ス マイレージ 初期。 スマイレージ卒業メンバーが楽屋に来ていた! 翌日OFFは和田・前田、福田・小川で遊びに

スマイレージ卒業メンバーが楽屋に来ていた! 翌日OFFは和田・前田、福田・小川で遊びに

ス マイレージ 初期

所属の8人組アイドルユニット「」のこれまでの変遷について書くよ。 は、2015年からぐぐぐぐぐっと推されはじめて(比)いろいろと界隈で盛り上がってるアイドルユニットなのです。 それはつまり昨年から急にこのグループのことが好きになったひとが多数存在するということのようで、わたしのまわりにも突然 「のこと教えて」というひとが増えきたんだよね。 わたしはめちゃくちゃ優しい神様だから、それにいちいち答えてたんだけど、やっぱ神様も大変っつうか、もう同じこと何度も説明しすぎてみたいになってきた。 の変遷がけっこう波乱万丈だったからちゃんと伝えようとすればするほどものすごい時間がかかるし、それ以上にがすばらしいグループゆえに知れば知るほどもっと知りたくなるというかんじもあるし、もういっそのことまとめちゃおう、この記事のURLピッってLINEして済まそう、とおもって書くよ。 あのねえ、これで新規を増やしたいとかそんな欲目も責任感もないからね。 勝手なことを勝手に書くだけだから。 これは「知ってもらう」のが目的だから、細かいエピソードとかだいぶ端折ってる。 8年間のすべてぜんぶは、8年間のすべてぜんぶを共に過ごしてきたひとにしか理解できないに決まってんだから、すべてぜんぶ欲しがらないでね。 あとね、ぜんぶを知る必要も見る必要もないよ。 だってなんでもかんでも見るの無理でしょ。 時間足りないし。 義務でもないし。 パッションがあふれて過去を追いまわす手が止まらねええええっていうならもちろんそれぞれに摂取すればいいとおもうけど、もし時間も熱量も限られてるなら、過去よりも今のをみたほうがずっといいよ。 そういうかんじで、はじめますんで。 よろしくお願いします。 ちょーーー長いよ。 ユニット名とともに まず前提として解ってもらいたいのが、は グループのコンセプトとともにユニット名を変えてきた、ということ。 何度もユニット名を変更するという、知名度がぶいぶい物言わすアイドル界ではおよそ得しないであろうこの方法も、コンセプトが変わった、新グループになったと見るとずいぶん受け入れやすくなります。 つまりユニット名だけが変わったんじゃなくて、新グループなのに前のメンバーもそのまま引き継いで存在している、と考えてください。 (もうだいぶおもしろくなってきたでしょ。 意味わかんないでしょ) これでもう複雑な変遷の8割は理解したといっても過言ではないので、ここで満足したひとはもういいです。 ばいばい、また会おうね。 (2008年10月~) () () () () 初期形態のメンバーは4人。 系列のアニメ「どきっ」のオープニングテーマを担当する目的で結成されたユニット。 カッコの中はアニメの登場人物を指していてそれぞれがキャラクターになりきって歌って踊るというテーマでもって、衣装もアニメから飛び出してきたようなかわいいぷりぷりした仕上がり。 の研修生(当時:)のなかから選抜されたメンバーで、ユニット名のさいごに「エッグ」が付くのはここからとってきたと思われる。 シングルもリリースしてそれなりにちゃんと活動してたけど、まだ研修生の中の選抜という意味合いを込めてエッグが付けられたんじゃないかな。 お察しのとおり、完全なる企画モノであったので、契約が終わればそれで終わりであり、の中から有望な若手に経験をつけるためにちょっと選抜してみましたけど?という色味が強いかんじ。 ただ、もう、まじでちょーかわいいよね。 ほんとかわいいんだよ。 ふんわりわいわい系のゆるいユニットのくせに、で培った芯のとおったスキルがあって、なによりフレッシュでキラキラしてた。 とびっきりのアイドル性を備えた最終兵器 を筆頭に、 の素直な健康優良児感と、 の子役系の生意気なあざとさ、そして の愁い、全方向をカバーしたメンバーで構成されていて、女子中学生のあやうくかわいすぎる魅力をぎゅぎゅぎゅっとつめこんだたのしいユニットでした。 、ただのお祭りユニットを量産するの企画モノとあなどるなかれ。 MVはテレ東アニメ主題歌クオリティ。 でも許して。 だってかわいいから。 (2009年4月4日~) ここで、 アルファベット表記で「」だよ。 由来は「スマイルと」「スマイルとエイジ」という2つの部分でかかっていて「スマイルがのようにどんどん貯まるように」「スマイルの世代」という意味が込められているそうです。 うん、いいよね。 めちゃくちゃいい名前だよね。 覚えやすいし。 明るくててらいのないコンセプトが込められていて、こんなセンスいいユニット名、これが最後だからね。 で、メンバーなんですが、あれ?ひとり変わってるぞ!???エッグからちゃんが抜け、 が加入しました。 ………いやこれまじでどうですか?たしかにはお試しユニットではあったけど、たった1人だけ外して、別な子入れるって、まじでまじでこれどうなんすか???おれのモンペ魂があまりに非道だとわめいたけど、クラスの担任の先生はどこにもいない。 しかも佐保ちゃんべつに引退とかしてないからね、バリバリ活動継続してるし(現在は)、ほんとにただかわいそうな展開になんかみてるこっちの心が荒んだのもいい思い出。 よかないか。 よかないです。 まあ佐保ちゃんに切ない経緯については、じぶんでどっかで調べてください。 は天真爛漫で歌がうまくて小生意気な女の子。 から加入したよ。 のなかでは最年少でかなりうるさい元気キャラ。 4人のはここで公式のインディーズグループとしていろいろと動きだしました。 とくにわたしがにしては珍しい動きだと感じたのは公式のニックネームを当初に制定してきたこと。 DAWA、 、 かにょん、 さきちぃ。 活動開始当時から「アイドル戦国時代で戦う」と植えつけられているユニットだったからか、アイドルの必須アイテムであるニックネームを早々に装備させてくる念の入れよう。 もちろんこれまでものメンバーはそれぞれニックネームや呼称があったけど、それは活動していくなかでメンバーとの関係性や本人の自称や呼びやすさの流れでなんとなく決めていくものだったんだけどは公式で「こう呼べ」と決めてきたんだよね。 いやしかし、DAWAて。 ダーワーて。 だーわーって(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)なんだその業界用語みたいなの(笑)(笑)(笑)しかもアルファベットて(笑)(笑)(笑)草すらも生えてこないわ、カッコワライだよ。 、、、、、なーんて、花音が思ったのかどうかは知りませんが、いまちゃんの公式のニックネーム「あやちょ」は結成間もなくちゃんが呼び出した名です。 もうこっち推すに決まってるじゃんね。 さすがにDAWAはねえわ。 6年経ったらぎゃくにあり?とおもったけど100ないわ。 インディーズで活動し始めた彼女たちがリリースした曲は4曲。 どれも、女子中学生のときめく日常とあこがれと揺らぐ感情をうまく歌ったルな曲です。 4曲ともまじで最高なのでぜったいぜんぶ聞いてくれ。 絶対だぞ。 ねえ、ちょっと!スクロールしてんじゃないわよ。 聞いてって言ったでしょ!!!? 聞いた?よし、じゃあ話をすすめよう。 聞いていただいたとおり、このアルファベットのは、等身大の女の子の胸中を切なく華やかに表現するという、いまこのときにしかできない魅力があり、氏も「正統派でいけるとおもった」と発言しているとおり、まさしくアイドルの甘く酸っぱいときめきが詰まっているのです。 つまり 最the高 アンド 大on the好き!!!!! インディーズ時代のをみききして、これは!!!とピンときて応援することを決めたひとは、メジャーデビューしてもこのままの甘酸っぱいうらはらソングが量産されると胸躍らせたにちがいない。 このままもっと…、その願いは打ち砕かれることになるんだけど、それはまた次のおはなし。 ただ、このインディーズ期の曲、アレンジも単純だし音もチープだけどいまもなお最大評価を受け続けてるのは、この消えてしまったもう帰ってこない過去のものだからかな~ともおもうし、なんつうのこれ、いまのハロ流行ワードでいうと、これが泡沫ってやつじゃないっすか。 知らんけど。 初期(2010年5月26日~2011年12月31日) ついにメジャーデビューしたよーーー!やったね!!! メジャーデビューをするために1万人のモザイクアートを完成させる課題がメンバーに与えられ、成功したので掴んだデビュー!という筋書き。 お気づきのとおり、デビューに際してなんらかのドラマ性をもたらすためのイベントであり、これがどこまで実態の伴った企画だったのかは知る由もありません。 っていうか別にしらなくていいし。 4人ががんばって自らの手で掴み取ったデビュー、それだけでいいんだよもう。 それがすべて。 なんてったっての新ユニット、これまでにない勢いで推され猛プッシュされてたよ。 って名前くらいはみたことあるけど…?って認識があるとすれば、この時期の猛烈イケイケおしおしにお目にかかった人だとおもう。 推されるってのは人気者になるためのステップと考えればうれしいことなんだけど、ただこの時期は売り出し方が少々強引でだったのも事実。 「日本一スカートの短いアイドル」と銘打ち、ギリギリミニの衣装を着せ踊りながらパンツではないなにかを丸出しにさせたり、ガニ股でパンツではないなにかをチラみせさせたり、パンツではないなにかにまでめちゃくちゃ凝ったデザインがあってパンツではないなにかをみせる前提の動きをさせられているんだということに気付きパンツではないなにかへの夢をなくしたり。 あとはショートカットという曲ではメンバー全員の髪をみじかくさせるという国が国なら虐待で訴えられそうなことを平然とやってみたり、新人アイドルが出演すべきなのか疑問しかないゲスいバラエティ番組にまで出させたり、など、なかなかに過激に猛プッシュに励んでおられました。 ここで勘違いしてほしくないのが、基本的にははそんな無茶を強いるような組織ではなく、はっきりいってこの時期のが異常だった、つまりそうまでして絶対に売りたかった、それ相応に期待されていたということです。 事実、デビューの年にはの最優秀新人賞をうけてるし。 べつにブラック事務所じゃないからね。 こんなんでひるんでないでオーディション受けた方がいいよ。 きみ素質あるから(予備軍がみている僅かな可能性にフォローをいれるきめ細かさをもっているよ) とにかくこの時期ののマネジメントはちょっとどうかしてた面もあり、だけど実績はけっこうあるし、これが良かったのか悪かったのかは正直わかんない。 神様でも分かんないの、ごめんね。 いろいろと書いてみるとずいぶんなかんじだけど、見てるぶんには4人はいつもキャッキャして仲良く楽しげでパワフルでほんとうに癒されてた。 これはほんとうにほんと。 ひやひやすることだらけで大人は信じられないけど4人のことなら信じられる、4人がずっとステージに立ってくれさえすればすべて大丈夫っておもってた。 <楽曲> 楽曲の方向性が時代の正統派甘酸っぱソングから、 かわいくてコミカルなやんちゃユニットへと変貌していきます。 ヒゲをつけて関西弁でうたってみたり、友達のお母さんと好きなひとを取り合うという、はちゃめちゃなポップソングを、彼女らのかわいいさでキュートにパフォーマンス。 4人が4人とも美少女で清潔感があって至高にもかかわらず、まったく現実味のない歌をうたうという、うーん、ううん、いいように言えば親しみやすさ…ってことにしておこうか。 ただテーマはどうであれ、やっぱりこの瞬間にしか歌えない歌ってあるもんで、明るく若いなんの苦味もない声に「がんばらなくてもええねんで」と言われるとそれだけで、もうぜんぶ忘れちゃお、って気持ちが楽になって笑い出しちゃうのも事実で、屈託のない子どもの笑顔はどんなにやさぐれた大人だって心掴まれちゃうんだよ。 の甘くて幼稚なのに音程をハズさない声、さきちぃの張りのあるパワフルで破壊力のある明るい声、あやちょのたどたどしく舌足らずな声、かにょんの鼻にかかったテクニカルな声、そのすべてがわたしをドキドキさせてくれたよ。 彼女らの高くてまっすぐで癖のない歌声が響く良作だよ。 聞いてみて。 <メンバーの脱退、卒業> こんな調子でデビューから単独ツアーを成功させ順風満帆だった4人だけど、たった1年でメンバーの脱退という形で店じまいすることになります。 2011年8月27日をもって が突然の脱退。 それが公表されたのはなんと最後の日たった3日前。 さきちぃは当時のレギュラーもつとめていたにも関わらずそのへんの都合を考慮しない暴力的な去り方。 卒業のイベントも準備されず、明らかに円満の脱退ではなかった。 素行が悪かったとか、ずっと前から辞めたがってたとか、いろんな憶測はあるけど、とにかく衝撃的な去り方だった。 後にも先にもこんな辞め方ないよ。 ファンにとってもかなりショッキングな出来事だったとおもう。 それに追い打ちをかけるように、人気ナンバー1のメンバーだった が卒業します。 ああもうこの絶望感ったらなかった。 はに射す一筋のヒカリ…尊い唯一無二の存在…、と毎晩寝る前にに感謝してたわたしとしても(まじだし)、しばらく立ち直れなかった。 タチナオレガールだよ。 の絶対的な存在と希望は「」でぐぐって、いまも消えないおたくの悲痛な叫びを読んでみて。 いや読まないほうがいいかも。 _____ こんな終わり方(終わってないけど、一種の終わり)をしてしまったけど、やっぱりわたしは4人の初期の輝きの強さ、光度の高さは確かなものっだったし、どんな状況であれかわいい女の子たちが複数人で一緒に活動していたという事実がもう大正義だったとおもうので、たった1年あまりだけどジャスティスに次ぐジャスティス、ジャスティスの応酬をもって全肯定したいとおもう。 初期スマ最高だ!!!!!!!!! 追加メンバー(2011年8月14日~2011年12月31日) 時期が「初期」とまるごとかぶってるんだけど、新メンバー追加の軸からこの期間のはなしをするよ。 の歴史を調べようとおもったひとがまちがいなく躓くのがこの新メンバー加入のくだり。 文字だけで読んでも、わけわかんなくなっちゃうんだよね。 わかる、わたしも書いててわけわかんないもん。 まあコーヒーでも飲んで落ち着けば?チョコいる? ちょいと複雑なんだけど、ざくっと書くからついてきてね。 たった数ヶ月のあいだにめちゃくちゃいろんなこと起きてる。 「脱退」「離脱」「卒業」、もうこれいじょうバリエーションないよな。 当時、は「4人のままがいい」と加入に対して後ろ向きな発言をしていて、本人のはっきりとした拒否反応から、驚きと混乱でなかなか騒然とした雰囲気に。 のちに、この時点ですでにちゃんの脱退は決まっていて、それもあって新メンバー追加に至ったとが教えてくれたよ。 初期スマとは?という定義をどこにもっていくかという問題はあるけど、初期メンバーの4人が揃ってリリースにたのはこれが最後。 このへんの認識の問題は宗教によってだいぶ意見わかれるからあんまりしないほうがいい。 君の宗教は豚肉イケる派?イケない派? それにしてもこの有頂天LOVEはウチらサイキョーの曲であり、チャラかわいいをコンセプトにのメンバーがパラパラを踊るという旨みたっぷりなので、つまり、聞け!!!いまののコンサートでもよく披露してるから覚えておいたほうがいい。 (かななん)、 (ふーちゃん)、 (タケちゃん)、 (りなぷ~)、 (めいめい)が加入。 新メンバーというわりには、まずはサブメンバーとして活動させるという試験期間から活動スタート。 きいてないよー!最初から言えよー!わたしが新メンバーなら胸ぐらつかんでたとおもう。 わたしが新メンバーじゃなくてよかったね~~~~~。 命拾いしたな。 画してサブメンバーとなった5人は正式メンバーになるべくがんばります。 なにを頑張るかというと「笑顔うpキャンペーン」、、、、は!?なんだこれ!????唐突に出されたこの課題、「えがおうぴーきゃんぺーん」と読みます。 なにするかっつーと、サブメンバーが街に繰り出して写真を撮ってもらって、街のみなさんのSNSにうpしてもらって知名度をあげよう!という企画。 なるほど。 初期メンがメジャーデビューするときにがんばったんだから、新メンバーも経験すべきという謎の平等精神、、、うぐぐ、ゆとりだぜ。 スタッフ完全にゆとり脳だ…と個人的には薄目で見てたよワハハ。 これはほんとにしょうがない。 治療に専念して、元気になったらに戻ってきてねと胸を痛めながら見送ったよ。 ちなみにこのあとふーちゃんはとして数年活動して、現在は別の事務所にいるみたい。 そんなわけでサブメンバーのまま離脱したから、ふーちゃんを過去のメンバー人数に入れるか入れないかもまた難しいところで、の過去のメンバーの人数にバラつきがあるのもこの問題があるからだよ。 いち、にい、さん…ってひとりひとり数えても数が合わないのはこのせいだよ、幽霊じゃないからね、番町の「皿を割ったのはオマエダーーー」でもないから、安心していいよ。 良い曲なんだけど、「落ち込んでちゃいられない、即効わたしはたちあがる」という歌詞は、さきちぃ、ふーちゃんを連続で失ったユニットが歌うにはあまりに切実でべつの感情が、ね。 サブメンバーは正式メンバーのサポート的な立ち位置。 なにせふーちゃんの離脱はだれも予期できなかったのでジャケやMVにはサブメンバー5人で参加してるよ。 これが最初で最後の8人体制。 4人全員。 やったね。 よかったね。 とても楽しく、とても切ない、明るいのに泣ける、幼稚なのに悟っている、とても意味深い1曲。 イエーイという華やかなコーラスが秀逸。 という絶対エースを失うのに「物語は続く」と前向きに歌っているのが、このあとの、の歴史を照らしている。 先日のめいめいの卒コンでもプレミアムなかんじで歌ってたしね、やっぱり特別とおもう。 _____ というかんじの、結成当時は予想もしてなかったどたばたした展開をもって、6人体制のになります。 6人体制(2012年1月1日~2014年10月3日) そんなこんなでこの6人での活動が、現在までに最も長い編成だよ。 メンバーがよく「どん底」とか「底辺」とか、苦い思いをしたと語ってるのは、この時期のことだね。 具体的には、(がんばってるのに)推されないし、(がんばってるのに)人気でないし、(がんばってるのに)コンサートツアーできないし、とにかくもう(がんばってるのに) 報われない!!!!っという、なんだかやるせないことで不満をもっていたみたい。 同時期に新メンバーを迎えたはホールツアーやアリーナ公演をやらせてもらえて、取材もいっぱいうけて、メディアにも出て、ちゃんと育ててもらってるのに!わたしたちときたらコンサートといえばライブハウスだし意味わかんないハードスケジュールで地方回らされてるし、なんなのよもう💢💢💢💢💢💢 ってことだとおもう。 まあアイドル活動もビジネスだしねえ、やりたいことぜんぶできるわけでもないでしょ…、って呆れる気持ちもすこしあるよたしかに。 いろいろと彼女たちが乗り越えるハードルはあったんだとおもう。 実際にこんなひどい動画つくられて公開されました。 この映像世界でいちばん嫌いだ。 いますぐ削除してーーー。 いやね、たしかにだめな時期はあったんだとおもう。 なにが原因かは分からないけど、うまくいかなかったよね。 でもそれから屈強にライブをやりまくり、スキルを上げ、自信をつけて、いざいまこの時!と気合を入れてリベンジしたいといくら願ってもチャンスすらも与えてもらえないもどかしさ。 若い彼女らに、いくら理論的に説明しても理解はするけど納得はできなかったんだとおもう。 やってもやっても結果をみてくれない無限地獄みたいな日々に嫌気がさして、ぜったいにこの状況を打破してやる!という熱い結託が生まれた。 たのしくてちやほやされるだけでいいや~って考えの子は一人もいなくて、不満や不安はやがて夢になり、前進させる機動力になってた。 時代からいるメンバーが「あの時期を乗り越えた」と表現するのは、こういうつらみを直接味わったからという意味だってのは、義務教育を受けたみんななら言わなくてもわかるよね? しかし、この無限ライブハウスのおかげでパフォーマンスが飛躍的に向上したのも事実。 かななんは発声の仕方を手に入れたし、タケは表現力が格段によくなった。 他のメンバーも、およそ想像もつかないスピードでみるみるうちに伸びていって安定的に最高のパフォーマンスを提供できる仕上がりになっていったとおもう。 わたしがなにより好きだったのは6人のリズムの取り方。 曲ではなく歌に合わせて気持ちいいところにアクセントや身体の動きをつけられていて、その一体感は「生」で体験するとやみつきになる。 テクニックというよりも呼吸というかんじで、ばかみたいにライブをこなしてないとこの表現は揃えられないだろうな。 比べるのもちがうけど、がフォーメーションダンスで飛躍していたころ、もまた独自のうねうねした歪な成長を遂げていて、めちゃくちゃおもしろい対比になってんなーって、すごいワクワクしてたよ。 この時期があったからこそ生まれたもの完成されたものがあって、変なはなしだけどにとっての 「下積み」はこの6人体制のときだったのかもしれない。 _____ ずいぶん長々とのことを書いたけど、ここからになります。 つまりわたしの考えでは「コンセプトが変わる」ことになる。 どういうことかというと、は確かにメンバーの卒業や加入を経験したけど、それはグループの本意ではなかったんじゃないかな。 同じメンバーで継続して活動していくユニットとしては在った。 だから6人であらゆることを消耗し経験したんだとおもうんだよね。 になってメンバーの入れ替えを繰り返してずっとずっと続くユニットになる体制に生まれ変わったんじゃないかとおもうんだよね。 ユニット名の改名、そして新メンバー増員については初期メンバーの2人がスタッフと相談して決定したとのこと。 公式動画では2人からこう説明されました。 2期メンバーに「わたしたち(初期メン2人)が卒業したら、2期はどうなっちゃうんだろう」と不安に感じていた様子があった。 わたしたち(初期メン2人)も前田・小川が連続で卒業したとき、このまま解散してしまうんだろうかと考えたことがあった。 そんななかでユニットが存続できたのは2期が加入してくれたから。 新メンバーを迎えることで、ユニットが存続し繁栄できると信じている。 のように入れ替わりを受け入れ進化していくユニットになればいいと願っている。 そしてこのタイミングでがプロデューサーから離れることになり、まさに心機一転、つぎのステップに進みます。 ななな、なんか、、、おっしゃれ~。 ボンジュー! (むろたん)、 相川茉穂(あいあい)、 (リカコ)が加入して新生ユニットになったよ。 その年の秋に (カミコ)が加入して、 ちゃんが卒業、そして今年の春に ちゃんが卒業しました。 もうこのへんまできたら知ってるよね。 っていうか知らないのにこんなとこまで読んでないよね。 いまになってみると、時代から培った様々な経験が今日のを作ってきたわけだけど、わたしの印象としては「温室に植えるスペースなかったから、とりあえず野外に置いといたら、いつのまにかめちゃくちゃ根が伸びてすごいでかく育ってた」かんじ。 ちょっと目を離したすきにこんなデカくなってたなんてあいやーって農家のおじさんひっくり返ってしりもちついちゃう。 最後だし、現役メンバーの紹介をしてこの長い長い記事をおわりにするね。 もうちょっとだからね。 ここまで読んでるひと世界に一人もいないとおもう。 まとめると 全員気が強い頑固者集団だよ! のリーダー。 その風格と品にあふれた美しさはだれも追いつけない。 だれも追いつけないのに、みんなを寄せ付ける不思議なひと。 みんなあやちょがだいすき。 唯一の初期メンバーであり、ここまでやってこれたのはたぶん世界で一番がすきで、のことを信じてるからだとおもう。 サブリーダー。 くじけない努力家。 考えすぎて委縮してしまうところもあるけど、無鉄砲はっちゃけ軍団のなかできちんと冷静にみれる目をもっている聡明なひと。 はしゃぐときはおもいっきり大暴れするし、人懐っこいし面倒見もいい、ぜったい欲しい人材。 デスクの横の席にいてほしすぎる。 サブリーダー。 丸くてボーイッシュな子がいたらそれ、タケちゃん。 グループのいじられ役で後輩にもいじらせる心の広さっていうか、ナメられ力。 ナメられてるタケちゃんがとにかくかわいいから、みんなでナメて行こうな! けだるげでやる気がみえないゆるさで独特の空気を放ってるひと。 わたしりなぷーの発言ぜんぶ大好きで、MCでりなぷーが出てくるとヨッシャ!!!ってなる。 語感がいいよ。 リズムで話してるかんじする。 めんどうな言い回しなくドンズバで刺さる言葉をすぐに選べるセンスめっちゃいい。 ちっこいスキルマシーン。 いつもにこにこワイワイしてる。 むろたんを注目してみてるとなぜかもれなく誘われてる気分になるよ(性的な意味です)むろたんころころ~~~~(合言葉) 相川茉穂 伸びやかなダンスと歌声は、これまでノーストレスで生きてきたんじゃないかとおもわせられるほど。 ぽわぽわ不思議系だけどとっつきやすく、自由人なのに愛される天性の魅力。 私服も写真も文章も背伸びせずにありのままでおしゃれ。 泣くのを我慢するときどこかを睨み付ける顔が5歳児。 子ども。 ほんと子ども。 たのしいときはゲラゲラしてるし、悲しいときはワンワン泣くし。 とにかく美人様雰囲気が抜群だからもっと気取った仕事いっぱいほしいよ。 ブログが宇宙との交信なのでそっと見守ろう。 最新メンバーにして、新曲「次々続々」のセンター。 見るからに可愛く、見るからに意思が強そうで、見るからに愛されるかんじ。 絶対的に中心にいる星に生まれてるとおもう。 確実にいえることは、はこれからもっとたくさんの活動があるし、ドラマがあるし、愛があるとおもうから、未来のに期待していいよ!ってこと。 じゃあ、どこかのライブ会場で会おうね。

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伝説のアイドルユニット「スマイレージ」|ま ー や|note

ス マイレージ 初期

あくまで自分の意見ですが 佐吉の卒業は事務所側などにはプラスかもしれませんが スマイレージにとってすごいマイナスだと思います。 唯一の歌唱力を失ったわけですし、あんなおもしろくてずっと笑っていて楽しそうな人間あまりいないですから。 ゆうかの卒業についてもかなりのマイナスだと思います。 天使呼ばれるとだけあってハロプロの中でもすごい逸材だったしヲタ受けのいいルックスだったし 人気もハロプロの中でも5番に入ってたと思います。 新メン加入については正解だった面もありましたし違うなって思う面もありました。 しかし、平均年齢が下がっていいことだったとは一切思いません。 今ハロプロはモーニング娘。 の平均年齢が急に下がっているわけですし 細かくいうと竹内と佐吉は一つしか変わらないわけですし そこまで年齢で変わったことはないと思います。 実力面でもはっきり言ってひどいです。 もう少しレッスンを積んでから舞台上に上がってほしいななんて思ったりもします。 なにはともあれ自分的には4人の時のスマイレージが好きです けど今のスマイレージも好きなので応援してます。 有頂天と桃スパは路線が同じなのだからある程度は仕方ない。 スマイレージにバラードが少ないのはそういうわけです。 スマのメンバー増減に対して好感触を持たれているのは 結構ですが、平均年齢が下がった事が良いというのも 何がどう良かったのかが伝わってきません。 同じくメンバー増減で平均年齢を維持してる娘。 の「卒業」とは違い、 スマの2人は「引退」なのです。 大きく意味が違います。 初期メンが抜け不安がよぎったが2期メンがしっかり立てなおしてくれた。 僕はそういう気持ちです。

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伝説のアイドルユニット「スマイレージ」|ま ー や|note

ス マイレージ 初期

先日、のメンバーさんがグループを卒業されました。 メンバー半減は、ジャニヲタど新規の私でもヤと感じるほどの危機的状況です。 しかし、大手アイドル事務所に所属しているのにもかかわらず、「何故こうなった」という悲惨な運命を辿ってきたグループは他にもたくさん存在するのです。 その中のひとつが 今は亡き「」というグループです。 1.とは? 所属のアイドルグループで、2009年にデビューしました。 「日本一スカートの短いアイドル」というキャッチフレーズに聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。 初期メンバーは、、、、の4人。 全員が ジャニーズでいうところのJr. 出身です。 この4人は、絶大な人気とアイドルスキルを持ち合わせた、エリート集団でした。 の4TOPSと言っても過言ではありません。 したがって、事務所からの推され具合も尋常ではなく、メジャーデビュー時の最大瞬間風速は歴代NO. 1でした。 初期メンバーのも、自身ので 「華々しすぎるくらい華々しくデビューした」と語っています。 最優秀新人賞の受賞、数々のバラエティ番組出演、就任……と当時完全に落ち目であったにとって、は一世一代の大勝負だったわけです。 2.デビューから2年でまさかのメンバー半減 2011年8月、メンバー最年少のが卒業しました。 卒業というより「脱退」に近いかもしれません。 それほど急な出来事だったのです。 小川は、最年少ながら歌唱力はメンバーイチ高く、パフォーマンス面でグループを引っ張っていた存在でした。 そのため、彼女の卒業はにとって大打撃でした。 その4ヶ月後、同年12月にグループ内の一番人気・大エース様 がまさかの卒業。 卒業から5年たった今でも「彼女がいたらはもう一度天下を獲っていた」と言われるほどの存在だったので、コトの大きさがお分かりいただけるかと思います。 今のNEWSで例えるならば、の脱退くらいの大事件です。 たったの4ヶ月間でメンバーを2人 しかも主力 を失った。 結成2年で既に状態とは、なかなかヤバい。 3.、怒りのデスロード メンバーが半減したは、2期メンバーの加入により解散を免れ、新たに6人体制で再出発していました。 しかし、再出発後はホールコンサートすら行えず、ライブハウスで地道に活動を続けるばかりでした。 天下のさんがキャパ200人のライブハウスで歌ってるんですよ…ビックリですよもう… そんな彼女たちに、ある時ご褒美が与えられました。 それが、なんと、夢にまで見た 公演です!!!! しかし、これがデスロードの始まり。 武道館公演を行う代わりにさんから受けた指令は、「2年で日本3周」という謎のツアーでした。 2年で日本を3周すると言われてもピンと来ないと思うので、例として2014年8月のスケジュールを。 社会人ならまだしも、これを現役JK・JCにやらせるんだから驚きです。 この当時のことをメンバーたちは口をそろえて「どん底」と表現しています。 メンバーの一部は水道で頭を洗っていたとか何とか。 いかに追い詰められていたかが伺えます。 4.突如訪れた「」消滅 デスロードの最中、突如初期メンバーから3期メンバーの募集とそれに伴うグループ名改名が発表されました。 実際は、初期メンの提案という体をとった事務所命令ですが。 これにより、は 実質消滅。 メンバーもファンも「新たなスタート」というより「の消滅」というショックの方が大きかったと思います。 ちょうど6人最高!!という舞台をやっていた最中でもあったため、尚更ショックでした。 唯一の救いは、日本3周ツアーがなし崩し的に無くなったことくらいですね。 永遠に大きくならないライブ会場の規模、終わらないドサ回り、メイクさんの居ない現場、「再ブレイク」と謳われMステの常連になっていく後輩たち…。 そして最後の一撃、グループ消滅…。 こんな仕打ちがあっていいの!?武道館公演を大成功させたってそんなに簡単に終わっていい存在だったの!?あの華々しいデビューは幻!?とにかくこの時期のには悲壮感しかありませんでした。 メディア露出が爆発的に増えていた当時のと比べると、MVの低予算っぷりも見ていて辛くなります。 5.まさかのドンデンガエシ 改め「」3期メンバーは、内から選抜という形で加入しました。 ただ、"あの"ですから。 加入決定を伝えられた研修生たちも「が良かった…」と言わんばかりの複雑な表情を見せます。 そりゃあ事務所のマザーシップ さらにブレイク中 ではなく、第4希望当たりの弱小グループに入れられることになったら素直には喜べませんよね。 しかし、新メンバーの加入による戦力増強と、このタイミングでプロデュースから離れたことが合わさり、奇跡が起こるのです!!!! なんと、初シングル『大器晩成/乙女の逆襲』が 1位を記録!!さらに『大器晩成』は、のEDテーマにも採用されました。 のちにこの曲は2015年の第1位を受賞しています。 として再々スタートを切った彼女たちの勢いはとどまるところを知りません。 今度は、ご褒美としてではなく通常公演の一部として、再び武道館のステージへ返り咲いたのです。 としてスタートする時点で、Pから離れたことも返り咲きを可能にした1つの要因でした。 というのも、をつくりあげたプロデューサーこそが現在のを牛耳っているなのです。 制作陣トップの息がかかったグループが推され序列トップにくるのは当然のことであり、コンサートツアーの千秋楽には当たり前のように武道館公演が行えるようになりました。 こういっためぐり合わせを掴む運の強さもひとつの実力ですよね。 それから、スーパールーキーやお色気マシーン 12歳 の加入が続き、着々とパワーアップしている。 の解散後はリーダーの和田がリーダーを務めるとの噂もあり、が事務所内のトップに躍り出る可能性が出てきました。 一度はどん底に落ちたグループがここまでの大逆転劇を見せてくれるとは。 今後、どんどん大きくなっていくであろう彼女たちから目が離せません。 個人的には、パフォーマンスもアイドル界でトップクラスの実力を持っていると思います。 気になった方はで動画を検索してみてください。 セブンティーンモデルもいるよ!! dekobokoseventeen.

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