自律 神経 失調 症 息苦しい。 うつ・自律神経失調症と息苦しい呼吸~細胞レベルでの呼吸~

息苦しい・喉がつまる

自律 神経 失調 症 息苦しい

息苦しさ、呼吸がしづらい症状と自律神経の関係 それでは息がしづらい症状の原因について解説します。 呼吸筋の過緊張 呼吸運動は筋肉によって行なわれています。 呼吸するための筋肉を呼吸筋と言います。 呼吸筋が縮んだり伸びたりすることにより肺の空気が出たり入ったりするのです。 その呼吸筋が何らかの原因によって固くなると肺の空気の出入りが制限されることになります。 すると十分に酸素を取り入れたり、二酸化炭素を体外に排出することがしにくくなります。 すると単に呼吸がしにくいというだけでなく脳や身体全体に酸素が行きわたりませんので様々な不調が起こりやすくなってしまうのです。 安静時呼吸と努力呼吸 意識せずともしている普段の呼吸を 安静時呼吸と言います。 自律神経の働きで行なわれている呼吸です。 一方意識して行なうような呼吸を 努力呼吸と言います。 意識して深く吸ったり吐いたりする呼吸です。 努力性呼吸の時には安静時呼吸の時には使われないような筋肉が働くことになります。 精神的なストレスの影響や不良姿勢などで安静時にも関わらず努力性呼吸の時に使われる筋肉が働き続けることになると、脳や体は常に緊張状態になってしまうのです。 そうすると肩こりや首こりや頭痛などの症状が起こりやすくなります。 呼吸と自律神経の関係 呼吸と心は密接な関係にあります。 深くゆったりした呼吸をすると心も落ち着きます。 一方緊張したり不安なときに呼吸が浅くなったり速くなったりします。 なぜ、呼吸と心が関係しているかというと自律神経が関与しているからです。 自律神経は意思とは関係なく生命維持活動を常に行なっています。 自律神経には交感神経と副交感神経があります。 交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキ。 両者がうまくバランスを取って生命活動を維持しています。 交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方が優位な状態が続くとだるさ、めまい、頭痛、肩こり、食欲不振、動悸、吐き気、手足の冷え、便秘や下痢などといった自律神経失調症の症状が出てくるのです。 つまり浅くせかせかした早い呼吸が続くと自律神経が乱れ、様々な不定愁訴が現れるのです。 自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。 神経は「中枢神経」(脳と脊髄)と体中に張り巡らされている「末梢神経」に分けられます。 末梢神経は意思によって身体の各部を動かす「体性神経」と意思に関係なく刺激に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に分けられます。 暑いときに手で仰ぐのは体性神経、汗が出るのは自律神経の働きです。 (中略) 全身的症状としてだるい、眠れない、疲れがとれないなど、器官的症状として頭痛、動機や息切れ、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、冷えなど多岐にわたります。 精神的症状として、情緒不安定、イライラや不安感、うつなどの症状が現れることもあります。 引用元: 息苦しさを改善し深い呼吸ができるようになる方法 それでは次に深い呼吸をして息苦しさを改善する方法をお伝えします。 呼吸は呼吸筋によって行なわれているので、もしかすると「 呼吸筋を鍛えれば良いのではないか」と考える人がいらっしゃるかもしれません。 しかし、深い呼吸ができなくなっている人は体のあちこちに緊張が見られます。 緊張した体のままで呼吸の筋肉を鍛える、つまり呼吸法の訓練をしてもあまり良い効果は望めません。 それよりもまずは体の緊張をゆるめると自然と深い呼吸が出来るようになるのです。 体の緊張をゆるめる 深い呼吸が出来るようになるためには体の緊張をゆるめることが大切です。 体の緊張をゆるめるとは、具体的に言うと筋肉の緊張をほどいていくことです。 深い呼吸ができない人は横隔膜やお腹の筋肉が緊張しています。 また胸回りや腕の筋肉も緊張しています。 さらにその結果として首や肩もこり固まっています。 肋骨周りの筋肉も固いし、骨盤や下半身も固まっている場合もあります。 それらを一つ一つゆるめていくとすれば時間も労力もかかります。 マッサージや指圧に行ってゆるめてもらう方法もありますが、手技が届かない深層の筋肉が固くなっていることもあります。 自分ではゆるめる方法はないのでしょうか? これらの筋肉を自分一人で効率的にゆるめる方法があります。 それは 全身の連動を上手く使うことで効果的にゆるめることができるのです。 全身の連動とは? 全身の連動とは、わかりやすい例えを挙げるなら赤ちゃんや幼児がノビをする様子です。 または犬や猫が全身気持ちよさそうにノビをしている様子を思い浮かべるとわかりやすいと思います。 どこか一つの筋肉だけでなく、全身のいろいろなところの筋肉が同時に気持ちよく伸びていくのです。 このような全身の連動をつかったノビは大人になるとあまりやらなくなってしまいます。 しかし、このノビを上手にやると一気に全身の筋肉の緊張をゆるめることができるのです。 気持ちよくノビをすると体の緊張が緩むのです。 それを体系化した方法が当院で行なっている 操体法です。 【関連ページ】 姿勢のバランスを整える 体の緊張をゆるめると同時に大切なことが姿勢のバランスを整えることです。 とは言ってもいわゆる軍隊式の「気をつけ姿勢」を取ることではありません。 そのような姿勢は余計に体が辛くなってしまいます。 良い姿勢とは、ほどよくリラックスしてうまく重力とバランスが取れた姿勢です。 そのような姿勢は健康にも良いですし、何より一番わかりやすいのは呼吸がしやすいことです。 胸を張った気をつけ姿勢をすると呼吸は苦しくなります。 背中はピンとまっすぐ伸ばす必要はありません。 ほどよくリラックスして力が抜けてるけど、安定した姿勢があるのです。 全身の筋肉の緊張が緩むと自然とそのような姿勢になります。 そしてそのような姿勢でいることがとても気持ちよいのです。 普段からゆったりとした呼吸を心がける せっかく体の緊張が緩んで姿勢のバランスが改善しても、またいつもの日常に戻りせかせかした浅く早い呼吸をしているとまた体が緊張してしまいます。 なので、 普段からなるべくゆったりとした呼吸を心がけると良いでしょう。 ゆったりとした呼吸を維持するためには心も穏やかに過ごす必要があります。 イライラしたり、カッカしながら穏やかにゆったり呼吸するのは難しいのです。 でも、イライラしたり感情的になったときにこそあえてゆったりした呼吸を意識して維持するようにします。 すると心もだんだん静まっていきます。 呼吸と自律神経は連動しているので呼吸のコントロールもある程度効果があります。 整体による息苦しさの改善例 呼吸がしにくいという症状だけで来院する方は実は少なく、それ以外の症状もいろいろと抱えています。 そして呼吸もしにくい、息苦しいという症状も抱えているのです。 そのような方に対して呼吸筋にだけアプローチするのではなく、全身の筋肉や筋膜にアプローチします。 すると全身の緊張が緩んで姿勢のバランスが調和します。 そうすると、自然と呼吸がしやすくなられます。 筋肉の緊張がほどける• 全身の姿勢のバランスが調和する• 呼吸が楽になる という状態が同時に得られるのです。 呼吸が楽にできる体であることは体の健康維持や精神安定にとって非常に大切なことなのです。 まとめ このページの内容をまとめます。 呼吸がしにくい原因は呼吸筋の緊張や自律神経の乱れである• 深い呼吸が出来るようになるためには体の緊張をゆるめることが大切• さらに姿勢のバランスを調和させることや日頃からゆったりした呼吸を心がけると効果的 あなたの症状改善の参考になれば幸いです。 【関連記事】 ホームページを見てご予約の方は初回時のカウンセリング料と施術料が半額になります。 「ホームページを見た」とお電話ください。 (メール予約の場合もHP初回割引適用になります。 当院には回数券はありません。 毎回が真剣勝負です。 本気で改善していきたい方に誠心誠意寄り添います。 目先の安さだけでなく総合的に判断されることをお薦めします。 新型コロナウイルス感染防止対策 当院ではクライアント様に安心して施術を受けていただけるよう、新型コロナウイルス感染防止対策として以下の取り組みを行っています。 院内をこまめに 消毒・殺菌を行っています。 完全予約制でクライアント様同士が出来るだけ会わないよう 時間調整しています。 お一人施術ごとに 手洗い・うがいを励行しています。 クライアント様にも施術前に 手洗いのご協力を頂いています。 息がかからないよう施術中は マスクを着用しています。 クライアント様にも院内では マスクを着用して頂いています。 クライアント様の顔や頭部が施術ベッドに触れる部位には、 使い捨てのフェースペーパーを使用しています。 頭部や顔面の施術では日本手ぬぐいを使用し、お1人使用ごとに 毎回洗濯しています。 施術室内では 抗菌作用のあるアロマオイル(精油)をディフューザーで自動噴霧しています。 出入り口やベッドなど 手が触れる場所は毎回消毒しています。 乾燥しないよう 湿度を50パーセント以上に保っています。 室温を22度以上に保っています。 こまめに院内の空気を 換気をしています。 施術と併せて自然治癒力・免疫力を高める指導も行っています。 ご予約の方法 スマートフォンの方は上のバナーをタップするか022-253-4321へ電話をかけます。 「はい!やすらぎの杜整体院です!」と出ますので 「ホームページを見て予約したいのですが」と仰ってください。 ご予約希望の日時• お名前• 緊急時連絡先の電話番号• 現在お悩みの症状 を順に伺って予約完了となります。 施術に関するお問い合わせや症状に関するご相談はメールでお願いします。 やすらぎの杜整体院 〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台1丁目8-20 コーポ青柳B JR東仙台駅徒歩3分・駐車場完備 営業時間:午前9時30分~午後8時 定休日:日曜日・第2、第4木曜 TEL: 022-253-4321.

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自律神経失調症の症状・原因・診断・治療について 【完璧ガイド】

自律 神経 失調 症 息苦しい

息苦しさ、呼吸がしづらい症状と自律神経の関係 それでは息がしづらい症状の原因について解説します。 呼吸筋の過緊張 呼吸運動は筋肉によって行なわれています。 呼吸するための筋肉を呼吸筋と言います。 呼吸筋が縮んだり伸びたりすることにより肺の空気が出たり入ったりするのです。 その呼吸筋が何らかの原因によって固くなると肺の空気の出入りが制限されることになります。 すると十分に酸素を取り入れたり、二酸化炭素を体外に排出することがしにくくなります。 すると単に呼吸がしにくいというだけでなく脳や身体全体に酸素が行きわたりませんので様々な不調が起こりやすくなってしまうのです。 安静時呼吸と努力呼吸 意識せずともしている普段の呼吸を 安静時呼吸と言います。 自律神経の働きで行なわれている呼吸です。 一方意識して行なうような呼吸を 努力呼吸と言います。 意識して深く吸ったり吐いたりする呼吸です。 努力性呼吸の時には安静時呼吸の時には使われないような筋肉が働くことになります。 精神的なストレスの影響や不良姿勢などで安静時にも関わらず努力性呼吸の時に使われる筋肉が働き続けることになると、脳や体は常に緊張状態になってしまうのです。 そうすると肩こりや首こりや頭痛などの症状が起こりやすくなります。 呼吸と自律神経の関係 呼吸と心は密接な関係にあります。 深くゆったりした呼吸をすると心も落ち着きます。 一方緊張したり不安なときに呼吸が浅くなったり速くなったりします。 なぜ、呼吸と心が関係しているかというと自律神経が関与しているからです。 自律神経は意思とは関係なく生命維持活動を常に行なっています。 自律神経には交感神経と副交感神経があります。 交感神経がアクセル、副交感神経がブレーキ。 両者がうまくバランスを取って生命活動を維持しています。 交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方が優位な状態が続くとだるさ、めまい、頭痛、肩こり、食欲不振、動悸、吐き気、手足の冷え、便秘や下痢などといった自律神経失調症の症状が出てくるのです。 つまり浅くせかせかした早い呼吸が続くと自律神経が乱れ、様々な不定愁訴が現れるのです。 自律神経失調症は、自律神経がストレスによって正常に機能しないことによって起こるさまざまな症状の総称です。 神経は「中枢神経」(脳と脊髄)と体中に張り巡らされている「末梢神経」に分けられます。 末梢神経は意思によって身体の各部を動かす「体性神経」と意思に関係なく刺激に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に分けられます。 暑いときに手で仰ぐのは体性神経、汗が出るのは自律神経の働きです。 (中略) 全身的症状としてだるい、眠れない、疲れがとれないなど、器官的症状として頭痛、動機や息切れ、めまい、のぼせ、立ちくらみ、下痢や便秘、冷えなど多岐にわたります。 精神的症状として、情緒不安定、イライラや不安感、うつなどの症状が現れることもあります。 引用元: 息苦しさを改善し深い呼吸ができるようになる方法 それでは次に深い呼吸をして息苦しさを改善する方法をお伝えします。 呼吸は呼吸筋によって行なわれているので、もしかすると「 呼吸筋を鍛えれば良いのではないか」と考える人がいらっしゃるかもしれません。 しかし、深い呼吸ができなくなっている人は体のあちこちに緊張が見られます。 緊張した体のままで呼吸の筋肉を鍛える、つまり呼吸法の訓練をしてもあまり良い効果は望めません。 それよりもまずは体の緊張をゆるめると自然と深い呼吸が出来るようになるのです。 体の緊張をゆるめる 深い呼吸が出来るようになるためには体の緊張をゆるめることが大切です。 体の緊張をゆるめるとは、具体的に言うと筋肉の緊張をほどいていくことです。 深い呼吸ができない人は横隔膜やお腹の筋肉が緊張しています。 また胸回りや腕の筋肉も緊張しています。 さらにその結果として首や肩もこり固まっています。 肋骨周りの筋肉も固いし、骨盤や下半身も固まっている場合もあります。 それらを一つ一つゆるめていくとすれば時間も労力もかかります。 マッサージや指圧に行ってゆるめてもらう方法もありますが、手技が届かない深層の筋肉が固くなっていることもあります。 自分ではゆるめる方法はないのでしょうか? これらの筋肉を自分一人で効率的にゆるめる方法があります。 それは 全身の連動を上手く使うことで効果的にゆるめることができるのです。 全身の連動とは? 全身の連動とは、わかりやすい例えを挙げるなら赤ちゃんや幼児がノビをする様子です。 または犬や猫が全身気持ちよさそうにノビをしている様子を思い浮かべるとわかりやすいと思います。 どこか一つの筋肉だけでなく、全身のいろいろなところの筋肉が同時に気持ちよく伸びていくのです。 このような全身の連動をつかったノビは大人になるとあまりやらなくなってしまいます。 しかし、このノビを上手にやると一気に全身の筋肉の緊張をゆるめることができるのです。 気持ちよくノビをすると体の緊張が緩むのです。 それを体系化した方法が当院で行なっている 操体法です。 【関連ページ】 姿勢のバランスを整える 体の緊張をゆるめると同時に大切なことが姿勢のバランスを整えることです。 とは言ってもいわゆる軍隊式の「気をつけ姿勢」を取ることではありません。 そのような姿勢は余計に体が辛くなってしまいます。 良い姿勢とは、ほどよくリラックスしてうまく重力とバランスが取れた姿勢です。 そのような姿勢は健康にも良いですし、何より一番わかりやすいのは呼吸がしやすいことです。 胸を張った気をつけ姿勢をすると呼吸は苦しくなります。 背中はピンとまっすぐ伸ばす必要はありません。 ほどよくリラックスして力が抜けてるけど、安定した姿勢があるのです。 全身の筋肉の緊張が緩むと自然とそのような姿勢になります。 そしてそのような姿勢でいることがとても気持ちよいのです。 普段からゆったりとした呼吸を心がける せっかく体の緊張が緩んで姿勢のバランスが改善しても、またいつもの日常に戻りせかせかした浅く早い呼吸をしているとまた体が緊張してしまいます。 なので、 普段からなるべくゆったりとした呼吸を心がけると良いでしょう。 ゆったりとした呼吸を維持するためには心も穏やかに過ごす必要があります。 イライラしたり、カッカしながら穏やかにゆったり呼吸するのは難しいのです。 でも、イライラしたり感情的になったときにこそあえてゆったりした呼吸を意識して維持するようにします。 すると心もだんだん静まっていきます。 呼吸と自律神経は連動しているので呼吸のコントロールもある程度効果があります。 整体による息苦しさの改善例 呼吸がしにくいという症状だけで来院する方は実は少なく、それ以外の症状もいろいろと抱えています。 そして呼吸もしにくい、息苦しいという症状も抱えているのです。 そのような方に対して呼吸筋にだけアプローチするのではなく、全身の筋肉や筋膜にアプローチします。 すると全身の緊張が緩んで姿勢のバランスが調和します。 そうすると、自然と呼吸がしやすくなられます。 筋肉の緊張がほどける• 全身の姿勢のバランスが調和する• 呼吸が楽になる という状態が同時に得られるのです。 呼吸が楽にできる体であることは体の健康維持や精神安定にとって非常に大切なことなのです。 まとめ このページの内容をまとめます。 呼吸がしにくい原因は呼吸筋の緊張や自律神経の乱れである• 深い呼吸が出来るようになるためには体の緊張をゆるめることが大切• さらに姿勢のバランスを調和させることや日頃からゆったりした呼吸を心がけると効果的 あなたの症状改善の参考になれば幸いです。 【関連記事】 ホームページを見てご予約の方は初回時のカウンセリング料と施術料が半額になります。 「ホームページを見た」とお電話ください。 (メール予約の場合もHP初回割引適用になります。 当院には回数券はありません。 毎回が真剣勝負です。 本気で改善していきたい方に誠心誠意寄り添います。 目先の安さだけでなく総合的に判断されることをお薦めします。 新型コロナウイルス感染防止対策 当院ではクライアント様に安心して施術を受けていただけるよう、新型コロナウイルス感染防止対策として以下の取り組みを行っています。 院内をこまめに 消毒・殺菌を行っています。 完全予約制でクライアント様同士が出来るだけ会わないよう 時間調整しています。 お一人施術ごとに 手洗い・うがいを励行しています。 クライアント様にも施術前に 手洗いのご協力を頂いています。 息がかからないよう施術中は マスクを着用しています。 クライアント様にも院内では マスクを着用して頂いています。 クライアント様の顔や頭部が施術ベッドに触れる部位には、 使い捨てのフェースペーパーを使用しています。 頭部や顔面の施術では日本手ぬぐいを使用し、お1人使用ごとに 毎回洗濯しています。 施術室内では 抗菌作用のあるアロマオイル(精油)をディフューザーで自動噴霧しています。 出入り口やベッドなど 手が触れる場所は毎回消毒しています。 乾燥しないよう 湿度を50パーセント以上に保っています。 室温を22度以上に保っています。 こまめに院内の空気を 換気をしています。 施術と併せて自然治癒力・免疫力を高める指導も行っています。 ご予約の方法 スマートフォンの方は上のバナーをタップするか022-253-4321へ電話をかけます。 「はい!やすらぎの杜整体院です!」と出ますので 「ホームページを見て予約したいのですが」と仰ってください。 ご予約希望の日時• お名前• 緊急時連絡先の電話番号• 現在お悩みの症状 を順に伺って予約完了となります。 施術に関するお問い合わせや症状に関するご相談はメールでお願いします。 やすらぎの杜整体院 〒983-0833 宮城県仙台市宮城野区東仙台1丁目8-20 コーポ青柳B JR東仙台駅徒歩3分・駐車場完備 営業時間:午前9時30分~午後8時 定休日:日曜日・第2、第4木曜 TEL: 022-253-4321.

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息切れ

自律 神経 失調 症 息苦しい

自律神経失調症で息切れしたり、息苦しいのはなぜ? 自律神経失調症の方の中には、息苦しさや息切れを訴える方もおられます。 周りから見れば何てことのない症状ですが、それが毎日のように続いてしまう当事者からすればかなら辛い症状です。 「深呼吸すればいいのでは」と思われるかもしれませんが、呼吸が浅いときには深呼吸しようとしても深く息を吸うことができなかったりします。 このような自律神経失調症による息切れや息苦しさというのは改善できるものなのでしょうか。 ここでは、自律神経失調症による息切れや呼吸の浅さの原因や対処法、ツボなどについて解説していきます。 理学療法士や作業療法士、実業団選手も来院する整体院 自律神経失調症による息切れや息苦しさの原因 自律神経失調症による息切れや息苦しさの原因とはどういったものなのでしょうか。 病院など受診すると、「自律神経の乱れ」や「ストレス」という一言で片づけられてしまい、はっきりとした原因について触れられることはありません。 もちろんそれらも息切れや息苦しさの一因になりますが、身体的部分から見た原因というのもあるのです。 猫背により、体の前面部が圧迫されているのが原因 姿勢が悪化すると猫背になりますが、姿勢が前かがみになることで体の前面部が圧迫されるような形になります。 基本的に、深い呼吸というのは姿勢が良い状態でないと行うことはできません。 姿勢が丸まることで、息切れや息苦しいといった症状につながりやすくなります。 そして自律神経失調症の場合、猫背の方が多い傾向があるのです。 姿勢を良くすれば息切れや息苦しい症状は消える? もちろん姿勢が良くなれば体前面部の圧迫が無くなるので、息切れや息苦しいといった症状の改善につながりやすくなります。 しかし、見た目だけ姿勢を良くしても息切れや息苦しいのは解消されません。 油断すれば姿勢は元に戻りますし、表面的に姿勢を良くするだけでは改善は難しいのです。 自律神経失調症による息切れや息苦しさの原因は、内臓にある 自律神経失調症による息切れや息苦しさの一番の原因は、内臓にあると考えています。 ストレスなどや不摂生などで内臓に負担がかかることは一般的に知られています。 しかし、内臓に負担がかかると内臓の筋肉が固く凝ってしまうというのはあまり知られてはいません。 内臓は筋肉の固まりで出来ていますので、肩や腰の筋肉と同様に凝ってしまうのです。 内臓の筋肉が固くなって収縮すると、体の前面部が引っ張られて猫背になってしまいます。 そのため、息切れや息苦しいといった症状につながりやすくなるのです。 内臓筋の固さを緩める方法については後述しますので、ご参考下さい。 自律神経失調症による息切れや息苦しさを改善するツボとは 自律神経失調症による息切れや息苦しさを改善するための、代表的なツボを紹介します。 中脘 体の中心線上で、みぞおちとおへそのちょうど中間にあるツボです。 自律神経失調症の改善に欠かせないツボで、息切れや息苦しさだけでなく幅広い症状に効果のあるツボとなります。 鳩尾 ちょうど、みぞおちにあるツボです。 自律神経失調症の方はこのツボを押すと痛みを感じることもありますが、過度のストレスなどある場合は痛みを感じやすかったりします。 精神を落ち着かせる効果のあるツボとなります。 自律神経失調症を改善するには、ツボだけでは足りない 自律神経失調症を改善するツボは他にもたくさんありますが、ツボを押すだけでは足りません。 もちろんツボ押しも効果的な手段の一つですが、それだけで自律神経失調症を完治させることは難しいのです。 ご自分でツボ押しをやっても問題はありませんが、最終的には治療院で何らかの処置を受けたほうがいいでしょう。 自律神経失調症で息苦しかったり、息切れするときの対処法 自律神経失調症で息苦しかったり、息切れするときの対処法というのはあるのでしょうか。 前述したツボ押しというのもありますが、まずは落ち着くことが一番重要です。 「落ち着けるわけない」という方が大半だと思いますが、それでも落ち着くことが重要となります。 何とか対処しようとしてアレコレ考えたり試したりしてしまうと、余計に神経が興奮してしまいます。 症状を落ち着かせようと思うだけで、余計に症状が悪化してしまうこともあります。 逆に症状を見つめて受け入れるくらいになると、落ち着くケースもあります。 一度そういった感覚を覚えれば、同じようなことがあってもさほど興奮しなくなったりします。 慌てて何かしたからといって、息切れや息苦しさが止まるわけではありません。 時には潔い態度を取ることも大事なのです。 自律神経失調症による息切れや、息苦しいときの治療法 自律神経失調症による息切れや、息苦しいときの治療法というのはあるのでしょうか。 病院など行くと薬の処方やカウンセリングといった治療法になります。 しかし、それで症状が改善されないことも多く、そうなるとどこで治療を受ければいいのかわからなくなってしまいます。 最後に残っているのは民間の治療院ですが、実はこういった所で息切れや息苦しさなど自律神経失調症の症状が改善されるというのをご存知でしょうか。 当院では同様の症状が解消される例も多くあるので、ここではその施術法について解説していきます。 固くなった内臓の筋肉を緩める 自律神経失調症による息切れや息苦しさは、内臓の固さに原因があると前述しました。 内臓の固さが無くなってくると姿勢も自然と伸びやすくなるので、結果として息切れや息苦しさといった症状が解消されていきます。 体の調子自体が向上しますので、その他の不快な症状も同時に改善されやすく、結果として自律神経失調症が完治されたりもするのです。 「調子が良くなっても、またストレスなどあればぶり返すのでは」と心配される方もおられますが、体調が良くなると日常生活の様々な負荷に耐えられるようになっています。 息苦しさなど起きやすかった出来事があっても、症状が出ないといった感じになってくるのです。 自律神経失調症による息切れや息苦しいといった症状は、しっかり処置することで解消できる場合は多いです。 自律神経失調症による症状でお悩みなら、一度ご相談下さい。 自律神経失調症の息切れや、息苦しいなら当院へ。 お気軽にお問合せ下さい。

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