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婚姻届受理証明書ってなに?もらい方は? | 結婚ラジオ | 結婚スタイルマガジン

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婚姻届を提出する際に気をつけておきたい基本事項が3つあります。 それは「提出物」「提出場所」「提出タイミング」。 「提出物」はふたりと証人が記入・押印した婚姻届。 本籍地以外の役所に提出する場合は、それぞれの戸籍謄本が必要になります。 「提出場所」は日本国内どこの役所でもOK。 居住地のほか、旅行先や結婚式を挙げた先など、実際に住んでいない場所でも婚姻届の提出は可能です。 「提出タイミング」ですが、役所への提出は24時間365日可能(一部出張所を除く)。 役所が閉まっている休日や夜間は時間外窓口を利用。 基本的に婚姻届を提出した日が受理日になりますが、書類に不備があると後日訂正に行かなくてはならないので注意しましょう。 ますます人気のデザイン婚姻届。 約9割のカップルが提出記念の撮影も! 最近は婚姻届のバリエーションがとても豊富で、各自治体発行のご当地婚姻届やデザイン婚姻届で提出する人も多数。 写真映えする、記念に残しておきたくなるデザインということもあるのか、アンケートによると約9割のカップルが提出時や当日に記念撮影をしているということがわかりました。 また提出記念の撮影に積極的な役所も増えており、パネルや装飾を施したフォトブースを設けたり、自撮り棒などの用意がある役所も。 婚姻届に関するサービスが充実している自治体を目指して、わざわざ遠方から足を運ぶカップルも少なくないよう。 今や婚姻届提出は、ふたりにとって「一つのイベント」として楽しんでいいのかもしれません。 一方で「いい夫婦の日」や連休の合間など、役所が混雑する時期はフォトブースが使用できなかったり、ほかの人に迷惑がかかるため、撮影自体がNGという役所もあるので事前に確認しておくのがおすすめです。 【やりがち失敗実例1】書き間違いなど記入の不備に注意! 住所や漢字の表記など、公的書類ならではのルールがある婚姻届。 記入見本を見ながらなど、慎重に記入しないと書き間違いなどの不備を引き起こしてしまうことに! 「書き間違い」例えば…… 住所・世帯主が住民票の記載内容と異なっている ・新本籍欄に地番、街区符号以外のマンションやアパート名、部屋番号まで記入されている ・新本籍欄に記入した地番が新たに本籍を置くことができない地番だった ・届出人の署名が婚姻後の氏で記入されている ・戸籍謄本に記載されている氏名と異なる漢字で記入されている ・婚姻届提出時点での住所ではなく、異動予定の住所が記入されている ・どちらかが外国人だが国際結婚の場合の記入となっていない 書き間違いについてこんなアドバイスをいただきました。 「遠方から来庁した方が時間外受付窓口に提出した婚姻届に不備があり、訂正のため追加書類を郵送していただくなど対応に苦慮したことがあります。 提出される前に最寄りの市区町村の窓口で、届書や添付書類(戸籍謄本など)の内容を確認してもらうといいですね。 なお外国籍の方との婚姻届提出については、『提出先の市区町村窓口』への事前相談をおすすめします。 」(東京都・立川市役所担当) 「訂正印」の押しすぎ、「万が一のための印鑑の持参忘れ」に要注意! 書き間違えた場合は、修正箇所に訂正印を押します。 「彼が親の名前と本籍の記入を誤り、令和元年仕様の指輪が描かれたかわいい婚姻届が訂正印だらけになってしまった……」(popoさん)などの先輩花嫁のエピソードのように書き間違いが多く、訂正印が増えるとせっかく用意した婚姻届が残念な見た目に。 事前にコピーをとって練習書きをしておくか、予備の婚姻届を用意しておくといいでしょう。 また書類提出後に間違いが発覚した場合、ふたりに代わって役所が訂正していいですよ、という意思表示のために書類の欄外に捨印を押すことがあります。 捨印が必要か不必要かは役所によって異なるので事前に確認を。 いずれにせよ、訂正が必要な場合に備えて、婚姻届提出の際はふたりの旧姓の印鑑を持参すると安心です。 【やりがち失敗実例2】未記入・記入もれなど記入の不備に気をつけて! 婚姻届はふたりだけで書く項目が多いほか、証人に記入をお願いする項目もあり、未記入や記入もれなどの不備が発生しがち。 「未記入・記入もれ」例えば…… 【新郎新婦記入欄】 ・婚姻後に夫と妻のどちらの氏を名乗るかのチェックがされていない ・婚姻後の夫婦の新本籍欄の記入がない ・戸籍謄本に記載されている筆頭者の記入がない 【証人記入欄】 ・証人欄の記入がない ・証人が父母の場合、母親(父親)の氏が省略されている ・証人欄に氏名の記入しかなく、生年月日・住所・本籍の記入がない 未記入・記入もれについてこんなアドバイスをいただきました。 「婚姻届の記載例があれば、その記載例を参考にしながら書くことで未記入・記入もれは防げると思います。 届出日前に役所で確認をしていただくか、自治体のホームページをご覧いただくことをおすすめします。 」(島根県・出雲市役所担当) 【やりがち失敗実例3】提出書類などの不備にも要注意! 戸籍謄本など受理に必要な書類の添付もれのほか、最近は日頃から使い慣れているせいか、消えるボールペンで記入しているなどの失敗ケースも目立つよう。 デザイン婚姻届のサイズ違いにも気をつけて。 「提出書類などの不備」例えば…… ・本籍地以外の役所に婚姻届を提出する際に必要な戸籍謄本の添付がない ・消えるボールペンで記入されている ・添付された戸籍謄本の交付日が古い(原則3カ月以内のものとしているが自治体によって異なるので要確認) ・デザイン婚姻届が規定のA3サイズで出力されていない 提出書類などの不備についてこんなアドバイスをいただきました。 「日常的に使用するからか、消えるボールペンで記入した婚姻届を提出する方がいらっしゃいます。 消えるボールペンは改ざんの危険性があるため、公的書類である婚姻届では使用できません。 ふたりだけでなく、証人の記入の際にも要注意を。 」(大阪府・豊中市役所担当) 今回お話を伺ったのは…… ・東京都立川市 加川さん 2019年度グッドデザイン賞を受賞した、ご当地婚姻届「立川市プレミアム婚姻届」を発行。 婚姻届本体のデザインだけでなく、地元飲食店などとも連携し地元総出で婚姻届提出のおもてなしをしている。 役所内に記念写真撮影コーナーの設置しているほか、スマホ用自撮り棒なども用意。 ・大阪府豊中市 金子さん ふたりの新たな門出の瞬間が記念に残る、複写式のご当地婚姻届を発行。 1枚目を提出用、2枚目はふたりの記念用に。 役所窓口に余裕のあるときはカップルに積極的に声掛け。 役所内設置の記念フォトブースでの写真撮影をサポートするなどしている。 ・島根県出雲市 新宮さん 出雲神話の世界を表現したイラスト入りご当地婚姻届が人気。 記念用婚姻届に押印できる、縁結びオリジナルスタンプを用意。 市役所屋内外には「ご縁結び処記念撮影用バックパネル」を設けるサービスも。 県外から提出に訪れるカップルも。 不備なくスムーズに提出した先輩花嫁たちは「どうしてもその日に提出したくて、あらかじめ役所でチェックしてもらっていたので不備なし!」「万が一の不備に備えて、提出時に印鑑を持参した」など万全を期しているよう。 一方で「彼がすべて消えるボールペンで記入していた……」「新本籍が地番までとは知らず、マンション名まで細かく書き過ぎていた」など当然いいと思っていたことが婚姻届では通用しなかったという失敗例も。 婚姻届け出• 結婚決まりたて• 常識・マナー• きちんとしている• 安心したい• さくさく読む.

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婚姻届での「住所変更」は2ステップ!転入届・転出届・転居届の違いまとめ

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横浜市の花であるバラをデザインした婚姻届が4月1日から中区役所で配布される。 開港160周年を記念した地域イベントとの連携で実現したもの。 区役所戸籍課では、地域の活性化と中区の魅力のアップにつながればと今回の取り組みに期待している。 このバラをデザインした「婚姻届」は、横浜開港を祝うイベント「横浜セントラルタウンフェスティバル」の実行委員会から中区に提案があり実現した。 同イベントは中区の歴史を伝える5商店街が中心となり2010年から開催されている。 デザインはY160実行委が複数案を用意。 それをもとに区役所と同実行委で話し合いを重ねてきた。 最終的に採用されたのは、市の花であるバラと横浜らしいブルーのリボンのデザイン。 バラの色は「愛と信頼と尊敬」を表す黄色にし、「愛しています」の意味を示す3本のバラをあしらっている。 通常、区役所で配布している婚姻届は半透明の紙に住所や氏名などを記入する欄が茶色のけい線で印刷された事務的な書式。 記入項目には決まりがある一方で、婚姻届の書式や色、デザインには自由度がある。 そのため、結婚情報誌の付録や結婚関連のインターネットサイトなどからは、様々な種類の婚姻届を入手することが可能だ。 戸籍課によると、ピンク色のけい線など色合いも様々なものがあるという。 「シンプルで見やすい」 そのような自由度のある婚姻届を扱う戸籍課。 今回のデザインの決め手は、シンプルで色合いが美しく、青色のけい線が見やすく新鮮だったことと説明する。 中区では、Y160のような地域をあげたイベントと共同によるオリジナル婚姻届の作成は初めて。 地域の魅力発信を模索する中区役所とY160を盛り上げたい同実行委の想いが合致した形だ。 記念品のプレゼントも 開港160周年関連のイベントが予定されている5月3日から6月30日までの期間には、今回の婚姻届を提出したカップルにY160協賛企業からの記念品プレゼントも計画されている。 婚姻届提出時にその引換券を渡す仕組み。 また記念撮影用のパネルを区役所1階に設置するなど、特別な演出を企画している。 戸籍課では「一緒につくりあげていきたい」と期待感を示していた。

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婚姻届の必要書類4つと、事前確認しておくべき7つの点!【完全版】

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こんにちは。 元市民課職員のアキラです。 婚姻届には「住所欄」がありますが、中には 『新しい住所に引越すから、住所欄には新しい住所を記入したい』 『住所変更を一度に終わらせたい』 という方も当然いらっしゃると思います。 そこでこのページでは、• 婚姻届を出すタイミングで住所変更する方法• 「転出届・転入届・転居届」のどれが必要なのか?• 世帯主を変更することは出来るのか?• 世帯分離・世帯合併とは? など 「婚姻届+住所変更に伴い必要となる手続き」についてまとめました。 スムーズに手続きが終えられるよう、ぜひ最後まで目を通して頂ければと思います。 なお、 無駄を省き順序立てて説明していますので、読み飛ばさずに上から順にお読み頂けますと理解が深まります。 スポンサーリンク 目次• 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 婚姻届の提出と同時に「新しい住所」へ変更する2ステップ! さっそく説明していきますが、 まずは 「一緒に住所変更するための前提条件」がありますので、その点を説明します。 婚姻届には「住所欄」があり、2人がそれぞれ記入する必要があります。 この住所欄には、基本的に 「現在、住民登録している住所」を正確に記入しなければなりません。 しかし一定の条件を満たしていれば、ここに「新しい住所」を記入できます。 そのための大前提としては、 婚姻届を提出する役所が「新しく住む街の役所」であることです。 その上で、以下のいずれかの場合に限ります。 事前に旧住所にて「転出届」を出しており、婚姻届とともに「転入届」を出す場合• 婚姻届とともに「転入届」のみを出す場合• 婚姻届とともに「転居届」のみを出す場合 なお、「転出届・転入届・転居届」の違いは、このあと説明します。 「転居」のみの時 転居のみの場合は、役所に設置されている転居届に記入し、婚姻届と一緒に提出するだけです。 必要な物は「」で説明しています。 婚姻届の提出については、以下を参考にしてみて下さい。 >> スポンサーリンク ついでに「世帯主」を変えたい場合は?! 住所変更と共に、ついでに「世帯主の変更」をしたい場合は、その手続きも必要になります。 具体的な例を出すと、 「1人暮らしをしていた妻の現住所」に夫が引っ越し、夫が世帯主になる場合 などが当てはまります。 今まで1人暮らしをしていた妻は「世帯主」として登録されているため、その住民票に夫が名を連ね、かつ世帯主となる必要があるのであれば、 「世帯変更届」を提出しなければなりません。 「世帯変更届」も役所に備え付けられていますので、• 婚姻届• 転入届(もしくは転居届) を提出する際に、合わせて手続きすれば良いです。 なお 『世帯主とは何か?変更する必要はあるのか?』という点については、以下ページを参考にしてみて下さい。 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク その他、3つの手続きも必要かも? その他、「住民票」や「世帯」に関わる内容としては、• 世帯合併• 世帯分離• 世帯構成変更 の3つがあります。 引っ越しの内容によってはいずれかに当てはまる可能性がありますので、念のため目を通しておきましょう。 もしも下記に当てはまるケースがあれば、 役所で「転入届」を記入する際に、係りの方に相談して下さい。 世帯構成変更 世帯構成変更とは、「同一の住所」の「2世帯」における、世帯員の構成を変更する手続きです。 たとえば…• 妻:家族で住んでいる• 夫:妻の両親に気に入られ、婚姻前に「妻家族と同じ住所」に「別世帯」として住民登録して、一緒に住んでいる このようなケースだった場合は、婚姻を機に妻が「夫の世帯」に移ることになります。 その結果、「世帯合併」でもなければ「世帯分離」にもならず、「世帯構成変更」となるのです。 もしもこれらに当てはまる場合は、 役所で「転入届」を記入する際に、職員の方に相談しましょう。 なお、『そもそも世帯・世帯主って何なの?』という方は、以下のページをご確認下さい。 >> ちなみに、 「住民票の移動」は引っ越し後14日以内にしなければならないと決まっており、移動しなかった場合は 最悪なケースとして罰金が課せられる可能性がありますのでご注意下さい。 人気の関連ページ!• スポンサーリンク 高い確率で「戸籍謄本(抄本)」が必要になる! 「住所変更」するにあっては、高い確率で「戸籍謄本」もしくは「戸籍抄本」が必要になります。 この違いは、• 初婚の方は「戸籍抄本」• 再婚の方は「戸籍謄本」 という様に決まっています。 ただし、提出する役所が 「現在の本籍地の役所」であれば、戸籍謄本(抄本)は不要です。 たとえば、「夫の本籍地」で提出するのであれば、• 夫:戸籍謄本(抄本)は不要• 妻:戸籍謄本(抄本)が必要 となります。 繰り返しになりますが、婚姻届とともに住所変更をする場合は、大前提として 「新しい町の役所」へ提出に行かなければならないと説明しました。 となると、ほとんどのケースでは「本籍地でも無い場所」へ提出しに行くことになると思いますので、戸籍謄本(抄本)が必要になるのです。 なお、戸籍謄本・抄本は いずれも取得する値段・手間は変わらないため、無難に謄本を取得すれば良いでしょう。 また『そもそも本籍地が分からない』という方は、以下ページをご覧下さい。 >> その他に必要な物は、以下でまとめています。 >> スポンサーリンク まとめ! 「婚姻届の提出」と「住所変更」を同時に手続きする方法について説明しました。 最後にまとめます。 婚姻届は24時間受け付けてもらえるが、住所変更手続きは 平日の「窓口が開いている時間帯」しか受け付けてもらえないため、住所変更も一緒にするのであれば平日に行くこと。 大前提として、 「新しく住民登録する町」の役所に婚姻届を提出する必要がある。 引っ越しの移動範囲によって、 転出・転入・転居の手続きが異なる。 転出+転入の場合は、事前に旧住所にて 「転出証明書」を発行してもらう必要がある。 転入・転居ともに、役所に申請書があるためそれを提出すれば良い。 「世帯主変更」が必要な場合は、住所変更手続きの際に職員に一声掛けると良い。 「世帯合併・世帯分離・世帯構成変更」などが必要な場合も、住所変更手続きの際に職員に一声掛けると良い。 いずれにしても、戸籍課と住民課は基本的に一緒になっていますので、婚姻届の提出時に 『合わせて住所を変更したい』と言えば、必要な手続きを教えてくれます。 なお、婚姻届には合計15項目の記入欄があります。 記入方法における注意点だけでなく、• 訂正方法• 捨て印の方法・意味 なども説明していますので、ぜひ以下の記事もあわせてご確認下さい。 >> また、『新しい本籍をどこにすべきか?』と悩んでいる方も多いと思いますが、おすすめの候補地と、決める時の注意点もまとめています。 >> 『証人を誰にお願いしよう…』とお悩みの方、または書き方について悩む方は以下へどうぞ。 そして実際に届け出る前には、以下の記事で事前確認しておきましょう。 >> スポンサーリンク 人気の関連ページ! >>.

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