マヨネーズ レシピ。 少ないマヨネーズでもおいしい。濃厚クリーミーなポテトサラダのレシピ2種(2020年7月14日)|BIGLOBEニュース

マヨネーズで面倒な衣づけが簡単に! 「鮭のフライ」

マヨネーズ レシピ

料理のレシピを決めるとき、マヨネーズほど、使うか使わないか、使うとしたらどの程度使うか、といった議論の種になるものはありません。 スプーンについたマヨネーズを喜んで舐めるほどマヨネーズ好きの私は、「マヨネーズが多すぎる」と思うことはほとんどありません。 でも、ポテトサラダ入れるマヨネーズの量に関しては、ちょっと違うかもしれません。 本当なら美味しくできたはずのポテトサラダもマヨネーズを入れ過ぎると台無しになることはマヨラーの私でさえ認めます。 マカロニサラダやコールスローとは違って、ポテトサラダにマヨネーズを入れ過ぎてしまうと取り返しがつきません。 茹でたマカロニは最終的にはマヨネーズを吸収してくれますし、コールスローサラダの場合は、キャベツから出る水分がマヨネーズをじわじわ薄めてくれます。 でも、ジャガイモにはどちらの効果も期待できません。 つまり、ドレッシングの量は絶対間違ってはいけないのです。 どうやら、完璧なポテトサラダを作る秘訣は、マヨネーズを多めに入れることでもサワークリームをちょっと入れてみることでもないようです。 実は、ジャガイモ自体が決め手になります。 「マヨネーズをたっぷり入れたい派」だろうと、「マヨネーズなんか絶対入れたくない派」だろうと関係ありません。 完璧なポテトサラダに必要なのは、ジャガイモの塊に絡みつくぐらいとろみがあり、ポテトサラダのベースとなる材料をまとめる安定感のある乳化ドレッシングです。 でんぷんを少し加えると、とろみがある安定した乳化ドレッシングが簡単にできます。 特にそのでんぷんが調理されて完全に水和されると、たまたまポテトサラダのジャガイモを茹でるときと全く同じ現象が起こります。 今日は、このでんぷんをうまく使って美味しいポテトサラダを作るレシピを2つご紹介します。 ジャガイモのゆで汁でコクを出すレシピ Photo: A. Newton パスタのゆで汁と同じように、ジャガイモのゆで汁にはでんぷん質と塩分が含まれているので、これを使うと美味しいソースができます。 料理研究家のJulia Childさんは、少量のジャガイモのゆで汁を使うと、マヨネーズをそれほどたくさん入れなくてもクリーミーなポテトサラダができることに気づきました。 このレシピは、いろいろなものをたっぷり入れたポテトサラダが好きな人向けです。 普段のポテトサラダに入れる定番のセロリとタマネギに加えて、ベーコン、固ゆで卵、刻んだピクルスを入れ、ドレッシングにはマヨネーズとサワークリームの両方を使います(私はそれだけでは物足りなくて、マスタードも少し入れました)。 Juliaさんのポテトサラダは、ポテトサラダの良さを最高に引き出しており、でんぷん質を含んだジャガイモのゆで汁でコクが増し、マヨネーズは予想よりずっと少ない量ですみます。 この出来上がりに対して、「こんなに少ないマヨネーズでこのコク?」と言っている自分に驚いている私です。 材料: ユーコンゴールドかレッドポテト:1. ジャガイモを約2インチ(約5㎝)の塊に切って鍋に入れ、ジャガイモがひたひたに浸かるぐらいの冷水を入れます。 塩は大胆に入れましょう。 私は2クォート(約1. 89L)の水に対して大さじ2杯の塩を入れましたが、もっと入れてもいいでしょう。 鍋を煮たてて、ジャガイモの角が取れて、ほろほろ崩れるようになるまで15〜20分煮ます。 ゆで汁を1カップ別に取っておき、あとはジャガイモの水を切ります。 混ぜたら、そのまま室温で少なくとも15分間放置します。 その間に、残りの材料を準備しましょう。 ベーコンは油を敷かないフライパンに入れて中火から弱火でカリカリに焼き、卵は好みの固さで茹で、野菜とハーブはみじん切りにします。 でんぷん質たっぷりのゆで汁はすぐにとろみが出ます。 5分ぐらい休ませたらこんな感じになります。 Photo: A. Newton 5. ベーコンはよく水気を切り、固ゆで卵は皮をむいてみじん切りにして、セロリ、エシャロット、ピクルス、マヨネーズ、サワークリーム、マスタードと一緒にジャガイモに入れてかき混ぜ、塩、コショウ、酢かピクルスの漬け汁で味付します。 好みで、マヨネーズやサワークリームを少し足してもいいでしょう。 ポテトサラダは台所のシンクで作るのが好きです。 こんなにいろいろな具を入れました。 Photo: A. Newton 6. 出来上がったポテトサラダは少なくとも1時間冷蔵庫で冷やして、食べる直前にハーブを入れます。 作った当日が一番美味しいですが、余っても冷蔵庫で2〜3日もちます。 時短派におすすめ! ピューレでクリーミーに仕上げるレシピ Photo: A. Newton ジャガイモのゆで汁を使う裏ワザは気が利いていますが、正直私はあまり使いません。 ジャガイモは電子レンジで調理することが多いからです(暑い日は、なるべく短時間でなるべく涼しいやり方でポテトサラダを作りたいので、電子レンジは便利です)。 というわけで、ゆで汁は使えないので、電子レンジで調理したジャガイモの一部を油と酢を使ってピューレにして、濃厚でクリーミーなジャガイモ風味のドレッシングを作ります。 このテクニックは、マヨネーズベースのレシピでも効果的ですが、ドイツ式のポテトサラダのような酢を使うレシピでは、その効果が最大限に発揮されると思います。 (ちなみに、伝統的なドイツ式ポテトサラダには、少なくともベーコンかスペックと呼ばれる豚肉加工品が入っているのですが、ここではビーガン向けのレシピをご紹介します。 ) 重くならず、甘味があってクリーミーで、ポテトの風味がしっかり主張しています。 このレシピは、マヨネーズを使いたくない人向けですね。 材料: ユーコンゴールドかフィンガーポテト:1. フォークでジャガイモをそれぞれ数回つつき、1インチ(約5㎝)の高さまで水を入れた電子レンジ対応の大きいボウルに入れます。 ボウルを部分的にラップか電子レンジ対応プレートで覆い、ジャガイモがすっかり柔らかくなるまで、ときどきかき混ぜたりひっくり返したりしながら、5分間加熱します。 電子レンジから取り出したら、十分冷めるまで置いておきましょう。 Photo: A. Newton 4. ランチドレッシングを作るときと大体同じようなやり方です。 とろみが足りないときは、ジャガイモを少し足し、滑らかさが足りないときはピクルスの漬け汁を足しましょう。 味見して、必要なら酢、塩、胡椒を足して味を調えます。 Photo: A. Newton 5. 残りのジャガイモはボールの中で細かく砕いて、塩、胡椒、ピクルスの漬け汁かリンゴ酢を振りかけます。 ポテトドレッシング、刻んだピクルス、エシャロット、セロリを加えてよく混ぜます。 塩胡椒で味を調え、冷蔵庫で最低1時間は冷やします。 食べる直前にハーブを混ぜます。 このサラダは作ってすぐに食べても美味しいですが、2日目か3日目の方がさらに美味しくなります。 Photo: A. Newton いかがでしょうか。 クラシックなポテトサラダを作る対極的な2つのレシピをご紹介しました。 どちらもジャガイモのでんぷん質の力で美味しくなっています。 ここに書いてある通りに作れば、どちらのレシピもうまくいきます。 もちろん、ここでご紹介した裏技を応用して、自分の好きなレシピを補強しても構いません。 いずれにしても、ポテトサラダの天国を味わえますよ。 あわせて読みたい Photo: A. Newton Source: Kitchn A. Newton — Lifehacker US[原文].

次の

バターの代用としても! 「キユーピー マヨネーズ」を使ったスイーツレシピが公開 / 2020年5月30日

マヨネーズ レシピ

【材料】• そうめん:2束• トマト:1個• みょうが:2~3個• きゅうり:1本• しその葉:10枚• ツナ缶:半分• マヨネーズ:適量• めんつゆ(2倍濃縮):100cc• 水:100cc• おろししょうが(チューブ):少量 【作り方】• きゅうりとしそは細切り、みょうがは斜め細切り、トマトは角切りにします。 マヨネーズとツナを和えておきます。 ボウルにトマト、めんつゆ、水、おろししょうがを入れて混ぜます。 そうめんは表記通りに茹でます。 器にそうめんを盛り付け、トマトとめんつゆのスープを入れます。 上にツナマヨ、きゅうり、みょうが、しそをのせたら完成です。 【材料】• そうめん:200g• ピーマン:3個• ツナ缶:1缶• マヨネーズ:大さじ1• めんつゆ(3倍濃縮):100cc• 水:200cc• ごま油:適量• 七味唐辛子:少々 【作り方】• ツナ缶は油を切ってマヨネーズと和えておきます。 ピーマンは3mm幅の輪切りにします。 そうめんは表記通りに茹で、茹で上がる10秒前にピーマンを加えて軽く茹でて取り出します。 ピーマンは取り出し、そうめんは氷水につけて洗い水を切ります。 器にそうめんをフォークでくるっと巻いて盛り付けます。 ピーマン、ツナマヨネーズをのせてめんつゆを回しかけます。 お好みでごま油と七味唐辛子をかけたら完成です。

次の

失敗しない「手作りマヨネーズレシピ」ハンドブレンダーで混ぜるだけ!

マヨネーズ レシピ

【材料】• そうめん:2束• トマト:1個• みょうが:2~3個• きゅうり:1本• しその葉:10枚• ツナ缶:半分• マヨネーズ:適量• めんつゆ(2倍濃縮):100cc• 水:100cc• おろししょうが(チューブ):少量 【作り方】• きゅうりとしそは細切り、みょうがは斜め細切り、トマトは角切りにします。 マヨネーズとツナを和えておきます。 ボウルにトマト、めんつゆ、水、おろししょうがを入れて混ぜます。 そうめんは表記通りに茹でます。 器にそうめんを盛り付け、トマトとめんつゆのスープを入れます。 上にツナマヨ、きゅうり、みょうが、しそをのせたら完成です。 【材料】• そうめん:200g• ピーマン:3個• ツナ缶:1缶• マヨネーズ:大さじ1• めんつゆ(3倍濃縮):100cc• 水:200cc• ごま油:適量• 七味唐辛子:少々 【作り方】• ツナ缶は油を切ってマヨネーズと和えておきます。 ピーマンは3mm幅の輪切りにします。 そうめんは表記通りに茹で、茹で上がる10秒前にピーマンを加えて軽く茹でて取り出します。 ピーマンは取り出し、そうめんは氷水につけて洗い水を切ります。 器にそうめんをフォークでくるっと巻いて盛り付けます。 ピーマン、ツナマヨネーズをのせてめんつゆを回しかけます。 お好みでごま油と七味唐辛子をかけたら完成です。

次の