統合失調症家族ブログ。 統合失調症と歩む家族苦悩

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まずは、 「家族会」というのがどんな団体なのか見ていきましょう。 家族会とは? 家族会は、色んな種類がありますが、ここでは主に統合失調症をはじめとする、精神疾患の方に向けた情報をお届けします。 家族会というのは、主に統合失調症などの精神疾患の患う患者さんを抱える家族のための団代です。 家族の方が、当事者と一緒に治療を進めていくうえ感じる、悩みや疑問などに答えて、お互いに情報交換をしていく集まりになります。 実を言うと、家族会はすべての都道府県にあり、全国に1700を超える数があるのです。 家族会は、大きく分けて2つあります。 病院家族会• 地域家族会 この2つです。 病院家族とは、病院を基盤とする家族会です。 これに対し、地域家族会とは、地域を基盤にする家族会になっています。 近年では、作業所と連携する家族会や、地域の枠を超えて有志が結成する家族会など、スタイルも多様化しているのです。 家族会は、規模もさまざまになっています。 例えば、法人格を持つ家族会もある一方で、少人数でアットホーム的な感じの家族会まで、本当に幅広く展開しているのです。 現状の制度の改善を行政や医療機関に働きかける• 勉強会を行う• 患者さんの社会復帰を目指していく などの活動をしています。 統合失調症の患者さんを抱えた家族は、途方に暮れます。 どうやってこれから生きていけばいいのか迷うでしょう。 そんな時は、家族会を参加すると、色々な情報交換ができますし、悩みの共有ができます。 そして、苦しんでいるのは自分たちだけではないと、前向きに生きられるのです。 また、家族会には、活動するための3本の柱があります。 相互支援• 社会的活動 この3つです。 詳しく1つずつ見ていきましょう。 語り合う 色んな悩みを抱えている家族が多いです。 そして、悩みを通して、仲間がいるという発見ができるので、安心や癒しにつながります。 相互交流 家族会は話し合いだけではありません。 レクリエーションや行事を開催しているので、参加するとさらに親睦が深められるのです。 そうすると、治療のために経験や活力を得られるでしょう。 情報交換 統合失調症の情報は色んな場所で得ることができます。 しかしながら、どれが正しくて自分に合った情報なのかはわかりません。 そんな中、家族会はより具体的な情報交換ができるのです。 そのため、本当に困った時に助けてもらえます。 どんなリハビリがあるか?• 福祉制度はどんなものがあるか?• 利用できる社会資源は何か? このような情報も得ていかないとなりません。 ですが、これはなかなか一人でやるのは難しく困難でしょう。 ただ、家族会ではこれらの学習を効率的にできます。 家族教室• 研修会• 講演会• 施設の見学 など、色んな所で学習する機会を提供しているのです。 つまり、家族が聞き手をして参加するだけでなく、実際に学びの場を与えてくれます。 医療や制度などの改善を要求する• グループホームや作業所などの開発や運営をしていく• 現状の福祉制度や計画に向けた署名活動や発言 このように家族の方が、対外的活動できるようになっているのです。 活動を通し、家族自らが、経験や知識を高められるようになっています。 このような3本の柱をメインに活動しているのです。 と、そんな風に思う方も多いでしょう。 そこで、家族会や精神疾患についての情報サイトを紹介します。 ウッチー ウッチーは、下記の3つのサイトが使いやすいと考えています。 公益社団法人 全国精神保健福祉会連合会 みんなねっと• 全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会• 特定非営利活動法人 地域精神保健福祉機構・コンボ この3つです。 精神障害に特化しているので、精神疾患の患者さんを抱える家族にはピッタリです。 本人と家族が安心して暮らせる社会を目指して活動しています。 また、多くの仲間ができるので、お互いに学び、手をつないで活動できるのです。 兄弟の抱える色々な問題を解決するために活動しているのです。 兄弟の会になりますが、兄弟だけでなく、両親も支援しているので安心してください。 家族全体への支援をしながら、福祉の充実を目指ししているのです。 その上で、地域で活動する人たちと交流を持ち、科学的に根拠のあるサービス内容を展開しているのです。 統合失調症に関連する情報も豊富なので、確かな知識が身につきます。 このようなサイトを利用すると、家族会がどんな団体なのかわかります。 また、色々な情報を得られるので、本当にオススメです。 家族会は悩みの共有ができますし、病気に対する知識が高まる団体です。 最後にまとめとして、本記事で紹介した内容を振り返っていきます。

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統合失調症患者は、24時間365日、幻覚・幻聴・幻視で苦しみまくっていてるので、その影響は周りの家族にも及ぶ。 統合失調症の症状が本当にひどくなると、幻覚・幻聴・幻視と現実の区別がつかなくなる。 なので、幻覚・幻聴・幻視に散々振り回されることになる。 もちろん、統合失調症患者につられて家族も振り回される。 それで統合失調症患者の家族は、日に日にストレスが溜まって行くことになる。 そして、そのストレスはやがて限界に達し、家族崩壊へと至るわけだ。 この家族崩壊を防ぐには、統合失調症患者の症状(幻覚・幻聴・幻視)を弱めるしかない。 たぶん、それは既に薬(ロナセン等)でやっているという家族も多いだろう。 しかし、薬治療だけでは統合失調症患者の症状がおさまらない。 それが現実だ。 そこで、統合失調症患者の症状を根本的に弱める対策が必要になる。 「そんな対策があるのか?」と思う方も多いだろうが、統合失調症の症状を弱めてストレスで限界にある家族を崩壊から救う方法はある。 それは「瞑想」である。 統合失調症患者に瞑想をやらせるのである。 統合失調症患者と家族の両方を救うには? 瞑想をやれせれば、統合失調症患者の症状(幻覚・幻聴・幻視)は、どんどん弱まって行く。 実は、統合失調症は瞑想で治る。 統合失調症だけではない。 鬱病(うつ症状)等も瞑想で治る。 結論をいえば、精神疾患(精神病)は瞑想で治る。 精神疾患(精神病)において瞑想(精神統一)は、原因療法となる。 薬などは対症療法なので、統合失調症等を治す力はないが、瞑想は原因療法なので統合失調症を治す力がある。 この瞑想を家族で統合失調症患者にやらせれば良い。 家族で瞑想をやらせると、箸にも棒にもかからなかった統合失調症患者が少しずつまともになって行くのが分かるだろう。 統合失調症の症状で現実と幻覚・幻聴・幻視の区別がついてなかった統合失調症患者が家族が瞑想をやらせることで、現実との区別がつくようになっていくのを目の当たりにすることになるだろう。 統合失調症患者の症状が重いあいだは、家族にもとんでもなくストレスが毎日のしかかるが、家族が瞑想をやらせ続けることで、徐々に統合失調症の症状(幻覚・幻聴・幻視)が和らいでいきストレスもあまり掛からなくなるのに気づくだろう。 2500時間の瞑想で統合失調症患者の酷い症状は消える。 ストレス限界で疲れた家族も家庭崩壊を何とか回避できる 「もう限界だ」「疲れた」「このままじゃ家族崩壊だ」「大変なストレスだ」など統合失調症患者に振り回されて弱音を吐いたり嘆くのも分かるが、そのままにしておいてはダメだ。 とにかく家族で統合失調症患者に瞑想をやらせることである。 ところで、「瞑想をどれくらいやらせれば良いのか?」とふと疑問に思った方もいると思うので答えておくと、2500時間である。 統合失調症患者の酷い症状は、およそ2500時間の瞑想で消える。 この2500時間という瞑想時間のラインに達するまでは、統合失調症患者の酷い症状(幻覚・幻聴・幻視)は断続的に続く。 瞑想時間が2500時間に達するまでは、家族はストレスや統失患者の接し疲れ等に耐えねばならない。 ストレスで限界が近い、家族崩壊が近いと思うなら、急いで早急に2500時間の瞑想を達成するように統合失調症患者にはっぱをかけるしかない。 統合失調症患者も瞑想によりどんどん幻覚・幻聴・幻視が弱くなっていくのを感じられるだろうから、効果を実感すれば家族がはっぱをかけずとも自分で瞑想をやるようになるだろう。 統合失調症患者はなにより自分が苦しみまくっているのだから、その苦しみから救われる方法があるならば面倒でも瞑想をやるようになるだろう。 効果を実感してもめんどくさがりで瞑想をやるようにならない場合は、家族が強制して統合失調症患者にやらせるしかない。 統合失調症患者の酷い症状が長く続けば、ストレスで限界に達し、家族が崩壊する。 疲れが限界に達して家族が崩壊するよりは、多少の衝突はあっても家族で統失患者に瞑想を強制するほうがマシだろう。 「家族のために瞑想をやってくれ!」と一言いえばよいのである。 ま、瞑想は自分のためになるので(統失が治るので)、普通は強制されなくとも統失患者が自分からやると思うが。 実際に、2500時間に達すると幻覚・幻聴・幻視の酷い症状は消えるので、統合失調症患者も正気に戻るし、家族も看護疲れから解放される。 ストレスは大幅に減り、限界で家族崩壊の危機にあった家庭も救われる。 瞑想(原因療法)とはそういうものである。 しっかり実践すれば統合失調症は治せるのである。 計6000時間の瞑想で統合失調症患者は社会生活に戻れる。 ストレス限界で疲れた家族は家庭崩壊から完全開放 さて、瞑想が2500時間に達しても弱い幻覚・幻聴・幻視の症状はまだ残る。 この段階では統合失調症患者はまだ、仕事や勉強をスムーズにやれるほどは回復していない。 そこで家族で更に瞑想をやらせることになる。 家族が瞑想をやらせて3500時間(計6000時間)ほど経つと、幻覚と幻視は殆ど消える。 計6000時間でも、まだ、幻聴は残るが、仕事や勉強には差し支えないほどの弱さになる。 もちろんここまでくれば、家族にはストレスはかからなくなる。 看護疲れともおさらばだ。 ストレスで限界となり疲れた家族は誰もいなくなり、家族崩壊など無縁のものとなり、もとの家族の姿に戻れる。 そのキーになるのが「瞑想」である。 多くの医師や看護師は統合失調症が瞑想で治ることを知らない。 瞑想を2500時間やれば激しい幻覚・幻聴・幻視の症状は治まり、計6000時間瞑想をやれば、社会復帰可能なくらいまで幻覚・幻聴・幻視の症状は治まる。 ストレス限界での家族崩壊や看護疲れから解放されたいなら、家族みんなで統合失調症患者に瞑想をやらせることをおすすめする。 なお、統合失調症に効果のある瞑想のやり方だが、私が運営する禅定庵で有料で指導している。 必要あれば、そちらを参考にして頂きたい。

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もしも家族が統合失調症と診断されたら参考にしたい体験談に基づくブログ5選

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思考というのは、文字どおり、思い、考えることを指します。 私たちは、普段それほど意識していませんが、思いや考えをめぐらせているのです。 そして、思いや考えをめぐらせるときは、物事の意味や内容を結びつけます。 同時に、それをまとめ上げながら、事実に沿って、判断したり、推理したりしていくわけです。 ですが、統合失調症になると、この思考に障害が出る場合があります。 それは、統合失調症という病が、思考や感情などの精神活動に変調をきたすためです。 そして、この思考がまとまらなくなり、ぐちゃぐちゃになってしまう状態を 「思考障害」と、呼んでいます。 ウッチー ウッチーも過去、考えがまとまらなくなって苦しんだ覚えがあります。 ですので、この障害で苦しむ方の気持ちはよくわかります。 そんな統合失調症の思考障害ですが、実は大きくわけて2つあるのです。 それをこれから見ていきましょう。 「思考内容の障害」• 「思考過程の障害」 この2つにわけることができます。 それでは、1つずつ見ていきましょう。 これは、思考する内容が、事実から大きくそれてしまった状態になります。 つまり、真実ではないことを、真実であると確認してしまうわけです。 そして、この思考内容の障害の代表が 「妄想」となっています。 コチラは、一連の思考の流れが障害され、スムーズな思考が困難になる状態を指します。 思考は物事を意味や内容を結びつけ、まとめあげて真実にそって判断したり、推理したりします。 ですが、思考過程の障害が出ると、スムーズな思考が困難になるのです。 このように、思考障害には2つの種類があります。 あわせて参考になれば幸いです。 実は、思考過程の障害には5つの種類があります。 思考滅裂(しこうめつれつ)• 思考途絶(しこうとぜつ)• 思考制止(しこうせいし)• 思考迂遠(しこううえん)• 思考保続(しこうほぞく) この5つです。 1つずつ見ていきましょう。 思考滅裂とは? 思考滅裂(しこうめつれつ)は、特に統合失調症の「思考過程の障害」で現れやすくなります。 これは、考えがまとまらず、言っていることに一貫性がなくなる状態です。 ひどくなると、聞いている方は何を言っているのか、さっぱりわからなくなります。 統合失調症になり、「支離滅裂(しりめつれつ)」な会話が多くなったという場合は、この、思考滅裂による障害だと考えていいでしょう。 思考途絶とは? 思考途絶(しこうとぜつ)とは、思考が突然中断したり、停止したりする状態です。 この状態になると、普通の会話をするのも困難になるでしょう。 思考制止とは? 思考制止(しこうせいし)は、思考のスピードが遅くなり、考えがまとまらなくなります。 また、思考が滞るような感覚があり、正常に考えられなくなるのです。 思考迂遠とは? 思考迂遠(しこううえん)とは、話が回りくどくなる状態です。 細部にこだわることが多くなり、なかなか確信にたどり着きません。 統合失調症になると、妙なこだわりが出てくるので、それも正常な思考をストップさせてしまうのです。 ですので、考えが先に進まなかったり、あるいは切り替えができなくなったりします。 統合失調症の方が、よく同じ内容の話をするのは、この思考保続が関係していると言えるでしょう。 以上のような5つの障害があります。 同時に、これらの障害が発生するため、話をわかりにくくしてしまうのです。 これは、家族も結構苦労する点ではないでしょうか? しかしながら、家族以上に本人は戸惑っています。 なぜなら、いくら一生懸命に話しても、理解されないためです。 「理解されない苦しさを抱えている」 と、いうことが言えるでしょう。 家族の方は、そのことを忘れないようにしてください。 ウッチー この記事を書いているウッチーも、思考の障害が出て苦労した経験があるのです。 意味の分からない話をしてしまう• 考えが途中で止まってしまう• 同じ言葉を繰り返してしまう などの症状がありました。 1つずつ見ていきましょう。 しかし、意味の分からない話をするので、よく上司に指摘されていました。 例えば、レンタルショップのツタヤに行ったことを説明したかったのですが、お昼に食べたマクドナルドのごっちゃになってしまい、 「ツタヤに行ったらマクドナルドでした」 など、意味不明なことばかり言っていました。 ですので、言っている意味がわからないと、相手を困惑させてばかりいたのです。 例えば、入院中に日記を書いていた時、突如思考が止まり、その先が書けなくなるのです。 そして、そのままボケっとしてしまい、結局何も考えられずに苦労しました。 思考が勝手に止まるというのは、経験上、頻繁に起きるのではないかと感じます。 とにかく同じ言葉を繰り返してしまうのです。 ウッチー ウッチーはよくダイエットコーラを飲んでいたのですが、そればかり考えてしまい、たえずダイエットコーラの話をしていました。 家族はあまりにウッチーがダイエットコーラの話を繰り返しするので、てっきり好きなのだと考え、差し入れにダイエットコーラを持ってくるようになったくらいです。 このように、大なり小なり思考障害は発生します。 ウッチーもちゃんと正確に説明したいのに、それができずに苦労しました。 病気の辛さを理解されないのは、意外と心に堪えるのです。 ですから、家族の方には理解されない当事者の苦しみをわかってあげてほしいと思います。 この症状は、統合失調症を患うと、あらわれるケースが多いです。 思考障害は困った障害の1つですが、しっかりお薬を飲めば回復していきます。 ですので、その点は安心してください。 最後にまとめとして、本記事で紹介した内容を振り返っていきましょう。 初めまして、ウッチーです。 僕は統合失調症という精神障害を患っています。 過去、 「死にたい!」 「生きている意味なんてない」 と、考え、人生に絶望していました。 しかし、「書く」仕事である「WEBライティング」出会い、人生が変わりました。 現在では、フリーのWEBライターとして自分らしく生きています。 統合失調症を抱えると、様々な不安があると思います。 「ずっと幻聴や幻視が無くならなかったらどうしよう?」 「本当に働けるのか不安……」 このような悩みを抱える当事者の方が増えています。 そこで、同じ統合失調症であるウッチーが、経験談を元に、「統合失調症」と戦うための、有益な情報を紹介。 僕のように統合失調症で苦しんでいる方の、手助けができれば幸いです。 最近の投稿• カテゴリー• Twitterやってます!!.

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