インファナル アフェア 日本。 インファナルアフェアのラスト

インファナル・アフェア 【日本語吹替え版】

インファナル アフェア 日本

インファナル・アフェアの本当のストーリーについて(ネタバレ注意) 今更ですが、インファナルアフェア・シリーズを見ました。 3が難解だったため、WEB上の解説なども参考にしながら何度か見たのですが、どうもしっくりくる解釈が見当たりませんでした。 )が含まれている事が判明し、3のストーリー自体が全てラウの脳内である事が分かる。 しかし、1の最初にラウとヤンがオーディオショップで出会った時のレシートの日付は2002年11月28日。 3の最後が1につながった事は、単なる時系列の整理ではなく、1の世界でさえもラウの脳内でのループ再生であった事を示唆。 上記のようなストーリー解釈に間違いがなければ、本作がもともと1と3の2部構成を予定されていた事も考えて、1の最初に最大の伏線が仕組まれていた事になります。 ラウの狂気がストーリーを侵食し、最後はシリーズ全体を飲み込んでしまうという作りは、まさに果てしなく続く無間地獄という事になります。 監督が語る「生死無間(生と死が絶え間なく続く)」 「開始的地方,結束的地方。 (始まりは終わり。 終わりは始まり。 )」というインファナル・アフェアの仏教的世界観と合致するようにも見受けられます。 その他にもたくさん気になった点があるので、順次投稿したいと思うのですが、まずはシリーズ全体を巻き込んだ壮大な仕組みについて、私の解釈が的外れか、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

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『インファナル・アフェア』と『ダブルフェイス』と『ディパーテッド』と

インファナル アフェア 日本

香港では数々の興行記録を塗り替え、「HERO」を抑えて映画賞の主要部門を独占。 ハリウッドでリメイク化権が取得され、本国では続編も製作……。 批評家筋の受けも抜群に良い「インファナル・アフェア」がいよいよ公開となる。 だが、評判がいいのは分かるけど、香港映画になじみがない人にはいまいちピンと来ないかもしれない。 そんなあなたのために、知っておきたい基礎情報をおさらいしておこう。 批評家絶賛の話題作。 「無間道」とは、簡単に言うと仏教でいう無限地獄のことで、一度入ると抜け出せない、絶え間なく続く苦しみを指す。 組織の命令の下、それぞれ敵対組織で潜入調査を続ける2人の境遇を観念的に表しているタイトルなのだ。 その2人を演じているのがトニー・レオンとアンディ・ラウ。 トニーはつい最近、大ヒットした中国映画「HERO」に出演していたから、本作公開前にちょうど良い知名度アップになったかもしれない。 89年のベネチア映画祭金獅子賞受賞作「悲情城市」(ホウ・シャオシン監督)で世界的に知られるようになった後は、ウォン・カーウァイ監督の「欲望の翼」「恋する惑星」など出演作多数、映画祭の受賞も多数。 00年の「花様年華」では、カンヌ映画祭の主演男優賞に輝いた世界的な俳優だ。 また、歌手としても活躍しており、これまでに20枚以上のCDを発表している。 本作のエンディング・テーマはトニーとアンディのデュエット曲で、香港アカデミー賞の主題歌賞も受賞。 香港版のDVDには、映像特典でこの曲のPVも収録されている。 日本版DVDにも是非! トニーは柔らかく、哀愁を漂わせ、アンディは硬質で鋭く、熱のこもった演技が特徴。 男として正反対の魅力を持った2人だから、女性の方なら、どっちのタイプが好みなのか意見が分かれるところだろう。 この2人が同じような境遇に置かれながら、鏡のように対比されるところが構成の妙。 本作の重要なポイントのひとつだ。

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インファナル・アフェア : 作品情報

インファナル アフェア 日本

TBSとWOWOWが局の垣根を越えて手を組み、香港発の人気映画『インファナル・アフェア』を日本人キャストでリメイクしたドラマ「ダブルフェイス」を製作。 W主演を務める西島秀俊と香川照之に、監督の羽住英一郎が10月3日(水)に都内で記者会見を行なった。 オリジナル版ではスパイとして刑事となったギャングと潜入捜査のためギャングとなった2人の男の命運が描かれるが、今回のドラマでは西島さんが実は潜入捜査官であるヤクザの幹部を、香川さんが実はヤクザであるエリート警察官を演じる。 TBS版の「潜入捜査編」とWOWOW版の「偽装警察編」の2話に分けて放送され、いずれのエピソードも羽住監督がメガホンをとるという斬新なもの。 元々、映画『インファナル・アフェア』の大ファンだったという西島さんは、オファーを受けたときを「夢のような話だった」とふり返る。 特にオリジナルでトニー・レオンが演じたこの役が好きだったそうで「この役は日本では自分にしかできないと信じて全身全霊をかけてやりました」と語る。 一方、香川さんは最初に話を聞いたとき「どっちがどっちの役をやるんだろう? と思った」と明かし、「西島さんは『自分にしか』と仰いましたが、役を交換して撮っても面白いと思う。 僕もトニー・レオンがやりたいんだよ(笑)!」と羨ましそうに語り笑いを誘っていた。 2人は二十年来の友人だが、本格的な共演は今回が初めて。 徹底的に役を作って全力で演じる方と思ってましたが、現場でそれをより強く感じました」と述懐。 肉体を含めて贅肉がない演技をする方」と称賛を込めて語った。 互いに異なる立場で異なる組織に生きる男ということで、2人が直接絡むシーンは決して多くはない。 西島さんは敵対する関係ということで「初めての共演は嬉しかったですが、あえて現場では距離を置いていました」と明かす。 そんな中で訪れた共演シーンについて、香川さんは「こちらがゆらゆら揺れるとすれば、西島さんは小さな石を体の中にグッと抱えているような感じでした」とその印象を表現。 羽住監督は「この2人をとにかくこれまでで一番カッコよく撮りたいという思いで臨みました。 2人に引っ張っていただく形で全力で撮れました。 手応えを感じています」と充実した表情を見せた。 TBS版「ダブルフェイス 潜入捜査編」は10月15日(月)21:00より、WOWOW版「ダブルフェイス 偽装警察編」は10月27日(土)20:00より放送。 TBS版「ダブルフェイス 潜入捜査編」 WOWOW版「ダブルフェイス 偽装警察編」 《text:cinemacafe. net》.

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