木曽 の 最期 品詞 分解 - 国語教育ワークシート

最期 木曽 分解 の 品詞 平家物語『木曾の最期』(3)解説・品詞分解

最期 木曽 分解 の 品詞 平家物語 木曽の最期①品詞分解

最期 木曽 分解 の 品詞 木曽の最期品詞分解現代語訳敬語助動詞

最期 木曽 分解 の 品詞 平家物語『木曾の最期』(1)解説・品詞分解(巴との別れ)

最期 木曽 分解 の 品詞 平家物語『木曾の最期』(2)解説・品詞分解

木曾の最期「五騎がうちまで巴は」 現代語訳・品詞分解・読み方

最期 木曽 分解 の 品詞 平家物語『木曾の最期』(2)解説・品詞分解

最期 木曽 分解 の 品詞 国語教育ワークシート

最期 木曽 分解 の 品詞 木曾の最期

木曽の最期品詞分解現代語訳敬語助動詞

最期 木曽 分解 の 品詞 木曾の最期「今井四郎、木曾殿、主従二騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

平家物語『木曾の最期』(1)解説・品詞分解(巴との別れ)

最期 木曽 分解 の 品詞 木曾の最期「五騎がうちまで巴は」 現代語訳・品詞分解・読み方

木曾の最期「今井四郎、木曾殿、主従二騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

」と 申し けれ ば、 せ=尊敬の助動詞「す」の連用形、接続は未然形「す・さす・しむ」は直後に尊敬語が来ていないときは「使役」だが、尊敬語が来ているときは文脈判断。

  • 3.今井が初めは「御身もいまだ疲れさせたまはず」と言ったのに後で「御身は疲れさせたまひて候ふ」と言った理由を考える。

  • ・捨ててん(て)げり(けり) 2 巴の戦いぶりを鑑賞する。

  • 聞こゆ をめく あます とうとう 具す たてまつる あつぱれ はたらく しかるべし 7.本文の左に現代語訳を書きなさい。

木曽の最期「木曽は長坂を経て」現代語訳・品詞分解・読み方

その後打ち物抜いて、あれに 馳 は せ合ひ、これに馳せ合ひ、切つて回るに、 面 おもて を合はする者 ぞ なき。

  • 係り結び。

  • 動作の対象(申される人)である木曾義仲を敬っている。

  • 係助詞「か」を受けて連体形となっている。

木曾の最後「今井四郎ただ一騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

3 「長き疵」とは。

  • 4.次の語句の読み方を現代仮名遣いで書きなさい。

  • 」と名のったので、 今井四郎、いくさし けるが、これを聞き、「今は 誰 たれ をかばは んとて か、いくさをもす べき。

  • 一条次郎、「ただいま名のるは大将軍ぞ。

木曾の最後「木曾殿はただ一騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

鐙ふんばり立ち上がり、大音声をあげて名のりけるは、 1 左馬頭を説明をする。

  • 1 音便に注意する。

  • ・五騎-に-ぞ(係助詞)なり(ラ四用)に(完了ぬ用)ける(過去けり体) 5 戦いぶりについて ・「行くほどに」の繰り返し表現によって、戦いが果てしなく続き、滅亡に向かっている緊張感を表す。

  • たる=完了の助動詞「たり」の連体形、接続は連用形 申さ=サ行四段動詞「申す」の未然形。

木曾の最後「今井四郎ただ一騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

・おまえ。

  • 係り結び。

  • 」と言って、粟津の松原へ馬を走らせなさる。

  • 」と言って、大声をあげて馬で駆ける。

平家物語『木曾の最期』(2)解説・品詞分解

痛手 なれ ば、 真 まっ 甲 こう を馬の頭に当ててうつぶし たまへ るところに、石田が郎等二人落ち合うて、つひに木曾殿の首をば取つ てん げり。

  • 「べし」は㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある つる=完了の助動詞「つ」の連体形、接続は連用形 木曾殿がおっしゃったことには、「義仲は都でどのようにでもなる(=死ぬ)つもりだったが、 これまで逃れ来るは、 汝 なんぢ と 一所 いっしょ で 死な んと思ふため なり。

  • ・しかる(ラ四止)べから(適当べし未)ず(打消ず止) ・ふさわしくない。

  • ・今井。

『平家物語』「木曽の最期」の現代語訳と重要な品詞の解説1

」と言って、大声を上げて馬で駆ける。

  • 8.今井四郎いくさしけるが、これを聞き、「今は、たれをかばはんとてかいくさをばすべき。

  • 1 「討たれざりけり」の品詞分解。

  • 今井は義仲が不名誉な最期を遂げたことを知って、生きている甲斐も亡くなり、義仲の代わりに立派な最期を遂げて見せようと、刀を口に含み馬から逆さまに落ちて刀を貫通させて自害する。

木曾の最後「木曾殿はただ一騎」 現代語訳・品詞分解・読み方

なほ 落ちも行か ざり けるが、あまりに言は れ 奉りて、 なほ(尚・猶)=副詞、それでもやはり、やはり 落ち=タ行上二段動詞「落つ」の連用形、戦いに敗れて逃げる、逃げ落ちる ざり=打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形 ける=過去の助動詞「けり」の連体形、接続は連用形 れ=受身の助動詞「る」の連用形、接続は未然形。

  • 8.今井四郎、馬より飛び下り、主の馬の口に取りついて申しけるは、「弓矢取りは、年ごろ日ごろいかなる高名候へども、最期のとき不覚しつれば、長き疵にて候ふなり。

  • あますな 【注31】者ども、もらすな若党、討てや。

  • 意味は「見せろ」。




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