デレステ 放置編成 ポテンシャル。 【デレステ】放置編成の作り方(前編)

【デレステ】Sing the Prologue♪2000位狙いの途中報告

デレステ 放置編成 ポテンシャル

スポンサードリンク ポテンシャル解放のやり方 ポテンシャル解放はホーム画面下の「アイドル」のアイコンをタップすると、「ポテンシャル解放」という新たなアイコンが登場していると思うので、そこをタップすることで先へ進めます。 すると、アイドルが一覧となって表示されます。 そこでポテンシャルを解放したいアイドルを選択します。 なお、よりファン数が多いアイドルを探すために、並べ替えもできます。 解放するステータスを選択し、調整が済んだら「決定」をタップして、「OK」をタップすることで、ポテンシャル開放できます。 ちなみにですが、大成功や失敗などといったことはありませんw とりあえず、しまむーを解放。 レアリティ関係なく「アイドル単位」でステータスが上昇できるのは非常に良いですねw プロデューサーpt獲得に必要なファンの数 それでは、まずプロデューサーptとは一体何か?プロデューサーptは対象のアイドルのファンの人数を増やすことで、最大で25pt獲得できます。 プロデューサーptと必要なファン数についてはこちらをご覧ください。 プロデュースpt 必要なファン数 1 10,000 2 30,000 3 50,000 4 100,000 5 150,000 6 200,000 7 250,000 8 300,000 9 400,000 10 500,000 11 600,000 12 700,000 13 800,000 14 900,000 15 1,000,000 16 1,200,000 17 1,400,000 18 1,600,000 19 1,800,000 20 2,000,000 21 2,500,000 22 3,000,000 23 3,500,000 24 4,000,000 25 5,000,000 最大の25ptまで貯めたい場合はファンを500万人集めなくてはなりません。 ただ50万人集めることが出来たら、ステータスを最大の10まで上げれるのは嬉しいですね ポテンシャル解放に必要なアイテム数 続いてはポテンシャル解放に必要なアイテム数です。 ステータス上昇値は特訓前・特訓後も変化ありません。 【ボーカル・ダンス・ビジュアル】 ポテンシャル N R SR SSR 1 80 60 60 40 2 160 120 120 80 3 250 180 180 120 4 340 255 250 170 5 440 330 320 220 6 540 405 390 270 7 650 480 460 320 8 760 570 540 380 9 880 660 620 440 10 1000 750 700 500 【ライフ】 ポテンシャル N R SR SSR 1 1 1 1 1 2 2 2 2 2 3 3 3 4 4 4 4 4 6 6 5 5 5 8 8 6 6 6 10 10 7 7 8 12 13 8 9 10 14 16 9 11 12 17 19 10 13 14 20 22 ポテンシャル解放は初期化も可能 このポテンシャル機能は、初期化することが出来ます。 初期化すると全てのポテンシャルが0となり、使用したプロデュースptが全て戻ります。 しかし、使用した特訓用アイテムは戻りません。 やり方は、ポテンシャル解放の画面の左下に「 初期化」と小さなアイコンがあるので、そこをタップし、OKを押すことで初期化出来ます。 初期化するタイミングとしては、今後の仕様変更や新ガシャの追加が行われた場合などのタイミングがおすすめです。 ただ、上に紹介した通り、使用した特訓用アイテムは戻らないので、無闇に初期化することは控えたほうが良さそうです。 スポンサードリンク レゾナンスとか色々増えたので、再びメモ代わりに。 何に優先して振るべきだが、目的によって以下になるだろう。 これらは特技ポテの重要度がかなり高い アンサンブルはセンター効果のユニゾンがゲストとしても強いが。 また、レゾナンス発動時はスコア・コンボ複合系がかなり強い。 回復系がいることが前提だがスパークルも最強のコンボナ系になり得る。 逆に、オルランは他のコンボナ系に比べカバー率が低く、特技ポテの重要度は低い。 回復はスパークルと組ませる場合でも終盤までにライフが上限に達していれば十分なので、特技ポテの重要度はあまり高くないだろう。 特技Lv10・特技ポテ10・タイプ一致で、特技発動率は高確率は100% ポテ9なら約98. 8% 、中確率は約94. 2%になる。 高確率は安定感があるが、中確率は理論値が高くなり易い。 放置やズルコン編成では、スキブ、パフェサポ、ダメガ、オバロの発動率を極力100%にすることが重要になってくる。 トリコアビリティで特技発動率を100%にしたいなら、高確率はタイプ不一致なら6、中確率はタイプ一致で4、不一致で9必要になる。 アピール値も同時に上げたいならCoクロス〇〇 特技発動率35%アップ を活用する選択肢もある。 その場合、タイプ一致なら高確率は1、中確率は7必要になる。 タイプ不一致なら高確率は9必要で、中確率は100%にできない。 ただ、特にチャームやユニゾンはアピール値か特技かで悩みがち。 ゲスト設定していながら特技ポテに優先して振っている人も増えつつある。 チャームで時計を使うなら、スタランが高くてグルーヴでバースト一致した時はアピール値優先で振り直し、ハイスコアを狙いたい時は特技優先で振り直し、と状況によって変える手もあるだろう。 今は当初と仕様が一部変わっていて、ファン数1000万人でプロデュースptが30ptまで上がり、特技発動率が項目に加わり、プロデュースレシピで最大5ptまで増やせるようになっている。 おかげでレシピ争奪戦が激しくなった側面もあるが。 基本的にはユニットメンバーに振ることになるのだが、どう振るかが問題になる。 均等に振った方が特訓アイテムは節約できるけど、1つのステータスに特化して振った方が効果は大きいため、将来性を考えると特化する方が良い。 特にパレードのスコアの公演目標達成では重要になってくる。 特技によってはライフ、特技発動率に振った方が良い場合もあるが、それは主に以下のケースになるだろう。 LIVE PARTY!! でリーダーのアピール値を上げる このケースが一番多いのではないだろうか。 大体6以上振ればリーダーで貢献度1位になるチャンスも十分ある。 ライフスパークルの効果を上げる ライパでリーダーが最適ポジションになるのは回復かスパークルなので、1. のついでに狙えることになる。 放置編成でクリア可能な曲を増やす ただ、これだけのためにライフに振るのはちょっと勿体ないので、完全放置はせずに最初だけ適当に叩く方が良いと思う。 スキルマ前提で。 ・高確率・タイプ一致は、ポテ10、もしくは特技40%アップ ・高確率・タイプ不一致は、ポテ6かつ特技50%アップ ・中確率・タイプ一致は、ポテ4かつ特技50%アップ、もしくはポテ6かつ特技40%アップ ・中確率・タイプ不一致は、ポテ9かつ特技50%アップ 確定発動が重要になるのは、主に放置編成に必要なパフェサポ、ダメガになる。 ズルコン狙い時のオバロも同様。 またスキブは基本的に1枚しか入らず、強力かつ被る心配がないため、スコア狙いでは確定発動を狙っても良い。 逆に、複合系の特技はそれぞれの効果が1ランク低いことが多いため、振る必要性はあまりないだろう。 今は魔法の時計を使って初期化の際に特訓アイテムを返還して貰うことが可能になったため、特に同じキャラの新しいSSRを引いた時などに使う機会があるだろう。 大してポテ解をしていないのに間違って使わないように。 また、使ったプロデュースレシピまでは戻ってこないのも勘違いし易い。

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【デレステ】おすすめのポテンシャルの振り方(最新版)

デレステ 放置編成 ポテンシャル

明日太めろんです。 前編では放置編成に必要なカードについて説明しました。 今回の後編では、前回紹介したカードをどうやって揃えるか、ポテンシャルの振り方などについてお話ししていきたいと思います。 スポンサーリンク 放置編成に必要なパーツのそろえ方 パーツのそろえ方は大きく分けて以下の2つの方法が挙げられます。 ・ガシャを回す ・スカウトチケット これから一つずつ説明していきたいと思います。 ガシャを回すタイミング ガシャを回すタイミングですが、闇雲に回せばいいというわけでもありません。 ではどのタイミングで引くとよいのでしょうか。 放置編成で必要なカードは、恒常SSRおよびSR、フェス限定アイドルのいずれかになります。 これらのカードを全て引けるのは シンデレラフェスです。 シンデレラフェスは現在偶数月の月末、つまり2ヶ月に一度は開催されています。 現在シナジーはピックアップされているので引ける確率が高くなっていますが、8高10高のスキルブーストはシナジーに比べると引きにくい状況です。 恒常SSRもピンポイントで欲しいカードを狙うと闇が深くなります。 多少課金してもよいという方であれば後述するスカウトチケットを利用した方が確実に欲しいアイドルを入手できます。 スカウトチケットを使う 4ヶ月に一度、有償ジュエル2500個でスカウトチケットを購入できます。 スカチケでは、恒常SSRと恒常SRをそれぞれ1枚ずつスカウトできます。 これを利用することで、パーフェクトサポートとダメージガードを入手することができます。 3周年記念では、限定SSRも対象に含まれたプラチナスカウトチケットが販売され、ユーザーに大きな衝撃を与えました。 残念ながらシナジーは対象外ですが、まだ購入できる人はスキブ持ちのアイドルをスカウトしましょう。 また、年末年始とアニバーサリーの年2回開催されている宝くじでも5等以上でスカチケを入手できます。 5等のSRスカチケは比較的当たりやすいのでこれで7中ダメガを引くのもありだと思います。 6等以上当たったことないという方はごめんなさい… ちなみに私の場合はこれまでで最高5等でした。 4等以上って当たるんですかね… スポンサーリンク ポテンシャルの振り方 特技発動率についての詳しい計算方法はこちらに記載されています。 ちなみに特技レベルはMAXの10が大前提です。 全タイプ楽曲はこれで大丈夫なのですが、キュート・クール・パッションといった各属性曲になるとダメガ以外にもポテンシャルを振る必要が出てきます。 放置編成の難易度も全タイプに比べると難しいのでこの話については、別の記事でまとめたいと思います。 まとめ PROまで放置できればよいというのであればシナジーは無理にそろえなくてもスコアSは出せると思います。 逆に言うと、シナジー以外はほぼ必須のパーツになります。 MASTERも放置でスコアSを狙うならシナジーまでそろえたいところです。 最後に理想編成の一例も載せておきます。 次回から放置編成でクリア可能な楽曲についてまとめていきたいと思います。 蛇足 放置編成を使ってもギリギリスコアSに乗るかどうかくらいに調整されているところを見ると、運営さんも放置編成についてはきちんと考慮しているのではないかなと思っています。 最近では、新特技の「コーディネイト」も登場しました。 現時点ではトリコ編成による放置編成が最も有力とされていますが、これから次第では単色放置編成も実用的になってくるかもしれません。 今後の展開が楽しみです。 デレステに関連して1ヶ月で集められるジュエルの数をまとめてみました。 もし興味があれば読んでみてください。

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【デレステ】Sing the Prologue♪2000位狙いの途中報告

デレステ 放置編成 ポテンシャル

なお、本記事で扱うのはあくまで「秒数」についての基礎知識であり、特技の効果についてはそこまで詳しく解説しないので、それについて知りたい方はの「」ページが参考になるかと思います。 また、具体的にどのアイドル(カード)が当該の特技を持っているのか、といった情報に関してはこちらの記事に一覧表形式でまとめています。 はじめに 特技のパラメータ 特技の説明欄には、画像のように• 「~秒ごと」• 「~確率で」• 「~秒ごと」は特技の 「発動間隔」を表します。 ゲームによってはLIVE中にスキルが1回しか発動しないものもありますが、の場合ここに書かれた秒数ごとに特技の発動or不発が毎回決定されます。 ちなみに、発動or不発の判定は「最後のリズムアイコンが落ちてくる時点の3秒前」まで行われます。 「~確率で」は特技の 「発動確率」を表します。 の場合「高確率」または「中確率」のどちらかです。 秒数には直接影響しないパラメータですが、よく特技の通称に用いられる(7中とか4高とか)ものでもあるので覚えておきましょう。 以下これらのパラメータに影響を与える要素について。 「特技Lv」を上げることで、特技の「発動確率」および「効果時間」の値を上昇させることができます。 以下は特技Lv10(最大)における各効果時間と実際の秒数の対応表(多少誤差があるかもしれないのでご了承ください)であり、以降は全てこの特技Lv10の前提で話を進めます。 秒数については順に「いわすしか」で1. 5秒刻みと覚えましょう。 効果時間 実際の秒数 一瞬の 3. 0秒 わずかな 4. 5秒 少しの 6. 0秒 しばらくの 7. 5秒 かなりの 9. 0秒 また、ポテンシャル解放で 「特技発動率」に振ることで、特技の「発動確率」の値を上昇させることができます。 「効果時間」は延びないことに注意してください。 ちなみに、ポテンシャルを10解放&楽曲属性一致の場合、「高確率」は100%、「中確率」は94. 25%の確率で特技が発動するようになります(ここでは詳しくは扱わないので参照)。 なお、確率の値を元にカバー率の期待値を算出することもできますが、ポテンシャル解放により発動確率を高められるようになった今、基本的には確率は考慮せず理論値(最大値)について議論することが多いです。 本記事でもそれに倣います。 特技秒数をどのように意識するか センター効果「レゾナンス」を用いない編成 レゾナンスを用いない場合、同じ特技が同時発動してもそれらが加算される(重なる)ことがありません。 つまり、「スコア18%アップ」のと「スコア17%アップ」のSCOREボーナスが同じ時点で発動していた場合、適用されるスコアアップ効果は高い方である「スコア18%アップ」のみになります。 すなわち、非レゾナンス編成では「同種特技の発動間隔をなるべくバラけさせる」ことが重要となります。 この場合、上述の3つのパラメータの中で特に意識すべきなのは「カバー率」、すなわち特技単体の性能となります(発動間隔がバラけている前提)。 LIVE中特技が発動していない時間を可能な限り減らすためです。 加えて、発動間隔の秒数が互いに素ではない組み合せはなるべく避けるべきです。 具体的には「4秒間隔のCOMBOボーナス特技」と「6秒間隔のCOMBOボーナス特技」は12秒という短い周期で同時発動する(=効果が無駄になる)ため同時編成は推奨されません。 これに対し「7秒間隔」と「9秒間隔」なら周期は63秒と長めになるので特技発動の隙間を少なくすることができます。 なお、異なる特技(具体的にはスコアボーナスアップ・COMBOボーナスアップ・スキルブースト系の3種)の秒数はなるべく統一した方が良いでしょう。 以下秒数を意識した編成の一例。 あくまで一例であり、いわゆる 「理想編成」とは限らないことに注意してください。 なお、アイコン左下の「Vo」などはそのアイドルの特化ステータスを表します。 まず秒数を見ると、SCOREボーナスアップという同種の役割を持つ3人は6秒・7秒・11秒とそれぞれ互いに素なので、譜面全体を広く無駄なくカバーすることができます。 また「COMBOボーナス」については、「オルタネイト」と秒数を合わせることにより、オルタネイトのCOMBOボーナスダウン効果を完全に打ち消すことが可能。 編成の改善点としてはCOMBOボーナスアップ効果を持つアイドルが少ないこと。 ただし単純にCOMBOボーナス持ちのアイドルを増やすとオルタネイトの効果が薄まってしまうので、SCOREボーナス・COMBOボーナス両方を上げてくれる「キュートフォーカス」をと交換する形で入れるのが良いと言えるでしょう。 ください その際の秒数は、アンサンブルと揃えた7秒がベスト(あくまでこの編成の場合です)。 なお特化ステータスについては、センター効果が「ユ」なのでGroove以外では気にする必要はありません。 センター効果「レゾナンス」を用いる編成 レゾナンスを用いる場合、同種の特技が同時発動するとそれらが加算される(重なる)ことになります。 つまり、「スコア18%アップ」のと「スコア17%アップ」のSCOREボーナスが同じ時点で発動していた場合、適用されるスコアアップ効果は両者を加算した「スコア35%アップ」となります。 すなわち、レゾナンス編成では「特技の発動間隔をなるべく統一する」ことが重要となります。 スキルブーストの効果は全特技に最大限作用させるべきという観点から、特技は同種異種問わず(具体的にはスコアボーナスアップ・COMBOボーナスアップ・スキルブースト系の3種)全て同じ秒数で揃えるのが理想。 この場合、上述の3つのパラメータの中で最も意識すべきなのは~秒ごとといった「発動間隔」であり、逆にカバー率といった特技の単体性能については優先度が下がります。 以下秒数を意識した編成の一例。 同様にあくまで一例であり、いわゆる 「理想編成」とは限らないことに注意してください。 なお、アイコン左下の「Vo」などはそのアイドルの特化ステータスを表します。 アイドル名 特技の役割 [おとぎの国のものがたり] SCOREボーナスアップ [ラグジュアリィ・はぁと] スキルブースト [笑顔のレセプション] SCORE・COMBOボーナスアップ [ポジティブパッション] SCORE・COMBOボーナスアップ [めろめろサマー] COMBOボーナスアップ パッション楽曲用の編成。 また、この5人だけで5種類の特技が揃っているので、ゲストが存在しないGrooveやParadeイベント向けでもあります。 まず秒数を見ると、分かりやすく11秒揃え。 レゾナンス編成ではとにかくこれが重要。 ただし譜面によっては11秒との相性が悪い(つまり、11秒特技が発動していない時間にリズムアイコンの高密度地帯がある)こともあるので、その辺りも一応注意する必要があります。 レゾナンスの特性上、この場合Viアピール値のみ適用(正確にはVo、Daがそれぞれ100%ダウン)であり、またモチーフの効果もなるべく高めたいため、特化ステータスについても可能な限り揃える必要があります。 この辺がレゾナンス編成の難しいところですね……。 また特技の内容については、レゾナンス編成で特に強力なフォーカス・コーディネイトで火力を高め、特技を5種類にするためにCOMBOボーナスを入れている感じ。 ゲストを呼べる(つまり編成人数が6人となる)通常のLIVEでは2人まで同じ特技でも良いので、COMBOボーナスの代わりに 既に編成に居るフォーカス(全タイプならール・)の特訓前を入れるという選択肢もあります。 GRAND LIVEにおける特技秒数 GRAND LIVEでは、特技の説明欄に「n秒ごと~」と書かれているアイドルの特技発動が以下のように変化します。 「発動間隔」が3倍になる• 「最初の特技発動タイミング」がUNIT Aなら楽曲開始からn秒後、UNIT Bなら楽曲開始から2n秒後、UNIT Cなら楽曲開始から3n秒後となる 言葉だけでは分かりにくいと思うので図で解説。 特技の説明欄に「4秒ごと」と書かれている場合、通常のWIDE LIVEでは4, 8, 12, 16,…と説明通り4秒おきに発動します。 これに対してGRAND LIVEでは、UNIT Aに置いた時には4, 16, 28,…と 最初の発動は4秒後、その後12秒(4秒の3倍)おきに発動となります。 UNIT BとCに置いた場合は発動間隔の12秒は変わりませんが、最初の発動タイミングがそれぞれ楽曲開始から8秒後(4秒の2倍)、12秒後(4秒の3倍)となります。 要するにGRAND LIVE用編成を組むにあたっては「誰を入れるか」ということだけでなく、 「どこに入れるか」ということも考慮に入れなくてはならないということになります。 これについては一般的な話(指針)が無いので難しいところなのですが、以下に編成の具体例を示します。 例によってあくまで一例であり、いわゆる「理想編成」とは限らないことに注意してください。 なお、アイコン左下の「Vo」などはそのアイドルの特化ステータスを表します。 やたらスキルブースト系の特技を入れていますが、これは 「GRAND LIVEではセンター効果としてレゾナンスが発動しているユニットには、他ユニットのスキルブースト効果が重複して作用する」という(バグみたいな)仕様があるため。 要するにUNIT Aのレゾナンス編成で発動している特技には他ユニットのスキルブースト効果が全部乗り、その際のSCORE・COMBOボーナスアップの倍率は百何十%とおかしな数字になります。 ただし、これはあくまでレゾナンス編成の特技と各スキルブーストが同時発動した時の話。 上述の通りGRAND LIVEでは特技の発動タイミングに大きなムラがあるため、同時発動させられる秒数およびUNIT配置の組み合わせは限られます。 上で紹介した編成はその一例。 つまりUNIT Aを11秒編成とし、UNIT Bに8秒または10秒スキブ(理想は10秒)、UNIT Cに9秒シンフォを置くと、 このように終盤で全て同時発動し、 数秒で100万近くスコアが伸びます。 折角同時発動しても低密度地帯だと意味無いので……。 他に有名な編成としては、UNIT Aに9秒のスキルブースト系編成、UNIT Bに7秒レゾナンス編成、UNIT Cに8秒または4秒のスキルブースト系編成という組み合わせなど(私は組めないので載せられませんが……)。 この編成の強力な点はStarry-Go-RoundのPIANOにおける高密度スライド地帯で同時発動することで、低難易度にもかかわらず 400万以上のスコアが出るところ。 まとめると、GRAND LIVEでは上のような難易度ゴリ高のスキブ重ね編成が組めるか否かでスコアが大きく異なるので、理想を目指すなら十分な数のスキブ系が揃うまでフェスガシャや限定ガシャを回し続けるジュエル力(か運命力)が重要となります。 フェス限定アイドルの特技 ここからは実装されている秒数を特技別に見ていきます。 シンデレラフェスにおいて追加されるアイドルはスコアアタックに必須級の特技を持つことが多く、理想編成を考えるにあたっては全アイドル(カード)の性能を把握しておくのが望ましいと言えます。 よって、このフェス限の項でのみ、紹介されている特技を有する具体的なカード名を載せています。 2% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称。 今現在の編成を語る上で最も重要な秒数、「11高」・「9高」・「7高」により構成される特技です。 今後多く出てくるのでこの3つは覚えておきましょう。 カバー率を見ると11高が最も強く、次いで9高も同程度の水準。 一方7高はやや控えめのカバー率であり、(他の特技についても)「7高は弱い」とよく言われる原因がこれです。 ール・という特技は、特技単体の性能よりも「発動間隔」が最も重要視されるレゾナンス編成で用いられることもあるので一概には言えませんが、以上の理由から11高・9高の需要は7高と比較してやや高いように感じます。 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称シンフォ。 属するのはメジャー秒数の9高と7高。 追々他の秒数も追加されると思われます。 スキルブースト系の特技なので、他のSCOREボーナスアップ系・COMBOボーナスアップ系の特技と秒数を揃えることがとにかく重要。 個人的には今後11高が実装されて欲しい。 4% 10秒 高 かなり 90. 0% 7秒 高 少し 85. 7% 備考 通称スキブ。 フェス限の中でも比較的初期に実装されたスキルブーストは、発動条件の縛りが無くカバー率も総じて高いため使い勝手は良いのですが、上述のール・シンフォニーおよび後述のアンサンブルより他スキル効果の上昇倍率が低いため、WIDE LIVE 5人編成のモード では理想から外れます。 ただしGRAND LIVEでは8秒・10秒という珍しい秒数が高じて上手く編成すれば強力なバフ要員になるほか、スコアタとは別の放置編成メンバーとしての需要も高いです。 秒数についてですが、前述の通り一言で言えばレア秒数です。 珍しいだけではなく、特に8秒しばらく・10秒かなりはのあらゆるの中でカバー率がそれぞれトップ1、2を誇る恵まれ秒数。 これに対し、7秒少しのカバー率はやや控えめ。 加えて、より強いスキルブースト効果を持つ前述のール・シンフォニー、後述のアンサンブルも7秒という秒数を有しているため、差別化が難しく、これらの存在も7秒スキブにとっては向かい風となっているのが現状です。 また、放置編成で用いられるのも主に8高と10高です。 理由としては、7高はダメージガードSRのうちもっとも高性能な7中と発動間隔が被っている(よってダメガの隙間をスキブパフェサポで埋められない)ため。 ということで7秒スキブは中々難しい特技ではあるのですが、の場合「過去には活躍の機会が少なかったスキルが新機能の実装により日の目を見る」といった例が多くある(パフェサポやコーディネイトなど)ので、今後の展開に期待したいところです。 なお、注意するべき点として、ール・の項で述べた「7高」とは効果時間が違うことが挙げられます。 一般に「7高」といえばール・のような「7高わずか」を指すので、スキブの7高のことを言いたい場合は表現に気を付けましょう。 2% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称モチーフ。 センター効果「レゾナンス」のフェス限アイドルが持つ特技です。 センター効果ばかり注目されがちですが特技もゴリ強い。 ール・や一部のール・シンフォニー、また後述のコーディネイト、アンサンブル、フォーカスとの相性も良さげ。 それらを以下で紹介。 「COMBOボーナス」の特技を持つフェス限アイドルについてもここで扱います。 なお、一部の限定アイドル(3人のみ)は「SCOREボーナス」特技を持ちますが、それについてはここではなく「恒常アイドルの特技」の項で扱います。 7% 9秒 中 しばらく 83. 基本的な特技ということもあり秒数の種類は多め。 また、表の並びから分かるように、一般に「中確率」の方が「高確率」よりもカバー率が高く設定されています(当然っちゃ当然)。 ただし4高と6中はどちらもカバー率75%と等しく、これが理由で「4高は強い」「6中は弱い」と言われがち。 ただ6中コンボナは後述の特技「オルタネイト」の6中と秒数が一致しており、同時発動させることでオルタネイトのデメリットを打ち消すことができるので一概に不遇とは言えません。 他の秒数についても見てみると、カバー率が最も高いのが7中であり、これが理由で「7中は強い」とよく言われます。 ただし今のところ7中コンボナは初期に実装された[夢色クローバー]、[クリスタルスノー]アナスタシアの2名のみ。 これを把握しておくだけで編成がスムーズに組めるようになるはず。 0% 6秒 中 わずか 75. 0% 11秒 高 しばらく 68. 2% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. センター効果「ユ」のが持つ特技です。 これもスキルブースト系の特技なので、編成中の他の特技と秒数を合わせることが極めて重要となります。 発動確率とカバー率だけ見ると4高一強に思えますが、実際はレゾナンス編成におけるフォーカスやール・との相性が良い11高、9高、7高も需要は高く(特化ステータスまで完全にマッチするパターンは少ないですが……)、また6中は前述の通りオルタネイト&コンボナのペアと秒数を合わせられるので、要するにそれぞれ得意分野が違う感じです。 4高という秒数の特徴として、8高スキブと一緒にGRAND LIVE編成のUNIT Cに置くと、2回に1回両者が同時発動するというのがあります。 前述の通り、GRAND LIVEではセンター効果としてレゾナンスが発動しているユニットには他ユニットのスキルブースト効果が重複して作用するという仕様があるので、これらを同時発動させることで極めて大きいスキブ効果が得られます。 0% 11秒 高 しばらく 68. 2% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称フォーカス。 センター効果「プリンセス」のが持つことが多い特技です。 特技単体の性能はそこまで高くないので、レゾナンス編成で他の特技と重ねるか、もしくは非レゾナンス編成において他の特技の隙間を埋めるような(補助的な)使い方が基本。 メジャー秒数の11高、9高、7高があることに加え、SCORE倍率とCOMBO倍率の両方を上げてくれるためレゾナンス編成との相性は抜群。 ただし、特技の発動条件的にール・とは併用できません。 非レゾナンス編成では純粋にカバー率の高い6中が強い場合が多いですが、他の秒数との兼ね合いもあるのでに。 オルタネイト 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 6秒 中 わずか 75. 0% 13秒 高 かなり 69. 2% 備考 通称オルタ。 最近登場した特技なのでまだ6中、13高のみです。 複雑に聞こえますが、~%アップが複数発動した時の仕様と同じですね。 つまり、非レゾナンス編成においてオルタネイトの強みを最大限発揮するには、同秒数の「COMBOボーナス」や「フォーカス」と一緒に編成する必要があります。 入れたら終わりです。 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 7秒 中 少し 85. 7% 9秒 中 しばらく 83. 3% 6秒 中 わずか 75. 0% 備考 通称オバロ。 中確率しか存在しないのが特徴。 現在は理想編成の第一線からは離れていますが、コンボ継続効果が強いのでフルコンできない時の最終手段として入る場合があります。 秒数としては7中・9中が強い。 というより6中が弱い。 ちなみにレゾナンス編成でを重ねると MISSでもコンボが繋がるというズルコン艦隊が出来上がります。 とは? ライフ 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 13秒 高 かなり 69. 2% 11秒 高 しばらく 68. 2% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称ライスパ。 特技効果を最大限高めるにはライフにポテンシャルを振ったり編成に回復要員を入れたりする必要があるので玄人向けの特技。 現在はそこまで活躍の機会は多くない……はず。 カバー率だけ見ると13高が最強ですが、メジャー秒数の11高・9高・7高はレゾナンス編成で使いやすいので需要は均等にある感じ。 ライフ回復 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 9秒 中 少し 66. 7% 7秒 中 わずか 64. 3% 10秒 高 少し 60. 0% 13秒 高 しばらく 57. 7% 8秒 高 わずか 56. 3% 11秒 高 少し 54. 5% 備考 通称回復。 スコアタ編成に入れるならライフと組み合わせることになります。 完全にサポート型特技なので理想に入るのは難しめ。 秒数はここでしか見ないようなのが勢揃い。 てか10高少しと11高少しが同時に存在するってどういうことなの…… ちなみに回復の9中、7中はそれぞれ「少し」「わずか」であり、一般的な「9中しばらく」「7中少し」よりも短めの効果時間が設定されています。 アンコール 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 12秒 高 少し 50% 15秒 高 しばらく 50% 備考 通称アンコール。 現時点で、[福を呼ぶ]鷹富士茄子と[ミルナイト]イヴ・サンタクロースのみが持つ特技。 正直な話正しい運用法が私には分かりません。 誰か教えてください。 恒常アイドルの特技 コーディネイト 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 11秒 高 しばらく 68. 2% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称コーデ。 単体性能こそ低いものの、SCOREとCOMBOの上昇率合計が25%とかなり高め(単純に足し算して評価するのが適切なのかは分かりませんが……)に設定されている、レゾナンス編成のお供。 理想入りすることも多く、恒常の中ではトップクラスに需要が高い特技です。 秒数としてはメジャー中のメジャーである11高・9高・7高。 レゾナンス編成におけるール・ともフォーカスとも相性抜群です。 ただし今のところ秒数・属性・特化ステータスの全通りの組み合わせ(27種)は実装されていないので、その点は今後に期待。 スライドアクト 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 7秒 高 少し 85. 7% 9秒 高 しばらく 83. 3% 11秒 高 かなり 81. 8% 備考 通称スラアク。 また、GRAND LIVEでは全ての長押しアイコンが(ロングアイコンではなく)スライドアイコンとして処理されるので、極めて強力なSCOREアップ要員になり得るのが特徴です。 秒数についてですが、特定のリズムアイコンに対してでないと十分に機能しないという限定条件を考慮してなのか、高確率にも関わらず長めの効果時間が割り当てられています。 一般的な「7高わずか」よりもカバー率が高いことに注意しましょう。 また、発動間隔を見てもメジャーな11秒・9秒・7秒なのでレゾナンス編成との相性も良い。 ただ今のところこの特技を持つ数がかなり少ないので、今後の実装に期待したいところです。 フリックアクト 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 7秒 高 少し 85. 7% 9秒 高 しばらく 83. 3% 11秒 高 かなり 81. 8% 備考 通称フリックアクト(そのまま)。 上述のスライドアクトのフリック版ですが、今のところこれフリックしかねえ……みたいな譜面が少ないので活躍の場は限られます。 秒数についてはスライドアクトと同一の為省略。 ロングアクト 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 7秒 高 少し 85. 7% 9秒 高 しばらく 83. 3% 11秒 高 かなり 81. 8% 備考 通称ロングアクト(そのまま)。 上述のスライドアクトのロング版ですが、今のところこれロングしかねえ……みたいな譜面がほぼ無いので活躍の場は限られます。 秒数についてはスライドアクトと同一の為省略。 コンセントレーション 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 11秒 中 かなり 81. 8% 13秒 高 かなり 69. 2% 11秒 高 しばらく 68. 1% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称コンセ。 倍率こそ高いですが、最大限効果を発揮するには相応の腕前が必要な(ライフとはまた違った意味での)玄人向け特技。 GREATを出すとール・などのSCOREアップ効果が適用されなくなってしまう(それら特技の対象がPERFECTのため)のは痛いですが、それさえ無視すれば汎用性の高い特技です。 秒数についてもメジャー秒数を多く有しており、レゾナンス編成との相性も良いと言えます。 後述の特技「チューニング」と秒数を合わせて同時編成すると良い感じに(理想編成からは離れますが……)。 PERFECTサポート 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 9秒 高 わずか 50. 0% 12秒 高 少し 50. 0% 15秒 高 しばらく 50. 0% 備考 通称パフェサポ。 を破壊した元凶 スコアタ的な観点ではなく放置編成を組む上での特徴について扱います。 まず属する秒数について、(意図されての事でしょうが)どの組み合わせも互いに素ではないので、この特技を複数編成に入れたとしても全体のカバー率はそこまで上がらないという特徴があります。 その中でも使い勝手が良いのは9秒と12秒の組み合わせ。 また、9秒はこの中で唯一ール・と秒数が被っている(相性が良い)、ということも覚えておくと役に立つでしょう。 SCOREボーナス 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 9秒 中 しばらく 83. しかし他にもっと倍率が高い特技があるので理想入りは難しいのが現状。 秒数についてはCOMBOボーナスとほぼ同じ(7中が無いだけ)なので説明は省略します。 オールラウンド 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 13秒 中 かなり 69. 秒数は変なのばっかです。 5秒とかここでしか見ない。 どちらかというと初心者向けの特技効果なので、今のところ秒数に関して気にする必要はほぼ無いと言えます。 チューニング 秒数一覧 発動間隔 発動確率 効果時間 カバー率 11秒 中 かなり 81. 8% 13秒 高 かなり 69. 2% 11秒 高 しばらく 68. 1% 9秒 高 少し 66. 7% 7秒 高 わずか 64. 3% 備考 通称チューニング(そのまま)。 有する秒数が完全にコンセントレーションと一致しています。 つまり一緒に使えということですね。 ゴリラには不要。 例によってサポート型の特技ということで理想には入りません。 これもどちらかというと初心者向けの特技効果です。 まとめ とりあえず11高しばらく・9高少し・7高わずかという秒数がメジャーなことを覚えておけばOK。 加えて覚えておくと捗ることとしては、全フェス限の特技秒数・属性・特化ステータス・センター効果の組み合わせ。 数十種類あるので最初は大変かもしれませんが、これを把握しておくことがより良い編成への近道となります。 本記事で紹介した情報はLIVE Carnivalなど多くのユニットが必要となる場面でも役立つかと思います。 編成強者になって楽しいライフを! rrr19533739.

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