エクセル2016 プルダウン。 データの入力規則でプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成する:エクセル2010基本講座

Excel プルダウンの使い方!作成・編集・連動・解除 [エクセル(Excel)の使い方] All About

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これが一番簡単なリストの作り方です。 ただし、この方法には次のような欠点があります。 多くの「選択肢」が入れにくい (例えば、勘定科目を20個入れようとしたら大変ですよね?)• 「選択肢」が変更しにくい (入力規則画面から変更をしないといけないので大変です。 例えば、20個ある勘定科目の19個目を変更しようとしたら大変ですよね?)• 「選択肢」が追加しにくい (変更と同様に、入力規則画面から変更をしないといけないので大変です) 逆にいうと、 選択肢が多くなく、メンテナンスもほとんど不要なのであれば、 この方法が、一番楽です。 例えば、 次のような選択肢をリストで作るのであれば、 この方法が適していると思います。 「男」「女」のいずれかを選択• 「給与」「賞与」のいずれかを選択• 「社会保険あり」「社会保険なし」のいずれかを選択• 「労働保険加入」「労働保険未加入」のいずれかを選択 2.別途、選択肢を表にまとめておき、入力規則から表を参照する方法 あらかじめ、次のような表をつくっておきます。

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データの入力規則でプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成する:エクセル2010基本講座

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エクセルで プルダウン(正式名称:ドロップダウンリスト)を設定・編集・解除する方法をご紹介します。 既にある別シートのリストを使って設定したり、リストの選択結果を次のリストに連動させたりする方法など、プルダウンを使うためのノウハウを詰め込みました。 ぜひお読みください。 記事の最後に、ダウンロードしてすぐにご活用いただけるサンプルデータもご用意しています。 (1)プルダウンを設定する方法 エクセルは計算が便利な反面、ちょっとした入力の違いで「同一の値」と認識されないという落とし穴があります。 あらかじめプルダウンで統一し、そこから選ぶことによって入力間違いを防ぐことができます。 プルダウンの設定 プルダウンを設定したいセルにカーソルを置き、データタブ内にある「データの入力規則」をクリックします。 設定タブの入力値の種類から 「リスト」を選択してください。 「ドロップダウンリストから選択する」にチェックが入っていることを確認し、 「元の値」にプルダウンで選択したいリストを入力します。 リストとリストの間は、必ず半角カンマで区切ってください。 入力が完了したら 「OK」をクリックします。 あらかじめ用意したリスト(データ)からプルダウンを設定する 事前にリストにした項目をプルダウンに設定する方法を紹介します。 セルのひとつひとつにリストを入力してください。 プルダウンを設定したいセルにカーソルを置き、 「データの入力規則」にて 「元の値」にカーソルを置きます。 そのまま入力したセルをドラッグすると、「元の値」に数式が入るので、 「OK」をクリックして完了します。 別シートのリストをプルダウンに設定する 別シートのリスト範囲を選択して、その範囲にわかりやすい名前をつけて定義すると、ドロップダウンリストを設定できます。 まず、リスト一覧の入った別シートを開き、リスト範囲をドラッグで選択し、名前ボックス内に直接名前を入力して定義します。 入力したいシートを開き、プルダウンを設定したいセルにカーソルを置きます。 「データの入力規則」にて、 「リスト」を選択します。 「元の値」にてF3キーを押し、先ほど名前ボックス内に入力した名前を選択します。 「元の値」に値が入ったことを確認し、OKをクリックします。 リストの編集・削除 既存のリストに追加をしたり、削除をしたりするときは 「データの入力規則」、 「元の値」を編集します。 半角カンマ(,)で区切ってリストを追加、もしくは削除してください。 数式の場合は、範囲設定をドラッグし直すことで編集できます。 リストからプルダウンを設定する時の注意点 用意するリストは、 一列に入れないといけません。 いかがでしたか。 「データの入力規則」にてリストを設定することで、プルダウンを簡単に設定することができます。 ・元の値に直接入力する際には 半角カンマで区切ること• ・入力済みのリストを使用する際には 一列に入力すること を、おさえておきましょう。 続いて、覚えておくと便利な応用編をご紹介します。 (2)プルダウン応用編 次は、さらに便利なプルダウンの使い方をご紹介いたします。 書式を設定することで自動的に文字色やセルの色が変わるよう指定したり、入力ミスを防いだりする設定ができます。 また、 入力されたデータを他のセルに連動させて選択肢を限定させることも可能です。 使い方次第で、業務効率の改善にもつながります。 色・枠などの書式設定で見やすくする プルダウンの項目に色をつけることによって、例えば進捗状況などを分かりやすく表示することが出来ます。 ここでは 「完了,保留,対応中,修正戻し」のプルダウンが設定されたシートを使って、「完了」の項目だけに色を付けてみましょう。 プルダウンリストが設定されているセルをドラッグし、ホームタブ内にある 「条件付き書式」をクリックします。 一覧の中から 「新しいルール」を選択します。 「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択します。 「特定の文字列」を選択後、入力項目にて 「完了」と入力し、 「書式」をクリックします。 「塗りつぶし」タブをクリックし、色を選びます。 「完了」と入力されたセルにのみ色が付き、進捗状況が分かりやすくなりました。 同様の手順にて、フォントやセルの枠を変更することもできます。 入力規則で入力ミスを防ぐ 入力規則の設定をすることで、そのセルに入力できる 「値」を例えば 「日付」だけ、のように指定することができます。 入力規則を設定したいセルをドラッグし、 「データの入力規則」をクリックします。 設定タブの入力値の種類から 「日付」を選択し、指定したい日付を入力します。 入力規則にエラーメッセージを指定する 入力した値が設定されたもの以外の場合、エラーメッセージを表示させることができます。 例えば、日付を4月~9月に設定した場合、期間を外れる日付を入力するとエラーが表示されます。 また、エラーメッセージをカスタマイズするには、 「データの入力規則」にて、エラーメッセージタブをクリックします。 エラーメッセージを入力し、OKをクリックします。 プルダウンで入力されたデータを他のセルに連動させる 住所を入力して、名簿や店舗リストなどを作るときに便利な方法です。 始めの列で都道府県を選択すると、次のセルでその都道府県に属する都市だけを表示させることができます。 まず、1行目は都道府県、2行目以降はその都道府県に属する都市を入力した元データを用意してください。 プルダウンリストとなる1行目の都道府県をドラッグして名前ボックス内に「都道府県」と名前を入力します。 全データを選択し、数式タブから 「選択範囲から作成」をクリックしてください。 「選択範囲から名前を設定」にて、地域名の入った 「上端列」にチェックを入れ、OKをクリックします。 次に、入力する別シートを開き、 「データの入力規則」にて 「リスト」を選択します。 最後に、都市名を入力するセルにカーソルを置き、 「データの入力規則」にて 「リスト」を選択します。 「元の値はエラーと判断されます。 続けますか?」と表示されたら「はい」をクリックすると、該当する都市のみ選択できるようになります。 プルダウンの便利な活用例 例えばショップのエリアをプルダウンから選択すると店舗名一覧が表示され、さらに電話番号を入力することもできます。 まずは A列、B列を先の手順(=プルダウンで入力されたデータを他のセルに連動させる)で、「都道府県」と「都市」を連動させたのと同様に、 「エリア」と「店舗名」を連動させます。 次に C列について 店舗名と電話番号の一覧表を別シートに用意し、左端列を選択して 「店舗名」と名前を定義します。 全データを選択し、数式タブから 「選択範囲から設定」をクリックします。 「選択範囲から名前を設定」にて店舗名の入った 「左端列」にチェックを入れ、 OKをクリックします。 入力用シートに戻り、電話番号を入力するセルにカーソルを合わせます。 エリア、店舗名、電話番号が連動したリストが完成しました。 プルダウンの設定から活用、いかがでしたでしょうか?エクセルは便利な機能がたくさんありますので、是非活用してみてくださいね。 サンプルデータのダウンロードはこちらから (エクセル「プルダウン」設定活用術. xlsx) キャリアHUB編集部.

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office365 excel 2016 ドロップダウンリストの三角マークが一瞬で消えてしまう

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エクセルのプルダウンリスト作成方法 エクセルのプルダウンリストはどういった点が便利なのか、その作成・解除・編集方法についてお伝えします。 プルダウンリストとは? プルダウンリストとは、エクセルで設定できる入力規則の一種で、あらかじめ設定した入力候補の中から1つを選択してデータ入力ができる機能です。 プルダウンリストの使用には、以下のメリットがあります。 ・入力ミスがなくなる あらかじめ設定したリストから選択できるようになるため、入力ミスをなくすことができます。 ただし、リストを作成する段階でミスをしないことが重要です。 ・入力作業を効率化できる セル上のプルダウンリストから選択するだけで入力できるため、手入力の時間を短縮することができます。 繰り返し入力するキーワードを覚えておく必要もありません。 ・表記の統一ができる 送り仮名やカタカナ・平仮名表記、半角・全角などの表記を統一することができます。 表記が統一されることによって集計作業もしやすくなります。 プルダウンリストの作成・解除 プルダウンリストの作成・解除の方法をそれぞれ説明します。 ・参照リストを使わないプルダウンリストの作成方法 参照リストを使わないプルダウンリストの作成は、以下の手順で行います。 ・参照リストを使ったプルダウンリストの作成方法 「元の値」の欄に手入力するのではなく、あらかじめプルダウンリストの項目を用意してから作成する方法を説明します。 エクセルのプルダウンリストの編集方法 一度作成したプルダウンリストの項目を増やしたり、削除したくなるケースはよくあります。 そこで、プルダウンリストの編集方法・手順をお伝えします。 リストの追加・削除 リストの追加・削除の方法について、プルダウンリストの作成パターン別に説明します。 削除したい場合は該当キーワードをバックキーで削除(このとき「同じ入力規則が設定されたすべてのセルに変更を適用する」にチェックを入れると、手順「1」で同じ入力規則が設定されたセルをすべて選択していなかった場合でも、すべてのセルに変更が適用されます) 4)「OK」ボタンをクリックして完了。 ・参照リストを使ったプルダウンリストの場合 1)項目を追加したい場合は参照しているリストの最後にキーワードを追加入力。 ここでは、「東京」という項目が選択された場合に、セルの色を変更する手順を記載します。 このように複数のプルダウンリストを連動させる方法をご紹介します。 例として、大項目で都道府県を選択させ、その都道府県に該当する市区町村のみを小項目としてプルダウンリストに表示されるように設定する方法を説明します。 複数のプルダウンリストを連動 名前定義を使って複数のプルダウンリストを連動させる方法を説明します。 [表の作成] 例として、A列で都道府県を選択させ、B列で市区町村を選択させる表を作成します。 今回は大項目をA15に設定しているため、A15と入力します。 8)エラーメッセージが出ますが、そのままOKをクリック 名前定義を使わずに連動 名前定義を使わない場合、「元の値」の欄にoffset関数とmatch関数を組み合わせた計算式を入力することで複数のプルダウンリストを連動させることができます。 ・表の作成 名前定義を使う場合と同様の表を作成する場合で説明します。 その横に小項目としてそれぞれの都道府県に該当する市区町村を行ごとに入力していきます。 今回は小項目のプルダウンリストを適用しようとしているセルがB15のため、大項目を選択するセルは左隣のA15 になり、match A15… となります。 6)入力規則を設定したセルをコピーし、同列のほかのセルに貼り付ける =offset の後ろには大項目の基準となるセルを指定することで、プルダウンで大項目が選択された際にmatch関数によって基準セルから何行下の値が設定されたのかを判断できます。 最後の「1,1,50」の引数については、最初の1が基準セルから見て1つ右の列(説明上、B2セルとする)が小項目のプルダウンリストの先頭であることを示し、その次の1,50はB2セルから見て1行50列分がプルダウンリストに設定したいセル範囲だということを示しています。 エクセルのプルダウンリストでミスなく正確な資料作りを! エクセルを使って作成した資料は、後々データを集計・分析したり、社内で共有して使われるケースがよくあります。 そのため、エクセル上でのデータの扱い方は非常に重要です。 それぞれが好き勝手にデータを手入力した資料は表記のズレも発生しやすく、見づらくて正確な集計も難しくなります。 プルダウンリストの機能を使えば、格段に見やすく、集計しやすい資料に仕上がります。 エクセルの便利機能は積極的に活用してワンランク上の資料作りを目指しましょう!.

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