ピボット 日付 グループ化 解除。 【Excel】ピボットテーブルで度数分布表(ヒストグラム)を作成する方法

Excel ピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法

ピボット 日付 グループ化 解除

Excelでピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法です。 Excel2016の機能から ピボットテーブルによる日付の自動グループ化がされるようになりました。 Excel2016までは、年月や四半期を求める日付のグループ化は手動でおこなわなければなりませんでしたが、Excel2016からは自動化されるようになったんですねー。 これはこれで非常に便利なのですが、勝手にグループ化しないでほしいという声もあり、日付の自動グループ化の解除・無効化する方法が必要となりました。 ここでは Excelでピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法 を紹介します。 Sponsored Links 日付の自動グループ化を解除する これがExcel2016で日付の自動グループ化された状態です。 なんと!「年」と「四半期」が自動で行ラベルに追加されています!! 古いExcelでは年月や四半期を求める日付のグループ化は手動でおこなっていました。 扱いにくい日付や時刻を自動的にグループ化してくれるというのは、なんとも便利になったものですね。 Excelさんありがとうございます^^ ・・・と、話が脱線しました。 では、日付の自動グループ化を解除する方法です。 上部メニュー「ファイル」より「オプション」をクリックし、「Excelのオプション」画面を開きます。 もう一度ピボットテーブルを作ってみると・・・、 ふむ、日付の自動グループ化がされなくなりました。 なんか残念。 Sponsored Links 日付を自動グループ化する方法 仮に再度日付を自動化するには、Excel2016以前と同じように日付部を右クリックして「グループ化」を選択すればOKです。 まとめ Excel2016でピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除する方法を紹介しました。 Excelに限った話じゃないですが、日付や時刻というのは非常に扱いにくい。 今回のExcel2016のように、日付や時刻の取り扱いが簡素化されることはうれしいことです。 できるだけピボットテーブルの日付の自動グループ化を解除することなく、慣れていくことをおすすめします。 おつかれさまでした。

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ピボットテーブルのデータをグループ化する:エクセル2010基本講座

ピボット 日付 グループ化 解除

フィールドの階層 フィールドの階層とは、上位にあるフィールドの中に下位フィールドの内容が格納された状態です。 フィールドに上下関係を持たせることで、集計の視点が柔軟に伸縮します。 下位フィールドは折りたためますので、上位フィールドだけを確認したい時には非表示にしておけます。 階層の付け方 階層構造を形成するのは簡単です。 「ピボットテーブルのフィールド」作業ウィンドウの行エリア、または列エリアに複数のフィールドを配置し、その上下関係がそのまま階層の上下になります。 フィールドはドラッグすれば入れ替わります。 筋道の通った上下関係にするのがコツ ピボットテーブルの縦軸(行エリア)と横軸(列エリア)に配置するフィールドに制限はありません。 行エリアの最上位に「金額」を置いて、下位に「商品」と「担当者」を押し込んだとしても忠実に集計表が出来上がります。 ただ、やたら縦長で、繰り返し同じ担当者名が並ぶ不細工な表になるだけです。 (そこから読み取れる情報が自分がにとって有益なら、もちろん、そのままでOK) とは言え、多人数で共有する資料にする場合などは「見やすさ」を第一義にして作表するべきで、フィールドの階層もなるべく筋道の通った構成にしましょう。 最も分かりやすい例として、「 日付」フィールドの階層があります。 最上位のフィールドを「 年」とし、その配下に 「四半期」「月」を置いて、最下位フィールドが「 日付」になる構造です。 このように、一番大きなカテゴリーを最上位に置き、中、小と順に並べていくのがフィールドの階層の定石です。 さて、気になることが一つ。 フィールド名を作業ウィンドウのエリアに並べていけば階層が付くのは解ったけど、 上位に置くべきフィールドが元表に存在しなかったらどうする? 実際、この元表にあるのは「日付」フィールドのみで、「年」も「月」も無し。 「日付」フィールドの上位に置くべき「月」フィールドや、「商品」フィールドの上位に置きたい「カテゴリー」フィールドが元表に無くても、ピボットテーブル側で分類と新規フィールドの作成ができるのです。 グループ化|日付(自動グループ化と手動グループ化) 日常的に追加されるデータを元にピボットテーブルを作るなら、「日付」を月や年単位でまとめるのは必須事項と言ってもいいでしょう。 【日付の自動グループ化】 Excel2013、2016をお使いの方は、「日付」フィールドを作業ウィンドウの行エリアへドラッグしてみて下さい。 「日付」の配置と同時に「年」と「四半期」の上位フィールドが自動で生成されましたね。 最も実装頻度の高いグループ化なので、Excelが手間を省いてくれたわけです。 「四半期」のくくりが要らない、個別の日付を表示したい、など、自動グループ化を手直ししたい時は、手動でグループ化をやり直しましょう。 【日付の手動グループ化】 グループ化された日付の項目セルをどれか選択して、 「ピボットテーブル ツール」ー「分析」の「グループ」にある「 フィールドのグループ化」をクリック。 「 グループ化」ダイアログボックスが開いたら、行ラベルに表示させたい単位をクリックして選択します。 選択の解除もクリックでできます。 「四半期」を外して、個別の日付を表示させる場合は、 「日」「月」「年」を選択。 月単位だけを表示したいなら、 「月」「年」を選択。 「第1四半期」を4月~6月にする 「四半期」フィールドを残す場合、日本の会計年度は4月開始なので、修正が必要です。 「第1四半期」~「第4四半期」の項目名を変更しますが、同じ名称への変更はできませんので、とりあえず「第1四半期」を「第四半期」のように 1文字削除しておきます。 これで完了。 自由な日数分をグループ化する 1週間分、或いは10日分をまとめて集計したいというような場合では「 グループ化」ダイアログで「 日」を選択し、「 日数」でまとめたい数値を指定。 週単位にしたいなら、「 7」にします。 「開始日」~「最終日」でグループ化を実行する期間を指定します。 曜日単位でグループ化する 曜日ごとにまとめて集計したい、という場合は、元表に「 曜日」のフィールドを設けておく必要があります。 ダイアログを使うなら、最初の引数「シリアル値」で「日付」フィールドの最初のセルをクリック。 種類は指定せずに「OK」。 「表示形式」を「ユーザ定義」で「aaaa」にして曜日表記に変えます。 元表側での操作はこれでOK。 新しくピボットテーブルを作るか、既製のものを更新します。 「ピボットテーブルのフィールド」作業ウィンドウで、「曜日」を行エリアに配置。 曜日ごとに集計されました。 グループ化|その他のフィールド 「日付」以外のフィールドのグループ化についても幾つか例を挙げておきます。 「ふじ」「紅玉」「シナノゴールド」という品名が元表に並んでいたとしても、自動で「りんご」にグループ化されることはありません。 文字の項目は手動でまとめます。 商品をカテゴリー分けする 同じ属性の商品項目をグループ化し、より大きなカテゴリー別の集計を表示します。 まとめたい項目を選択し、 「ピボットテーブル ツール」ー「分析」の「グループ」にある「 グループの選択」ボタンをクリック。 「グループ1」というカテゴリーが生成されて、選択した3項目が格納されました。 選択していない項目もそれぞれ同名の上位フィールドの中に収まる形になりましたが、これは仮の宿のようなものと考えましょう。 「グループ1」という名称は数式バーで変えておきましょう。 更に、グループ化したい項目をControlキーを押しながら選択します。 選択するのは上位、下位どちらの項目でもOK。 「 グループの選択」をクリックし、グループ化。 残りも同様にグループ化。 カテゴリー別に分類できました。 グループ化したフィールドを更にグループ化 グループ化したフィールドを束ねて、更に一つ上のフィールドにまとめることもできます。 下図は、既に「りんご」と「いちご」というカテゴリーにグループ化してあるフィールドをまとめて選択して「グループの選択」を実行し、「果物」という大カテゴリーでグループ化したものです。 このように、元表にないフィールドを上位に重ねて作っていくことができるわけです。 上位フィールドの展開と折りたたみ/移動 上位フィールドは、 [+]と [-]をクリックで切り替えて、格納されいる項目群を展開させたり、折りたたんだりして、集計表を伸縮させます。 グループ化したフィールドの並べ順を変えたい時は、移動させる項目名の上で 右クリック、出てきたメニューの「 移動」から、 「下(上)へ移動」か「末尾(先頭)へ移動」を選びます。 グループ化の解除 後々、「集計アイテム」を追加する時などで グループ化の解除が必要になることがありますので、手順を書いておきます。 グループ化された項目名を選択。 複数ある場合はControlキーを押しながらクリックして選択します。 「ピボットテーブル ツール」ー「分析」の「グループ」にある「 グループ解除」ボタンをクリック。 グループ名が消え、項目がグループ化前の状態に戻りました。 「ピボットテーブルのフィールド」作業ウィンドウにリストアップされたフィールド名からもグループ化で追加されたフィールド名がなくなっているはずです。

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Excel ピボットテーブルで年・月・日ごとに集計《日付のグループ化》

ピボット 日付 グループ化 解除

1つのデータソースから複数のピボットテーブルを作成していて、1つのピボットテーブルで例えばすると、他のピボットテーブルでも同じように日付がグループ化されてしまいます。 どーしたらいいのでしょうか!? まずは、連動している実例から、、、 こんな、データソースがあります。 フィールドリストはこんな感じです。 「年」「月」を指定します。 すると、このように月毎の集計ができました。 次に、年毎の集計用のピボットテーブルを新たに作ってみました。 すると、年毎の集計が出来ました。 すると、さっき作った月毎に集計したピボットテーブルも年毎に変わってしまいました。 これが、グループ化の連動です。 では、なんでこーなるの!?っていうと、、、 同じデータソースから複数のピボットテーブルを作ると、パソコンのキャッシュメモリ(良く使用するデータを保存する高速メモリ)を節約する為に共有化をします。 なので、その結果クループ化等が共有されて連動してしまうわけです。 では、どうやって連動を解除するかと言うと。。。 一旦出来上がってしまったピボットテーブルの連動は残念ながら解除できません! ので、新たにキャッシュを共有しない独立したピボットテーブルを作るわけです。 但し、通常の作り方ではなく「ピボットテーブルウィザード」を使って作ります。 では、さっそく ピボットテーブルウィザードを使ってキャッシュを共有しない独立したピボットテーブルを作成する データソース上にカーソルを置いて、「Alt」+「D」を押します。 すると、こんなメッセージが表示されます。 ちなみにこれはExcel2007です。 ここで「P」を押します。 すると「ピボットテーブルウィザード」が起動します。 ショートカットキーではなく、ことも出来ます。 「次へ」を押します。 データソースの範囲を指定します。 ここでは範囲指定ではなくテーブル名を入力します。 するとこんなメッセージが表示されます。 既存のレポートと同じデータを基にして新しいレポートを作成しますか? [はい]をクリックすると、メモリを節約し、ブックのサイズを小さくできます。 [いいえ]をクリックすると、独立した2つのレポートが作成されます」 ・・・なるほど。。。 で、[いいえ]をクリックします。 ピボットテーブルの作成場所を指定して「完了」します。 すると、新しい独立したピボットテーブルが出来ました。 受注日と金額の集計をします。 受注日を年毎にグループ化します と年毎に集計できました。 で、最初に作って年毎に連動してしまったピボットテーブルの受注日のグループ化を変更してしみます。 月毎にしてみます。 月毎の集計になりました。 図23 で、独立して作ったピボットテーブルを見てみると、ちゃんと年毎になってます。 めでたし、めでたし!! 関連ページ.

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