ソフトバンクからワイモバイル。 「ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは損」は誤解!メリットをわかりやすく解説|コテツくんのわかる解説 Y!mobile

失敗しない!SoftBankからワイモバイルへの乗り換え MNP予約番号は不要です!|コテツくんのわかる解説 Y!mobile

ソフトバンクからワイモバイル

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している方が気になるのが 「ドコモやauから乗り換えた場合に比べ損をするって聞いた」ということではないでしょうか。 確かに、えっ!とおもいますよね。 でも、結論を言いますと 「ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで損をすることはない!」です。 この記事を書いたのが2016年初めですが、当時はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合、下記のようなデメリットがありました。 唯一、デメリットとして残っているのがソフトバンクからの乗り換えだと「月額割引」が500円少ない!ということになります(下記詳細)。 つまり、ドコモやauから乗り換えた人より、1年で6,000円、2年だと12,000円多く払うことになります。 ただ、その比較はドコモやauから乗り換えた人との差額であって、実際にはあなたが今ソフトバンクに払っているスマホ代と比べると明らかに安くなるということをお忘れなく!です。 もくじ• ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時のデメリットを検証! 最初に書いたように、2016年6月の割引適用範囲の変更でソフトバンクからのMNP乗り換えでも割引が適用されるようになりました。 しかし、その朗報にデメリットが潜んでいる事が意外にも知られていないのです。 そこで、ココでは気になるデメリットを挙げてみて、実際のところどうなのかを検証していきたいと思いますので参考にしてください。 契約プランや購入する機種により金額は変わりますが、月々の料金から割り引いてくれる有難い制度です。 しかし、ここで ドコモやauからの乗り換えと、ソフトバンクからの乗り換えで 僅かながら差額が発生しています。 まず、下記の画像をご覧ください。 【ドコモ・auからのMNP乗り換え時】 【ソフトバンクからのMNP乗り換え時】 上記の画像は、各キャリアからワイモバイルの人気機種「iPhone SE(32G 」にMNP乗り換えをした場合の料金明細になります。 機種もプランも同じ内容の契約(申込み)ですが、見てお分かりのように 月々のお支払金額で540円(税込)の差額が発生しています。 この差額の原因は左側赤丸印の「月額割引」の金額の違いにあります。 つまり、ソフトバンクから乗り換えた場合、たとえ同じプラン・同じ機種の契約であっても、ドコモやauからの乗り換えに比べて高くなる設定になってると言うことです。 税込金額でわずか540円の差ですが、 2年間使うとすると12,960円違ってきます。 しかし、ソフトバンクに払っていた金額から考えると、それくらいの金額は数ヶ月でチャラにすることが可能です。 =検証結果= ドコモ・auからの乗り換えに比べ、確かに500円の差額はあるが、ソフトバンクに支払っている金額と比べると遥かに安く、 大幅なスマホ代(通信費)節約ができる。 キャリアで販売されてからワンテンポ遅れて発売される感じです。 ですから、乗り換えのタイミングで最新のスマホが欲しいと考えているか方には不向きだと思います。 しかし、ワイモバイルの端末も決して性能や機能が悪いと言う訳ではなく、スマホランキングでも常連のHUAWEI P10 liteやAndroid ONE、そしてiPhone6Sなどの人気機種がラインアップされています。 つまり、最新機種ではないけど、高性能に近いミドルスペックの端末を出来るだけ安く使いたい方には最適なサービスと言うことができます。 =検証結果= ここは少し我慢しないといけないポイントです。 ただ、端末の性能や機能が使えないほどの低レベルな機種ではなく普通に便利に使えますし、機種のラインナップも豊富なので自分に合った端末を選ぶ楽しみがあります。 ところが、実はワイモバイルはキャリアメールが使えます。 これも意外に知らない方が多いのですが、ワイモバイルでは 「@ymobile. jp」のアドレスが提供されるのです。 =検証結果= ワイモバイルは「@ymobile. jp」のキャリアメールが使えるので、キャリアと同じように普通にメールのやり取りが可能です。 【結論】デメリットは無いに等しい!乗り換えはお得! ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に考えられる4つのデメリットの検証してみました。 結論から申し上げると、多少の我慢ポイントはあるけれどもハッキリいって大きなデメリットではないと言うことです。 特にユーザーが一番気になる料金面で驚くほど大きな差が出てきますので楽しみにお読みください。 先に言っちゃいますが、浮いたお金の使い道を考えておく方が良いと思いますよ(笑) ソフトバンクとワイモバイルの料金比較 ここでは料金の差が分かりやすくなるように、月額割引の所で登場したiPhoneSEを、ソフトバンクで購入した場合と、ワイモバイルで購入した場合の簡単な比較をしてみます。 しかも、無料通話の時間が倍あるので1回の通話時間が多い人は明らかにワイモバイルの方がお得と言うことになります。 さらに、ワイモバイルなどの格安スマホへ乗り換える際に気になるサポート面でも、ワイモバイルなら各地に実店舗(ショップ)があるので、格安スマホ初心者でも安心して使うことが出来るはずです。 このように、ドコモやauからの乗り換えに比べると500円の割引損はあるにせよ、そのデメリット以上の料金的なメリットがあるのです。 大手キャリアの ソフトバンクと比べても全く遜色のないレベルのサービスが満載なのでよくお読みください。 ワイモバイルの料金プラン ワイモバイルの料金プランの特徴は「無料通話+パケット代」がコミコミになっている分かりやすい料金体系です。 プランの種類も3つしかないシンプルなものです。 また、ワイモバイルを利用することでYahoo! の各種サービスがお得に利用できる仕組みもあり、スマホを使えば使うほど満足感が得られるようになっています。 1年目の月額料金ですが、ソフトバンクからの乗り換えでも「ワンキュッパ割引」が適用されるようになりました。 合わせてデータ容量2倍キャンペーンも適用されるので各プランとも2倍のデータ容量になっています。 ワイモバイルは10分以内の通話が「かけ放題」 そして、ワイモバイルの最大の特徴は何と言っても「 無料通話=10分以内の通話かけ放題」です。 これは、通話定額制のソフトバンクなどの大手キャリアや、通話料金がオプションになっている格安SIMとの大きな違いです。 ですから、ワイモバイルは通話が多いユーザーにとって、気にせず通話が出来るので最適なサービスと言えます。 さらに、通話時間を気にせず長電話をしたいユーザーには基本月額料金にプラス1,000円で「回数も時間も完全無制限」のスーパーだれとでも定額オプションがあります。 家族みんなで乗り換えに最強のメリット「家族割」 ワイモバイルはMVNO他社には珍しい「 超お得な家族割引」を実施しているサービスとして好評を得ています。 テレビCMでも大々的に流れているので知っている方が多いと思いますが「ズキュン」でお馴染みの「1,480円・イチヨンパ」です。 2回線目以降の月額料金が毎月500円割引される大きなメリットがあり、家族全員で乗り換えるのに最適なサービスとして人気を集めています。 Yahoo!のサービスが超お得に使える ソフトバンク系のサービスらしく、 Yahoo! Japanのサービスと連携をしており、さまざまなサービスを使える上に、使えば使うほどお得になる仕組みが魅力的です。 中でも、Yahoo!プレミアム会員になるための月額料金(約500円)が通信料金に含まれているので「Yahoo!ショッピングとLOHACO」で買い物をした時に貰えるポイントが常に5倍になったり、ヤフオクの出品も使い放題になります。 いくら利用料金が安くなっても繋がらなかったり、速度が遅ければ意味がありませんからね。 【ワイモバイルの通信エリア】 ワイモバイルの通信エリアは、ワイモバイル独自回線に加えて、人口カバー率99%以上のソフトバンク回線が使えるので全国の広い範囲で繋がると高評価を得ています。 また、電波が遠くまで届き、建物などの障害物を回り込んで届くプラチナバンドという電波を使っているので、これまで繋がりにくかった場所でも高速通信が可能になっているのも特徴です。 つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、これまで通り変わりなく使えると言うことになります。 【ワイモバイルの通信速度】 ワイモバイルの通信速度はサービス開始当初から非常に定評があり、多くの調査会社のテストでも常にトップクラスをキープしています。 下記に紹介するデータも「ITC総研」と言う会社が定期的に行っている速度テストの結果です。 調査方法などは下記の内容で行われています。 実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京、大阪、名古屋の主要な「待ち合わせ場所」 各40地点 合計120地点を測定地点とし、ワイモバイル、楽天モバイル、UQ mobile、mineo、OCNモバイルONEの5社(5ブランド)を調査対象とした。 この5社は、当社にて 「格安スマートフォンとして思い浮かべる事業者(ブランド)」(自由記述方式)および「格安スマホ購入検討意向」についてWebアンケートを実施した結果、上位となった5社である。 以上が、ワイモバイルの通信エリアと通信速度の詳細になりますが、上記の事から ワイモバイルがキャリアに劣らない、もしくは同等の通信品質とサービスを兼ね備えていると言えます。 ソフトバンクのiPhoneも使える? 日本で一番人気のあるスマホと言えばiPhoneですよね。 当然ソフトバンクでも販売している訳ですが、ワイモバイルでSIMカードだけを購入して乗り換えた場合に「そのまま使えるのか」が非常に気になります。 調べてみたところ、下記表のような結果でした。 テザリングの可否についても、キャリア版は使えない情報がネット上で流れていますが、実際にショップに行って確認したところ、SIMフリー化さえしてればテザリング可能だと言うことでしたので、外出先でパソコンやタブレットをネットに繋ぐことも出来ます。 また、ワイモバイルでは「iPhone SE」と「iPhone 6s」を販売していますので、iPhoneを使っていない方もセット購入することができますので一考されてみてはいかがでしょうか。 【 Y! ワイモバイルへの乗換え方=MNP・SIMロック解除など ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法はいくつかあります。 MNP予約番号の取得方法 MNP契約の特徴は、いま使っている電話番号をそのまま使うことが出来ることです。 まず最初に行うことは「ソフトバンクでMNP予約番号」を貰うことから始めます。 また、 ソフトバンクの端末を使うのであればSIMロック解除が必要なります。 また、どちらの方法でもショップに出向く必要はありません。 いずれかの番号で電話を掛けると、自動音声で案内が始まりますので案内に沿って「MNP手続き」に進みます。 スグにオペレーターに繋がり用件を聞かれるので「MNPで転出したい」と伝えましょう。 この時の注意ですが、オペレーターは必ず引き留めをします。 転出の理由や乗り換え先など言葉巧みに引き留められるので、上手い言葉に流されないように気をつけましょう(笑) ここで大切なのは「転出の理由」や「転出先」など自分の意志をハッキリ伝える方が良いと言うことです。 相手も別に怒る訳でもありませんし、押し売り的なことはしませんので安心して対応しましょう。 ちなみに、 ソフトバンクのMNP予約番号の有効期限は15日間となっています。 ここまでくれば、後はワイモバイルで申込みをするだけです。 詳しくは後ほど解説しています。 SIMロック解除が完了していれば、ワイモバイルのオンラインショップでSIMカードをMNP契約で購入すればOKです。 尚、MNP予約番号の取得には3,000円~5,000円の手数料が必要になりますので準備しておきましょう。 SIMロック解除の方法 SIMロック解除を簡単に説明すると、いま使っているキャリアのスマホで好きな回線(MVNOを含む)を利用することが出来るようになるということです。 つまり、ソフトバンクのスマホでワイモバイルの通信ができると言うことです。 詳しくは下記の別記事をご覧ください。 さて、このSIMロック解除ですが、解除するにはいくつか条件があります。 キャリアによって違いがありますが、ここではソフトバンクの条件を解説しておきます。 【SIMロック解除の方法】 SIMロック解除の方法は3通りです。 好きな時間に行えますし無料です、ただし全て自分で行う必要があるので手続きに不安のある方は、3,000円の手数料が必要になりますが、電話かショップでの手続きをおすすめします。 一応、ソフトバンクの「My SoftBank」からの解除方法・手順を記載しておきますので自信のある方は参考にしてください。 機種本体からの解除操作が必要となります。 つまり、最終的にワイモバイルの端末で以下の解除操作をして初めて解除完了になる訳です。 ワイモバイルに乗り換える訳ですから当然ながらソフトバンクとの契約を解約しなくてはいけません。 その際に、発生すのが解約違約金です。 違約金は解約をするタイミングで大きく違ってきますので必ず確認をしてから乗換え手続きに入るようにしましょう。 と言いたいところですが、ハッキリ言って解約違約金は余り気にする必要はないと思います。 その理由は「ソフトバンクとの料金比較」でも分かるように、乗り換えれば大幅にスマホ代が節約できます。 つまり、違約金を払ってもスグに取り戻せるからです。 それくらい料金面で大きな差があり、違約金を気にするあまり乗り換えを遅らせれば、それだけ余分なお金を払い続けることになるので、少し乱暴な言い方いなってしまいました。 しかしながら、出来れば解約違約金なんか払いたくないので、乗り換えにベストなタイミングなどを書いておきます。 そして、違約金を払わずに解約できる更新月が25ヶ月目から26か月目の2ヶ月間となります。 この2ヶ月間の内なら無料で解約ができるので、一番良いタイミングとと言えます。 いかがでしょう、スグに取り戻せるような気がしませんか? さて、解約・乗り換えの際の注意点「違約金」について書きましたが、もう一つ注意点があります。 分割で支払っている場合ですね。 その場合には、解約を申し出た時点で残債を一括で支払うか。 もしくはそのまま完済するまで分割で払い続ける必要がありますので注意しておきましょう。 ただ、私個人的には下記の理由からオンラインストアの方をおすすめします。 簡単なポイントですが分かっておけばスムーズに申し込みができますのでご覧ください。 支払方法を選び契約に必要な書類を揃えておく 契約にあたっては、いくつか書類が必要になります。 書類は支払方法により違いがありますので、それぞれ紹介しておきます。 【クレジットカードで支払い】 1.本人名義のクレジットカード 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.印鑑(シャチハタ不可) 【口座振替で支払い】 1.本人名義のキャッシュカードおよび通帳 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.金融機関お届け印 料金プランを選ぶ ワイモバイルの料金プランは3通りしかなくシンプルで分かりやすいのですが、適当に選ぶと不要なお金を払うことになってしまうのでキチンと選ぶことが大切です。 料金プランの選び方のポイントは一つ! あなたが毎月使うデータ容量を基準に選ぶだけです。 料金プランにより、ひと月に使えるデータ容量が下記のように決まっています。 ただ、自分がひと月にどれくらいのデータ容量を使っているのか分からない方は下記の方法で確認をすれば大丈夫です。 確認方法も簡単なので必ずしておきましょうね。 たまにチェックする癖を付けておくと節約にもつながりますのでやってみてください 笑 端末を選ぶ 支払い方法・料金プランが決まれば、あとは端末(機種)選びです。 ワイモバイルでは日本で一番使われているiPhoneや、コスパメリットの高いandroid Oneシリーズ、人気急上昇のHUAWEI P20 liteなど豊富な端末がラインナップされています。 いずれも新品の正規品ですのでアップルの故障対応もOKですから安心して使うことが出来ます。 また、大幅な割引がありますので気軽に使えるのも良いですね。 格安な上に日本仕様の「おサイフケータイ対応」や「防水防塵機能」などが搭載されたメイドインジャパン製もありますし、コスパ優先なら海外製も選択できるので、端末選びが楽しくなってしまいます。 ワイモバイルのSIMカードはSIMフリー版とSIMロック解除したiPhoneにも対応しています。 端末は「接続・初期化のチェック」「クリーニング」がされており、また「初期不良の場合は交換」も受け付けてくれるので安心して使えます。 申込み前にマメにチェックしていると思いがけない端末に当たる可能性もあります。 以前は、ドコモやauから乗換えに比べて悪い条件でしかなかった為に余りおススメ出来ない感じだったのですが、最近は非常に良い感じの条件が整ったように思います。 これは言うまでもなく、サービス強化を進めるMVNO他社の攻勢に対抗するために、ソフトバンクとワイモバイルが手を組んだ構図です。 しかし、この方向性はユーザーにとって非常にありがたいことで、ソフトバンクユーザーもお得な条件でワイモバイルへ乗り換えることが可能になったのです。 ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え、検討する価値は大いに有りではないでしょうか! 【 Y!

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ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換え!メリデメから申込手順まで詳しく解説します

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ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えを検討している方が気になるのが 「ドコモやauから乗り換えた場合に比べ損をするって聞いた」ということではないでしょうか。 確かに、えっ!とおもいますよね。 でも、結論を言いますと 「ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えで損をすることはない!」です。 この記事を書いたのが2016年初めですが、当時はソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた場合、下記のようなデメリットがありました。 唯一、デメリットとして残っているのがソフトバンクからの乗り換えだと「月額割引」が500円少ない!ということになります(下記詳細)。 つまり、ドコモやauから乗り換えた人より、1年で6,000円、2年だと12,000円多く払うことになります。 ただ、その比較はドコモやauから乗り換えた人との差額であって、実際にはあなたが今ソフトバンクに払っているスマホ代と比べると明らかに安くなるということをお忘れなく!です。 もくじ• ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えた時のデメリットを検証! 最初に書いたように、2016年6月の割引適用範囲の変更でソフトバンクからのMNP乗り換えでも割引が適用されるようになりました。 しかし、その朗報にデメリットが潜んでいる事が意外にも知られていないのです。 そこで、ココでは気になるデメリットを挙げてみて、実際のところどうなのかを検証していきたいと思いますので参考にしてください。 契約プランや購入する機種により金額は変わりますが、月々の料金から割り引いてくれる有難い制度です。 しかし、ここで ドコモやauからの乗り換えと、ソフトバンクからの乗り換えで 僅かながら差額が発生しています。 まず、下記の画像をご覧ください。 【ドコモ・auからのMNP乗り換え時】 【ソフトバンクからのMNP乗り換え時】 上記の画像は、各キャリアからワイモバイルの人気機種「iPhone SE(32G 」にMNP乗り換えをした場合の料金明細になります。 機種もプランも同じ内容の契約(申込み)ですが、見てお分かりのように 月々のお支払金額で540円(税込)の差額が発生しています。 この差額の原因は左側赤丸印の「月額割引」の金額の違いにあります。 つまり、ソフトバンクから乗り換えた場合、たとえ同じプラン・同じ機種の契約であっても、ドコモやauからの乗り換えに比べて高くなる設定になってると言うことです。 税込金額でわずか540円の差ですが、 2年間使うとすると12,960円違ってきます。 しかし、ソフトバンクに払っていた金額から考えると、それくらいの金額は数ヶ月でチャラにすることが可能です。 =検証結果= ドコモ・auからの乗り換えに比べ、確かに500円の差額はあるが、ソフトバンクに支払っている金額と比べると遥かに安く、 大幅なスマホ代(通信費)節約ができる。 キャリアで販売されてからワンテンポ遅れて発売される感じです。 ですから、乗り換えのタイミングで最新のスマホが欲しいと考えているか方には不向きだと思います。 しかし、ワイモバイルの端末も決して性能や機能が悪いと言う訳ではなく、スマホランキングでも常連のHUAWEI P10 liteやAndroid ONE、そしてiPhone6Sなどの人気機種がラインアップされています。 つまり、最新機種ではないけど、高性能に近いミドルスペックの端末を出来るだけ安く使いたい方には最適なサービスと言うことができます。 =検証結果= ここは少し我慢しないといけないポイントです。 ただ、端末の性能や機能が使えないほどの低レベルな機種ではなく普通に便利に使えますし、機種のラインナップも豊富なので自分に合った端末を選ぶ楽しみがあります。 ところが、実はワイモバイルはキャリアメールが使えます。 これも意外に知らない方が多いのですが、ワイモバイルでは 「@ymobile. jp」のアドレスが提供されるのです。 =検証結果= ワイモバイルは「@ymobile. jp」のキャリアメールが使えるので、キャリアと同じように普通にメールのやり取りが可能です。 【結論】デメリットは無いに等しい!乗り換えはお得! ここまで、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える際に考えられる4つのデメリットの検証してみました。 結論から申し上げると、多少の我慢ポイントはあるけれどもハッキリいって大きなデメリットではないと言うことです。 特にユーザーが一番気になる料金面で驚くほど大きな差が出てきますので楽しみにお読みください。 先に言っちゃいますが、浮いたお金の使い道を考えておく方が良いと思いますよ(笑) ソフトバンクとワイモバイルの料金比較 ここでは料金の差が分かりやすくなるように、月額割引の所で登場したiPhoneSEを、ソフトバンクで購入した場合と、ワイモバイルで購入した場合の簡単な比較をしてみます。 しかも、無料通話の時間が倍あるので1回の通話時間が多い人は明らかにワイモバイルの方がお得と言うことになります。 さらに、ワイモバイルなどの格安スマホへ乗り換える際に気になるサポート面でも、ワイモバイルなら各地に実店舗(ショップ)があるので、格安スマホ初心者でも安心して使うことが出来るはずです。 このように、ドコモやauからの乗り換えに比べると500円の割引損はあるにせよ、そのデメリット以上の料金的なメリットがあるのです。 大手キャリアの ソフトバンクと比べても全く遜色のないレベルのサービスが満載なのでよくお読みください。 ワイモバイルの料金プラン ワイモバイルの料金プランの特徴は「無料通話+パケット代」がコミコミになっている分かりやすい料金体系です。 プランの種類も3つしかないシンプルなものです。 また、ワイモバイルを利用することでYahoo! の各種サービスがお得に利用できる仕組みもあり、スマホを使えば使うほど満足感が得られるようになっています。 1年目の月額料金ですが、ソフトバンクからの乗り換えでも「ワンキュッパ割引」が適用されるようになりました。 合わせてデータ容量2倍キャンペーンも適用されるので各プランとも2倍のデータ容量になっています。 ワイモバイルは10分以内の通話が「かけ放題」 そして、ワイモバイルの最大の特徴は何と言っても「 無料通話=10分以内の通話かけ放題」です。 これは、通話定額制のソフトバンクなどの大手キャリアや、通話料金がオプションになっている格安SIMとの大きな違いです。 ですから、ワイモバイルは通話が多いユーザーにとって、気にせず通話が出来るので最適なサービスと言えます。 さらに、通話時間を気にせず長電話をしたいユーザーには基本月額料金にプラス1,000円で「回数も時間も完全無制限」のスーパーだれとでも定額オプションがあります。 家族みんなで乗り換えに最強のメリット「家族割」 ワイモバイルはMVNO他社には珍しい「 超お得な家族割引」を実施しているサービスとして好評を得ています。 テレビCMでも大々的に流れているので知っている方が多いと思いますが「ズキュン」でお馴染みの「1,480円・イチヨンパ」です。 2回線目以降の月額料金が毎月500円割引される大きなメリットがあり、家族全員で乗り換えるのに最適なサービスとして人気を集めています。 Yahoo!のサービスが超お得に使える ソフトバンク系のサービスらしく、 Yahoo! Japanのサービスと連携をしており、さまざまなサービスを使える上に、使えば使うほどお得になる仕組みが魅力的です。 中でも、Yahoo!プレミアム会員になるための月額料金(約500円)が通信料金に含まれているので「Yahoo!ショッピングとLOHACO」で買い物をした時に貰えるポイントが常に5倍になったり、ヤフオクの出品も使い放題になります。 いくら利用料金が安くなっても繋がらなかったり、速度が遅ければ意味がありませんからね。 【ワイモバイルの通信エリア】 ワイモバイルの通信エリアは、ワイモバイル独自回線に加えて、人口カバー率99%以上のソフトバンク回線が使えるので全国の広い範囲で繋がると高評価を得ています。 また、電波が遠くまで届き、建物などの障害物を回り込んで届くプラチナバンドという電波を使っているので、これまで繋がりにくかった場所でも高速通信が可能になっているのも特徴です。 つまり、ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えても、これまで通り変わりなく使えると言うことになります。 【ワイモバイルの通信速度】 ワイモバイルの通信速度はサービス開始当初から非常に定評があり、多くの調査会社のテストでも常にトップクラスをキープしています。 下記に紹介するデータも「ITC総研」と言う会社が定期的に行っている速度テストの結果です。 調査方法などは下記の内容で行われています。 実際にユーザーが利用する機会の多い地点での比較とすべく、東京、大阪、名古屋の主要な「待ち合わせ場所」 各40地点 合計120地点を測定地点とし、ワイモバイル、楽天モバイル、UQ mobile、mineo、OCNモバイルONEの5社(5ブランド)を調査対象とした。 この5社は、当社にて 「格安スマートフォンとして思い浮かべる事業者(ブランド)」(自由記述方式)および「格安スマホ購入検討意向」についてWebアンケートを実施した結果、上位となった5社である。 以上が、ワイモバイルの通信エリアと通信速度の詳細になりますが、上記の事から ワイモバイルがキャリアに劣らない、もしくは同等の通信品質とサービスを兼ね備えていると言えます。 ソフトバンクのiPhoneも使える? 日本で一番人気のあるスマホと言えばiPhoneですよね。 当然ソフトバンクでも販売している訳ですが、ワイモバイルでSIMカードだけを購入して乗り換えた場合に「そのまま使えるのか」が非常に気になります。 調べてみたところ、下記表のような結果でした。 テザリングの可否についても、キャリア版は使えない情報がネット上で流れていますが、実際にショップに行って確認したところ、SIMフリー化さえしてればテザリング可能だと言うことでしたので、外出先でパソコンやタブレットをネットに繋ぐことも出来ます。 また、ワイモバイルでは「iPhone SE」と「iPhone 6s」を販売していますので、iPhoneを使っていない方もセット購入することができますので一考されてみてはいかがでしょうか。 【 Y! ワイモバイルへの乗換え方=MNP・SIMロック解除など ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える方法はいくつかあります。 MNP予約番号の取得方法 MNP契約の特徴は、いま使っている電話番号をそのまま使うことが出来ることです。 まず最初に行うことは「ソフトバンクでMNP予約番号」を貰うことから始めます。 また、 ソフトバンクの端末を使うのであればSIMロック解除が必要なります。 また、どちらの方法でもショップに出向く必要はありません。 いずれかの番号で電話を掛けると、自動音声で案内が始まりますので案内に沿って「MNP手続き」に進みます。 スグにオペレーターに繋がり用件を聞かれるので「MNPで転出したい」と伝えましょう。 この時の注意ですが、オペレーターは必ず引き留めをします。 転出の理由や乗り換え先など言葉巧みに引き留められるので、上手い言葉に流されないように気をつけましょう(笑) ここで大切なのは「転出の理由」や「転出先」など自分の意志をハッキリ伝える方が良いと言うことです。 相手も別に怒る訳でもありませんし、押し売り的なことはしませんので安心して対応しましょう。 ちなみに、 ソフトバンクのMNP予約番号の有効期限は15日間となっています。 ここまでくれば、後はワイモバイルで申込みをするだけです。 詳しくは後ほど解説しています。 SIMロック解除が完了していれば、ワイモバイルのオンラインショップでSIMカードをMNP契約で購入すればOKです。 尚、MNP予約番号の取得には3,000円~5,000円の手数料が必要になりますので準備しておきましょう。 SIMロック解除の方法 SIMロック解除を簡単に説明すると、いま使っているキャリアのスマホで好きな回線(MVNOを含む)を利用することが出来るようになるということです。 つまり、ソフトバンクのスマホでワイモバイルの通信ができると言うことです。 詳しくは下記の別記事をご覧ください。 さて、このSIMロック解除ですが、解除するにはいくつか条件があります。 キャリアによって違いがありますが、ここではソフトバンクの条件を解説しておきます。 【SIMロック解除の方法】 SIMロック解除の方法は3通りです。 好きな時間に行えますし無料です、ただし全て自分で行う必要があるので手続きに不安のある方は、3,000円の手数料が必要になりますが、電話かショップでの手続きをおすすめします。 一応、ソフトバンクの「My SoftBank」からの解除方法・手順を記載しておきますので自信のある方は参考にしてください。 機種本体からの解除操作が必要となります。 つまり、最終的にワイモバイルの端末で以下の解除操作をして初めて解除完了になる訳です。 ワイモバイルに乗り換える訳ですから当然ながらソフトバンクとの契約を解約しなくてはいけません。 その際に、発生すのが解約違約金です。 違約金は解約をするタイミングで大きく違ってきますので必ず確認をしてから乗換え手続きに入るようにしましょう。 と言いたいところですが、ハッキリ言って解約違約金は余り気にする必要はないと思います。 その理由は「ソフトバンクとの料金比較」でも分かるように、乗り換えれば大幅にスマホ代が節約できます。 つまり、違約金を払ってもスグに取り戻せるからです。 それくらい料金面で大きな差があり、違約金を気にするあまり乗り換えを遅らせれば、それだけ余分なお金を払い続けることになるので、少し乱暴な言い方いなってしまいました。 しかしながら、出来れば解約違約金なんか払いたくないので、乗り換えにベストなタイミングなどを書いておきます。 そして、違約金を払わずに解約できる更新月が25ヶ月目から26か月目の2ヶ月間となります。 この2ヶ月間の内なら無料で解約ができるので、一番良いタイミングとと言えます。 いかがでしょう、スグに取り戻せるような気がしませんか? さて、解約・乗り換えの際の注意点「違約金」について書きましたが、もう一つ注意点があります。 分割で支払っている場合ですね。 その場合には、解約を申し出た時点で残債を一括で支払うか。 もしくはそのまま完済するまで分割で払い続ける必要がありますので注意しておきましょう。 ただ、私個人的には下記の理由からオンラインストアの方をおすすめします。 簡単なポイントですが分かっておけばスムーズに申し込みができますのでご覧ください。 支払方法を選び契約に必要な書類を揃えておく 契約にあたっては、いくつか書類が必要になります。 書類は支払方法により違いがありますので、それぞれ紹介しておきます。 【クレジットカードで支払い】 1.本人名義のクレジットカード 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.印鑑(シャチハタ不可) 【口座振替で支払い】 1.本人名義のキャッシュカードおよび通帳 2.本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど) 3.金融機関お届け印 料金プランを選ぶ ワイモバイルの料金プランは3通りしかなくシンプルで分かりやすいのですが、適当に選ぶと不要なお金を払うことになってしまうのでキチンと選ぶことが大切です。 料金プランの選び方のポイントは一つ! あなたが毎月使うデータ容量を基準に選ぶだけです。 料金プランにより、ひと月に使えるデータ容量が下記のように決まっています。 ただ、自分がひと月にどれくらいのデータ容量を使っているのか分からない方は下記の方法で確認をすれば大丈夫です。 確認方法も簡単なので必ずしておきましょうね。 たまにチェックする癖を付けておくと節約にもつながりますのでやってみてください 笑 端末を選ぶ 支払い方法・料金プランが決まれば、あとは端末(機種)選びです。 ワイモバイルでは日本で一番使われているiPhoneや、コスパメリットの高いandroid Oneシリーズ、人気急上昇のHUAWEI P20 liteなど豊富な端末がラインナップされています。 いずれも新品の正規品ですのでアップルの故障対応もOKですから安心して使うことが出来ます。 また、大幅な割引がありますので気軽に使えるのも良いですね。 格安な上に日本仕様の「おサイフケータイ対応」や「防水防塵機能」などが搭載されたメイドインジャパン製もありますし、コスパ優先なら海外製も選択できるので、端末選びが楽しくなってしまいます。 ワイモバイルのSIMカードはSIMフリー版とSIMロック解除したiPhoneにも対応しています。 端末は「接続・初期化のチェック」「クリーニング」がされており、また「初期不良の場合は交換」も受け付けてくれるので安心して使えます。 申込み前にマメにチェックしていると思いがけない端末に当たる可能性もあります。 以前は、ドコモやauから乗換えに比べて悪い条件でしかなかった為に余りおススメ出来ない感じだったのですが、最近は非常に良い感じの条件が整ったように思います。 これは言うまでもなく、サービス強化を進めるMVNO他社の攻勢に対抗するために、ソフトバンクとワイモバイルが手を組んだ構図です。 しかし、この方向性はユーザーにとって非常にありがたいことで、ソフトバンクユーザーもお得な条件でワイモバイルへ乗り換えることが可能になったのです。 ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換え、検討する価値は大いに有りではないでしょうか! 【 Y!

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[裏技]ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えてもキャッシュバックなどを貰う方法

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スマホどうする?3パターン• ソフバンで今使っているスマホをワイモバイルでも使う そのまま持込みパターン• 自分でAppleストアや中古などでスマホを買ってワイモバイルで使う 自分で準備して持込みパターン• ソフトバンク解約前にスマホのSIMロックを解除しておこう 特に一番上の「そのまま持込みパターン」の場合、ワイモバイルではソフトバンク版のスマホはSIMロックを解除しないと使えない事が多いので、 事前にソフトバンクのマイページなどでSIMロック解除の手続きをする必要があります。 ちなみにソフトバンクで分割購入している場合は、購入から101日以上経過していないと解除できません。 一括購入は問題なし ソフトバンク解約後でもSIMロックを解除してもらう事は可能 また、現在は ソフトバンク解約後も、SIMロックの解除を受け付けています。 ショップに行けば解除してくれます なので、もし解除しないで他社へのりかえ=ソフトバンク解約してしまった場合でも、 解約後でもソフトバンクショップに行けばSIMロックを解除してくれます。 ワイモバイルで動作が確認されているスマホ機種を要確認! またワイモバイルでどのスマホでも使える訳ではありません。 ワイモバイル側で動作が確認できている機種を公式ページに記載しているので、事前に、今自分が ワイモバイルで使う予定の機種が動作するのかを確認しておく必要があります。 ソフトバンクの以下の窓口に電話して、「MNP予約番号」と呼ばれる 10桁の番号を発行して 口頭とSMSで教えて もらいます。 ちなみにソフトバンクのMNP予約番号は13から始まる番号です。 携帯電話番号ポータビリティ MNP 問い合わせ窓口 MNP予約番号発行窓口 ダイヤル ソフトバンク携帯電話から: *5533 フリーコール: 0800-100-5533 受付時間: 午前9時から午後8時まで 参考: また本人確認書類をもっていけばソフトバンクショップでも発行してくれますし、My SoftBankからオンラインでも発行できます。 MNP予約番号発行時の注意点:有効期限は15日だが発行5日以内に申し込みを MNP予約番号を発行するのは前記の通り電話で一発なのですが、 発行された10桁の予約番号の有効期限に注意が必要です。 有効期限が10日を切ったら再発行すればリセットできる もちろん無料 もし有効期限が10日を切ってしまっても、上記の窓口に 再ダイヤルすれば新しい番号を無料で再発行 リセット してくれますのでご安心を。 有効期限が残っていても再発行でリセット可 ちなみにMNP予約番号を発行するのに回数制限も手数料もかかりません。 申し込み後は審査が行われ、問題なければそのままSIMカード スマホをセット購入していればスマホも が送られてきます。 配送住所はMy SoftBankに登録されている住所に配送されるので、事前に配送して欲しい住所が設定されているかMy SoftBankにログインして確認しておきましょう。 商品はMy SoftBankにご登録の住所への配送となります。 必ず申し込みの2日前までにMy SoftBankの情報が正しい住所であることをご確認ください。 引用元: 届いたら同封の説明書類に沿って、電話の音声案内に従ってワイモバイルへの回線切り替え手続きを行いましょう。 参考:.

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