アルコール ハンド ジェル 濃度。 アルコール濃度が60%以下のアルコールハンドスプレーはコロナ...

アルコールジェルの濃度とコロナ対策!不活化効果は何%で有効?│トレンドの樹

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toa-ind. html 医薬品や医薬部外品ではなく「化粧品」として販売 第3類医薬品に分類される消毒用エタノールや医薬部外品の手ピカジェルはや薬機法に従い販売されており、 「消毒」という言葉を使用することができます。 一方、東亜産業のハンドジェルは アルコール洗浄タイプとパッケージに記載されています。 つまり、東亜産業のハンドジェルは医薬品や医薬部外品ではなく消毒効果の認められた製品ではありません。 これは東亜産業の公式ホームページでも案内されています。 弊社が販売しているハンドジェルにつきまして、弊社から購入いただきました小売店様、販売店様において、「新型コロナウイルス対策」などとうたって販売しているという情報を得ております。 弊社としましては、販売当初から、弊社ハンドジェルが「新型コロナウイルスに対する効果がある」という表示は一切行っておりません(新型コロナウイルスに効果があるかどうかは、現時点では他社様の多くの商品と同様、確認できておりません)ので、小売店様、販売店様におかれましては、新型コロナウイルスに効果効能があるかのようなコピーや広告は控えていただきますようお願いいたします。 また、弊社ハンドジェルは化粧品として販売届を提出しており、医薬部外品ではございません。 そのため、パッケージやPOP等で、「殺菌」や「消毒」という文言を使うことは法律上禁止されていますので、「殺菌」「消毒」という文言を利用したコピーや広告も控えていただきますようお願いいたします。 toa-ind. htm 成分はどうなのか? 医薬品や医薬部外品ではなく、ウイルスや菌への効果が確認されていないのはわかりましたが、含まれる成分はどうなのでしょう? ハンドジェルには以下の成分が含まれます。 エタノール• グリセリン• カルボマー• TEA• メチルパラベン• フェノキシエタノール• EDTA-2Na 除菌効果を示すエタノールはしっかり含まれています。 グリセリンは保湿剤、カルボマーやTEAは増粘剤として化粧品ではよく使用される成分です。 他の成分は調整剤や防腐剤になります。 もちろん、水は希釈ようだと思います。 でも、重要なエタノールの濃度がパッケージには記載されていません。 ホームページにもありませんでした。 おそらく消毒用エタノールや手ピカジェルの濃度(76. 9〜81. ただ、もちろん全く東亜産業のハンドジェルも全く効果がないわけではありません。 エタノールが含まれている以上、少なからず除菌効果はあります。 また、消毒用エタノールの品切れが続く中、Amazonで購入できますし、短時間でさっと手指の除菌ができるため、出先などでも便利です。 あくまでも化粧品としてのレベルでの除菌ですが、手洗いができず、アルコールもない状況などでは十分に価値のある製品だと思います。

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キレイキレイのハンドジェルの口コミは?アルコール濃度が低いから効果が薄い?-生活お役立ちブログ

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しかしながら、現在、大手ECサイトにおいて、「ウイルスシャットアウト」との名称を使用する商品が大量に販売されており、一部の商品については、コピー商品であることを確認しております。 また、コピー商品を購入された消費者の方から、健康被害を受けたとのご連絡も頂いています。 そして、弊社は、既に販売を終了していること、主に実店舗向けの製品として販売していたことなどから、現在、流通している商品の大半は、コピー商品である可能性があります。 消費者の皆様におかれましては、コピー商品にはくれぐれもご注意いただきますようお願い致します。 弊社としましては、販売当初から、弊社ハンドジェルが「新型コロナウイルスに対する効果がある」という表示は一切行っておりません(新型コロナウイルスに効果があるかどうかは、現時点では他社様の多くの商品と同様、確認できておりません)ので、小売店様、販売店様におかれましては、新型コロナウイルスに効果効能があるかのようなコピーや広告は控えていただきますようお願いいたします。 また、弊社ハンドジェルは化粧品として販売届を提出しており、医薬部外品ではございません。 そのため、パッケージやPOP等で、「殺菌」や「消毒」という文言を使うことは法律上禁止されていますので、「殺菌」「消毒」という文言を利用したコピーや広告も控えていただきますようお願いいたします。 また、弊社の商材を取り扱って頂いているネットショップ様へは一般消費者の方の誤解を招く様な表示の注意を促す資料の送付実施を行っております。 送付資料はをご参照ください。 本日、消費者庁より発表がありました、表題の件に関して、弊社が販売しております除菌グッズに関しては、販売当初より、「新型コロナウィルスに対して効果がある」という表示は行っておりません。 弊社商品をお取り扱いいただいている販売店様におかれましては、一般消費者の方の誤解を招くことのないよう、新型コロナウイルスへの効果効能があるかのようなコピーや広告等は控えていただきますよう、引き続きお願い申し上げます。 また、弊社の商材を取り扱って頂いているネットショップ様へは「新型コロナウィルスに対して」誤解を招く様な表示の注意を促す資料の送付実施を行っております。 送付資料はをご参照ください。 令和2年03月10日 株式会社東亜産業 代表取締役 渡邊龍志 衛生用品.

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アルコール濃度が60%以下のアルコールハンドスプレーはコロナ...

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アルコール消毒液の品薄は続いていますが、 最近は、ドラッグストアやネットでちょくちょく見かける機会も増えてきました。 しかし、これまでの大手の商品だけでなく、 これどこが作ってるの? っていうものがけっこう多いですよね。 でもやっぱりアルコール消毒液は欲しい。 そんな時は、 アルコール(エタノール)の濃度を確認することが大切です。 最適な濃度はどれくらいか? 各商品の濃度は? このあたりをまとめてみます。 濃度と殺菌効果 濃度については、諸説ありそうですが、 どこを見ていても、 一つの基準として「 70%」というのがありそうです。 70%あるとウイルス対策として効果が高いということですね。 じゃあ、それより低いと効果が無いのか? という疑問が湧いてきますが、 どうやらそうではないようです。 花王さんのレポートによると、 エタノールの殺菌効果は40%あたりから急激に現れ70%で最大の効果を示します。 出所) とのことなので、 40%以上あれば一定の効果はありそうです。 但し、濃度によって殺菌のメカニズムが異なり、 結果として、ウイルスの死滅時間が変わってくるそうなので、 低めの濃度の消毒液を使う場合は注意が必要です。 それから、あまり売ってはいませんが、 濃度が高ければいいのか? というとそういうわけでもないようです。 例えば90%とかの消毒液があったら、 それは殺菌効果が高いのかと言うと、必ずしもそうではないそうです。 揮発性が高くなるため、 手になじませる前に濃度が下がってしまうことなどが理由のようです。 また、あまりに濃度が高いと手荒れも心配です。 手が荒れてしまうと逆効果になりますので、 肌が弱い方は、保湿剤入りのものを選んだり、 濃度が高すぎないものを選ぶのが良いかと思います。 では、消毒剤別にアルコール濃度をまとめてます。 商品本体に記載があればいいのですが、 無いものもけっこうあるので、 HPやコメント欄などから分かった数値を書きます。 掲載順は、基本的にアルコール濃度の高い順です。 アルコール濃度80%以上 1. プレヴェーユ 薬用ハンドジェル プレヴェーユの薬用ハンドジェルです。 アルコール濃度83vol%と、なかなか見ない高濃度です。 据え置きで使うには、 少し量が少なめかなと感じますが、 高濃度かつ日本製というところに安心感があります。 指定医薬部外品というのも安心ですね。 湿潤剤にアラントインを配合とのことで、 高濃度でありながら、肌にも優しい商品です。 こちらの商品の原材料を見てみると、• 成分:100mL中 日局エタノール83mL含有• 添加物:カルボキシビニルポリマー、アラントイン、DL-アラニン、トリエタノールアミン、 精製水、香料 となっていますが、 実は、上記の赤字部分( 精製水、香料)以外は、 先日販売となり、既に在庫切れとなっている、 薬用ミューズ 消毒ハンドジェルと同じ構成です。 (「ミューズ+(精製水、香料)」というイメージ) しかも、ミューズはベトナム製なのに対して、 こちらは日本製ですので、 ブランド名は違えど、安心して使える商品かと思います。 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0. アルキルグリコシド(0. 1%以上)• アルキルアミンオキシド(0. 05%以上)• 塩化ベンザルコニウム(0. 05%以上)• ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0. 2%以上) ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)が入っていますね。 早く適正価格で手に入るようになって欲しいですが、 会社等で見かけたら、しっかり使っておきましょう。 東亜産業 TOAMIT ハンドジェル 500ml 安心の日本製ハンドジェルで、 アルコール濃度は56~59%です。 最近ではスーパー等でも山積みになっていますね。 手に入れやすく、大容量なのがメリットです。 最近では、北里大学の調査で用いられ、 適切に使うことで 新型コロナウイルスの感染力を失わせる効果がある という報告がありました。 今後、他の商品でも検証を進めていくそうなので、 結果に期待したいですね。 武内製薬 アルコールハンドジェル 日本製ハンドジェルです。 アルコール濃度50%とあまり高くはありませんが、 オーガニック成分の「チャ葉エキス」も配合されており、 手に優しいというのがいいところだと思います。 また、ベンザルコニウムクロリドも配合されています。 こちらは化粧品用の成分表示名称で、 医薬部外品であれば、塩化ベンザルコニウムです。 医薬部外品のような効果は期待できませんが、 殺菌剤が含まれているという点で安心感があります。 しかし、 SKCARAの方には、 韓国検査機関KOTITIの試験結果による成分表があり、 エタノール70%になっていますが、 PU:RECIPEにはそれが付いていません。 また、 アルコール濃度が60wt%(約67vol%)を超えると、 消防法により「火気厳禁」の表示が必須ですが、 PU:RECIPEにはやはり記載がありません。 SKCARAも「火気厳禁」ではなく 「 火気注意」という文言なのは引っ掛かります。 「火気注意」は アルコール濃度が60wt%未満だけど、 エタノールが含まれるので注意してね という業界ルールだと思うので、 SKCARAも本当に70%?という感じがします。 どちらもドラッグストア等で大量に売られているので、 確かなものと信じたいですが、 パッケージにアルコール度数の記載が無かったり、 「火気厳禁」の記載が無かったり、 ちょっとどうなのかな~という商品だなと思います。 まとめ 様々なアルコール消毒液をご紹介しました。 名前を聞いたことがあるものならいいですが、 よくわからないものに出会ったら、 まずはアルコール濃度を調べてみると良いと思います。 一つの基準としては70%ですが、 40%以上あれば、ある程度の殺菌効果は期待できるようです。 また、ちょっとアルコール濃度が低めだなと思っても、 実は主成分はベンザルコニウム塩化物ということもあります。 このような商品の場合、比較的安価でありながら、 エタノールとの合わせ技で高い殺菌力が期待できるので、 アルコール濃度を見た後に、有効成分を確認することも大切だと思います。 アルコール消毒液の品薄で、 次亜塩素酸水にも注目が集まっています。 こちらもいろいろな商品が乱立していますので、 選び方とおすすめ商品をご紹介しています。 lucky90.

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