女の子 構図。 8 Exclusives of Girls Posing

「基本の構図」が身に付くと写真が断然プロっぽくなっちゃう!

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POINT ど真ん中じゃなくて、「ちょっと上」ってところがポイント! 三分割法 三分割法とは、縦横に3等分した線で構図のバランスをとる技法です。 分割線の交点に、顔や重要なモチーフなどイラストのポイントを置くように構図を作ります。 分割線を目安に水平線を入れたりするのもよいでしょう。 構図の中に三角形を作る 絵の中に三角形を作るようにすると、バランスのとれた美しい構図になりやすいので覚えておきましょう。 配置に迷ったら三角形を作るように置いてみましょう。 三角構図は画面が安定します。 2.並べるときのルール 均等配置 下の作例では、キャラクターを一直線上に均等に並べています。 この構図は各人物それぞれに視線を誘導できるため全員を同等に見せたい場合に使えます。 ジグザグ配置 下の作例は、手前の人物を目立たせるような構図です。 このようにランダムに配置する構図はバランスをとるのが難しいので注意が必要です。 ポイントをジグザグ線で結ぶようにすると、まとまりやすいので覚えておきましょう。 3.アングルを変える(アオリとフカン) アオリ 低い場所からカメラを上へ向けるように、見上げる構図をアオリといいます。 対象を大きく見せる効果があり、迫力を出したいときや、力強い表現に向いています。 フカン 高い場所からカメラを下へ向けるように、見下ろす構図をフカン(俯瞰)といいます。 ものの位置関係や全体の状況を伝えやすい構図です。 4.構図が与える印象 水平・斜め イラストは、画面を水平に描くのが基本ですが、斜めにした構図もよく見られます。 斜めの構図は不安定さや動いている感じを出すことができます。 縦構図・横構図 キャンバスを縦長にする縦構図か、もしくは横長にする横構図かで、イラストの印象は大きく変わります。 縦構図は視線が左右に散らないため、1つのものを大きく見せるのに適しています。 風景の広がりが強調される横構図は、比較的人間の視野に近いので、見る人に安心感や安定感を与えやすいのが特徴です。 縦構図・横構図の違いを山の風景で違いを見てみましょう。 対象を切り取り、見せたいものをクローズアップしやすい構図です。 圧迫感と開放感 空間の描き方によってイラストの方向性が変わります。 広く空間をとった開放感のある構図は明るいテーマのイラストに向いているでしょう。 逆に、要素を詰め込んだ構図は圧迫感があるため、シリアスなテーマのイラストや緊張感を表現したいときなどに使うとよいでしょう。 線の量も少なめです。 日頃からアナログで絵を描いていて、デジタルイラストを始めてみたいけど、何から始めたらよいのか分からない…という方におすすめなのが、ユーキャンの「 」です。 当講座は、国内シェアトップクラスの大人気グラフィックソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」とWacomのペンタブレットと教材がセットになっており、届いたその日からデジタルイラストを始められます!「CLIP STUDIO PAINT PRO」を使用したレッスンで、アナログでは難しい描画テクニックもデジタルで簡単に実現することが可能です。 また、添削課題が全部で3回ついており、カリキュラムに沿って設定された各回の課題を提出すると、経験豊富な講師が個別に添削!パーソナルなアドバイスが受けられるので、効率よく上達を目指せます。

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【漫画・イラスト】魅力ある構図の作り方!実践的な例11パターン

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三角構図 構図の代表的なテクニックです。 メインにしたいものを三角形で配置すると画面に 安定感が生まれ、バランスの良い構図になります。 キャラクターイラストにおける三角構図の使用例 三角構図を使用したイラストです。 底辺にあたる動物の体を大きく、女の子の頭を頂点とした三角構図です。 シンプルな考え方なので、すぐに取り入れられそうですね。 三分割法 まず 画面を縦横、3分割にして9等分します。 それらの 線上、交差点付近にメインとなるものを配置するとバランス感ある作品になります。 キャラクターイラストにおける三分割法の使用例 三分割法を使用し、メインとなる「動物に乗った女の子」を配置しました。 キャラクターを 線上、交差点付近に配置するだけで魅力的な構図が作れるので、初心者はまず三分割法を意識してみましょう。 真ん中に置くのは演出意図がない限り避けよう メインを 真ん中に配置することを日の丸構図と言います。 構図の考え方のひとつではありますが、 使いやすく、よく見る構図なので平凡な印象を与え、単調になってしまいます。 演出に意図がない限り、日の丸構図はつまらない印象を与えがちなことを覚えておきましょう。 黄金比 黄金比とは 「1:1. 618」の比です。 黄金比を使うことで 「最も美しく見える構図」を描くことができると言われています。 中世の絵画でも用いられていた方法で、実は 『モナリザ』も黄金比で描かれています。 黄金比は上記で解説した三分割法と近いですね。 黄金比を導くことは手間がかかりますが、是非試して欲しいテクニックです。 イラストレーターの基礎知識として覚えておきましょう。 いかがでしたか? 今回、解説した構図は基礎の基礎です。 いちあっぷ講座ではさらに1UPできる構図の講座も多数ありますので、是非チェックしてみてくださいね。

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デジタルイラストで使える!イラストが上手に見える便利な構図

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デジタルイラストで使える!イラストが上手に見える便利な構図 投稿日: 2015. 28 更新日: 2016. 11 構図の決め方には色々あると思いますが、重要な点だけ抜き取ってまとめて紹介しようと思います。 読む前に注意する点が二つあります。 まず、読む際には紙やPCを用意して実際に試しながら読んで下さい。 そして、粗くてもかまわないので仕上げまで描きましょう。 全部やらないと、苦手な項目がいつになっても上達しませんし、全体の流れで練習することによって、苦手な部分を他の行程でカバーするなどの技術も身につくからです。 例えば、線画が苦手だったとしても塗りでカバーしたりなんかも可能になります。 各工程ごとで練習するのは効率がよさそうに見えますが、実際は逆で全ての壁に正面から当たることになるため、壁が積み重なって辛くなるだけです。 全てのステップごとには有機的につながっているのを忘れないようにしましょう。 代表的な構図とその効果 代表的な構図をいくつか紹介します。 配置を考える際の参考にしてください。 日の丸構図 人物を絵の真ん中に配置する構図で、 キャラクターを大きく表現できるのがメリットです。 平凡な絵になりやすいのがデメリットですが、絵の魅力を最大限引き出したい場合に最も効果的な配置になります。 9分割構図 画面を9分割する線を引いて、その点や線上に頭や胴体を配置する方法です。 日の丸に比べておしゃれな印象が強くなります。 対角線構図 画面に対角線を引き、その線に沿わせるように物を配置する方法です。 この方法は対角線の流れに合っていれば、手足などを沿わせるだけでも効果がありますし、背景でも応用することが出来ます。 シャープでかっちりとした印象を与えたい場合に有効な配置方法です。 フレーム構図 絵の端よりやや内側に、物を書き入れます。 よく見かけるのが、窓や植物やレースなどでしょう。 人の目は線に沿って動く性質があるので、この構図だと見る人の注意をフレームの置くに惹きつける効果があります。 対比構図 右に女の子、左に男の子のように2つの物を対比させるように描く手法です。 対比させるものは、サイズや色が違う方が綺麗に見えるようになります。 これら以外にも構図は様々あります。 参考になるのは写真撮影のテクニック集でしょうか。 為になるテクニックがたくさん載っているので一冊購入しておくことをおすすめします。

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