オリックス生命 口コミ。 オリックス生命評判【良い・悪い・普通】とランキング!《生保40社比較》

B+評価:RISE(オリックス生命)は高返戻率の終身保険!評判レビュー

オリックス生命 口コミ

オリックス生命のドル建て終身保険ってどうなんだろう…。 ドル建てってあんまり良いイメージないんだけど… オリックス生命が流行に乗って発売したドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」。 雑誌の保険特集でも評価が高く、注目されているドル建て終身保険ですが、 「こ、これは…」 と思ってしまうポイントがあります。 確かに、安い保険料で高めの返戻率(利息みたいなもの)なので悪くないんですけど、このポイントに気づかないと 「えっ、そうなの???」 ってなります。 他社にはない特徴があるオリックス生命のドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」ここがポイント• 死亡保障のある終身保険です。 貯蓄性があります。 ドルで積み立てるので、為替レートの影響を受けます。 ドル建て終身保険には珍しく利率は固定です。 契約時に解約返戻金が決まります。 死亡保障に対する保険料が激安です。 そもそも終身保険っていろんな生命保険会社が販売しているので、どれを選んでいいのかよくわからないんですが、当たりハズレの大きい保険です。 当たりハズレは「解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)」で9割決まります。 終身保険で最も大切な「解約返戻金の返戻率」は各社大きな差があります。 元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。 毎月支払う保険料。 死亡保障の保険金額は同じでも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 解約返戻金の返戻率(戻り率)。 解約した際に戻ってくるお金が解約返戻金です。 返戻率が100%を超えると支払った保険料総額より多く解約返戻金を受け取れます。 特約(オプション)の種類。 特に特定の疾病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される「保険料払込免除特約」は重要です。 クレジットカードで保険料を支払うことができるか。 終身保険は保険料が高いです。 クレジットカードで保険料を支払えば、ポイントがかなり貯まります。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、オリックス生命「Candle(キャンドル)」の概要と評価は以下のとおりです。 30歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、60歳まで保険料支払) 男性:116. 50米ドル 女性:104. 80米ドル 評価S 40歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、60歳まで保険料支払) 男性:200. 20米ドル 女性:170. 40米ドル 解約返戻金の返戻率 140. 【介護前払特約】 所定の介護状態となった場合に、介護前払保険金額を受け取れます。 【年金支払特約】 保険金を毎年年金方式で受け取れます。 評価A クレジットカード払い あり 評価A オリックス生命「Candle(キャンドル)」の発売は2019年4月。 まだまだ歴史が浅いのですが、雑誌の保険特集ではすでに高評価です。 と並ぶくらいの高評価です。 保険料はかなり安め。 ドル建て終身保険のなかではトップクラスに安い保険料ですが、注意が必要な点があります。 保険料を支払っている期間の死亡保障は災害時のみ。 ここでいう「災害時」とは、不慮の事故です(主に交通事故ですね)。 病気で亡くなった場合、保険金満額は受け取れません(支払った保険料が戻ってくるだけです)。 なので、子供が独立するまでの死亡保障目的でオリックス生命「Candle(キャンドル)」の契約をしてしまうと、 「こんなはずじゃなかった…」 なんてことにもなりかねません。 保険料が安い理由がここにあることをしっかりと抑えておきましょう。 ちなみに、終身保険は以下のリンク先で比較しています。 こちらもご参考に。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【終身保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。 ・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます)。 【米ドル建て】 ・加入者は米ドルで保険料を支払います(為替レートを基準に円換算して円で支払います)。 ・加入者が受け取る解約返戻金、死亡保険金は米ドルか日本円かを選択できます。 ・為替レートによって毎月支払う保険料、受け取る解約返戻金、死亡保険金が変わってきます。 保険料を支払う期間 以下から選択可能。 年満了:10年間、15年間、20年間 歳満了:55歳まで、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで、80歳まで 保険料を支払う回数 月払、半年払、年払 保険料を支払う方法 ・口座振替 ・クレジットカード 保障される期間 一生涯(終身) オリックス生命「Candle(キャンドル)」のメリット オリックス生命「Candle(キャンドル)」ここがポイント!• 【check】保険料が安い。 【check】積立利率が固定。 【check】為替手数料が安い。 【check】生命保険会社が破綻したときの契約者保護制度あり。 おすすめポイントをひとつひとつ見ていきます。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は死亡保障に対する保険料が安い。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は他社の終身保険に比べて、死亡保障に対する保険料がかなり安いです。 30歳男性で15年間保険料を支払う場合を例に、オリックス生命「ライズ(RISE)」、FWD富士生命「E-終身」、メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」と比較してみます。 【1ドル=80円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 34,520円 800万円 FWD富士生命「E-終身」 35,528円 800万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (18,224円) 10万米ドル (800万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (17,536円) 10万米ドル (800万円) 【1ドル=110円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 47,355円 1,100万円 FWD富士生命「E-終身」 48,851円 1,100万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (25,058円) 10万米ドル (1,100万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (24,112円) 10万米ドル (1,100万円) 【1ドル=140円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 60,270円 1,400万円 FWD富士生命「E-終身」 62,174円 1,400万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (31,892円) 10万米ドル (1,400万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (30,688円) 10万米ドル (1,400万円) 為替レートが円高に振れても、円安に振れても、日本円の終身保険より保険料はかなり安いです。 同じく米ドル建てのよりも若干安く収まってますね。 ただし、この保険料の安さにはワケがあります。 冒頭に書きましたが、 保険料を支払っている期間中の死亡保障は「災害時」のみです。 病気で亡くなっても保障はありません(支払った保険料がそのまま戻ってくるだけです)。 同じ米ドル建て終身保険のメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」は、保険料を支払っている期間に亡くなったとしても、保険金満額受け取れます。 もちろん、事故でも病気でも、亡くなればいつでも保険金満額です。 この点を許容できるかどうかがオリックス生命「Candle(キャンドル)」を契約するかの分かれ目ですね。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は積立利率が固定。 まず「積立利率って何?」っていうところですが、終身保険は経費や死亡保険金に使われる部分を除いた積み立て部分(上図でいう緑の部分)を運用し、契約者が解約したときに受け取れる解約返戻金に充てています。 この積み立て部分を運用して得た利率が積立利率です。 他社はこの積立利率が変動型であることが多く、経済の状況に影響を受けてしまいます。 その点、オリックス生命「Candle(キャンドル)」の積立利率は固定。 安定した運用が期待できます。 積立利率が固定だから、解約返戻金の返戻率は契約時に決まる。 繰り返しますが、終身保険は支払った保険料の一部を運用しながら積立て、解約した時には解約返戻金として契約者に返金しています。 これが終身保険には貯蓄性があると言われる所以です。 支払った保険料に対して、解約時に戻ってくる解約返戻金の割合を返戻率と言ったりします。 解約返戻金の返戻率は以下のとおりとなります。 返戻率は100%を超えていれば、支払った保険料より多くの解約返戻金を受け取れる(契約者が得)。 返戻率は100%であれば、支払った保険料と同額の解約返戻金を受け取れる(損得なし)。 返戻率は100%未満であれば、支払った保険料より少ない解約返戻金を受け取れる(契約者が損)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は満期直後の返戻率が140. 6%(パンフレットの数値)。 10,000ドル積み立てれば、おおむね14,000ドルになって戻ってくる計算ですね。 じゃあこの返戻率が他社と比較してどうなのか、ですが、円建ての終身保険よりかは断然高いです。 これが外貨建てのメリットです(もちろん為替リスクはあります)。 一方で、同じ外貨建て終身保険と比較すると、そこまで高くはありません。 :139. 8% 若干オリックス生命「Candle(キャンドル)」が上回る程度です。 メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」は変動利率なので、最悪でもこの返戻率。 仮に積立利率3. 5% ということで、オリックス生命「Candle(キャンドル)」を上回ります。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は為替手数料が安い。 外貨預金よりも安い。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」はその名のとおり米ドル建てで積み立てます。 でも、加入者が支払ったり、受け取るのは日本円です。 これが為替手数料です。 為替手数料は交換してくれる業者によって変わります。 オリックス生命の為替手数料は片道0. 01円。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は他社より圧倒的に安いです。 01円 メットライフ生命「ドルスマートS」 0. 5円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 0. 01円 オリックス生命「Candle(キャンドル)」 0. 01円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と並び、オリックス生命「Candle(キャンドル)」が最安値クラスです。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」はオリックス生命が破綻しても契約が保護される。 そんな簡単にオリックス生命が破綻することはないと思いますが、可能性がゼロというわけでもありません。 生命保険会社が破綻すると以下のパターンのどれかで契約は保護されます。 1 『救済保険会社』が契約を引き継ぐ。 2 『生命保険契約者保護機構』の子会社として設立される『承継保険会社』が保険契約を引き継ぐ。 3 『生命保険契約者保護機構』自らが保険契約を引き継ぐ。 生命保険会社が破綻しても、オリックス生命「Candle(キャンドル)」が全額損失になるということはありません。 ここでなぜ破綻の話を書いたかというと、外貨預金と比較をしたかったんです。 外貨建て生命保険に似ている金融商品で、外貨で預金する外貨預金があります。 外貨預金には以下のメリットがあります。 外貨預金はいつ引き出しても、戻ってくる金額が一定。 しかし、以下の2点について、外貨建て生命保険は外貨預金より優れていると考えています。 外貨預金は預金保険制度の対象外。 銀行が破綻したら、保護されるかどうかはわかりません(少なくとも、制度として保護する仕組みはありません)。 外貨預金は「預金」です。 死亡保障はありません。 外貨預金よりオリックス生命「Candle(キャンドル)」が機能性、保護制度の観点からメリットがあります。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」の無料相談なら保険見直しラボが便利です。 【check】保険料を払っている期間中は災害時の死亡のみ保険金満額支給。 【check】保険料払込免除特約がない。 【check】為替の影響をモロに受ける。 計画が立てにくい。 ドル建て終身保険は仕組みが複雑です。 デメリットを知っておかないと、 こんなことになるなんて… って20年後に思うかもしれません(契約してすぐ思うかもしれません)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は保険料を支払っている期間中は災害で亡くなった場合のみ保険金満額が支給される。 この点を抑えておかないと後悔します。 他社のドル建て終身保険には無い特徴です。 期間 保険金支給条件 契約~保険料支払い終えるまで ・不慮の事故・感染症により死亡または高度障害状態に該当したときは保険金満額支給。 ・死亡または病気・ケガにより高度障害状態に該当したときは支払った保険料が戻ってくるだけ。 保険料支払い終わった後 ・死亡または高度障害状態に該当したときは保険金満額支給。 保険料を支払ってる期間中に病気で亡くなっても、保険金満額支給されません。 支払った保険料がそのまま戻ってくるだけです。 なので、子供が小さいときによくある 「俺が亡くなったら、貧困家庭になってしまう!生命保険に入らないと!」 といった目的で入ってよい保険ではありません。 仮にガンで亡くなったとしても、支払った保険料が戻ってくるだけです。 メリットに書いた保険料を安くできる理由はここにあります。 保障を削っているのだから、保険料は安くなって当たり前ですよね。 メリットの保険料が安くなるウラには、このようなデメリットがあることはしっかり知っておきましょう。 他社のドル建て終身保険は、保険料を支払っている期間中にケガや病気で亡くなったとしても、保険金は満額支給されるケースがほとんどです。 ちなみに、保険料を支払っている期間中に亡くなった場合、支給されるのは「災害死亡保険金」です。 「災害」がつくと地震や台風で亡くなった場合が保障されそうですが、自然災害は保障対象外となる点も注意ですね。 よくある「災害」は交通事故です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は保険料払込免除特約がない。 終身保険は保険料が高いです(最終的には解約返戻金か死亡保険金として戻ってくることが多いんですけど)。 万が一、病気で収入がガクンと落ちた場合、高い保険料を支払い続けるのは少し辛いですよね…。 毎月1万円を超える保険料を払い続けるのはちょっと厳しい…。 そんなときのために、他社には「保険料払込免除特約」というオプションが用意されていることがあります。 保険料払込免除特約をつけておけば、3大疾病等で所定の条件の満たした場合、以降の保険料支払いが免除されます(もちろん保険料を支払っているときと同じように保障は継続します)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」には保険料払込免除特約がありません。 選択肢がないという点はデメリットです。 ちなみに、オリックス生命「Candle(キャンドル)」のライバルであるには保険料払込免除特約があります。 保険料の支払いが免除される条件は以下のとおり。 疾病 条件 がん 初めてがんと診断されたとき(上皮内がんは含みません)。 心疾患・脳血管疾患 20日以上入院したとき。 または 所定の手術をうけたとき。 介護状態 要介護2以上に認定されたとき。 または 認知症・寝たきりによる所定の要介護状態が180日継続したとき(医師の診断確定が必要です)。 手術でスパッと切ってしまえば、完治する可能性が高いと言われてます。 がんと診断されて闘病しながら働き続けるのは困難ですし、職場復帰したとしても元の収入に戻れるとは限りません。 毎月の保険料支払いが免除されるのはありがたいですよね。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は為替の影響をモロに受ける。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は米ドルで積み立てます。 なので、為替レートの影響をモロに受けてしまいます。 毎月支払う保険料 受け取れる解約返戻金・死亡保険金 円安傾向 上昇 上昇 円高傾向 下降 下降 端的に言うと、日々変わる為替の影響を受けるため、 計画が立てにくいんです。 生命保険は自分のライフプランに合わせて考えるのが王道ですが、オリックス生命「Candle(キャンドル)」は我々がコントロールできない為替レートで支払う保険料と受け取れる解約返戻金・死亡保険金が変わります。 最も困るのが、万が一の事態が発生し、死亡保険金を受け取る際に超円高だった場合です。 日本円で受け取ると想定よりかなり減額されている可能性があります。 毎月支払う保険料も、受け取れる保険金もきっちり計画通りにしたい方には、外貨建て終身保険は向いていないかもしれません。 【オリックス生命「Candle(キャンドル)」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 保険金満額支給されません。 この点を踏まえ、評価は「B」としました。 万人向けはなく、加入すべき人を選ぶ終身保険です。 もう少し詳しく書くと、• 子供が独立するまで、万が一の備えとして保険に入っておきたい。 こういった目的には向かないと感じます。 万が一の備えは他の保険で十分準備できている。 資産運用を兼ねた終身保険を探している。 資産が円建てに偏っている。 今後のリスク分散のためにも、ドル建ての資産も持っておきたい。 という方は検討に値する終身保険でしょう。 とはいえ、オリックス生命「Candle(キャンドル)」ありきで選ぶのではなく、同じ外貨建て終身保険のと比較しながら検討したほうがよいです。 メットライフ生命と保険料の安さ、解約返戻金の戻り率は。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」と良い勝負です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」の相談をするなら。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は全国の保険ショップで取り扱っています。 オリックス生命はだいぶメジャーなので、ご近所の保険ショップで相談できる可能性は高いです。 しかし、ふらっと入った保険ショップで 「うち、オリックス生命も取り扱ってないですよ」 なんて言われたら絶望ですよ。 終身保険入る前に絶望ですよ。 ということですので、事前準備は周到に。 ニアエルなら、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができてしまいます。 こちらの動画はご参考。 ニアエルの便利さを表現したCMです。 保険ショップは事前に予約しておきましょう。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。 オリックス生命、メットライフ生命を含む、30社以上の保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 子どもが小さいときに万が一の備え!といった一般的な終身保険の使い方には向きませんが、資産運用としては検討する価値があります。 円建ての資産に偏ってる方。 資産運用しながら遠い将来の死亡保障を準備しておきたい方。 こんなことにあてはまるのなら、オリックス生命「Candle(キャンドル)」を選択肢に入れてみて損はないです。 とはいっても、長いつきあいになる終身保険。 一度生命保険の専門家に相談してから決めた方がよいでしょう。 専門家は身近にいます。 買い物帰りに保険ショップへ寄れば、簡単に相談できてしまいます。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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【評価B】オリックス生命のドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」評価とデメリット

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オリックス生命とはどんな会社? オリックス生命は、オリックス傘下の生命保険会社です。 オリックスグループは、不動産や金融業に加え、プロ野球に関する事業も行っています。 オリックス生命は、1991年にオリックス・オマハ生命保険として設立しました。 設立以来、医療保険をはじめとする様々な保険商品を世に出し続けています。 ホームページでは、「どう保険を選ぶべきか」を目的別や体験談などを交えて紹介しています。 オリックス生命の特徴と商品 オリックスグループの一員 先述のように、オリックス生命はオリックスグループの一員です。 オリックス生命は健全性や顧客満足を重視しており、これらに関する情報もホームページ上で掲載しています。 11期連続で保有契約件数が増加し続けており、2017年4月時点で保有件数が350万件を突破しました。 インターネット専用など豊富な商品展開 オリックス生命では、終身保険やがん保険、収入保障保険など豊富な保険商品が取り扱われています。 公式サイトでは保険商品について、月々の保険料、保険期間・金額などが紹介されています。 また、インターネット専用商品も販売しています。 健全な経営基盤 企業の経営基盤の健全性を示すものとして格付けとソルベンシー・マージン比率があります。 ソルベンシー・マージン比率とは、株の大暴落といったリスクに対応可能な「支払余力」の有無を示すものです。 ただし、格付けやソルベンシー・マージン比率は経営状態によって変動することがあります。 取り扱う商品 ・定期保険ファインセーブ 定期保険ファインセーブは、無配当の解約払戻金抑制型定期保険です。 解約払戻金をなくす代わりに保険料が抑えられ、保険金額・期間を自由に選択できます。 さらに、病気や事故、災害など死因を問わず同額の死亡保障が受けられることも特徴です。 また、余命6ヶ月以内と判断された際は、生存中でも前払いで保険金が受け取れます。 ・定期保険ブリッジ ネット申し込み専用保険です。 申し込みをネットに限定しているため販売経費を抑えられ、保険料が安くなっています。 30歳、保険金額500万円の場合、男性は月々698円、女性は586円です。 ネット限定保険のため、書類の記入などは不要です。 インターネットで申込み、審査後、契約成立という流れです。 審査完了後は、保険証券が送られていきます。 ・医療保険 新キュア 無配当・無解約払戻金型医療保険の入院保険です。 七大生活習慣病に特化しており、約1,000種類の手術、2,000万円までの先進医療の技術料を保障しています。 七大生活習慣病の中でも、がんをはじめとする三大疾病は、支払い日数無制限で保障されることもポイントです。 【性別・年代別】オリックス生命の満足度 オリックス生命の性別・年代別での満足度を見ていきましょう。 全体、男女、20代以外のすべての世代において、全体平均を上回る結果となりました。 「がん」や糖尿病などの七大生活習慣病への保障が手厚い保険があることが高い満足度の要因になっているといえます。 また、1分でできる「保険料シミュレーション」により、「自身に合う保険はどれなのか」を決めやすいことも要因として考えられます。 【口コミ】オリックス生命の良い評判 「がんであれば、入院給付金の支払い限度日数が無制限になるので良い」 50代・男性 「先進医療特約が付いているが、保険料が安い」 40代・女性 「日帰り入院でも保障を受けられた」 30代・女性 支払い限度日数が無制限であることや、日帰り入院も保障されているといったオリックス生命のサポートに満足する意見が見受けられました。 保険料の安さに満足する意見は他の保険会社でもありますが、オリックス生命では「先進医療特約が付いている上で安い」など、先進医療に対する良い評判が寄せられました。 【口コミ】オリックス生命の悪い評判 「オペレーターの対応が悪い」 50代・男性 「問い合わせても、対応が遅い」 50代・女性 「頼んでいない保険のパンフレットが送られてきた」 40代・男性 保険料など、お金に関する悪い評判は、ほとんど見受けられませんでした。 しかし、オペレーターなどのスタッフによる対応に批判的な意見がいくつかあります。 ただし、スタッフ対応に対する不満はスタッフの質によって異なる可能性もあります。 また、不要なパンフレットが郵送されてくる点については、保険会社に問い合わせれば郵送をストップできるかもしれません。 まとめ オリックス生命は保険商品についての満足度が高い一方で、スタッフ対応に不満を覚える人がいることがわかりました。 保険に加入する際には、良い評判だけでなく悪い評判もチェックして加入後に後悔しないようにしましょう。 【保険ONLINE】の無料相談サービスです。 ご自宅でオンラインでお金・家計・生命保険などの相談が無料でできます。 対象は、20~59歳の方です。

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オリックス生命の口コミ・評判 | みん評

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オリックス生命のドル建て終身保険ってどうなんだろう…。 ドル建てってあんまり良いイメージないんだけど… オリックス生命が流行に乗って発売したドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」。 雑誌の保険特集でも評価が高く、注目されているドル建て終身保険ですが、 「こ、これは…」 と思ってしまうポイントがあります。 確かに、安い保険料で高めの返戻率(利息みたいなもの)なので悪くないんですけど、このポイントに気づかないと 「えっ、そうなの???」 ってなります。 他社にはない特徴があるオリックス生命のドル建て終身保険「Candle(キャンドル)」です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」ここがポイント• 死亡保障のある終身保険です。 貯蓄性があります。 ドルで積み立てるので、為替レートの影響を受けます。 ドル建て終身保険には珍しく利率は固定です。 契約時に解約返戻金が決まります。 死亡保障に対する保険料が激安です。 そもそも終身保険っていろんな生命保険会社が販売しているので、どれを選んでいいのかよくわからないんですが、当たりハズレの大きい保険です。 当たりハズレは「解約返戻金の返戻率(支払った保険料に対して解約時に戻ってくるお金の割合)」で9割決まります。 終身保険で最も大切な「解約返戻金の返戻率」は各社大きな差があります。 元本割れしてしまう終身保険は選びたくないですよね。 毎月支払う保険料。 死亡保障の保険金額は同じでも、生命保険会社によって保険料は大きく異なります。 決して横一線ではありません。 解約返戻金の返戻率(戻り率)。 解約した際に戻ってくるお金が解約返戻金です。 返戻率が100%を超えると支払った保険料総額より多く解約返戻金を受け取れます。 特約(オプション)の種類。 特に特定の疾病に罹った場合、以降の保険料支払いが免除される「保険料払込免除特約」は重要です。 クレジットカードで保険料を支払うことができるか。 終身保険は保険料が高いです。 クレジットカードで保険料を支払えば、ポイントがかなり貯まります。 まずはざっと概要を書いておきます。 上の4点について、オリックス生命「Candle(キャンドル)」の概要と評価は以下のとおりです。 30歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、60歳まで保険料支払) 男性:116. 50米ドル 女性:104. 80米ドル 評価S 40歳の月額保険料 (保険金額100,000米ドル円、60歳まで保険料支払) 男性:200. 20米ドル 女性:170. 40米ドル 解約返戻金の返戻率 140. 【介護前払特約】 所定の介護状態となった場合に、介護前払保険金額を受け取れます。 【年金支払特約】 保険金を毎年年金方式で受け取れます。 評価A クレジットカード払い あり 評価A オリックス生命「Candle(キャンドル)」の発売は2019年4月。 まだまだ歴史が浅いのですが、雑誌の保険特集ではすでに高評価です。 と並ぶくらいの高評価です。 保険料はかなり安め。 ドル建て終身保険のなかではトップクラスに安い保険料ですが、注意が必要な点があります。 保険料を支払っている期間の死亡保障は災害時のみ。 ここでいう「災害時」とは、不慮の事故です(主に交通事故ですね)。 病気で亡くなった場合、保険金満額は受け取れません(支払った保険料が戻ってくるだけです)。 なので、子供が独立するまでの死亡保障目的でオリックス生命「Candle(キャンドル)」の契約をしてしまうと、 「こんなはずじゃなかった…」 なんてことにもなりかねません。 保険料が安い理由がここにあることをしっかりと抑えておきましょう。 ちなみに、終身保険は以下のリンク先で比較しています。 こちらもご参考に。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」基本情報 まずは基本情報を一覧にしました。 他の終身保険と比較する際の手掛かりにどうぞ。 保険の種類 【終身保険】 ・死亡、高度障害時に保険金を受け取れます。 ・保険料を支払い終わった後も、保障は一生涯続きます。 ・貯蓄性があります(解約返戻金を受け取れます)。 【米ドル建て】 ・加入者は米ドルで保険料を支払います(為替レートを基準に円換算して円で支払います)。 ・加入者が受け取る解約返戻金、死亡保険金は米ドルか日本円かを選択できます。 ・為替レートによって毎月支払う保険料、受け取る解約返戻金、死亡保険金が変わってきます。 保険料を支払う期間 以下から選択可能。 年満了:10年間、15年間、20年間 歳満了:55歳まで、60歳まで、65歳まで、70歳まで、75歳まで、80歳まで 保険料を支払う回数 月払、半年払、年払 保険料を支払う方法 ・口座振替 ・クレジットカード 保障される期間 一生涯(終身) オリックス生命「Candle(キャンドル)」のメリット オリックス生命「Candle(キャンドル)」ここがポイント!• 【check】保険料が安い。 【check】積立利率が固定。 【check】為替手数料が安い。 【check】生命保険会社が破綻したときの契約者保護制度あり。 おすすめポイントをひとつひとつ見ていきます。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は死亡保障に対する保険料が安い。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は他社の終身保険に比べて、死亡保障に対する保険料がかなり安いです。 30歳男性で15年間保険料を支払う場合を例に、オリックス生命「ライズ(RISE)」、FWD富士生命「E-終身」、メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」と比較してみます。 【1ドル=80円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 34,520円 800万円 FWD富士生命「E-終身」 35,528円 800万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (18,224円) 10万米ドル (800万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (17,536円) 10万米ドル (800万円) 【1ドル=110円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 47,355円 1,100万円 FWD富士生命「E-終身」 48,851円 1,100万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (25,058円) 10万米ドル (1,100万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (24,112円) 10万米ドル (1,100万円) 【1ドル=140円の場合】 終身保険 月額保険料 保険金額 オリックス生命「ライズ(RISE)」 60,270円 1,400万円 FWD富士生命「E-終身」 62,174円 1,400万円 メットライフ生命 「USドル建て終身保険ドルスマートS」 227. 80米ドル (31,892円) 10万米ドル (1,400万円) オリックス生命 「Candle(キャンドル)」 219. 20米ドル (30,688円) 10万米ドル (1,400万円) 為替レートが円高に振れても、円安に振れても、日本円の終身保険より保険料はかなり安いです。 同じく米ドル建てのよりも若干安く収まってますね。 ただし、この保険料の安さにはワケがあります。 冒頭に書きましたが、 保険料を支払っている期間中の死亡保障は「災害時」のみです。 病気で亡くなっても保障はありません(支払った保険料がそのまま戻ってくるだけです)。 同じ米ドル建て終身保険のメットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」は、保険料を支払っている期間に亡くなったとしても、保険金満額受け取れます。 もちろん、事故でも病気でも、亡くなればいつでも保険金満額です。 この点を許容できるかどうかがオリックス生命「Candle(キャンドル)」を契約するかの分かれ目ですね。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は積立利率が固定。 まず「積立利率って何?」っていうところですが、終身保険は経費や死亡保険金に使われる部分を除いた積み立て部分(上図でいう緑の部分)を運用し、契約者が解約したときに受け取れる解約返戻金に充てています。 この積み立て部分を運用して得た利率が積立利率です。 他社はこの積立利率が変動型であることが多く、経済の状況に影響を受けてしまいます。 その点、オリックス生命「Candle(キャンドル)」の積立利率は固定。 安定した運用が期待できます。 積立利率が固定だから、解約返戻金の返戻率は契約時に決まる。 繰り返しますが、終身保険は支払った保険料の一部を運用しながら積立て、解約した時には解約返戻金として契約者に返金しています。 これが終身保険には貯蓄性があると言われる所以です。 支払った保険料に対して、解約時に戻ってくる解約返戻金の割合を返戻率と言ったりします。 解約返戻金の返戻率は以下のとおりとなります。 返戻率は100%を超えていれば、支払った保険料より多くの解約返戻金を受け取れる(契約者が得)。 返戻率は100%であれば、支払った保険料と同額の解約返戻金を受け取れる(損得なし)。 返戻率は100%未満であれば、支払った保険料より少ない解約返戻金を受け取れる(契約者が損)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は満期直後の返戻率が140. 6%(パンフレットの数値)。 10,000ドル積み立てれば、おおむね14,000ドルになって戻ってくる計算ですね。 じゃあこの返戻率が他社と比較してどうなのか、ですが、円建ての終身保険よりかは断然高いです。 これが外貨建てのメリットです(もちろん為替リスクはあります)。 一方で、同じ外貨建て終身保険と比較すると、そこまで高くはありません。 :139. 8% 若干オリックス生命「Candle(キャンドル)」が上回る程度です。 メットライフ生命「USドル建て終身保険ドルスマートS」は変動利率なので、最悪でもこの返戻率。 仮に積立利率3. 5% ということで、オリックス生命「Candle(キャンドル)」を上回ります。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は為替手数料が安い。 外貨預金よりも安い。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」はその名のとおり米ドル建てで積み立てます。 でも、加入者が支払ったり、受け取るのは日本円です。 これが為替手数料です。 為替手数料は交換してくれる業者によって変わります。 オリックス生命の為替手数料は片道0. 01円。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は他社より圧倒的に安いです。 01円 メットライフ生命「ドルスマートS」 0. 5円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」 0. 01円 オリックス生命「Candle(キャンドル)」 0. 01円 ソニー生命「米ドル建て終身保険」と並び、オリックス生命「Candle(キャンドル)」が最安値クラスです。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」はオリックス生命が破綻しても契約が保護される。 そんな簡単にオリックス生命が破綻することはないと思いますが、可能性がゼロというわけでもありません。 生命保険会社が破綻すると以下のパターンのどれかで契約は保護されます。 1 『救済保険会社』が契約を引き継ぐ。 2 『生命保険契約者保護機構』の子会社として設立される『承継保険会社』が保険契約を引き継ぐ。 3 『生命保険契約者保護機構』自らが保険契約を引き継ぐ。 生命保険会社が破綻しても、オリックス生命「Candle(キャンドル)」が全額損失になるということはありません。 ここでなぜ破綻の話を書いたかというと、外貨預金と比較をしたかったんです。 外貨建て生命保険に似ている金融商品で、外貨で預金する外貨預金があります。 外貨預金には以下のメリットがあります。 外貨預金はいつ引き出しても、戻ってくる金額が一定。 しかし、以下の2点について、外貨建て生命保険は外貨預金より優れていると考えています。 外貨預金は預金保険制度の対象外。 銀行が破綻したら、保護されるかどうかはわかりません(少なくとも、制度として保護する仕組みはありません)。 外貨預金は「預金」です。 死亡保障はありません。 外貨預金よりオリックス生命「Candle(キャンドル)」が機能性、保護制度の観点からメリットがあります。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」の無料相談なら保険見直しラボが便利です。 【check】保険料を払っている期間中は災害時の死亡のみ保険金満額支給。 【check】保険料払込免除特約がない。 【check】為替の影響をモロに受ける。 計画が立てにくい。 ドル建て終身保険は仕組みが複雑です。 デメリットを知っておかないと、 こんなことになるなんて… って20年後に思うかもしれません(契約してすぐ思うかもしれません)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は保険料を支払っている期間中は災害で亡くなった場合のみ保険金満額が支給される。 この点を抑えておかないと後悔します。 他社のドル建て終身保険には無い特徴です。 期間 保険金支給条件 契約~保険料支払い終えるまで ・不慮の事故・感染症により死亡または高度障害状態に該当したときは保険金満額支給。 ・死亡または病気・ケガにより高度障害状態に該当したときは支払った保険料が戻ってくるだけ。 保険料支払い終わった後 ・死亡または高度障害状態に該当したときは保険金満額支給。 保険料を支払ってる期間中に病気で亡くなっても、保険金満額支給されません。 支払った保険料がそのまま戻ってくるだけです。 なので、子供が小さいときによくある 「俺が亡くなったら、貧困家庭になってしまう!生命保険に入らないと!」 といった目的で入ってよい保険ではありません。 仮にガンで亡くなったとしても、支払った保険料が戻ってくるだけです。 メリットに書いた保険料を安くできる理由はここにあります。 保障を削っているのだから、保険料は安くなって当たり前ですよね。 メリットの保険料が安くなるウラには、このようなデメリットがあることはしっかり知っておきましょう。 他社のドル建て終身保険は、保険料を支払っている期間中にケガや病気で亡くなったとしても、保険金は満額支給されるケースがほとんどです。 ちなみに、保険料を支払っている期間中に亡くなった場合、支給されるのは「災害死亡保険金」です。 「災害」がつくと地震や台風で亡くなった場合が保障されそうですが、自然災害は保障対象外となる点も注意ですね。 よくある「災害」は交通事故です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は保険料払込免除特約がない。 終身保険は保険料が高いです(最終的には解約返戻金か死亡保険金として戻ってくることが多いんですけど)。 万が一、病気で収入がガクンと落ちた場合、高い保険料を支払い続けるのは少し辛いですよね…。 毎月1万円を超える保険料を払い続けるのはちょっと厳しい…。 そんなときのために、他社には「保険料払込免除特約」というオプションが用意されていることがあります。 保険料払込免除特約をつけておけば、3大疾病等で所定の条件の満たした場合、以降の保険料支払いが免除されます(もちろん保険料を支払っているときと同じように保障は継続します)。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」には保険料払込免除特約がありません。 選択肢がないという点はデメリットです。 ちなみに、オリックス生命「Candle(キャンドル)」のライバルであるには保険料払込免除特約があります。 保険料の支払いが免除される条件は以下のとおり。 疾病 条件 がん 初めてがんと診断されたとき(上皮内がんは含みません)。 心疾患・脳血管疾患 20日以上入院したとき。 または 所定の手術をうけたとき。 介護状態 要介護2以上に認定されたとき。 または 認知症・寝たきりによる所定の要介護状態が180日継続したとき(医師の診断確定が必要です)。 手術でスパッと切ってしまえば、完治する可能性が高いと言われてます。 がんと診断されて闘病しながら働き続けるのは困難ですし、職場復帰したとしても元の収入に戻れるとは限りません。 毎月の保険料支払いが免除されるのはありがたいですよね。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は為替の影響をモロに受ける。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は米ドルで積み立てます。 なので、為替レートの影響をモロに受けてしまいます。 毎月支払う保険料 受け取れる解約返戻金・死亡保険金 円安傾向 上昇 上昇 円高傾向 下降 下降 端的に言うと、日々変わる為替の影響を受けるため、 計画が立てにくいんです。 生命保険は自分のライフプランに合わせて考えるのが王道ですが、オリックス生命「Candle(キャンドル)」は我々がコントロールできない為替レートで支払う保険料と受け取れる解約返戻金・死亡保険金が変わります。 最も困るのが、万が一の事態が発生し、死亡保険金を受け取る際に超円高だった場合です。 日本円で受け取ると想定よりかなり減額されている可能性があります。 毎月支払う保険料も、受け取れる保険金もきっちり計画通りにしたい方には、外貨建て終身保険は向いていないかもしれません。 【オリックス生命「Candle(キャンドル)」の評価】 最も重要なのは生命保険の相談を誰にするのかということ。 保険金満額支給されません。 この点を踏まえ、評価は「B」としました。 万人向けはなく、加入すべき人を選ぶ終身保険です。 もう少し詳しく書くと、• 子供が独立するまで、万が一の備えとして保険に入っておきたい。 こういった目的には向かないと感じます。 万が一の備えは他の保険で十分準備できている。 資産運用を兼ねた終身保険を探している。 資産が円建てに偏っている。 今後のリスク分散のためにも、ドル建ての資産も持っておきたい。 という方は検討に値する終身保険でしょう。 とはいえ、オリックス生命「Candle(キャンドル)」ありきで選ぶのではなく、同じ外貨建て終身保険のと比較しながら検討したほうがよいです。 メットライフ生命と保険料の安さ、解約返戻金の戻り率は。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」と良い勝負です。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」の相談をするなら。 オリックス生命「Candle(キャンドル)」は全国の保険ショップで取り扱っています。 オリックス生命はだいぶメジャーなので、ご近所の保険ショップで相談できる可能性は高いです。 しかし、ふらっと入った保険ショップで 「うち、オリックス生命も取り扱ってないですよ」 なんて言われたら絶望ですよ。 終身保険入る前に絶望ですよ。 ということですので、事前準備は周到に。 ニアエルなら、取り扱っている生命保険会社を条件に保険ショップの検索と予約ができてしまいます。 こちらの動画はご参考。 ニアエルの便利さを表現したCMです。 保険ショップは事前に予約しておきましょう。 ・予約しておけば、待たされることはありません。 予約優先です(もちろん予約無料)。 ・事前に相談内容の概要を伝えておけば、専門スタッフがきっちり下調べしてお出迎えしてくれます。 相談が円滑に進みます! また、近所に保険ショップがない、もしくは保険ショップへ行く時間がないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 特に仕事に忙しい働く世代や、子どもが小さい家庭は保険ショップへ行くのも難しいですよね。 そんな方に向けて、生命保険の専門家が指定した場所へ訪問してくれるサービスがあります。 保険見直しラボです。 自宅でも、職場でも、近所のファミレスでもどこで相談可能。 もちろん 相談は無料です。 気軽な気持ちで相談して大丈夫ですよ。 オリックス生命、メットライフ生命を含む、30社以上の保険会社と提携しているので、ご安心を。 とはいえ、保険見直しラボなんて聞いたことないよ!という方が大半ではないでしょうか。 保険見直しラボについては下記のリンク先に詳しく書いてます。 大丈夫です。 ちゃんとした会社ですよ。 生命保険の相談はもちろん無料です。 保険ショップでも、保険見直しラボでも無料で相談できます。 しかも、無料で相談したからといって、生命保険に必ず入らなければならないということはありません。 おすすめされた生命保険に納得できなければ、 「うーん、よく考えてみます…」 と、やんわりお断りしてOKです(お断りする人はかなりいます)。 相談しているときに過度な勧誘もなければ、お断りした後にしつこい電話攻勢というのもありません。 最近は過度な勧誘やしつこい電話は法律で禁止されています。 そんなことしたら、保険ショップや保険見直しラボは業務停止になってしまいます。 生命保険の相談は気軽な気持ちで。 重く考える必要はありません! まとめ 公式サイト: 子どもが小さいときに万が一の備え!といった一般的な終身保険の使い方には向きませんが、資産運用としては検討する価値があります。 円建ての資産に偏ってる方。 資産運用しながら遠い将来の死亡保障を準備しておきたい方。 こんなことにあてはまるのなら、オリックス生命「Candle(キャンドル)」を選択肢に入れてみて損はないです。 とはいっても、長いつきあいになる終身保険。 一度生命保険の専門家に相談してから決めた方がよいでしょう。 専門家は身近にいます。 買い物帰りに保険ショップへ寄れば、簡単に相談できてしまいます。 こんにちは。 僕は今年で40歳、嫁と1男1女の子を持つパパです。 大学を出て保険関係の仕事に就いていたのですが、生命保険ってわかりにくいなぁと思いながら仕事をしていました。 (保険代理店ではありません。 もうちょっと特殊な会社です) このサイトでは、僕と同年代の方に向けて、なるべくわかりやすく保険について説明したいと考えています。 よろしくお願いします! カテゴリー• 177• 3 Twitter始めました。

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