リブレ 糖尿病。 患者さん向け:FreeStyleリブレ‐糖尿病関連製品情報サイト|アボットジャパン

最新の血糖測定(CGM、フリースタイル リブレ) 〜名古屋市の「糖尿病・内分泌内科クリニックTOSAKI」〜

リブレ 糖尿病

FreeStyleリブレ 「FreeStyleリブレ」は、皮下に入れたセンサーで間質液中のグルコース濃度を連続的に測定し、リーダーでスキャンすることで、連続測定したグルコース濃度の変動パターンを表示するグルコースモニタリングシステム。 得られたグルコース濃度の測定値から、自己血糖値測定による血糖値トレンドを推定し、糖尿病の血糖コントロールをサポートする。 9月1日の保険適用により、インスリン製剤とGLP-1受容体作動薬を使用中の患者などが対象となり、「血糖自己測定器加算」が準用技術料として加算される。 「FreeStyleリブレ」の特徴• 14日間のグルコース値とトレンドを明確かつ視覚的な変動パターンとして表示するフラッシュグルコースモニタリングシステム FGM。 指先穿刺による採血を伴うルーチンのキャリブレーションが不要。 患者にとって使いやすい仕様を実現。 低血糖リスクを軽減し、良質な血糖コントロールに寄与する。 96%の患者が「簡単」「苦痛や困難さを軽減する」と回答 「FreeStyleリブレ」フラッシュグルコースモニタリングシステムは、使い捨てのセンサーとリーダーで構成される。 センサーは直径35mm、厚さ5mmと小型。 最長14日間、1分毎に測定し、15分毎にグルコース値を自動的に記録する。 出荷時に較正済なので、使用時の血糖自己測定による較正の必要がない。 耐水性で、患者がアクティブな生活をおくれるよう設計されている 水深1メートルで最長30分間の耐水性試験を実施済み。 リーダーは、上腕の後ろ側に装着したセンサーでスキャンすると、グルコース値をすぐに表示する。 スキャンは、衣服の上からでも可能だ。 グルコース値の変動を分かりやすいグラフで表示。 グルコース値と8時間の履歴、グルコース変動の傾向を矢印で示す。 90日間のデータを保存でき、専用電極を用いて血糖値および血中ケトン体値の測定もできる。 患者評価では、96%の患者がリブレによる測定を「簡単」「苦痛や困難さを軽減する」と回答したという。 「FreeStyle リブレ」フラッシュグルコースモニタリングシステムで測定できるのは間質液中のグルコース値。 血管外の細胞間にある液体成分を測定する。 血糖値の変化に対する間質液グルコース値の生理的なタイムラグは約5〜10分間とされている。 また1型糖尿病患者を対象に実施された「IMPACT試験」と、2型糖尿病患者を対象に実施された「REPLACE試験」では、FreeStyleリブレシステムを用いた群では従来のSMBGに比べ低血糖発現時間が短縮したことが示された。 「FreeStyleリブレ」で測定されたデータを専用ソフトウェアで読み込むと、グルコース値だけでなく、その変動データを実用的なトレンドやパターンにして表示するAmbulatory Glucose Profile AGP と呼ばれるレポートを簡単に作成できる。 高グルコース、低グルコースおよびグルコース変動を一目で把握できる。 AGPを使うと、リーダーに記録されたインスリン投与データ、炭水化物摂取データも表示し、グルコースプロファイルとの関連性も簡単に把握できる。

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アボット、糖尿病患者向けグルコースモニタリングシステム「FreeStyleリブレ」の新たな保険適用のお知らせ

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その病院に通院してインスリン自己注射をしていなければダメ 難しく言えば、 フリースタイルリブレの保険点数は、• 在宅自己注射指導管理料(750点)• 血糖自己測定器加算(月120回以上測定する場合1500点) であり、• 在宅自己注射指導管理料(750点)を算定している医療機関においてのみ保険適応 となるのです。 したがって、 他の医療機関で在宅自己注射指導管理料(750点)を算定し、 フリースタイルリブレだけを他の医療機関で保険適応で入手する ということはできないのです。 なぜならば、 保険の規定において、• 在宅自己注射指導管理料を算定できる医療機関は 1カ所で1主治医 とされているからなのです。 さらに、 フリースタイルリブレの本体(リーダー)は特定保険医療材料に設定されていないため、 保険請求できるのは技術料のみなのです。 Sponsored Link 保険適用のためには採血での血糖測定が必要 フリースタイルリブレの保険適用での価格は、 血糖自己測定器加算とFreeStyleリブレセンサーの価格• 月60回以上測定する場合(2型糖尿病の上限) 860点• 月120回以上測定する場合(1型糖尿病の上限) 1,500点 となっています。 アレ?と思われた方もいるでしょう。 そうです。 センサー(パッチ)• 血糖測定のチップ60~120枚 のセットになっているのです。 フリースタイルリブレは、• 組織間液のグルコース濃度を 自動的に1分間隔でモニターできる• 随時 採血して血糖を測定できる という2つの機能があるのですが、 保険適応では「 穿刺器具で血糖を測定する」ことが前提なのです。 フリースタイルリブレの最大のメリットは、 採血せずに血糖値をモニターできる ことなのですが、 月60~120回、 穿刺器具で血糖を測定しないと保険請求ができない のです。 Sponsored Link 保険適用でのフリースタイルリブレの価格 それでは運が良く保険適用でフリースタイルリブレを入手したら価格はいくらなのでしょうか? フリースタイルリブレを保険適用で入手すると、• 血糖測定のチップ60~120枚• センサー(14日間使用できる)• モニター(センサーの値を読み取る:永続使用可能) を入手することができます。 「センサー+チップ」の保険点数は、• 月60回以上測定する場合(2型糖尿病の上限) 860点• 月120回以上測定する場合(1型糖尿病の上限) 1,500点 ですから、• 14日使えるセンサー2個• 血糖測定チップ120枚 が 自己負担額4,500円で使えるようになるのです。 が、 アボット社の希望小売価格は、• リーダー : 7,089円(税抜き)• 医者はフリースタイルリブレを処方したがらない しかし、医者はフリースタイルリブレを処方したがらないというのです。 保険適用されるのは、「センサー+チップ」のみで、リーダーは保険が適用されないのです。 さらに、• チップ60枚(2型糖尿病の上限) 860点• チップ120枚(1型糖尿病の上限) 1,500点 ですが、 メーカの医療機関への受渡価格は、 チップ60枚でもチップ120枚でも価格は一緒で、• センサー2個付きで13,800円(チップ60、120枚とも同一価格)• リーダーは7,089円 で、合計20,889円すから保険点数1,500点では持ち出しになってしまうのです。 フリースタイルリブレのリーダーやセンサー、電極には保険償還価格が設定されておらず、1500点の技術料として算定しても、保険で適用する場合は医療期間の負担になってしまうのです。 1500点の技術料として算定しても、患者が6ヵ月間使用して、ようやくリーダー代が回収される計算です。 これが、 フリースタイルリブレは普及しない といわれる理由なのです。 フリースタイルリブレの有用性については、 私が実際に使用して14日間の結果をご報告ましたが読んでくださったと思います。 :食後高血糖を測定 から始まって、 :すき家のドリ牛は血糖値を上げなかった まで、詳細にお知らせしたとうりです。 フリースタイルリブレは、 糖尿病で治療している患者より、 血糖値がやや高い糖尿病予備軍に有用性が高いと思います。 糖尿病を予防するには食事内容の見直しですが、• 何を食べると血糖値が上がるか• どれだけ食べると血糖値が上がるか が、フリースタイルリブレで簡単に知ることができるのです。 関連記事 一部広告を含む•

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革新的なグルコースモニタリングシステム「FreeStyleリブレ」保険適用

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米アボット・ラボラトリーズ社が提供している「フリースタイル リブレ」の専用ページ。 写真はのもの。 二の腕に付けたセンサーに本体をかざすだけで血糖値を測定できる。 リブレは、自分の血糖値を測る装置。 現在主流の自己血糖測定器は、指先に針を刺して採血する方式だが、リブレは二の腕につけたセンサーに、スマホサイズの本体をかざすだけで測定できる。 検査時の痛みがなく、消毒などの手間も不要だ。 センサーは2週間付けっぱなしにでき、その間は何度でも血糖値を測定できる。 センサーの接着面には細い針が付いており、これが二の腕に刺さった状態になることで、血糖値をリアルタイムでモニターできる仕組みだ。 針は非常に細いため、装着時の 痛みはほとんどないという。 防水なので、付けたまま入浴や水泳も可能だ。 既に発売されている 欧州では、生産が追いつかないほどの人気だという。 国内ではまだ未発売だが、 個人輸入などで入手する人が現れ始めている。 「リブレ」「個人輸入」などのキーワードでインターネットを検索すれば、入手した人が使用感をアップしているブログなどを見つけられるだろう。 FEATURES of THEME テーマ別特集• 激痛に襲われる「急性膵炎」や、発見しにくく5年生存率が極めて低い「膵がん」など、膵臓の病気には厄介なものが多い。 今回は、膵臓という臓器の役割や、膵臓の代表的な病気である「膵炎」「膵がん」の怖さ、早期発見のコツをまとめていく。 中高年にさしかかった男性にとって、病気が心配になる臓器の1つが「前立腺」だ。 前立腺の病気のツートップ、前立腺肥大症と前立腺がんは、いずれも中高年になると急増する。 前立腺肥大症は夜間頻尿などの尿トラブルの原因になり、前立腺がんは、進行が遅くおとなしいがんと思われているが、骨に転移しやすいという特徴があり、怖い一面もある。 今回のテーマ別特集では、前立腺の病気の症状から、具体的な治療法までを紹介していこう。 健康診断で多くの人が気にする「コレステロール」。 異常値を放置すると動脈硬化が進み、心筋梗塞や狭心症のリスクが高まっていく。 数値が悪くても自覚症状がないため、対策を講じない人も少なくないが、異常値を放置しておいてはいけない。 では、具体的にどのような対策を打てばいいのだろうか。 今回のテーマ別特集では、健診結果のコレステロール値の見方から、具体的な対策までを一挙に紹介していこう。

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