グランド セイコー 60 周年。 【2020年新作】グランドセイコー 誕生60周年記念 グランドセイコーブルー コレクション

ヘリテージコレクション グランドセイコー60周年記念限定モデル

グランド セイコー 60 周年

フェア期間中は売り場を拡大して西日本最大級の品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。 売り場拡大につき、普段店頭に並んでいない限定モデルをはじめ珍しいモデルが集結します。 グランドセイコーを検討中の方はもちろん、そうでない方もお気に入りの1本を選んで頂ける特別な期間となりますので是非ご注目下さいませ! さて、今年のグランドセイコーは生誕60周年を記念して60周年記念モデルを4型発表しました。 両モデルとも入荷本数に限りがあるのでフェア期間最後まで持つか心配なところですが… 今回はグランドセイコーフェアということで、なんと発売前の60周年記念モデルのクォーツモデル2型がサンプルでご覧頂けます。 実はこの2020の中に「GS」が隠されているのですが、是非手に取って探してみて下さい。 私は…今のところ見つけられていません(笑) 裏蓋も限定モデルならではの特別仕様になっています。 1960-2020の60周年とわかりやすくメモリアルな数字が。 18KYGの獅子の紋章が更なる特別感を際立たせます。 ベゼルにはブルーのセラミックを使いスポーティな印象になり、2018年発売のタフGSデザインを踏襲しています。 他3モデルとは違い、防水性200mかつ第二種耐磁時計で磁気による影響を極めて受けにくくスペックは申し分ないです。 正面だけセラミックを使う時計も見当たりますが、よく見ると側面までセラミックを使い全面的にグランドセイコーブルーが押し出されています。 2018年に時計業界に衝撃を与えたSBGJ229はご存知でしょうか? 当然即完売でもう手に入れることができないのですが… 何が時計業界に衝撃を与えたかというと、ブルーのセラミックを作ったことです。 一言で言うとセラミックでブルーを出すのが非常に難しいからです。 ムーブメント、素材、研磨などすべてにおいて高いパフォーマンスを発揮するのがグランドセイコーです。

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グランド セイコー 60 周年

日本もここまで来たか、を感じさせるスペシャルな新作 2020年のもっとも大きな驚きは、グランドセイコーに加わったふたつの新作ではないか。 搭載するのはまったく新しい機械式ムーブメントとスプリングドライブ。 世界水準を凌駕する性能に加えて、ムーブメントの仕上げもスイスの高級品に遜色ない。 ケースや文字盤、針などの仕上げに定評のあるグランドセイコー。 ムーブメントが刷新されたことによって、競争力はいっそう増した。 また、ケースを薄型にして装着感を改善したのも美点と言える。 2020年の新作でもうひとつ選ぶとしたら、初代モデルの復刻版だろうか。 個人的なお勧めは、ブリリアントハードチタンのモデル。 見た目はステンレスに遜色がない上、軽くて取り回しに優れている。 また、今のグランドセイコーらしく、GSブルー文字盤の発色は極めて良い。

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【2020年新作】グランドセイコー 誕生60周年記念 グランドセイコーブルー コレクション

グランド セイコー 60 周年

価格は400万円、280万円、85万円。 2017年の復刻版は数量限定だったが、いずれもレギュラーモデルである。 詳しくはこちら(、、) 今や伝説となったグランドセイコーのファーストモデル。 テンワの大きな高精度機「クラウン」をベースに、部品の選定基準をさらに厳しくし、徹底的な調整を施した結果、その精度はスイスのクロノメーターに肩を並べた。 加えて金製のインデックスを採用し、ケースには極めて厚い金張りを施すなど、その外装もフラッグシップに相応しい出来映えをもっていた。 セイコーが高級時計づくりに本格的に乗り出したのは、このモデル以降と考えれば、同社が高級時計の祖と言うべきファーストモデルを、しばしば復刻したのは当然だろう。 いずれも完成度は高かったが、愛好家の評価が高いのは 2017年の復刻版だ。 見た目は 2011年の復刻版に似ているが、ケースサイズが拡大した結果、その造形はオリジナルのような丸みを帯びたのである。 直径が38mmに拡大した結果、風防に立体的なデュアルカーブサファイアガラスを採用できるようになった。 その結果、復刻版のデザインは、限りなくファーストモデルに近い。 とはいえ、ザラツ研磨で磨かれた歪みのないラグは、このモデルが最新の技術で作られたグランドセイコーであることを示している。 グランドセイコーのファーストモデルには、 2種類のケースが存在した。 ごく少数生産されたプラチナケースと、真鍮に 18Kイエローゴールドを張り込んだ金張りケースのふたつである。 これらは当時の日本製としては非常に高い完成度を誇っていたが、後のモデルのような高い防水性はなく、セイコーのお家芸となるザラツ研磨も採用していなかった。 こういった弱点を解消すべく、以降の復刻版は、高い防水性と、ザラツ研磨を多用し、歪みのない面をもつようになった。 そしてその完成度は、当然ながら、技術が進歩するほど高まる。 2017年の復刻版と、それを継承した 2020年モデルは、当時の意匠をもちながらも、歪みなく磨かれたケースが今のグランドセイコーであることを強調する。 また、かつて金張りだったケース素材を金無垢に改めることで、 SBGW258は、高級機に相応しい、しっとりした重みをもつようになった。 そのいっぽうで、ブリリアントハードチタンを採用した SBGW259は、今の実用時計らしく、オリジナルにはない軽さを実現している。 もちろんこのモデルも、ザラツ研磨で成型した、歪みのない堂々としたラグをもっている。 高級版のSBGW257は、インデックスが18Kゴールド製で、ロゴは彫り込み。 いっぽう、実用性を強調したSBGW259は、視認性を高めるべく筋目仕上げの針をもつ。 詳しくはこちら(、) グランドセイコーの特徴であるダイヤモンドカット仕上げの針とインデックス。 ダイヤモンドカットはスイスのメーカーも広く用いているが、精密さでグランドセイコーに及ぶメーカーはない。 ファーストモデルの針とインデックスも優れた仕上がりをもっていたが、 2020年度版のそれは、まったく歪みのない面と、手の切れそうなエッジを完全に両立している。 製法自体は 60年前に同じだが、ツールの進化やノウハウの蓄積が、完成度を劇的に高めたのである。 またプレスや切削の技術が高まったため、オリジナルに比べてロゴが明瞭に出るようになった。 つまりこの時計は、デザインこそファーストモデルに忠実だが、完成度の高さは、紛れもなく今のグランドセイコーなのである。 かつて、一部の愛好家のみに受け入れられてきたグランドセイコーの復刻版。 しかし、タイムレスなデザインと、薄くて腕馴染みに優れるケース、入念な仕立てと高精度なムーブメントの組み合わせは、良質な実用時計を探しているビジネスパーソンにこそ相応しい。 自動巻きであれば、という意見も聞くが、リュウズを巻く際の滑らかな感触は、時計好きならずとも楽しめるに違いない。

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