園田 競馬。 園田競馬予想攻略のための6つのコツとは?

園田・姫路競馬場

園田 競馬

地方競馬における無観客競馬の実施について 地方競馬における 無観客競馬の実施について 地方競馬は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の開催を無観客競馬として開催いたします。 無観客競馬の実施開始から3ヶ月以上を経過し、競馬場へのご来場を楽しみにされている皆様には、心よりお詫び申し上げます。 何とぞ皆様には 電話・インターネット投票のご利用をお願いいたします。 無観客競馬の日程 (6月10日 10:00現在) ばんえい帯広競馬 6月6日 土 から6月15日 月 門別競馬 6月3日 水 から当面の間 盛岡競馬 5月31日 日 から当面の間 浦和競馬 5月25日 月 から5月29日 金 船橋競馬 6月15日 月 から6月19日 金 大井競馬 6月1日 月 から当面の間 川崎競馬 6月8日 月 から6月12日 金 金沢競馬 6月14日 日 から6月23日 火 笠松競馬 6月3日 水 から当面の間 名古屋競馬 5月26日 火 から6月26日 金 園田競馬 5月27日 水 から当面の間 高知競馬 5月30日 土 から当面の間 佐賀競馬 5月30日 土 から当面の間 なお、場外発売施設については、一部で 勝馬投票券の発売・払戻を再開いたします。 下記リンクおよび各主催者のホームページ等でご確認ください。 地方競馬主催者ホームページ• TOPICS (6月12日 15:30更新)• 03無観客競馬の実施にかかる特設ページを開設いたしました 20. お客様におかれましては、 電話・インターネット投票をご利用のうえ、競馬をお楽しみください。 インターネット投票サイト 指定の銀行に口座をお持ちのお客様は、 ご登録日から勝馬投票券をご購入いただけます。 新規会員登録は各サイトからお申込みください。 ライブ中継を無料でネット配信 テレビ中継• 地方競馬のポータルサイト• 騎手からのメッセージ (4月14日掲載) 無観客競馬のご理解と、ご不便をおかけしているお客様への感謝の気持ちを込めて。 騎手からのメッセージをご紹介します。 他場では無観客競馬がすでに始まっていますが、ホッカイドウ競馬では開幕の4月15日に初めて無観客で開催されることとなりました。 門別は他場に比べると入場者数が少ないので、正直に言うと「あまり変化はないのかな?」と想像してますが、どのような競馬になるでしょうか。 ホッカイドウ競馬の朝の調教は、騎手が各厩舎から馬に乗り、コースや坂路で調教した後、次の調教騎乗馬への乗り替わりは厩舎まで戻って行うというサイクルを普段からやっていて、騎手が待機所で固まって次の調教すべき馬を待つということがないので、調教中の関係者間の接触は最低限に保たれています。 門別競馬場はいわゆる繁華街と呼ばれるエリアとは地理的に遠いんですけれども、各騎手がそういう地域への立ち入りを自制してますし、調整ルームへの入室時、朝の調教開始時、調教終了後の再入室時の少なくとも1日3回は検温を義務付けていて、37. 無観客競馬で開幕を迎えますが、どんな状況下でも、騎手は、騎手としてやるべきことをきちんとやって、自らの騎乗馬を勝たせる努力をするのみです。 今年は門別競馬場でJBC2歳優駿が行われますし、競馬ファンの注目がホッカイドウ競馬に集まる年になるので、質の高い競馬を提供し続け、11月3日のJBCには多くのファンに門別競馬場へ来場してもらいたいですね。 桑村 真明(門別)• ファンの見守る中で競馬ができないことは、何より寂しいです。 ジョッキーのみならずスポーツ選手はモチベーションが第一ですし、ファンからの声援の有無が大きく影響することを実感しています。 一刻も早く、新型コロナウイルスが終息に向かってくれることを願っています。 いま大井競馬場では、関係者全員が気を配り、外出を控え、手洗い・うがいといった当たり前の予防対策を丁寧に行っています。 調整ルームの共用スペースでは全員がマスクと手袋の着用をするようになりました。 僕個人としても、移動の際には常にアルコール消毒液を持ち歩いて、こまめに使用するようにしています。 競馬が中止になってしまう心配も生じている昨今の状況の中で、競馬開催を継続させていただいていることのありがたみを強く感じています。 これも感染症対策に懸命に尽力していただいている医師や看護師など医療従事者の皆様のおかげに他ならないと心から感謝しています。 それら関係の方々には、いつか競馬界全体で恩返しができればいいなと思っています。 無観客競馬に対する、皆様のご理解とご協力に深く感謝し、競馬に携わる一人として、この苦難を乗り越えるための寄与をこれからも実行していく決意です。 笹川 翼(大井)• 無観客競馬開始から1か月以上が経って、その環境に慣れてきてしまっていることの怖さを逆に感じています。 この無観客の期間中に、JRA初騎乗を経験したんですが、とりわけ大きな観客席がガランとしている中で競馬を開催していることに、寂しさを痛感しました。 西脇トレセンや園田競馬場の業務エリアは、各所にアルコール消毒液が置かれていたり、関係者全員がこまめな検温と手洗いを励行したりして感染予防に努めています。 厩舎地区は外部との接触を制限できる施設なので感染拡大防止には適していて、僕たちもできるだけ人と接する機会を減らしています。 今年は年間100勝を目指して頑張っています。 競馬開催を継続していただいていることにとても感謝しています。 ファンの皆さんが自宅にいながら楽しめる娯楽の一つとして、「競馬」で盛り上がっていただけるのなら、たいへん嬉しいです。 その期待に応えられるよう、僕たち騎手は精一杯騎乗することを約束します。 いまは日本全体が我慢の時。 一人ひとりの心掛けは小さなことかもしれませんが、皆が共通の気持ちと対応で感染予防に取り組めば、大きな成果につながると思います。 今こそ皆のチカラを結集しましょう!よろしくお願いします。 鴨宮 祥行(園田・姫路)• LVRレディスヴィクトリーラウンド2020名古屋ラウンドは無観客の中での最終戦となりました。 ケガから復帰後、念願だったLVR初出場の機会に総合優勝を果たすことができたことについて、お客様に向けて直接お礼を伝えたかったのですが、それが叶わず、とても寂しい思いをしました。 お客様の応援の声が、競馬にはなくてはならない大事なものだということも本当によく分かりました。 佐賀競馬でもしばらく無観客競馬が続いていて、馬たちは「いつもと違うな」と感じているように思います。 普段は入れ込む馬が落ち着いている時があって、その面では騎手にとって良いことだと思いますが、馬も気合いが抜けてしまっているように感じることがあります。 馬の飼養や調教に関わっている者の責任として、競馬場全体で新型コロナウイルス感染拡大防止のための注意事項をしっかり守り、外出も控えて生活しています。 お客様の声援が騎手のパワーになることは間違いないことなので、以前のような雰囲気の中でのレースが1日も早く実現されるよう願っています。 ファンの皆さん、競馬場にお越しいただくまで、まだしばらく時間が掛かると思いますが、いまはお身体をどうかご自愛いただいて、インターネットやCS放送などを通じてご声援をお願いします。 私もその声を受け取る気持ちでレースに臨みます。 入場再開の時には、お客様のありがたさを改めて味わわせてください。 皆様のご健康を心よりお祈りしています。 岩永 千明(佐賀)• お客様が競馬場内に全くいない状況に、違和感を感じています。 やはり寂しいですね。 意外に思われるかもしれませんが、例えば最後の直線のシーンで、スタンドのお客様が追え!と口にしたとします。 そう言った声援は僕たちの耳にきちんと届いていて、フレーズ単位でしっかり聞き取れてるんですよ。 だから場内の歓声がないと寂しく感じます。 まるで能力試験みたいですよね。 馬は全体的に普段よりも大人しいですね。 いつもなら入れ込んでる馬も落ち着いてたりします。 もしかしたら、通常の環境だと能力を発揮できない馬が、今の無観客競馬でなら走るかもしれませんし、その逆もあると思うんです。 たしかに張り合いを感じにくい部分はありますが、僕たちは騎手ですので、レースが始まれば無観客競馬に関係なく、少しでも上の着に入れるよう全力で乗るだけですね。 そう言った意味では普段と違いはないです。 騎手がファンの皆様のためにできることって、すごく限られていると思うんです。 だからこそ、目の前のレースに集中して一生懸命に騎乗しています。 皆様が感染予防に努められているように、僕たち騎手も強い意識を持って体調管理を徹底しています。 一人一人がしっかりと予防しないといけない状況にあると思うんです。 ファンの方々も不安で大変だと思いますが、僕たちも精一杯頑張りますので、一緒に力を合わせて、今のこの状況を乗り切って行ければと思います。 森 泰斗(船橋)• 無観客競馬と通常の開催を比べると、どうしても盛り上がりに欠けてしまうかもしれません。 馬に変化があったかと聞かれると、馬が人の言葉を話すわけではありませんので確かなことは言えませんが、騎乗してて違いはあまり感じません。 もしかしたら、馬は環境の変化に気付いていないのかもしれませんね。 とても難しいことだと思うのですが、競馬場にいることで肌で感じられるリアルな喜びや感動を、どのようにしたらインターネットやテレビ中継を通じてファンの皆様にお届けできるのかと悩んでいます。 私も手洗いうがいやマスクを着用して予防に努めていますが、新型コロナウイルスは目に見えないものなので、皆様も不安だと思います。 日本の方々が健康でいられることを心からお祈りしています。 しばらくの間、皆様にお会いできずとても寂しいです。 1日でも早くこの事態が収束し、また競馬場でお会いできることを願っています。 ミカエル・ミシェル(川崎)• 無観客競馬を初めて経験しましたが、身が引き締まらないというか、すごく寂しかったです。 ファンの方がいないこともですが、競馬場内のお店もシャッターが閉まったままで、そういう光景も寂しかったですね。 パドックで騎手への掛け声や応援もなく、ただただ寂しい思いを感じました。 今年のLVRは、新人3名に加え、ミカエル・ミシェル騎手の参加で、高知も佐賀もたくさんのファンの方が来場されましたし、名古屋もこれまで以上に、たくさんのファンの方が来場してもらえると期待してたのに…。 私の知人も、名古屋競馬場でミシェル騎手と私が戦う姿を見るために、仕事をお休みして応援してくれることになっていただけに、うーん…本当に残念です。 今回のLVR名古屋ラウンド観戦をとても楽しみにしてくださった方は多いと思います。 無観客で開催されることにはなりましたが、地元名古屋で最終戦を迎えるLVRは、絶対に総合優勝したいと思っていますので、ライブ映像を通して、皆さん応援してください! 宮下 瞳(名古屋)• 競馬場にお客さんがいなくなるとどうなるかと思ってましたが、馬たちは落ち着いていて、騎手としては乗りやすい環境かもしれないです。 逆に場内の喧噪もないので、たまに近くの道路を走る救急車のサイレンが場内までよく響き、馬が驚いています。 一方で、騎手としてはファンの声援がなく、張り合いがなくて「寂しい」の一言ですね。 高知はナイター開催なので、昼間のうちはまだ大丈夫なんですが、ナイター時間になると、スタンドの照明がいつもよりも落ちているので、もっと寂しくなります。 この機会が無観客となることは、余計に寂しいですね。 かつて高知競馬存続が危ぶまれ、当時は競馬場に来ていただけるファンも少ない時代があったわけですけれども、少しだけその頃を思い出しました。 ここ数年で高知競馬はインターネットでの馬券発売に支えられ、競馬場も活気づいてきました。 いま日本中も世界全体としても大変な状況になって、外出を控える事態にもなってしまいましたが、その間はインターネットで馬券を買って、ライブ中継で応援いただくしかないですね。 ファンの皆さんもそうでしょうが、僕たち競馬関係者も寂しい思いをしています。 早くこの事態が収束して、皆さんが競馬場に来られる時のことを楽しみにするしかありませんね。 通常開催に戻った時には、ファンの皆さんの来場と声援を心からお待ちしています。 赤岡 修次(高知)• copyright 2020 NAR The National Association of Racing All Rights Reserved•

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2020年6月12日(金) 園田競馬6回3日目 園田ニュース特別版はこちらをご覧ください。 園田ニュース フルバージョン レース 発走時刻 距離 条件・名称 15:10 1400 C3三4歳以上 15:40 1400 C2二4歳以上 16:10 1400 C2一4歳以上 16:40 1400 C3二4歳以上 17:10 1400 C3一4歳以上 17:40 1230 A1 4歳以上特別 18:15 1400 C1 4歳以上 18:50 1230 C2 4歳以上特別 19:25 1400 3歳C1一 20:00 1400 紫陽花特別B2 4歳以上 20:30 1400 3歳C1二 予想閲覧にはAdobe Readerが必要です。 当サイトに関する兵庫県競馬組合へのお問い合わせはご遠慮ください。 出走表は事前の情報に基づいて制作しています。 投票の際は必ず主催者発行のものと照合してください。 事前の許諾なく転載、複製することを禁じます。 また、当サイト上の情報は予告なしに内容を変更又は削除する場合があります。 あらかじめご了承ください。 情報の正確性、有用性、安全性等に関すること。 情報が常に最新の情報であること。 当サイトの情報を利用することにより生じた一切の損害。 情報の変更及びこのサイトの運用の中断又は中止により生じるいかなる損害。 レース情報は、事前の情報をもとに提供しています。 出走取消、競走除外、騎手変更など変更には対応していません。 レース情報は主催者発表のものと照合してください。

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園田 競馬

ウマフリ読者の皆さま、はじめまして。 mouse. と申します。 愛知県在住ですが、20年近く園田(姫路)競馬ファンを続けています。 どうぞよろしくお願い致します。 さて、タイトルにもある園田競馬の魅力。 それはどこにあるだろうか? 私は、3人の競馬実況アナウンサーが発信している、馬と騎手と関係者達のドラマにあると思う。 吉田勝彦アナ(よしだ かつひこ)• 竹之上次男アナ(たけのうえ つぐお)• 三宅きみひとアナ(みやけ きみひと) この3人のアナウンサーがレース実況を通じて園田競馬を盛り上げ、馬と騎手と関係者達はそこから多くの勇気を貰っている。 彼らの魅力をこの場でたっぷりとご紹介していこう。 吉田勝彦アナ 競馬実況歴64年の82歳(2020年1月現在)であり、『レーストラックアナウンサーとしてのキャリアの長さ世界最長』のギネス世界記録保持者である。 御存知の方も多いであろう「吉田節」と称される名実況の数々。 馬や騎手、関係者達を讃える実況、そして鼓舞する実況が特徴的だ。 「田中(道夫)頑張れ!」 (1991年楠賞全日本アラブ優駿。 地元馬ハギノメジャーに対して) 「勝ったのはホシオー!やっぱりか……」 (2004年六甲盃。 金沢・ホシオーの強さに脱帽した想いを込めて) 「やった!大山真吾!重賞初制覇!」 (2004年菊水賞。 ラガーヒトリタビで大山真吾が騎手デビューから僅か9ヶ月で重賞初制覇を達成) 1頭1頭の競走馬、携わる厩舎関係者、そして一人一人の騎手達に声を掛け、応援し続けてきた吉田勝彦アナウンサー。 2020年1月9日をもって競馬実況からの引退を決意したが、園田への想いは誰よりも熱い。 そして、その想いを受けて成長してきた騎手達も、沢山居る。 それは園田のトップジョッキーだけではなく、中堅や若手騎手達、さらに、今では他地区に所属するようになった騎手も含まれている。 現在は笠松競馬に所属する、松本剛志騎手もその一人だ。 1998年4月に園田でデビューした松本騎手は、なかなか勝ち星をあげられず、苦しんでいた。 松本騎手のデビューから数年後、吉田勝彦アナがとある競馬番組に出演した際に松本騎手の話を出した。 なかなか勝てないまま数年で騎手を引退する者も少なくない園田(姫路)競馬で、松本騎手は諦めずに乗り続けていたのだ。 「松本剛志という騎手が居ます。 なかなか勝てずに苦しんでいるが彼には『腐るなよ。 オマエは必ず誰かの太陽になる』と声を掛けている」 そしてさらに奮起をした松本騎手は、期間限定騎乗で高知や岩手、笠松等へ武者修行を重ねた。 2016年9月には盛岡で芝の重賞・ジュニアグランプリ(ダズンフラワー)を制する活躍ぶりだ。 2019年4月からは笠松競馬へ完全移籍。 ナラとのコンビで南部杯やJBCクラシックにも参戦した。 40歳になった松本騎手の姿は、吉田勝彦アナの眼に、どのように映っているのだろうか。 かつては地上波(サンテレビ)やラジオでダイジェスト番組が流れていたから、普段競馬をやらない人でもこの実況の人は知ってるという方も少なくない。 実況を聴くだけで馬と人とのドラマが見えてくる。 それが、園田競馬の魅力である。 竹之上次男アナ 1998年に園田競馬場で実況デビュー。 吉田勝彦アナの愛弟子として、20年以上の実況歴を持つ腕利きだ。 落ち着いた声と的確な実況は、今や園田(姫路)競馬を盛り上げるのに欠かせない存在である。 経験を重ねて2002年の兵庫チャンピオンシップ以降、ダートグレード競走での実況を任されるようになった。 2003年の兵庫チャンピオンシップでの実況における 「いやぁ、ビッグウルフは強い!」 (直線の追い込みで粘るジャズアップを捕らえた) という実況。 この一節が、竹之上アナの存在を大きなものにした。 2013年に廃止となった福山競馬場で2009年9月27日、アラブ系競走馬単独で行われる最後のレースとなった開設60周年記念アラブ特別レジェンド賞も竹之上アナが実況している。 アラブのメッカと呼ばれた園田で、1999年のサラブレッド導入前から実況を務めてきた竹之上アナ。 そんな竹之内アナが、アラブ最後のレースを実況したのも感慨深い。 2008年の園田JBCではスプリントとクラシック両方の実況を担当。 あれから10年以上が経つが、再び園田でJBCが開催され竹之上アナの実況が聴けるのを待っているファンは多い筈だ。 10年以上前の話だが、夏の小倉開催の場外発売中の阪神競馬場で彼の姿を見掛けた事が何度かあった。 師である吉田アナは「賭け事は入門はあっても卒業は無いですから」と馬券を買う頻度は少ないが、竹之上アナは中央競馬の馬券を念入りに予想検討した上で購入しているそうだ。 レースの流れにフィットする彼の実況が聴けるのも、園田競馬の魅力である。 三宅きみひとアナ 園田に新しい風を吹かせている実況アナウンサーが、三宅きみひとアナウンサーだ。 獣医師免許を所持。 公務員を辞めて実況アナウンサーの道へと進んだ異色の経歴だ。 競馬だけでなくサッカー等のスポーツ実況でも活躍し、さらには専門学校の非常勤講師も務めるという多忙な人である。 2008年に荒尾競馬場で実況を担当していたが、荒尾競馬が廃止となり2011年から園田で実況を担当する事となった。 オオエライジンが勝った2012年兵庫大賞典の実況を担当した事で、さらに注目を集める。 そして2016年辺りから、重賞レースの本馬場入場で歌のワンフレーズを口ずさみながら出走馬を紹介するという斬新なアイディアを取り入れている。 2020年で40歳。 まだまだ荒削りなところはあるが、園田競馬の魅力を様々な切り口から熱く語れるアナウンサーである。 園田といえば岩田康誠騎手を連想するファンも多いだろう。 2019年3月には、次男の岩田望来騎手が中央競馬でデビューした。 園田や西脇の厩舎関係者達も望来騎手を全力で応援していて、交流レースで望来騎手が園田へ参戦する際も騎乗馬を用意してバックアップしている。 そして、2019年5月23日の園田競馬場。 JRA交流・猪名川特別で、岩田親子の対決が実現し三宅アナが実況を担当。 最後の直線では父・康誠騎手と息子・望来騎手によるマッチレースとなり、他馬は引き離される一方。 最後は息子・望来騎手が父に競り勝つという、ファンも関係者も感動する結果となった。 しかし三宅アナが岩田親子の勝負を際立たせる実況をして、レースを大いに盛り上げた事に感動した。 素晴らしい実況だった。 悩み苦しみながらも一生懸命に実況マイクに向かい続けてきた三宅アナだからこそ、一番魅力のある実況が出来たのかなと感じたレースであった。 新たな時代にマッチした彼の実況とパドック進行等が聴けるのも、園田競馬の魅力なのだ。 そして、3人の実況を聴ける園田競馬には馬と騎手と関係者のドラマが沢山隠されているのである。 今でこそ他の競馬場でもこのスタイルの実況を聴く事があるが、大抵は「レースが確定するまで、しばらくお待ち下さい」で切り上げるのが普通である。 何十年も続くこのスタイルは、勝った馬と関係者に対しては賞賛の言葉を、他の馬と関係者達に対しては労いの言葉を掛けているように思えるのだ。 このワンフレーズを聴くだけで、園田競馬の魅力が伝わってくる。 そんなフレーズだと思う。 彼らの実況を、是非とも現地で聴いてもらいたい。 ちなみに実況を聴く上での私のベストポジションは、ゴール板を過ぎたところに位置する実況席真下のスタンド席だ。

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