ナポリ ファミ通。 PS4×『FF7 リメイク』Web CMにナポリの男たちが出演。窪田正孝&森田望智やMAN WITH A MISSION篇など、全部で4パターン

hacchi(ハッチ)手が判明?ナポリ実況者の年齢や顔がイケメンとの噂も

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の男たち4周年。 時の流れは恐ろしい。 ちなみにホラーはいつ頃になる予定ですか?? 4周年、あっという間だったような、長かったような。 夜会にて『があと何年続くか?』というお題に対してhacchiが「4」、蘭たんが「10」と書いたあの瞬間を昨日の事のように思い出せる。 ネットの記録や記憶なんて実に儚い、思い出せるうちが花。 何となくhacchiの「今の自分が考えていることを忘れるなんて、夢にも思わないでしょう?」に背を押され、新規記事のアイコンをタップしたのだった。 この時点で私は蘭たんしか追っておらず、すぎるはとだけ視聴済、hacchiとshu3は恥ずかしながら無知だった。 そのため「グループを結成します」と言われた時も、 蘭たんってすぎる以外にグループを組めるような関わりのある実況者いたっけ?という状態。 そしてメンバー発表。 コメントの異様な盛り上がりから、もしかしてとんでもないメンツなのでは…ということは薄々察した。 そして今や伝説の決起集会。 正直なところ配信を聞いていた時の心境は 「このグループ大丈夫?」 ずーーーーーーーっと胃がキリキリした。 血で血を洗った?こいつめと思ってた?放送前日に喧嘩した?仮にも一緒に動画を撮る仲間ですよね 蘭たんの視聴者としてはよそ行きモードにホッとしたり逆にむむ…となったりしたが、こんちゃーす!始まりや弄りに、グループにそのスタンスを持ち込んで大丈夫なのか!?と微かな喜びを感じると共に心臓がドッッッとしたり。 さらには、急にコメントに怯え始めるすぎるに、突如過去の暗闇を見つめるhacchi。 上手く噛み合っていないというか、各々が握ったボールを自分の得意な球種で投げ合っているような、正にドッチボール状態。 グループってキャッチボールを楽しむものじゃなかったっけ。 だから本当に、ほんっっっっっっとうにshu3の存在に心の底から感謝した。 振られても最初戸惑いつつ応えてくれて、凄く笑ってくれて、そっと場を取り持ってくれるような柔らかい相槌を打ち、そして何でもノッてくれる。 あの配信を聞いて「大人だな」と思ったのはshu3だけだ。 そして グループ名決め。 ここの「どうにかしてペニスに出来へん?」で、初めてこの配信で声を上げて笑ったと思う。 しょうもなさとくだらなさとそれでいいのかと。 だがこの時にケラケラ笑っている蘭たん、すぎる、shu3に対して、1人特に反応していないhacchiに気づいてまたヒェッとなった。 配信中に4人全員が揃って笑ってるところあったか…?と。 この4人全員の「面白い」を擦り合わせるのってかなりの高難易度なのでは?と。 と心配していたのに、全員がの男たち推しを滲ませていたのを見てそこは纏まってるんかい!と心の中でズッコケたのは内緒の話。 ちなみに自分の推しは、正直 "の男たち" ではなかった。 というのも、陰の集団が「女子はが好き」「オシャレ」さを狙って作ったこの名前が "の男たち" という絶妙なダサさに繋がったのが、 なんか…面白!と思ってしまったのだ。 (ごめん) が、もはや4人の中で「の男たち」が割と確立していること、他の名前で今後ずっとやっていけるのか?割と出オチなのでは?という観点から、結局無難なの男たちに投票したのだった。 今となっては「これでよかったな」と、グループ名が表に出る度に痛感する。 とまぁ、決起集会時点では、4人がどういった動画をあげるか検討がつかない、またグループだと蘭たんの尖った良さが平らにされてしまうのではと思ったことが主な理由で、グループとしてのの男たちにはどちらかというと不安を抱いていた。 だが、 ・ある意味他のグループとは一線を画した雰囲気 ・過去の個人生で「最近なんだろうな、楽しくないっていうかね〜。 この楽しくなさを払拭できる何かがあればいいな〜」と零していた蘭たん ・「面白い動画を撮りたい」という結成理由 ・「腹痛てぇ〜w」と朗らかに笑う蘭たん ・グループ実況(仮)EDテーマがドツボ これらを踏まえて、"蘭たんは蘭たんだ" と強く認識したこと、個人とは違う蘭たんが見れそうだと思ったこと、単純になんかこのグループ面白そうだな…と興味を持ったことが決定打となり、を応援しようと決めたのだった。 前日から気が気じゃなかったが、少し心を落ち着けてから再生ボタンを押した。 正直なところ、初見は 「あ〜〜〜〜なるほどね…」という気持ちだった。 こう思った原因がなんだったのか今なら分かる。 これは 『この動画がの男たちとしての一発目でいいのだろうか?』 という何とも言い難い不安だった。 注目度がかなり高かった、恐らくランキングにも乗る、そしてランキングに乗れば多少なりとも初見の人が入ってくる。 その際に4人を、の男たちの結成経緯を何も知らない人が見た際に「面白い!」と思ってくれるのかと、そういった誰目線な不安を抱いたのだ。 自分にはもう4人への初見の目は持てないから。 さらにどちらかというと寄りの編集盛り盛りのサムネや編成、テレビ番組のような動画構成。 これがニコニコで、さらにの男たちというグループで受け入れられるのだろうか?と。 怖くてコメント非表示で見ていたのだが、これは…と思いチラとコメントを覗くと、まぁ賛否両論。 いや、所感では"否"の方が多かった気がする。 は4人それぞれが自分のスタイルを既に確立していて、元々個人の4人を大好きな視聴者がたくさんいた。 個人のファンとして、〇〇の良さが消えている!!というコメントが多かったな…とチクリと心の古傷が痛む。 そしてそのコメントを完全に否定出来ない自分にも落ち込んだり。 この時点では動画を見ても、「周りにどう評価されるか」とどこか怖々と俯瞰的に見てしまう自分がいて、の動画を純粋に楽しむことが出来なかった。 だがその約1ヶ月後、後々で初のミリオンを取ることになる が投稿された。 サムネを見てどんな動画なんだこれは…と思いつつ再生した。 そして、気がつけば笑っていた。 次回予告まで見終わった頃には、卵追いかけおじさんを見た時から抱えていたモヤがいつの間にやら晴れていた。 「ああ、はこういうことをやりたいんだ」と腑に落ちたのだ。 同時に「は研磨出来る人達なんだ」と。 自分たちが作れる動画を分析して、面白さを追求して、毎回ここまで練って練って丁寧な動画作りが出来るなら、の「面白い」は信頼できる。 そして今まさに、見せたいものをどう動画に落とし込むかを模索し、それぞれの面白さを擦り合わせ掛け合わせ "" という個人とは違った面白さを生み出そうと、邁進している時期なんだと。 なんだ… めちゃめちゃ面白いじゃん!!!!!!!!!!!! 動画も、コンテンツとしても! この気持ちは企画会議1回目で確信に変わった。 そう、まさかの 波形実装である。 ありそうでなかったとすぎるは言う、みんな思いつくとhacchiは言う。 だが "ありそうでなかった" ものを見落とさず、かつ実用まで繋げるというのは簡単そうに見えて本当に難しいことだ。 個人的にはすぎるのあの盛り上がり、首がちぎれる程分かる。 当時実況歴平均7年の、ほぼ他人だった人達が、新しい「面白い」を生み出すために、実況というカテゴリに派手な動きが無かったこの時代に結束し挑戦しようとしている。 しかも自分たちが「面白い」と思える動画を、既存の形に甘えることなく新しいものを生み出し続けている。 頭では分かっていたが、それを痛いほど思い知らされて、よりの男たちにのめり込んでいった。 だが、時点では卵追いかけおじさんよりも賛否の割合が同等になったとはいえ、意見が真っ二つに割れていたのも事実。 ではどこで「面白い!」という声がより大きく聞こえるようになったか? 個人的には、初めてコンスタントに投稿されたシリーズ物、 Arkだと思っている。 今までの2作の企画系とはまた違う実況動画。 これを見た時はもう…感無量だった。 明らかに、明らかに仲良くなってる…! しかもめちゃくちゃ面白い!!! 今まで企画物でやって来たのに?と最初は不思議に思ったのだが見て納得した、こういう動画が取れる程度には距離が縮んだのだ。 むしろ単純な4人のやり取りが動画を彩っていて、より面白いなと思えるレベルに。 Arkは本当に多くの人が絶賛していたと思う。 ほとんど否の意見を見なかったと記憶している。 この後も、 濃いストーリーとバグの夢のコラボレーションを魅せたホラーマリオ 初めてのコンビ企画物フライパン戦法 名曲を生み、他3人が見守る挑戦シリーズの先駆けとなった 仲が良くなったからこそ撮れたのであろう初の4人対戦アサクリ鬼 プレイヤースタイルを毎回変えて新鮮を見せ続けてくれた 本人たちも驚くぐらいにワイワイと実況しているHFF 本体ごと輸送して同じ島に住むというデジタル社会もビックリな ガチ笑い、ギスギス、まさかのオチも楽しめる鹿狩り 予想外のドラマが生まれたほのぼの丸太輸送 カオスが止まらない4人協力実況オクトダット 編集に力が入った様々なコンビでの対戦が見れた を知ってるからこそ面白さが増す、まさかの2人のコンビ実況リムワールド その時その時の面白いをくれたの男たち。 ------------------------------- だけど何故だろう。 2018年頃だろうか、何かモヤ…とした気持ちを持つようになった。 それは 「昔と動画の傾向が変わったな…?」「初期のような動画はもう見れないのだろうか…?」という、何とも言えない寂しさ、落ち込み、少しの諦念、そしてそう思ってしまう自分への嫌悪感。 そのモヤモヤとした気持ちができたのは、チャンネル放送の 59を聞いてからだった。 すぎる「ちょっと思ったんは、最近ねちょっと仲良すぎるなとは思ってたね。 めっちゃ喋るやん!」 蘭たん「も気が引き締まるのかもしれない。 最近のダラっとした雰囲気を打開できるかもしれない」 hacchi「浮かれちゃうじゃないですかどうしても。 楽しいことがあると」 ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と空を仰いだ。 私が感じていたのはこれだ、と。 当たり前だが動画を撮っているのはこの4人だ。 人間だしコミュニケーションを取っていれば関係性も変わる、それに伴って動画のノリなどもどうしたって変わってくる。 そこの緩さというか、隙の多さに以前のに惚れた私は小骨が喉に引っかかったような、小さな違和感を覚えていたのだ。 そして少し飛んで、チャンネル生放送 81での動画振り返り。 ここで、私のモヤに決着がついた。 蘭たん「俺らの4人の個人って凄いコアな視聴者っていうか、こうあるべき!みたいな思考がね。 そういう視聴者が多いと思ってたから、俺は特に。 俺らのことを今まで見てた人が見たらえっ何これ?って思ったと思うんだけどあれ(=卵追いかけおじさん)。 でもあれは初めて見た人がこれ面白いじゃんって思って欲しかったのよね」 shu3「結構こんな変化してる、4人組ってなかなかいないんかなと思うんで。 動画の内容?というかやり方?かなり変化してるじゃないですか、毎回」 shu3「変わり続けることが」 蘭たん「大事だからね」 shu3「大事だと思うんでね」 は変化を好意的に捉えるグループだ。 「ワイワイとした動画は撮れない」という前提の元での試行錯誤だった初期と、本人たちが「仲良くなった」と発言する程度には距離が縮んだ今とでは、選択肢の豊富さが違う。 今は仲良くなったことを武器に動画を作ることが出来るようになった。 だったらその実績解除にて選べるようになった条件を、変化を恐れてみすみす見逃す男たちじゃないのだ。 は変化し続けたからこそ、その時々で新たにツボを刺激された初見の方が視聴者となって、今尚大きくなっているのだから。 「面白ければずっと続けると思います」 1周年配信でshu3はこう語った。 マンネリとは恐ろしいもので、面白いと思ったものでも同じことを続けていれば飽きてくる。 だからこそ "面白いと思えるうち" というのは難しいし、常に探求が必要だ。 それを今までずーーっとやってきたのがの男たちだった。 胸がすとんと落ちたような感覚だった。 そもそも私は実況は見る側しかやって来なかった人間な訳で、投稿者でもない私が辿り着いた違和感に、あの古参4人が、の鬼たちが、動画に向き合い頑張ってきた4人が、気がつかない可能性は極めて低い。 彼らはきちんとアンテナを張っている、私が不安に思っていることは彼らも考えている、そう再認識させられた。 それからは、変に胃を痛めることは無くなった。 に進出するとなったあの日も、そりゃあいろいろ考えた。 以前の仲の良さとはまた困難のジャンルが違う、自分たちが戦う場所そのものを変えようというのだから。 だがこれだって、今までの挑戦によって辿り着けた、いわば新たな道への地続きの挑戦だ。 実際問題、卵追いかけおじさんの時のように、4色対決やMAN OF MEDAN等を見て感じることはいくつかある。 だがの変化を取り入れるスタンスは変わっていないと思えていたので、以前と違ってそこを含めて楽しみに出来るようになった。 その後投稿されている動画のジャンルや字幕、サムネの試行錯誤を見ていると、特にそう思う。 様々な面で先駆者になる4人だからこそ、その一挙手一投足に心がざわつく時も度々ある。 「以前だったら…」と考えてしまうこともある。 が、それ以上に毎回笑いと刺激を与えてくれて、新鮮な初めてを見せてくれて、心を揺さぶってくれるが好きなのだ。 最近は全員がその場に集まって収録する動画も増えてきた。 今後も挑戦できる動画の範囲はどんどんと広がっていくだろう。 の発想や着眼点、技術力の向上心等には毎回驚かされっぱなしだ。 彼らが彼らである限りは、恐らくずっと追いかける。 あくまで私は、面白い動画を撮るという目的のために、ある種利害関係が一致した関係性だと認識していた。 結成してから初の放送でメンバーが他メンバーの過去の確執に触れることある?あったら教えてください だが、初めてあれ!?!?と思ったのはドスファンゴ上映会。 それは hacchi「友達じゃねぇのかよ…」 「俺は?友達じゃねぇってこと?」 ここ。 個人的には、hacchiが!?!?を!?!?友達!?!?とを後頭部目掛けてフルスイングされたかのような衝撃だった。 すぎるは分かる、緊急決起集会でも散々語っていた通り、ナポ男の雰囲気も良くしようとしていたから。 だが当時はhacchiの過去動画も巡回出来ておらずキャラも掴めていなかったため、友達……?そう…………とボーッとした頭と熱くなった体の温度差で普通に風邪引きそうだった。 この小さな「あれ?もしかしてこの人たち…徐々に?」案件に触れた翌日に投稿された、Arkを見た時に確信した。 絶対仲良くなってる。 今となっては笑い話だが、それまでは配信や放送の度に「解散か?」コメが付くぐらいには、4人の音沙汰も無いし、絡みもなかったのだ。 (まぁ本人たちはその間もずっと動画を撮っていた訳だが) さらにArk投稿中、チャンネル放送も始まった。 以前より仲良くなったなと感じていたとはいえ、安心して聞けたか?と聞かれるとそれはNo。 初めての生放送 2ラップバトルの日はソワソワしすぎて作業が手につかず、時間の流れが非常に遅く感じた。 いざ放送が始まると、 hacchiの「蘭たんが言うんだからそうなんだろうな」や、グッズを作りたがっているshu3、企画に不安を覚えるhacchiとshu3に「大丈夫大丈夫」と声をかける蘭たん、hacchiの「蘭たんの優しいところが見たい」に「今日ちょっとチラチラ見えてたけどな」と返したすぎるに衝撃を受け。 そして企画を終えてからの 蘭たん「の悪いところでたね今回」 すぎる「出たな」 で、何故かンときてしまったのだ。 各々が噛み合っておらず「え?」というほわ…ほわ…とした空気が多々発生していた初期から、"の悪い所" を各々学んで改善案を出せるようになる程度には自分たちを見つめてきたんだな、今までもこれを繰り返してきたんだな、と感じてしまったのだ。 だがこんなの序の口だった。 放送や配信を重ねるに連れて、そういった件がどんどんと増えていった。 昔はもっとこうOK、はいとか分かりましたやっときますとか、そういう空気感だったと思うんだけど。 もっと違うことしよう キャンプとか」 といった具合だ。 他にも本人たち自身が「仲良くなった」と話すことが増え、チャンネル生放送 59 に至っては すぎる「ちょっと距離をな、取っていこうあえて」 と言い始める始末。 さらに 蘭たん「週1. 2で話すし仲良いんじゃない?でも動画の事しか話すことない、プライベートなこと全然知らない。 プライベートについて話すことなくない?」 と話していたのが、誰かが昼ご飯やら美容院やら極めてプライベートな話をし始めた時に「あ〜言ってたね」と返す頻度が増えたり… 顔合わせだけに飽き足らず一緒に飲みや買い物に行ったり、髭剃りだのだのを布教し合い同じものを買ったり… これには過去の「 ホモもっと来い!!!」もタジタジ。 生放送を聞きながら毎回毎回「初期はあんなんだったのに……」と飽きもせず衝撃を受けている。 ちなみにこの癖は未だに直せそうにない。 何が言いたいかというとの男たちは、知らない人同士…というより知っているからこそ何かしらかを抱えていたり抱えていなかったりした大の大人達が、同じ目的に向かって切磋琢磨しながら少しずつ互いの仲を深めていく、その過程も楽しめるという二度美味しい面白さがある。 底なし沼か??と思うぐらいには陰エピソードを永遠に出してくる4人が、今実況を通じて集まって仲を深めていく様子に、様々な意味で元気や活力を貰える。 グループの空気感、距離を測りかねている時の雰囲気というものは、その時その時にしか出せないものだ。 初期の頃のハラハラドキドキは忘れられないが、それを知っているからこそ今馳せられる思いもある。 しかもリアルタイムで追っている時だけでなく、また数年後に見直した時もまた違う趣を感じることが出来る。 さらにイベント開催時等はそれが顕著に見えるため、見ている側も正に青春のおすそ分けを貰っているような、あったかい気持ちになれるのだ。 そういったヒューマンドラマを目撃出来るのも、の面白さであり良さだろう。 63 では 蘭たん「の4人は〜…まぁ…だってぇ…うーん…分かんない」 「だってなんもやってないもんで言ったらまだ3巻とかだよ」 「あの頃の悟空とかとかあのへんぐらいの仲じゃない?」 と言っていたが、いろいろなことを経験した今はどこまで来たんだろうか。 ピッコロをで封じ込めたところぐらいまでは来たのだろうか。 このままいけば本当に「いつか行きたいね」を実現しそうで怖い。 何で?と言われると、この感情を全く言葉で表せないのでむむ…としか言えない。 というかチャンネル生放送 52で 蘭たん「絶対にこの4人でカラオケ行きたくない」 だったのが、 79では 蘭たん「死ぬまでにで1回くらい行ってもいいかなぁ」 になってるぐらいなのだ。 チャンネル生放送の回数が倍以上の 166にもなる現在、そしてこれからはどうなるのか、もはや予測。 ここではあくまで去年〜今までのイベントに限って書こうと思ったが、それでもこの密度である。 そりゃこっちだって情緒不安定にもなる。 これだけイベントがあったのに、もうテンから1年経ったと、まだ信じることが出来ない。 重大発表をすると言われた時の心労も その後のしゅなまで安堵したのも 展示会やりますと言われた時の困惑も キービジュアルやロゴを見た時の感動も チケットが抽選に変更となった時の阿鼻叫喚も 回線が激混みし画面を永遠連打したチケット申し込みも のHPもビックリの軽々な初期HPも comming soonも グッズが発表される度に準備数を心配したのも 巾着入りお菓子も パスラーお面を突きつけられた時に腹を括ったのも 突如発生したアフロ事件も 記事を見た時に感情がごちゃごちゃになったのも チケット当落発表時の混沌を煮つめたTLも 岡崎さんのパネルの衝撃も スタバさんの心優しい対応も 当日券にに湧く540円も 笑顔や笑い声が耐えない会場も 予想以上に早くグッズが完売し本当に嬉しかったのも 大阪テンが決定した時の喜びも グッズの事後通販が確定した時の狂喜乱舞も 横浜でのあまりにシュールなプチテンも ぜ〜〜んぶ1年近く前。 時間の概念が崩壊している。 初めて「展示会」をやります!!と言われた時は、イベント嬉しい!!という喜びでも興奮でもなく、「展示会…?」という困惑だった。 本人たちは表に出てこないだろうしそもそも実況者だし…と何を展示するのかさっぱりだったからだ。 この疑問はほぼ解決されないまま、チケット戦争が勃発した。 画面を無心でタップし続ける私を見た友人が放った「実況グループが何を展示するの?」を耳にした時のフラペチーノの味が忘れられない。 おっさんが首に巻いてた布しか確定していないです!!! とは言えず、「何も確定していないのに満身創痍になってでも展示会に向かう視聴者そのものが狂気の鑑賞物かもしれない」と返すほか無かった。 ちなみにこの疑問は実際に会場に着くまでほとんど解消されることは無かった。 冷静に考えるととんでもないぞ。 テンそのものが楽しかったのは大前提として、準備段階でも様々な出来事があった。 特に、その時その時の男たちのやり取りが印象に残っている。 展示会をするにあたってのすれ違い(という程でもないかもしれないが)ややり取りに頭を抱えたり、4人が大変ながらも楽しそ〜〜に準備している様子や、3周年配信でグッズを見て「可愛いなぁ…」と零すshu3を見ていや…本当によかったな…という気持ちになったり。 というのも、"の男たちで何かやるぞ" という伏線はチャンネル生放送等で以前から張られていて、その度にざわ…ざわ…としていた。 今になってその部分を聞き返すと、胸が熱くなる。 チャンネル生放送 80の大阪の際にチラッと触れていた shu3「ちょっと用事があったんですよね4人の」 hacchi「あれのことね」 蘭たん「ちょっと今やってることがあって」 を見返して、こんな冷静に話してたけど例の連絡をいただいた時は本当に心底喜んでたんだよなぁとニッコリしたり。 102の すぎる「あのね、ちょっともう感覚麻痺してんのよね。 幸せすぎて。 ずーっと。 ずーっと甘いショートケーキ食べ続けてる状況なんよな。 だから、そんな所にクッキー出されたところで、なんかもう…食べる気もせぇへんやん」 「それはもうの男たちですよ!楽しい楽しい もう、ね」 「高校生やで俺ら今!こんな青春を取り戻させていただいてね 本当…青春やでこんなん」 「っていう意味ではホンマにしみじみと幸せやと思うけどな」 で憶測が飛び交っていた部分、これがまさかのテンのことだったと理解して心がギュッとしたり。 決起集会にてすぎるが「全員個人で実況やっていくつもりでも全然あるから。 そっちがメインやしやっぱり」と語っていたように、はまず個人があってのグループだった。 そので、グッズを作ってみたいと語っていた過去の蘭たんの願望や60歳ぐらいでグッズを見て思い出したいと語ったhacchi等… 人生においても大きなイベントだったのだなという気持ちを持つと同時に、グループを通じて個人の夢が叶っているのが本当に本当に本当に嬉しかったし、よかったなぁ……と。 語彙力がないのでよかったなぁしか言えない。 こう言ってしまってはなんだが、話を聞いている限り男たちが学生時代等に文化祭で盛り上がっている図がどうしても想像出来ないのだ。 文化祭でル被ったまま誰とも話さずにいた人もメンバーにいるぐらいだし その4人が今、あんなに楽しそ〜〜〜〜に準備するところを見たら、もうワッッ!!!となってしまった。 東京・池袋マルイで開催されたテン、17日間で1万7000人もの人数が来場したという。 当初男たちが想定していた人数が2000人。 そう考えると、よりしみじみとおめでとうという気持ちになる。 多くの方々の力もあって、大団円で幕を閉じたテン。 本当によかった。 凄い、凄い。 まだやってみたいこともあるとのことなので、今度はその時を楽しみにしようとグッズを眺めている所存。 目指せ武道館、出来れば解散は無しの方向で。 ----------------------------- こうして追加公演の大阪テンを見届けた後、流石にかなりの虚無を覚えた。 1年以上男たちがずっと力を入れてきた初リアルイベントであるテンが大団円で終わったのに感慨を覚えたのは勿論本当のことだ。 だが、同時にその反動が一気に来た。 暫く寂しくて、ことある事にグッズを眺め当選メールやスクショした未使用のチケットを見返してはスン…としていた。 だがテン終了から約1ヶ月後 リボン増刊号のHPにどす恋が載っているという情報が流れてきた 正直の活動でここまで頭の中が「?」で埋まったことは無い。 まさかのどす恋漫画化、まさかまさかのあのリボンで掲載である。 原作 : の男たちの浮きっぷりと面白さある?? 確かに、その半年近く前に、香純先生がリボンでの男たちを紹介してくださった時があった。 それを読んだ時も「この方本当に好きなんだな…」と圧倒されるぐらい、文字やあたたかい絵に気持ちがこもっていた。 だがまさか、漫画化なんて、そんな……… リボンの公式アカウントにも、漫画化記念 80 無料公開ツイートがされ、あぁそんな女児たちにそんな…!!と謎に慌てたのを覚えている。 さらにリボン発売後初に投稿されたPart1の動画がトロである。 爆撃が止まらない。 それはもうおい!!!!!!!!!と叫んだ。 どす恋からに入った架空のリボンっ子を心配し、その虚無感に1人で虚しくなったりしたのだった。 で、結局リボンはどうしたか?というと 買った。 まぁそれは買う 人生で少女漫画を買ったのは1度だけ。 さらに今は成人済み、ハードルは2km近く高い。 実際に本屋に着いた時は、人目を気にして少し躊躇したりした。 しかも最終的には見つけられず店員さんに場所を聞いた。 今にも膝裏が震えそうだったが、 こちとら公共の場でパスラーお面被ったんだ と自分を奮い立たせながら会計をした。 その後無事(?)帰路についたものの、なかなか読む覚悟が決まらなかった。 が、意を決してページを捲った。 元はおっさんの女の子たちが、それはそれは可愛らしい愛たっぷりの絵で描かれている。 表紙からチャンネルネタが豊富すぎてずっと眺めていたり、 「540円改め550円」という配慮に胸を打たれたり、 まさかの杉岡先生登場で声が出たり、 やえちゃんのご飯の容器がで感激したり、 しゃあ〜しゃしゃがさりげなく使われていて流石すぎる…と尊敬したり、 机に並んだ4つのカレーを見てもしや…?と思ったり(これは考えすぎかもしれないが) あそこまで漫画の1コマ1コマを凝視し、1ページ捲る度に休憩を挟んだのは初めてだ。 あまりに可愛らしくて嬉しくて、香純先生にこっそりとお便りを送らせてもらった。 香純先生すぎる先生、素敵な作品をありがとう!!!!! …と余韻に浸っていたら今度は まんが動画としての「どす恋!」フルverが公開された 4人の声当てがどこか必死で探しながらも、恥ずかしさで失禁しそうだった。 これに関しては敢えて言うまい、気になる人はにまだ動画が残っているので見て欲しい。 --------------------------------- そしてFF7RのCM。 これも突然情報が舞い込んできた。 頼む男たちよ、心の準備をさせてくれ 頼む〜〜〜ツイートでも告知配信でもいい、なんならチャンネル生放送先行とかでもいい。 の心臓が潰れてしまう。 、本当にそういうところある。 初めて見た時は感情が洪水のように溢れてきて、もう全然集中出来なかった。 その後も緊張なのかなんなのか、自分が抱いてる感情は分からないがCMの動画を見ることがしばらく出来なかった。 兎に角自分の動悸を落ち着かせながら手汗びっちょで見た。 薄々察していたとはいえ、あの4人がまさかの "本人" たちだったとツイートで察し頭を掻きむしり。 4人が集まって一緒にゲームをしているというシーンをゲームCMを通じて初めて目にしたんだから、この感慨深さと言ったらない。 特に、ゲーム関連で世に出たというのが本当に本当に本当に嬉しくて。 CMになると目を離してしまいがちなテレビだが、逆にCMを見るためにつけっぱなしにしたのは初めてだった。 テンでは青春の一欠片を貰ったが、ことCMにおいてはもう…夢を見せてもらっているようで。 だがこれも例に漏れず、CM後初めて投稿された動画がまさかの スズキ編である。 いいのか!?!!それでいいのかの男たち!!!!! しかもFF7Rの実況も発売日には投稿されないという… たまに男たちが本気で分からなくなる時がある。 本人たちがいいなら全然いいが。 チャンネル生放送でのCM撮影の舞台裏もニコニコしながら聞かせてもらった。 正直なところ、CMはあまりに衝撃的すぎて既に当時の記憶が現実ではなかったのではないかという不安にかられる。 そして不安になりツイートを見返して夢じゃない…と高揚する、こんな日々だ私の毎日は。 ガチで揉めたら嫌じゃんか」 すぎる「こいつらとしかやれないな」 hacchi「誘ってくれなかったら今頃死んでると思うんで…」 shu3「やめないぞ俺はかじりついてでも」 にまでなった現在。 正直、4人にとっての男たちがここまで大きくなるとは思わなかった。 蘭たんがグループを組む間もなく実況を完全にやめていたら? すぎるがこのメンバーを誘わなかったら? hacchiが仮免に受かっていたら? shu3がティニスを上げなかったら? 小さな小さな偶然の重なりが、今やこんなにも大きなものとなっている。 すぎる「悪魔に言われんねん。 実況始める時に悪魔が来て『友達を失うけど良いか?』って言って。 で、始める事が出来るねん実況って。 知ってた?」 悪魔との取引は、本人たちにとってプラスにもマイナスにも大きなものだっただろう。 あくまでの視聴者としての私は、この悪魔に感謝している。 それを考えたら割と何でもできるなと思って」 これを聞いて、心が震えた。 まだまだだ。 まだまだ男たちは沢山の「面白い」を見せてくれる。 自分が持っていないものを見極め、人を頼ることが出来る。 これに気づけるのは、何においても本当に強い。 きっとこれに気づいた故の行動が、今回の配信なのだろう。 楽しいな、って楽しい。 気づけばこんなにもつらつらと書き綴ってしまった。 将来の自分ぐらいは感謝してくれるだろうか。 改めて、の男たち4周年おめでとう。 あなたたちだからこそ、今までもこれからも大好きだ。 これからも1再生数として見届けさせてもらいたいと思う。 それはそうと人間ドックには行って欲しい。

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じゃあ4周年の話しますか

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池袋マルイにて開催されている「テン」に行ってきた感想&東京横浜です 帰ってきた早々、興奮冷めやらぬ状態で記憶用に残しておきます (問題があれば消す&文章変更します) 展示会「テン」行ってきたざっくり感想&横浜観光• 展示会「テン」についてガッツリ触れています。 自分の目で確かめたい人、 ネタバレNGの人は閲覧をご遠慮ください。 ネタバレ注意です。 名古屋から夜行バス乗車 今回利用したのはさくら観光 リラックス3というバス。 トイレ付&3列&休憩2回。 の太閤口(新幹線側)で集合。 人生で生まれて初めての夜行バスなのでドキドキ・・・ お値段は11000円ほど。 公式サイトだとクーポンがあったので、それを利用~ 乗車率は90%くらい??空席ほとんど見当たらなかったなぁ・・・ 金曜日の夜ってのもあるでしょうね~ 心配していた寝れるかどうかに関しては、大丈夫でした。 気が付いたら新宿についてました~~夜行バスって便利ですねぇ。 朝早くから行動できて。 朝5時だというのにけっこう人がいる・・・ のトイレはめっちゃ混んでました~~~~~ そして電車も満員である。 朝の電車が満員だなんて、愛知じゃ考えられない~~ からまで電車で移動します~ けっこう早く着きます。 10分くらい? 池袋「タイムズ スパ・レスタ」 「テン」の整理券の配布は9時40分から。 時間があるので、こちらへ~。 東口から徒歩10分ほどで行けます。 サンシャインシテイの真横にあるので、を目指して歩くとわかりやすいです。 池袋といえば・・・このまとめ。 一時期めちゃくちゃ話題になりましたね。 他にも最近40代の女性が乱暴された、などなど。 何かと治安の面で心配な池袋。 ましては今回は安定の一人旅です。 駅前を若干ビクビクしながら歩きました~ 実際で見た!みたいな恰好したヤンキーさんたちがあちこちでたむろしていてめちゃくちゃ怖かった~~~~~💦💦 ビクビクハラハラしながらもなんとかたどり着いてほっとしました。 こちらでは朝の9時まで営業しています~~ ロビーにはドリンクコーナーがありました。 おいしかった~ 男性・女性でフロアもわけられています。 大浴場にサウナに露天風呂(テレビ付)、アメニティも充実、休憩所あり。 最新型ドライヤーと高級化粧水・乳液があって嬉しいサービス。 驚いたのはバスタオル+フェイスタオル2枚なこと~ フェイスタオルは2枚あると便利なのでありがたい。 たまたま金曜日のバラのお風呂の日で、バラ風呂を堪能してきました~ めちゃくちゃ気持ちよかったです。 早めについた場合はオススメです~~~ 11時30分からも営業しているので、テンで遅い部になっちゃった!時間余る!!!って人にもいいんじゃないでしょうか。 マルイの目の前のジョナサンで時間つぶし。 マルイは池袋の西口から歩いて10分ほどの場所にあります。 お風呂につかって時間をつぶしたとはいえ・・・あと20分はある。 モーニングセットのヨーグルトを食べました~ドリンクバー・スープ付。 おいしいヨーグルトでした。 まずは整理券ゲットするぞ ジョナサンを出たのが9:35ごろ。 ジョナサンに入る前から若干気になってましたが・・・・あの人だかり・・・・・ (写真は23日の様子です) 写真には写りきっていませんが、マルイの周辺ずら~~~~~~っと人だらけでした。 9:40に来いって言われてたでしょ!!!!!!540円!!!!!!!!それより早くくんな!!!って書いてあったのに・・・・・・・・・ ひぇ~~~っと内心思いながらわたしもマルイの前まで行きます。 そうこうしているとマルイのスタッフの方が来て、順番に並んでください~と言われます。 ペアチケットの場合だと代表者のみ並ぶ、といった感じでした。 テンといえば、一時期サジェストに「テン 服」となっていた有様。 わたしも実はけっこう悩んだのよな~~~テンに行く、というより東京に行く。 からには目も当てられない恰好はできないということで・・・(クソ田舎モン) 周りを見ていると「こいつほんとに540円か・・・!?」と疑いたくなるほどオシャレな女の子や、「あなたの推しは蘭たんですね?」という服装の女の子から、ガチ美少女(マジでかわいかった。 みたいな感じの子)からほんと多種多様の女の子がいました~ たまに「のフリした野郎(女子」がいてはわわ・・・ってなりました。 男性は全体の1割くらいかな・・・。 ルだったり、男の子2人組だったり、ぼっち参加だったり。 案外男の人がいてビックリしました。 女で満員かと・・・・・・・。 ぼっち参加といえば、女の子友達同士のきゃっきゃっうふふもよく見かけましたがぼっち参加もそこそこいるので安心しました。 どちらかというと、ぼっち参加の方は真剣に見てる人が多く。 友達連れの人の中には「え~これなに~知らない~~~」と言っている人も見受けられました。 これを機に540円になるといいわよね。 実況者のイベントということで、いわゆる推しグッズ・カラーの子ばっかかと思ってたんですけどそこまで言うほどいなかったな~ 蘭たん推しは紫黒ボーダーだからめちゃくちゃ目立つ。 一目でわかる。 の蘭たんカーディガン着てる人いてビックリした。 わたしも実は持ってる・・・・・・・・・・ 列に並んでから10分程で整理券ゲット。 13時(12:30集合)の整理券です~やったね~~。 この時点で10:10くらいでした。 整理券システムですが、10時まで行かなきゃ展示会入れない!!!というわけではないので大丈夫ですよ~けっこう勘違いしてる人多かったよなぁわたしも勘違いしてた。 ただ10時に~17時までの整理券を配ってるみたいなので、それ以降に取りに行くと17時以降入場になっちゃうみたいです。 (土日だけかもしれないけど。 平日は当日券も若干数あるみたいだしわりと緩め?そこは要確認で) 都内の人で当日券チャレンジしてる人もいるみたいですね~ マルイが開くのは11時なので、ひとまずは荷物を今日泊まるホテルに預けに行きました。 ホテルで荷物預けたりいろいろパンフ見たりして・・・11時になったら同時にマルイに入ります~ 体力オタク+池袋・・・怖い・・・・・・だったので、集合時間までマルイに籠ろう作戦です。 ここでいっか~と入ってみると・・・看板にはないけど、タンを発見。 テンを見る前にタンを・・・ってね・・・・(ねっとりボイス) フレッシュバナナジュースもつけちゃうわよ。 バナナジュースは搾りたてのあま~いおいしいジュースでした。 いいにおいだった~ タンは熱々でおいしかったです。 おそらく男性だと量が足りない。 わたしは十分でした~~ マルイは1つ注意点がありますが、どの階もトイレの数が少ないので時間帯によっては並びます。 そこだけ要注意。 の男たち展示会「テン」へいざ。 7Fに行きます。 展示会の右側、フリーのスペースにはさんによる4人のコスプレパネルが・・・! テンはほとんど撮影禁止なのですが、唯一オッケーなのがここ。 なのでここのあたりは写真撮影の人でいっぱいでした~ ちなみにここは展示会の外なのでチケットを持っていなくても写真撮影できます~ 7Fにあるアニメグッズの店でレディコミの試し読みなどで時間をつぶし・・・ 12:30になりました~ 整理券をもって展示会の前へむかいます。 マルイのお兄さんが番号順に並んでください~と階段に整列させてくれます。 ちなみにこの際、番号順に並ばないといけないため他の540円に「あなたは何番ですか?」のやりとりをする必要があります~~ みんな感じのいい人ばかりでよかった~~。 そして、展示会へ。 をで読み込みます。 じゃダメ、という意見もで見かけましたので公式サイトを開いておくといいかも。 ちなみに並んでるときに身分証の確認がありました。 まず最初に出てくるのは挨拶。 読んでいると・・・なぜだか涙が。 「展示会ィ~~?これ感動して泣くオタクとかいるでしょ」 と高をくくっていた開催前のわたし。 案の定泣きました。 いやね・・・気持ち悪いオタクですみませんね・・・ヘヘッ すぎにゃんのファンをすること10数年。 今までのすぎにゃんの失踪だとか雷門だとか某炎上事件巻き込まれ (そういえばあの時も相手のイニシャルSでしたね)とか。 すぎにゃんの思い出が走馬灯のように頭を流れました。 ほんとに活動続けてくれてありがとう。 すぎにゃんの動画のおかげで何度心が救われたことか。 蘭たんもありがとう。 蘭たんはまだファン歴2~3年の浅いオタクだけど、今じゃ週7で見るほどの中毒患者だからほんとに感慨深い。 蘭たんの声としゃべり方とボケとツッコミと毒舌の中毒性ヤバない?見るまで知らなかったのがもったいないくらい。 そう思うと感極まって涙が出てしまいました。 (涙が出たといっても蘭たんのウソ泣きのような爆音で泣いてませんよ) とか思ってたら出てくる展示の内容で笑っちゃって思いのほかはやくひっこみました。 その時間帯に泣いてるオタクはわたししかいなかったからね・・・よかったね・・・ あとでサーチしたら「泣いた」って言ってる人そこそこいて笑った。 ファン歴長いオタクはね・・・涙腺が緩いのよネッ・・・・💋 (主に蘭たんとすぎるの失踪関連を思い出しながら) いやほんと活動続けてくれてありがとうの気持ちで胸がいっぱいでした。 こうやって、輝かしい舞台に出てきてくれて。 ほんとうにありがとう。 これからも応援させてね。 引退するその日までずっと応援するから。 展示物の1つの「一冊でわかる狂気」hacchiさんファンがさっそく買ってそう。 あと今回のいつもより声高め。 蘭たんボイス(ミンピン版)がエンドレスで流れていてちょっとカオスだった。 の男たちチャンネル放送120回にて蘭たんが「あくまでこれは今回デザインしたミンピンだよ」という言葉がありました。 ミンピンの創造ビジュアルは1人1人違っていい。 と公式で言ってくれるのはうれしいですね。 あとその後ろに飾られてるすぎる(実写)クソコラ4コンボで爆笑した。 一緒に並んでた同じぼっち参加のお姉さんも爆笑してた。 今思い出しても笑う。 もちろん当たり前に入りました。 めっちゃ怖かった。 暗いし狭いし。 なんか落書きあるし。 修繕跡あるし。 ありゃ体調悪くなるわ・・・・。 横の「引き取り手募集」も笑った。 で見て思い出したのですが、蘭たん。 以前この防音室で「死ぬほどスコッティした」と言ってましたね・・・・・・・・・・・・・・・・・ すっかり忘れてて、ふつ~に中に入って、「あれ?なんか変わったにおいするなぁ」とかいでしまったわたしはあとでダメージ受けました。 お花とお手紙の2つあります。 お手紙は「あ~すぎるのお母さんだわ~」って感じの内容でほっこりしました 最後のメッセージのとこもよかったな。 蘭たんだけ通常運営って感じで。 すぎにゃんは文字間違えてるし。 あれわざとか? 540円がフセンにいろいろ書いて貼るコーナーありましたので「生まれてきてくれてありがとう」と書いてきました。 ちなみによく見たら他にも同じ内容のフセンありました。 展示会は逆走・再入場不可なので気に入った部分には舐めるように見てきたほうがいいです。 1回限りだからね・・・脳裏に焼き付けなくちゃ・・・・・・ ちなみに来場特典のお面はこちら。 前にいたぼっち参加のお姉さんが自然に着こなしていて、うらやましかったです。 わたしもつければよかったかな・・・・・・ 戦利品 展示会の後は物販コーナーに行きます。 紙に書いてレジまで持っていきます~ ちょうど物販の時隣の会場で音楽イベントやってて、けっこうな音量だったな~ 物販に流れてるおじさんの歌聞こえなかった。 あのイベント時はミンピン新曲聞こえないんじゃないか? 一応「この整理券の時間だと音楽イベントと重なりますがいいですか?」というチェックはあるようでした。 5,000円以上買うと1回抽選+ショッパーがもらえます。 このショッパーめちゃくちゃかわいい。 大事に飾ります。 抽選ではコースター(shu3)が当たりました。 しっかし・・・。 22日の時点で残っているのはせいぜい5種類くらい。 (わたしが行ったときで) この日お土産Tが少量復活しましたが、わたしが購入した後すぐまた完売していました。 あらかじめわかってたので、ここで買えなかった分は通販で買うけど・・・。 チケットであれだけ応募があった+もともと通販を予定していたのだからもっと作ってもよかったんじゃ?とは思いました。 (もしも余ったら通販に回すとか) なんせの男たちというグループが公式でグッズを販売するのはこれが初めて。 それに加えて「チャンネルグッズは脅威の落選率+年季の入ったオタクたちがけっこういる」となると、まあ・・・こうなるよね・・・・・。 チャンネルグッズがもらえなかった鬱憤が物販を襲う!!!!グッズにね、飢えてたのよオタクたちは・・・。 受注通販を決定したのは本当にうれしかった。 助かる。 2か月くらいかかるらしいけど。 かまわん。 買わしてくれ。 蘭たんぬいぐるみを買わしてくれ・・・。 マルイさんについて。 マルイのスタッフさんの対応がとても素晴らしかったです。 ぼっち参加にも優しく話しかけてくれ、丁寧な対応。 列整列もスムーズに行われ、物販も正確かつ素早い。 ほんとうに助かりました。 ありがとうございました。 マルイ近くのスタバ 540円に優しいと噂のスタバです。 ちなみに場所は地下にあるエチカ店の方です。 地元のスタバで頼もう。 他の近隣のスタバもこのカスタマイズフラペチーノ対応しているそうです~ ソースは。 最後にもう一度。 テンを開いてくれてほんとうにありがとう。 今まで実況を続けてくれてほんとうにほんとうにありがとう。 倉島さん、の方々、マルイのスタッフさん、イラスト・パネル提供してくれた人々、ほんとうにありがとうございます。 こんな素敵なイベントに参加できてよかった。 オタクやっててよかった、そう心から思いました。 ほんと~~~~に楽しかった。

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ナポリの男たち展示会「ナポリテン」感想&横浜観光①

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結成こそ3年前であるが、メンバーはジャック・オ・蘭たん、すぎる、hacchi、shu3という、2007年~2013年にゲーム実況活動を始めた個人実況者たちの集まりだった。 個人で活動し、高い人気も博していた4人の集まりということには、「まさか、彼らがグループとして活動するとは」と、ゲーム実況を見ている視聴者たちからも、驚きの声が多々上がっていた。 しかし、4人は持ち前のキャラクター、企画力などでクオリティの高い動画を上げ、ゲーム実況者グループとして、ファンの中で確立されてきている。 ミュージシャンの米津玄師さんや、岡崎体育さんも彼らの熱いファンだという。 ゲーム実況者が展示会という、一見不思議な組み合わせ。 なぜこのような展示会を開催するに至ったのか、ナポリテンへの意気込みなどを訊く。 また、ナポリテンでは、『』や『』でキャラクターデザインを務める倉島一幸氏(オニオンゲームス)がイラストを担当。 開発当時の裏話なども満載だ。 ご了承ください。 蘭たん 2019年6月10日に、ナポリの男たちが3周年を迎えるんです。 それで、なにかやりたいなと企画しました。 いままではネット上のみで活動していたんですけど、リアルで視聴者の方が参加できるといいかなと。 そういうイベントをやってほしいという視聴者の方の声もちらほら見かけてましたし、自分たちもそういうのを企画するのは楽しそうだと思いまして。 でも、我々は武道館でやるには色々と足りないので。 一同 (笑)。 番組内で使った小道具を展示したりとか。 そういったことだったらナポリの男たちで、できるんじゃないかなと。 4名が週代わりで企画を立てて生配信内で披露する。 蘭たん 皆さんに実物で見ていただけたらおもしろいんじゃないかと思って。 蘭たん ゲーム実況者のイベントなので、ゲームに関わられていたイラストレーターさんにキービジュアル等のご依頼をしたいと思っていて。 倉島さんに依頼したいと言い出したのは僕だったんです。 昔、『moon』や『UFO -A day in the life-』を実況プレイして、動画として上げていたんですけど、僕自身、すごくお気に入りになったゲームでして。 だから倉島さんという存在はずっと知っていて、どこかでなにかご一緒できないかなと、ずっと思っていたんです。 蘭たん 視聴者の方にも倉島さんのイラストは大好評みたいで……。 でも、お仕事はぜひ、と受けさせていただきました。 その後、ファンアートなどを拝見したときに、プレッシャーを感じましたね。 でも、暖かく受け入れていただけて、ちょっと泣きそうになりました(笑)。 蘭たん ファンの人が倉島さんの絵柄に似せたファンアートを描いていますよね。 倉島 描いていただけて、しかもうめーな! と。 これは俺には書けないな、というものはTwitterでRTさせていただいたりもして。 蘭たんさんやすぎるさんの、ラブデリック系作品の実況動画も、その後見せていただいたのですが、じつは、ほかのゲームを開発しているときに、たまたま見ていたようなんですよね。 参考にするべく。 『』のあそこで花開くんだ、とか。 今回、じっくりと見させていただき、愛を感じましたね。 また泣きそうになりました。 初見でよくこの謎がとけるなとか、感心しながら見ています。 蘭たん あれは解けるまでやっているので……(笑)。 倉島 作ったほうとしては世に出たら忘れちゃうんですよね。 なので、実況動画で久々にゲーム画面を見ると、当時のこととかを思い出して、がんばっていた自分に戻ります。 入る前やったんですけど、メールをみたときに、「信じられへんなぁ!」って感じで、盛り上がりすぎて、周りから見たら「コイツら、USJ入る前から盛り上がってるやん」みたいな。 その中で今回選ばせていただいたイラストがこれですね。 蘭たんさんが描いたナポリの男たちメンバーのドット絵。 ファンの中ではこのイメージとされている。 まずは、倉島さんがゲームのグラフィックづくりを始めたきっかけをお教えください。 倉島 当時スクウェア(現:スクウェア・エニックス)という会社に就職することになったんですね。 そこで、『』を作っているときに、ラブデリックの西さん(西健一氏)とか、工藤さん(工藤太郎氏)とか、上田さん(上田晃氏)、そして彼は同期入社なのですが、木村さん(木村祥朗氏)と知り合って。 スクウェアを辞めるつもりはなかったのですが、工藤さんの誘いが相当しつこくて(笑)。 蘭たん 『スーパーマリオRPG』ではどこを担当されていたんですか? 倉島 キャラクターの全般と、モンスターデザインをやってました。 そのときはめっちゃ働きました! これも工藤さんがキーマンでしたね。 蘭たん 『スーパーマリオRPG』は小学生のころ、めちゃくちゃプレイしてました。 餅つきのようなテンポ感を大切にしていました。 いまでこそ、ラブデリックの根強いファンがたくさんいらっしゃると思うのですが、当時、世間の反応はいかがだったのでしょうか。 倉島 やはり、ネットがそこまで普及していなかったので、お手紙などで知るくらいで、受けているのかどうかがわかりづらかったですね。 当時のスクウェアにはちょっと目をつけられましたけど……(笑)。 倉島 でも、発売後はアスキーさんも力を入れてくださっていて、原宿に『moon』のショップもあったんですよ。 当時は実況動画でどのゲームをあげようかと悩んでいたときで。 『moon』のあらすじを聞いただけで、ぜったいにおもしろそうだと思ったんです。 その後、視聴者の方からの反響も大きく、改めて調べて、ラブデリック系と呼ばれる作品があるということを知りました。 すぎる 僕のゲーム実況の2作目が『』だったんです。 『MOTHER2』は個性的な作品じゃないですか。 それで、視聴者の人からも、つぎの作品をすごい期待されているのを感じていたんです。 そのときに初めて『チュウリップ』を知り合いから教えてもらって。 まず設定からして、街の住人とチューできるし。 「そんなゲームあんの!? 」ってビックリして。 キャラクターもかわいくて、「これやったら女子人気すごいやろな」って。 (1)恋花咲かすで!実況Chu-lip(チュウリップ) 一同 (笑) すぎる カルチャーショックでしたね。 それ以前はメジャーなものしかやってこなかったので。 こんなゲームを作る人たちがおるんやな、って衝撃がありましたね。 蘭たん 『moon』や『UFO -A day in the life-』にはゲームとして色々と挑戦的な部分を感じて。 開発者の方々の価値観やメッセージをプレイしていて強く感じました。 すぎる キャラクターも、ただかわいいだけじゃないですよね。 鼻水が垂れていたりとか。 そういう部分ってあえてやっていらっしゃるんですか? 倉島 先にキャラクターの絵をいくつか描いて、企画の人がチョイスして設定をつけていきます。 ゲームの上っ面じゃないところで、本当はこんな顔をしているんだよって。 皆さんがとくに好きなキャラクターはいますか? 蘭たん 倉島さん覚えてるかなぁ。 荒地ゾーンに住んでいる少年。 戦争が起こる前の時代から来た。 恥ずかしがり屋なため、人と会うときは丸い被り物をしている。 倉島 覚えていますよ! ダンボール被っているやつ。 蘭たん えっ! あれダンボールだったんですか!? 僕がダンの好きなところは……、ダンは戦前というシビアな時代に生きているので、ちょっとひねくれているんですよね。 ダンボールの球体を被って、あまり人と接しないという。 戦前の時代から来たダン、戦後の時代からきたロジャー。 ふたりは故郷の時代背景や不器用な性格から、最初は険悪な雰囲気なんですが、そこに主人公が入って、ふたりの仲を取り持つんです。 そこのシーンがすごく好きで。 ダンは大人嫌いな、思春期を表しているようなキャラで、僕も当時若かったので、すごい共感することがあって「大人なんか嫌いだ」って(笑)。 倉島 わりとダンやロジャーのファンは多く、サインなどでもよく描いてくれって言われます。 ちょっと冥界チックなところです。 蘭たん へぇ~!! ロジャーとダンがいっしょにシチュー食べるシーンとか大好きです。 タオは、ラブデリック関連のいろいろな作品に出るんですけど、出てくると、「また出てきたな!」って。 あと、『』ではタオと喋れるんですけど、意外にチャラいキャラで。 蘭たん そうなんだ 笑。 すぎる たしか、西さんが考えられたキャラクターなんですよね? 倉島 西さんが飼っていた犬なんです。 それで、西さんが関わっていない作品には、ぜったいに出さない(笑)。 『moon』のときのタオは僕がデザインしていて、『ちびロボ!』のときのタオは僕のカミさん(イラストレーター・hikarin氏)がデザインしていたんです。 セリフといい間のとり方もすばらしくて。 工藤さんがキレキレだった時代ですね。 キャラクターへの愛はお伺いしましたので、蘭たんさんやすぎるさんから、ラブデリック作品へのラブを語っていただけますか? 蘭たん ラブデリック系作品の魅力を言葉にするのはすごく難しいんですけど、やっぱり開発者の方のゲームに対するこだわりやメッセージ性が強く出ているので、プレイしていて、いい意味でいろいろな刺激を受けるんですよね。 『』を作ったトビーフォックスさんも『moon』が好きだと仰っているらしいんですけど、そういう強烈なフォロワーを生み出す魅力を持っているものだと思います。 すぎる ふつうにゲームをされている人とは、感想が違うと思うんですけど、ラブデリック系作品の実況プレイをやっているときって、キャラクターについツッコミを入れちゃうんですよね。 テキストにツッコむだけで、自然に漫才みたいになって。 やっててすんごい楽しいんですよ。 ゲーム実況をやっていない人も、ぜひ一回喋りながらやってみてほしいですね。 倉島 ツッコミどころが全部正解でしたね! 『チュウリップ』とかでも。 すぎる ホンマですか! 倉島 あと、蘭たんさんもそうだったんですけど、僕も『moon』のデバックをやっているとき、おばあちゃんのこと、ずっとババアって言ってましたからね(笑)。 一同 (笑)。 少人数で、のべつ幕なしで作っていましたから。 いまもがんばっていますが!(笑)。 倉島 いいんですか! そんな話までして。 『moon』にジンギスカンというミニゲームがあるんですよ。 蘭たん あーありましたね! 倉島 それに、『チュウリップ』を足した感じですね。 『』というタイトルなので、ぜひ楽しみにしていてください。 『moon』をいっしょに作っていた木村さんと作っています。 蘭たん オニオンゲームスさんの『』と『』も遊びましたよ。 両方最後までやったんですけど、『Million Onion Hotel』はオチがすごい…… 笑。 言えないですけど、ほかのゲームではできないなぁと。 蘭たん こういうのがやりたいんだな、というのが伝わってくるんですよね。 そんな中、そういった表現ができるのはいいですよね。 倉島 少人数で、全部自分たちでやらなければいけないので、たいへんでもありますが、やりがいはありますね。 ゲームクリエイターとゲーム実況者のつながり 蘭たん 今回、この機会に倉島さんとお話できて思ったんですが、ゲームクリエイターの方とゲームのお話できるのがやっぱり楽しいですね。 ゲーム実況というジャンルの性質上、なかなか公に言っていいのか、とも思って。 倉島 厳しいところもありますもんねぇ。 蘭たん shu3は『』のやり込み動画を上げていて、亀岡さんと交流あるんだよね。 絶望を越えた超やりこみ聖剣LOM 1(Lv99の敵しかいない世界) shu3 そうですね、ちょくちょく「がんばってるね」とツイートをいただけるんですけど、なんか、僕の方から反応すると、逆に迷惑掛けないかと思って……。 倉島 亀さんよろこびますよ! 僕も亀さんにはお世話になっています。 男気のあるいい人で。 ぜひ、みんなで吉祥寺でナポリタンを食べに行きましょうよ。 蘭たん ぜひ! クリエイターの方からポジティブな意見をいただけるのは、本当にありがたいですね。 アングラでずっとやっていたので、僕らは……。 倉島 でも、うちの娘の小学校の友だちだったり、TOKYO SAND BOXというイベントに出展したときも、ナポリの男たちのファンだという方が来てくれたりして。 まわりでいっぱい見ている人いますよ。 蘭たん えっ! そうなんですか! すぎるとかhacchiも、ゲームクリエイターさんとの交流ってあったりする? すぎる 僕も『チュウリップ』の動画を投稿していたとき、ヒロインのお母さん役の方に「見てますよ」ってメールをいただきました。 倉島 そうなんだ! hacchi 僕は海外ゲームばっかりやってるんで……。 『』とかが大好きで。 ひとりきりで作ったというのがすごすぎて。 倉島 海外ゲームは会社でみんなで遊んだりしたなぁ。 『アウターワールド』おもしろいよねぇ。 hacchi あの、ゲームとは関係ないんですけど、倉島さんが仕事してて息詰まったとき、気分転換ってどうやっているんですか? 倉島 スーパー銭湯ですね。 『エンドネシア』が終わった後は登山ブームで、ツーリングとかも行ったりしたなぁ。 転々として、けっきょくはスーパー銭湯に落ち着いて。 hacchi 銭湯、行ってみます! shu3 僕もお聞きしたいことがあるんですけど、昔からゲームを作られている方って何十年経っても、いまだに第一線でゲームを作られている方が多いじゃないですか。 自分だったらできないな……と尊敬するんですけど。 どこに元気の源があるんですか? 倉島 元気ないんですよ! 絵を描くのはぜんぜんいいんですけど、デバックが疲れて……。 それなりに年を取って、もうそんなに長くゲームを作ってはいられないと思うので、燃え尽きるようなものをやらないといけないですね。 蘭たん ゲームクリエイターさんって、ずっとゲーム作りをやっているイメージがあります。 やっぱり楽しいんだろうなって。 倉島 つらいことも多いんですけど、ゲーム実況をしてもらって、コメントいただいたりだとか、実際に遊んでもらった人から感想を直接聞いたりすることで、ギリギリを保ってますね。 倉島 キレイごとですけどね。 最近、木村さんやラブデリックの元メンバーに言われるんです。 「倉島ばっかりチヤホヤされている!」って! わたしはラブデリックヒエラルキーの最下層にいます。 最後に、ナポリテンについての意気込みをお教えください。

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