を飲みはじめました。 当時、韓国の一流化粧品会社であるの社長が世界各国を巡って、どの国にもお茶があるのにどうして朝鮮半島にはないのかと思い、日本にあるようなを山麓で栽培したんです。 そして、その後、自社から美容によいという触れ込みで売り出した。 (中略)また、同じころにが韓国に行って、お茶を飲む習慣があったという歴史を捏造しました。 驚くべき事に、までつくりあげてしまったんです。 たかだか十数年前からの家元ですが、ルーツ好きな日本人は韓国でお茶の店に行くと、『そうか、ここが発祥なんだ』と感心してしまう。 かなりお茶に長けた方でもそう思い込んでいる方がいます」「朝鮮半島が中心になるでは、中国をとするわけにはいかない。 つまり韓国にとっては、周辺国家といっても日本しかないわけです。 しかもというのは蔑視しやすい。 (中略)のある韓国人は、必ず日本人に対して威張った言い方をしますし、精神性や血統についても韓国のほうが優れている、と思っています。 一流大学の歴史学者までがこのような主張をしていて、ある韓国の学者が日本へ行ってなどを散策したあとに、自国で『日本は韓国だった』という内容の本を出版しました。 (中略)色々な建造物を見て歩いたら、いかに日本が韓国であるかがわかった、と」「実際のところ、韓国のものはあまりありません。 仏教でもでも、中国から韓国に入って日本に流れたものがほとんどです。 いちおう韓国の学校でも、韓国にあるものの多くは中国発祥だと教えますが、その部分はほとんど強調されず、中国から入ったものを何百年もかけて朝鮮半島的なものに作り変え、それを何もない未開の地であった日本に伝えてあげた、ということだけがプレイアップされる。 たとえば韓国人はをにして、それを日本に教えた、というわけです。 そんな状況だから、高校まで歴史教育を受けてきた一般の韓国人は、中国のことなど頭から飛んでしまって、『すべては韓国発祥で、われわれはそれを日本に教えてあげた』となる。 そして、それこそが韓国人の生きがいといっていい」と述べている。 は、「韓国人のが高揚するにつれて、日本に対する韓国起源説がどんどん強くなってきた。 そして、は新羅人皇女だ、は古朝鮮人で、日本を征服して出雲王朝の祖となった、は百済人で、のふたりの王女のひとりであった、などといったさまざまな荒唐無稽な説が出てきた。 そのためのこじつけとして、は朝鮮語で国の意味だとか、そのナラに天神が降臨したという神話があるとか、珍説奇説やら屁理屈をまくしたてる。 また、こういった日韓同祖・同種の話は、韓国人の著書にいやというほど出てくる」「は韓国人だった説、もも、さらにはも韓国人だった説まであります。 これは韓国人の民族主義や自尊心を満足させるようです。 しかしほとんどの天皇韓国人説は資料の厳密な検証の欠陥と支離滅裂な論証、そして恣意的な資料を引用したもので成り立っています」「韓国はだけでなく、、、、、、、、、、、、、、、、、、やに至るまで、あらゆるものを韓国起源だと主張してきましたが、理論は飛躍していて牽強付会、話になりません。 中国との間でも、、、の起源をめぐった争いがあり、しまいにはやまで韓国人だと言い出すので、中国人学者と韓国人学生の間で乱闘騒ぎまで起きたほどです」と韓国起源説を荒唐無稽だと評している。 のは、との韓国起源説について、「なぜ韓国人はこのような奇妙な主張を展開するのだろうか。 剣道と茶道ではその背景がかなり違う。 茶道の場合には単純に『日本には高尚な文化があるはずはない』という偏見と『日本は野蛮国なのだから、日本に高尚な文化があるとすればそれは韓国が伝えたものである』という鼻持ちならない高慢な優越意識が背景にある。 剣道の場合はこれとはやや異なっている。 現在、韓国で公式競技として行われている剣道は日本の剣道とほぼ同じものである。 日本に対して高慢な優越意識を持っている韓国人にとっては、野蛮人である日本人の武道を学んでいること自体が心理的負い目として作用する。 そこで『剣道の起源は実は韓国だった』ということにしておけば、こうした心理的負い目をきれいさっぱり払拭してくれるばかりか、国内向けに愛国者面をすることもできて、一石二鳥というわけなのである。 故に韓国において、日本の剣道や茶道の起源は学究的な問題ではない。 日本に対する優越感を満足させ、劣等感を克服するという精神次元の問題なのである」と述べている。 中国人のは『』で、「韓国は中国人の永住を拒絶したり、中国より古い5千年の歴史があるとか、漢字は朝鮮が起源だといった主張が嫌われる原因です。 特に高齢者の間で反韓意識は高いですね。 第二次世界大戦中、日本の手先として中国に攻め入ったのに戦勝国側に居座っている事が厚かましくみえるのでしょう。 極めつけはベトナム戦争で米国側についた事。 その後の韓国の経済発展も米国の援助のおかけだと見て米国の犬と考える人も多いからです」と韓国起源説が中国における嫌韓を助長していると述べている。 は、このような起源主張について「文化の強奪を通じて、文化の少なさを補おうとしている」「韓国が他国の文化を強奪するのは、文化に対するコンプレックスがあるからだ」と分析し、文化に固執する理由として「経済的・政治的に成長を遂げながらも、世界に対する影響に制約があるのは、自国の文化的影響力が足りないためと思っているからに違いない」と分析している。 中国人はこのような主張に対して理解に苦しむという意見が大半だが、「韓国からの強奪にはもう慣れてしまった。 孔子だけではなく、の開祖・ですら韓国人なのだから」といった皮肉も見られる。 は、「最初の王朝・はが建国したという史実や、朝鮮の歴代王朝がのとなり続けたことの劣等意識から、韓民族は建国物語『』を生み出した」が、「など中華の文化に染まり、やのように中華世界がに支配されたことで、『朝鮮こそ本当の中華』と思うようになり、その自尊感情が『何でも韓国起源』のウリナラ史観に繋がった」と分析している。 は、「剣道も華道も韓国起源、孔子は韓国人だったという。 外国人はこうのたまう彼らの文化を俗にウリジナルといっている」として、その理由をの「脱落の」に求めており、或る民族が関心がなかったことはその或る民族は理解することが出来ず、韓国文化は中国文化しかなく、自分の文化には関心がなかったから韓国人は「入ってきたら内の物」だと思い、それがウリジナルの原因と指摘している。 古田博司は、「なぜ彼らは受容しても自分の文化だと思うのだろうか」と考え、「コリアンはシナ文化しかなかったので、文化に関心を持たなかった」結果、「韓国人は文化が何かよく分からない」という結論に至るまでに、研究者のが長い研究の末に得た、朝鮮古典文学の主人公や舞台はほとんど中国(中国人)だから、「朝鮮古典文学の特徴は朝鮮の不在である」という研究が参考になったと述べている。 脚注 [ ] []• 2013年11月22日、ソウル、韓流現象と中国文化を長年研究している韓国外国語大学の林大根教授の講演。 「数年の一部の韓国人による『偉人や伝統文化は韓国が起源』という主張は間違っている。 これは劣等感から来るものだ」• 2017年4月9日. 2018年6月8日閲覧。 一例として、でも「日本学術探求協会」というが「のは高度なを誇っており、地球全土を支配していた」と主張している(と学会『トンデモ本の世界R』2001年、太田出版、174頁)。 また「」「」など、世間一般によく知られた起源説も存在する• 大北章二は、韓国人観光客相手の旅行ガイドをしていた際、韓国人に多くの「歴史よもやま話」を聞かされ、その中には「韓国はアジア最古の超大国で、紀元前にはエジプトとならび称されたが、中国が記録を改ざんしてしまったので、証明できなくなった」とか、「日本の古代文化は全て韓国人が教えてやった。 中国から直接伝わった文化なんぞ、島国の日本にあるはずがない。 遣隋使や遣唐使の存在は、韓国をないがしろにしようとする日本右翼勢力のだ」とかいうものもあったと述べている。 例えば、韓国人は朝鮮半島から日本への初期製鉄技術や刀剣の伝播を根拠に、侍や侍が使用した日本刀の起源を主張することが多い。 確かに日本は初期製鉄技術や直刀を朝鮮半島経由で導入したと考えられているが、太刀や打刀等の一般的な意味の「日本刀」や侍は明確に日本で発現した文化である。 韓国側の主張は日本国内での作刀技術や社会体制の変革、発展、継承を無視している、• を参照• 例えば「日本の何々は百済起源」等の説は「日本の起源は百済」と言う説を鵜呑みにしてる場合が多い• 李明振 2007年12月11日. 2008年7月13日閲覧。 2007年12月13日. の2007年12月15日時点におけるアーカイブ。 2009年8月16日閲覧。 『』2010年8月16日号• 『韓国人に不都合な半島の歴史』PHP研究所、2012年10月25日。 ITメディアニュース 2009年1月13日• mbc 2009年1月13日• 週刊ポスト2013年8月2日号• 「国民性 桜も寿司も剣道までも「韓国起源(ウリジナル)」にしてしまう「夢想自大主義」の暴走 (SIMULATION REPORT 「アジアの強国・強兵」「バイオ・IT大国」の虚像はもろくも剥がされようとしている 韓国「堕ちた偶像」)」『』2006年4月26日号、小学館、2006年4月、 17-19頁。 2011年10月28日号. 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 2006年1月14日. 2008年7月13日閲覧。 J-CASTニュース. 2013年12月9日. 2013年12月11日閲覧。 2018年3月27日閲覧。 2007年4月7日. 2011年2月5日閲覧。 2009年4月10日. 2011年2月5日閲覧。 2010年3月15日. 2011年2月5日閲覧。 2011年4月14日. 2011年4月17日閲覧。 dongaA. com. 2012年4月14日. 東スポweb. 2015年3月27日. 2016年5月18日閲覧。 この思想は朝鮮独特のもので、逆に中国王朝からは、漢代には韓系部族の銀印に対して倭国が金印紫綬を賜わっていた事、南北朝時代には倭国の朝鮮半島南部での覇権を公式に認めていた事、唐朝での朝見に際して日本の席次が新羅より上だった事、明が李朝を日本へ従属していると見做していた事、など大半の時代に於いて日本が上位に置かれていた。 金印紫綬を賜わったのは日本と大月氏国の二国のみ。 琉球は銀印。 , p. 194• (2008年10月8日)• (聯合ニュース2010年8月26日)• (中央日報 2010. 27)• この認識は北朝鮮にも共通で、国連の対日非難演説で「Jap」等と併用して「島国」を使うほどである• (産経新聞2008年7月22日)• (デイリアン/Yahoo! Koreaニュース2008年09月21日)• (中央日報2008年9月28日)• (ニューデイリー2010年4月26日)• (日刊スポーツ2004年1月15日)• 、デイリアン、2012年8月18日• 「正統派の学者がこれらに異議を唱えた場合、在野の偽史支持者は論破されても認めずに「親日派」や「講壇史学者」等の罵声を浴びせる可能性が高く、正統派の学者達にとって素人学説を論破してもで評価されず徒労に終わってしまう」としている。 朴正煕『朴正煕選集2 国家・民族・私』鹿島研究所出版会、1970年、234-238頁。 朴正煕『朴正煕選集1 韓民族の進むべき道』鹿島研究所出版会、1970年、92頁。 朴正煕『朴正煕選集1 韓民族の進むべき道』鹿島研究所出版会、1970年、79-91頁。 出典の韓国歴史教科書参照• 斎藤吉久. 平成13年4月16日号. 2008年7月14日閲覧。. 2007年8月21日. 2008年7月14日閲覧。 小学校の教科書、自民族の優秀性を過度に強調。 特に「日本人は文化的に劣等」と一貫して記述。 2007年8月21日. 2008年7月14日閲覧。 小学校の教科書、他文化を見下し偏見を助長~「日本人が半島に住んでいたら滅んでいた。 , pp. 44-46. 『人文系高等学校世界史』乙酉文化社• 2006年10月27日. の2008年12月2日時点におけるアーカイブ。 2008年11月2日閲覧。 『朝日日本歴史人物事典』「王仁の名から6世紀ごろ、中国系百済人が先進文化を携えた博士として百済から倭に渡来した事実を想像させる」• 「祖は漢の高祖」• 『』「王仁は高句麗に滅ぼされた楽浪郡の漢人系統の学者らしく、朝廷の文筆に従事した西文首の祖とされている。 」「王の姓は楽浪出土の印章、漆器、せん、封泥、墓壁銘などに多く記されており、楽浪郡の有力豪族であったことが知られる。 『大和政権とフミヒト制』吉川弘文館「かかる事実に基づき王仁後裔氏族や家氏、東漢氏を中国系とする説が古くから存在する。 『』「伝承によると、漢の高祖の子孫」• 石田博『漢文学槪論』「王仁の家系を述べているが、それによると、王仁は漠の高帝の後であるという。 漢の高帝の後を蠻といい、鷥の後胤の王狗は、転じて百済に至った。 『最終解答 日本古代史』「そこで、天皇が『お前に勝る学者はいるのか』と聞いたところ王仁を推薦したので、百済から招聘したといいます。 王仁博士は、漢の高祖の子孫と称しています。 山東省から楽浪郡に移住し、さらに百済に移ったので、平安時代の『新撰姓氏録』には、文、武生、櫻野、来栖、古志といった名字の人々が王仁の子孫で漢族として登録されています。 『日本人の遺伝子』「御存知、漢末の群雄割拠の時代から日本に漢字をもたらしたのは百済からの渡来人の王仁という方だったと伝えられています。 彼は漢の高祖(先ほどの漢王朝の創設者、劉邦)の子孫と言われています。 『鬼の帝聖武天皇の謎』「最大の理由は、行基の祖歌位が、百済王家出身ではなく、中国の漢から百済をへて、渡来したという伝承を持っていたことであろう。 『日鮮關係の史的考察と其の硏究』「後漢孝靈帝の後裔と稱する阿知使博士王仁(漢高祖の後裔)の來朝を見るに至つた。 『楽浪』「東京大学の歴史学者坪井九馬三博士は、かの日本に論語をもたらしたといわれる王仁ももと漢人の子孫」• 、『国語学史』「最初の師直岐・王仁は中国系もしくは準中国系の百済人であったから、漢字の発音も中国音に近かったであろう」• 『日本における中国伝統文化』「この『和邇吉師』とは、漢名を王仁と称す。 彼の姓氏とその文化教養の点から推測されることは、王仁は朝鮮で生活していた漢民族の移民であるか、あるいは移民の末裔であろうと。 『日本の古代国家と東アジア』「井上光貞氏は、王仁の王は中国的な姓で王氏ではないかと指摘」• 『政治と文化』「漢高帝の後裔王狗という者が百済に来ったが、王仁はその孫にあたるという。 楽浪郡跡の発掘の遣品に王光、王肝など王姓の名をしるしたものがあるので、王仁もその名はともかくとしても、その一族のものであろうと言われている。 」「こうしたことから、わが国に文運を最初にもたらした王仁も、じつはまったくの架空の人物ではなくて、この王氏の子孫として実在したものと考えても、案外さしつかえないのではないか。 楽浪の王氏は、いずれも平、宜、雲、光などめでたい文字の一字名である。 『岩波講座 日本歴史8』「弓月君は秦始皇帝の後だと云はれ、王仁は漢高祖の後裔で百濟に歸化した王豹と云ふ者の子孫だと云ひ、阿知使主はこれ等三國の歸化人の外に支那の歸化人がある。 、『上代日本漢文學史』「當時百濟には王仁の如く漢人の支那北部より轉住し居りしものも少からざりしなる」• 『韓国人に不都合な半島の歴史』、「さらに近年では、朝鮮半島が中国風の漢字一文字の姓を名乗るのは、統一新羅の時代以降であるため、王仁は朝鮮人ではなく、中国系渡来人ではないかと考えられてきている。 、『対外関係史辞典』「応神朝に百済の和通吉師(王仁)が『諭箱』などの典籍をもたらしたという王仁伝説や、継体欽明朝に五経博士が百済から交代派遣されたとする伝承は、そのままでは事実とは認め難い」• 『斎藤正二著作選集4』「王仁の実在を疑う論者は、津田左右吉以来、それこそ無数にある。 『千字文』そのものが三世紀終わりにはいまだ成立していないのに日本に渡来するはずはないとの疑問は、早く江戸時代に新井白石、伊勢貞丈らによつて提起されていた。 『日本と中国の2000年』「阿直岐や王仁が実在の人物であったかどうかはわからない(津田左右吉博士は、後人の造りごととしている)。 『日本思想と神仏習合』「和邇吉師が実在の人物でないとすれば、やはり事実とは認められないと述べており、『論語』、『千字文』の阿直岐や王仁は到底実在の人物とは考えられないこと、また和邇吉師が論語、千字文を献上したといふのも、津田左右吉博士は、『王仁の名は阿直岐に対して作られたものであらう』と、架空の名を作り出したもの」• 「第5節 日韓合作偽史(5) 王仁博士の生家は全羅南道・霊巌である」『』小学館〈小学館文庫〉、2002年4月、pp. 93-109。 『万葉の諸相と国語学』「天皇名とその時代との関わりを示す何かが隠されているように思えなくもないが、それについての穿鑿は当面の問考えてみれば、応神時代に音読すればォウジンとなる王仁の来朝も実在人物なのだろうかと疑問が生じてくる。 日韓歴史共同研究報告書(第1期)「ところで、韓国の学界では、『日本書紀』に読まれる百済が倭国に送ったとされる王仁や『論語』、『千字文』を代表事例として、百済は倭国より進んだ文化先進国とする文化優越論が根強い。 王仁の『千字文』将来説には王仁より後世の作であることや『日本書紀』の歴史構成を批判的に検討する文献学的な批判がある。 百済からの知識人や経典の倭国への伝来を百済と倭国との2国間の関係のみに限定してしまい、この背後にある中国王朝との相互の関係に目を向けることの弱さから生まれた『文化優越論』である。 『韓国人に不都合な半島の歴史』、2012年10月。 尹種栄『国史教科書の波動』ヘアン、、p22• , p. , p. 2015年9月. の2017年8月21日時点におけるアーカイブ。 日本語. 中央日報 日本語版 中央日報. 2012年10月10日. の2012年10月12日時点におけるアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 2016年1月21日. 2016年1月21日時点のよりアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 室谷克実 2016年1月21日. Zakzak. 2016年1月21日時点のよりアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 (大韓弓道協会)(• 分析概念としての問題点については、「」の項目も参照。 両概念はしばしば混用され、推論としての問題点も共通点が多い。 (東亜日報、2004年10月28日)• 日本海を東海であると主張した後、証拠が続々と出現、その後、韓国海であると主張すると、それよりも古い証拠が続々と発見されている。 『歴史とはなにか』文藝春秋〈文春新書 155〉、2001年2月20日。 p136• ・『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』PHP研究所、2011年6月18日。 2011年12月16日. 2016年9月8日閲覧。 2008年6月5日. 2008年7月13日閲覧。 「中韓両国の歴史・文化摩擦に対する文明史的考察」『新潟産業大学人文学部紀要』No. 20、2008年10月• 『』号• , p. 117. 『』号 164頁• 『WiLL』06年11月号 韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答• 『』号 133頁• 2017年7月8日. の2017年12月8日時点におけるアーカイブ。 2017年11月7日. の2017年12月25日時点におけるアーカイブ。 参考文献 [ ]• 金相勲・訳・解説『』山形大学歴史・地理・人類学論集、第13号、2012年。 『韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実』、2002年4月。 黄文雄『韓国は日本人がつくった』〈WAC bunko〉、2005年5月、改訂新版。 黄文雄『韓国は日本人がつくった』ワック〈WAC BUNKO B-132〉、2010年8月27日、改訂版。 黄文雄『』徳間書店〈徳間文庫 こ29-10〉、2012年10月5日。 『韓国・反日小説の書き方』亜紀書房、1996年。 野平俊水『日本人はビックリ!韓国人の日本偽史』小学館〈小学館文庫〉、2002年。 『韓vs日「偽史ワールド」』小学館、2007年。 水野俊平と野平俊水は同一人物。 勝岡寛次『これだけは知っておきたい日韓問題20のポイント 真の友好を築くために 古代史から現代に亘る、「反日」の論理の不当性を徹底検証!』、2007年。 『マンガ 嫌韓流』〈晋遊舎ムック〉、2005年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流2』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流3』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2007年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流4』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2009年。 『マンガ嫌韓流 公式ガイドブック』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年。 『嫌韓流の真実!場外乱闘編』宝島社〈別冊宝島〉、2006年。 『もう一つの万葉集』文藝春秋、1989年。 関連項目 [ ]• - 在野史学 -• - 韓国起源説を扱った箇所がある。 - 主人公の朴をはじめとする韓国人らがあらゆる事象に対して韓国起源説を主張する。

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韓国の反応 総合アンテナ

韓国 反応

概要 [ ] 韓国起源説の主な対象は、日本文化と中国文化をはじめ、・・・まで多岐にわたり、有形・無形の文化だけではなく高名な上の人物にや、・・等の娯楽を入れたあらゆる分野が対象となっている。 これらの主張の根拠はからや、一切根拠の無いものまで多岐にわたり、韓国内や海外で広く流布されている説から韓国内ですらほとんど受容されていない説まで様々である。 ただし、的な視点で主張される点では広く共通しており、特に日本文化に対する起源説の主張では、とに基づいた強い対日蔑視の目で主張される事が多く、様々な日本文化や文化財がされとして外国に宣伝されている。 他の国ではあまり見られないこの現象について、「韓国人のが原因」との韓国の大学教授の指摘もある。 また「韓国はより小さなだったため自信がない。 そして歴史・資源・世界的な地位などあらゆるものが不足するなかで手段を選ぶことなく自分の物であることを主張するようになった」と分析した中国メディアもある。 このような起源主張は韓国以外にも存在するが 、韓国起源説の特異な点は、他国の起源説とは比較にならないほど対象分野が広く、頻度も高い上、宣伝活動が国内のみならず世界を意識したものであるが故に組織的・大規模で、的であり 、文化の発現、革新、発展、継承を無視しており 事実誤認、歴史歪曲、捏造が多いことである。 例えば、・・のような大手マスコミや、や有名が韓国起源説を堂々と主張・報道したり、韓国起源説に基づいて映画が作られたりする。 世界に向けては、組織委員会や大韓剣道協会のような公式国際団体が韓国起源説を主張したり、や韓国政府が後援する Korean Connection のような国際的なイベントで、韓国起源説に基づいた対外文化広報が行われたり、移民した在外韓国人が現地で積極的に韓国起源説を広めたりする。 これらを鵜呑みにしたネット記事・投稿が氾濫し既成事実化が進み、ついには韓国の教科書に記載されるようになる。 さらに、事実無根の起源説が別の起源説の根拠になるなど 、やに基づいたが「歴史的事実」として流布されている。 韓国起源説がいつごろ始まったかは定かではないが、世界で有名になるとその文化に対する韓国起源説が主張され始める場合が多い。 例えば韓国ではややは「野蛮なの象徴」として長らく忌み嫌われていたが、や毎年春にで開かれるのがで人気を博していると認識すると、大規模に韓国起源説を主張し始めた。 日本や中国で韓国起源説が広く認知されるようになったのは、が普及し始めてからであり、日本では『』などの出版物の影響も大きい。 中国のネットアンケートで韓国が「嫌いな国」第1位に選ばれたが 、その一因が韓国起源説にあるとされており 、中国国内で膨張する嫌韓感情に対処するために、大統領が辛正承在中韓国大使に指示して、一部誤報が含まれた韓国起源説に対する釈明を中国メディア上で大使にさせるほどの影響力を持つようになっている。 日本のメディアでも、「のが韓国作品として韓国で放送されていた!? またお得意の韓国起源説ですか(苦笑) 」などの記事が書かれたり、書籍のテーマに取り上げられたり 、「」に韓国起源説が取り上げられ、これに韓国のが抗議するなど 、広く知られるようになった。 日本のインターネットでは、このような起源主張をで「我々の」を意味する「ウリ」と「オリジナル : original」をかけて「 ウリジナル uriginal 」と呼ぶことがある。 この「ウリジナル」という言葉は、雑誌などが取り上げたり 、大学教授が用いたり 、テレビ番組で取り上げられたりする ほど広まっている。 また、韓国起源説に類似するものとして、韓民族優越主義の観点から日本の各界で活躍している人物の血統の起源を、事実や根拠にもとづかず、韓国系やに求めるがある。 情報の伝播構造としては、や、ある種のと類似しており、ある種のを触媒として拡散される誤った情報の伝播速度に対して、正確な情報の説明や伝達に非対称で多大な情報や証拠の提示が必要となる構造があり(「起源説」の提示は高々断定調の数フレーズであるのに対して、その反証のための証明が膨大になる)、結果として流言の広がりが爆発的になるのに対して訂正情報の拡散速度は鈍いものとなる。 韓国起源説の実例 [ ] 詳細は「」を参照 韓国起源の対象となっている事物は日本のものが最も多く、現在も報道などを通して様々な事物に対して唱えられ続けており、特に『韓国起源説』は、の季節になると、毎年のように韓国の各種メディアで報道され続けている。 韓国起源説の対象は、、、、といった武術・武道関連、やといった伝統文化、やといった、「わっしょい」等の様々なの語源、やなどの著名人物、ややといった有形文化財、ソメイヨシノやのような動植物、のようなに至るまで、分野や有形無形を問わず、日本の象徴とである様々なものに対して主張されている。 また、主張の主体も、一般人・新聞記者・大学教授・作家等、多様である。 傾向としては、原則として韓国の自民族優越主義が根底にあるため、好ましい有名な事物に適用される一方で、有名であっても日本色が強すぎた文化(桜)や、好ましくないと考えられていた文化(侍や)については『』というような形で蔑まれ、ある時点においてまで起源説が主張されないこともあった。 しかし、映画などを通して侍や切腹、武士道などが高潔な姿として認識されるようになると、一転して起源説が唱えられるようになった。 日本に対する韓国起源説の発生理由 [ ] 事大主義・小中華思想・儒教・属国史 [ ] 朝鮮半島の歴代王朝は長期間に渡って中国大陸の歴代王朝による直接統治を受けたり藩となっており、例えば、族は楽浪郡や帯方郡に所属して間接支配を受けていた他、は当初は韓 三韓の1つ馬韓族が建てた百済 ・・満州民族のの属国であり、その後()・()・・にし服属するようになる。 は・()・()・の藩属国であり、の時代には直接支配を受けた。 は明・の藩属国であり定期的に朝貢していた(まで)。 これらの歴代王朝の多くは中国歴代王朝によるを受け(参照)、朝鮮半島ではに対して卑屈なまでに尊ぶと、自らをの一部と見做して「劣等な周辺諸国」に対して優越すると信じるの時代が長く続いた。 近代に至り、宗主国である清が日本に日清戦争によって敗れると小中華思想は現実面で立ち行かなくなる。 小中華思想の上では劣等でなければならない日本によって・近代化され、日本文化が大量に流入すると、日本に対するや反日感情が広がった。 後に独立したが、形成と国際的な認知を得るために必要な自民族の歴史と文化に基づいたが不足することとなった。 そこで、既に世界的に認知度の高い日本文化や中国文化などを韓国起源とすることで、国家アイデンティティの形成、海外からの認知向上、自国を併合地化した上に、長年大国として君臨してきた日本・中国に対する劣等感の克服を同時に、容易に果たそうとしていると考えられている。 また、このような小中華思想に思想や民族主義が加わることによって「優越な長男の中国と次男の韓国(朝鮮)、劣等な三男の日本」、「優越な母の韓国と劣等な捨て子の日本」という認識が発生し 、さらには、• 「先進的で文化的で優秀な朝鮮が、未開で野蛮で劣等な日本に先進的な文明を授けてやった。 「日本は韓国の優れた文化を受け入れただけの文化劣等国」• 「日本は有史以来一枚見下げるべき文化的劣等者」• 「全ての日本文化は朝鮮に源流がある」• 「百済人が日本を建国した」 という歴史観が広く浸透し、日本文化に対する韓国起源説の温床となっている。 このような日本蔑視は、日本列島を指す「」という言葉が「劣等で未開」という意味で使われていることからも伺え 、駐日韓国大使がテレビのインタビューで使うまでになっている。 また、韓国マスコミも、「」「」「」「イルボンノムドル」などの日本と日本人を指す侮蔑語を日常的に使用し 、• 「古代に韓民族の中の質の悪い犯罪者を「おぼれ死ね」と丸太に縛って海に流して島にたどり着いたのが国際的なならず者の低質日本民族の正体だ」• 「『日本猿』と『チョッパリ』、どちらが日本人の呼び名に相応しいか?」• 「裸で魚を獲っていた人に我々が文化を伝えてやったのに何を言ってるんだ」• 「『倭人』という言葉がある。 とても小さくてみすぼらしいという意味の倭だ。 人間の度量が小さくて狭い場合に私たちは『小さい奴』という言葉を使う。 日本はそのような種族だ。 「『日本猿』という呼称がある。 陰湿で凶悪で他人の真似はうまい人に、よく『猿のような奴』と非難する。 日本はその猿のように卑怯な種族だ。 」 などと、極度に侮蔑的な対日論評を日常的に行っている。 このように、韓国社会全般では「韓国人の優秀性」と「日本の劣等性・未開性・野蛮性」を扇動する傾向が強く、韓国起源説が発生しやすい環境が醸成されている。 また、自著の中で(野平俊水のペンネームでも知られている)は韓国の「情」に言及している。 朝鮮半島史は一貫して外敵との戦いの歴史(周辺の強国に侵略や占領され、事大する歴史)であり、「偉大なる民族史」に憧れる心情は「理解できないことでもない」としている。 また、韓国大衆の間で、「朝鮮半島史がや派により不当に矮小化された」と信じられている為、「から歴史を回復(復元)する」という名目で行われる起源説の主張が非常に受け入れられやすく、正統派のがや起源説に異議を唱えにくい状況になってしまっていると分析している。 また、日本人学者が起源説を否定した場合「歴史を歪曲する日本の右翼学者」とを張られ、深く議論されることはまずない。 そのため、韓国の学会ですら全く認められていないか疑問視されているような起源説であっても、否定する言説が表れないため、韓国大衆に「事実」として認識され広まっていくケースが多いとしている。 公教育 [ ] 国籍ある教育 [ ] 韓国の建国当初の民族主義は「反日主義」一辺倒で、「日帝に対する闘争」を掲げることで民族の紐帯を醸成していった。 韓国の元は自著『国家・民族・私』で、次のような言葉を遺している。 怠惰と不労働所得観念• 開拓精神の欠如• 企業心の不足• 悪性利己主義• 名誉観念の欠如• 健全な批判精神の欠如 朴正煕は独裁体制()を確立すると、上記のような朝鮮民族の問題点を払拭するために、「民族の中興の使命を達成するための主体的」に基づいた「国籍ある教育」を掲げた。 歴史教科書 [ ] 上記のような「朝鮮民族の問題点」を払拭するために行われた「国籍ある教育」に基づいた韓民族優越史観で編纂された韓国のが韓国起源説を加速させている側面がある。 教科書では、「先進的な韓国が未開な日本に文明を授けてあげた」という歴史観が一貫して強調されており、日本に対して、日本の独自性の強い社会・文化や、日本が最も影響を受けた中国との東シナ海交易ルートや、日本から外国への文化伝播が存在しないかのような誤解を与えている。 また、朝鮮半島が歴史上ほとんどの期間中国ので政治・社会・文化の面で隷属していたことに殆ど触れられていないため、韓国人が「歴史的に朝鮮は文化先進国」という認識を一層強くする原因となっている。 例えば、小学校の社会科教科書の日本関連では、 「百済の文化を日本に伝えてあげた」 「()わが先祖は発達したわが文化をとなりの日本にも教えてあげた」 「の文化を日本に伝えてあげた」 「今も日本人は、王仁を日本文化の先生として崇めている」 等と朝鮮半島から日本への文物の「授与」が執拗に記述されている一方で、日本から朝鮮半島への影響については「残虐性」や「野蛮性」が誇張されて執拗に記述されており「日本人は文化的に劣等」という認識のもとで一貫して記述されている。 小学校4年生2学期、道徳副読本89ページには、「韓民族は強靭な所があります。 中国歴代王朝、日本など周辺の国々がしつこく侵略を試みましたが、結局はすべて失敗してしまいました。 (中略)例えばに韓民族ではなく日本や他の民族がいたらすぐに亡びたはずです」と、ここでは「日本人が半島に住んでいたら滅んでいた」とまで明記されている。 また、高校の歴史教科書では、 「倭族は大概東北アジア系統の族属と南洋族そしてアイヌ族の雑種 」 「優秀な朝鮮民族と劣等な日本民族」 「東アジアの文化的後進国であった日本」 「朝鮮半島の先進文化を未開な日本に教えてあげた」 「近代化以前の日本の文化はすべて偉大な先進文化を持つ朝鮮半島から由来したもの」 「野卑な日本はいつも朝鮮半島を侵略して財物を奪っていった」 と示唆するような記述で一貫されていて「東アジアで文化的に劣等だった日本」とまで明記されている。 王仁が日本へ儒教と漢字を伝えたとされるが、当時の朝鮮半島の「文化」を伝えたとは書かれていない。 また、王仁は日本側の資料にのみに登場する人物であるが、韓国は『』の「の命令を受け百済が献上した人物」と言う記述や『』等の日本の大国ぶりが伺える記述については「捏造」と激しく否定しており、資料の都合の良い部分だけ採用し(王仁に関する記述や、が武寧王の子孫であると言う記述など)それ以外は無視するという「つまみ食い()」をし、二重基準を見せている。 なお、実際の王仁は高句麗に滅ぼされたの系の学者 であるか、あるいは実在しなかったとも言われている。 また、韓国の公教育で教えられている「先進的な朝鮮と未開な日本」という論説は、が書き残したでの記述や、当時の日本の経済や社会や文化の有様から見ても決して史実とはいえない。 末期の『』所収の「」には、時に、新羅王が「我ら日本国のとなり、日本を守護します」と誓ったと書かれており、がに奉納した『』にも新羅・百済・高麗の国王が、「我ら日本の犬となりて守護すべき」と誓ったと書かれている。 は、の起源は、犬を朝鮮人に見立てて射る練習をしたものであり、武士の間でも朝鮮が日本の犬なのは常識であると書いている。 は『尊王思想とその伝統』において、「八幡宮御縁起」を「この物語にある『新羅国の大王は日本の犬なり』といふ言葉が、我々の幼少の頃、の口から聞かされた言葉であることなどによって知らされる」と述べており、「日本は朝鮮から文化を享受して憧憬を抱いてきた」というのは、事実ではなく、日本人にとって朝鮮は憧憬の対象ではなく犬であった。 また、韓国の歴史教科書ではを史実として掲載し、「朝鮮半島の歴史は中国の歴史よりも長く、世界最古のひとつ」と教えて民族主義を扇動している面もある。 にの (: )は、 1はの人物 2檀君の領土はまで存在した 3王倹城はにあった 4はにあった 5はからにかけて、からに至る東岸を統治した 6の最初の領土は東部で、のは北京にあった 7がを築いたという「国史教科書の内容是正要求に関する請願書」をに提出して 、第4次教育課程『国史』が作成され、『国史』から『国史』までは、古朝鮮の建国は、「檀君王倹が古朝鮮を 建国したとする」と『』をして、歴史的事実である可能性を叙述する。 しかし『国史』からは、「檀君王倹が古朝鮮を 建国した」とし、『三国遺事』からの単純なではなく、歴史的事実としてしている。 の朴チョルヒ教授は、「小学校教科書には民族文化の優秀性を強調するために他民族を貶す記述も多く、特に、は文化的に我々よりも劣等だと一貫して記述されている」と批判し 、小学校4年生2学期の道徳副読本66~67ページには、記者と外国人がの味について話し合う場面があり、キムチの味を問う記者の質問に外国人は「はい、よく食べます。 韓国のキムチはとてもおいしいです。 日本のキムチは比較にもならないですね」と記述され、韓国のキムチの優秀性を紹介する為に、日本のキムチを見下すことは、他文化を無視すると同時に他文化に対するを助長しやすいと批判している。 また、教科書は、「先進的な韓国が未開な日本に文明を授けてあげた」という歴史観を強調するが、朝鮮が中国から受けた影響は殆ど触れられていない。 たとえば、高麗時代前時期にかけて異民族がした数字は23万8000人余りに達する。 あるいはが滅亡してが各地に散る時に、高麗に入って来て暮らした契丹人は100万に達するという記録もある。 帰化したは国際情勢に明るく、にたけていてにたくさん進出した。 帰化したはとの戦争に参加して大きい功績を立てた。 に火薬製造技術を伝えた人物の李元も中国、地方出身帰化人である。 帰化したは北方情勢を情報提供したり城を築いたり、軍功をたてて高位官職になった者もいる。 を建国したは東北面出身でこの地域の女真族を自身の支持基盤とした。 開国功臣だったはこの地域出身の女真族指導者として同北方面の女真族と朝鮮の関係を篤実にするのに重要な役割を担当した。 李氏朝鮮時代、同北方面の領域で領土拡張が可能だったことは女真族包容政策に力づけられたことが大きい。 朴チョルヒ教授は、韓国の社会教科書が過度に民族中心的に叙述され、これら帰化人の存在と文化的影響に対し教科書は沈黙していると批判している。 また、小学校6年生1学期の社会教科書の「一つに団結した同胞」の部分「私たちの同胞は最初の国・を建てて、高句麗、、に続いてへと発展して来た」との記述に、朴チョルヒ教授は、「教科書では、『古朝鮮が立てられる前の私たちの先祖の生活がどのようだったのか調べてみよう』と記し、旧石器、新石器、青銅器時代を説明し、まるで旧石器時代から古朝鮮に至るまで同じ血統の民族がこの地域に暮して来たかのように記述されている」と批判している。 韓国起源説を補完する説の存在 [ ] 文化抹殺説 [ ] 韓国起源説や「日本人の野蛮性」という認識を補完する主張として、「日本による韓国文化の抹殺・略奪説」がある。 日韓併合時代やの際、日本が朝鮮半島の文化・文化財をことごとく抹殺・略奪したというもので、「現代の朝鮮半島に存在しない文化も、日本に抹殺・略奪される前には存在したはずだ」との前提で、多くの韓国起源説が主張されている(例:)。 やのように、日韓併合時代に日本が韓国に伝えた文化()についても、「韓国に本来あったはずの伝統様式こそが日本様式の起源であったが、日帝によって抹殺され日本風に強制的に改変された」と主張し、呼称・服装・作法などを韓国風に改変し韓国起源説を主張する場合がある。 のように韓国起源を主張していない文化についても、「韓国のものは日韓併合時代に日帝に抹殺されたが、本来は伝統的な様式があった」と主張し、自己文化の伝統・正当性の根拠とする場合もある。 韓国起源説の信奉者は「日本が朝鮮半島に存在した~の文化を抹殺した」という物証がないことすら、「それこそ日本による文化抹殺が周到に行われ、巧妙に隠蔽された証拠だ」というを展開することが多い。 つまり、「証拠がないことこそ証拠である」という論理で言い抜けをすることが多い。 民族性・その他 [ ] 韓国起源説の土壌として、韓国のが挙げられることが多い(ただし、「民族性」概念は、社会事象の説明要因としては、「人種」等と同じく、定義の曖昧さ・理論の弱さ・統計的証拠の乏しさ等の理由から、近年の社会科学で使われることは少ない概念である点に注意が必要である )。 元祖に執着する民族性。 ソウルは「元祖」を主張する店の看板にあふれているという。 正統性や系譜を極端に重視する儒教的影響。 家系図にみられるように儒教的影響から、韓国社会は初代や元祖を重視する傾向がある。 その結果、これらを名乗る事によるメリットも大きい。 韓国の文化依存症候群であるに起因する詐称がある。 現実を事実として許容できない場合、論理的でない方法(嘘等)を用いてでも、自らや他人を納得させようとする回避・強迫的行為。 偽証が氾濫する社会。 におけるは日本の671倍に及ぶ。 韓国の新聞には、韓国文化を自画自賛する言葉が頻繁に出てくる。 この「優秀な韓国文化」という意識があるため、他文化を認めず、「韓国=世界一」という歴史観が広く共有されている。 韓国を肯定するための方便として、日本を否定する言説が受け入れられやすい傾向にある。 の遺産。 日鮮同祖論が日本による韓国併合を正当化する理論として否定された後も、日本文化の起源が韓国にあるとする論理は韓国文化の優位性を示すものとして引用されている。 近年の風潮では、韓国起源を主張することは愛国者であり反論するものは親日派だとして叩かれる事例も存在する。 国際的知名度、認知度の低さ。 日本や中国などに比べて韓国は国際的に知名度や認知度が低く、国家ブランドが弱い。 その為、誇張した広報や、過度の主張を行って認知を上げようとする民族主義的な背景が生まれている。 韓国起源であると発表した後、続々と証拠が現れるが、そのどれもが歴史的にありえない物や、証拠にならないものが多い。 韓国起源説への評価 [ ] この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 ( 2013年3月)• は、「もともと、日本はの国で、朝鮮がすべて、いいことを教えてやったんだと思いたい。 極端な話が、日本のだって、実は朝鮮人がして、それを有名なであるが朝鮮に来て、それを聞いて帰って、つまり盗んで、自分が作曲したと言って発表した。 それが日本の歌謡曲の起こりだ、という解釈まである。 これは国民的な信念なのだ。 このようなことに至るまで、とにかく、自分たちが兄で、日本は弟だ、という信念が、のの基礎にあって、これを否定されたら、韓国人でいられない。 」と述べている。 とは、【三橋】「『何でも韓国起源にする』という話では、桜のがあります。 韓国人にいわせれば、ソメイヨシノは起源らしい。 しかし、ソメイヨシノは自生しない種で、接ぎ木でしか育ちません(笑。 との接合したもので、それを知らずに、『ソメイヨシノは済州島の自生植物』といっている。 哀れです。 」【室谷】「戦後のでは、『倭臭がするから』と桜の木を切り倒した。 ところが今や外国の都市で、日本からの苗寄贈で出来上がったを見るや、『わが国の木だ』と始める。 そもそもソメイヨシノは、現在の・のあたりでつくられた桜です。 」【三橋】「まぁ無知だけれども、それで国が潰れる心配はありません。 ウソはもっと性質が悪い。 ほらを吹いてまでソメイヨシノを韓国起源にしたがるほうが深刻です。 」【室谷】「ですね。 韓国語の会話にじつに頻繁に出てくる『ウリ』と英語の『オリジナル』を組み合わせた造語です。 誰がつくったのか、言い得て妙です。 」【三橋】「と、、、、、、、。 みんな『韓国人が創設した、開発した』という。 対象は日本の文化に限らず、も韓国人の発明であり、はじつは韓民族だったという。 」【室谷】「英語を翻訳した諺も、いつしか『そうした場合、韓国では昔からこういってきた』式になり、その諺を生みだした祖先の英知を自慢したりする。 砲を最初に考え出したのもの朝鮮人だとか。 なぜ侵略してきた軍に、それを使わなかったのでしょう。 そんなに素晴らしい文化・文物を創設してきたならば、なぜ今日の韓国は世界の最先進国家でないのでしょうか。 誰かが一つのウリジナル説を唱える。 それが、まさに『ウリ自尊心』に合致する話だと、たちまち国民的大合唱になり、いつしか韓国のなかでだけ通じる『もはやする必要もない既定の事実』になっていくのです。 」 と述べている。 は、「かつて中国に反する『オリジナル』の許されなかった『つらさ』はわかるが、だからといってなんでもかんでも韓国が発祥という『ウリジナル』は行き過ぎだろう。 」と述べている。 は、「何でもかんでもこじつけてしまうわけです。 特に日本を見下し、何を言ってもいい、という感覚がある。 韓国国民が起源説を信じているというよりは、ワーワー言うのが楽しいという感じ。 それにメディアが乗っかって話を大きくするわけです」と述べている。 によると、韓国人が漢字を発明した或いはは韓国人という主張を行う韓国人学者がいるが、韓国の学界の定説にはなっていないという。 しかし、これらの主張が中国に伝わり、韓国人は中国文化を何でも韓国にがあるという、韓国起源説として受け止められ、韓国人が中国の文化を侵食していると警戒感を持たせているという。 そして、「中国と朝鮮は前近代の伝統社会においては、基本的に東アジアの漢字文明圏、儒教文明圏、または中国文明圏に属し、文明的性格において韓国の独自性が見えづらかった。 」「は『』の中で、韓国・ 朝鮮をのカテゴリーに入れている。 現代の韓国・朝鮮においても、伝統文化を論じる場合、その文化の内容が中国の伝統文化と重複、類似する場合が多く、韓国・朝鮮が自国の文化として主張するものが中国でも自国文化として主張する場合と重なっている。 」「朝鮮は前近代の歴史において、漢字、儒教、政治・社会制度など多数の領域にわたり 中国の影響を受けており、そのために韓国・朝鮮の文化には中国文化との共通的要素が 多いので、中国側からすれば、韓国・朝鮮文化の独自性を看過しやすくなる。 」「韓国・朝鮮では、近代のとの関連から韓国・朝鮮文化の独自性に対する主張が多くなり、印刷術・天文測定器・東洋伝統医学の宗主権論争に見られるように、場合によっては韓国・朝鮮側が中国起源の文化を過剰に自国の独自文化として主張しているように中国側に受け止められたりする。 」と述べている。 は、「韓国は日本のである。 だから、ほかでもない、韓国人は韓国のコピーを日本にさせたい。 それはに近い彼らの欲望となっている。 をと呼ばせようとするのも、の一流派をと名づけて競技に仕立て、韓国起源を演出するのも、『』が出たらただちに『』と言い立てる荒唐無稽も、こういう子供っぽいことをしようとするのはすべてみな日本を意識しての話であって、が古くから日本海と名づけ、日本人が長い伝統を持ってを世界的に普及させてきた.... 等などの日本の真似をそっくり演じ、しかもそれを日本にも強制する。 コピーのコピーをさせようとする」と分析している。 は、「朝鮮人は、自分たちこそ世界でもっとも優れた民族だと思い込んでいる。 彼らが勝手に内輪で盛り上がっているだけなら、ごときが何を考えていようがなんの影響も害もないのでどうでもよいのだが、まったく根拠のない噴飯ものの思い込みが高じて、世界中に赤っ恥をさらす事態にまで発展してしまうこともしばしばだ。 (中略)もっとも有名なのは、1998年に韓国の各マスコミが『日本人サッカー選手のは、実は在日3世である』と報じてしまい、中田本人から抗議を受けたという事件である。 これは韓国マスコミの特殊なではない。 実は同様の報道は、気づかないところで数限りなくなされているのである。 朝鮮人はよほど日本人にがあるのか、こうしたの傾向は、マスコミだけに見られる特徴ではない。 むしろ、朝鮮人全般にわたって広く一般的に見られる症状であると言える。 なにしろのホームページにまで、『野茂や松井は実は日本人ではなく朝鮮人なのだ』と怪しげな英語で投稿する朝鮮人が後を断たず、アメリカ人にやんわりと諭され、それに逆ギレして失笑を買うという黄金パターンは今も健在だ。 歴史上の人物についても同様である。 例えば、といえば、に攻め込んだということもあって彼らにとってはのごとき人物なのだが、そのを倒したは、朝鮮人には意外とウケがよい。 そして彼らにとって、悪魔を倒したは、当然日本人ではあり得ず、朝鮮人でなければならないのである。 そこで驚くべきことに、『徳川家康は実は朝鮮人である』という妄想を平気で口にする朝鮮人が出てくることになる。 いや、信じられないだろうが、こういうおバカな朝鮮人はマジで多いのだ。 (中略)日本人であるはずはない、朝鮮人であるに違いないという、哀しいコンプレックスゆえのことであろう。 まぁ、勝手にして勝手に笑い者になってください」と批判している。 は「最近はブームですから、それに乗じるかたちで韓国ではの話がかまびすしい。 日本文化はからに至るまで、すべて韓国ルーツだと、あたりが中心になって盛んにいってます。 しかも日本人には、日本文化は韓国ルーツだと思い込みたがる人がかなりいて、韓国人がそう言い張ると、ああ、あれもやっぱりを経由して日本にもたらされた、と思ったりしてしまう」「(茶道韓国起源説に対して)そもそも朝鮮半島にはお茶を飲む習慣がありません。 一部には、時代まではあったようです。 韓国ではご先祖さまに供え物をつくり、命日に親戚が集まってお辞儀をして迎える儀礼の事をと呼びます。 なぜ茶礼という言い方をするのか。 おそらくかつてはお寺で仏さまにお茶を捧げていたのではないか。 しかし、が地盤を拡大して弾圧が行われ、仏教的な匂いのするものはすべて消されてしまったのではないか、という学問的な推測があるんです。 世界中でお茶を飲む習慣がないのは朝鮮半島だけです。 日本はいわずもがな、中国にはがあるしヨーロッパにもがある。 ただし、十数年前から韓国人もお茶を飲みはじめました。 当時、韓国の一流化粧品会社であるの社長が世界各国を巡って、どの国にもお茶があるのにどうして朝鮮半島にはないのかと思い、日本にあるようなを山麓で栽培したんです。 そして、その後、自社から美容によいという触れ込みで売り出した。 (中略)また、同じころにが韓国に行って、お茶を飲む習慣があったという歴史を捏造しました。 驚くべき事に、までつくりあげてしまったんです。 たかだか十数年前からの家元ですが、ルーツ好きな日本人は韓国でお茶の店に行くと、『そうか、ここが発祥なんだ』と感心してしまう。 かなりお茶に長けた方でもそう思い込んでいる方がいます」「朝鮮半島が中心になるでは、中国をとするわけにはいかない。 つまり韓国にとっては、周辺国家といっても日本しかないわけです。 しかもというのは蔑視しやすい。 (中略)のある韓国人は、必ず日本人に対して威張った言い方をしますし、精神性や血統についても韓国のほうが優れている、と思っています。 一流大学の歴史学者までがこのような主張をしていて、ある韓国の学者が日本へ行ってなどを散策したあとに、自国で『日本は韓国だった』という内容の本を出版しました。 (中略)色々な建造物を見て歩いたら、いかに日本が韓国であるかがわかった、と」「実際のところ、韓国のものはあまりありません。 仏教でもでも、中国から韓国に入って日本に流れたものがほとんどです。 いちおう韓国の学校でも、韓国にあるものの多くは中国発祥だと教えますが、その部分はほとんど強調されず、中国から入ったものを何百年もかけて朝鮮半島的なものに作り変え、それを何もない未開の地であった日本に伝えてあげた、ということだけがプレイアップされる。 たとえば韓国人はをにして、それを日本に教えた、というわけです。 そんな状況だから、高校まで歴史教育を受けてきた一般の韓国人は、中国のことなど頭から飛んでしまって、『すべては韓国発祥で、われわれはそれを日本に教えてあげた』となる。 そして、それこそが韓国人の生きがいといっていい」と述べている。 は、「韓国人のが高揚するにつれて、日本に対する韓国起源説がどんどん強くなってきた。 そして、は新羅人皇女だ、は古朝鮮人で、日本を征服して出雲王朝の祖となった、は百済人で、のふたりの王女のひとりであった、などといったさまざまな荒唐無稽な説が出てきた。 そのためのこじつけとして、は朝鮮語で国の意味だとか、そのナラに天神が降臨したという神話があるとか、珍説奇説やら屁理屈をまくしたてる。 また、こういった日韓同祖・同種の話は、韓国人の著書にいやというほど出てくる」「は韓国人だった説、もも、さらにはも韓国人だった説まであります。 これは韓国人の民族主義や自尊心を満足させるようです。 しかしほとんどの天皇韓国人説は資料の厳密な検証の欠陥と支離滅裂な論証、そして恣意的な資料を引用したもので成り立っています」「韓国はだけでなく、、、、、、、、、、、、、、、、、、やに至るまで、あらゆるものを韓国起源だと主張してきましたが、理論は飛躍していて牽強付会、話になりません。 中国との間でも、、、の起源をめぐった争いがあり、しまいにはやまで韓国人だと言い出すので、中国人学者と韓国人学生の間で乱闘騒ぎまで起きたほどです」と韓国起源説を荒唐無稽だと評している。 のは、との韓国起源説について、「なぜ韓国人はこのような奇妙な主張を展開するのだろうか。 剣道と茶道ではその背景がかなり違う。 茶道の場合には単純に『日本には高尚な文化があるはずはない』という偏見と『日本は野蛮国なのだから、日本に高尚な文化があるとすればそれは韓国が伝えたものである』という鼻持ちならない高慢な優越意識が背景にある。 剣道の場合はこれとはやや異なっている。 現在、韓国で公式競技として行われている剣道は日本の剣道とほぼ同じものである。 日本に対して高慢な優越意識を持っている韓国人にとっては、野蛮人である日本人の武道を学んでいること自体が心理的負い目として作用する。 そこで『剣道の起源は実は韓国だった』ということにしておけば、こうした心理的負い目をきれいさっぱり払拭してくれるばかりか、国内向けに愛国者面をすることもできて、一石二鳥というわけなのである。 故に韓国において、日本の剣道や茶道の起源は学究的な問題ではない。 日本に対する優越感を満足させ、劣等感を克服するという精神次元の問題なのである」と述べている。 中国人のは『』で、「韓国は中国人の永住を拒絶したり、中国より古い5千年の歴史があるとか、漢字は朝鮮が起源だといった主張が嫌われる原因です。 特に高齢者の間で反韓意識は高いですね。 第二次世界大戦中、日本の手先として中国に攻め入ったのに戦勝国側に居座っている事が厚かましくみえるのでしょう。 極めつけはベトナム戦争で米国側についた事。 その後の韓国の経済発展も米国の援助のおかけだと見て米国の犬と考える人も多いからです」と韓国起源説が中国における嫌韓を助長していると述べている。 は、このような起源主張について「文化の強奪を通じて、文化の少なさを補おうとしている」「韓国が他国の文化を強奪するのは、文化に対するコンプレックスがあるからだ」と分析し、文化に固執する理由として「経済的・政治的に成長を遂げながらも、世界に対する影響に制約があるのは、自国の文化的影響力が足りないためと思っているからに違いない」と分析している。 中国人はこのような主張に対して理解に苦しむという意見が大半だが、「韓国からの強奪にはもう慣れてしまった。 孔子だけではなく、の開祖・ですら韓国人なのだから」といった皮肉も見られる。 は、「最初の王朝・はが建国したという史実や、朝鮮の歴代王朝がのとなり続けたことの劣等意識から、韓民族は建国物語『』を生み出した」が、「など中華の文化に染まり、やのように中華世界がに支配されたことで、『朝鮮こそ本当の中華』と思うようになり、その自尊感情が『何でも韓国起源』のウリナラ史観に繋がった」と分析している。 は、「剣道も華道も韓国起源、孔子は韓国人だったという。 外国人はこうのたまう彼らの文化を俗にウリジナルといっている」として、その理由をの「脱落の」に求めており、或る民族が関心がなかったことはその或る民族は理解することが出来ず、韓国文化は中国文化しかなく、自分の文化には関心がなかったから韓国人は「入ってきたら内の物」だと思い、それがウリジナルの原因と指摘している。 古田博司は、「なぜ彼らは受容しても自分の文化だと思うのだろうか」と考え、「コリアンはシナ文化しかなかったので、文化に関心を持たなかった」結果、「韓国人は文化が何かよく分からない」という結論に至るまでに、研究者のが長い研究の末に得た、朝鮮古典文学の主人公や舞台はほとんど中国(中国人)だから、「朝鮮古典文学の特徴は朝鮮の不在である」という研究が参考になったと述べている。 脚注 [ ] []• 2013年11月22日、ソウル、韓流現象と中国文化を長年研究している韓国外国語大学の林大根教授の講演。 「数年の一部の韓国人による『偉人や伝統文化は韓国が起源』という主張は間違っている。 これは劣等感から来るものだ」• 2017年4月9日. 2018年6月8日閲覧。 一例として、でも「日本学術探求協会」というが「のは高度なを誇っており、地球全土を支配していた」と主張している(と学会『トンデモ本の世界R』2001年、太田出版、174頁)。 また「」「」など、世間一般によく知られた起源説も存在する• 大北章二は、韓国人観光客相手の旅行ガイドをしていた際、韓国人に多くの「歴史よもやま話」を聞かされ、その中には「韓国はアジア最古の超大国で、紀元前にはエジプトとならび称されたが、中国が記録を改ざんしてしまったので、証明できなくなった」とか、「日本の古代文化は全て韓国人が教えてやった。 中国から直接伝わった文化なんぞ、島国の日本にあるはずがない。 遣隋使や遣唐使の存在は、韓国をないがしろにしようとする日本右翼勢力のだ」とかいうものもあったと述べている。 例えば、韓国人は朝鮮半島から日本への初期製鉄技術や刀剣の伝播を根拠に、侍や侍が使用した日本刀の起源を主張することが多い。 確かに日本は初期製鉄技術や直刀を朝鮮半島経由で導入したと考えられているが、太刀や打刀等の一般的な意味の「日本刀」や侍は明確に日本で発現した文化である。 韓国側の主張は日本国内での作刀技術や社会体制の変革、発展、継承を無視している、• を参照• 例えば「日本の何々は百済起源」等の説は「日本の起源は百済」と言う説を鵜呑みにしてる場合が多い• 李明振 2007年12月11日. 2008年7月13日閲覧。 2007年12月13日. の2007年12月15日時点におけるアーカイブ。 2009年8月16日閲覧。 『』2010年8月16日号• 『韓国人に不都合な半島の歴史』PHP研究所、2012年10月25日。 ITメディアニュース 2009年1月13日• mbc 2009年1月13日• 週刊ポスト2013年8月2日号• 「国民性 桜も寿司も剣道までも「韓国起源(ウリジナル)」にしてしまう「夢想自大主義」の暴走 (SIMULATION REPORT 「アジアの強国・強兵」「バイオ・IT大国」の虚像はもろくも剥がされようとしている 韓国「堕ちた偶像」)」『』2006年4月26日号、小学館、2006年4月、 17-19頁。 2011年10月28日号. 大礒正美研究室 大礒正美コラム「よむ地球きる世界」 2006年1月14日. 2008年7月13日閲覧。 J-CASTニュース. 2013年12月9日. 2013年12月11日閲覧。 2018年3月27日閲覧。 2007年4月7日. 2011年2月5日閲覧。 2009年4月10日. 2011年2月5日閲覧。 2010年3月15日. 2011年2月5日閲覧。 2011年4月14日. 2011年4月17日閲覧。 dongaA. com. 2012年4月14日. 東スポweb. 2015年3月27日. 2016年5月18日閲覧。 この思想は朝鮮独特のもので、逆に中国王朝からは、漢代には韓系部族の銀印に対して倭国が金印紫綬を賜わっていた事、南北朝時代には倭国の朝鮮半島南部での覇権を公式に認めていた事、唐朝での朝見に際して日本の席次が新羅より上だった事、明が李朝を日本へ従属していると見做していた事、など大半の時代に於いて日本が上位に置かれていた。 金印紫綬を賜わったのは日本と大月氏国の二国のみ。 琉球は銀印。 , p. 194• (2008年10月8日)• (聯合ニュース2010年8月26日)• (中央日報 2010. 27)• この認識は北朝鮮にも共通で、国連の対日非難演説で「Jap」等と併用して「島国」を使うほどである• (産経新聞2008年7月22日)• (デイリアン/Yahoo! Koreaニュース2008年09月21日)• (中央日報2008年9月28日)• (ニューデイリー2010年4月26日)• (日刊スポーツ2004年1月15日)• 、デイリアン、2012年8月18日• 「正統派の学者がこれらに異議を唱えた場合、在野の偽史支持者は論破されても認めずに「親日派」や「講壇史学者」等の罵声を浴びせる可能性が高く、正統派の学者達にとって素人学説を論破してもで評価されず徒労に終わってしまう」としている。 朴正煕『朴正煕選集2 国家・民族・私』鹿島研究所出版会、1970年、234-238頁。 朴正煕『朴正煕選集1 韓民族の進むべき道』鹿島研究所出版会、1970年、92頁。 朴正煕『朴正煕選集1 韓民族の進むべき道』鹿島研究所出版会、1970年、79-91頁。 出典の韓国歴史教科書参照• 斎藤吉久. 平成13年4月16日号. 2008年7月14日閲覧。. 2007年8月21日. 2008年7月14日閲覧。 小学校の教科書、自民族の優秀性を過度に強調。 特に「日本人は文化的に劣等」と一貫して記述。 2007年8月21日. 2008年7月14日閲覧。 小学校の教科書、他文化を見下し偏見を助長~「日本人が半島に住んでいたら滅んでいた。 , pp. 44-46. 『人文系高等学校世界史』乙酉文化社• 2006年10月27日. の2008年12月2日時点におけるアーカイブ。 2008年11月2日閲覧。 『朝日日本歴史人物事典』「王仁の名から6世紀ごろ、中国系百済人が先進文化を携えた博士として百済から倭に渡来した事実を想像させる」• 「祖は漢の高祖」• 『』「王仁は高句麗に滅ぼされた楽浪郡の漢人系統の学者らしく、朝廷の文筆に従事した西文首の祖とされている。 」「王の姓は楽浪出土の印章、漆器、せん、封泥、墓壁銘などに多く記されており、楽浪郡の有力豪族であったことが知られる。 『大和政権とフミヒト制』吉川弘文館「かかる事実に基づき王仁後裔氏族や家氏、東漢氏を中国系とする説が古くから存在する。 『』「伝承によると、漢の高祖の子孫」• 石田博『漢文学槪論』「王仁の家系を述べているが、それによると、王仁は漠の高帝の後であるという。 漢の高帝の後を蠻といい、鷥の後胤の王狗は、転じて百済に至った。 『最終解答 日本古代史』「そこで、天皇が『お前に勝る学者はいるのか』と聞いたところ王仁を推薦したので、百済から招聘したといいます。 王仁博士は、漢の高祖の子孫と称しています。 山東省から楽浪郡に移住し、さらに百済に移ったので、平安時代の『新撰姓氏録』には、文、武生、櫻野、来栖、古志といった名字の人々が王仁の子孫で漢族として登録されています。 『日本人の遺伝子』「御存知、漢末の群雄割拠の時代から日本に漢字をもたらしたのは百済からの渡来人の王仁という方だったと伝えられています。 彼は漢の高祖(先ほどの漢王朝の創設者、劉邦)の子孫と言われています。 『鬼の帝聖武天皇の謎』「最大の理由は、行基の祖歌位が、百済王家出身ではなく、中国の漢から百済をへて、渡来したという伝承を持っていたことであろう。 『日鮮關係の史的考察と其の硏究』「後漢孝靈帝の後裔と稱する阿知使博士王仁(漢高祖の後裔)の來朝を見るに至つた。 『楽浪』「東京大学の歴史学者坪井九馬三博士は、かの日本に論語をもたらしたといわれる王仁ももと漢人の子孫」• 、『国語学史』「最初の師直岐・王仁は中国系もしくは準中国系の百済人であったから、漢字の発音も中国音に近かったであろう」• 『日本における中国伝統文化』「この『和邇吉師』とは、漢名を王仁と称す。 彼の姓氏とその文化教養の点から推測されることは、王仁は朝鮮で生活していた漢民族の移民であるか、あるいは移民の末裔であろうと。 『日本の古代国家と東アジア』「井上光貞氏は、王仁の王は中国的な姓で王氏ではないかと指摘」• 『政治と文化』「漢高帝の後裔王狗という者が百済に来ったが、王仁はその孫にあたるという。 楽浪郡跡の発掘の遣品に王光、王肝など王姓の名をしるしたものがあるので、王仁もその名はともかくとしても、その一族のものであろうと言われている。 」「こうしたことから、わが国に文運を最初にもたらした王仁も、じつはまったくの架空の人物ではなくて、この王氏の子孫として実在したものと考えても、案外さしつかえないのではないか。 楽浪の王氏は、いずれも平、宜、雲、光などめでたい文字の一字名である。 『岩波講座 日本歴史8』「弓月君は秦始皇帝の後だと云はれ、王仁は漢高祖の後裔で百濟に歸化した王豹と云ふ者の子孫だと云ひ、阿知使主はこれ等三國の歸化人の外に支那の歸化人がある。 、『上代日本漢文學史』「當時百濟には王仁の如く漢人の支那北部より轉住し居りしものも少からざりしなる」• 『韓国人に不都合な半島の歴史』、「さらに近年では、朝鮮半島が中国風の漢字一文字の姓を名乗るのは、統一新羅の時代以降であるため、王仁は朝鮮人ではなく、中国系渡来人ではないかと考えられてきている。 、『対外関係史辞典』「応神朝に百済の和通吉師(王仁)が『諭箱』などの典籍をもたらしたという王仁伝説や、継体欽明朝に五経博士が百済から交代派遣されたとする伝承は、そのままでは事実とは認め難い」• 『斎藤正二著作選集4』「王仁の実在を疑う論者は、津田左右吉以来、それこそ無数にある。 『千字文』そのものが三世紀終わりにはいまだ成立していないのに日本に渡来するはずはないとの疑問は、早く江戸時代に新井白石、伊勢貞丈らによつて提起されていた。 『日本と中国の2000年』「阿直岐や王仁が実在の人物であったかどうかはわからない(津田左右吉博士は、後人の造りごととしている)。 『日本思想と神仏習合』「和邇吉師が実在の人物でないとすれば、やはり事実とは認められないと述べており、『論語』、『千字文』の阿直岐や王仁は到底実在の人物とは考えられないこと、また和邇吉師が論語、千字文を献上したといふのも、津田左右吉博士は、『王仁の名は阿直岐に対して作られたものであらう』と、架空の名を作り出したもの」• 「第5節 日韓合作偽史(5) 王仁博士の生家は全羅南道・霊巌である」『』小学館〈小学館文庫〉、2002年4月、pp. 93-109。 『万葉の諸相と国語学』「天皇名とその時代との関わりを示す何かが隠されているように思えなくもないが、それについての穿鑿は当面の問考えてみれば、応神時代に音読すればォウジンとなる王仁の来朝も実在人物なのだろうかと疑問が生じてくる。 日韓歴史共同研究報告書(第1期)「ところで、韓国の学界では、『日本書紀』に読まれる百済が倭国に送ったとされる王仁や『論語』、『千字文』を代表事例として、百済は倭国より進んだ文化先進国とする文化優越論が根強い。 王仁の『千字文』将来説には王仁より後世の作であることや『日本書紀』の歴史構成を批判的に検討する文献学的な批判がある。 百済からの知識人や経典の倭国への伝来を百済と倭国との2国間の関係のみに限定してしまい、この背後にある中国王朝との相互の関係に目を向けることの弱さから生まれた『文化優越論』である。 『韓国人に不都合な半島の歴史』、2012年10月。 尹種栄『国史教科書の波動』ヘアン、、p22• , p. , p. 2015年9月. の2017年8月21日時点におけるアーカイブ。 日本語. 中央日報 日本語版 中央日報. 2012年10月10日. の2012年10月12日時点におけるアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 2016年1月21日. 2016年1月21日時点のよりアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 室谷克実 2016年1月21日. Zakzak. 2016年1月21日時点のよりアーカイブ。 2016年2月21日閲覧。 (大韓弓道協会)(• 分析概念としての問題点については、「」の項目も参照。 両概念はしばしば混用され、推論としての問題点も共通点が多い。 (東亜日報、2004年10月28日)• 日本海を東海であると主張した後、証拠が続々と出現、その後、韓国海であると主張すると、それよりも古い証拠が続々と発見されている。 『歴史とはなにか』文藝春秋〈文春新書 155〉、2001年2月20日。 p136• ・『韓国人がタブーにする韓国経済の真実』PHP研究所、2011年6月18日。 2011年12月16日. 2016年9月8日閲覧。 2008年6月5日. 2008年7月13日閲覧。 「中韓両国の歴史・文化摩擦に対する文明史的考察」『新潟産業大学人文学部紀要』No. 20、2008年10月• 『』号• , p. 117. 『』号 164頁• 『WiLL』06年11月号 韓国・北朝鮮を永久に黙らせる100問100答• 『』号 133頁• 2017年7月8日. の2017年12月8日時点におけるアーカイブ。 2017年11月7日. の2017年12月25日時点におけるアーカイブ。 参考文献 [ ]• 金相勲・訳・解説『』山形大学歴史・地理・人類学論集、第13号、2012年。 『韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実』、2002年4月。 黄文雄『韓国は日本人がつくった』〈WAC bunko〉、2005年5月、改訂新版。 黄文雄『韓国は日本人がつくった』ワック〈WAC BUNKO B-132〉、2010年8月27日、改訂版。 黄文雄『』徳間書店〈徳間文庫 こ29-10〉、2012年10月5日。 『韓国・反日小説の書き方』亜紀書房、1996年。 野平俊水『日本人はビックリ!韓国人の日本偽史』小学館〈小学館文庫〉、2002年。 『韓vs日「偽史ワールド」』小学館、2007年。 水野俊平と野平俊水は同一人物。 勝岡寛次『これだけは知っておきたい日韓問題20のポイント 真の友好を築くために 古代史から現代に亘る、「反日」の論理の不当性を徹底検証!』、2007年。 『マンガ 嫌韓流』〈晋遊舎ムック〉、2005年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流2』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流3』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2007年。 山野車輪『マンガ 嫌韓流4』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2009年。 『マンガ嫌韓流 公式ガイドブック』晋遊舎〈晋遊舎ムック〉、2006年。 『嫌韓流の真実!場外乱闘編』宝島社〈別冊宝島〉、2006年。 『もう一つの万葉集』文藝春秋、1989年。 関連項目 [ ]• - 在野史学 -• - 韓国起源説を扱った箇所がある。 - 主人公の朴をはじめとする韓国人らがあらゆる事象に対して韓国起源説を主張する。

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韓国の酷すぎるパクリの実態を見た台湾人の反応

韓国 反応

興味深いアンケート調査がある。 日経リサーチが昨年10〜11月に1673人を対象に調査した、日本人の「各国・地域への友好意識」に関するアンケート結果だ。 同調査によれば、日本人が最も好きな国はオーストラリアとイギリス。 いずれも「好き」「どちらかといえば好き」という肯定的な評価が72%に達した。 3位はフランス(肯定71%)、4位はイタリア(肯定69%)で、アメリカは5位(肯定67%)だった。 そして意外な結果かもしれない。 日本人が嫌いな国トップ1〜3位は? というのも最近、両国間の葛藤が激しい韓国が嫌いな国の1位でも2位でもなかったからだ。 日本人が最も嫌いな国1位となったのは、北朝鮮だ。 「嫌い」または「どちらかといえば嫌い」と答えた人は82%にも上った。 アンケート結果を報じた『日本経済新聞』は、その理由を「北朝鮮は米国と非核化交渉の動きをみせるが、核・ミサイル開発の脅威は消えていない」と説明している。 北朝鮮に次いで否定的な評価が多かったのは、中国(否定76%)だ。 南シナ海や尖閣諸島などの外交問題が、否定的な印象につながった可能性が高いという。 そして嫌いな国3位となったのが、お隣・韓国である。 韓国に否定的な印象を持つ人は、61%。 北朝鮮や中国に比べれば大きく否定派が落ちており、4位のロシア(否定57%)とも僅差という結果になっている。 ただ嫌いな国5位のフィリピンへの否定的評価は21%しかないため、上位4カ国が圧倒的に嫌われていることが証明されたともいえるかもしれない。 年齢が高い人ほど、嫌韓傾向があるという結果だ。 韓国の反応は? 日本人が嫌う国3位という結果に、韓国はどんな反応を示したのか。 今回のアンケート調査については、韓国メディアでも「日本人が最も嫌う国は北朝鮮…韓国は3番目」(『朝鮮日報』)などと報じられているのだが、韓国ネットユーザーのコメントには以下のようなものがあった。 (写真提供=SPORTS KOREA) いずれにしても日本人が嫌いな国ランキングで1〜3位となった北朝鮮、中国、韓国。 今後も同じ傾向が続くのか、また上位のランキングに変動はあるのか、注目してみたい。 (文=S-KOREA編集部) 外部サイト.

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