スケバン 刑事 2。 スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇

スケバン刑事 (ドラマ第1作)

スケバン 刑事 2

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2010年9月)• が含まれているおそれがあります。 ( 2018年5月)• を満たしていないおそれがあります。 ( 2011年12月) 麻宮 サキ(あさみや さき、(33年) - (昭和53年)9月某日)は、の『』、およびそれを原作とする実写作品、アニメなどに登場する架空の人物。 のキャストは。 OVAではが、イメージアルバムではが、英語吹き替え版ではがそれぞれ声を担当した。 本稿では、ドラマ第2作以降で麻宮サキの名を襲名した実写版の各主人公についても触れる。 キャラクター概要 [ ] 学校という社会からはみ出しただが、その正体は極秘の任務を受けて活動する「学生」、通称「スケバン刑事」。 その存在は警視以上の階級にしか知らされていない。 その使命は警察がうかつに介入できない学校内、特に学生が関わっている事件を捜査し、解決することである。 パイロット版である『校舎は燃えているか!? 』は読者の反応を把握するリサーチのための作品だったため、設定が少々異なっている。 サキは服役中で事件の捜査中だけ自由の身となり、解決すると少年院に戻るという設定だった。 連載第1話である の時点で17歳。 死刑囚になった母親のナツを救うため、暗闇警視の要請を受けて学生刑事になった。 と同日に姫ヶ窪高等学校で起きた一億円強奪事件を時効寸前で解決した後(OVAでは暴行されそうになった女子高生を救った後)、古巣の鷹ノ羽高等学校に舞い戻った。 但し、その後もしばしば任務のために転校している。 言葉遣いが悪く、でありながらやなど問題行動もあるが、正義感の強さと生まれ持った優しさから、敵対する者以外からは慕われることが多い。 鷹ノ羽高校においては、状況によって生徒達のサキに対する見方は様々であり、時には恐れられ、またある時には後輩女子生徒からの憧れの的になったりもする。 補導部の教師である沼重三とは以前から対立していたが舞い戻った後、母校での最初の事件である三匹の蛇事件をきっかけに正体を明かし、互いに信頼し合うようになる。 Missワタナベ(渡辺由梨)との仲が周囲に知れ渡った際、自身でも沼をおちょくりつつ応援した。 利き手は右手だが左手も一般人の約2倍の握力を持ち、計測に訪れた開発部の特別製ヨーヨー制作担当者の山崎 を唖然とさせた。 嘗て母親から教わったの腕前は超一流で、刑事としての活動の際に大いに役立っている。 ヨーヨーはサキを娘と認めていない母親が唯一褒めてくれたもので、芯に鉛を仕込んであるサキのヨーヨーを使いこなせるのは彼女と母のナツだけである。 任務で学習時間が削られることもあり学校の成績は悪い。 ただ元親友だった京子という悪の女性からは「サキは、推理力があり頭が切れる」と言われていた事と、戦いのときに機械の配線を見て時限爆弾を止めたり、ツルハシとドラム缶で悪の事務所を破壊したり、迷路のようなところの道を覚えたりと記憶力はかなり良いので、頭そのものは良く学校の勉強に興味がないだけと推測される。 特に英語の成績は酷いらしく、沼に「サキの頭は日本語しか話せないようにできている」とまで言われてしまっている。 但し、原作第2部の「炎の記憶編」では、ゴルド小松崎の亡き娘ナツキという別人格を刷り込まれたことや睡眠学習システムのおかげか英語はペラペラだった。 しかし、ナツキとしての友人を輪姦した不良どもとの戦いで記憶を取り戻し元の人格が蘇ると、英語はチンプンカンプンの日本語脳に戻ってしまった。 神と沼に再会し日本に帰国する機中で、自身の生存により宿敵にして友である麗巳の死に疑念が生じた沼にそのことを告げられるが、薄れゆく視界の中で麗巳の生首が爆風に飛ばされていったと麗巳の死を語った。 実家はトタン屋根にバラックの貧しい家で、妹の美幸を養女にしなければいけなかったほど。 ナツが逮捕された原因である忌まわしい事件 のから自分を憎んでいるナツに対しては複雑な感情を抱いているが、当人を目の前にすると全く逆らえなくなってしまう。 そのことは何度も麗巳などの敵に利用され彼女自身に精神的苦痛を与えていたが、終盤の梁山泊での闘いで仲間達が倒れていった様をみてナツと決別した。 その後、信楽老との最後の戦いでナツがサキを信楽老の凶刃から身を挺して庇い、ナツの今際の際でようやく和解した。 信楽老との最終決戦で斬りかかった信楽老の日本刀を撃ち砕いた銃撃が、既に絶命した神の死後硬直により引き金が引かれたものだと知る。 少し前に自身にプロポーズしてくれた、生涯に最初で最後の愛おしい男性がこの世にいないことに絶叫した。 死因は不明。 半年後、サキのためだけの卒業式を行うべく鷹ノ羽高校の校庭で待つ沼夫妻とアグラら仲間達が死霊と気づかぬまま卒業式は滞りなく終了し、神と共に冥府に旅立った。 実写版 [ ] 名前とヨーヨーの設定こそ原作漫画と共通だが、そのキャラクターは周囲の人物も含めて独自にアレンジされている。 利き腕は演じている斎藤の利き腕が左であることを配慮して、サキは少年院での仲間のリンチにあい、右手の骨が潰され左利きになったという設定である。 第2話ではこのことが事件の真相にたどりつく伏線になっている。 鷹の羽学園の元スケバンで少年院に送られていた少女。 そこを訪れた暗闇司令とから一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受けたサキだが、実父である夫の俊也を殺したという濡れ衣を着せられた母親ナツの死刑の無期延期の条件を盾に以後スケバン刑事となり、母校・鷹の羽学園に復学し暗闇司令からの事件解決に奔走する。 復学後、他のスケバンから目をつけられていたサキだが、刑事である事を悟られないようにするためツッパリをやめて学園生活では普通の女子高生を装う(第2話)。 モデルクラブへの潜入の際、モデルへの概念として「あんな着せ替え人形みたいなマネ…」と嫌がったり、キザったらしい男は虫唾が走るほど大嫌いである(第8話)。 解決後、母校「鷹の羽学園」に戻るサキだが再び現れた神恭一郎がナツを再び盾に取ったため、スケバン刑事として戦い続けることになる。 しかし、彼女がスケバン刑事に選抜された本当の理由はジャーナリストである俊也を疎ましく思い殺害し、ナツに罪を着せた海槌剛三がトップの海槌家の日本支配を打ち砕くことにあった。 海槌家の長女・麗巳との戦いで生死不明となる(次作『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』では死亡した事になっている)。 麻宮サキの名を襲名した人物 [ ] 『スケバン刑事II』以降の実写作品では、「麻宮サキ」の名はコードネームとして代々の主人公に受け継がれた。 これらの人物については実写版各記事も参照のこと。 早乙女志織(さおとめ しおり) 演 - ドラマ第2作『』、映画第一作『スケバン刑事』の主人公。 利き腕はドラマ版の初代サキ、そして演じている南野の利き腕が斉藤と同じ左であることを配慮して左利きとなっている。 幼い頃から「五代陽子」という偽名、そしてを被せられるという異常な境遇の下、土佐で育つ。 第1作で生死不明となった麻宮サキの後を継ぐスケバン刑事の候補として暗闇指令に目を付けられ、二代目スケバン刑事として「麻宮サキ」の名を受け継ぐ。 暗闇機関のエージェントである西脇が亡き父の盟友であることで、信楽老の圧力で警察の後ろ盾を失っても"最後の防波堤"として西脇に守られ、諸悪の根源である信楽老を打倒する。 風間 唯(かざま ゆい) 演 - ドラマ第3作『』、映画第二作『スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲』の主人公。 映画第一作『スケバン刑事』にも出演。 宮崎県の田舎で育った、自称「九州にこの人ありと言われた大スケバン」。 育ての親である帯庵から東京に父と2人の姉がいると聞かされて上京するが、父の小太郎は唯の前で何者かによって殺害される。 その後暗闇機関のエージェントの般若から、三姉妹は忍の血を引いた風魔であるいうことと、180年に一度現れる星と共に蘇った集団「陰」の忍者達と戦う宿命にあると聞かされる。 三代目スケバン刑事「麻宮サキ」を襲名し(ただし、実際にはほとんどの場合は本名で呼ばれる)、長女の結花、次女の由真と力を合わせて戦う。 K 演 - 映画第三作『』の主人公。 不法滞在でニューヨークから強制送還されてきた少女。 自分を引き受けに来た吉良和俊から、スパイ容疑で逮捕された母親を助けるため特命刑事になることを要請され、一度は拒否するも最終的にそれを了承し、長らく使われていなかった「麻宮サキ」のコードネームを期間限定という形で受け継いだ。 劇中では本名で呼ばれる描写はない。 本名(らしきもの)は公式の情報としては「K」としか表記されておらず、正確な本名は不明。 なお、彼女の母親(演 - )もかつては「サキ」の名で活動していた特命刑事という設定で初代「麻宮サキ」であることを示唆するものとなっている。 使用武器 [ ] スケバン刑事は非公式の刑事であるため、普通の刑事と同様の装備は支給されない。 そのため、サキの場合はが開発した専用のを武器として使う。 ヨーヨーの本体には鉛が仕込まれており、通常のものをはるかに上回る重量と破壊力を持つ。 そのため並の人間では使いこなせず、受け止める際に手の骨が砕けてしまう。 その衝撃はサキにとっても軽いものではないようで、ヨーヨーを新調した際に薄い鉛板と羊皮を何重にも縫いこんだ強化手袋を受け取り、以後はそれを装着して手を保護するようになった。 ヨーヨーの側面には、刑事であることを示すが隠されており、を持たないスケバン刑事はこれが唯一の身分証明となる。 また、通常の紐ではなく、人間一人の重さに耐えられるほど強靭な極細の金属鎖が使用されており、これを利用して相手の動きを封じることも可能。 OVA版のヨーヨーは超硬質セラミックと重金属で作られており、チェーンではなくの紐である。 ドラマ版のヨーヨーは重合金製であり、鉄をも砕く破壊力を持つ。 紐ではなくチェーンである。 原作同様、桜の代紋がヨーヨーの側面に隠されており、主に敵と対峙した時に見せる。 二代目は最低3個、三代目は最低2個所持している事がエピソードから伺える。 劇場版第一作では重量が4倍、破壊力が16倍という新超密度合金製のヨーヨー(通称:究極のヨーヨー)が登場した。 劇場版第二作では悪の学生刑事達が3枚の刃が出るヨーヨーを武器としたが、このヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されている。 2006年の映画版では外観が一新され、桜の代紋を出すギミックも複雑化しプロップでは再現が困難なため、CGで表現された。 また、の特命刑事も同じデザインのヨーヨー(ただしヨーヨーの形状は異なる)を武器としているが、警視庁タイプでは赤い部分が公安タイプでは青になっている。 なお、劇中に登場した公安タイプは劇場版第二作と同様本体から刃が出現するギミックが仕込まれているが、これが公安タイプの基本仕様なのか、使用者が独自にカスタマイズしたものなのかは不明である。 なお、公安のヨーヨーにも桜の代紋が内蔵されているが、使用するシーンは本編ではカットされた。 ドラマ版の放送当時は「子どもが真似をすると危ないから」という理由で原作者の和田慎二が商品化を断っていた が、巷では無許可のが数多く出回っていた。 放送終了から長い年月を経ても、公式での商品化を希望する声は後を絶たず、2006年の映画版の公開に合わせ、和田の承諾を得た上で80年代のドラマ版と2006年の映画版のヨーヨーの2種類が、ようやく正式に商品化された。 その他 [ ]• 女優のの名前は『スケバン刑事』のファンである母親が麻宮サキに因んでつけたものである。 なお、福田と『スケバン刑事II』で二代目麻宮サキを演じた南野は、系列で放送された同じ東映制作のドラマ『』第6話で共演した。 AV女優のの芸名の由来は、この『麻宮サキ』である。 二宮が生まれた年はスケバン刑事が放送された年と同じ1985年である。 2006年12月31日に放送された『』の人気企画の『』で罰ゲーム進行役のダウンタウンの元マネージャーが『麻宮サキ』の服装で演じた。 2010年7月21日放送のでは、実写版で初代麻宮サキを演じた斉藤と二代目麻宮サキを演じた南野が共演した。 なお、同日放送分では、南野が麻宮サキを演じた頃、斉藤が南野の家へ遊びに行っていたということが話された。 漫画家ののペンネームは麻宮サキからとったもの。 脚注 [ ].

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スケバン刑事

スケバン 刑事 2

主演は。 の『』を原作としたテレビドラマの第1作である。 全24話とメイキング1話が放映された。 概要 [ ] 漫画連載終了後のに、打ち切りとなった前番組「」と同じスタッフでテレビドラマ化された。 当初は麻宮サキ役にが内定していたが、と撮影時期が重なったために宇沙美が降板したことで斉藤由貴が起用された。 劇中ナレーションは10話までをが担当し、11話以降はが担当している。 本作は原作第1部をベースにした作品だが、サキの父・俊也の殺害で服役している母・ナツがサキに冷たく当たる理由や原作に登場する妹・美幸の存在が削除されたため近親憎悪ではなく殺人の真相が海槌一族による冤罪であることや、神や沼、三平、暗闇指令などのサブキャラクター設定の変更 、同じく海槌三姉妹の設定や原作では二人の妹は麗巳により殺されるのだが、ドラマでは逮捕・連行されるその末路の変更と細部についてはかなり違っているところもある。 当初本作品のパイロット版にあたる第1話はが監督する予定であったことがインタビューで明らかにされている。 しかし小西が『』の追加分エピソードを急遽撮影しなければならなくなり、パイロット演出には当時のメイン監督だったが急遽登板することになった。 坂本はそれまでの手掛けた作品とテイストの異なるハードな作風に尻込みしていたが、企画の岡正が坂本に無断で音楽を差し替えたものを観て岡の目指すものが理解できたという。 アクションはが担当している。 当初はキワモノ番組として扱われ、原作ファンからも不評であったが、斉藤の容姿と役柄のギャップや特撮ヒーローを思わせる作風など独特の雰囲気が次第に好評を得て人気番組となった。 延長予定もあったが斉藤がNHK朝の連続テレビ小説のヒロインに抜擢されていたためにスケジュールが合わず2クールで終了した [ ]。 後にや主演の二作の続編が制作され、映画化もされた。 また、フジテレビではシリーズ作品以外にも『』や『』が制作され、他局でも『』といった類似路線の作品が作られている。 主題歌の「」は、シングル・ヴァージョンとアルバム・ヴァージョンがあり、ドラマではアルバム・ヴァージョンが使用されている。 登場人物 [ ] 主人公 [ ] ( あさみや さき ) - (少女時代:) 本作の主人公。 ドラマ版では敵の目の前にを投げた後、組み込まれている桜の代紋()を見せ 「鷹ノ羽学園2年B組麻宮サキ。 笑いたければ笑えばいいさ。 だがな!てめえらみてぇに魂までは薄汚れちゃいねえんだぜ!」と自分の学生刑事になった経歴と、対峙している敵に自分の怒りを言い放つ。 また、次回予告では後半部分を用いた 「てめえら、許さねぇ! 」で締める。 これらのシークエンスは、のちの作品にも受け継がれた。 関東北に送られていた時、少年院を訪れた暗闇指令と神恭一郎から、一度だけ特命を受け、刑事となる事を引き受ける。 その後、退学処分となった鷹ノ羽学園に舞い戻り、サキの父である夫・俊也殺しの罪を着せられた母親ナツの死刑の無期延期を条件に以後スケバン刑事となった。 武器は桜の代紋が入った重合金のヨーヨー。 左利きである理由は、少年院での仲間のにより、右手の骨を潰された事が原因である。 カワサキ・GPZ250に搭乗している。 時には別の学校に転校しながら指令遂行を全うしていたが、中盤より海槌家の陰謀に巻き込まれ、海槌三姉妹および海槌家当主である剛三と戦いを繰り広げられることとなる。 剛三と母・ナツおよび自分との関係を知らされるが、戦いを続行。 ついに海槌一族の野望を打ち砕くが、最終話で海槌三姉妹の長女・麗巳との戦いの末、生死不明となる。 暗闇機関 [ ] ( じん きょういちろう ) 演 - 暗闇機関の、スケバン刑事となったサキをサポートする。 原作とは設定がかなり異なっており、パート2に出てくる鉄仮面も原作では彼が所有していた。 原作とは違い短髪で、愛車は黄色のである。 自分たちを襲撃して来るバイク集団を跳び蹴りで撃退する(第12話)など、格闘術にも優れている。 最終話で海槌麗巳に薬で洗脳され拉致されている三平を救出するも凶弾に倒れ、サキに見守られながら絶命した。 暗闇指令 ( くらやみしれい ) 演 - サキをスケバン刑事に任命した張本人。 3シリーズ全てに出演している。 エージェントである神恭一郎と共にサキの収容されている関東北を訪れ、サキに母親・ナツの死刑執行の無期延期と引き換えに主に学園の犯罪を追及する学生刑事として任命する。 実はかつて、ナツの裁判を担当したの一人であり、当時6歳だったサキの証言を信じ、この事件に重大な疑惑があるとしてに直訴状を提示し、自身の辞職と引き換えに執行停止を実現させた過去がある。 普段はエージェントである神が手渡すビデオやからの声のみの指令が多く、姿を見せる事はなかったが、第21話でようやくその姿を現す。 鷹の羽学園 [ ] 生徒 [ ] 夢小路 美也子 ( ゆめのこうじ みやこ ) 演 - サキに代わり鷹の羽学園のとなったスケバン。 生まれ(第18話)。 ドラマ版のオリジナルキャラクターで原作には登場しない。 「スケバンは強いだけじゃなく美しくなければいけない」がモットーで常に手鏡と化粧道具を持ち歩いている。 子分にはいつも「番長」と呼ばせている。 サキとはずっと反目しあっていたが、海槌麗巳の策略に利用され、従来の在校生たちが全員となった責任を感じて自殺を図るも一命を取り止めた事件をきっかけに手下達と共にサキに協力するようになる。 野分 三平 ( のわけ さんぺい ) 演 - 鷹の羽学園の生徒でサキのクラスメート。 原作と違って坊主頭でもの息子でもなく、転校生の設定でサキが番長をしていた頃はまだ鷹の羽学園には在籍していなかった。 サキに一目惚れし、近づいた。 当初はサキが特命刑事であることを知らなかったが、サキの正体を知った後も彼女に対する気持ちは変わらず。 心の支えになろうとした。 神に対してすら呼び捨てにするサキから「三平くん」と敬称付きで呼ばれている。 タロウ 演 - サキと三平のクラスメート。 学園内に何かがあると噂を広める広報的な役割をする。 海槌家に経営権が乗っ取られた時は生徒たちが学園を去る中、海槌家に抵抗するため、三平や美也子たちと一緒にサキに協力する。 長谷川 一子 ( はせがわ いちこ ) 演 - サキや三平のクラスメート。 サキと仲良しであったが、海槌麗巳の手下である転校生・林たけしの策略により命を落とす。 教職員 [ ] 沼 重三 ( ぬま じゅうぞう ) 演 - 鷹の羽学園の体育教師でサキの担任。 も担当。 原作とは違い、顔に火傷の跡は無く、サキがスケバン刑事であると言う事を知らない。 以前、在学中のサキの不良行為に手を妬き、サキの復学には他の先生同様猛反対であったが、やがてサキの更生を心から望むようになり、サキへ部の入部を勧めたりするなど、親身に接するようになる。 高木 町子 ( たかぎ まちこ ) 演 - 鷹の羽学園の英語教師。 沼先生同様、生徒に厳しく、サキの復学にも反対していた。 普段はに厳しいが、海槌亜悠巳の計略するが自主管理委員会を発足し、暴走する様子を見て、他の先生同様反対する意見を述べていた。 宮川 ( みやがわ ) 演 - 鷹の羽学園校長。 上層部の圧力により、サキのを認める(第2話)。 「人間形成の教育を重視する」を教訓に学園を規則で締め付けず自由な校風にしている。 爆弾魔に校長の職を辞するよう脅迫を受けた事もある(第3話)。 自分の立場よりも常に生徒の身を案じ、殺人容疑で逮捕された女生徒を連行する偽刑事にせめて学園内の手錠はやめてほしいと懇願する(第4話)など教育者としての配慮が感じられる。 生徒会の風紀の取り締まりの厳罰化を目的とした自主管理委員会に対する教師たちの批判に対しても話し合いで解決しようとする姿勢がみられる(第12話)。 その後、海槌家に経営権が乗っ取られ、新理事長である海槌麗巳の命令で解雇に近い形で辞職した(第17話)。 麻宮家 [ ] 麻宮 ナツ ( あさみや ナツ ) 演 - サキの実母。 生まれ。 夫殺しの罪で北関東刑務所に服役。 物語が始まった時点で既に警察に収監されていたが、収監されている理由が原作と異なっている。 サキが何度も面会に訪れたが決して会おうとしなかった。 かつて海槌剛三の元で秘書として働いており、自分の事を告発しようとしていた麻宮俊也とナツが恋人同士である事実を知った剛三に暴行された過去がある。 その後、真相が明らかとなって釈放され、サキと12年ぶりの再会を果たし、あんなに愛した夫を自分が殺したと思い込み、自分を許せず、また自分に母親の資格がないと思った事やサキの目を見るのが怖かった事などが原因で自分に対する罰だと思い、面会に応じなかった事を告白。 サキと一緒に親子二人の水入らずで暮らし始めたのだが…。 麻宮 俊也 ( あさみや としや ) 演 - サキの父親。 ジャーナリスト。 金や宝石、株の不正取引をしていた海槌剛三の悪事を調べあげ、雑誌に発表しようとしたが、剛三から妻・ナツとの間にある真相を聞かされ、愕然とするも当時6歳であった一人娘・サキに悲しい思いをさせたくない事から剛三の取り引きに応じるも剛三の手によって殺害される。 海槌一族 [ ] 海槌 麗巳 ( みづち れみ ) 演 - (第14話 - 第24話) 海槌剛三の長女。 サキ最大の宿敵。 新戦略理論、ポリティカル・シミュレーション・テクニック、確率論、意思決定科学を学び、アメリカ留学から帰国後、父・剛三の右腕として亜悠巳たちの学園統合作戦に協力する。 鷹の羽学園を戦略拠点として、経営権を乗っ取り、新理事長として就任して鷹の羽学園の全権を掌握。 従来の教師や生徒たちを追放し、代わりに裕福な家庭の子供たちが転校させて教育を施し、やがて彼らが親の後をついで日本の指導的立場になった時、それを背後から海槌家が操り、最終的に日本支配を目論むことが夢であった。 才色兼備ではあるが、冷酷非道で目的の為なら手段を選ばない、という父の気質を最も強く受け継いだ性格でもあり、子供の頃から日本支配の野望を企み、その為に邪魔な人間はすべて抹殺してきた。 だが、その野望はサキとその仲間たちに阻まれる。 サキを道連れにしようと海槌財閥のビルを爆破するが失敗、生き延びた以後は野望を打ち砕いたサキに憎悪を燃やし「私の新しい夢は『サキを抹殺する事』よ! 」と宣言。 爆弾人形を使ってサキを苦しめたり、三平を拉致して洗脳薬・P3Y(ピースリーワイ)を打ち、殺人兵器に仕立てあげサキを襲わせたり、三平を救出した神恭一郎を自らで背後から狙撃したが、最後の対決でサキのヨーヨーを受け、倒れるところで工場を爆破させ、自身と共にサキを生死不明の状態にした。 海槌 亜悠巳 ( みづち あゆみ ) 演 - (第11話 - 第22話) 海槌剛三の次女。 海槌三姉妹の中で最初にサキの前に登場。 関東生徒会連合会長として鷹の羽学園の制圧を目論んでおり、自らの手下である横山らを鷹の羽に送り込み、自主管理委員会を発足させようとするが、それに反発した生徒会長・三井律子の抹殺を命じ、重症を負わせた。 また射撃の名手でもあり、事件を暴こうとするサキの前に現れ、ライフルを使ってサキの肩を狙撃し瀕死の状態へ追い込む。 サキ復活後はを使用して互角の戦いを繰り広げた。 その実力はサキに「こんな相手は初めてだ」と言わしめたほど。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って行動。 麗巳、久巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと放送室に向かったところを待ち構えていた神に敗北し、取り押さえられ逮捕された。 海槌 久巳 ( みづち くみ ) 演 - (第13話 - 第22話) 海槌剛三の三女で末っ子。 栄光芸術学院の生徒で自分の立場を脅かす者には、どんな手段を持ってしても排除しようとする。 ゆくゆくはピアノの世界の女王として君臨する野望を持っていたが、サキに悪事を暴かれ、逃げる時に非常階段で足を踏み外した音楽教師・川崎敏弘の転落の巻き添えで手をつぶされ、ピアニストの道を断たれた事でサキを逆恨みし、以後サキを抹殺する事にその執念を燃やす。 長女・麗巳の帰国後は、麗巳の指示に従って次女・亜悠巳と共に行動する。 との使い手でもあり、武器としても使用。 麗巳、亜悠巳とともに鷹の羽学園での記者会見に臨むが、父・剛三の告白が校内放送によって暴露され、父の告白を止めようと理事長室に向かったところを待ち構えていた三平、沼、美也子達に周りを取り囲まれ、亜悠巳と共にパトカーで連行された。 原作では名前が 詠巳となっていて画家志望のキャラクターである。 海槌 剛三 ( みづち ごうぞう ) 演 - (第14話 - 第22話) 日本の六大の一つである海槌会長。 海槌家の当主で、三姉妹の父親。 日本財閥の支配を目論む。 目的のためなら手段を選ばない冷酷な性格であり、 「 海槌家に 歯向かう者がいたら徹底的に排除しろ。 支配する者とされる者が違う事をはっきり認識させなくてはいかん。 」をモットーに掲げるほど。 それゆえか海槌家の人間には必ずを修めさせようとする。 嫉妬深い一面もあり、かつて自分の秘書をしていたナツが俊也と恋人同士である事を知ってナツを暴行している。 このためサキの実父である可能性があり、サキを試すが、最終的にはサキに拒否され、サキの母・ナツがサキの父・俊也を殺した事件は剛三が俊也を刺殺しその罪をナツに着せたという真相をサキに話しているところを神や三平によって公に暴露され、負けを認めて自決した。 海槌関係 [ ] 横山 めぐみ ( よこやま めぐみ ) 演 - 大友香(第11話、第12話) 鷹の羽学園3年D組の転校生。 海槌亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 二千人中たった5人しか解けなかったの試験問題を解く程の秀才。 前の学校では、生徒会長をしていた事から生徒会に入会するも自主管理委員会を発足し、鷹の羽学園制圧を目論む。 学園内では、丸眼鏡をかけての雰囲気を装っているが、戦闘モードに入ると眼鏡を外す。 武器はチェーンを使用する。 田川 泰子 ( たがわ やすこ ) 演 - 浅倉みなみ(第11話、第12話) 鷹の羽学園2年B組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 前の学校では、剣道部に在籍していた事から剣道部へ入部し、サキと互角に交え、サキに「できる」と思わせる程の腕前。 自主管理委員会の発足に伴い、剣道部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 宮原 妙子 ( みやはら たえこ ) 演 - (第11話、第12話) 鷹の羽学園2年C組の転校生。 同じく亜悠巳の手下で鷹の羽学園制圧に先鋒として送り込まれた刺客のひとり。 美人の転校生と噂された事から美也子に因縁をつけられる。 音楽部に入部し、ピアノの腕前は先生や部員たちが聴き惚れる程の上級者級。 自主管理委員会の発足に伴い、音楽部員にも共鳴の意思を促し、学園制圧に乗り出す。 戦闘モードでは、を使用する。 余談ではあるが第12話での河合の戦闘でのセリフ「ゲームなんだよ! 」は他番組でも取り上げられた。 川崎 敏弘 ( かわさき としひろ ) 演 - (第13話、第14話) 栄光芸術学院音楽部教員。 世界的ピアニストであり、椎名純子の父・幸一の愛弟子であったが、海槌久巳の絶対的信頼を取り付け、海槌家に取り入る。 椎名幸一の亡き後、学部長に就任し、ゆくゆくは学院長に収まる事が内定している。 海槌久巳の命により、天賦の才能を持った椎名純子が全日本ピアノコンクールを諦めるよう画策するが、その後サキに悪事を暴かれ、逃走中に非常階段から足を滑らせ、久巳の右手を道連れにする形で転落死する。 林 たけし ( はやし たけし ) 演 - 早瀬亮(第15話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌麗巳の送り出した刺客。 スポーツ万能、成績優秀、容姿端麗。 転校以来、一週間でたちまち学園のトップスターとなり、女生徒にモテモテで逃げ回る程の人気ぶりだが、サキの背後の組織を探るため、サキとクラスメートで仲良しの長谷川一子を利用して殺害し、サキを一子殺害容疑の殺人犯に仕立てあげ、鷹の羽学園から追放させる。 その後、サキに正体を見破られ逮捕されるが、同じく麗巳の息のかかった刑事により殺害される。 沢入 ( さわいり ) 演 - (第2話、第15話、第16話) 警視庁滝野東警察署の刑事。 海槌麗巳の配下でサキの背後の組織を探るため長谷川一子殺害容疑でサキを取り調べてマークしていたが、サキが捕らえた真犯人を殺害して、サキを殺人犯に仕立てあげ、第3特別少年院(通称:地獄城)へ送り込む。 その後、神の追及に追われるなか、麗巳の配下に口封じのため狙撃されるも一命を取り止め、ボロボロとを始める。 深町 ミドリ ( ふかまち みどり ) 演 - (第16話) 第3特別少年院の収容生。 海槌麗巳から派遣された刺客。 サキの背後の組織を探るためにサキと同じ特別房に入り、サキに近づく。 看守である田代がサキの始末に失敗した時の目付役。 釘を口で飛ばして攻撃する。 田代 ( たしろ ) 演 - (第16話) 第3特別少年院、通称:地獄城の。 表面は真面目であるが、実際は海槌麗巳の配下であり、サキの背後の組織を探るために懲罰の名に置いてサキを苦しめる。 その後、用済みとなったサキを消そうとするが、逆にサキにやられ、海槌との関係を自白されそうになる所を同じく麗巳の配下である深町ミドリに口封じのため殺害される。 高倉 ( たかくら ) 演 - 小山昌幸(第16話 - 第18話) 海槌麗巳の鷹の羽学園進出計画として学園に派遣された教師のひとり。 国語を担当。 を生やしている。 麗巳の指令を受けて、鷹の羽学園の従来の在学生を辞めさせるために徹底した厳しい指導を行なう。 矢崎 ( やざき ) 演 - 大塚国夫(第21話、第22話) 海槌剛三の。 かつてはのだったが、当時から剛三の参謀として悪事の片棒を担ぎ、麻宮サキの母・ナツの裁判では死刑を急告した。 その後、真相が明るみに出た際、サキを殺そうとしたが、神によって逮捕される。 米国スーパーウェポン研究所の主任研究員 演 - (第23話) 爆弾作りのスペシャリスト。 アメリカから呼び寄せた麗巳がサキの抹殺を図るための人形爆弾を製作する。 今一歩の所で救われるサキにイラつく麗巳を色目を使ってなだめようとしたが、麗巳によって刺殺される。 ゲスト [ ] 第1話「謎の転校少女サキ」 [ ] 山崎 弘子 ( やまさき ひろこ ) 演 - 聖アンナ女子学園の生徒。 奨励金により在学している事で金持ち令嬢グループから迫害を受ける。 たちの不正を暴こうとし亡くなった先輩である 中村路子 ( なかむら みちこ )に不正入学の名簿のことを知らされる。 野々宮 徳太郎 ( ののみや とくたろう ) 演 - 聖アンナ女子学園理事長。 奨励金の生徒を利用して、不正入学やを画策し、学園の私腹を肥やす。 野々宮の部下 演 - 理事長と一緒に不正入学や替え玉受験を画策する。 野々宮 礼子 ( ののみや れいこ ) 演 - 理事長の娘で聖アンナ女子学園の生徒会長。 奨励金の生徒を迫害するが、後に自分も裏口入学であった事が発覚する。 その他 - みずきあい、、半田真由美、、あやしろ明、上野由美子、松本祐美、井上敦子、二階堂美由紀、 第2話「帰って来た不良少女サキ! 」 [ ] 鷹の羽学園女性用務員 演 - 同僚の男性用務員(演 - )と共謀し、銀行強盗を働き、サキを犯人に仕立てる。 その他 - 、、、高月忠、森塚敏 第3話「爆破魔を追いつめろ! 」 [ ] 清水 ( しみず ) 演 - 鷹の羽学園生徒。 三平の中学時代からの親友。 道原 ( みちはら ) 演 - 鷹の羽学園の化学教師。 過去に自分の感情から生徒を殴り、停職になりそれ以来校長を恨み、爆弾事件に便乗して、学園内を爆破させる事を企む。 その他 - 菊地陽子、平井一幸 第4話「白い炎に地獄を見た! 」 [ ] 早坂 奈々美 ( はやさか ななみ ) 演 - サキのクラスメート。 父親殺害の容疑で刑事を装った犯人グループに連行され、監禁される。 奈々美の母親 演 - 娘を誘拐されて半狂乱になっている。 それを見たサキが自らの母親のイメージとダブらせる。 黒崎 喜三郎 ( くろさき きさぶろう ) 演 - 青雲建設会長。 開発汚職事件の黒幕。 黒崎の部下 演 - 黒崎の手下。 汚職事件の内部告発をしようとした奈々美の父親を死に追いやる。 その他 - 守谷俊志、佐々森勇二 第5話「黒ミサは午前2時に! 」 [ ] 竹中 ( たけなか ) 演 - カトレア女子学園の教師。 女生徒に人気があり、自分に恋した女生徒が次々に不審な死を遂げる。 今野 光枝 ( こんの みつえ ) 演 - 大林真由美 カトレア女子学園の副寮長。 竹中先生に恋するあまり、先生に恋する女生徒に催眠術をかけて自殺に追いやる。 その他 - 羽史玲子、楢林真由美、須山明子 第6話「アイドルを狙え! 小学生の時、幾度か放火未遂を繰り返して処分になった前歴がある。 中村 まこと ( なかむら まこと ) 演 - 泉ゆかりの恋人。 過去にゆかりが放火をしようとした現場を押さえて、ゆかりを更生させる。 林田 ( はやしだ ) 演 - 泉ゆかりのマネージャー。 西浦専務と手を組み、ゆかりを放火魔に仕立てる事でゆかりの父親を失脚させ、自分はをバックに芸能界を牛耳るの社長に納まろうと画策する。 泉 大造 ( いずみ だいぞう ) 演 - 泉ゆかりの父。 ユニバーサル電工株式会社社長。 毎年必ず長者番付に顔を出す大物で何でも金の力で解決しようとする。 西浦 ( にしうら ) 演 - ユニバーサル電工株式会社専務。 マネージャーの林田と内通しており、ゆかりの父親である泉社長の失脚を目論む。 その他 - 大館光信、亀山達也、、 第7話「愛と憎しみのアーチェリー」 [ ] 堀江 由美 ( ほりえ ゆみ ) 演 - 私立クローバー女子学園元部員。 退学になった後も唯一門間先生を心の底から信頼している。 門間 ( もんま ) 演 - 私立クローバー女子学園アーチェリー部顧問教師。 みんなの個性を大切にする主義で自由にさせていたことが校風の反感を買い、廃部に追い込まれた事でアーチェリー部の復讐を行なおうとする。 その他 - 、船渡伸二、栗田八郎、藤江幸子、染谷早苗、 第8話「女高生モデル殺人事件」 [ ] 山口 信一郎 ( やまぐち しんいちろう ) 演 - 帝都大学3年生でアイドル研究会主催者。 雑誌やCMに女子高生を集め、モデルとして売り込み高い利益をあげる。 セスナ機や別荘を所有し、何人もの自社モデルの女性をたぶらかしている。 エリート意識が強い。 中原 ミカ ( なかはら みか ) 演 - 佐藤ゆかり 女子高校モデルクラブCITY-GALS所属。 山口に近づく女性に嫉妬し、脅しをかける。 その他 - 佐々木敏恵、池田光隆、小林徹也、山下栄絵、山浦栄、鎌田功、内田修司、久慈英朗、小笠原東一郎 第9話「いじめの根を断て」 [ ] 青山 優子 ( あおやま ゆうこ ) 演 - 都立泉ヶ丘高校の生徒。 グループからいじめを受け、嫌々ながらも万引きに手を染める。 父親は正義感の強いPTA役員で非行少年の更生に努めていたが、何者かにひき逃げされ死亡。 実家はラーメン店を経営している。 矢口 ( やぐち ) 演 - 田浦智之 万引き犯のリーダー。 万引き事件のバックが自分である事を突き止めた優子の父親を口封じのために殺害する。 その他 - 、吉本選江、、白井桂、秋吉信人、大野正敏、若林立夫、田口枝里、田中潔、山岡弘征、森宏之、佐藤昭則 第10話「狙われたアタッカー」 [ ] 水島 直子 ( みずしま なおこ ) 演 - 茂野幸子 鷹の羽学園女子バレーボール部員。 超高校級のエースアタッカーとして全日本チームにも選抜され、の星と期待されている。 学年は一年上だが、三平の子供の頃からの友達。 子供の頃からの憧れである東南に内定が決まっていたが、黒田たちの画策により、ロイヤル紡績に就職を決められ、ショックのあまり、自分の右腕を傷つける。 大木 ( おおき ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部顧問教師。 高校バレーボール界では有名な監督で直子を中学時代から目をかけていて、鷹の羽学園にひっぱってきた恩師。 一年前の交通事故により、妻の治療費の負担の捻出から黒田の誘いに乗る。 黒田 ( くろだ ) 演 - 鷹の羽学園女子バレーボール部後援会長。 街有数の資産家で昔からバレーボール好きであったが、裏では有望選手をで仲介して私腹を肥やす。 その他 - 芹澤直也、松本美佐代 第11話「第二部 悪魔の三姉妹編 序章」 [ ] 三井 律子 ( みつい りつこ ) 演 - (第12話) 鷹の羽学園生徒会長であり、剣道部主将。 幼い頃、交通事故で両親を失い、現在アパートで一人暮らしをしている。 明るい性格で同じ境遇(一人暮らし)のサキに魅かれて、剣道部入部を勧誘する。 転校生・横山たちが生徒会で自主管理委員会を発足しようとした事に異を唱えた事により、何者かに襲われ、重体となり、昏睡状態に陥るが後に意識が回復する。 その他 - (第12話)、三浦忠(第12話)、平井一幸(第12話)、福岡康裕、池上明治 第12話「サキ! お前はもう死んでいる! 」 [ ]• その他 - 第13話「殺しのメロディーを弾け! 」 [ ] 椎名 純子 ( しいな じゅんこ ) 演 - 林田晃枝(第14話) 鷹の羽学園の転校生。 海槌家の陰謀により、両親を事故に見せかけて殺されてしまった中、ただ一人生き残る。 暗闇指令からの命令により、サキの住まいに居候する。 天才ピアニストである父の教育を受け、人の心を一度に掴んでしまう天賦の才能を持った演奏力があり、亡くなった父のためにも懸命に新人のである全日本ピアノコンクールを目指す。 コンクールの最中に父の愛弟子であった川崎に刺されるも最後まで演奏を行ない、演奏終了後に倒れるが無事一命を取り止める。 椎名 幸一 ( しいな こういち ) 演 - 石山毅 栄光芸術学院音楽部学部長。 若い頃は天才ピアニストと騒がれた人物。 元々は伝統ある学校である栄光芸術学院であったが、海槌家が金の力で乗っ取り、異に染まない指導陣を次々と追い出すなか、最後まで学院に残り、海槌家に抵抗していたが、海槌家の陰謀により、事故死する。 第14話「血ぬられた鍵盤」 [ ]• その他 - 五月女雅裕、草野裕、、 第15話「サキ! 罠にはまる」 [ ]• その他 - 、犬塚徳子、小岩由美、樋口けい子、三上ひろ子、浮田真 第16話「決死の脱出! 恐怖の地獄城」 [ ] 桜木 ( さくらぎ ) 演 - 第3特別少年院の院長。 サキが悪態ついても手馴れているようで特に感情を露にする事なく、穏やかに接する。 その他 - 、藤岡洋右、藤井章人、堀隆博、星野豊博、高塚信、倉本ありさ、知野方子、宮本康代、佐伯徹 第17話「鷹の羽学園は燃えているか」 [ ]• その他 - 菊地陽子、堀隆博、星野豊博、高塚信、高橋秀治、楊静枝 第18話「登場! もう一人の特命刑事(デカ)」 [ ] 片桐 陽一 ( かたぎり よういち ) 演 - 元の選手。 幼い時に両親を亡くし、妹・ 光恵 ( みつえ )と二人暮らしであったが、3年前、海槌系列企業の秘書をしていた光恵が、偶然、汚職の秘密を知ってしまい、殺害される。 そのため特命刑事となり、海槌家に接近して情報収集を命じられ、自転車屋を経営しながら常連客である海槌麗巳に接近して海槌家を内偵していた。 偶然、麗巳の追っ手から逃れるサキと接触事故を起こして介抱するも、麗巳に素性がばれてしまう。 サキを守ろうと亜悠巳の放った凶弾に倒れ、死に際にサキと海槌剛三との間の秘密を語ろうとしたが、命が途絶える。 第19話「暴かれたサキ出生の秘密! 」 [ ] 山本 ( やまもと ) 演 - ホーナー博士の友人。 ホーナー博士の居所を伝えようとしたが、サキとエイミーが尾行された事を知り、その場から逃れようとするも海槌久巳の放ったナイフが刺さり死亡。 エイミー・ホーナー 演 - アンジェラ・チャンス(第20話) ホーナー博士の一人娘。 日本に潜伏したホーナー博士と密会するために来日する。 日本語が話せない。 海槌家の魔の手から守るためにサキたちが保護するも三平の急所に蹴りを入れるなどじゃじゃ馬ぶりが見られる。 その後、父と無事再会を果たし、父と帰国する。 第20話「呪われた父と娘(こ)!? 」 [ ] ラルフ・ホーナー 演 - ユーベル・ジョアニアン アメリカの博士。 生まれる前からの人間の性格や能力を思うように作り上げる事ができるサイバネティックスコントロールを完成させた事で東西両陣営がDr. ホーナーを奪い合おうと熾烈な工作合戦を始めた事により、これを嫌ったホーナー博士は自分の仕事に後悔、嫌悪して姿をくらます。 妻と子を巻き込まないためにかつて留学経験のあった日本のに潜伏していたが、サキたちの熱意により、母国へ戻り、親子3人で暮らす事を誓う。 その他 - 服部利佳子、高山淳子、久慈英明、山田光一、 第21話「父さんを殺したのはお前だ!! 」 [ ]• その他 - (第22話)、五野上力(第22話) 第23話「恐るべき死の爆弾人形!! 」 [ ] 木村 和美 ( きむら かずみ ) 演 - 大津美智子 鷹の羽学園2年B組の生徒。 2年前に母を亡くしてから幼い妹と二人暮らし。 父親が長期の海外出張中のため、一家の主婦代わりとして留守を守って妹の世話をしながら学校に通っていた。 サキとマスコット人形を交換した事からサキと間違われて麗巳の配下に襲われ、意識不明の重体となるが、後に意識を取り戻す。 木村 ゆかり ( きむら ゆかり ) 演 - 島名美里 木村和美の妹。 麗巳の策略によって仕掛けられた爆弾人形を受け取り、一日中大事に持ち歩いている。 姉・和美の入院中、姉代わりのサキを慕って一緒に暮らしていたが、爆弾人形の作動から間一髪のところをサキに救われる。 第24話「悪魔の三姉妹編 最終回 サキよ永遠(とわ)に」 [ ]• その他 - 、上田弘司 スタッフ [ ]• 原作 - 和田慎二• 脚本 - 、、(江連卓)、遠野海彦(江連卓)、、• 音楽 -• 監督 - 、、、前嶋守男、小野原和宏• 主題歌 - 斉藤由貴「」()• 企画 - 岡正• 撮影 - 池田健策、林迪雄• 照明 - 関口弥太郎• 美術 - 安井丸男• 録音 - 熊谷良兵衛• 編集 -• 選曲 -• 整音 - 東映仕上げセンター• 効果 - 原田千昭()• 助監督 - 前嶋守男、武田秀雄、竹内英孝• ヨーヨー指導 -• プロデューサー - 前田和也、中曽根千治• プロデューサー補 -• 制作 - 、 放送日程 [ ] 連続ドラマ [ ] 各話 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率 第1話 1985年 4月11日 謎の転校少女サキ 杉村のぼる 土屋斗紀雄 坂本太郎 13. 杉村のぼる 13. 田中秀夫 13. 海野朗 12. 遠野海彦 小西通雄 0 9. 山中伊知郎 11. お前はもう死んでいる! 坂本太郎 17. 罠にはまる 橋本以蔵 田中秀夫 12. 恐怖の地獄城 山中伊知郎 12. もう一人の特命 刑事 ( デカ ) 15. 橋本以蔵 田中秀夫 14. 山中伊知郎 14. 遠野海彦 坂本太郎 13. 悪魔の一族 0 9. 海野朗 田中秀夫 10. 系列は当時のもの 対象地域 放送局 系列 放送日時 備考 木曜 19:30 - 20:00 キーステーション 月曜〜金曜 16:00〜16:30 月曜〜木曜 16:07〜16:35 フジテレビ系列 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 フジテレビ系列 木曜 19:30 - 20:00 ・ ・ フジテレビ系列 TBS系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 木曜 19:30 - 20:00(1985年9月まで) フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 フジテレビ系列 書籍 [ ]• 』 ISBN 4-89353-061-5 映像ソフト化 [ ]• ビデオ(、レンタル専用)は全6巻がよりリリースされている。 からにかけてが東映ビデオより発売された。 全3巻の各2枚組で各巻10話(Vol. 3のみ1枚・5話)収録。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 原作の暗闇警視は「暗闇指令」となっている(2006年版では警視)。 その後敵たちは、ヨーヨーの桜の代紋を見て「桜の代紋!」と驚きの声を出す。 ただし、23話の予告では直前の爆発音と重なっていたため使われなかった。 本来は「司令」だが、この作品ではこの表記になっている。 当初は顔が映らず、俳優のは「? 」となっていた。 「野分」の読みは原作では「のわき」だか、本作では「のわけ」となっている。 当時はのメンバー。 関東ローカルでは1986年夏の再放送で初放映(ナイター中継のためのとして準備されたが予定通りナイターが行われたため、本放送時は放映されなかった)。 1986年9月18日~10月21日まで集中放送(ただし途中打ち切り)。 1987年6月1日~7月14日まで集中放送。 1985年10月から制作の『』の同時ネットに切り替わったため、終盤は遅れネットになった。 出典 [ ]• 「スーパー戦隊制作の裏舞台 」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 2000 』講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2018年7月10日、32頁。 『』下巻、、1990年11月30日、349頁。 C0676。 C0076。 2015年2月16日. 2017年7月24日閲覧。 第2話• - 伴大介オフィシャルウェブサイト• 『』1986年9月15日付朝刊広告、同年9月18日〜10月21日朝刊テレビ欄。 『』1987年6月1日付 - 1987年7月14日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日 - 10月31日付朝刊、テレビ欄。 『』1985年4月11日付朝刊、テレビ欄。 関連項目 [ ]• - 当初は『スケバン刑事IV』として企画されていた。 - 本シリーズと同時期に作られた作品。 - こちらも学生刑事をイメージしている。 - ヨーヨーとビー玉を武器とする「YOYO陽子(鬼子母神陽子)」というスケバン刑事をイメージしたキャラが登場する。 系 前番組 番組名 次番組.

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スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇

スケバン 刑事 2

1984年に芸能界デビュー。 翌1985年(昭和60年)、フジテレビで放送されたドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』(中村京子:ビー玉のお京 役)で一気に知名度を広げる。 更に翌1986年には、スケバン刑事IIの挿入歌「ヴァージン・ハート」で歌手デビューも果たす。 以後『アリエスの乙女たち』、『さらば愛しのヤクザ』、『悪魔くん』(TVドラマ版)、映画『スケバン刑事』、『必殺4 恨みはらします』、『バカヤロー! 私、怒ってます』、『どついたるねん』、『明日があるさ THE MOVIE』などで演技派の女優として活躍。 1988年(昭和63年)春、深夜番組『オールナイトフジ延長戦』(フジテレビ)の司会に抜擢され(その後、1988年10月からはオールナイトフジの司会へ昇格)、これを契機としてバラエティ番組にも進出し『天使のU・B・U・G』(フジテレビ)等に出演する。 1995年(平成7年)、アメリカ合衆国・ロサンゼルスに移住した。 85年だから小2、夕方の再放送も見てたでしょうけど「ビー玉のお京」のことはすっかり忘れてました。 でも、友達の間では流行ったのを覚えてます。 手軽に真似できるし、小学校の時って何度か「ビー玉ブーム(大きいのや観賞魚用の曇りが入ったのとか)」がありましたしね。 相楽さんは「スケバン」後数年はかなりテレビに出てたので、当時はかなり人気でしたが、90年ぐらいからは徐々に露出が減り、95年にはアメリカに行っているんですね。 キレイな女優さんでした。 思い出せてよかったです。 ネットの反応。 ビー玉お京のこともたまには思い出してあげてください。

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