セミオトコ 6話。 セミオトコ

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セミオトコ 6話

デートから戻り、花火をしながら最後の夜を過ごすセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)。 そんな二人を見守りながら、『うつせみ荘』の住人たちはなぜか円陣を組む。 そしてセミオにとって最後の朝がやってくる。 いつものように「おはよう世界!」と跳ね起き、いつものように窓から木に飛び移り、そしていつものように庭に落ちてくるセミオ。 それを住人たちは笑顔で迎え、由香もまたその姿を目に焼き付けるように、泣きそうになるのを我慢しながら笑顔を浮かべるのだった。 みんなが自分と由香のことを心配して気を使っていることに気づいたセミオは、ねじこ(阿川佐和子)たちにこう宣言する。 「僕がこの世界にいられるのは今日までです。 だから今までと同じように過ごして、おかゆさんと一緒に仕事に行って、そして手をつないで一緒に帰ってきます」と。 そして「でも、どの時間まで僕の命があるのかはわかりません。 戻ってこれなかったらごめんなさい」とも…。 みんなに送られ、工場へと出かけたセミオと由香。 刻一刻と近づく別れのときを意識しながら、二人はこれまでと変わらない時間を過ごす。 ふたりの未来にファンファーレは鳴り響くのか……。

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セミオトコ 6話

セミオの告白 セミオの告白に対して、「中に入って聞こうか」と小川が言います。 中に入り、みんなで飲み物を準備します。 涙を流すセミオを、心配する由香。 「みんなの世界ではあり得ない話しだけど、本当のことだから聞いてほしい」とお願いするセミオ。 うつせみ荘の住人達に、自分はセミだと打ち明けます。 セミオの予想外の告白に、住人達は驚きますが、セミオの言葉を疑うことなく受け入れます。 さんざんセミの悪口を言ってきた美奈子は、セミオに謝ります。 「あり得ない話だが、セミオが言うならそうなんだろう」と納得する小川。 「なんで?」と尋ねるセミオに、「みんなお前のことが好きだからだよ!」と小川が言います。 セミオの言葉を受け入れた住人達に、「ありがとうございます!」とお礼を言います。 そして、自分が土の中にいる間、みんなの声を聞いていたとセミオがみんなの過去を話し始めます。 大家姉妹の話し、小川やマサとハル、そして美奈子がうつせみ荘に来た時の話しをセミオがみんなに語ります。 最後に由香が来た時のことも。 由香は声が小さかったから、なかなか聞こえなかったと。 「地上に出た時に、みんなに会えるのを楽しみにしていた!」とセミオが言います。 そして、由香に命を救われたと。 自分よりも、僕を守ってくれた由香を幸せにしたかったから、人間の姿になったと説明します。 セミの鳴き声を聞き、会話するセミオ。 そんなセミオを複雑な表情で見つめる由香。 それぞれ部屋に戻り、セミオや由香のことを考える住人達。 すると、再びみんな集まってきます。 セミオの衝撃の告白を受け、眠れない住人達。 お酒を飲みながら、セミオのことを話します。 あと2日なら、それがセミオにとって死を意味することだと。 無理して笑っていた由香のことを考え、複雑な気持ちになります。 部屋でオセロを楽しむセミオと由香。 由香は小さい頃、一人でオセロをやっていたことを思い出します。 オセロに勝利したセミオに、もう一勝負挑む由香。 楽しそうなセミオと由香の声を聞き、ホッとする反面寂しさも感じる住人達。 「いつもと変わらず接してあげよう!」と大家姉妹が言います。 朝ご飯のメニューの話しをしていると、「セミオに3日目はない」と小川が言います。 やり直しをお願いするセミオに、「ほっぺにチューしてくれたらいいよ!」と由香が言うと、ほっぺにチューするセミオ。 照れながら喜ぶ由香。 すると、「明日はセミオの行きたい所に二人で行きたい!」と由香が言います。 そんな由香に、「人がたくさんいる街に行きたい!」とセミオが言います。 「楽しみだね!」と話すセミオと由香。 突然、「嫌いになってないですか?」と由香にセミオが聞きます。 セミなんて気持ち悪い生き物だからと。 そんなセミオに、「怒るよ!」と由香が言います。 「ダメ!」と言うセミオと、またオセロを続けます。 眠るセミオを見つめ、「セミオのいない世界になんていたくない」と呟く由香。 セミオと一緒 「お酒を一杯だけ頂けないですか?」とカフェを訪れる由香。 寝ていたセミオは、痛みで目を覚まします。 すると、仲間のセミと会話し、「もうすぐなんだよね?」とセミオが言います。 プロポーズの言葉を店主の夫婦に尋ねる由香。 それを聞いて、「幸せに生きて下さい」と由香が伝えます。 離婚した翔子に対して、翔子が旦那を追い出したと思っている由香。 そんな由香に、「旦那は死んだんだ」と翔子が話します。 そして、「一緒に死んで下さい!」とプロポーズされたことを話します。 そんな翔子に、涙を流しながら「強く生きて下さい」と由香が言います。 部屋に戻り、セミオの寝顔を見つめ、手を握る由香。 「セミオ、一緒だよ」と由香が呟きます。 朝になり、目を覚ます由香とセミオ。 痛みを我慢しながら、いつものように木に飛び付くセミオ。 下では朝食の準備をしている住人達が、セミオが落ちてくるのを待っています。 みんなで朝食を食べる前に、マサがセミオに特大メイプルシロップをプレゼントします! いつも以上にメイプルシロップをかけまくるセミオ。 楽しそうに朝食を食べる住人達。 すると、「今日はどこかに出かけるの?」と美奈子が聞くと、都会に行くと話す由香。 楽しみだと言うセミオは、仲間のセミ達に話しかけに行こうとするも、痛みで倒れてしまいます。 セミオを心配する由香。 住人達も気を使って明るく振る舞います。 都会へデート 由香とセミオは、うつせみ荘のある国分寺を飛び出し、都会へデートしに行きます! セミオと由香の絵を描くハル。 描いてみようかなというハルに、「ハッピーエンドにしてあげてくれ!」と小川が言います。 大家姉妹の子供の頃の服を見つけ、手に取る美奈子。 子供の幸せを祈って、いろんな人が着ていた服の切れ端で作った百徳着物だと大家姉妹が話します。 それを見て、「私が作りたかったのはコレだ!」と大喜びする美奈子。 都会でデートを楽しむセミオと由香。 キャンディを食べて喜ぶセミオ。 ガラガラ抽選で、ヨーロッパ旅行をゲットした由香の家族。 ただ、「これを東京行きに変えてほしい!」と駄々をこねます。 ソフトクリームを買い、メイプルシロップをかけて食べるセミオと由香。 都会は楽しいけど、ちょっと疲れたと話す由香。 自分もこんな都会に来たことがないから、セミオと来られて良かったと。 ゲームセンターに立ち寄り、もぐら叩きを見つけるセミオ。 もぐらは僕達セミにとって天敵だと話します。 もぐら叩きにセミオが挑戦しますが、実際にもぐらを叩こうとしないセミオ。 自分はセミだけど、人間のことも知ったから、もぐらだけが悪いわけじゃないと知ったと。 そんなセミオに、アドバイスをする由香。 由香のアドバイスを受け、再度もぐら叩きに挑戦するセミオ。 すると、セミオと由香の協力で、見事パーフェクトを達成! 記念写真を撮ることになり、写真がずっと飾られると知った由香は、「これで思い残すことはないな」と呟きます。 そして、セミオのほっぺにチューをする由香。 その写真がゲームセンターに飾られることに。 ついにセミオトコ6話の放送が始まりましたね! セミオトコ6話の放送を終え、山田涼介演じるセミオと、木南晴夏演じる由香のラブラブシーンを微笑ましく思うよりも、セミオが死んでしまうという現実の悲しさの方が上回ってきた気がします。 痛みに耐えながらも、出来る限りいつものように過ごそうとするセミオと、そんなセミオを心配そうに見つめる由香が、本当に切なく思える6話でしたね。 それにしても、山田涼介さんは演技の幅が広い役者さんですよね~。 最初は謎なセミオをかわいらしく演じていましたが、死を直前に控え、かわいらしい一面だけでなく、死に対する恐怖心や由香と離れたくないという切ない想いが、表情や演技ですごく伝わってきました! そして、由香を演じる木南晴夏さんもさすがの演技ですよね~。 セミオの前では心配させないように強く振舞い、セミオのいない所では不安で押し潰されそうな由香を、しっかりと演じてくれていました。 6話を観ていて、改めてセミオと由香は、山田涼介さんと木南晴夏さんしかいないなと感じましたね! ただ、すでに別れが近づいているセミオと由香。 7話では、一体二人の関係はどうなっていくのでしょうか? また、6話ではセミオの告白を受け入れつつも、セミオと由香のことを心配するうつせみ荘の住人達。 二人のことが大好きな住人達としては、セミオの死が迫っているというのを改めて感じ、複雑な想いを抱いていました。 6話でも小川は弄られていましたし、相変わらず今田美緒演じる美奈子は可愛かったですね 笑。 ただ、7話以降はそんなシーンが見れなくなるのかもしれないですね。 セミオの死を直面することになれば・・・。 息を飲む瞬間ばかり。 甘くて優しくてほんわかした中に切なさと儚さが散りばめられててわしづかまれた6話。 通常ページでは600ポイントもらえますが、こちらのページからですと1000ポイントもらえます。 このポイントを使って無料期間内に解約すれば無料ですので、是非使ってみてください。 U-NEXTは31日間無料というかなりの太っ腹なので、 31日以内に解約すれば料金がかかることはありません。 このページでは有料のNHK見逃しパックのために通常より多い1000ポイントがもらえます。 しかし、NHK見逃しパックに登録しなくても1000ポイント貰えるので 、NHK以外の動画を見たい人も通常ページよりお得に登録できるんです! さらに、U-NEXTでは漫画や雑誌も取り扱っています。 なので、 漫画や雑誌とテレビドラマ両方を楽しめることができちゃうんです。 他にも対象雑誌読み放題、見放題作品8万動画見放題など、このドラマ以外にも楽しめる至れり尽くせりの内容になっています。 また、契約を継続しても 毎月1200ポイントがもらえるので漫画購入などにも使えますね。 取り敢えず、31日間無料トライアル登録だけしても損はないと思いますよ。

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セミオトコ 6話

ドラマ『セミオトコ』概要 セミから人間へと変身した青年が偶然出会った30代女性とともに、生命が尽きるまでの1週間を過ごすさまを描いていく。 テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」にて、2019年7月26日にスタートした。 脚本は『ひよっこ』などで知られる岡田惠和。 主演はHey! Say! JUMPの山田涼介。 Say! JUMP「ファンファーレ! 」 監督 — 宝来忠昭、竹園元(テレビ朝日) セミオトコ — 山田涼介 大川由香 — 木南晴夏 熊田美奈子 — 今田美桜 岩本春 — 山崎静代 岩本マサ — やついいちろう 小川邦夫 — 北村有起哉 庄野ねじこ — 阿川佐和子 庄野くぎこ — 檀ふみ 大川健太 — 三宅健 大川ヒロシ — 高杉亘 大川サチコ — 田中美奈子 桜木翔子 — 佐藤仁美 木下ひな — 皆本麻帆 柴田基子 — 山野海 木村さん — ワタナベケイスケ 相田新平 — 池田良 相田直美 — 椿原愛 スポンサードサーチ ドラマ『セミオトコ』6話 あらすじ ついに『うつせみ荘』の住人たちに「自分はセミである」と打ち明けたセミオ(山田涼介)。 庄野くぎこ(檀ふみ)&ねじこ(阿川佐和子)姉妹、岩本マサ(やついいちろう)&春(山崎静代)夫妻ら住人たちは、驚きながらもそれぞれがその事実を受け止める。 これまでさんざんセミの悪口を言ってしまったことをセミオに謝る熊田美奈子(今田美桜)。 こんなにも現実離れした話を受け入れてくれたことに驚き、疑問を抱くセミオに、小川邦夫(北村有起哉)は「みんなお前のことが好きだからだよ」と優しく声をかけるのだった。 だが、あらためて突きつけられたこの現実に、ただひとり混乱する大川由香(木南晴夏)。 そんな由香をよそに、セミオは住人たちに羽化する前の数年間について語る。 今よりもっと昔の、他に誰も知るはずもない『うつせみ荘』での出来事を次々と語って聞かせるセミオ。 そして由香はとうとう、セミオが自分のところにやってきた本当の理由も知ることになる。 衝撃の告白を受け、眠れない夜を過ごす住人たち。 昼間、実は無理して笑っていた由香を思うと、皆悲しくてやりきれない気持ちになっていた。 楽しい時間を過ごす一方で、由香は密かにある決意をしていた…。 tv-asahi. セミオの話を信じる『うつせみ荘』の住人たち。 小川 「どう考えてもありえない話のわけだが お前が言うならそうなんだろう。 好きだからだよ、お前のことが・・・みんな。 」 くぎこ 「嘘を言う子じゃないものね」 ねじこ 「そうね、顔見れば分かるものね、嘘じゃないことはね」 マサ 「だから信じるよ」 春 「信じるよ私達も」 美奈子 「それに、嘘つくにしてもセミは選ばないでしょ、普通」 美奈子は最後までセミをディスっていたが、セミオが本当のことを言っていると知り、謝る。 セミオはまだ土の中にいるとき、『うつせみ荘』の住人たちの会話を聞いていた。 他に誰も知るはずもない『うつせみ荘』での出来事を次々と語るセミオ。 驚くみんな。 そして由香も、セミオが自分のところにやってきた理由を知される。 土から出てきたセミオは空から降ってきた由香がセミオを避けて着地してくれたことで命を救われた。 その恩返しのために、セミオは由香のもとにやって来たのだ。 セミオがやって来た理由を知った由香は 「私が勝手に落ちただけなのに・・・」と戸惑う。 それでもセミオは 「おかゆさんは僕を守ってくれたんです。 自分のことより僕の命を守ることを選んでくれた。 」と由香に感謝し 「だから僕はこの人を大川由香さんを幸せにしたいな、って思いました。 この人を笑顔にしたいなって。 」と恩返しにやって来たことを話す。 最後の2日間・・・。 由香は「セミオの行きたいところに行きたい」と、都会へデートに出かけることになった。 ゲームセンターに行ってモグラ叩きをするおかゆとセミオ。 モグラ叩きで素晴らしい成績を収めたセミオ。 レジェンドとしてゲームセンターに写真を飾られることになった。 由香がセミオのほっぺにチューをするベストショットがゲームセンターに飾られた・・・! ドラマ『セミオトコ』6話 感想・レビュー まさかここまで簡単に、セミオを本物のセミだと信じてくれるとは 1人くらい「いやいや、ありえないでしょ」って言う人がいてもおかしくないのにね! でもそういうドラマなのでツッコマないようにしておこう。 このドラマはファンタジーでほのぼのドラマ。 そもセミが人間の姿に変身して人間の意志を持っていること自体、説明がつかない。 これ以上は深く考えないようにしておく。 山田涼介「この人を幸せにしたいなって思いました。 この人を笑顔にしたいなって。 この人を笑顔にしたいなって。 」 って何それ😩😩😩 冴えないアラサーが憧れる王道ストーリーである!!!!! 1週間あの外見のイケメンと過ごせるなら一生分の幸せ味わえる。 おかゆの家族が東京に来そうな件 商店街のくじ引きでヨーロッパ旅行を当てたおかゆの家族たち。 外国を全てアメリカだと思っているお兄ちゃん。 国分寺を 「こくわけでら」か 「こくぶんでら」で言い争う両親。 お母さんの方が珍回答が多いので、この中ではお父さんが1番まともかなw そして、おかゆの家族たちはおかゆに会うために、旅行券を東京行きに変えてもらおうとします・・・。 あれだけひどい仕打ちをしていたのに、やはり娘(妹)は可愛い様子。 いや「顔忘れちまう」とか聞こえたような気がするけど・・・きっと会いたいのだろう。 この家族はバカなだけで、悪気があっておかゆにああいう態度で接していた訳じゃないんだなあ、と思ってる。 最後にはご家族とも打ち解けられるといいね!おかゆちゃん! スポンサードサーチ ドラマ『セミオトコ』7話 あらすじ セミオ(山田涼介)との残された時間もあと2日となり、大川由香(木南晴夏)はセミオと街にデートに繰り出し、楽しい時間を過ごす。 出会えたことにあらためて感謝し合うセミオと由香。 しかし明らかに弱ってきている様子のセミオを見て、由香はやり切れない気持ちに…。 その頃、『うつせみ荘』では熊田美奈子(今田美桜)をはじめとした住人たちが由香の今後を案じていた。 「ひとりじゃないよ。 みんな、おかゆさんが大好きだよ」と伝えるために…。 それはなんと由香の父・ヒロシ(高杉亘)、母・サチコ(田中美奈子)、そして兄・健太(三宅健)だった…! 由香の様子を見に、田舎から東京にやってきた大川家の面々は、思いがけず幸せそうな由香にひと安心。 由香も、もう二度と会うことはないと思っていた家族と再会できたことを喜ぶ。 「最後に会えてよかった…」 そう呟いた由香の真意を察したセミオは、『うつせみ荘』に帰ると、みんなの前で由香に最後の願いを伝える。 tv-asahi.

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