人工 地震。 【まとめ】東日本大震災(3.11)が人工地震である12の証拠

【都市伝説】3.11東日本大震災は人工地震?恐るべし陰謀論について調べてみた

人工 地震

阪神大震災から20年がたった。 震災後、さまざまなデマや陰謀論が流布したが、中でも有名だったのは「地震直前にユダヤ系企業と、その従業員、家族が神戸から脱出していた」というものだ。 前回の記事では、この噂をさまざまな角度から検証し、デマであるという結論に至った。 この記事では、事前脱出説とセットで語られることの多い「阪神大震災人工地震説」ついてレポートしてみたい。 阪神大震災の「ユダヤ人事前脱出説」と似たようなものに、2000年の9. 11米同時多発テロ事件にまつわる噂がある。 曰く、テロ前日にゴールドマン・サックスの東京支社内で内部メモが回され、全職員にテロ攻撃の可能性があるという警告が通達されたというものだ。 このメモには、アメリカ政府関連施設に近づくな、と全職員に忠告していたという話になっている。 さらにコスタリカ『レプブリカ』紙やインドネシア『シナール・パギ』紙などが「同時多発テロの当日、世界貿易センタービルに勤務していたイスラエル人従業員4000人は欠勤していた」と報じている。 これらの報道は今では単なるデマとして認識されているが、言いたいことは「ユダヤ人は事前にテロが起こることを知っていた」ということであり、9. 11テロは「ユダヤによる自作自演説という陰謀論に繋がっていく。 米ベクテル社による「人工地震説」へと発展 そして阪神大震災の場合も、事前脱出説が、より陰謀色を帯びて「人口地震説」へと繋がっていくのだ。 人工地震説が噂されたのには、様々な理由がある。 また、震災が起こったその日に、大阪で「第4回日米防災会議」が開催されたことも人工地震説を疑う材料になっている。 この会議の目的は、まさに大都市における地震災害対策を話し合うのが目的なのだが、阪神大震災が起こったことにより急遽、現地調査に切り替え、「参加者の中には車をチャーターして神戸に向かった人々も」(神戸新聞・1995年1月18日付)いたという。 このあまりのタイミングの良さに、一部では米軍による広島・長崎の被爆地調査になぞらえる向きもいる。 またこの会議のアメリカ側のメンバーにはFEMA(連邦危機管理庁)が入っているが、地震があるのを知っていたように調査機材を大量に持ち込んでいたという噂も流れた。 では、どうやって人工的に大地震を引き起こすか。 核爆弾やプラズマ、ELF(超低周波)、スカラー波などを使用する方法があるといわれている。 これらの違いは、要するにパワーを何から得るかの違いであり、基本的には地殻変動のひずみが生じている地点に、力を加えることによって、人工的に地震を起こすことが可能で、例えば旧ソ連時代では実際、開発直前までいき、日本でも報じられた(読売新聞・1991年5月4日付)。 これは、小さな核爆弾をプレートのひずみに設置するというもので、地殻構造によっては数千km先で大地震を起こさせることも理論上可能だとしている。 意外だが、人工的に地震を起こすことは、「爆破地震学」というれっきとした学問のひとつとして存在している。 ダイナマイトや圧縮空気を使って、地震を発生させ、地震波の伝わり方や地下のプレートや断層の構造を調べるのである。 これらの情報を総合すると、人工的に地震を起こすことは不可能ではない。 しかし人工地震説で一番の疑問はやはり「誰が何のために」といったことだろう。 奇妙なことに『日本が狙われている』(文芸社・三橋一夫著)やオウム真理教(当時、麻原代表が阪神大震災を予言していたと発表していた)、ユダヤ研究者、ネットなど人工地震説を唱える複数の人々が口を揃えて言うのがアメリカのベクテル社の存在である。 ベクテル社はサンフランシスコに拠点を置くアメリカのゼネコンで、空港、発電所、ダム、パイプラインなどを建設している。 これまで、世界中の石油製油施設のほぼ全てと原子力発電所の半分を作ってきた。 この企業の特異なところは、世界中で大規模な建設事業を受注しているにもかかわらず、株式は非公開で未だに創業者一族が株の大半を所有しているところにある。 アメリカの政権との結びつきも強く、同社の社長だったシュルツと副社長だったワインバーガーはレーガン政権において、それぞれ国務長官、国防長官に就任したことでも有名だ。 ブッシュ政権でも当然、その流れは継承されており、アメリカ政府が発注する、イラク復興事業の多くは入札競争なしでベクテル社が請け負ったが、バグダッド占領直後から暫定統治が終わるまでのわずか1年半の間でベクテル社に発注されたインフラ復興事業は総額6億8000万ドル(約800億円)にものぼる。 日本でも今まで様々な工事を請け負ってきた。 主なものに、国内の原発をはじめとして、関西国際空港、明石海峡大橋、最近で言うと中部国際空港、東京湾横断道路などがある。 人口地震説は、このベクテル社が実験的に地震を引き起こし、データを取ることで、今後の事業に活用したのではないかというのである。 関空と明石海峡大橋に注目してほしい。 震災後もこの2つの建造物は無傷であった。 それは以後、ベクテル社が日本、いや世界中で工事を請け負う際、プラス要因になったに違いない。 さらに先ほど震災当日に開催された日米防災会議にFEMAの職員が参加していたとことを書いたが、まさにベクテル社とFEMAは一心同体といってよく、イラクやハリケーン・カトリーナの復興事業で両者の絆は固い。 神戸市は米軍の軍事医療基地になるはずだった? 地震を起こすことによって、データがとれるという利点以外にも、神戸自体の復興事業利権もある。 ここでもやはりベクテル社の名前はすぐに出てくる。 震災後に計画された、神戸空港を含む、ポートアイランド第2期拡張工事と、神戸市が1999年に打ち出した「医療産業都市構想」である。 この構想は神戸をアジアにおける先端医療産業の拠点にしようというもの。 神戸空港を使った輸送手段の確保と、ポートアイランド内の医療産業用土地を開発が大きな柱となっていて、ベクテル社が調査、建築にあたっている。 そして、この構想自体、実は軍事医療的要素が強く、アメリカの世界戦略の一環だといわれている。 政策事業に政権と密接にかかわるベクテル社が出てくるのは当然といえば当然だ。 陰謀論を唱える人の説をみると、阪神大震災によりベクテル社は莫大な利益を得たかのようにみえる。 断層のあった淡路島を通過する明石海峡大橋の建造中に、地震を発生させる何かを事前に仕込んでおいたというストーリーは一部の人たちにはささるのかもしれない。 しかし大きな矛盾がある。 人工地震説をとる人々は口を揃えてベクテル社のことをユダヤ系企業だと断定しているが、これは全く事実と異なるからだ。 ベクテル社の内幕に迫った唯一の資料と言われている『ベクテルの秘密ファイル』(L・マッカートニー著・広瀬隆 訳)によれば、ベクテル社の創業者はドイツ移民のアーリア人であり、社内は反ユダヤ主義で支配されていると書いてある。 イスラエルからの受注は全て断り、むしろサウジアラビアをはじめ、アラブ諸国と仲がいいのだ。 この時点で、ユダヤ系外国人が主役である事前脱出説はもろくも崩れてしまう。 今まで検証してきたように、事前脱出説は単なるデマや都市伝説の類にすぎないことがわかった。 ベクテル社の持つ、秘密のベールに包まれたイメージ、米政権中枢との密接なかかわり……ミステリーに満ちたこの企業の姿が人工地震説と、それに付随する事前脱出説を呼び起こしたのだろう。 都市伝説や陰謀論好きな人々にとって、ベクテル社と阪神大震災の関係は、今までのどんなものより想像力をかきたてられ、好奇心を刺激したに違いない。 (取材・文/中山左往 Photo by 松岡明芳) 外部サイト.

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人工地震?

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人工地震が存在する証拠 まずは人工地震自体が存在する証拠です。 1、1984年までは日本でも実験していた 1984年までは新聞で報道されるくらい人工地震は身近なものでした。 これ以降は新聞等での報道は無くなっています。 この後も人工地震の技術が発達し続けたのでしょうね。 ちなみにこういった人工地震に関する新聞記事は山ほどあります。 上の画像の下にあるリンクを覗いてみてください。 11個もの人工地震の新聞記事画像があります。 ともかく人工地震は新聞も認めているということです。 2、人工地震は国連が認めている事実 に2013年11月13日現在48カ国が署名し、78カ国が批准しています。 そして日本ももちろん批准しています。 環境改変技術敵対的使用禁止条約は、「現在あるいは将来開発される技術によりし 例えばやを人工的に起したりやの方向を変える 、これを軍事的敵対的に利用すること」 の禁止を目的とする環境保全と軍縮に関する条約。 この条約ができたのは必要性があったからです。 つまり人工地震の技術があったため、軍事目的の使用を禁止する必要があったのです。 人工地震の技術が無いのにこの条約ができたとはちょっと考えにくいです。 3、2000年から地震が激増している 上のグラフを見てもらえば分かるように、2000年あたりから地震が激増しています。 これは地震を観測する場所が増えたからでしょうか。 いえ、そんなことでは約10倍に増えた地震の数を説明できません。 地震激増の原因は人工地震です。 4、「ちきゅう」関係者が「人工地震」発言をしていた。 この動画の最後の方で、「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です。 」と発言しています。 この方にとって人工地震というのは当たり前なのでしょう。 5、東日本大震災復興特別委員会での人工地震発言 2011年7月11日の東日本大震災復興特別委員会で浜田和幸氏が人工地震が常識だというような発言をしています。 地震兵器とか自然改変装置というのは、別にアメリカだけではなくて、旧ソ連、今のロシアも、中国も、多くの国々が研究開発に余念なく取り組んできた事実があります。 しかも、地震あるいは津波を人工的に起こすということは実は技術的には十分可能だと言われているのは、国際政治、軍事上においては常識化されているわけであります。 やはり人工地震は存在するようです。 11が人工地震である証拠 次に、3. 11が人工地震であるという証拠です。 1、3. 11の前に日本上空の大気が急激に熱せられていた 全て原子力発電所の場所 画像のように、3. 11前の3日間 特に前日 は青森にある東通原発と大間原発のあたりの大気を中心に熱せられ、3. 11当日には震源が熱せられています。 ターゲットが変更された? 3月1日から3月7日まではほとんど大気が熱せらていないのにも関わらず、3. 11前になって急に熱せられ始めたのは偶然ではありません。 人工地震を起こすために熱せられたと思われます。 自然現象によってピンポイントに原発上空の大気が熱せられるということが起きるだろうか? 2、3. 11が始まる前にHAARP 電磁波兵器 が異常に活動していた 井口和基氏はHAARPモニターを観察していた結果、3. 11を予知したらしいです。 3、地下深部10kmの浅い地震であった ちきゅうが掘れる深さ 3. 11は地下深部約10kmの地震でした。 気象庁によれば地下深部24kmのようですが、国の機関なので捏造している可能性があります。 ちきゅうは地底下7500m 7. 5km まで掘削する能力を備えています。 tenki. jpでは10km単位でしか深度を表示しないので、実際の深度は7. 5km以下であったことは十分考えられます。 ちきゅうによって核爆弾を設置した結果、地下深部約10kmの地震となったのでしょう。 4、震源地とちきゅう掘削地が一致 画像のように、ちきゅうの掘削地と震源がほぼ一致しています。 ちきゅうの仕込んだ核爆弾の爆発が地震を誘発したために、震源との位置が一致したと考えられます。 5、地震の後に超巨大な渦ができていた。 よく見ればわかると思いますが、直径約400kmの巨大渦巻きが2つできています。 こんなことは過去に例がなく、科学者たちを困惑させています。 ですが、水がちきゅうの開けた穴に引き込まれたと考えれば納得がいきます。 6、震災前にイルカの大量死があった 原子力潜水艦のソナーが原因 ソナー(: Sound navigation and ranging, SONAR; ソーナーとも)は、水中を伝播するを用いて、水中・水底の物体に関する情報を得る装置。 核爆弾を埋めるための潜水艦によるソナー音がイルカに悪影響を与え、大量死してしまったのです。 7、地震波形が人工地震と同じ 一つ目の画像にある北朝鮮の核実験での地震波形と、二つ目の画像にある3. 11での地震波形は非常によく似ています。 また、3. 11は一つ目の画像にある自然地震の波形とは全く違ったものとなっています。 このことから、3. 11は自然に起きた地震ではなく、核爆弾によって起きた人工地震と言えます。 8、地震発生後に震源付近を航行していた米空母の乗組員が被爆したと訴訟していた 米空母「ロナルド・レーガン」は 米軍による3. 11被災者の救援活動 で3月13日に震源付近を航行していました 二つ目の画像 が、乗組員が被爆したと訴訟しています 三つ目の画像。 日本人でこんな症状 がん等 が出たとは聞いたことがありません。 福島県民ではなく福島原発から185km以上離れた海上 一つ目の画像 にいた米軍が被爆したのはなぜでしょうか。 風が海上へ吹いていたから?違います。 風向きがずっと同じということはありません。 しかし、震源から出る放射性物質によって被曝したと考えれば説明できます。 人工地震のために埋めた核兵器の爆発で出た放射性物質によって被曝したのです。 9、3. 11が起きることを事前に知っていた人がいる この記事を見てもらえればわかりますが、ユダヤ人は3. 11が起きることを事前に知っていたようです。 このヤフー知恵袋の投稿者が嘘をついていなければ、3. 11が人工地震であることは確実です。 10、3. 11、9. 11、阪神大震災、チリ地震 2014 はすべて46分に起きている …2011年3月11日 14時46分 …2001年9月11日 8時46分 現地時間 …1995年1月17日 5時46分 …2014年4月1日 20時46分 現地時間 見てのとおり全てが46分に起きています。 疑り深い方はWikipediaのリンクを貼っておいたので確認してみてください。 こんなことは偶然には起こり得ません。 少なくとも時系列的に後半の三つ 阪神大震災以外 は意図的に起こされたと考えるべきです。 特に、3. 11と9. 11については、日まで一致しています。 よって3. 11は意図的に起こされた人工地震だと言えます。 11、科学者が人工地震だと言っている Leuren Moretという科学者が3. 11はHAARPによる人工地震だと語りました。 文章で見たい方はこちらのWeb魚拓で見てください。 12、音波が観測された 音波は自然地震では観測されませんが、核実験では観測されるそうです。 その音波が、3. 11で観測されました。 千葉県いすみ市の観測所では12分間の音波を確認、ロシアの2観測所でも音波を確認しています。 詳しくはを見ていただければと思います。 これはかなり明確な証拠です。 人工地震の証拠を示したサイト一覧 このページを書く際に参考にしたサイトです。 まとめ これで3. 11人工地震説は本当だとわかったと思います。 これでも嘘だと思う人がもしいたら上の証拠 すべてに反論してみてください。 11が人工地震であることが理解できた方はこの事実を広めましょう。 社会にタブーがあることは、それ自体がタブーですから。

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第48話 3.11人工地震説と米国の太平洋戦争末期の人工地震作戦

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地震直後は北海道全域が停電したり、交通機関がストップするなどの大混乱に陥った。 現在でも一部地域で断水が続いたり、避難所に身を寄せている人たちがいるなど、完全復旧のめどは立っていない状態だ。 いつもながらのことであるが、巨大地震が起きるとネット上では自然地震ではなく「人工地震ではないか?」という陰謀論が飛び交う。 今回、その大きな根拠とされたのが、地震があまり起きないとされていた北海道で起きた点である。 確かに、過去に北海道内陸部を震源とする巨大地震は少なく、今回は1834年の石狩地震以来、実に184年ぶりの出来事である。 しかも、プレート上ではない場所で発生したケースは、おそらく史上初めてだろう。 気象庁によると、国内で震度7が観測された事態は熊本地震(平成28年)以来、観測史上6回目。 北海道で震度7が観測されたのは史上初めてということもあり、このような特異性が「人工地震ではないか?」という論争に拍車をかけたものと思われる。 イルミナティとは、聖書にも登場する堕天使ルシファーを崇める悪魔崇拝者たちであり、一般的には秘密結社フリーメーソンの上位組織とされる。 世界統一を目指すイルミナティたちは世界の支配層に紛れ込んでおり、強大な権力をもって人類を操作・支配しているというのだ。 だが、その正体は闇に包まれており、なかなか釈然としない。 それでも、この世には貧富の差や階級の差が確かに存在し、権力や金を持っている者が自らに有利なように世の中を動かせるという事実がある。 だからこそ、そのような者たちが集う秘密結社があってもおかしくはないと考えることができる。 さて、地震が自然的に発生したのではなく、人工的に起こされた根拠のひとつとしてよく挙げられるのが悪魔の数字「18」だ。 が、不思議なことに大地震や大災害が起こった日時から、必ずといってよいほどこの悪魔の数字が導き出されることがわかっている。 そこで、悪魔崇拝者であるイルミナティが「18」に関連する日時に災害や事件を起こす、あるいは暗に自らの力を誇示していると囁かれるわけだ。 確かに、過去日本で起きた巨大地震について、年月日を組み合わせて合算すると「18」が導き出される。

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