アメリカ 国旗。 アメリカ合衆国の国旗

アメリカ国旗、星の数は50、最初は?

アメリカ 国旗

世界の国旗一覧 国連加盟国193か国に、日本が承認している4か国(クック諸島、コソボ、バチカン市国、ニウエ)を加えた、計197か国の国旗一覧です。 アイスランド アイルランド アゼルバイジャン アフガニスタン アメリカ合衆国 アラブ首長国連邦 アルジェリア アルゼンチン アルバニア アルメニア アンゴラ アンティグア・バーブーダ アンドラ イエメン イギリス イスラエル イタリア イラク イラン インド インドネシア ウガンダ ウクライナ ウズベキスタン ウルグアイ エクアドル エジプト エストニア エスワティニ エチオピア エリトリア エルサルバドル オーストラリア オーストリア オマーン オランダ ガーナ カーボベルデ ガイアナ カザフスタン カタール カナダ ガボン カメルーン 韓国 ガンビア カンボジア 北朝鮮 北マケドニア ギニア ギニアビサウ キプロス キューバ ギリシャ キリバス キルギス グアテマラ クウェート クック諸島 グレナダ クロアチア ケニア コートジボワール コスタリカ コソボ コモロ コロンビア コンゴ共和国 コンゴ民主共和国 サウジアラビア サモア サントメ・プリンシペ ザンビア サンマリノ シエラレオネ ジブチ ジャマイカ ジョージア シリア シンガポール ジンバブエ スイス スウェーデン スーダン スペイン スリナム スリランカ スロバキア スロベニア セーシェル 赤道ギニア セネガル セルビア セントクリストファー・ネイビス セントビンセント及びグレナディーン諸島 セントルシア ソマリア ソロモン諸島 タイ タジキスタン タンザニア チェコ チャド 中央アフリカ 中国 チュニジア チリ ツバル デンマーク ドイツ トーゴ ドミニカ共和国 ドミニカ国 トリニダード・トバゴ トルクメニスタン トルコ トンガ ナイジェリア ナウル ナミビア ニウエ ニカラグア ニジェール 日本 ニュージーランド ネパール ノルウェー バーレーン ハイチ パキスタン バチカン市国 パナマ バヌアツ バハマ パプアニューギニア パラオ パラグアイ バルバドス ハンガリー バングラデシュ 東ティモール フィジー フィリピン フィンランド ブータン ブラジル フランス ブルガリア ブルキナファソ ブルネイ ブルンジ ベトナム ベナン ベネズエラ ベラルーシ ベリーズ ペルー ベルギー ポーランド ボスニア ボツワナ ボリビア ポルトガル ホンジュラス マーシャル諸島 マダガスカル マラウイ マリ マルタ マレーシア ミクロネシア 南アフリカ 南スーダン ミャンマー メキシコ モーリシャス モーリタニア モザンピーク モナコ モルディブ モルドバ モロッコ モンゴル モンテネグロ ヨルダン ラオス ラトビア リトアニア リビア リヒテンシュタイン リベリア ルーマニア ルクセンブルク ルワンダ レソト レバノン ロシア 各地域の国旗の意味・由来については、下の記事が参考になります。 色・デザインが似ている国旗 色やデザインがよく似ている国旗を見てみましょう。 インドネシアとモナコ インドネシアとモナコの国旗はいずれも上半分が赤、下半分が白となっています。 国旗の縦と横の比は異なります。 インドネシア モナコ ポーランドは上下逆 ポーランドの国旗はインドネシア・モナコと赤と白の上下が逆になっています。 チャドとルーマニア チャドとルーマニアの国旗はいずれも左から青・黄・赤の縦じまの国旗です。 少しチャドの国旗の方が、青の色が濃くなっています。 チャド ルーマニア トルコとチュニジア トルコとチュニジアは赤を背景に三日月と星があります。 白い円がある方がチュニジアです。 トルコ チュニジア シンガポールは背景が赤白2色 シンガポールの国旗は上が赤、下が白で、三日月と星のシンボルが上段にあります。 インドとニジェール インド ニジェール 日本とバングラデシュとパラオ 日本、バングラデシュ、パラオの国旗はいずれも背景が1色、大きい円が中央周辺にあります。 日本は真ん中に円が、バングラデシュとパラオは円が左寄りになっています。 国旗の円は日本とバングラデシュは太陽を、パラオは月を表しています。 日本 バングラデシュ パラオ ベトナムとソマリア ベトナムとソマリアの国旗いずれも背景が1色、中央に星があります。 ベトナム ソマリア アメリカとマレーシアとリベリア アメリカ マレーシア リベリア アイルランドとコートジボワール アイルランドの国旗は左から緑・白・オレンジの縦3色、コートジボワールの国旗は左からオレンジ・白・緑の縦3色になっていて、左右逆の配色になています。 アイルランド コートジボワール ギニアとマリ ギニアの国旗は左から赤・黄・緑の縦3色、マリの国旗は左から緑・黄・赤の縦3色になっていて、左右逆の配色になています。 ギニア マリ オランダとルクセンブルク オランダとルクセンブルクの国旗は上から赤・白・青の横3色になっています。 ルクセンブルクの方が淡い青(水色)になっています。 オランダ ルクセンブルク カタールとバーレーン カタールとバーレーンはいずれもギザギザ模様がある国旗です。 カタールのギザギザの山は9つ、バーレーンのギザギザの山は5つです。 カタール バーレーン ハンガリーとタジキスタン ハンガリーとタジキスタンの国旗は上から赤・白・緑の横3色になっています。 タジキスタンの国旗には王冠と星の紋章が入っています。 ハンガリー タジキスタン ブルガリアは色の順序が違う ブルガリアの国旗も同じ3色を使っていますが、上から白・緑・赤になっています。 イタリアとメキシコ イタリア、メキシコの国旗は左から緑・白・赤の縦3色になっています。 メキシコの国旗は中央に鷲が蛇をくわえている国章が履いています。 イタリア メキシコ イエメン・イラク・エジプト・シリア イエメン・イラク・シリアの国旗は上から赤・白・黒の汎アラブ色が使われています。 イラクの国旗中央には緑の文字、エジプトの国旗には鷲の国章、シリアの国旗には緑の星が入っています(緑も汎アラブ色)。 イエメン イラク エジプト シリア コロンビアとエクアドルとベネズエラ コロンビア、エクアドル、ベネズエラの国旗はいずれも黄・青・赤の横3色になっています。 エクアドルの国旗はカラフルな国章が中央に、ベネズエラは青地部分に白い星が入っています。 コロンビア エクアドル ベネズエラ エルサルバドルとニカラグアとホンジュラス エルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラスの国旗はいずれも青・白・青の横3色分割で、中央部分に国章や星が置かれています。 エルサルバドル 中央に月桂樹に囲まれた国章。 ニカラグア 中央にトライアングルと赤い帽子の国章。 ホンジュラス 中央に星が5つ。 アルゼンチンは色が淡い アルゼンチンの国旗もエルサルバドル、ニカラグア、ホンジュラスのデザインと似ていますが、青より淡い空色が使われています。 (中央は太陽神インティ) 配色が似てるグアテマラ グアテマラも水色・白・水色の配色が似ていますが、横割りではなく縦割りになっています。 (中央は国章) アンドラとモルドバ アンドラとモルドバの国旗はどちらも左から青・黄・赤の縦3色の配色で、中央に国章が入っています。 アンドラ モルドバ ロシアとスロバキアとスロベニア ロシア・スロバキア・スロベニアの国旗は上から白・青・赤の横3色になっています。 スロバキアはダブルクロス、スロベニアは山と星の国章が入っています。 ロシア スロバキア スロベニア オーストラリアとニュージーランドとクック諸島 オーストラリアとニュージーランドの国旗はユニオンフラッグに南十字星が、クック諸島の国旗はユニオンフラッグに円状に並んだ星が置かれています。 オーストラリアはユニオンフラッグの下にも白い星があり、ニュージーランドは白い縁取りの赤い星になっています。 オーストラリア ニュージーランド クック諸島 ガーナとカメルーンとセネガル ガーナ、カメルーン、セネガルの国旗いずれもラスタカラー(赤・黄・緑)を背景に、星が中央に置かれています。 赤・黄・緑の配色順や縦・横、星の色がそれぞれ異なります。 ガーナ カメルーン セネガル エチオピアの星は個性的 エチオピアの国旗もラスタカラーに星のデザインです。 上の3国の星と比べると個性的です。 ミャンマーもラスタカラー? アフリカ国ではないですが、ミャンマーもラスタカラーと同じ3色を背景に、星を使った国旗のデザインになっています。 上の3国と比べると星が大きめで、3色の帯すべてにまたがっています。 スイスとジョージアとデンマークとトンガ スイス、ジョージア、デンマークの国旗は赤と白の配色、十字架が配置されています。 スイス ジョージア デンマーク トンガ 横3色の国旗 アルメニア、イエメン、エストニア、オランダ、ガボン、シエラレオネ、ドイツ、ハンガリー、ブルガリア、ボリビア、リトアニア、ルクセンブルク、ロシアの国旗は、異なる3色で横3分割(比率がほぼ同じ)、無地の国旗です。 アルメニア イエメン エストニア オランダ ガボン シエラレオネ ドイツ ハンガリー ブルガリア ボリビア リトアニア ルクセンブルク ロシア コロンビアも横3色ですが… コロンビアの国旗も3色横分割ですが、上の黄色地部分の比率が大きくなっています。 縦3色の国旗 アイルランド、イタリア、ギニア、コートジボワール、チャド、フランス、ベルギー、マリ、ルーマニアの国旗は、異なる3色で縦3分割(比率がほぼ同じ)、無地の国旗です。 アイルランド イタリア ギニア コートジボワール チャド フランス ベルギー マリ ルーマニア 同じモチーフのある国旗 上で紹介した国旗以外にも、配色やデザインが異なっていても共通のモチーフが使われている国旗はいろいろあります。 それらの一部として、三日月と星、スカンディナビア十字、ユニオンフラッグ、南十字星、太陽神インティが使われている国旗を紹介します。 三日月と星のある国旗 三日月と星はイスラム教の象徴です。 緑のカラーもイスラム教の象徴的なカラーです。 アゼルバイジャン、アルジェリア、ウズベキスタン、コモロ、シンガポール、チュニジア、トルクメニスタン、トルコ、パキスタン、マレーシア、モーリタニア、リビアの国旗には三日月と星が描かれています。 アゼルバイジャン アルジェリア ウズベキスタン コモロ シンガポール チュニジア トルクメニスタン トルコ パキスタン マレーシア モーリタニア リビア 斜め十字のある国旗 イギリス、ジャマイカ、ブルンジの国旗には斜め十字が用いられています。 イギリスの国旗はセント・ジョージ・クロスと青地に白の斜め十字(セント・アンドリュー・クロス)、白地に赤の斜め十字(セント・パトリック・クロス)が組み合わさってできています。 イギリス ジャマイカ ブルンジ スカンディナビア十字のある国旗 アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドなどの国旗でスカンディナビア十字が使われています。 アイスランド スウェーデン デンマーク ノルウェー フィンランド ユニオンフラッグのある国旗 イギリスと歴史的なつながりのあるオセアニアではユニオンフラッグが使われている国が多くあります。 オーストラリア、ニュージーランド、クック諸島、ツバル、ニウエ、フィジーの国旗で、ユニオンフラッグが左隅に使われています。 ツバルとフィジーは水色地、ニウエは黄色でユニオンフラッグに星を入れています(小さい4つの星は南十字星)。 オーストラリア ニュージーランド クック諸島 ツバル フィジー ニウエ 南十字星のある国旗 南十字星は南半球の国の国旗で使われており、オーストラリア、ニュージーランド、ニウエ、サモア、パプアニューギニア、ミクロネシア、ブラジルの国旗に採用されています。 ニウエはユニオンフラッグの中に南十字星があります。 ブラジルは南十字星の左右が反転しています(天球の外から見た星空を表しているため)。 オーストラリア ニュージーランド ニウエ サモア パプアニューギニア ミクロネシア ブラジル 太陽神インティがある国旗 アルゼンチン、ウルグアイの国旗には、どちらにも太陽神インティが描かれています。 アルゼンチン ウルグアイ 個性的な形・デザインの国旗 個性的な形の国旗 四角形でない国旗はネパールのみです。 スイス、バチカン市国の国旗は正方形です。 (ベルギー、ニジェールの国旗も横が短めで、正方形に近いです。 ) ネパール スイス バチカン市国 個性的なモチーフのある国旗 エスワティニとケニアの国旗には槍と盾が大きく描かれ、特にエスワティニの国旗は色合いも独特です。 ブラジルには天球が、ベリーズには人間の姿が、トルクメニスタンとベラルーシには文様が描かれています。 エスワティニ ケニア ブラジル ベリーズ トルクメニスタン ベラルーシ 国の形が描かれた国旗 キプロスとコソボの国旗には、国土の形が描かれています。 キプロス コソボ 【問題編】世界の国旗 問1 次の国の国旗をア~ウから選びましょう。 1 インドネシア ア イ ウ.

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アメリカの国旗の意味や由来とは?20回以上デザインが変わった星条旗

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Contents• アメリカの国旗の星の数は? 星のついた国旗は数あれど、アメリカの国旗にはたくさんの星がついています。 左上の青い部分に白い星が散りばめられていますよね。 あれっていくつあるんでしょう。 星の数が 6つ並んだ5行( 30個)、その間に星の数が 5つ並んだ4行( 20個)があり合計 50個ですね。 「 現在は」とつけた意味には、過去にアメリカの国旗の星の数が違ったからです。 アメリカの国旗の星の数の意味は? なぜアメリカの星の数は過去には違う数だったのか、それには、その星の意味が関わっています。 アメリカの国旗の星が意味しているのは、現在の「 州」の数です。 星の数が現在の 50個となったのは、 ハワイが州に昇格した1959年の翌年の 1960年7月4日に 27番目の国旗デザインとして認められました。 それ以来、ずっと50個の星のままです。 赤と 白のシマシマ カントンと呼ばれる左上部の 青地部分の中に 白い星 になったのは、 1777年の6月14日です。 この当時は、 イギリスとイギリス領の 13植民地との独立戦争時でした。 赤と白のシマシマの数と同じ、星も13個で、その時に独立した13の入植地を表していました。 ちなみに、このデザイン(青地の中の星)を最初に誰が作ったか、 ベッツィー・ロスvsフランシス・ホプキンソンで議論があることもあるみたいです。 その後、 1795年に 2州が加わり15州となった時、赤と白のシマシマも15本、星の数も15個としましたが、 1818年に 20州となった際に、赤と白のシマシマがどんどん増えていくのは「 デザイン的に微妙じゃない?」ということから、赤と白は13本で、 星の数を増やしていくスタイルに戻りました。 そして、州の数が増えるごとに星の数も増え、 1912年に 48個となりました。 48州は、 アラスカ州と ハワイ州を除いた、アメリカ本土にある州です。 この48州の事を、 on May 3, 2019 at 1:37pm PDT と呼ばれる真っ青な下地に星があしらわれた旗でした。 真っ青に星!! これがデザインの元に??と思いたいところですが、あくまで議論のうちの一つなので、実際のところはわかりません。 ただ、デザインを依頼する案には、すでに「どの星のパターンを使用するか」と言うものがあったというので、星のアイデアは初期からあったようですね。 他にも面白いのは、 ジョージ・ワシントンは、 フリーメイソンのメンバーで、フリーメイソンでは星は「 自由や平等」の思想のシンボルです。 だから「星」なのか!!??といろいろ想像が膨らみますよね。 ただ、世界中をみても国旗に星を使用している国はたくさんあります。 昔は、航海中など、空に見える星は、船の行き先を確認するための「 目指すもの、所」というイメージもありました。 それが「 団結」を意味するような意味で使われているのではないかとする人もいます。 ワシントンD. のあるコロンビア特別区• プエルトリコ ですね。 ワシントンD. ってアメリカ本土にあるのに 州には属せず「 コロンビア特別区」と呼ばれているんですね。 国名のコロンビアもあるしまぎらわしいですね。 プエルトリコは、アメリカの 自治的・未編入領域となっており、グアムと同じような感じです。 ただし、プエルトリコは、自治政府による内政は認められるが国防や外交は米国が行うコモンウェルスという格付けが与えられています。 (ややこしい!!!) プエルトリコは、過去にも何回かの住民選挙で、州に昇格する賛成票を多数獲得していますが、アメリカの連邦議会で可決されるにはなかなか難しいようです。 他にも揶揄や冗談などで、 カナダや 日本などの事を、アメリカの51番目の州だしねなんて使われることもありました。 ちなみに、星の数が51個になったら、星が9個並んだ3行(27個)、星が8個並んだ3行(24個)になるデザインがあったりします。

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アメリカ星条旗と掲揚マナーのお話|旗のウンチク

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アメリカの国旗を徹底分析!国旗が持つ6つの秘密とは? 1. 星条旗と呼ばれる理由 一般に星条旗と呼ばれますが、正式にはFlag of US合衆国旗やOld Glory古き栄光と言います。 「星条旗」を英語ではthe Stars and Stripes(星とすじ=条)と言います。 原題をStar-Spangled Bannerといい「星で飾られた旗」の意味です。 旗の色の赤は勇気やたくましさ、白は真実や純粋、青は正義や忍耐を表します。 13本のすじ(横線)はイギリスから最初に独立宣言をした13州を表し、左上部分(カントン)の50個の星は現在の50州を表します。 国旗の始まり 独立戦争の時に、フィラデルフィアのベッツィー・ロスが裁縫したのが始まりです。 初めは星が13個でしたが、連邦に州が加わるごとに星が増やされました。 その都度翌年の独立記念日7月4日に星の配置変更をしてきました。 現在のデザインは27代目ですから、これまでに26回デザインが変更されたことになり、これは世界中で一番変更回数が多いことになります。 現在の50星デザインは1960年にハワイ州の昇格に伴い変更されたもので、これまでの中で最も長く使われているデザインです。 当初、星の数とともにすじの本数も増やされましたが、すじの本数が多くなるにつれて不格好で見づらくなり遠くから見るとピンクに見えだしたので、いつの間にか元の13本線に戻しました。 国旗掲揚の国際ルールにこだわらない大らかさ アメリカでは国旗を縦に流して掲揚している場面を見かけますね。 国際ルールによれば、国旗を縦掲揚するときはそのまま時計回りに90度まわすことになっています。 ところがアメリカの星条旗は例外で、星の部分が常に左上に来るよう時計回りに90度まわしてから「裏返す」のが正式な揚げ方です。 国際ルールに反していることなど礼儀上考えられないことですが、小さいこと?にはこだわらないアメリカンの数ある失態のひとつかもしれません。 大らかなアメリカンと言えば、国旗に敬意を示すのが元来の姿なので、それを服にして着たり穿いたりするのはマナー違反だ、けしからん!というところですが、実際はあまり気にしていない様子です。 巷ではアメリカン・フラッグのTシャツやパンツ果ては下着に至るまで出回っていますし、それを身に着けることが愛国心を表すことにもなっています。 更に観光客のお土産には欠かせないものとなっています。 緊急事態の時だけ許される縦掲揚! 特別な場合を除きますが、アメリカの法律では「生命や財産に極度の危険が迫っている際、その危険を伝える目的を除き下方に傾けて掲揚してはならない」という記述があります。 つまり、危険なことを知らせるときだけ縦に掲げましょうとなっています。 そろそろ51星の国旗の準備を?! アメリカ陸軍が提案した国旗改正案には、現在の50州に加えてもしかしたら51番目の州ができる場合のことを想定した51星の星条旗があります。 それはすでに民間で試作されています。 用意周到なアメリカの国旗はとてもカッコいいだけあって、海外21ヶ国にも影響を与えています。 リベリア(星の数が1つ)アメリカ連合国(シンプル化)ブラジル(色違い)エルサルバドル(配色違い)マレーシア(+月)などの国旗は星条旗によく似ています。 ドナルド・トランプ現大統領の失言?! 大統領選前に、トランプ氏の「国旗を燃やした者は、市民権を失うか刑務所に送られるべき」というツイッター発言が議論をかもし出しました。 「言論の自由や表現の自由はあって当然だが、国旗を燃やす行為は国家反逆罪に等しい」と賛成派や「トランプ氏の考えるペナルティは独裁政権のそれだ」と反対派もいて、なかなか面白い討論になりました。 賛否両論ある中、結局連邦最高裁は「表現の自由の名のもとに許容される」と判断しました。 「自国の国旗を燃やすという行為は愛国心に背く愚かなことではあるが、市民権剥奪や刑務所送りは行き過ぎかも」というところでしょうか? 20~30年前にあるコミュニティーでは、国旗を燃やした人を殴るなど罰した人に対して罰金を徴収していたと言います。 まとめ いかがでしたか? アメリカの国旗一つでアメリカンの気質が分かるような気がしますね。 大陸的な性格の大らかさからくる国際的な失態の数々、それを気にしないで我が道を行くアメリカンに脱帽です!とにかくアメリカンは明るいのです。 何をしても受け入れてくれる腹の太さを持っている気がします。 もう一度じっくりとアメリカの星条旗を眺めてみませんか?GOD BLESS!! アメリカの国旗を徹底分析!国旗が持つ6つの秘密とは? 1. 星条旗と呼ばれる理由 2. 国旗の始まり 3. 国旗掲揚の国際ルールにこだわらない大らかさ 4. 緊急事態の時だけ許される縦掲揚! 5. そろそろ51星の国旗の準備を?! 6. ドナルド・トランプ現大統領の失言?!.

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