ちゃんちゃんこ。 ちゃんちゃんこと半纏、どてらの違いは?それぞれの歴史や方言も解説

ちゃんちゃんこと半纏、どてらの違いは?それぞれの歴史や方言も解説

ちゃんちゃんこ

子供の袖 そで なし綿入れ羽織。 形態は後ろ身頃 みごろ 並幅一幅で脇 わき に襠 まち を入れ、衿 えり は羽織衿と同様の折り衿、紐 ひも は表と共布で芯 しん に真綿を入れ、紐先に飾り糸をつける。 丈は標準寸法で50センチメートル。 身頃に木綿綿 もめんわた (青梅 おうめ 綿)を入れ、防寒用として幅広く着用できる。 表布は綸子 りんず 、富士絹、モスリン、綿織物、化繊織物など。 男女児それぞれに向くかわいらしい柄 がら 、色を選ぶ。 裏布は薄手羽二重 はぶたえ 、シンモスなどが使われる。 色は男女児とも白、また男児は淡いブルー、女児は淡いピンクなどを用いる。 女児用に衿を被布衿にして、これにレースまたは細かく折り畳んだ襞 ひだ を挟み込んだものなどを用いることもある。 なお、還暦の祝いに赤い袖なし羽織を着る風習があり、これも「ちゃんちゃんこ」という。 これは襠の幅が広く、衿は半纏 はんてん 風の立ち衿である。 近年、この風習は敬遠されている。 また農村では、袖がなく労働動作の面で機能的であり、着脱が容易で重ね着がしやすいことなどから、今日なお大人にも用いられている。 [藤本やす].

次の

ちゃんちゃんこ(チャンチャンコ)とは

ちゃんちゃんこ

袖ぐりを縫い合わせます。 (私はここで一度失敗をしてしまいました。 何も考えずに袖ぐりをくるっと縫ってしまうと表にかえせなくなってしまうので出来上がりを想像しながら縫って行って下さい。 ) 両方の袖ぐりが縫えてちゃんと表むけることができたら、裾を縫っていきます。 脇線のところで縫い目に沿って表裏を貫通させて縫っておくと綿をいれたときに綿が安定します。 衿をボディに縫い代にかぶせるようにして途中で革紐を挟み込みながら裏側を手縫いで祭る。 革紐をもう一度衿に縫い付けて出来上がりです。 出典: 参考URLはこちら! 型紙不要の作り方も! ワゴンセールに入っていたちゃんちゃんこが可愛くて、冬前につい衝動買いしてしまったことがあります。 背中に乗せて前足を通し、前の紐を縛るだけなので着せるのも簡単ですし、日本らしく風情もある、なによりとっても可愛いです。 綿もちゃんと入っているので暖かいですし、寒い時期には着心地もいいのではないかなと思います。 年末とお正月に着せよう!と思って買っておいたのに、うっかり忘れて今年は着せられませんでした。 あまりサイズも変わらなさそうなので年に数回だけの機会でも、高齢になってからも着られますね。 ただ市販のちゃんちゃんこは大体同じ柄なので、やっぱりオリジナルは欲しいです。 二着目は手作りもチャレンジしてみたいところです。 着られなくなったら、最終的に枕に変えられそうですね。 ちゃんちゃんこ、なつかしです!わんこにもちゃんちゃんこ、かわいいですね。 和犬はもちろん、洋犬にも似合うとは嬉しい発見です。 自分が小さいころに冬はちゃんちゃんこをよく着ていたのですが、本当に暖かいですよね~。 綿がしっかりと入って、今思えばどの防寒着よりも自然な暖かさがあるきがします。 寒い季節はわんこにとっても辛いもの。 暖房の前で皮膚がかさかさになるよりも、ちゃんちゃんこでぬくぬくしてもらえたら実用的でエコでとても嬉しいことです。 私はまだ着せたことがなかったのですが、こちらの記事を読んでぜひ次の冬は愛犬にちゃんちゃんこを用意したいと思います。 布団にもぐっているような気持ちよさを感じてもらえるかもしれません。 最近は柄もたくさんあるみたいですね。 選ぶ楽しみもあり冬が待ち遠しいです。 犬にちゃんちゃんこ、とてもかわいいですね! しかも、さすが柴犬、和犬だけあって他のどの犬種より似合っていますね。 うちの犬はポメラニアンなので冬場寒そうに見えることはそうそうないのですが、今年の冬はやってみたくなりました。 手作りのちゃんちゃんこも、作り方を見たらそう難しくなさそうなのでトライしてみようかな、とても素敵です。 昔祖母が着なくなった着物をほどいて綿を詰めて作ってくれたちゃんちゃんこを思い出しました。 今ではフリースやダウンなどの手軽で軽くて暖かい防寒着が主流になりましたが、冬のコタツに似合うのはやっぱり和柄のちゃんちゃんこですね。 ただし、犬の場合、大切なお腹が温められなそうですが…ここは完全に見た目重視で採用したいと思います。 冬の寒さが本当に苦手な私。 日に日に寒くなっていくこの季節が、なんだか億劫で気持ちがなかなか持ち上がりません。 でもこの記事を読んで、なんだかほっこり温かくなったような気持ちになりました。 ちゃんちゃんこ、なんだか懐かしいです。 羽織ってコタツに家族みんなで足を突っ込みながら、テレビを見たりトランプしたりしていた子供の頃が、ふと蘇ってきました。 わが家には3匹の小型犬がいますが、そういえばまだちゃんちゃんこは1着も買ったことがありませんでした。 他の方のコメントにもあるように、お腹部分がどうしても開くので、寒い冬の外出着には、ちょっと向かないかもしれませんね。 室内着かなーと思います。 着せた感じはたまらなく可愛い!!! いわゆる「インスタ映え」しそうなので、いちどちゃんちゃんこ着せて、三匹並ばせて写真撮りたいと思いました。 型紙サンプルの掲載ありがたいです! 着なくなった服や余った布地などを使って、正月に向けて作ってみたいと思います。

次の

金婚式で着て欲しい!ちゃんちゃんこはどんなものを選べば良い?

ちゃんちゃんこ

還暦とは 還暦とは、満60歳のことを指しています。 十干と十二支を組み合わせた干支が一巡し、生まれた年の干支に戻ることです。 文字通り、「暦(こよみ)が還(かえ)る」わけです。 また「本卦還り(ほんけがえり)」とも呼ばれ、一種の生まれ直しであると意義づけられています。 還暦の発祥は古代中国です。 日本では、奈良時代にその長寿の祝いの習慣を取り入れ、貴族たちの間で広く行われるようになったのがはじまり。 この長寿の祝いは「年祝」とも呼ばれ、長寿に達したことを喜び、それを記念する儀礼で、当初は「四十の賀」「五十の賀」と40歳、50歳で祝っていました。 室町時代ころより「還暦」や「古稀」などと呼び祝うようになり、その後、江戸時代に広く一般的に行われるようになったようです。 なぜ「赤いちゃんちゃんこ」なのか 赤には魔除けの意味があります。 そのため、昔は産着に赤色が使われていました。 また、ちゃんちゃんことは、子どもの袖なしの羽織のことです。 先述した通り、還暦には生まれ直しという意味があります。 この「赤ちゃんに戻る」ことから、赤色のちゃんちゃんこを贈るという慣習が生まれたようです。 現在の日本の還暦祝い 平均寿命が延びた現在、60歳を迎えてもまだ若く現役で働く方も多くなっています。 そのため、還暦祝いは長寿の祝いというよりも、人生の区切りをお祝いするという意味合いが濃くなってきています。 そうした方にとっては、還暦祝いに贈る定番の「赤いちゃんちゃんこ」もあまり喜ばれないようです。 その代わりに、赤いシャツやネクタイ、スカーフなどが花束とともにプレゼントされたり、旅行や食事などへ招待したりすることが多いようです。 両親や祖父母へ、これまでの敬意や感謝、長く働いてきた労いの気持ちを伝え、お祝いするのが今のスタイルです。

次の