トップ トレーサー レンジ。 日本上陸!トップトレレーサーレンジが導入されている練習場は!?

ゴルフの練習が変わる!『トップトレーサー・レンジ』が 世界最大規模で中部エリア初上陸!

トップ トレーサー レンジ

熱狂ゴルファーの皆さま、こんにちは。 PRGRで販促を担当しております、Nです。 stayhome keepdistance このようなご時世ですが、サイエンスフィット日記ではメンバーの苦闘と活躍を コロナ感染拡大以前に遡って、引き続きお届けしたいと思います。 ぜひおうち時間のおともに、引き続きお楽しみくださいませ。 さて今回も時を戻して、に向けて練習を続けるメンバーの模様を追いかけてみたいと思います。 ホームタウンに突撃! 先ほど( )、都会のインドアゴルフ練習場『 』 (5/19現在休業中)でシミュレーションラウンドをおこない、スコア92で見事ベストを15打も更新した初心者ゴルファーのT君。 このT君の覚醒した要因を探りに、普段T君が練習しているというゴルフ練習場に付いていくことしました。 『はあ、、、新宿から遠かったなぁ。 しかしココ凄く混んでるね。 』 『ええ、リーズナブルな打ち放題の価格設定が地元のゴルファーに大人気の練習場なんです。 土日の早朝とかは、オープン前に行列ができるくらいなんですよ。 僕はいつもここで練習してるんです!』 奥のネットまでは150ヤードくらいでしょうか?見た感じ普通の練習場ですが、1階から3階まで打席はお客さんで埋まっています。 チェックインし、選択した打席に向かうT君。 あれ?どこまで行くの? T君が陣取ったのは、一番左端の打席。 『ほう、なるほど。 スライスを直すために敢えて左端打席からフック打ちを身に付けようとしてるわけね。 』 『いえ、この時間帯だとはじっこしか空いてないんですよ。 』 とにくかく人気の練習場のようです。 とりあえずT君の練習の模様を眺めてみたいと思います。 バッグから取り出したのは8番アイアン。 主にこれでスイング作りをしているようです。 まず、ヘッドカバーを両脇に挟んでハーフショットを繰り返すT君。 『どうしても手打ちの癖が消えないので、サイエンスフィットスクールの長井コーチに教えてもらったドリルを練習してます。 』 サイエンスフィットスクールで教わったことを、 で確認しながら練習するT君。 何だ、ちゃんと練習してるじゃん! 続いて、両脇のヘッドカバーを外し、ハーフスイングでボールを打ち続けます。 徐々にスイングを大きくしていくT君。 この時点で1時間近くが経過しました。 しかし他人の地味な練習って、なんて退屈なのでしょう。 T君のゆっくりとした進化 ひたすら打ちまくるT君のスイングを見ているうちに、あることに気づきました。 『お、なんかいい感じのトップじゃん。 』 昼間、シミュレーションゴルフでラウンドしていた時とはスイングが違うような気がします。 実際にトップの画像を比べて見ると、、、 全然違う! 特に左手首の折れ方。 シミュレーションゴルフの時(右図)は甲側に折れているので、シャフトがクロスしています。 さらに打ち続けるT君。 』 手打ちが代名詞のT君ですが、体が使えてきてるような気がします。 これも先ほどのシミュレーションラウンド時と比べて見ると、、、 インパクトでの上体の起き上がりが抑えられ、左のおしりも見えているので腰が回っているのがわかります。 『ラウンド中はどうしても力が入って無意識に手で打ってしまうんですが、こうやって体を使ってボールを打つことを意識しながら練習しています。 難しいけど体に覚えこませないとダメですよね。 』 ハーフスイングから始まって約1時間練習することにより、ようやく体が使えてくるT君のスイング。 気が遠くなるような時間をかけながら、T君のスイングは着実に進化していたのでした。 最新弾道解析器を体験! と、打席に設置されたモニターを慣れた手つきで操作するT君。 どうやら自分のショットデータを確認しているようです。 『リーズナブルでボリューム満点の打ち放題メニューだけで無く、もこの練習場の人気の理由です。 』 なんとこの練習場には、1階、2階の全打席にPGAツアーなどでも採用されている高精度弾道解析システムの が設置されているのです。 練習しながら弾道解析ができたり、ニアピン、ドラコンなどのゲームや本格的なバーチャルラウンドが楽しめるという、今話題の なのです。 以前、メンバーと が、家の近所にこんな楽しい練習場があるなんて、なんとも羨ましい男です。 そして遂にアイアンからドライバーに持ち替えたT君。 ドライバーショットの詳細な弾道データが表示されます。 ドライバーの平均キャリーは103ヤード、平均飛距離は177ヤード!何てリアルな弾道でしょう。 『今日は全然球が上がらなくて、左にしか行きません。 まいったなぁ。。。 』 その答えは彼のアドレスにあるような気がしますが、ひたすら練習を続けて自分で答えを見つけてもらいましょう。 (このあと一向に答えが見つからないまま、ひっかけフックを30分以上見させられるとは思いませんでした) 打席でバーチャルラウンド! そうこうするうちに練習時間は2時間を経過。 ここでT君が再び動きます。 何やら設定を進めてゴルフコースを表示するT君。 『なにそれ。 』 『色々なコースを選んでバーチャルゴルフができるんです。 これ本当に面白くてハマりますよ!』 真剣な表情でティーショットを打つT君。 この打球をレーダーが追尾して、画面の中のコース上に弾道が表示されます。 そしてそのボールはフェアウェイの左サイドに着弾しました。 『こ、こ、これは、 めっちゃ面白そうだな!』 ゴルファーなら練習中に脳内でラウンドしたことはあると思いますが、これは画面の中の精巧なバーチャルコースをラウンドすることができるのです。 セカンドショット残り202ヤードで、T君が手にしたのはもちろん。 パキャッ うまく当たらなかったけど、まずまずの結果を生み出してくれるのがQの良いところ。 ピンまでは残り49ヤード。 目の前のグリーンまでちょうど50ヤードくらい。 このアプローチショットを、、、 ナイスオン! バーディーチャンスです。 『でもさ、これってパターはどうするの?さっきのシミュレーションゴルフだと天才的なパッティングを見せてくれたけど、練習場だとパッティングできないよね。 下の打席の人に怒られるよ。 』 『このバーチャルラウンドの場合、パッティングもアプローチで行うんです。 目標となる旗竿や距離表示板を狙って、それに近ければカップインとみなされるんです。 ちょっとやってみますね。 』 カツッ トン。 『うお!上手い!!』 『いやぁ、いつもこの距離のアプローチ練習してるんで慣れちゃいました。 』 得意満面のT君。 ここはT君にとって慣れ親しみ、勝手知ったるホームコースなのです。 その後もホールを進め、 ナイスショットを連発。 たまに初心者特有のミスをして、 一喜一憂しながら 約40分で18ホールをホールアウト。 果たしてそのラウンド結果は、、、 ・ ・ ・ どん!! なんとスコア88!! 驚くべきことに、さっきシミュレーションゴルフで100を切ったと思ったら、その数時間後にバーチャルゴルフで90も切っちゃいました!! 『やったー!!ここで地道に練習してきた甲斐がありましたよー。 』 『途中4回チョロったけど、奇跡的にレーダーの感知を逃れたから無かったことにしてたけどね。 それにしても凄いな!!』 ということで、見えざる努力で着実に上達しているT君。 ちなみに自身のベストスコアがパースコアとなるサイエンスフィット日記オープンルールだと、T君のバーチャルラウンドのスコアは19アンダー。 とんでも無いスコアです。 『ていうか、シミュレーションゴルフでの18ホールと3時間打ち放題の合わせて6時間。 他人のゴルフを見続けることがこんなに苦痛だと思わなかったよ。 ちくしょう、俺も練習したいな!』 おうち時間が長引きすぎてそろそろ禁断症状が出はじめている現在と同じような心境だった当時の私。 さて、ここまで数回に渡りサイエンスフィット日記メンバーの練習の模様をお届けしてきましたが、次回はその他のサイエンスフィット日記オープンエントリー選手の様子をレポートしたいと思います。

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トップトレーサー・レンジ をスイング碑文谷で体験!仕組みや精度、使い方、シミュレーションゴルフとの違いは?

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昨年、「」という記事を書きましたが、その続きです。 練習場名を載せていませんでしたが、行ってみたい人もいると思いますので、載せておくことにします。 前回の記事にも後ほど載せておきます。 トップトレーサー・レンジ 「スイング碑文谷」 おそらく日本で一番球単価が高いと言われている練習場です。 全打席でトップトレーサー・レンジが利用できるようになりました。 トップトレーサー・レンジは光学式で画像解析によってシミュレーションするシステムです。 すでに前回も紹介していますね。 ドラコンモードで284ヤード飛ばしましたが、ランキング表を見ると411ヤードがトップだそうで・・・ 「昭和の森ゴルフ練習場」 ここは少し特殊な導入で、全打席ではなく一部の打席だけトップトレーサー・レンジが利用できます。 もともと大きな練習場ですし、システムも自動ティーアップが入っている打席と手置きの打席があり、おまけにはるか彼方真正面にも打席があります。 システムとしては我が社のを導入いただいています。 トップトレーサー・レンジの導入が増えてきましたが、このシステムは月額利用料金制だそうで、初期コストが低いので導入の敷居が低いのでしょうね。 ドラコンモードでは274ヤードとイマイチ飛びませんでした。。 ラウンドモードはアプローチ・パットが簡略化されているので、実際にラウンドするよりはるかに良いスコアがでますね。 スカイトラック 「青葉台ゴルフラボ」(インドア練習場) 前回の記事にも登場したスカイトラックですが、前回はフロントでの貸し出しで、今回はインドア練習場での全打席固定設置です。 インドア練習場というと室内でスクリーンに向かって打つタイプが多いですが、ここはスクリーンはなく、多少距離もあります。 スカイトラックも光学式ですね。 スカイトラックが固定設置ですので、設置の微妙な難しさもなく、安定して使えます。 iPadに表示される打席が標準ですが、 2台のカメラが設置された大きな画面の打席もあります。 ここのスカイトラックは練習場ボール(レンジボール)補正がされていない状態で使うので、ドライバーだと2割くらい飛距離が落ちる感じで、ついついムキになって振ってしまいます・・・。 とはいえ、屋外練習場に比べるとかっ飛ばしたい意識は抑えられ、まじめにコツコツと練習できる感じですね。 空調もあり、自宅近くにこういう施設があれば通いたくなりますね。 基本的にはレッスンが中心の運営だそうです。 トラックマン・レンジ 「ハンズゴルフクラブ」 実は10月のトラックマン・レンジ利用開始早々に一度打ちに行っていたのですが、そのときには貸し出しiPadでの利用で、iPadの調子があまり良くなくてなかなか測定結果が見られなかったのですが、今回は自分のiPhoneを使って打ってみました。 トラックマン・レンジは電波で測定します。 我が社のを採用いただいている練習場さんです。 支配人さんと打ち合わせの後、「今日は300ヤード越えを出して帰ってください!」と言われ、200球近く頑張りましたが・・・ レンジボール補正ありで、最初のうちは270ヤードはそこそこ出るのですが、なかなか280ヤード越えが出ず、少し考えて、ドロー系のボールを打つようにしたところランが増えて280ヤードは出るようになりました。 が、残念ながら300ヤードどころか290ヤード越えも出ませんでした。 まあ、アゲンストでしたし・・・ これを見ると、左の数字(キャリー)が多くてもフェード系や高弾道だとランがあまり出ず、ドロー系の方がトータル(右の数字)が伸びるのがよくわかります。 まあ、実際のゴルフ場では落下地点のライにもよりますが、いずれにしてもこういうことを考えながら弾道を打ち分ける練習にはシミュレーションシステムは便利ですね。 打席にセンサーがないので、ヘッドスピードやミート率は出ません。 自分がどう振っているかも見たいときにはmevoやM-Tracer、スマートゴルフセンサーなどを併用するとよいですね。 練習場でのシミュレーションの導入もだいぶ増えてきました。 使えば上手くなるというものでもありませんが、練習目的によっては効果的な使い方ができると思いますので、ぜひ活用してみてください。

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ゴルフの練習が変わる!『トップトレーサー・レンジ』が世界最大規模で中部エリア初上陸!(2020年5月19日)|BIGLOBEニュース

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プロトレーサー Protracer は、ボールの軌道を検知できる CMOS センサーとオリジナルの弾道解析ソフトウェアを使って画面に弾道を映し出すことができる。 という説明があります。 CMOS センサーって!? 「CMOS センサー」とは平たく言うと カメラです。 つまり、プロトレーサー Protracer は、 「独自のカメラでボールを直接撮影し、撮影したデータをソフトで解析して画面に表示する。 」ということです。 とてもシンプルと言えばシンプルです。 ボールの回転やクラブ軌道とは関係なくあくまで直接ボールを撮影しているのです。 プロの弾道は想像を超える弾道です。 ツアーに足を運んで練習風景を見に行ってもドライバーは飛び過ぎて良く見えなかったりします。 プロトレーサー Protracer によって、プロが打つ本物の「ドロー、フェード」。 高い球、低い球がイメージできるようになりました。 とても革新的な技術です。 プロトレーサー Protracer は、テレビ等で利用する、 「TV」というサービスに加えて新たに 「RANGE」 Protracer Range system というサービスを提供し始めました。 「RANGE Protracer Range system 」って!? 「RANGE」とは「練習場」です。 つまり、「RANGE」を導入した練習場であればショットごとの正確な飛距離データが取得でき弾道を PGA の試合のように画面 スマホ、タブレットにも に表示することが可能だと公式ホームページに説明があります。 練習場にお客さんがこない!? この「RANGE」は、一つのシステムで 20 打席 2 階打席まで をカバーすることが出来るようです。 導入することによって他の練習場との差別化を図ることが出来るため、お客様はプロトレーサー Protracer がもたらす新体験に魅了され自然と滞在時間が延びるといったメリットがありそうです。 また、「そのような新たな体験をしたい」という新規顧客の獲得への貢献も期待が持てそうです。 黙々とボールを打つ時代から正確なデータを活用した上達効率アップの時代へ レッスンプロにとっても生徒に正確なデータで説明できるといったメリットがあります。 ゴルフレッスンを受けに来るほど熱心なゴルファーは、自分の弾道、飛距離、スピン量といったものを具体的な数値で知りたがっています。 正確な番手ごとの飛距離が瞬時に具体的なデータとして表示されます。 練習場に新たな設備の導入をお考えの方、新しくレッスン施設をお考えの方には、PGA で実績のある「RANGE Protracer Range system は選択の一つになることは間違いないと思います。 ポイントゲーム 的当てゲーム といったお客さんが楽しめるゲームも用意されています。 「今日一番飛ばしたお客さんにはプレゼント! 」なんて企画も考えられます。 リアルとネットの融合が成功のカギ!? ある程度広い練習場 計測には少なくとも 30 メートル必要のようです であれば、狭い室内でのバーチャルゴルフと違いよりリアルなバーチャルゴルフが可能になります。 登録さえされていれば世界の有名なゴルフコースで実際にプレーしているようなかつてない経験を得ることが可能なのです。 プロトレーサー Protracer の新技術がゴルフ練習場に革命を起こそうとしています。 今まではどちらかというと一人で黙々と練習場に向かう印象が強かったゴルフ練習。 これからは同僚や友達、またはご家族揃って一つの打席をシェアしながらショット練習とバーチャルゴルフ。 練習場の雰囲気が変わりそうです。 関連記事.

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