こぐ れ ひでこ - cdn.snowboardermag.com: こぐれひでこのおいしい食卓 : こぐれ ひでこ: Japanese Books

れ ひでこ こぐ たまたま仕事に? こぐれひでこがイラストレーターになった訳

れ ひでこ こぐ cdn.snowboardermag.com: こぐれひでこのおいしい食卓

れ ひでこ こぐ 60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

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たまたま仕事に? こぐれひでこがイラストレーターになった訳 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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れ ひでこ こぐ cdn.snowboardermag.com: こぐれひでこのおいしい食卓

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たまたま仕事に? こぐれひでこがイラストレーターになった訳 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

「『こんな面白い野菜があるんだ』っていうような発見も多くて。

  • 今では、週に1度、車で3時間かけて、7カ所をまわって買い物をするのが習慣なんです」 野菜も育てている養鶏場、西洋野菜が豊富な個人経営の農場、農協の直売所、おいしいパン屋、漁港にある鮮魚店、絶品の釜揚げしらすの直売所……。

  • 2年前、東京の家を売って移り住んだのは、海を見下ろす高台の傾斜地に立つ、2階建ての一軒家だ。

  • それに、坂道が多くてまわりにお店もない、これまでと全く違う環境でやっていけるか、自信もなかった。

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なんと、その日のうちに購入を決めた。

  • 別に仲が悪くなったわけじゃなく、それぞれやりたいことがあるだけ。

  • 最終的に徹くんが帰ってきたのは……私が先に帰ってたからだよね。

  • 「東京では、お店の人に魚をおろしてもらっていたけれど、今は自分たちでやります。

60代後半で見つけた、こぐれひでこさんの豊かな海辺暮らし。

何より、窓から差し込む光が気持ちいい。

  • 私たち、昔からあまり後先を考えないんですよ(笑)」 なんとも軽やかな決断。

  • そういうのも面白くなってきて。

  • 元は、すっきりとしたホテルライクな空間だったというが、キッチンのオープン棚や、リビングの本棚を新たに取り付けたほか、前の家でも愛用していたアンティークの家具や小物などを運び込み、こぐれさん夫妻らしい、にぎやかで温かな空間を作り上げた。

たまたま仕事に? こぐれひでこがイラストレーターになった訳 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

小暮徹さん・こぐれひでこさん夫妻に、神奈川県横須賀市・秋谷への移住を決心させたのは、この光景だった。

  • 「二人で一緒に育っていこう」と思えたからだと思います。

  • この間も、佐島のタコを生きたまま買ってきて、さばいたりしてね。

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そして……。

  • ところが、60代半ばを過ぎ、「今後、お互いに仕事を縮小していくうえで、この大きな家を維持するのは負担になるのでは」と考えるように。

  • 徹くんの仕事はそんなに浮き沈みなかったよね。

  • この家がなかったら、秋谷には住んでいなかったでしょうね」 そう語るひでこさん。

たまたま仕事に? こぐれひでこがイラストレーターになった訳 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

* * * 1971年から4年のパリ暮らしを経て75年に妻は日本に戻ることを決める。

  • 写真家の小暮徹さん(右)とイラストレーターの、こぐれひでこさん夫妻(撮影/写真部・小暮誠) イラストレーターの妻・こぐれひでこさんと、写真家の夫・小暮徹さんのお二人。

  • 大学時代に知り合い結婚して51年。

  • 「ずっと暮らしてきた東京を離れるなんて、全然考えていなかった。

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60代後半という年齢のせいもあったんでしょうね。

  • じゃあね」って私は先に日本に帰って、デザイナー兼オーナーとして洋服の会社を始めたんです。

  • 「入りきらないものは、人に譲ったりしたけれど、どれもこつこつ集めてきたものだもの。

  • 東京の家を引き払って、この家に移ってきた当初は、気分がふさぎ込みがちだったという。




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