おはぎ の 気持ち。 お盆におはぎをお供えする意味とは?お供えする日にちについても解説|終活ねっとのお坊さん

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おはぎ の 気持ち

以前、おでんはおかずにならない?というトピを読みました。 それぞれの考え方や習慣を知ることができて良かったです。 ついでに、おはぎは夕ご飯になるかどうか地域や家庭の違いでどのぐらいの意見が出るのか知りたくなりました。 夫も私も福岡県出身・在住です。 夫の両親と同居し、子どもは娘一人です。 以前に、「今夜は私が夕ご飯を用意するわ」と夫の母が言ってくれたのでありがたくお任せしたら、ご近所のおうちからお裾分けでもらったおはぎ10個。 それだけ。 つまり、一人二つずつ。 しかも甘い物が夕ご飯!? と、びっくりしました。 足らないでしょうからちょっと作りますね。 と言って台所に立っている間に私の分のおはぎは無くなっていました。 やっぱりおはぎ2個だけなんておなかすくはずですよね? おはぎは充分に夕ご飯になります! というご意見聞いてみたいです。 ユーザーID: 4844040724 母は明治時代の人でしたが、春と秋のお彼岸には沢山お萩をつくって、お昼に食べました。 そして、必ずその後で何故かお茶漬けを食べるのが常でしたね。 昔は家庭で造るお萩は、食事時に食べたようです。 シベリアの抑留記(国会会議録)にも『牡丹餅を作って食べた』と出て来ます、当然食事ですよね。 後にお菓子屋さんで美味しいお萩が沢山売られるようになり、家庭でつくらなくなってからお茶の時間に食べるようになったようですね。 我が家でも今ではお茶の時間に食べています。 妻もつくるのですが、沢山つくりません、つくってもそんなに食べませんから。 懐かしい思い出はあっても、いざつくると、そんなに沢山、食べられません。 悲しいです。 ユーザーID: 8474527022• 「おはぎ+普通のおかず」でした ボタモチさんのレスに反応してしまいました。 私は親の実家が佐賀県でした。 お彼岸やお盆に遊びに行くと、本家の伯母が山のようにおはぎ(ぼた餅)作ってくれました。 当然一回では食べきれないので、晩御飯のお米の代わりに食べたり、従姉妹がお弁当に持って行ったりしてましたね。 (懐かしいです) 甘いものが好きな土地柄なんですか?そういえば甘ーい羊羹とか、丸ボーロとか、大きな紅白饅頭とか食べた記憶も。 だからかな、私もおはぎがお米の代わりに出ても大丈夫かも。 トピ主さんOKですよ。 ヨコ気味ですが、ボタモチさんのレスのおかげで、懐かしい気持ちに暫し浸れました。 ユーザーID: 2703234420• 夕飯じゃないけど、 子供の頃、お彼岸には必ず作っていました。 子供たちは手伝いながら食べて、 夕食のテーブルにもあんこときなこの皿がそれぞれどどーん!と。 父だけはいつものメニューでしたが。 私たちは別に変だと思っていませんでしたが、翌日姉がお弁当におはぎを入れて高校へ行ったら、 『お弁当なのにお菓子?!』とびっくりされたそうです。 そのことに私たち家族もびっくり! でも、結婚してそのことを夫に話すと、 『ありえない』と。 家によって違うんですね。 年末のお餅つきの時も、夕食はそのままお餅だけでした。 (これまた父だけ別メニュー) 今思えば、母のたまーの手抜き食卓だったのかな。 ユーザーID: 2140562790• ありえないなあ おぎおはぎさん、こんにちは。 アリ!とおっしゃる方が結構いらっしゃるのでちょっと驚きました。 個人の家庭の感覚差は多少あるとは思いますが、静岡ではおはぎは主食にはなり得ないかなあ、と思います。 夕食のテーブルに乗っていたらデザートと思うと思います。 もし、うちの実家で夕飯におはぎだけが出たとしたら家族全員がショックを受け、汁物がついていたとしても、量が多くてもうちの父なんぞは文句たらたらになるかな。 ただ、主婦がおはぎとお漬物などで簡単にお昼を済ませる、という場合はなくもないとは思います。 きっと、感覚的におやつの分類なんだと思います。 地方の違いっておもしろいですね。 普通に主食にしている方々の県を知りたいな。 お雑煮の違いとかと何か共通点があったり、新しい発見がありそうな気がしました。 風習にも関係あるんでしょうね。 ユーザーID: 6151789641• したこと無いです 以前テレビで「饅頭の天ぷら」が夕飯のおかずで出され どのおかずよりも、大人気で醤油をつけて美味しそうに食べているのを見て え???とびっくりしたのを思い出しました。 おはぎが主食になるとは思ってもみませんでした。 私の中では「おやつ」であって、ご飯の時に食卓に出すものではなかったので^^; 北海道のお赤飯が甘いというのも、聞いた時には驚いてしまいました。 でも地方によっては、それが普通だったりするんですねぇ。 私は関西人なので、お好み焼きをおかずにご飯を食べたり出来ますが これも他の地域の方には「あり得ない」と言われ「なんで?」と思ったことがありました。 それと同じような感じなんでしょうね。 色々な食文化があって面白いですね! ユーザーID: 7742602171• ヨコですみません。 このトピを見て「おはぎが夕食になるのは可」とする人がいることに!! おはぎって・・・どう考えても私の中ではお菓子です。 和菓子。 ケーキは夕食になるか?という質問と同じ感じがします。 そもそも栄養面で偏ってそう。 食後のデザートだったらいいけどメインで「これが夕食」って出されたら「ええ〜〜!?」です。 義母でも絶対に突っ込みますよココは。 大体私はおはぎが嫌いなのです。 食べたことがありません。 餡子が苦手なんですね。 ですので「おはぎが夕食」とは我が家ではありえません。 実家でも同じく、です。 母がおはぎ好きなんですけど おやつとして食べてましたし・・・・。 ですのでトピの題名を見て「これはないだろ〜」と 思いながら開いたらおはぎが夕食として成立している家庭が あるので非常に驚きでした。 色々な家庭があるのですね〜。 ちなみにおでんはおかずとして可です。 ユーザーID: 2158353255• お昼はおはぎだけでOK なるかならないかは別にして何か食べて夕食をパスすれば実質夕食と言うことじゃないかと思ってしまいました。 好んで代替するかどうかは別問題か? 我が家でも昔は田舎《本家》から配られてきました。 2個と言ってもこの田舎のものとお店で購入するものとでは大きさが全く違います。 時によっても違うのですがお重に2個入りー超大型もあれば4個入り真ん中にもう1個入れて5個入りといろいろの大きさのものがありました。 このトピを読んで懐かしく思い出しました。 余計なことはさておき我が家ではこれだけで渋いお茶があれば食事としても許容範囲です。 何せ関西ではたこ焼き、お好み焼きでもおかずになってしまう土地柄ですからなんでもありじゃないのでしょうか。 うちの奥方にしても《中途半端にケーキ食べてきたから夕飯はいいわ》と言う人ですからこれは単にお腹が膨れているからですか!。 要は夕食の代替として代用するか、意図的に夕食とするか?の違い?。 後者なら引いてしまうか?日常、間々ありそうなことですがマジに考えたことは無かったです。 いい経験になりました。 追伸確かに塩昆布くらいは欲しいかなあ。 ユーザーID: 5775490817• 考えた事もない 実家では、すし桶いっぱいにおはぎを作ってお彼岸の夕食にでることがありました。 あまり覚えていませんが、漬物、塩こぶ、お吸い物があったかどうかという感じです。 煎茶がよくあうので、これは欠かせません。 おやつということもありますが、かなりしっかりめという感じで、デザートにはキツイです。 両親ともお酒がからっきしの甘党で文字通り甘いもの好き、父も喜んで食べてました。 生家も同じだったようです。 夕食のおはぎが受け入れられない人の気持ちは理解できます。 色んな習慣や好みがありますから、どちらが間違っているというものでもないと思います。 ユーザーID: 3071687198• ちょっと見た目は違いますが…。 北関東出身で37歳です。 (空っ風さんとは多分同郷ですね) 生家では、おはぎ(ぼたもち)、主食で出されました! そのシーズンは、朝に沢山作って食べきるまで食卓に並びました。 汁物(又は、うどん&そば)と漬物やきんぴらや煮物が共に出されました。 地方色?とも思ったけど、皆さんのレスを拝見していると、各家庭の風習の違いのようですね。 もしかしたら昔からの農家の家庭で多いのかも?とか思ってしまいました。 (トトロの風景も大好き!似たような田舎で育ちました) 因みに、私はモノに拘らない性格のようで、ケーキやドーナツが主食になっても気にしません。 (沢山余っていたら。 の前提付きですが) 栄養が偏るのは承知ですが、一日のうちの一食くらい良いかな?とか思ってしまいます。 それよりも傷ませて捨てるのが忍びないので。 もひとつおまけに、実は、ご飯に甘いおかず大好きです。 普段に、桜でんぶや砂糖入りの黄な粉を振りかけて食べてました。 (特に幼少期) 脱線してすみませんでした。 ユーザーID: 7183895002• 手作りのぼた餅はほどよい甘さ 夫も私も、大阪生まれの大阪育ちです。 夫婦共におはぎは大好物ですが、絶対にご飯にはなりません。 そんなことをしたら、夫も私も子どもも多分泣きそうです(笑)。 家族揃って白米党、最後はお茶漬けで〆る!というのが「お約束」ですので、白米が出ないメニューそのものが、ありえないのかもしれません。 と発言されていましたが、確かにそうですね。 ただ我が家では、たこ焼きは「おやつ」で、夕食メニューにはなりません。 でも、お好み焼きは夕食になるんです。 ただし必ず焼きそばも作り、ご飯と漬物を添えます(笑)。 関西の家庭でも、いろいろとパターンがありそう。 ただ、たこ焼き器常備は当然です(笑)。 おはぎをおかずにご飯を食べるなどということは考えられませんが、お好み焼きとご飯、うどんとご飯は大丈夫なのですから、やはり生きてきた環境が大きいのでしょうね。 勉強になります。 あ、我が家では、おでんはおかずです。 まさにこれが異文化コミュニケーションですね。 ユーザーID: 0031874867• 30年ぶりに納得した! 30年ほど前、私がまだ独身の頃に一時期お世話になったお宅の夕飯におはぎと切り干し大根の煮物が出たことがあって仰天しました。 その日の昼間、そちらのご夫婦が派手な夫婦げんかをしたので、私はてっきりけんかをして腹が立っているから夕飯をまともに作らなかったんだ・・・と思っていたのですが、違ったんですね。 何と失礼な勘違いをしていたのやら・・・。 その時はおはぎが1人2個。 切り干し大根はごく普通に1人小鉢に1杯でした。 分量的には足りたように思いましたが、何となく物足りなくそして不思議に感じた記憶があります。 ちなみに奥様の出身地は四国、ご主人はあまり記憶にないのですが確か九州だったような・・・? どうやらこれは地域性がありそうですね。 いやぁ、小町は勉強になります! ユーザーID: 9195234773• トピ主です。 たくさんのレスをありがとうございます。 コメントが遅くなってすみませんでした。 思った以上に「夕ご飯になる!」「夕ご飯でした!」と言うご意見が多くて、自分の育った環境がスタンダードではないのだと改めて思うことができました。 今後、この件に限らず人それぞれだということを忘れずに行きたいと思います。 お弁当を作るときにおにぎりを握るのって結構「一手間」があると常々感じていたので、ましてやおはぎなんて大変!という感覚です。 なので気前よく10個もくださったご近所の方には本当にありがたい限りです。 夫の両親と15年ほど一緒に暮らしており、私も含めておはぎはみんな大好きなのでおやつによく食べていました。 だから余計におやつが夕ご飯?と思ってしまった次第でした。 また、思えば、どなたかが指摘されていたように「台所に立っている間に私の分が無くなっていた」とか「用意するって言いながらもらい物のおはぎだけなんてねぇ」という不服な気持ちが余計におはぎを夕ご飯にするなんて!!!と、かたくなになっていたように思えます。 反省します。 ユーザーID: 4844040724• ご飯にならないと思います 子供の頃は夜ご飯に食べていましたよ〜。 石川県出身の35歳です。 お彼岸には母が「あんこ・きなこ・ごま」3種類のおはぎを作ってくれて夕食に食べていました。 おはぎのみではなく、簡単なおかず 主に父用 とお吸い物とかはあったと思います。 お正月のお餅と同じ感覚かな。 栄養が…と言う方もいらっしゃいましたが、年に2回程度のことですし楽しみにしてましたよ。 ちなみに母の実家は茨城県です。 現在は富山県に嫁いでいますが、こちらでは「おやつ」です。 最初、お姑さんがお彼岸におはぎを買ってきてくれた時、「じゃあ夜ご飯に」と言ったらびっくりされて否定され… 笑 やはり「甘いものをご飯になんて!」ということだったのですが、その時すでに夕方だったので私としては 「え〜、じゃあこんなボリュームのあるもの、いつ食べるの?」って感じで、逆に驚きでした。 それにしてもトピ主さんが台所から戻ったらトピ主さんの分のおはぎはなかったっていうのが哀しいですね… 普通の大きさなら一人2個じゃちょっと物足りないですよね。 お母さんももう少し量があると思っていたのかな? ユーザーID: 7576447358• 考えた事もなかった。 北海道出身の母のやり方と、父親(四国)の実家の 風習文化ギャップから、 我が家では「文化の衝突」が度々起きていました。 このトピを読んで、我が家で起きた「おはぎ主食論」を思い出して しまい、思わず出てきてしまいました。 父の実家では、彼岸の時期に昼ご飯として 多少は食べるようです。 (晩御飯は無し) 一方母は豆が大量にある文化の影響なのか、 赤白黒アンコを大量に作っては よく和菓子などを作ってくれました。 で、ある時「おはぎ」を大皿に載せて 母が「はい晩御飯」と出したとき、 父が「甘いものはご飯じゃない!」といって 大喧嘩になっていました。 母は「もち米が白いご飯の代役になる」 父は「それじゃ、外の甘いアンコはなんだ!!」 母「食後にアンコを食べたら、胃の中では一緒でしょ!!」 父「甘いものは許せん!」 母「じゃ、自分でおかず作って、おはぎは 後で食べればいいじゃない」 それ以来、折衷案として我が家では「おはぎ」は 主食ではなくサイドメニューの1つとして 地位を確立しています。 ちなみに私は「おはぎ」嫌いですが。 ユーザーID: 4223807185• 「いくさ」のおはぎ(やや横) 興味深く全レスを拝見しましたが、おはぎ(ぼた餅)と言えばみなさんには「あんこ」「きなこ」「ゴマ」だけなのでしょうか? うちの母は信州の山奥の出で、子供の頃の「母のおはぎ」は「いくさ」のみでした(いぐさ?かもしれません。 い草?) 芥子の実に似ていますが色は茶色っぽく、すり鉢であたって粉にして砂糖と塩で味付けします。 ほんのり甘い仕上がりにはなりますが、「いくさ」の風味と塩気もあって甘いだけではなかったですね。 作りたてがおいしいので、よく昼ご飯になってました(残れば翌日に回すので、晩ご飯にはならなかったです) 食べた後は細かな粉が歯について(たこ焼きの青のり状態)、いくさのおはぎを食べたことが一目瞭然でした(つまみ食いしたら即行歯磨き) 祖母が栽培していて送ってくれていましたが、亡くなった後は絶えてしまって… 何年も前ですが、母が「これが最後のいくさだよ」と言って帰省した私に食べさせてくれました。 おいしかったです。 以来、あんこやきなこのおはぎが実家の定番になりましたが、時たま無性に「いくさのおはぎが食べたい〜」と思います。 ユーザーID: 6510936665• またまた、登場・・・・・・ また、出てきてしまいました。 要するにです、昔のお袋のつくった大き目の、あまり甘くないお萩なら、昼食にも食べられました。 現在のようにお菓子屋で作ったり、家庭で作っても小ぶりでかなり甘いお菓子としてのお萩では、食事には向かないと思います。 従って我が家でもお茶の時間に食べておりますよ。 妻は昔のとおり作っているつもりのようですが、昔よりかなり砂糖は大目に思えます。 やはり食事向きではなくお菓子になってしまっているのでしょう。 我々の子供の頃のお萩は食事としてのお萩で、大きさも少し大きく、甘さも控えめだったと思います。 単に砂糖節約の為かな。 昭和20年代前半には砂糖は配給制の時代ですから・・・・ ユーザーID: 8474527022• あんこの仕度をひと晩お豆さんを水に浸けるところから始めると あんこが炊けて冷まして形になるのが丁度日の傾きかけた頃。 おすそ分けしてまわるのは、ご近所の夕飯の仕度が始まるほんのちょっと前。 そして夕飯に頂きます。 この地域がみなそうなのか確かめたこともないですが 実家と本家はそうでした。 お誕生日の夕飯にはいっつも母や祖母が作ってくれました。 なつかしいなぁ。 ユーザーID: 1372388582• 無理 30代大阪出身です。 私にとっておはぎは和菓子です。 お茶と一緒におやつとしていただくもので、 夕ごはんはおろか、昼ごはんでも朝ごはんでも アリかと言われるとちょっと厳しいです。 前日のものが残っていたら、 もしかしたら朝ごはん代わりに食べた事はあったかもしれないけど、 それはあくまでもズボラの結果で、ちょっと後ろめたい気分になっちゃいます。 まして、おはぎが主食となって、一緒におかずが 出てきた日には。。。 どうしよう。 困りますね。 笑 両親が京都・滋賀出身なので、 個人的にあまり地域性のブレはないかと思っていますが、 どうなんでしょうね。 笑 ユーザーID: 8518925716• なるのでしょうねー 私の実家 東京多摩地区、父母とも、東京多摩地区出身 では、 お彼岸は、おはぎが、夕飯になってましたよ。 …私は、いやだったんですが。 …なので、私は、おやつに食べてますが…。 でも、『となりのトトロ』で、カンタのおばあちゃんが、 おはぎを持ってきてくれますよねー。 あれは、お昼ご飯に、持ってきてくれたのですよねー。 おやつじゃないですよ。 多摩地区とは、お隣の埼玉所沢周辺もそんな風習は、 あるのだなぁ、と思いましたよ。 で、自分の親が『おはぎが夕食は嫌だ』と思うと、 次の世代に伝わりません。 なので、うちの子供たちは、きっと、 「夕飯におはぎ??」になるでしょう。 私の所で、ストップしちゃいました。 なので、「え゛ーっ?」と思ってる方々の『親』は、 やらなかったけど、おばあちゃんは、やったかもで、 更にその上のひいおばあちゃんは、やったかもですよー。 その地域が、どうかーは、もっと、多くのデータがないと わからないですねー、きっと。 ユーザーID: 1850522719• 深いなぁ・・・日本の食文化 最初にトピのタイトルを見た時、「え〜 なるわけないじゃん!」と思いましたが、いろいろなレスがあって驚きました。 私は両親とも東京出身で私も東京で生まれ育ちましたが、おはぎはお茶請けでした。 食事で出たことは一度もありません。 このトピで思い出したのですが、小学生の頃、給食に「パン+お汁粉」と言うメニューの時があって、どうして甘いものを昼食に出すんだろう?と不思議でしたが、きっと栄養士さんは、おはぎを夕ご飯にする地方出身の方だったのでしょうね。 しかし・・・例えば、甘い煮豆とご飯は夕食になるかと問われれば、イエスです。 合体していますが、おはぎも煮豆とご飯ですよね。 このトピには日本の食文化の深遠さを感じました。 ユーザーID: 7576454876• うーむ 賛否両論のようですが。。。 私は食べれませんね、晩御飯なんかに。 おはぎの最大の難点は、 ・栄養価のばらつき ・他のおかずとの味の組み合わせ でしょうね。 どうやって、あの味にあわせたおかずで、栄養バランス取るんだろう? これまでのレスの中では、栄養バランスが取れるようなものは無かったですね。 おはぎ食べながらサラダ?おひたし?漬物?ハンバーグ?豆腐?。。。。 どう考えても、おはぎと味が合わないし、栄養バランスが取れない。 おはぎを晩御飯として食べている方々、ぜひ、栄養バランスが取れて、 味の組み合わせがおかしくない組み合わせを教えてください!! 是非試してみたいです。 ちなみに、朝食としては結構優秀な気がしますね。 ユーザーID: 0916529369• トピ主です。 さらにたくさんのレスをありがとうございます。 昨日仕事から家に帰ると… 出ました! おはぎ!!! 今年もまた夫の母がご近所のお友達からもらってきていました。 で、案の定「今日の夕ご飯はこれにしましょう」って。 夕ご飯を作る私の苦労を減らすための提案なんでしょうが…。 娘が海外に行っているので人数は少ないのですが、今度もらったのは7つなんです…。 大きさも前回同様すぼめた手のひらにすっぽり納まる程度です。 しかし、小町で夕ご飯になるというかたの意見もあったことですし、「そうしますね」と言って、ご飯を炊かずにおかずだけ作ることにしました。 みそ汁とぶりの照り焼きとなすの揚げ浸しと大根サラダです。 おはぎは一ついただきました。 私の習慣にはないことなのでなんだかやっぱり白いご飯が食べたかったです。 おはぎに合うおかずってどんなものなんでしょう??? ユーザーID: 4844040724• 大きさは? おはぎの夕飯、毎日ではないのですよね? それなら、栄養のバランスとか、大して気にしなくてもいいのでは? 別の日がちゃんとしたメニューなら、全然問題なし。 もし、おはぎに合わせておかずを作るなら、酢の物とか辛みのある炒め物とか、甘くないものがいいですよね、やっぱり。 そうそう、私の友人は新婚時代、夕飯に卵焼きを出したら 「甘い卵焼きなんて、おかずになるかっ!!」とご主人に言われたそう。 食事に甘い物を嫌う人は割と多いかもしれません。 そう言えば、亡父も煮豆とか食べなかったみたい。 母は大好きだけど。 あ、ちなみにそのご主人がずっと食べていた卵焼き(お袋の味)はだし巻きだったようです。 ユーザーID: 9060040275• ウチではナシですね。 私の実家は九州なので「そういうこともある」のは知ってます。 イナカのお萩の大きいことってば!! が、ご飯代わりなのは昼食までです。 父が甘いもの好きだったので、もし母が夕飯に出しても父はそう文句は言わなかったろうとは思いますが、やはり夕飯にはちょっと、と思います。 夫は関西人です。 飲んべですけど、おやつになら和菓子も洋菓子も食べます。 でもおはぎが夕飯ならきっと怒ると思います。 普段から「甘い玉子焼きはいかん」とか「甘いものはおかずじゃない」って言ってますから。 これはおはぎの大きさの問題ではないと思います。 また甘くない青のりのおはぎでも同じです。 うちではお萩はおやつです。 ユーザーID: 4118107366• 懐かしい・・・ 中部地方に住んでいる38歳主婦です。 今は食事におはぎを食べる事はありませんが、小さい頃はおはぎが主食の日がありました。 まだ実家を建て直す前、台所が土間でかまどがあった頃の話です。 彼岸の時期になると祖母がかまどでもち米を蒸して 大皿に山盛り二皿程のおはぎを作っていました。 おはぎも手の平サイズの大きさで二つも食べればお腹がいっぱいになったのを覚えています。 家を建て替え、台所も普通のキッチンになりかまども無くなると家でおはぎを作る事も無くなり おはぎは買ってきた物をおやつで食べるようになりました。 今ではおはぎはすっかりお菓子。 食事の代わりにしようと思う事はありません。 私の子供も「ありえな〜い」そうです。 こうして古い習慣も無くなってゆくのでしょうね。 ユーザーID: 0824854237• トピ主です。 まだまだレスが続いてくれて嬉しいです。 ありがとうございます。 前の書き込みでおはぎのサイズを示すのにすぼめた手のひらにすっぽり入るぐらいの大きさと書きましたが、「すぼめた」って方言だったかもしれないですね。 楕円形で長い方が5センチぐらいの小振りなものです。 卵Mサイズってところかな。 今日家に帰ってふと思ったのです。 そもそも夫の家はおはぎを夕食に食べる習慣があるのだろうか??? で、夫に聞いてみました。 「そんなけったいな習慣なんて無い!だけれど、出されたものは文句を言わずに食う!それが礼儀だし、俺はそうしてきた」と怒鳴られました。 あんなに怒るってことは私が夫の母のことを非難したように思えたんでしょうね。 だって数日前に作ったロールキャベツ、家族みんなは大喜びで食べてくれたのに夫だけは「こんなもの食えない」と言って箸でぶすぶすに突き刺してぐちゃぐちゃにしたあと、やっぱりお腹が減ったんでしょう、しばらくして完食していました。 (話が横道にそれましたね) おはぎの後のお茶漬け。 なるほど。 しかし、夫から「飯だけは炊くな!食いきれん」と言われたんですよね…。 ウチの家族は難しいわ。 ユーザーID: 4844040724• 献立 子供のころ夕飯におはぎが出てきて大泣きしたことを思い出しました。 おすそ分けが重なって、母も困ったのではなかったかな?父が長期出張の時で、子供たちだけだから夕飯のしたくも手を抜きたかったのでしょう。 この気持ちは主婦になった今なんとなくわかるようになりました。 でもそのときは、今までにないことだったし、甘い夕飯がいやで、私は泣き兄は猛抗議してました。 それ以来ご飯として出てくることはありませんで、あとにも先にも出てきたのはそのときだけ、おはぎ夕飯。 そのとき食べたかどうかは忘れました。 やはりおやつか昼食ならなんとか、かな。 実家ではくるみ+白ゴマをすったもの 少し味噌味 、秋ならじんだん ずんだ があり、これはよそでは見ないスペシャルおはぎで、もう作らないので恋しくなります。 で、私の中では夕飯にはなりません。 ちなみにかぼちゃの煮たのもおかずにはならない私です。 ユーザーID: 4529583669• 私もおはぎ=和菓子という感覚です 石川県の出身のかたが複数「夕食でも可」と書かれてますが、 私の感覚では和菓子です。 3時以降に貰った場合は食べないで 「明日のお茶のときにいただきましょう」になると思います。 (もちろん、翌日までとっといたら少し堅くなりますが) 祖父母も一緒に暮らしてましたが、祖母も母もそうしてたし、 もしかしたら同じ地域でも、産業や職種などで習慣に違いが あるのかもしれませんね。 我家は祖父が設計士で、農業関係の 親戚も無いので餅つきも縁がなく、おはぎは和菓子屋さんで 買ってくるもの、貰うおはぎも多めに買った人のおすそ分けで 手作りではありませんでした。 ユーザーID: 0350045028• 私も正直ビックリしました 地方により様々な意見や習慣があるのですね。 私は広島県在住です。 主人の実家ではおはぎは夕食になってますね。 お彼岸が近づくと電話がかかってきます。 「今晩はおはぎだから仕事帰りに食べに寄ってね」と。 結婚当初は夕飯におはぎ???おやつでは??と正直驚きましたが6年経った今は自然に受け入れています。 ちなみに昨日はあさりのお汁でした。 にゅうめんの時もあります。 実は私の実家が餅屋でして(和菓子屋ではない。 おはぎ、柏、桜、みたらし・・・等の餅系のみです。 )子供の頃から「おやつ」は餅でした。 だから食卓に大皿でおはぎというのにとっても違和感を感じましたね。 ちなみに主人の実家と私の実家は距離にして車で30分。 こんなに食習慣に違いがあるとは・・・・。 私もお彼岸が近づくと自分でおはぎを食卓に並べる日がくるのかなぁ? ユーザーID: 9696581849• おはぎOK 下手したら柔らかいご飯にあんこをのせて食べてしまうくらい、 おはぎが大好きです。 あっ、皆様ひかないでくださいね。 今特に海外滞在で和食に恋焦がれているから余計なのです。 (と言い訳しておきます) 日本に帰って一番食べたいものは、お刺身とおはぎ。 なので、夕食におはぎは望むところですっ! >原田様 いやはや笑ってしまいました。 うちは夜カレー、朝もちろんカレー、昼もちろんカレー 下手したら(下手してばかりですね・・・) 夜も一品にカレーがつきました。 でもおはぎバージョンがあったとはっ! おはぎっておばあちゃんが孫の来る時にあわせて 一生懸命お重にいっぱいいっぱい作ってくれていた思い出があるので 余計に思いいれもあるのかも知れません。 主食(ごはん)の代わり お彼岸とか夕飯におはぎを食べましたが、これは主食(ごはん)の代わりとしてであって、別途副菜(おかず)がつきました。 つまりは「おはぎ」は「おにぎり」と似た感じかな?それだけで済まそうと思えば済ませられるけど、特に夕飯だとちょっと物足りない、栄養バランスの問題もあるし。 夕飯がおはぎだけというのは夕飯がおにぎりだけみたいな感覚です。 だから煮物とか汁物とかおかずは必ずつけるようにしています。 ただ地方によっては昔からの習慣でお彼岸などはおはぎだけといううちもあるのかもしれませんね。 昔はおはぎだけでも十二分に贅沢だったのではと思います。 普段から常に日々の食卓にあれもこれもとおかずを出すようになったのは戦後日本が豊かになってからのことではと思います。 ユーザーID: 9071760202• おはぎはご飯.

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おはぎ の 気持ち

おはぎはいつ食べるのか 画像引用元 お彼岸の期間は、春分の日・秋分の日を中日とし前後3日の、合計7日間。 そうなると、『おはぎはいつ食べるの?』『もしかして、7日間毎日食べるの?』なんて方もいるかもしれません。 正確には、お彼岸の中日に食べる物だそうです。 春分の日・秋分の日ですね。 お墓や仏壇にお供えしてご先祖様へおはぎをあげ、ゆっくり食べて頂いた後に下げて召し上がり下さいね。 そして、お彼岸期間に一度のおはぎですよ。 毎日おはぎは必要ありません。 いつ食べるのを気にする事も重要ですが、気持ちを優先しても良いのではないでしょうか。 秋分の日の前日にお供えし、中日の秋分の日当日にはおはぎが傷んでしまうなら、前日に下げて召し上がって大丈夫ですよ。 一番大事なのは、気持ちです。 ですので、あなたの自宅に仏壇がなく、実家に帰ることやお墓参りにも行けないのであれば、こんなおはぎの食べ方はどうでしょう。 手元におはぎを用意し、実家へ電話をして仏壇にあなたの線香をたててもらう。 そして、ご先祖様の事を思い出したり、周りの人に話して供養をし、おはぎを食べる。 気持ちですね。 エリアや仏教でも宗派によっては、おはぎ以外にもお供えします。 7日間あるお彼岸の初日を彼岸入りと言い、お彼岸最後の日が彼岸明けになるのですが、お彼岸入りの『入り団子』お彼岸明けの『明け団子』があります。 共に『お彼岸団子』と言い、お団子をおはぎとは別にお供えするエリアもあるんですね。 入り団子を『お迎え団子』と言う方もいます。 ご先祖様をお迎えするのにお団子をお供えし、お彼岸の最後の日にはお土産のお団子をお供えする。 そして、中日にはおはぎをお供えします。 オモテナシですね。 画像引用元 オモテナシは、結構エリアで違いがあるんです。 入り団子の形が上の画像とは違い、平たいお団子もあれば、中日に食べるのはおはぎではなく、お赤飯だったりします。 おはぎも、きなこをつけたりと。 あなたのエリアは、どうですか? sponsored link お彼岸のおはぎの理由・由来 では、本題に入っていきましょう。 最近では、春のお彼岸も秋のお彼岸も「おはぎ」と言い、お供えしたり食べたりしますが正確には違います。 ほとんど同じ食べ物なのですが何が違うかと言いますと、おはぎのあんこの違いです。 こしあんか粒あんか。 江戸時代の事。 おはぎのあんこの材料の小豆ですが、元は漢方薬として中国で使われていて日本に入ってきました。 日本人はこの小豆を健康食材として色々な食べ方で食べていたそうです。 その小豆ですが、種蒔き時期が春の4~6月になり収穫が9~11月。 秋のお彼岸は9月ですよね。 収穫したての小豆を使いおはぎを作ります。 ピチピチ新鮮の小豆ですから、皮も柔らかいので粒あんとして食べ、春のお彼岸まで保存していた小豆は皮も固くなるので皮を取り、こしあんとしていました。 甘党でスイーツ好きな、あなたと同じで食べたかったから。 ではありません(笑) 江戸時代の初期は特にですが、砂糖は超超超~高級品。 そのうち九州や四国などで黒糖や和三盆の生産も多くなり、江戸時代後期には普段から食べられるようになりますが、お彼岸のお供えでおはぎを使った当初は、普段から口に出来ない贅沢スイーツでした。 普段、口にできる甘い物は「木の実」「干し柿」「さつまいも」「はちみつ」「水飴」が良い所。 奮発してさつまいもです。 そんな贅沢スイーツのおはぎ様は、大事な日や大きな節目や大切な人へ振る舞う時の食べ物。 小豆の赤い色には魔除けの効果があると信じられていて、邪気を払う食べ物として先祖様への供養に使われていたと言われます。 大切なお彼岸に、魔除け効果のある小豆に高級な砂糖を使いあんこにしてお餅につけ、ご先祖様にお供えして邪気払いや願いを祈っていました。 「家族みんな無事に生活できますように」とね。 大切なお彼岸に、小豆の言い伝えと高価な砂糖を使ったおはぎでお供えするのが、お彼岸のおはぎの理由になります。 sponsored link おはぎとぼた餅。 呼び名が違う理由 画像引用元 春のお彼岸は、ぼた餅。 秋のお彼岸は、おはぎ。 上でご説明したように、こしあんと粒あんの違いですが呼び方が違います。 今では、春でも秋でもおはぎとして売られていたりしますが、本当は呼び名も違いますし形も違うんですよ。 共に共通するのは、季節の花。 ぼた餅 画像引用元 春分の日のぼた餅は、春の花『牡丹(ぼたん)』から。 ぼた餅のあんこを、3月のお彼岸時期に咲く牡丹に見立てた事からと言われています。 ぼた餅を漢字にすると分かりやすいです。 牡丹餅。 そして、形も牡丹に似せて丸々した大きな形なんですね。 おはぎ 画像引用元 秋分の日のおはぎは、秋の花『萩(はぎ)』から。 おはぎのあんこを、9月のお彼岸時期に咲く萩の花に見立てたことからと言われています。 こちらも漢字にすると分かりやすいですね。 おはぎの形は、萩の花に似せて細長く小ぶりの俵形です。 江戸時代に約30年かけて、大阪の医師が日本で初めて出版した、今で言う百科事典の『和漢三才図会(わかんさんさいずえ)』の中にはこのように記述されているそうです。 『牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく』 小豆の色の赤色と、春の花の牡丹と秋の花の萩が同じ色。 牡丹は丸くて大きな花なので、ぼた餅も大きく丸い形。 萩の花は細くて小さな花なので、おはぎも小さく細長い形。 画像引用元 ご存知でした? 和菓子屋さんでおはぎを買う方もいますが、スーパーなどで買われる方も多いと思います。 今では、呼び名も『おはぎ』で販売される事が多く、形や大きさに関しても、由来を意識している事も少ないですよね。 俵形が多い気がしますし、大きさも大小あるイメージはありません。 今は昔と形や大きさが違いますが、おはぎを食べるときに思い出して頂けると嬉しいです。 sponsored link お彼岸をわかりやすく お彼岸にはお墓参りをしたりしますが、中には「大好きなおはぎの日だ。 」なんて方もいるでしょう。 おはぎを食べて供養する日なのは確かなので、間違ってはいません。 まずは、簡単にお彼岸の事を。 ご存知だと思いますが、お彼岸は毎年2回あります。 お彼岸は秋分の日だけではなく、7日間もあるんですよね。 そして、祝日である春分の日も秋分の日も固定日ではないんです。 この2つの祝日は、昼と夜との時間が同じになる日なのですが(正確にはほぼで、昼のほうが少し長い)地球が太陽をまわると少しのズレがあり、昼夜の時間が同じになる日にもズレが出るので固定されていません。 正確には、秋なら地球が秋分点を通る日が秋分の日。 春分の日も秋分の日も、太陽が真東から登り真西へ沈む日になります。 仏教では、太陽が登る東を私たちがいる世界と考え、太陽が沈む西を亡くなった故人の世界と考えています。 分かりやすく言うとですが。 故人の人への想いが一番通じやすくなると考えられている日が、太陽が真東から登り真西へ沈み、昼と夜が同じ12時間の日。 お墓参りをしたり仏壇へお供え物をする春分の日や秋分の日は、このような理由からになるんですね。 亡くなった方へ「元気にしてる?」「いつもありがとう」「見守っててね」などの気持ちが、一番届く日なんですよ。 そして、お彼岸と言うと『彼岸花(ひがんばな)』を思い出す方も多いと思います。 秋のお彼岸時期に咲く花で、花が咲いている期間もお彼岸の7日間と似ている事から名付けられたと言われています。 開花期間は約7-10日間。 根っこを中心に毒があるのをご存知でしょうか?そして、彼岸花が咲く場所は田んぼのあぜ道や墓地の周りに多い理由をご存知でしょうか? 田んぼのあぜ道にあるのは、ネズミやモグラなどの動物が田んぼを荒らすのを、毒がある彼岸花を植えて避けるようにするため。 墓地の周りにあるのは、昔は今と違い亡くなった方を土葬していたのですが、動物に掘り起こされないようにや虫除けの為に彼岸花が植えられました。 彼岸花は見る人によって「きれいな花だ」と言う人もいれば「不気味な花だ」と言う人もいます。 彼岸花のアダ名と言いますか異名もたくさんあり、「地獄花」や「幽霊花」などと不気味な呼び名が多いんですね。 それと反対に、赤い色加減や短い開花などから「神秘的」と言う方もいます。 あなたも今度見かけたら、どのように見えるか考えてみてね。

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マツコの知らない世界で紹介!おはぎの店舗情報をまとめました【1月14日放送】|

おはぎ の 気持ち

おはぎ・ぼたもちをお供えしてご先祖様に感謝の気持ちを伝えましょう。 と言いましても、もち米とあんこを使用した食べ物である事に違いはありません。 春は「ぼたもち」と呼び漢字で書くと「牡丹餅」、秋は「おはぎ」と呼び漢字で書くと「御萩」となります。 この呼び名は、それぞれの季節のお花から来ています。 「こしあん」なのが「春のぼたもち」、「つぶあん」なのが「秋のおはぎ」となります。 また、大きさにも一説あり、春は牡丹の花のように大きく丸く、秋は萩の花のように小さく上品に俵型と言われています。 あんこの種類が違う理由としては、あんこに使用される小豆の収穫時期にあります。 小豆は種まきが春4月~6月、収穫が秋9月~11月。 秋のお彼岸時期は収穫したばかりの小豆で「おはぎ」を作ります。 収穫したての小豆は皮までやわらく食べられるため、粒あんとして使用します。 春まで保存した小豆は皮が固くなってしまうため、皮を取り除き こしあんとして使用するため、あんこの種類も変わってきます。 また「もち米」と「あんこ」2つの物を「合わせる」言葉の語呂から、ご先祖様の心と自分たちの心を「合わせる」という意味もあるそうです。 昔より日本人は、お彼岸というご先祖様へと通ずる特別な期間に、魔除けである小豆と高級品である砂糖を使用して「おはぎ(ぼたもち)」を作りご先祖様へとお供えをして、感謝の気持ちと一緒にいろいろな願いや祈りをお捧げしていたのでしょう。 時代は変わっていきますが、ご先祖様を大切にする思いだけは変わらないで欲しいものです。

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