洗顔方法 ニキビ。 ニキビ跡は洗顔で改善できる?|年齢に負けないスキンケアコラム

白ニキビがなくなった!!正しい洗顔方法とオススメの洗顔料7選

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ニキビ跡のケアは洗顔と保湿が大切です ニキビが治っても、ニキビの跡が残ってしまうとショックですよね…。 メイクでニキビ跡を隠そうにも限界があります。 ニキビの跡を改善させるためには、 毎日の正しい洗顔や保湿などのスキンケアが大切です。 洗顔は、顔に付着した空気中の汚れや雑菌、古い角質や余分な皮脂を除去するため、とても大切なスキンケアです。 古い角質が除去されずに毎日お肌に残り蓄積していくと、お肌の細胞が新しく生まれ変わる ターンオーバーが正常に行われなくなります。 そうなるとニキビ跡の改善にも悪影響で、他の肌トラブルをも引き起こす可能性があります。 また、洗顔後の保湿ケアもニキビ跡を改善するためには、とても重要なスキンケアです。 洗顔では、汚れや古い角質と一緒に、お肌の潤いも流れてしまうことがあります。 しかし、きちんとした保湿ケアをしてお肌の潤いを補い乾燥からお肌を守ることで、バリア機能を維持しターンオーバーが正常に行われてニキビ跡の解消につながります。 今回は、ニキビ跡の改善につながる正しいスキンケアをご紹介していきます。 合わせて読みたい!おすすめ記事 ニキビ跡を改善する洗顔方法 ニキビ跡を改善するためには、正しい洗顔方法がとても重要です。 これまでの自己流の洗顔方法を見直していきましょう。 正しいやり方を説明します。 洗顔の前に手を洗います。 雑菌がついた手で洗顔すると、ニキビの原因となります。 ぬるま湯で顔を流します。 毛穴も開き、汚れも落ちやすくなります。 メイクをしている人はクレンジングしてから洗顔をします。 洗顔料をしっかりと泡立てましょう。 泡立て用のネットを使うと短時間でたっぷりの泡を作ることができます。 泡立てが少ないと、手とお肌に起こる摩擦で、必要な角質までも落としてしまいます。 たっぷりの泡を顔全体に載せて、指の腹を使ってクルクルとマッサージしながら汚れを浮き上がらせます。 ぬるま湯を優しく顔にあてて、しっかりとすすぎます。 洗顔料がお肌に残ってしまうと、ニキビの原因になります。 清潔なタオルで、お肌にあてるようにして水分を吸い取ります。 ゴシゴシこすらずに、優しく拭くようにしましょう。 肌タイプ別におすすな洗顔料については、下記の関連ページもおすすめです。 ニキビやニキビ跡があるお肌はターンオーバーが乱れているため、外部の刺激からお肌を守るバリア機能が低下しています。 クレンジング剤や洗顔料に含まれる成分によって、お肌のバリア機能の働きをする角質が落とされてしまいます。 そのため、洗顔後は時間を空けずにすぐに保湿をしてお肌を保護します。 保湿ケアの手順• 化粧水を手のひらに載せて体温で温めます。 毛穴を開いて浸透しやすくするためです。 化粧水をお肌に載せて、手のひらで優しくなじませていきます。 次に乳液をお肌につけていきます。 油分を含む乳液が、化粧水の蒸発を防ぐ役割をしています。 ニキビ跡を改善するタイプ別おすすめスキンケア用品 ニキビ跡のタイプ別に、おすすめの洗顔料や化粧水などを紹介します。 ピンポイントでケアすることで、お肌の変化も徐々に実感できるでしょう。 シミのようなニキビ跡 シミのようなニキビ跡のケアには、メラニン色素の生成を抑える ビタミンCやレチノールが配合された洗顔料、クレンジング剤、化粧品を選びましょう。 ビタミンCをさらに角質層への浸透をよくしたのが ビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑えながら、お肌の新陳代謝といわれるターンオーバーを促しメラニン排出をサポートします。 メラニン色素が沈着したニキビ跡の予防、改善が期待できます。 ビタミンCにはさまざまな種類があります。 化粧品パッケージに、 リン酸アスコルビルマグネシウム、アスコルビルリン酸ナトリウム、パルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウム、APPSなどと明記されたものがオススメです。 またビタミンCは皮脂の分泌を抑える働きがあるため、乾燥肌を招きやすくなります。 保湿成分のコラーゲン、セラミドなども配合された化粧品を選びましょう。 レチノールは、古い角質を除去し、ターンオーバーを促すことでメラニン色素がはがれ落ち、ニキビ跡が改善されていきます。

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ニキビ肌さんの正しい洗顔方法!あなたの洗顔を見直そう!

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正しい洗顔方法で得られる2つのメリット• ニキビができにくい肌になってくる• すでにできているニキビの改善につながる 今ニキビ肌で悩んでいる人は、こんなこと百も承知かもしれません。 「だから毎日洗顔してるんだよ」という方もいるでしょう。 しかし、このメリットはあくまでも「 正しい方法で洗顔した場合に限る」んですよね。 勉強やスポーツに例えてみるとわかりやすいと思います。 頭が良くなったり、スポーツが上手くなるためには継続して努力しなきゃいけないですよね。 ただしガムシャラに努力すれば良いわけではありません。 きちんと正しい方法で取り組まないと成長することはないでしょう。 洗顔も同じです。 何も考えずに適当に洗っているだけじゃ、何も良くならなかったり、逆に症状が悪化してしまいます。 きちんと正しい方法で洗顔してこそ、ニキビのできにくい肌へ生まれ変わっていきます。 ニキビ肌・ニキビを悪化させてしまうNG行動をチェック! まずは今までの洗顔方法を見直してみましょう。 ずっと継続して洗顔しているのに、一向にニキビが治らないという場合は今までの洗顔方法に間違いがある可能性大です。 以下の項目のうち、どれか1つでも心当たりがある方は見直す必要があります。 洗顔の前に手を洗っていない• ゴシゴシとこするように洗顔している• 熱いお湯もしくは冷たい水ですすいでいる• 洗顔料の使う量をケチっている• 洗顔に時間をかけすぎている• すすぎをパパッと済ませている• シャワーを直接肌にあてて流している• 1日に3回以上洗顔をしている• 洗顔後にタオルで擦るように拭いている NG1. 洗顔の前に手を洗っていない 意外と意識していないポイントが「手」です。 毎日洗顔している方でも、実際に洗顔する手まで気を配っている方は少ないのではないでしょうか。 実は汚れたままの手で洗顔してしまうと、逆効果になってしまうことがあるんですね。 手は普段の生活でいろんな場所に触れているので、 洗っていない手は雑菌や汚れまみれ。 ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすくなるため、ニキビができやすくなります。 NG2. ゴシゴシとこするように洗顔している 一番やりがちなのが、ゴシゴシと力を入れて洗っているというケース。 ニキビが気になるときなんかは特に力をいれて洗ってはいないでしょうか。 汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ洗ってしまうのもわかりますが、洗顔の場合これは絶対にダメです。 肌の 角質層は0. 02mmととてもデリケート。 力を入れて洗うと肌のバリア機能として働いてくれる、 皮脂まで一緒に落としてしまうことがあるんですね。 バリア機能が正常に働かなくなった肌は、 雑菌によるダメージを受けやすくニキビができやすい肌になります。 皮脂を落としすぎると、逆に皮脂が増えてしまう… 皮脂はありすぎるのも困りものですが、少なすぎても肌には良くありません。 上述したように一定量の皮脂は、肌を刺激から守ったり、水分が蒸発するのを防ぐ役割を持っています。 あまりに皮脂 バリア がなくなると、肌は焦ってよりたくさんの皮脂を出してしまうんです。 ニキビの原因にもなる皮脂ですが、やっきになって取りすぎると逆効果になってしまいかねません。 NG3. できたニキビにガッツリ触れてしまっている 2番の内容と少し似ていますが、すでにできているニキビに指で触れてしまうような洗い方はNGです。 指でニキビに直接触れてしまうと、刺激になって余計にニキビがひどくなる恐れがあるんですね。 ニキビの部分も泡を転がして、 泡だけニキビに触れるように洗ってあげましょう。 それだけで十分に保湿成分や抗炎症成分は浸透してくれます。 NG4. 熱すぎるお湯・冷たすぎる水を使っている 「熱い!」「冷たい!」 もし洗顔のときに少しでも上記のように感じているならNGです。 肌が心地よいと感じる温度なら、そもそも熱いや冷たいという感想はでてきません。 使っているお湯や水が肌にあっていない証拠です。 突然の温度変化に肌がびっくりしてしまっているんですね。 肌はとても敏感なので、ちょっとした温度変化でも刺激になりかねません。 NG5. 洗顔料を使う量が少なすぎる どんな価格の洗顔料を使っているにしろ、洗顔料を使う量をケチるのはやめましょう。 正しい洗顔では洗顔料の泡のみで洗っていきます。 洗顔料が少なくじゅうぶんに泡立てられないと、 摩擦が大きくなってしまうのでニキビや肌を刺激しかねません。 また泡が足りなくなってしまうと、直接手が触れてしまう可能性も高まります。 洗顔料はケチらずに、 ふわふわもこもこの泡を作れるくらいがっつり使うのが正しい洗い方につながります。 NG6. 洗顔料を長い間顔に乗せたままにしている 洗顔料はあくまでも「汚れを落とすための洗浄剤」です。 決して肌にとって良い成分ばかりでつくられているわけではありません。 無添加のものでも、長時間肌に乗せておくのは負担になってしまいます。 特に すでにニキビができている人は肌がだいぶ弱っている状態ですからね。 また洗顔料を長時間肌につけていると、必要な皮脂まで洗い落としてしまう可能性が高まります。 NG7. すすぎをパパっと洗い流して終わりにしている 洗顔ですすぎはかなり大切な工程です。 なんなら 洗顔の手順の中で1番大切と言っても過言ではありません。 すすぎをササッと手抜きでやってしまうと、 洗顔料が毛穴の中に残ったままになってしまう恐れがあります。 顔に残っている洗顔料は、汚れがびっしりついた汚い泡。 それが毛穴にそのまま詰まっていると、アクネ菌のエサになって、ニキビが炎症しやすくなってしまいます。 すすぎを10秒程度でパパっとやっている人は気をつけてください。 詳しくは後述しますが、 すすぎは「じっくり時間をかけて丁寧に」やっていきましょう。 NG8. シャワーを直接肌に当てて流している お風呂場で洗顔している方は、シャワーを直接顔に当てて洗い流しているかもしれません。 しかし 肌に直接シャワーを当ててしまうのはニキビ肌さんのみならず、誰でもNGです。 スポンサーリンク このシャワーの水圧は、洗顔料を洗い流すのと同時に顔の角質まで剥がしてしまう恐れがあります。 角質は肌のバリア機能としての役割があるので、角質を剥がしてしまうと乾燥を引き起こす要因となってしまうのです。 引用: 上記の通りシャワーの水圧は、 肌のバリア機能を壊してしまう可能性があるんですね。 ただでさえバリア機能が弱っているニキビ肌さんだと、余計にニキビができやすい肌になってしまいます。 NG9. 1日に何度も洗顔をしている ニキビ肌だと、ニキビを防ぎたくて1日に何回も洗顔してしまう気持ちはわかります。 しかし洗ったら洗っただけニキビができにくくなるわけではありません。 お花もすこやかに成長するにはお水が必要ですが、水をあげすぎても逆に良くないですよね。 肌も同じで何度も洗顔してしまうと、逆に 洗顔行為そのものが刺激になってしまいます。 何度も言いますが、ニキビ肌はデリケートなので必要以上の洗顔は不必要です。 1日に3回以上の洗顔は確実にやりすぎなので改めていく必要があります。 洗顔するのは 朝と夜の2回だけでOKです。 NG10. 洗顔後にタオルで擦るように拭いている 洗顔が終わった後はタオルで顔を拭きますよね。 その際に肌にタオルを押しつけて、ゴシゴシと拭いていないでしょうか? 肌をゴシゴシ擦ってしまうと、当然刺激になります。 特に洗顔後は余計なものが落とされている状態なので、 ストレートに刺激を感じてしまいやすいんですね。 せっかくの洗顔が無駄になってしまうので気をつけてください。 ニキビを傷つけず、ニキビ肌を改善する洗顔方法! ニキビを改善するための正しい洗顔方法を紹介します。 洗顔の基本的な手順は以下の通りです。 洗顔の手順 1. 手を洗う 2. ぬるま湯で顔を洗う 3. 洗顔料を手にとり泡立たせる 4. Tゾーンに泡をのせてころがす 5. あごや頬のUゾーンに泡をのせてなじませる 6. 皮ふの薄い目元、口元を軽くなじませる 7. ぬるま湯で十分にすすぐ 8. タオルで水を吸い取るように、肌に優しく押しあてる いずれも 肌 を傷つけることのないように優しく洗うことが大切です。 手を洗って清潔にする 洗顔前にきちんと手を洗っておきましょう。 水洗いではなく、 ハンドソープを使って洗うことが大切です。 水洗いでは手にこびりついている雑菌を落とせません。 ちょっと手間に感じる部分かもしれませんが、正しい洗顔方法法のファーストステップなのできちんとこなしましょう。 ぬるま湯で顔の表面を洗う 手を洗ったら、次は洗顔料をつける前にぬるま湯のみで顔を軽く洗います。 このステップであらかじめ 落とせる汚れを落としておきましょう。 ぬるま湯洗いで落とせるものを先に落としておいたほうが、のちに洗顔料で洗うときに直接ガンコな汚れにアプローチできます。 この工程を入れるか入れないかで、汚れの落ち具合もだいぶ変わってくるので気をつけましょう。 泡立てネットを使うとよりOK! 洗顔料を泡立てる時は、できるだけ泡立てネットを使いましょう。 ネットにじゅうぶん水を含ませた後に洗顔料をつけて揉み込むだけで、カンタンに大きくふわふわした泡がつくれます。 皮脂の多いTゾーンから泡をのせる まずは皮脂の多いTゾーンから洗っていきます。 Tゾーンは皮脂の量が1番多いので、他の部位よりも多少意識して洗いたい場所。 また皮脂の少ない部分を後で洗うことで、肌への負担を少なくするためでもあるのです。 手に力を入れず、泡だけをクルクルころがすように 中指と薬指の腹でなじませていきます。 Tゾーンの油分が気になる場合は、その部分だけ特に意識して念入りに泡を転がしてあげると良いでしょう。 あごや頬のUゾーンに泡をのせてなじませる あごや頬のUゾーンにも泡をのせて軽く汚れとなじませていきましょう。 顎と首の境目も忘れてしまいがちなので、忘れずに泡をつけてあげること。 くれぐれも 泡をつぶして手に力を入れすぎないように注意してください。 目元や口元は皮ふが薄いので軽く伸ばす感覚でOKです。 ぬるま湯で十分にすすぐ 泡をまんべんなく顔にのせたら最後にすすぎです。 丁寧にぬるま湯でしっかり流していきましょう。 洗顔料のすすぎ残しは大人ニキビの大きな原因です。 とくに アゴ・髪の生え際・フェイスラインを意識して洗い流してください。 すすぎの回数は30回が理想といわれています。 30回手にたっぷり水をのせて、やさしく洗い流すように意識してみましょう。 清潔なタオルでやさしく水分を拭き取る 最後に清潔なタオルでやさしく水分を拭き取ってあげましょう。 赤ちゃんの肌に触れるように、 やさしくポンポンと抑えるように拭き取ってください。 また使うタオルにもこだわりたいところ。 すごく高級なタオルを購入する必要はありませんが、できるだけ ふわふわもこもこの感触のタオルを選ぶと良いでしょう。 特別企画• 人気ランキング• 注目コンテンツ• 新着記事• カテゴリー•

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ニキビ早く治す方法!効果的な食べ物・洗顔・原因から改善する完全版!

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正しい洗顔方法で得られる2つのメリット• ニキビができにくい肌になってくる• すでにできているニキビの改善につながる 今ニキビ肌で悩んでいる人は、こんなこと百も承知かもしれません。 「だから毎日洗顔してるんだよ」という方もいるでしょう。 しかし、このメリットはあくまでも「 正しい方法で洗顔した場合に限る」んですよね。 勉強やスポーツに例えてみるとわかりやすいと思います。 頭が良くなったり、スポーツが上手くなるためには継続して努力しなきゃいけないですよね。 ただしガムシャラに努力すれば良いわけではありません。 きちんと正しい方法で取り組まないと成長することはないでしょう。 洗顔も同じです。 何も考えずに適当に洗っているだけじゃ、何も良くならなかったり、逆に症状が悪化してしまいます。 きちんと正しい方法で洗顔してこそ、ニキビのできにくい肌へ生まれ変わっていきます。 ニキビ肌・ニキビを悪化させてしまうNG行動をチェック! まずは今までの洗顔方法を見直してみましょう。 ずっと継続して洗顔しているのに、一向にニキビが治らないという場合は今までの洗顔方法に間違いがある可能性大です。 以下の項目のうち、どれか1つでも心当たりがある方は見直す必要があります。 洗顔の前に手を洗っていない• ゴシゴシとこするように洗顔している• 熱いお湯もしくは冷たい水ですすいでいる• 洗顔料の使う量をケチっている• 洗顔に時間をかけすぎている• すすぎをパパッと済ませている• シャワーを直接肌にあてて流している• 1日に3回以上洗顔をしている• 洗顔後にタオルで擦るように拭いている NG1. 洗顔の前に手を洗っていない 意外と意識していないポイントが「手」です。 毎日洗顔している方でも、実際に洗顔する手まで気を配っている方は少ないのではないでしょうか。 実は汚れたままの手で洗顔してしまうと、逆効果になってしまうことがあるんですね。 手は普段の生活でいろんな場所に触れているので、 洗っていない手は雑菌や汚れまみれ。 ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすくなるため、ニキビができやすくなります。 NG2. ゴシゴシとこするように洗顔している 一番やりがちなのが、ゴシゴシと力を入れて洗っているというケース。 ニキビが気になるときなんかは特に力をいれて洗ってはいないでしょうか。 汚れをしっかり落とそうとゴシゴシ洗ってしまうのもわかりますが、洗顔の場合これは絶対にダメです。 肌の 角質層は0. 02mmととてもデリケート。 力を入れて洗うと肌のバリア機能として働いてくれる、 皮脂まで一緒に落としてしまうことがあるんですね。 バリア機能が正常に働かなくなった肌は、 雑菌によるダメージを受けやすくニキビができやすい肌になります。 皮脂を落としすぎると、逆に皮脂が増えてしまう… 皮脂はありすぎるのも困りものですが、少なすぎても肌には良くありません。 上述したように一定量の皮脂は、肌を刺激から守ったり、水分が蒸発するのを防ぐ役割を持っています。 あまりに皮脂 バリア がなくなると、肌は焦ってよりたくさんの皮脂を出してしまうんです。 ニキビの原因にもなる皮脂ですが、やっきになって取りすぎると逆効果になってしまいかねません。 NG3. できたニキビにガッツリ触れてしまっている 2番の内容と少し似ていますが、すでにできているニキビに指で触れてしまうような洗い方はNGです。 指でニキビに直接触れてしまうと、刺激になって余計にニキビがひどくなる恐れがあるんですね。 ニキビの部分も泡を転がして、 泡だけニキビに触れるように洗ってあげましょう。 それだけで十分に保湿成分や抗炎症成分は浸透してくれます。 NG4. 熱すぎるお湯・冷たすぎる水を使っている 「熱い!」「冷たい!」 もし洗顔のときに少しでも上記のように感じているならNGです。 肌が心地よいと感じる温度なら、そもそも熱いや冷たいという感想はでてきません。 使っているお湯や水が肌にあっていない証拠です。 突然の温度変化に肌がびっくりしてしまっているんですね。 肌はとても敏感なので、ちょっとした温度変化でも刺激になりかねません。 NG5. 洗顔料を使う量が少なすぎる どんな価格の洗顔料を使っているにしろ、洗顔料を使う量をケチるのはやめましょう。 正しい洗顔では洗顔料の泡のみで洗っていきます。 洗顔料が少なくじゅうぶんに泡立てられないと、 摩擦が大きくなってしまうのでニキビや肌を刺激しかねません。 また泡が足りなくなってしまうと、直接手が触れてしまう可能性も高まります。 洗顔料はケチらずに、 ふわふわもこもこの泡を作れるくらいがっつり使うのが正しい洗い方につながります。 NG6. 洗顔料を長い間顔に乗せたままにしている 洗顔料はあくまでも「汚れを落とすための洗浄剤」です。 決して肌にとって良い成分ばかりでつくられているわけではありません。 無添加のものでも、長時間肌に乗せておくのは負担になってしまいます。 特に すでにニキビができている人は肌がだいぶ弱っている状態ですからね。 また洗顔料を長時間肌につけていると、必要な皮脂まで洗い落としてしまう可能性が高まります。 NG7. すすぎをパパっと洗い流して終わりにしている 洗顔ですすぎはかなり大切な工程です。 なんなら 洗顔の手順の中で1番大切と言っても過言ではありません。 すすぎをササッと手抜きでやってしまうと、 洗顔料が毛穴の中に残ったままになってしまう恐れがあります。 顔に残っている洗顔料は、汚れがびっしりついた汚い泡。 それが毛穴にそのまま詰まっていると、アクネ菌のエサになって、ニキビが炎症しやすくなってしまいます。 すすぎを10秒程度でパパっとやっている人は気をつけてください。 詳しくは後述しますが、 すすぎは「じっくり時間をかけて丁寧に」やっていきましょう。 NG8. シャワーを直接肌に当てて流している お風呂場で洗顔している方は、シャワーを直接顔に当てて洗い流しているかもしれません。 しかし 肌に直接シャワーを当ててしまうのはニキビ肌さんのみならず、誰でもNGです。 スポンサーリンク このシャワーの水圧は、洗顔料を洗い流すのと同時に顔の角質まで剥がしてしまう恐れがあります。 角質は肌のバリア機能としての役割があるので、角質を剥がしてしまうと乾燥を引き起こす要因となってしまうのです。 引用: 上記の通りシャワーの水圧は、 肌のバリア機能を壊してしまう可能性があるんですね。 ただでさえバリア機能が弱っているニキビ肌さんだと、余計にニキビができやすい肌になってしまいます。 NG9. 1日に何度も洗顔をしている ニキビ肌だと、ニキビを防ぎたくて1日に何回も洗顔してしまう気持ちはわかります。 しかし洗ったら洗っただけニキビができにくくなるわけではありません。 お花もすこやかに成長するにはお水が必要ですが、水をあげすぎても逆に良くないですよね。 肌も同じで何度も洗顔してしまうと、逆に 洗顔行為そのものが刺激になってしまいます。 何度も言いますが、ニキビ肌はデリケートなので必要以上の洗顔は不必要です。 1日に3回以上の洗顔は確実にやりすぎなので改めていく必要があります。 洗顔するのは 朝と夜の2回だけでOKです。 NG10. 洗顔後にタオルで擦るように拭いている 洗顔が終わった後はタオルで顔を拭きますよね。 その際に肌にタオルを押しつけて、ゴシゴシと拭いていないでしょうか? 肌をゴシゴシ擦ってしまうと、当然刺激になります。 特に洗顔後は余計なものが落とされている状態なので、 ストレートに刺激を感じてしまいやすいんですね。 せっかくの洗顔が無駄になってしまうので気をつけてください。 ニキビを傷つけず、ニキビ肌を改善する洗顔方法! ニキビを改善するための正しい洗顔方法を紹介します。 洗顔の基本的な手順は以下の通りです。 洗顔の手順 1. 手を洗う 2. ぬるま湯で顔を洗う 3. 洗顔料を手にとり泡立たせる 4. Tゾーンに泡をのせてころがす 5. あごや頬のUゾーンに泡をのせてなじませる 6. 皮ふの薄い目元、口元を軽くなじませる 7. ぬるま湯で十分にすすぐ 8. タオルで水を吸い取るように、肌に優しく押しあてる いずれも 肌 を傷つけることのないように優しく洗うことが大切です。 手を洗って清潔にする 洗顔前にきちんと手を洗っておきましょう。 水洗いではなく、 ハンドソープを使って洗うことが大切です。 水洗いでは手にこびりついている雑菌を落とせません。 ちょっと手間に感じる部分かもしれませんが、正しい洗顔方法法のファーストステップなのできちんとこなしましょう。 ぬるま湯で顔の表面を洗う 手を洗ったら、次は洗顔料をつける前にぬるま湯のみで顔を軽く洗います。 このステップであらかじめ 落とせる汚れを落としておきましょう。 ぬるま湯洗いで落とせるものを先に落としておいたほうが、のちに洗顔料で洗うときに直接ガンコな汚れにアプローチできます。 この工程を入れるか入れないかで、汚れの落ち具合もだいぶ変わってくるので気をつけましょう。 泡立てネットを使うとよりOK! 洗顔料を泡立てる時は、できるだけ泡立てネットを使いましょう。 ネットにじゅうぶん水を含ませた後に洗顔料をつけて揉み込むだけで、カンタンに大きくふわふわした泡がつくれます。 皮脂の多いTゾーンから泡をのせる まずは皮脂の多いTゾーンから洗っていきます。 Tゾーンは皮脂の量が1番多いので、他の部位よりも多少意識して洗いたい場所。 また皮脂の少ない部分を後で洗うことで、肌への負担を少なくするためでもあるのです。 手に力を入れず、泡だけをクルクルころがすように 中指と薬指の腹でなじませていきます。 Tゾーンの油分が気になる場合は、その部分だけ特に意識して念入りに泡を転がしてあげると良いでしょう。 あごや頬のUゾーンに泡をのせてなじませる あごや頬のUゾーンにも泡をのせて軽く汚れとなじませていきましょう。 顎と首の境目も忘れてしまいがちなので、忘れずに泡をつけてあげること。 くれぐれも 泡をつぶして手に力を入れすぎないように注意してください。 目元や口元は皮ふが薄いので軽く伸ばす感覚でOKです。 ぬるま湯で十分にすすぐ 泡をまんべんなく顔にのせたら最後にすすぎです。 丁寧にぬるま湯でしっかり流していきましょう。 洗顔料のすすぎ残しは大人ニキビの大きな原因です。 とくに アゴ・髪の生え際・フェイスラインを意識して洗い流してください。 すすぎの回数は30回が理想といわれています。 30回手にたっぷり水をのせて、やさしく洗い流すように意識してみましょう。 清潔なタオルでやさしく水分を拭き取る 最後に清潔なタオルでやさしく水分を拭き取ってあげましょう。 赤ちゃんの肌に触れるように、 やさしくポンポンと抑えるように拭き取ってください。 また使うタオルにもこだわりたいところ。 すごく高級なタオルを購入する必要はありませんが、できるだけ ふわふわもこもこの感触のタオルを選ぶと良いでしょう。 特別企画• 人気ランキング• 注目コンテンツ• 新着記事• カテゴリー•

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