妊娠初期 頭痛 対処法。 妊娠中の頭痛がひどい!原因と対策。市販薬やコーヒーは?|医師監修

妊娠(超)初期症状の頭痛はどんな痛み?頭痛薬はNG?原因や対処法は?

妊娠初期 頭痛 対処法

「私の場合もともと頭痛持ちですが、妊娠してからの頭痛は妊娠前とは痛み方が違いました。 主に天気が悪いときに痛く、妊娠前はズキズキ頭を抱えるほどでしたが、妊娠後は弱い痛みが地味に長く続きます。 それも鎮痛剤なんて飲めないので、ただ痛みに耐えるしかありませんでした。 」 (ちったんさん、20代) 「もともと頭痛持ちで何か身体の不調があるとすぐ頭が痛くなっていました。 もちろん毎月の生理前後も必ずといって良いほど頭痛があったので、妊娠初期もありました。 ひどい頭痛というのではなく奥の方でなんとなく少しの痛みがずっと続いているという感じだったので、それほど気にもしていなかったのですが、妊娠とわかり、この痛みは妊娠に伴う頭痛だったのだとわかりました。 頭痛もズキズキとした痛みやドンと重い痛み、片頭痛のひどいものなど日によって痛み方も変わり、つわりが加わるととても不快なものでした。 中期になるとだいぶおさまってきました。 でも、我慢ができない痛みや薬を飲まなければならないほどの痛みは迷わず病院へいってみてもらっていました。 普段は痛み止めを飲んでいたので日常生活に支障はありませんでしたが、薬が飲めない上に妊娠で全体的に不調なときの頭痛はかなりつらかったです。 「一時的なものだから」と我慢しているうちに、妊娠中期に入り徐々に症状が軽くなっていきました。 ただ、頭の奥の方で鈍痛を感じるという方が多いようです。 妊娠前は生理のときしか頭痛がなかったのに生理でないときに頭痛を感じて妊娠に気づいたママもいるようですね。 普段と違う頭痛の痛みや普段と違う時期に頭痛を感じたときに妊娠の心あたりがある場合は、妊娠を疑った方がよさそうです。 頭の痛い部分だけを少し冷やし、ゆっくり横になります。 家事もできるだけやらずにいましょう。 ストレスがかかるとさらに頭痛を悪化させる原因にもなります。 無理をしないことが一番です。 冷やすと言ってもアイスノンのようなもので直接冷やすのではなく冷たいタオルを巻くなどしてみましょう。 急激に冷やしすぎると頭痛が悪化することもあるためです。 「横になる体勢が取れるのであれば、身体を休めるのが一番良いと思います。 眠くなくても横になって目をつぶるだけで少しましになります。 日頃から片頭痛持ちの人は薬を持っている場合がありますが、胎児に影響があるかもしれないので服用は避けた方が良いと思います。 冷えピタを貼って頭痛が軽減できることもありますが、私にはあまり効果がなかったです。 吐き気を催したりする場合は無理せずに、事情を説明して少しの時間でも横になるのが一番楽だと思います。 妊娠がわかっている状態のときに頭痛がひどいときは医師に相談して妊娠中でも飲める薬を処方してもらうことが必要です。 しかし、薬の前にまずは自分でできる改善策をいろいろと試してみることがおすすめです。 「私の妊娠初期はずっと頭痛で悩まされていました。 もともと頭痛がすることが多く鎮痛剤も頻繁に飲んでいたのに妊娠してから飲めなくなってしまい、ひどいときは一日中頭が痛み、すごく悩みました。 肩こりが原因かなと思い整骨院にも通ったり、人に相談したりしましたがなかなか改善せず、産婦人科で相談して漢方薬を処方していただきました。 初めはなかなか効かず、飲んで10日目辺りから効き始めてきたので漢方薬を処方して良かったなと思いました。

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【医療監修】妊娠初期の頭痛、めまいや吐き気を伴うときは薬を飲んでもよい?頭痛の種類と対処法 [ママリ]

妊娠初期 頭痛 対処法

対処法は?薬は飲んでいい? 妊娠初期はホルモンバランスや体調の変化で頭痛が起こりやすい時期です。 この妊娠初期の頭痛は、つわり症状のひとつと言われています。 つわりといえば吐き気や嘔吐を思い浮かべるでしょうが、意外にも頭痛の症状を訴える人は多いようです。 今回は、妊娠初期に起こりやすい2種類の頭痛(片頭痛と緊張型頭痛)、そしてそれぞれの症状の違いと対処法を紹介します。 妊娠初期はおなかの赤ちゃんが成長する大切な時期なので、頭痛に悩まされても薬を飲まず我慢をしているというケースが散見されます。 薬の服用に注意を払いたい時期だけに、予防や対策の方法を覚えておくと安心ですね。 監修:成城松村クリニック院長 松村圭子• 監修者プロフィール 成城松村クリニック院長 松村圭子 専門分野は婦人科。 日本産科婦人科学会専門医。 2010年、成城松村クリニックを開院。 婦人科疾患のみならず、女性のトータルケアをサポートする。 月経トラブル、性感染症、更年期障害など女性のあらゆる不調に対応するために、西洋医学だけでなく漢方薬やサプリメント、オゾン療法、高濃度ビタミンC点滴療法なども積極的に治療に取り入れている。 また女性の美と健康に関する知見を活かし、さまざまなメディアで活躍。 著書に、『「女性ホルモン力」を高める簡単ごはん』(芸文社)、『女性ホルモンがつくる、キレイの秘密』(永岡書店)、『女30代からのなんだかわからない体の不調を治す本』(東京書店)、『40歳からの女性の不調にやさしく効く漢方の本』(日東書院)など。 campaign注目のキャンペーン.

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妊娠初期の頭痛をラクにする!流産の心配は?

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妊娠中に頭痛が起こると、市販の頭痛薬が飲めず困った経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 妊娠中は頭痛が起こりやすく、赤ちゃんへの影響を考えて薬も我慢してしまうので長引いてしまう人が多いです。 さらに病気のサインである頭痛もあるので、妊婦さんに起こりやすい頭痛の原因と対処法を知っておくようにしましょう。 つわりや仕事へのストレスなどから自律神経が乱れ、頭痛を引き起こしてしまうのです。 そうすると肩や首周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなると頭痛を起こすことがあります。 特徴は締め付けられるような痛みで、家事や仕事が終わる夕方頃になると疲れが溜まって頭痛が起こることが多いです。 血液内の酸素が欠乏すると頭痛やめまい、耳鳴り、動悸などの症状が出ることがあります。 妊娠後期に入ると貧血が強くなる傾向がありますが、元々貧血気味の方は妊娠中期頃から貧血症状が出る方もいます。 高血圧が続き血管が拡張するとズキズキと感じる頭痛や、目の前がチカチカすることがあります。 また、胃痛や吐き気、体のだるさなどを感じる方もいます。 急に浮腫みがひどくなってきたり、頭痛が続いたりする場合はすぐに病院を受診する必要があります。 ゆっくり肩や首を回す運動をしてみましょう。 またご主人に肩や首周りのマッサージをしてもらうのもよいでしょう。 を塗りながらマッサージを行うと保湿と保温効果でポカポカ体が温まり、血行がよくなってさらに効果的です。 首のマッサージはうなじから鎖骨に向かってさするように、肩のマッサージは手のひらで円を描くようにします。 うまくストレスを発散させて自律神経のバランスを整えるようにしましょう。 ゆっくり湯船につかったり、フットバスをしたりするのもよいでしょう。 このとき好きな音楽を聴いたり、アロマの心地よい匂いをかいだりして五感からリラックスすると効果的です。 はレモンなど柑橘系の匂いをかぐとリフレッシュできます。 症状が強い場合や長引く場合は自分で判断せず病院を受診しましょう。 妊娠中でも飲める薬を処方してもらいましょう。 貧血の治療は食生活の改善だけでなく鉄剤の内服をおこない、時間をかけて改善する必要があります。 また妊娠高血圧症候群の場合は、降圧剤の内服や入院の必要があることもあります。 赤ちゃんや母体のためにも早期発見、早期治療が重要です。 頭痛を感じたらまずはゆっくり体を休めて回復を促しましょう。 妊娠中だからと頭痛を我慢する必要はないので、辛いときは病院を受診して対処してもらいましょう。 その他の妊娠中のマイナートラブルについてはこちらの記事もご参考にされてみてくださいね。

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